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・・読み聞かせ

2009.03.22
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カテゴリ:・・読み聞かせ

 

家庭料理で人は、育っていきますね。前回は、<読み聞かせは、家庭料理で、プロのよみはレストランの食べ物ではないか>ということを考えました。

今まで、シリーズで読み聞かせのポイントを考えてきましたが、本日は、助詞や・文末なの力み(リキミ)について考えます。続けて、ご一緒にお考え戴けますとうれしいです。

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ふきのとう

 

これは、『ふきのとう』(くどう なおこ さく)の出だしの文章です。M教科書では、2年生に載っています。

今回、考えるのは、リキミです。これは、特に、助詞や文末に出やすいようです。

 

上の文章では、赤い線を引いたところなどです。この赤い線を引いたところをリキンで音読・表現よみ・朗読してみましょう。

なんだか、違和感が起こりませんか。

 

前の文と後ろの文がスムーズにつながらないで、切れてしまう感じがしますよね。それから、この文章の朝の静かな情景が、リキミで壊されてしまいますよね。

ですから、力まずに、自然に読めるといいのですよね。

 

最近、<暗唱をさせて、文章のリズムを習得させる>ということが、言われていますが、その前に、このような指導が、必要なのではないでしょうか。

このことは、下記のように、読み聞かせのポイントの一つなのですね。

文末表現

 

小学校1年生から論語・漢詩・古典の暗唱を、もう、やっている学校もありありますね。

そのような時間が、あったら、上記のような指導をしっかりしたいですね。

どうして、このようなことが入ってきたのかなあ、と今日(さん)は、考えてしまいます。

先の教育基本法の改訂で、

<五  伝統と文化を尊重し、・・・・・・>が、入ったので、それとの関連で、無理をして入れているような気がいたします。

伝統と文化、それは、きちんとした指導から育つ(逆立ち天子さん) のではないでしょうか。

詳しくは、下記をご覧になってください。

国語教育・漢字問題の情勢

 

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最終更新日  2009.03.22 07:06:25
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2009.03.20
カテゴリ:・・読み聞かせ

 

人は、家庭料理を食べて成長しますね。

読み聞かせは、家庭料理です。

前回のAさんのメールにたいしての多くのコメントを戴きましてありがとうございました。そのコメントとまとめますと、それで、読み聞かせの留意点が、うきぼりにされます。

でも、 前回のAさんのメールへの今日(さん)の返信と、Aさんからの便りをご紹介してみますね。

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A様へ    (今日さんから)

ご丁寧にありがとうございました。ブログをお読みくださって、うれしいです。

このような疑問をお寄せくださって、本当にありがたいです。この読み聞かせのことを書きながら、

(読む方が、このような問題を感じながらいるのではないか)

と、ちょっと心配しながら、書いていました。

ですから、実際こうしてお書きくださると、ありがたいのです。

僕が、感じたこと・意見をストレートに書かせて戴きますね。

 

まず、毎晩、2冊も読み聞かせをしていること、頭が、下がります。これからも、続けて下さいね。

どのようなよみ方でも、うちの方が、読んであげる、これほどいいことはないのですよね。

プロの読みは、レストランの食事です。

家庭や学校のよみを聴かせは、家庭の食事です。

 

次に、お子さんに注意をしているようですが、これは、控えた方がいいでしょうね。

読み手は、あまり、とやかく言われると、うるさく感じますからね。

とにかく、喜んで読むこと、これを目指すことではないでしょうか。

 

では、どうして、今日(さん)は、このようなことを書いたの?と言われそうですが・・・・・。

 

これは、このように一般性のあることを頭において、続けて、やって戴ければいいと思って書いているのですよ。

プロだって、そのポイントを一生、追及しているのですからね。

それから、子どもに良いよみをしてもらいたいなら、宇野重吉・滝沢修・山内雅人・・・・・・などのプロが読んだいい読みを普段、聞かせてあげることでしょうね。

これは、音楽・絵・小説・・・・・・などの実力向上と同じですよね。

この時、<お母さんは、聞いているの。>という調子で聞いていると、お子さんも聞き出すかもしれませんね。これなら、押し付けにならないですよね。

押し付けは、絶対、だめですね。

嫌いになったら、もう、後で、大変なことになりますからね。

勉強は、すべて、そうですよね。

 

それから、先生が注意しないとのことですが、これも、子供の対応と同じですね。

言われると、いやなものですよね。大学で、このような講義はないのですから、それで、普通かもしれませんよ。

 

時には、Aさんがクラスで読み聞かせをして、先生にも、自然に聞いてもらうようにでもすれば、先生も目覚めるかもしれませんね。

 

Aさんから今日(さん)への返信

お返事ありがとうございました。

普段は各ブログも読み逃げばかりしていて、文才もないのでメールするのも気が
引けましたが、あまりにタイムリーで思わずメールさせていただきました。

ご指摘いただいた 子供の読みの注意は、私の勇み足だったと反省中です。
本を読むのは好きなので、それで十分なのかもしれませんね。欲張りすぎました。

日本語いうのは本当に面白いんですね。私自身、国語苦手でした。どちらかという
と算数・数学派。2児の母となり生活環境が英語となった現在 日本の文化・国
語の楽しさを実感しています。上の7歳(新2年生)は言葉が好きなおかげでバ
ランスのよく2つの言葉を今のところ操っているようです。

町の図書館の一角にありがたく日本語の本が置いてあります。最近日本昔話15
巻(各2話)を読み終えました。

ちょっと古い言い回しがあったり知らない言葉がありましたが、楽しく聞いてくれました。

子供達が好きな日本語は体を使った言葉です。

首を長くして とか 目を皿のようにして など。あと、ぬきあしさ
しあし しのびあしも お気入りのようです。

普段の生活で 日本語の語彙が増えることは難しいので 本などで頑張っており
ます。

これからもブログや出版書物などを参考にさせていただきたいと思います。

 

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* これは、下記の研究会の本を参考にしています。

表現よみ総合法教育研究会

http://hyoukyouken.gooside.com/

 

これは、4年生です。『ごんぎつね』などの教材研究・指導計画・指導案・実践記録を載せました。 

東京都日野市立南平小学校4年生の表現よみとその指導者・田村 操さん朗読がCDで、入っています。この本は、楽天以外では、下記でも、ネットで購入できます。

本書は、楽天以外では、下記で購入できます。

books or.jp         書籍ドットコム        セブン アンド ワイ  

 ルック(楽天ブックス)          紀伊国屋書店 book web   

         Syodana.jp          Amazon.co.jp

       ・・・・・・・・・・・

本日は、それでは、実際、どのような表現よみをしているのか、よろしかったら、それをお聴きになって見て下さい。実際のよみ声を公開致します。

作品は、≪宮沢賢治作 よだかの星(20分)≫です。

再生








最終更新日  2009.03.20 16:02:53
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2009.03.18
カテゴリ:・・読み聞かせ

 

アメリカ在住の方から、下のようなメールを戴きました。<子どもが膝に乗ってくる読み聞かせ≫の連載をお読みになってです。責任は大きいですね。

本日は、このメールについて、ご一緒にお考えいたでけますとうれしいです。

読み聞かせは、言葉獲得の食べ物です。

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庭のヒヤシンス(東京・多摩)
hiyasunsu 






メールは、次のようなものでした。

      ・・・・・・・・・・・・・

 2009年03月16日23時40分

 こんにちは

Tierさんのところから来ました。現在、駐在でアメリカに住んでおります。

子供(上は、4月に8歳)は、現地の公立小学校に通っていますが、日本の(昔の!?)教育の仕方と違っていて、戸惑うことが多々あります。

英語は学校にお任せして、家の中ではほぼ100%日本語での生活をしています。いつまでこのままでいけるのか不安ですが、子供には学年程度の日本語力はつけさせていこうと思っています。

今回メールさせていただいたのは、最近、本を声に出して読む、ということで子供と議論したところだったのです。

私は、毎晩、寝る前に日本語の本を2冊ほど、読み聞かせています。

たまに上の子が下の子(5歳)に英語の絵本を読み聞かせる時、なんとも感情のこもってない読み方だったので、注意しました。

私が、息子のをまねて日本語で本を息子に読んだのです。

そんな読み聞かせはおかしいと理解をしてくれましたが、やり直して読ませても、そういった習慣だったのでしょう。ただ、早く読むだけです。

間、強弱 早さなどを考えて、物語に引き込ませる気持ちがないことにびっくりし、今まで読んで聞かせてきたのは何だったの!?と自信喪失になりました。

今まで気がつかなかったのには、私の落ち度があります。

現地の学校では、毎日、

<一人の子供が、クラスの子に本を読んであげる>

という時間があります。

それを以前、見学した時、TVの同時通訳のような口調でよんでいるので、違和感がありました。

が、先生は注意することもなくクラスメート達も静かに聴いていました。

が、果たして物語を理解しているか疑問でした。なので、息子もそれでいいと思っているのかもしれませんし、今さらって思っているのでしょう。

が、これから自分で文章を作っていく上でもこれではいけないと思いました。

このような時に、<子どもが膝に乗ってくる読み聞かせ>を連載してくださり、

以上のようなことの大切さを再確認させていただけてうれしく思います。

日本語は、英語にはない言葉の楽しみが沢山あって、ついつい言葉説明付きで読んでいると時間が過ぎてしまいますが、読み聞かせは、続けていこうと思います。

文才がなく上手く伝えられなかったかもしれませんが、ブログなど参考にさせていただきたいと思っております。長々と失礼いたしました。(A)

      ・・・・・・・・・・・・・

と、いうものです。皆様、お読になって、どう、お思いになりましたか。

コメントいただければ嬉しいです。

Aさんへの今日さんの返信は、次回、載せます。)

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* これは、下記の研究会の本を参考にしています。

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作品は、≪宮沢賢治作 よだかの星(20分)≫です。

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最終更新日  2009.03.19 12:03:32
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2009.03.15
カテゴリ:・・読み聞かせ


読み聞かせは、言葉獲得の食べ物です。

ギャルさんの中には、

「わたしは、きのう、はらじゅくに、行ってきたの。それで、・・・・・・」

と助詞や文末をのばして話す方がいますね。

じつは、読み聞かせでも、このようなことが、起こっているんですね。このことについて、本日は考えてみたいと思います。よろしくお願いいたします。

(この助詞や文末の処理の力が、一流かどうかの決め手になっているようです。TVなどのアナで、新米の方と力のある方は、それを聞いていて、分かりますね。

美空ひばりは、ここも、本当にうまいです。彼女の努力のすごさの表れですね。)

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このことは、下記のように、読み聞かせのポイントの一つなのですね。

文末表現

ギャルさんが、助詞をのばしたり、文末をのばしたりするのをTVなどで、聞くと、品がないなあと、今日(さん)は、思います。こうするのは、自分のことを分かって欲しいという気もちが根っこにあって、それがもろに出てしまっているからでしょうか。

でも、読み聞かせで、そのような読み方をすると、子供は、<もう、いいよ。>という気分になってしまいますね。どうしてなのでしょうか。『ごんきつね』で、実際、考えてみます。


ごんきつね・文

 

助詞を伸ばして読む・文末をのばしてよむというのは、上のような赤線のところを伸ばして読むことなのですね。

これはどうして、違和感が湧いてくるのでしょうか。

最初の、

「これは、わたしが、小さいときに、村の茂平というおじいさんから聞いたお話です。」

は、作家(新美 南吉)が、わたしという語り手(かたりて)を立てて、このお話を語り手に語らせている文ですね。

この語り手は、小さかった時に、村の茂平とうおじいさんから、聞いた話を、これからか話すのですよね。

何人かの子供の前で、語るのかも知れませね。その状況を、読み聞かせをする人は、理解しておいた方がいいでしょうね。(このように、読解と読み聞かせは、結びついているんですね。)

そうしたら、ギャルさんみたいな語りには、ならないでしょうね。

ごく自然に、子供たちに、語ってあげている、そんな光景が、見えてきませんか。

と、なると、これを、読み聞かせする時には、ごく、自然に語ってあげているような出だしでよんであげたいですね。

そうしたら、助詞・文末伸ばしには、ならないですよね。

助詞・文末でのばして読むと、だらしがなく、聞かせてあげようといいう意識があるように感じてしまいますね。それを子どもが、感じると、もう、聞きたくないよとなるのですよね。

今度、国語の時間に暗唱が入ってきます。小学校1年生から論語・漢詩・古典の暗唱を、もう、やっている学校もありありますね。

そのような時間が、あったら、上記のような指導をしっかりしたいですね。

どうして、このようなことが入ってきたのかなあ、と今日(さん)は、考えてしまいます。

先の教育基本法の改訂で、

<五  伝統と文化を尊重し、・・・・・・>が、入ったので、それとの関連で、無理をして入れているような気がいたします。

伝統と文化、それは、きちんとした指導から育つ(逆立ち天子さん) のではないでしょうか。

詳しくは、下記をご覧になってください。

国語教育・漢字問題の情勢




 

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これは、4年生です。『ごんぎつね』などの教材研究・指導計画・指導案・実践記録を載せました。 

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作品は、≪宮沢賢治作 よだかの星(20分)≫です。

再生

 

なお、この録音は、

http://www.hhksdra.com/web.html

放送表現教育センター

のHPから、お借りいたしました。読み手の田村 操さんは、、表現よみ総合法教育研究会の会員です。







最終更新日  2009.03.18 20:36:58
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2009.03.14
カテゴリ:・・読み聞かせ

 

読み聞かせは、言葉獲得の食べ物です。

孫が、お泊りに来ると、孫と一緒にいろいろな行動をする今日(さん)です。ほとんどは、にこにこした気分で接してしていますが、あわてることもあります。

種をまいて、芽が出たばかりの大根の上を歩きだしました。

「そこを踏んではダメだよ。」と、大きな声で、あわててどなったことがありました。その時の言い方は、早口でした。

(後で、こんな言い方をしなければよかった……)と、思い情けなくなるのですが…。

この早口読み聞かせ・表現読み・朗読・・・・・などのすべての音声化の時に使うのですよね。そのことを、本日は、ご一緒にお考え戴けますとうれしいです。

 

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表現よみ・読み聞かせなどをしていく時、下記のようなポイントを頭においてしていくと、その音声化が聞きやすくなりますね。やっている本人も楽しくなりますね。

要素

本日は、上記のよみの速さについて考えてみます。作品は、『モチモチの木』(斉藤隆介)(3年生)からです。

もちもちの木

じさまは、豆太を大変、可愛がっていました。そのじさまが、真夜中、苦しみ出しました。これを見た豆太は、「医者さまをよばなっくちゃ。」と決意します。

豆太は臆病で、夜中にお手洗いに一人で行けない子です。じさまについていってもらわないといけない子なのです。

この豆太が、上記の最後の2行にあるように、

子犬みたいに体を丸めて、表戸を体でふっ飛ばして走り出した。>のです。

ここをよむ速さですが、内容から言って、当然、早いスピードで読みますよね。

ここは、豆太のあわてた気持が入った地の文です。それを、音声化するには、速く読むことでしょうね。

もし、ここを普通の速さで読んでいたら、この文の内容を表現したことにならないですからね。

そのようによんでいたら、聞き手は、よみ手のよみ方の修正をしながら聞きます。この修正の努力、これが、疲れるんですよね。

読み方に対して、その読み方は、、違うのだではない?と、批判的の感情まで出ます。

これでは、読み聞かせを聞くのが、苦しくなっていまいますね。いくら強く抱きしめていても、膝から抜け出てしまいたくなりますね。

今度、国語の時間に暗唱が入ってきます。小学校1年生から論語・漢詩・古典の暗唱を、もう、やっている学校もありありますね。

そのような時間が、あったら、上記のような指導をしっかりしたいですね。

どうして、このようなことが入ってきたのかなあ、と今日(さん)は、考えてしまいます。

先の教育基本法の改訂で、

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本日は、それでは、実際、どのような表現よみをしているのか、よろしかったら、それをお聴きになって見て下さい。実際のよみ声を公開致します。 この中で、転調もたくさん出てきます。

 

作品は、≪宮沢賢治作 よだかの星(20分)≫です。

再生

 

なお、この録音は、

http://www.hhksdra.com/web.html

放送表現教育センター

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最終更新日  2009.03.15 11:42:02
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2009.03.13
カテゴリ:・・読み聞かせ

 

 

 読み聞かせは、言葉獲得の食べ物です。

ああ、車の後ろををヘイにぶつけちゃった。」と、小さい声でぶつぶつ言っていたら、大きな音でびっくりしたのか、そこに妻が走って出て来た。

「体の方は、大丈夫?」と、声をかけてくれた。

大丈夫だったよ。」と、急に明るい声で言った。

このようなことがある今日(さん)です。

この今日(さん)の声は、暗い声から明るい声への転調がありますね。読み聞かせでもこのことを頭に置いてやると聞き手には、良く分かり、面白くなりますね。本日は、このことを考えて見ます。

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読み聞かせををする時、次のような要素(ポイント)を考えてするとよいでしょうね。

転調は、このポイントの中の一つですね。



表現よみの要素

このことを『ごんぎつね』で考えてみましょう。

ごんぎつね はじめ

この赤矢印のところですが、ここでは、はっきりした転調をしてよみたいところですよね。

それまで、雨が降って、ごんは、あの中でしゃがんでいて、気持がくしゃくしゃしていたでしょうね。

 

その次のところは、雨がやんで、穴から這い出した。すると、空は、かっらと晴れています。ごんの気持ちは、晴々としています。

赤矢印の前と後ろでは、ごんの気持ちは、まったく違いますね。それを読み手は感じて音声化したいですね。ここに、必然的に転調が起こるのですね。

ここで、転調してよみますと聞き手は、自然に理解できますね。転調しないで読みますと、文章の内容と音声化が食い違いますから、理解が難しくなり、努力が要ります。こうなると、子供は、聞くのが嫌になって、逃げ出したくなる場合があるのですよね。

僕は、こういう読み聞かせを聞くと、頭が、うんと疲れます。それは、頭の中で、<そうじゃあないでしょう<と、言いながら聞いているからですね。いい読みを聞いている時は、気分がよくなりますよね。 

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これは、4年生です。『ごんぎつね』などの教材研究・指導計画・指導案・実践記録を載せました。 

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作品は、≪宮沢賢治作 よだかの星(20分)≫です。

再生

 

なお、この録音は、

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放送表現教育センター

のHPから、お借りいたしました。読み手の田村 操さんは、、表現よみ総合法教育研究会の会員です。

 










最終更新日  2009.03.14 11:36:38
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2008.04.25
カテゴリ:・・読み聞かせ

 

『すずおばあさんのハーモニカ』(2年生)に、次のような場面があります。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・

 やせた子ぎつねが、けんめいな顔でハーモニカをふいています。

ソーソー  ファーファー  ミーミー  レー

音を長くひきずりながらつづけています

がんばれ。がんばれ。

・・・・・・・・・・・・・・・

この場面を、ある市の先生方の研修会で表現よみをし合いました。

ほとんど全員の方が、

ソーソー  ファーファー  ミーミー  レーのところを、

ソーソーファーファーミーミーレーレーと続けて、きれいに歌って、表現していました。

ここを、このように続けて、きれいに歌ってしまったら、聞いている子供たちは、(ああ、そう)という、とおりいっぺんの気持ちしか、持たないでしょうね。

これでは、子供たちを、この作品の世界に連れ込み、夢中にさせることが、うちばになってしまいますね。

作者は、ここで、 

(このハーモニカの吹きかた、おや?へんだぞ。

どうしてなのかな?)

と思わせることで、この作品の世界に入り込ませるように書いているのですね。

 ですから、その記述が、

ソーソー  ファーファーのところなどを、つなげないで、開けてありますね。

この曲は、きらきら星です。先生方は、普段うたっているように、ここの表現よみをしてしまっているんですね。先入観による読みが、出てきてしまっているんですね。

* これも、根本は、読解の浅さが原因でしょうね。でも、このような理解の浅さは、このようにちゃんと読むという学習をしてこなかったからなのですね。その証拠が出ているんですね。

 ですから、一度、このような読解の方法もあるということを学べば、別の作品では、ちゃんとできるようになりますね

このぼくだって、研究会に入って、このような読解を学習したので、できるようになったのですよ。教員養成大学で習ったわけではないのですね。

 

ここでは、ハーモニカをふいた後、地のの文で音を長く引きずりながらとあります。音を長く引きずっているのは、子ぎつねが、音を探っているので、長く引きずってしまうのでしょうね。

この音をさぐっている子ぎつねに対して、聞き手には、頑張れよという応援の心情を持たせるように作家は、書いているのでしょうね。それが、物語を聞く楽しさですからね。

決めつけ・先入観を排除して、書かれていることを読み取って、作品の世界に入っていくことが、大切なのでしょうね。まさに、読解力ですね。

このようなことは、古典・漢詩の暗唱などを繰り返していても、つかない力ですね。このように読む指導が必要なのですね。指導要領がそうなってほしいものです。

皆様のコメントなどから、大事なことを学ばせて戴いています今日さんです。

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尚、本書は、理解を深める表現よみ(小学校国語4年)1~6年まで、各学年あります。
各学年の教科書教材の授業報告があり、子どもと教師の表現よみが、CDに入っています。

 

 ・・・・・・・・以下は、再録です・・・・・・・・・・・・

 



07・1月 力太郎


都内のA小学校・3・4年生です。
『ちからたろう』(今江祥智・大型絵本)の分け読み。
5人で分けて読んでいます。

中学年の子どもにも、このように絵本を見せながら
読み聞かせをします。

絵本は、低学年までと言う、決め付けではなくですね。






まつり

北原白秋の『お祭り』の群読です。
発声・発音の勉強にもなりますね。

読み聞かせと言って、聞かせるだけではなく、
子どもたちにも発表のチャンスを与える事も大切ですね。

群読ですから、舵取りが必要ですね。

読み手の後ろの黒板に
『お祭り』の台本が貼ってありますね。

その台本を見て、群読をしています。
はっきり、見える台本は、次の画像にあります。





手袋を買いに

『手ぶくろを買いに』(新美南吉)
これは、一人による読み聞かせです。


読み聞かせ者は、
僕らの研究の姉妹団体・朗読集団『やまびこ』の田村操さんです。

この人は、以前の光村教科書5・6年で、範読CDを入れています。
このCDには、樫山文枝・市原悦子さんらも範読を入れています。

また、別の教科書の朗読のカリキュラム作成に参加し、
教師用指導書も書いています。


あと、この日記で、お知らせをしています
『表現よみ』1~6年の実践報告をし、
範読CDに参加しています。

この『手ぶくろを買いに』にも、バック音楽もつけて、それと合わせて読み聞かせをしています。




 





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紅梅の一輪二輪露天風呂。


バス停の親子の会話日脚伸ぶ。


初詣平和祈りて鈴を振る

http://pareo94.ddo.jp/mikiko/
奥の細道     







最終更新日  2008.04.25 18:30:42
コメント(11) | コメントを書く
2008.04.24
カテゴリ:・・読み聞かせ

 

山も 野原も はたけも まっ白な雪でおおわれています。

で始まるゆうづるの冒頭のよみについて考えてみましよう。

 

上記の語りで始まるこのゆうづる、次に、

じいやんに着せる 太ぬうの

ばあやんに着せる太ぬうの

ちんから かん とんとんとん

子どもたちの歌が 遠くから流れてきます。

が、続ききます。

この場面は、あたりは、雪でおおわれて、本当に静かないなかの情景です。そこに上のような子どもたちの歌が流れてくるんですね。

 

ここの歌ですが、ほとんどの読み聞かせで、みなさがが、歌にして読んでいますね。それは、自然にそうなってしまわせる作品の力なのでしょうね。

 

ところが、この歌を、普通の声であるいは、大きな声でうたっているのが多いようですね。

でも、分析してみますと、<子どもたちの歌が遠くから流れてきます。>ですから、

子どもたちのうた

遠く

流れてきます。

 

なんですね。

 

大人の声ではないのですね。ここでは、がを出したいですね。

近くではないのですね。遠くからなのですね。ここでは、距離感を出したいですね。

それから、流れてきます。なのですね。ですから、流れてくる。その声で、よみたい(うたい)たいですね。ここでは、動きですね。

 

これを、大人の声で、大きな声で、そこで歌っているように、歌ってしまったら、この作品のよさは、だいなしになってしまいますね。

でも、どうして、このようになってしまうかですが、それは、読解が浅いからなのですね。

ですから、ぼくらは、表現よみ(読み聞かせ)は、読解力が、声になって出るので、表現読みは国語科教育の極致と言っています。続きます。

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 ・・・・・・・・再録です・・・・・・・・・・・・

July 2, 2006

表現よみ総合法研究会夏季アカデミー」「漢字指導法研究会」のお知らせ [ ・・・読みきかせ・表現よみ(音読・朗読) ]    


05・8表教研・成瀬

これは、05年8月、『表現よみ総合法研究会の夏季アカデミー』
の授業報告の風景です。
報告者は、子どもの心を大切にした教育をしています成瀬マリ子さん(八王子市下柚木小)でした。

読み聞かせ・群読などは、表現よみ(朗読)が、基本になります。

この前の教科書では、この朗読が重視され、
僕等の研究会の者が、ある教科書のカリキュラム・指導書を
中心になって書きました。

ところが、今回の教科書では、指導要領が変わり、それが、浅くなりました。

今まで見てきたように表現よみは、「文学指導の極致」と言う事がいえると思います。
ですから、読み聞かせの副産物として、読解力も着く訳ですね。

これからも、深めて生きたいです。
よろしくお願い致します。






05・8、表教研、操(模擬授業)
これは、そのアカデミーでの模擬授業です。
先生方が、生徒になってする授業です。
これで、先生方は、教室で、どのような授業をしたら良いか、
イメージが、把握できます。

授業者は、田村操さんでした。
朗読のプロですが、学校教育の大切さから、小学校の教師をしていました。
教師用指導書の範読などをしていました。

今は、お呼びがかかると、朗読(読み聞かせ)の公演活動をしています。
どうぞ、ご活用ください。


このブログで
読み聞かせのシリーズを始めてから、
「このような教育は、受けてこなかった
と言うコメントを戴きました。

その通りです。

ですから、このように 僕等は、自主的な研究会をしているのです。

今年は、8月7日、東京都府中市「府中グリーンプラザ」で、開催されます。
ご希望の方は、どうぞ。
* 2008年は、8月7日(木)です。

(続きます。)

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最終更新日  2008.04.24 10:00:17
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2008.04.23
カテゴリ:・・読み聞かせ

 

黒柳徹子の『トットの欠落帳』に『精進湖のながめ』というごく短い作品があります。短いのと楽しい作品なので、いろいろなところの朗読会や読み聞かせの会で、読まれます。

 そのよみを聞いている読者の反応は、二通りに分かれるようです。

一つは、シーンとして聞いている方です。

もう一つは、その読みのつど、聞き手の席から、クスクス、笑い声がおこり、時には、大きな笑い声が起こる方です。

 

同じ作品なのに、どうして、このような違いが起こるのか、考えたことがありました。

その違いは、この作品がユウモアたっぷりに書かれているのに、その読み手が、そのユウモアを体で感じて読んでいないからなのですね。だから、それが、声になって、出て、聞き手が、それを聞いて、シーンとなってしまうのですね。

一方は、ユウモアを体で感じて、それを声に出しているんですね。

体で感じている方は、読みながら、顔などの表情に表れ、会場を明るくしてくれています。

感じてない方は、表情が、硬くなってしまって、空気を暗くしてしまっています。

読み手のよみ声は、劇薬のようですね。

* だから、読み聞かせで、1っ回でも笑ってもらえたら大したものなんですね。作品のよみ方、それが、書き手のねらいにそっていて、いいっていうことなんですね。この1っ回が、大変なんですよ。

 

このようによみの全体に関わることを読み聞かせ・朗読・表現よみの言葉では、調子と言っていますね。

この調子をどう決めるかで、その作品の読みが、暗くもなり明るくもなるんですね。

新鮮サンマは、焼き過ぎたり・ナマ焼けでない限り、どう焼いてもうまいものですね。

ところが、読み聞かせは、読み方によって、大きく違ってくることがあるんですね。

学習指導要領で、暗唱だ・リズムだとか言っている官僚がいますが、ご自分でやってみるといいですね。調子をつかみ、音声化するには、どうしたらよいか、迷案ではなく、名案が浮かびますよ。

学力テストだって、実際、子どもと触れ合っていれば、このようなことは、考えないでしょうね。机上なら、いくらでも、考えられますがね。

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 ・・・・・・・・再録です・・・・・・・・・・・・


手袋を買いに


『手ぶくろを買いに』新美南吉

研究会の仲間『やまびこ』(朗読集団)の公演のひとこまです。お声をかけてくだされば、どこにでも、出かけます。







最終更新日  2008.04.23 17:10:28
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2007.12.25
カテゴリ:・・読み聞かせ
ジンム・スイゼイ・アンネイ・イトク・コウワ・コウショウ・・・・・・・・
これは、何だとだと思いますか。
多分、歴代天皇の名前だと思います。

教科書作成の重要な資料となる教課審のまとめに
暗唱・暗記が、強調されたのを読んでから、今日(さん)は、
「ジンム・スイゼイ・アンネイ・イトク・コウワ・コウショウ・・・・・・・・」と
暗唱のため、繰り返していた国民学校生の姉の声が、耳に聞こえるのです。

意味も分からないのに、
暗唱・暗記をするように先生から、言われたのでしょうね。


     初歩の音読指導の宿題

さて、音読の宿題についてです。今日は、音読の指導が、まだ、初歩の段階の
宿題についてです。
なかまと次のような練習カードを作成しました。

宿題の音読、目標を持って、した方が良いでしょうね。
そこで、カードの中に目標を入れました。
(これは、そのまま、拡大コピーして使えるような製本になっています。)

音読宿題1年生

大きな声では、声を、先ず、出す事、これが大切なので入れました。

はっきりとは、発音をちゃんとするをねらって、入れました。

点や丸は、教科書では、それに従って、読むと、先ず、間違いがないので、
これを入れました。
(大人向けのなどの作品では、これに従わないことがありますが。)

気持ちを込めては、作品の読解をして、その読解をもとにした気持ち(情感)
表現できることをねらいました。

家の人からは、家の人が、聞いての一口感想です。


こうしてみますと、初歩とはいえ、高度な目標ですよね。


* でも、このように項目をバラバラに設定しますと、物語のよみが、
分解されてしまいそうです。
それでは、音読・読み聞かせ・表現よみが、面白くありませんね。

物語は、一つのつながりで、つながっていないと、物語では、なくなりますね。
ですから、この練習項目の評価も、この事を、まず、忘れないでしたいですね。


うっかりすると、100マス計算のように
それだけが、一人歩きしてしまいますからね。
切り離しはダメなのですね。

教課審の暗唱・暗記、これも一人歩きをしたら、
教育では、なくなりますね。


この物語の世界の事、子どもの認識との関係について、
最下欄でご紹介してありますブログで、詳しいです。




多くの方に読んでいただきたので、
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下記の本は、研究会がまとめたものです。
上記の内容が、子どもとの実践で、詳しく書かれています。
絵をクリックしますと、本の概略が分かります。そして、楽天での購入の仕方も分かります。

理解を深める表現よみ(小学校国語4年)
尚、本書は、1~6年まで、各学年あります。
各学年の教科書教材の授業報告があり、子どもと教師の表現よみが、CDに入っています。

 

http://plaza.rakuten.co.jp/moriheikou/diary/200712160000/

「お話しの力」

 






 







最終更新日  2007.12.25 08:24:04
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