1771653 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

あすなろ日記

あすなろ日記

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! --/--
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x

PR

プロフィール

あみりん9129

あみりん9129

フリーページ

小説部屋


黒執事部屋


黒執事小説『猫化』


黒執事小説『鳥籠』


黒執事小説『鳥籠エピローグ』


黒執事小説『滔滔』


黒執事小説『仔犬』


黒執事小説『月の魔女』


黒執事小説『猫耳』


黒執事小説『鳥籠アナザーストーリー』


黒執事小説『貧救院』


黒執事小説『夢幻の森』


裏切りは僕の名前を知っている部屋


裏僕小説『贖い』


裏僕小説『星空』


ガンダムOO 部屋


ガンダムOO 小説 『ハロ』


ガンダムOO 小説 『刹那』


咎狗の血 部屋


咎狗の血小説『罪人』


咎狗の血小説『絶望』


秘密部屋


秘密小説『告白』1~3


秘密小説『お見舞い』


秘密小説『疑惑』1


秘密小説『疑惑』2


秘密小説『疑惑』3


秘密小説『方舟』


べるぜバブ部屋


べるぜバブ小説『花見』


べるぜバブ小説『嫉妬』


青の祓魔師部屋


青の祓魔師小説『碧い泉』


オリジナルBL小説「落日」部屋


オリジナルBL小説「落日」(第1部)


オリジナルBL小説「落日」(第2部)


オリジナルBL小説「落日」(第3部)


オリジナルBL小説「落日」(第4部)


オリジナルBL小説「落日」(第5部)


進撃の巨人部屋


進撃の巨人小説『しつけ』


進撃の巨人小説『過去』


HUNTER×HUNTER部屋


HUNTER×HUNTER小説『友情×愛情×恋情』


HUNTER×HUNTER小説『愛欲×執着×盲愛』


ハイキュー部屋


ハイキュー小説『砕け散った王様』


ハイキュー小説『大王様の憂鬱』


ハイキュー小説『大王様の憂鬱2』


カテゴリ

カレンダー

サイド自由欄

バックナンバー

お気に入りブログ

女王の娘 アイリス・… New! 千菊丸2151さん

目指せ58Kgキープ!!… New! 久住咲夜さん

今朝の特撮感想 New! あくびネコさん

★不調からの脱却!3… RESTIA YUMI(由美)さん

制作中です シュージローさん

コメント新着

千菊丸2151@ Re:3位&苺クレームブリュレ(03/01) New! 美味しそうなスイーツですね。 あみりんさ…
あみりん9129@ コメントありがとうございます。 千菊丸2151さんへ 私も同人誌は10年く…
千菊丸2151@ Re:5位&とらのあな新規会員登録(02/29) あみりんさん、こんにちは。 わたしも同人…
あみりん9129@ コメントありがとうございます。 千菊丸2151さんへ ありがとうございます…
2023年11月29日
XML
BLの苦手な方は読まないでください。

18禁です。

あくまで二次創作ですから苦情は受け付けません。

何卒お許しくださいませ。



手書きハート   手書きハート   手書きハート   手書きハート   手書きハート   手書きハート 



「パンツを脱がせろ。」

主犯格の先輩が言うと、ゴールポストに縛り付けた先輩が日向のズボンとパンツを

一気に膝まで引き下ろした。日向は青空の下のグランドで下半身を晒されて、

全裸で部室にいる時よりも恥ずかしかった。

「写真撮影しようぜ。」

と言うと、十数人が一斉にスマホで日向の写真を撮った。

「や、やめろ!」

日向は叫んだが、先輩達はやめてくれなかった。

「次は動画撮影といこうぜ。やれよ。」

と主犯格の先輩が言うと、ゴールポストに縛り付けた先輩が日向の尻を掴んで広げ、

ローションを垂らして、前戯もなしに突っ込んできた。

「う、や、やめろ。い、痛い。ああ。」

慣らしてもいない蕾に無理矢理ねじ込まれて、日向は痛がった。日向のものは

恐怖で縮こまっていた。だが、先輩はお構いなしに腰を振って、日向を責め立てた。

「動画撮影が済んだらLINEで拡散してやるよ。」

主犯格の先輩はそう言うと笑った。他の先輩達も笑って見ていた。その時、

遠くから監督の声がした。

「おまえたち何をやってるんだ!」

監督と数名の先生と若島津が走ってきた。ゴールポストにいた先輩は日向から離れて

逃げようとしたが、先生に捕まって、取り押さえられた。監督は近くまで来ると

「おまえたち正気か?退学になりたいのか!」

と言った。

「監督。俺たち見てただけです。こいつらが勝手にやってたんです。」

と3年生の先輩が主犯格の2年生の先輩を指差して言った。

「本当か?詳しい事は後で聞く。全員生徒指導室に来い。こんな事は前代未聞の大事件だ。

若島津、日向のロープを解いて保健室に連れて行け。」

と監督は言って、頭を抱えた。

若島津は日向に駆け寄り、縛られていた手足のロープを解いた。

日向の尻からは一筋の血が流れていた。

「なんて酷いこと…許せない。」

若島津は悔し涙を浮かべた。そして、日向のパンツとズボンを引き上げた。

「日向さん。保健室に行きましょう。」

と若島津は言った。

                                 (続く)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2023年11月30日 14時18分37秒
コメント(2) | コメントを書く
[「キャプテン翼」小説] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
別の画像を表示
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、こちらをご確認ください。


Re:キャプテン翼「居残り」第14話(11/29)   千菊丸2151 さん
監督が来てくれて良かったです。
主犯格の奴らは、退学になればいいのに。 (2023年11月29日 22時18分40秒)

コメントありがとうございます。   あみりん9129 さん
千菊丸2151さんへ

監督と若島津がいじめについて事実確認等の話をしてる最中に

校舎の窓から見えるような大胆な事をやらかしたので、

偶然目撃した先生達と監督と若島津が助けに来ました。

ネタバレになりますが、主犯格の先輩は退学になりますよ。

私はドSなので、ゴールポストプレイ書いちゃいました。 (2023年11月29日 23時33分03秒)


© Rakuten Group, Inc.