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書道のはな*みち キレイな字が書けると人生はもっと美しくなる

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2017年12月13日
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カテゴリ:才能学
前回からの続きです。

ついに、、、私の才能分野が分かる時がきました。

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ああ、こんなに緊張するシーンが未だかつてあったでしょうか。
私が何者かが分かる。

自分は自分でしかないのに、
自分のことは実は自分が一番分かっていなかったりしますよね?

だからね。自分探しはしちゃいけない。
自分はここにしかいないんだから。
ただ磨くだけ。

そして、自分をちゃんと磨くには、
磨き方を知らなくては。

だからこそ、自分の才能分野を理解し、
天職ど真ん中のゾーンに入り、
フィットした方法で生きていくことが、
最高のパフォーマンスに繋がる。

ちなみに、おさらいですが、
才能学の初回のセッションで分かることは、

◆いまの仕事やポジションが自分に合っているのか。
◆右脳系なのか、左脳系なのか、両脳系なのか。
◆いま考えている方向が自分の本質に合っているのか。
◆人を選んでいいのか、選んではダメなのか。
◆自分の好きなことだけをしていていいのか、人のために行動したほうがいいのか、
 世の中に貢献すべきなのか。
◆お金を求めていいのか、求めてはいけないのか。
◆組織にいるべき人間なのか、独立すべき人間なのか。
◆物、人、情報、どれを扱えばいいのか。
◆どの程度自分の才能を使えているのか。
◆才能を伸ばすポイント
◆あなたの天職エネルギーの「流れ方(=型)」

などで

セッションでは、
インタビュー形式のヒアリングが終わった後に、
上記の項目が書かれたA4の紙一枚を
出してくださいます。

そしてそれを、
七條先生が、目の前で
クライアントさんがどれに該当するかを
書き込みながら、
説明してくださいます。
これがいわゆる才能分野の診断書です。

さぁ、、、いよいよその時が来ました。

「七條先生、教えてください。
私の才能分野はどこですか?」

あまりにも前のめりで真剣な私に、
七條先生は笑いながら優しく聞いてくださいました。

「男性的な名前がいいですか?それとも女性的な?」

いきなりそんな!
才能分野に男性も女性もあるなんて!!??

なんとなく気恥ずかしくて、女性的な方で、
とは答えられるはずもなく(笑)

「スパルタなので男性的な方でお願いします!」とお返事。

すると、七條先生からいただいた答えは、

「華子先生はね、観音様です。観音様。
ちなみに女性的に表すと女神様ですね。

出逢った人、すべてを幸せにする人です。

しかも、この才能を持っている人は1000人に一人しかいないと言われています」

は???

一瞬、何を言われているか全く分からず、ぼんやりしている私に、
同席してくださった尊敬する経営者のYさんは、
ひたすらうんうんと頷いてくださっていました。

「なるほどね。分かる分かる。」

「そうなんですよ。
だから華子先生は、指導者にも向いています。
右脳も左脳も両方バランスよくあるし。
よく右脳は感性、左脳は理論と言いますが、
両方ある両脳系ですね。だから、
芸術家としても、
書道のお師匠さんとしてもやっていける。
そして、感度もいい。」

「か、感度ですか???」

七條先生からいただく天職分野の診断書には、
魂次元という項目があって、
これはいわゆる感度のことだそう。

感度の幅も、
1.2.3.4.5.6.7とあって、

塩をなめたときに例えると、

1の人は、しょっぱい。何度なめても、
しょっぱいしか、感想が出てこない。

3の人は、ちょっとざらざらしてる塩ですね、
という感覚まである。

7の人は、これは○○県産の塩で、天ぷらに使うと一層美味しさが引き立つ塩です、と分かる。


わーーーー。すごい。
感度にもこんなに幅があるなんて。

でも、、、
書道家として1しかつかなかったら、
全然ダメじゃない?
芸術家になれない。
だからといって、7がついても、
1の人の気持ちも分からないと、指導できない。

1から7までのどこに数字がつくんだろう、、、
とドキドキしていると、
なんと、1.2.3.4.5.6.7すべてに丸がついた。

「華子先生は、感度の幅が1から7まであります。
だから、大丈夫。
例えば、呑んべえ横丁みたいなところから、
三ツ星レストランまで、
すべていける感じです。

小汚いお店でも、超一流のお店も、
それはそれで愉しめる。」

あー、呑みの世界に例えていただけると
すごく良く分かる(笑)
だってどっちも好きだし、
片方だけの世界はイヤだ。
感度の幅は広ければ広いほど愉しい。

だから自分が1から7まで備わっていると知って、
本当に嬉しかった。

次に魂年齢。

魂年齢は、今の年齢ではなく、
「持って生まれてた魂の年齢」のこと。
だから魂年齢は一生変わらない。

七條先生によると、
それぞれの魂年齢の人は自分の魂年齢の
人生テーマに沿って生きると才能が開花する。

しかし、親や先生に「人とはこうあるべきだ」
なんてことを言われて洗脳されていると、
別の魂年齢ゾーンのテーマを
信じて生きていることが実は多々ある。

ちなみに私の魂年齢は60歳だった。

これは
ご縁があった人たちのためになることをする、
というのが、人生のテーマだそう。

だから、魂年齢60歳の私が、
自分が好きなことだけをする、
というのは才能が発揮できなくて結果が出にくい。
そうじゃなくて、何かするときもは誰かのために、という気持ちでやることが大事。

例えば、洋服一枚買うにしても、
自分が気に入ったから買う、のではなくて、
このお洋服を着たら、○○さんが喜んでくれるな、という気持ちで買うと
上手くいくということだ。

これについては、
思い当たる節がありすぎるほどあって、
私は具体的に誰かのため、と思うと、
ものすごいエネルギーを発揮できる。

書道家になったのも、書道教室を開いたのも、
自分が書道が好きだから、じゃなくて、
幼馴染のみゆきちゃんが字が上手なのに
ご祝儀袋は上手く書けなくて、
困っていたのを助けたかったからだ。

だから起業して15年続けて来れたのかしら。
みゆきちゃん、本当にありがとう。
そしてご縁をくださった方々に本当に感謝です。

そして、次に興味深かったのが、スタイルの診断。

スタイルは、大組織、グループ、独立自営、個人、NO1、NO2 と分かれていて、

これも、例えば、独立自営があっているのに、
大組織で働いたりしていると、
苦しくてストレスと引き換えに
お給料をいただく形になってしまう。

でも、才能学で、
独立自営があっていると分かれば、
その道に進むと、毎日が楽しくて仕方ないのに、
こんなにお金もいただいていいのかしら?
というような最高の状態になれる。

私は、独立自営かな?と思っていたら、
なんとスタイルにもすべてに丸がついた。

えーーーーー!!!

と、ものすごい驚きを隠せない私に、

七條先生がまた優しく微笑まれた。

「華子先生は、マルチなんですよ。
どれでもいけます。大丈夫。

大組織ではそれなりの動きもできるし、
チームでグループを組んでも威力がある。
独立自営ももちろんあっていますが、個人で自由にやるのも好きであってるし、
代表のNO1もいい。
しかし、NO2を求められれば、
その役割をきっちりと果たせる。
NO2として、プロデューサーも参謀も
秘書もできる感じですよ。

結局、困っている人を助けたい、
いま目の前にいる人を幸せにしたいから、
求められれば、なんでも応えられるんですよ。

最近、華子先生は、書道家を集めた
プロダクションを始められましたよね?」

「はい。おかげさまで
テレビのお仕事をいただくことも増えて、
この案件だったら、私より
○○さんの方が相応しいと思えるようなことも
多々あるので、やる気があったら、
理念が同じ書道家仲間に引き受けてもらえたら
嬉しいなって。」

「そうそう、まさにそれなんです。
プロデューサーを華子先生が引き受けて、
適材適所で書道家さんに仕事をしてもらう。
これってまさにご縁があった人を幸せにする、
魂年齢60歳の人がする天職分野です。」

ほーーーーーーーーーー♡

私ったら、知らないうちに、
天職に生きていたということでいいのかしら?
それが分かって、
本当にホッとできたし嬉しかった。

書道家であり経営者であるって、
やっぱりいつもどこか孤独なんですよね。
トップとして戦略を決めて、
仲間に正しい戦術を伝えて、
ビジネスシーンで結果を出さなくてはいけない。
結果がよくても、悪くても、
骨を拾うのは代表の仕事。

自分を信じて、仲間を信じて、お客様を信じて、
もちろん毎日幸せで楽しい気持ちで、
前に進んでいるけれでも、
ふと、これでよいのかと立ち止まるときもある。

だからこそ、これでいいんだよという、
天職を全うしている安心感は
迷わず前に進めるエネルギーになる。

ホッとした私は、確認のため、
最後に七條先生に伺ってみた。

「七條先生、私にとって、書道家は天職ですか?」

すると先生は、

「あのね、華子先生は、
何やっても大丈夫な人なんですよ。
どんな仕事でも、どのスタイルでも、
ご縁のある人にフォーカスしていけば、
天職に生きられる。
相手に合わせることが出来る人だから。

ただね、書道を選ばれたのは、、、やばいです。
どんな仕事のなかでも
華子先生が書道をやるということは、
人の才能までも開いてしまうから。」

きゃーーーーーー♡

もうここまでお墨付きをいただいたら、
このまま邁進するしかないですね!

嬉しさ全開の私を隣にいた経営者のYさんは、

「さっきまで、書道家向いてなかったらどうしようって落ち込んでた人には見えないね」

と大笑いされましたが……本当によかった。

七條先生の才能学セッションを、
一言で表現するならば、
一人ひとりにスポットライトを当てるお仕事だ。

才能なんてない。
生まれつき才能がないの。

そんなことをいう人に出会うたび、私は、
「あなた、なんて親に失礼なことを言うの!」と
江戸っ子口調で返していましたが、

七條先生に出会って、
本当にそうだと再確認できました。

ずーっと古来から、
脈々と受け継がれてきた先にある今の自分の命。
なにも持たされずに生まれてくるわけがない。

ただ、才能の分野が違うだけだ。

自分に自信がないなんて、
才能学を知ったら言えるわけない。

天職に生きる。

私はこれからも、
1000人に1人の使命を請け負って、
書道を通じて、自分の身体を使って、
いま目の前にいる人を、
ご縁をいただいた人を、愛している人たちを、
全力で幸せにしていきたいと思う。

そして、いま自分が天職に生きているか、
才能を発揮できているか、
それが分からないまま生きる人生と、
それが分かって生きる人生とは、
天と地ほどの幸せの差があると断言したい。

いよいよ今日12/14は、
七條先生と出逢った朝陽を浴びる会開催100回目の記念すべき日。

この会を主催している照ちゃんも、経営者のYさんとの朝食会でいただいたご縁ですが、
なんと私と同じ観音様、女神様タイプで、
照ちゃんとの運命を感じずにはいられません。

お時間ある方はぜひ、照ちゃん、七條先生、
そして天職に生きる人たちが集う
朝陽を浴びる会にお越しくださいね。
私は恒例の朝しゅわ(朝からしゅわしゅわ)で、
盛大にお祝いさせていただきたいと思っていますので、ぜひ一緒にお祝いしましょう。

照ちゃん、本当におめでとうございます!!!

【朝陽☀️を浴びる会#100】
日時:12月14日(木)朝7時〜10時頃まで。
場所:ロイヤルパーク汐留タワーホテル24Fラウンジ THE BARで開催。
内容:朝陽を浴びてお茶を飲みながら話をするだけ。
参加費:ご自身の飲食代のみ(例:コーヒー950円おかわり自由)
*参加予約必要なし、いきなり来ても大丈夫。遅刻早退自由です。
http://www.rph-the.co.jp/shiodome/restaurant/bar/

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ちなみに、七條先生の才能学セッションを受けて、
もう怖いものなしになってしまった私は、
なんとセッションの後、
Yさんと銀座から次の職場の渋谷ヒカリエまで
てくてく歩いてしまい、
またそこで数々のミラクルに出会いましたので、
その続編はまたいずれに。

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ものすごく濃いメールマガジンなのですが、
どんな業態でも、
「自分のスキルや技術や想いを通じて」
「大切な誰かの悩みを120%解決する」ことが、
サロン運営の起点で、発展につながるんだと思います。

ご興味のある方は、書道家の先生はもちろん、
書道家以外の方もぜひ!

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最終更新日  2017年12月21日 03時13分28秒
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