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経理は地味だが役に立つ〜ウルトラランナー経理部長の経理の仕事とマラソン日記〜

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2020年12月21日
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カテゴリ:業務改革
経理部の仕事は、営業などと違って数字での評価がされるものがほとんどありません。
そのため、往々にして評価が難しいものです。

会社から経理部がどのように評価されるかは、正に部長の責任によると思います。
経理部が会社に対して、どのような価値を提供しているか、また、それをどう進化させていくか、明確にする必要があります。

現在のところの経理部の提供価値は、「正しい決算を行う」「取締役会等での報告」「財務分析による課題提起」などが中心となっています。
提供価値が、主として制度対応、報告が中心となっている経理部が多いと思います。

私の携わった2社でも、現実はそうなっています。
いわゆる、スコアキーパー、コメンテーターとしての仕事です。

本来はこの業務割合は2割程度として、8割を経営支援や事業支援に充てたいところです。
しかし、残念ながら現実的にはこの割合が逆のパターンが多いでしょう。

そこで、あるべき経理部の価値提供について考えてみました。
キーとなるのは顧客である役員や他部門の、不便な点や悩みを解決するためのアプローチです。

経理面での痛みや悩みにフォーカスし、どのように解決していくかが、新たな価値創造につながります。
経理部の資源はほとんどが人的資源とシステムですので、この資源をどのような活動で活かしていくか、じっくりと考えます。

最終的には、SWOT分析やビジネスモデルキャンバスを用いて、経理部の新たな価値創造を考えました。
やはり、経営支援と事業支援、そして特に海外事業や新規事業の全面的支援が、経理部の価値だということになりました。

これを必ずや実現させ、「強い経理部」を「最強の経理部」へと変革したいと思います。
イノベーション大作戦の次のステージを見据え、着々と計画を進めていきます。






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最終更新日  2020年12月21日 18時18分58秒
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