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みきまるの優待バリュー株日誌

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Oct 21, 2021
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カテゴリ:株式投資全般
​​​​ さて今日は株式投資本オールタイムベスト122位




 ラリー・ウィリアムズの株式必勝法(
ラリー・ウィリアムズ著、パンローリング社、2004年)









 の第2弾です。






 今日は、第6章 投資の目的 から。













 
 長期投資への誤信



 私の考えでは、長期投資家とはマーケットにおける最大のギャンブラーである。彼らは賭けをして、その賭けに固執する。もし間違っていれば、すべてを失いかねない。投機的な投資をしているにもかかわらず、同じ賭けを続けるからだ。



 もちろん、バイ・アンド・ホールド戦略が奏功した事例はあまたある。人々が耳にするのはそういう成功話であるが、その陰には長期的なバイ・アンド・ホールド戦略が失敗に終わったケースが星の数ほどあるのだ。












 この「長期投資がギャンブル」というラリー・ウィリアムズの指摘には一理あると思います。未来は遠くなればなるほどより不確実で不透明になるからです。なので私は2~3年の時間軸で戦う ​「中期投資家」​ を以前から標榜してもいます。






 また、単なるバイ・アンド・ホールド戦略というのもあまり良いやり方ではないと自分も思います。それは実際にはバイ・アンド・ホープということですからね。正解はジム・クレイマーの言う、バイ・アンド・ホームワークでしょうし、私はそうしています。










 
 もしあなたが、買った株を6か月から1年程度保有して利益を上げることを目指すのなら、短期投資家や長期投資家よりもうまくやれるであろう。











 私はのんびりとした性格であることも相まって極力時間軸の長い投資を目指していますが、最近の変化の速いマーケットではラリー・ウィリアムズの言うような6か月から1年程度の時間軸で戦う方がより有利な気はしています。ま、このあたりはそれぞれの投資家の個性・性格・資質も加味して考えるべきでしょうね。(続く)
​​​​






Last updated  Oct 21, 2021 01:58:41 PM
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