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あしたの風

全16件 (16件中 1-10件目)

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ポーランド

September 30, 2018
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カテゴリ:ポーランド



今年3月に訪れたポーランド

そんときにはワルシャワはみぞれから雪に変わり…

出発するときには積もっていた って記憶

それが今回9月は快晴で穏やかな季節

当然ながらこうも季節で景色が変わるのかと

驚きつつのうれしたのしの散歩になりました

ショパンの心臓が祀られている聖十字架教会から

クラクフ郊外通りを世界遺産の旧市街に向かいます




ポーランドの国旗色のインパチェンス越えの

ワルシャワ大学 …国旗の赤白の場所反対か




重っ!!

ビルに施されている彫刻がおもしろいわ




ワルシャワ大学の隣には

18世紀に建てられたバロック様式のヴィジトキ教会

第2次世界大戦の戦禍を免れ原型を保っている教会です




真っ白なと表現されることが多いファサードは

ちょっと黄ばんでいたけれど、聖堂内は真っ白

学生時代のショパンがミサで

オルガン演奏をしていたことで有名です




大戦中はドイツ軍に接収されていたので

こちらも戦禍を免れたラジヴィウ宮殿は

現在大統領官邸として使用されています

狛らいおん君も守ってるかな




まだまだ進みます




また教会がありました 

…の前には年代物のフォルクスワーゲン

聖堂もオープンしていたので入ってみました

こちらも白い聖堂が楚々としていて美しい教会でした






元々は15世紀に建てられた黄味がかった

クリーム色のファサードの聖アンナ教会

現在建物は1770年に建てなおされたものです




戦争の被害を受けたものの全壊はしなかったため

聖堂内の祭壇、説教壇等は当時のままのものだそう

ビューティフォ(⦿_⦿)ビューテフォ!

前回訪れたときには中に入れなかったので

今回は絶対見てみたいと思っていたので感激




ワルシャワでも屈指の華麗な教会と言われている

だけあって天井もすばらしいのですよ




パイプオルガンも当時のものだそうで豪華絢爛

オルガンコンサートが開催されています




ハリネズミの置物がかわゆい




王宮広場に到着

ここからが旧市街にあたり1980年、例外的に

世界遺産に登録されたワルシャワ歴史地区

第二次世界大戦で廃陳に帰した旧市街ですから

再建されたとしても世界遺産にすぐに登録とはならないそう

…ですが、街の破壊を予期してスケッチ、写真などを保存

それらをもとにして、レンガのひびに至るまで丹念に修復されたのこと

首都再建を願ったポーランド国民の情熱が

ユネスコによって高く評価されたからこその登録だったそうです




レンガ造りの階段状のペディメントが美しい洗礼者ヨハネ大聖堂




元々は14世紀に建てられたワルシャワで最も古い教会で

かつては国家的行事も多く行われてきた場所だそうで

ヨーロッパ初の成文国民憲法(5月3日憲法)の

憲法宣言もここで執り行われたそうです




この教会も第二次世界大戦中にナチス・ドイツ軍によって

破壊されてしまい、ネオ・ゴシック様式で再建されたもの




ここはステンドグラスが本当に美しい




入って左側の階段状に大きさが変わっていくという

珍しいも形状のステンドグラス






この教会にはポーランド王国最後の王

スタニスワフ2世アウグストも埋葬されています




カフェやレストランに囲まれている

旧市街市場広場(マーケットプレイス)

こんなに美しかったんだ…

曇天というか時雨ていた寒い時期とは大違い




黄色のカルーナ初めて見ました






広場中心には

左手に盾、右手に剣を持った勇ましい姿の人魚像

ワルシャワの紋章にもなっている守護神




お店の前にチャリンコの置物があったり

馬車が走ってきたり…





お店に入ると… また買い物欲発作がおきそうな…




けどけど、ランチもとりたいし…

せっかくなので広場で休憩

ここはワインも美味しいポーランド




食事を頼むとアミューズもセットされます

レバとチーズのムースもパンにあうあう 

…これだけでもいっぱい飲めちゃうわ




メインはヨーロッパ来たんですもん

タルタルステーキです!!!

日本じゃめったにお目にかかれなくなっちゃったですもんね

マスタード、オニオン、ピクルスなどなど薬味が豊富で

味をいろいろ変えられて美味しかったですね~




食後酒までサービスされて大満足の女子二人




Bazyliszek Restauracja
Ul. Rynek Starego Miasta 1/3, Warsaw 00-272, Poland

水飲み場?井戸?もかわいいです






おーーーっと、急がねば

ワルシャワ立ち寄りは帰国便の都合だったので

そろそろ向かわなきゃっε=ε=(((ノ`・ω・´)




2時間前には空港に到着

そっか、既にタリンでボーディングパスももらってたし

バッゲージも成田までスルーだから何にもしなくて良いんだ

ってことで、ラウンジでまったり最後の宴会やっちゃった感






成田までは10時間弱のフライト

疲れるとは言え帰国便は時間も短くて楽~

バルト3国を南から北上し

メルヘン度がどんどん増していく旧市街の散歩

重くて長い歴史があるのは確かだけれど

それでもおとぎの国に迷い込んだかのような気になれる

中世の街に身を置くことができて幸せでした

今回は駆け足でまわり後ろ髪をひかれる気もしたので

またゆっくりと滞在したいと思う国々でした

暖かで晴天のワルシャワに立ち寄れたのもよかったな…

今回も長い旅行記にお付き合いいただきありがとうございました

また次回 …は10日後(*´∨`*)  ........fin.

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Last updated  September 30, 2018 03:00:12 PM
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April 17, 2018
テーマ:海外旅行(5244)
カテゴリ:ポーランド



クラクフからワルシャワへは列車でGO




2時間ほど乗車する2等車はこんなです

コーヒーが提供されました…






けどさ、ワタクシはこっち ビールっ!

ポーランドの列車は食堂車が連結されているの~

今じゃ新幹線に無いから寂しいかぎり(´;ω;`)




とっぷりと日が暮れたワルシャワ




最後の晩餐となったディナーは

熱々のスープと、ローストポーク 

が… しょっぱっ(:″*゜;)






ショパンのミニリサイタルを聞いて… 




長かった一日も終了

からのチェックインだったもので既に10時越え

たった一泊なのに、5つ星ってのが残念だわ

こんな部屋でゆっくりしたいわよね




朝食も今までとは違い豪華だこと

もっとも食べる内容に変化のないワタクシ( ̄◇ ̄;)




Westin Warsaw
ul. aleja Jana Pawla II 21, Warsaw 00-854, Poland

帰国便は午後なのでそれまでワルシャワ観光

17世紀の終わりに建てられた白を基調した

明るい雰囲気の聖十字架教会

当時の様子と周りが変わっていないです




ショパン一家が通っていた教会とのことですが

戦時中に半壊され再建されたバロック様式の教会です




なので、まだ新しい雰囲気です






故郷のワルシャワに帰ることが出来なかったショパン

遺体はパリの墓地に埋葬されましたが

遺言により心臓だけは姉のルドビガによって

密かに持ち出されこの教会の柱に安置されています




第2次世界大戦時にショパンの心臓は持ち出され

再建後の1945年10月17日の命日に戻されたそう




銃弾跡が…




そしてこちらにもいらっしゃるヨハネパウロ2世




聖十字架教会のすぐ横にはコペルニクスの銅像




地動説… 

太陽の周りをまわっている地球が描かれてます




ショパンは生後7ヵ月の時に家族とワルシャワに移住

その後20歳までワルシャワで過ごしたのです

ワルシャワ大学の中にショパンが最初に住んだ

アパートが残っているそうです




そして向かい側には最後に住んだアパートがあります

左側の板に1830年と銘されています




ショパン生誕200年を記念して2010年にワルシャワの

ショパンにゆかりのある地に「ショパンのベンチ」が設置

全部で15カ所あるそうで、それぞれ違う曲が再生されます




氷の浮かぶ池のあるワジェンキ公園

実は最終日のこの日、朝から氷点下

すんごく寒かったんですヾ(。>﹏<。)ノ




風になびく柳との音を聞くショパン像を

見に行ったのですが、寒くて寒くて ぶるっ




反対から眺めると手のように見える柳ですね 




夏にはショパンのコンサートが開催されるそうですが

想像すらできない寒さ 終了っ




寒いですが目指すは世界遺産に登録されている旧市街




この先が旧市街になります




旧市街は第2次世界大戦後に再建された歴史地区

ジグムント3世の彫像のある王宮広場には

旧王宮の大きな建物




洗礼者ヨハネ大聖堂だと思った教会は

隣のカトリック教会でした あらら

右側に少しだけ見えている茶色い建物が大聖堂

でも… ピンクの教会の扉に目が行っちゃって(ノ≧ڡ≦)






カラフルな建物に囲まれた旧市街市場広場

ひ~っ ここも鳩だらけ~~・゚・(。>д<。)・゚・──ン!!




看板もかわいいっ






あ~ 青空だったらどんなにステキだろうか…

ただ、トルン、ポズナン、ヴロツワフ、クラクフと

周ってきたので比べるとこじんまりとした印象




ワルシャワの紋章である剣を持つ人魚像

守護神なのでしょうか…




クラクフとワルシャワに残っているバルバカン




クラクフのときにも書きましたが

大きさはクラクフの方が大きいです




とにかく寒く時雨て来たので

手が悴む~ と泣き言言いつつのパシャリ






それでもかわいいものを見つけてしまうと

どうしても撮りたくなり、手ぶれ状態ですが…

これにて観光は終了っ 






ランチはショパンも通ったというホノラトカ




プラツキジャムニャチャーネというハッシュポテト

のようなポテトパンケーキのようなものに

マッシュルーム入りのベシャメルソースがかかっているもの

食べたことのない味わいでした …ちょっと重いかな




Honoratka - dawna Oberza na Miodowej
Ulica Miodowa 14, Warsaw 00-246, Poland

空港に着くころには雪!!ひぃ~飛ぶかな




ワルシャワのショパン空港にはプライオリティパスの

ラウンジがあったので、さっそく泡、ワインと飲みつつ

飛行機が無事飛んでくれることを願ってましたo(*・ロ・*)o




機体に着いた雪を落とすのに多少時間がかかったものの

無事離陸、日本に戻りました

機内食はこんな… ラウンジで食べてたのでここはスルー






8日間で8つもの世界遺産を巡ったポーランド

歴史を感るキレイなところ、ステキなところ…

そして圧倒的に負の遺産のアウシュヴィッツ・ビルケナウ

心が晴れたり、痛んだり…若干忙しない旅でしたが

一度は訪れたいと思っていたところに行くことができました

それにしても寒かった… 久しぶりに寒いところに行きました

今回も長い旅行記にお付き合いいただきありがとうございました

次回は5月!今度こそ4月の旅行記をそれまでに書かねば… ...fin.

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Last updated  May 2, 2018 03:36:26 PM
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April 16, 2018
テーマ:海外旅行(5244)
カテゴリ:ポーランド



17世紀初頭にワルシャワに遷都するまで

1038年から1794年までポーランド王国、後の

ポーランド・リトアニア共和国の首都であったクラクフ

その歴代の王様の居城ヴァヴェル城




ちなみに1794年からオーストリア帝国領となり

1846年から1918年までオーストリアの

クラクフ大公国であったというこちらも複雑な歴史




その後、第2次世界大戦中は占領者のナチス・ドイツにより

クラクフ・ゲットーが創設されユダヤ人の弾圧が激化していきます

「シンドラーのリスト」で描かれたオスカー・シンドラーが

経営していた工場はそのクラクフ・ゲットーのユダヤ人を

労働者として雇っていたのです

彼はユダヤ人を自身の工場に雇い入れることで

1,200人もの命を救ったのです

ちなみにロケはクラクフで行われたそうです

現在はこのように穏やかですが…




あらま、川辺でドラゴンが火を吹いてますぜ(* ・Д・)/




小高いところに建っているヴァヴェル城の敷地に入ると

中庭に面して旧王宮と大聖堂が目に飛び込んできます

ヴァヴェル大聖堂には意匠が尽くされた

ジグムント礼拝堂(キンピカのところ)をはじめとする

礼拝堂に眠るかつての王様達の墓等々…

見どころいっぱいでしたが写真は不可でした






ガーゴイルも龍だぁ

龍の舌?何かの骨だったかな






タデウシ・コシチュシコ将軍の騎馬像 

背後から撮ってしまったヾ(。>﹏<。)ノ




世界遺産に登録されている旧市街の中心部に

向かって歩くことに 

戦争の被害を受けていないクラクフ …素敵な建物達




ベーグルの原型と言われている

オブヴァジャネックの屋台もソコココに




ココは本屋さん!分かりやすいd(。・∀・。)b




かっわいぃ~ わんこ達ヽ(*´∇`)ノ






聖ペテロ聖パウロ教会

12使徒がファサード前に整列しています




隣接している聖アンドリュース教会は

クラクフでも最も古い教会の一つ …廃墟かしら




トラムの走る通りの先に見えるのはドミニカン教会

時間があったら全部入ってみたい教会ですが…

残念ながら時間がオシておりまして…(´;ω;`)




突っ切った先にあるのが

中世から残っている広場としては

ヨーロッパ最大の中央市場広場

中央にある建物はルネサンス様式の織物会館

現在はお土産物屋さんのモールみたいになっています




旧市庁舎の塔が塔だけ残されています




広場の右手には聖マリア教会




広場の周りはカフェやレストランが建ち並び

寒いけれどストーブガンガン焚きながら

外でお茶しているところがヨーロッパよね




って、こちらもそろそろランチ

でもっ!絶対に屋内please!!

外は寒いけれど屋内はポカポカ

乾燥していることもあって喉が渇き ビールっ!




具だくさんの熱々スープとお魚のフライ

初めてご飯だわ!Σ(×_×;)!

紫キャベツのサラダが美味しかったわ




14世紀にブリック・ゴシック様式で建設された

高さは80mもあるアシメントリデザインの塔を持つ

聖母被昇天教会は聖マリア教会として知られています




毎時間ごとにヘイナウ・マリアツキと呼ばれる

トランペットの時報が演奏されます

音色は演奏中に中断されますが、これは13世紀に

ラッパ兵がモンゴル襲来を告げる警笛を鳴らしている

途中で喉を射られたことに由来するそうです

現在は消防団の方が演奏しています

塔の一番上の窓からラッパ見える??




カメラ持込代は別料金ですがもちろん払いましたよ

聖堂内に入った瞬間写真撮れてよかったぁ~

って心底思えたわ …だってこの豪華絢爛さ




聖母マリアの生涯を表した幅11m、高さ13メートルの

ヴィット・ストウオシ祭壇はヨーロッパの中でも最大級

オーク材としなの木で造られています

正面上部には左から聖スタニスラフ、聖マリアの戴冠、聖ボイチェホ




中央正面下部には聖マリアの眠り

上部に聖マリアの被昇天が描かれています

この人物像の高さは2.7mもあり迫力!




観音開きのように見える左右には

左側上からお告げ、キリストの出生、東方の三博士のお辞儀

右側にはキリストの復活、キリストの昇天、聖霊降臨




濃いブルーと焦げ茶色コントラストが美しい教会ですが

説教壇のように黒と金が効いていて本当に見惚れてしまいます




ステンドグラスも多くて豪華さに一役買っています




星空のようにも見える天井も意匠が凝らされています






天井を眺めていたら…

聖堂の中央にキリスト像が




相当大きいです よね




国宝に指定されているヴィット・ストウオシ祭壇

だけではなく、どこにもスキのないゴージャスな教会




今回の旅ではシヴィドニツァのプロテスタント教会が

すばらしさNo.1でしたが、ここでオーバーライド

鳩がいっぱいなのが …怖い(´;δ;`)




さてさて街散策に戻り…

ちゃりオブジェ …多いな






ボレスワヴィエツの陶器屋さんも




そろそろ旧市街にお別れ…

ここにはゲートが残っています









ヨーロッパ中でも3か所しか残っていない要塞バルバカン

そのうち2つはポーランドにあり、1か所はワルシャワ

そしてクラクフには15世紀に… こっちの方が大きいそう

あと一か所はフランスのカルカッソンヌでしたっけ




ゲートを出たところお堀上に造られる円形の

バルバカンは橋の役目も果たしています




旧市街を出ると途端にビルが高くなります

それでも歴史を感じる古い建物群は

他の街だと十分に旧市街然(*˘︶˘*)




それではこれから列車でワルシャワに向かいます

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続きはこちら 9. 首都ワルシャワへ ~ショパンの心臓の納めてある聖十字架教会 ~世界遺産ワルシャワ旧市街 ~帰国

2018年3月:ポーランド ワルシャワ~~トルン~ポズナン~ヴロツワフ~クラクフの旅トップに戻る

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Last updated  May 2, 2018 03:36:50 PM
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April 15, 2018
テーマ:海外旅行(5244)
カテゴリ:ポーランド



13世紀以来稼働していたヴィエリチカは岩塩の採掘坑

コストの問題と坑内で洪水が起きる危険性があることから

1996年に商業採掘は中止され、現在は観光地となっています




1978年に世界遺産に最初に登録された12件のうちの1つです




700年もの間掘り進められた塩抗の坑道は深さは地下327m

全長は300㎞以上で迷路のようになっています




迷路… えっ? ガイドさん脅かすように

「僕についてこないと行方不明になっちゃうよ」って

見学コースは全長の1/100の3㎞ほど

地下64mの第1ステージまでエレベーターで降ります

4階建てのエレベーターです




みんなが壁に触るからなのか

手の形に凹んでる~ 

って、自分もやっちゃったけど(*´罒`*)




ガイドツアーは第3ステージまでですが

岩塩坑は第9ステージまであり

部屋の数は2000もあるんだとか(@o@ !!




第2次世界大戦中には占領したドイツ軍が

軍需物資の製造拠点として使用していたそう…


潮を吹いているかのような壁

ピッカピカの塩の道を歩いていきます






坑道内には歴史上や神話上の様々なモチーフを象った彫像や

ここを訪れた有名人の像が並んでいます

全ては坑夫たちが岩塩を彫り上げたものです

コペちゃんも来てたのね…




ヤノヴィツェの間ではポーランドに嫁いできた

キンガ姫がポーランド王から指輪を渡されています




順路標識もありますが

ゆるキャラのような絵標識も୧꒰*´꒳`*꒱૭✧




王様でしょうか… ボレスワフ5世?忘れました




鍾乳洞のようになっている場所も…




7人の小人 さん?




地下101mに位置する聖キンガ礼拝堂

入っていきます …大聖堂みたい




それぞれ少しずつデザインの違うシャンデリア

このシャンデリアも塩!!





それにしても抗夫の方々の彫刻技術って

凄すぎる気がするのですが… 

ダレソレノ有名な作家さん作って感じ




こちらダヴィンチの「最後の晩餐」




彫の深さが大きいので立体感半端ない!




キンガ礼拝堂の奥にあるマリア像




もちろんヨハネパウロ2世もいらっしゃいました




塩抗内にはレストランや結婚式場

お土産物屋さんもあります… かなり商業的(°∀°)




外にでたときには既に暗くなっていました






クラクフへ戻り…




ディナーは旧市街にあるレストラン

安定のビールスタート

最初ゆでたまごがのっかったお皿が届けられ

え?前菜はゆでたまご?なんて思っていたら

熱々のスープが注がれました ほっ

ポーランドの伝統的なスープ

バルシチはビーツで鮮やかな赤

ロシア料理のボルシチと同じ?と思いきや

具だくさんのボルシチとは違い基本的に具なし

甘くて… あまり得意な味ではなかったのが残念




コロッケはメンチカツのようで

美味しかったわよん




メインはチキングリル

コンフィのように皮がパリパリとしていて美味しかったです




Gosciniec pod Zamkiem Restauracja
ul. Stradomska 11, Krakow 31-068, Poland

バベル城の夜景を眺めホテルに戻ります




で、この日はまだまだ終わらない(´^ω^`)

ホテルのバーに並べてあったビール 気になる~




クラクフの地ビールよと教えてもらって

ピルスナーから …ヲイヲイ

グラスも専用のものがあってうれし~




こっちはクラクフから50kmくらい

離れた街の地ビール だそう




2本目は… 悩む~~ 

へへへ 仲良くなったお嬢さんと飲んでるので

まだ飲めるぜぃっとさんざん悩みIPAをチョイス

ガツンと濃い味はアルコール度数も8%と高かったぁ




国中で飲めるこのロゴのビールも

見たことのない種類がいっぱいあったけれど

もう飲めな~~いビェ──・゚・(。>д<。)・゚・──ン!!




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続きはこちら 8. 世界遺産のクラクフ旧市街 ~ヴァヴェル城 ~聖マリア教会

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Last updated  May 2, 2018 03:37:08 PM
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April 14, 2018
テーマ:海外旅行(5244)
カテゴリ:ポーランド



アウシュヴィッツ・ビルケナウへ…ε”ε”ε”ε”(ノ´・・)ノ

あまりにも有名なアウシュヴィッツ・ビルケナウ強制収容所は

ナチス・ドイツが第2次世界大戦中にホロコースト(絶滅政策)と

強制労働によって最大級の犠牲者を出した強制収容所

クラクフからはバスで1時間ほどのオシフィエンチムにあります




公園のように整備されているので

晴天の新緑の時期であればもう少し明るい気分で

訪れることもできたのでしょうが…

今にも雨が降り出しそうな曇天(実際雨が降ってきたし…)

暗く気温は5度くらいで非常に寒く、ココを訪れるには

ある意味一番適した日だったかもしれません




「働けば自由になる」の虚しくなるような

スローガンが掲げられたゲートから入ります

整然と立ち並ぶ建物…




アウシュヴィッツ第1強制収容所は当時ドイツ占領地の

ポーランド南部オシフィエンチム(アウシュヴィッツはドイツ語)に

第2強制収容所は隣接するブジェジンカ(ドイツ語名ビルケナウ)

に建設され、周辺にも同様の施設が多数建設されました

1979年に世界遺産に登録されています




ヒトラー率いるナチス党政権下のドイツが行った

ホロコーストの象徴と言われる「アウシュヴィッツ強制収容所」

ココはキッチンだったそうです




占領地での労働力確保および民族浄化の施設として建設

その規模を拡大させていったドイツ

労働力確保の一方で、労働に適さない女性・子供・老人

さらには劣等民族を処分する「絶滅収容所」として

機能させてしまったのです




一説には「強制収容所到着直後の選別で

70~75%がなんら記録も残されないまま

即刻ガス室に送り込まれた」とされているそうで

正確な総数の把握は現在でもできないとのこと

少なくとも130万人が連行され

そのうちユダヤ人が110万人

そしてユダヤ人の約90%の方々がガス室で殺された…

と記載されていました




ユダヤ人だけではなく、政治犯、ロマ(ジプシー)

精神障害者、身体障害者、同性愛者、捕虜、聖職者等々

ヨーロッパ各国から…




膨大な量の髪の毛、洋服、靴等々が残されています

ココで生活するための必需品を持ってきたバッグ

食器等… 見るだけで涙が出てきます




ここはなんと… 「死の壁」銃殺場です

ガス室だけではなかったのです




『劣悪な住環境や食糧事情、蔓延する伝染病

過酷懲罰や解放直前に数次にわたって行われた

他の収容所への移送の結果、9割以上が命を落としたとされ

生存者は50,000人程度だったと言われている』

もう言葉がでません




『すべての強制収容所は、ナチス親衛隊(SS)の全国指導者であった

ハインリヒ・ヒムラーによってSSの下に集約されており…』

『…SSのみならず多くのドイツ企業が「人道に対する罪」を

理由に連合国などによって裁かれた。』




プロトタイプのガス室




・・・・沈黙




黙祷




1941年10月収容者増を補うためブジェジンカに

絶滅収容所として第2強制収容所ビルケナウが開所

総面積は1.75平方km(東京ドーム約37個分)もあり

300以上の施設から成る巨大なもの

ピーク時の1944年には90,000人が収容されていた とのこと






1944年5月に完成した「強制収容所内まで延びる鉄道引込み線」

を監視塔から見ると…




生と死を選別されたプラットフォーム




ガス室は農家を改造したものが2棟と複合施設(クレマトリウム)が

4棟の計6棟があったとされますが、証拠隠滅を計ったSSによって

破壊されてしまったそうです

残っている収容施設は、本当に粗末なもの




残されている建物は少ないものの

その広さに驚かされます




プラットフォームに立ってみました…

右に選別されると生、左だと死…




人を乗せて戻ることのない線路…




このような貨車に200人もの人が詰め込まれて運ばれ…




この木の先には湖があって絶対に逃亡できないそう




一度は行かなきゃいけないと思っていた

アウシュヴィッツ・ビルケナウですが

本当に辛かった…

重い気持ちのままクラクフに戻り




ランチはゆでたまごがのったサラダ

本当にポーランド人はゆでたまご好き

ポーランドの伝統料理、鳩という意味のゴウォンプキは

ロールキャベツ、玉ねぎの甘みがあるなめらかな挽肉が

入っていて茸のソースがとても美味しかったぁ(*´μ`*)

ちなみにハト肉が使われているわけじゃあないです ほっ




Mieszczanska
ul. Zwierzyniecka 29 | 31-105, Krakow 31-105, Poland

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続きはこちら 7. 世界遺産に最初に登録された12件のうちの1つ ヴィエリチカ岩塩坑

2018年3月:ポーランド ワルシャワ~~トルン~ポズナン~ヴロツワフ~クラクフの旅トップに戻る

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Last updated  May 2, 2018 03:37:33 PM
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April 6, 2018
テーマ:海外旅行(5244)
カテゴリ:ポーランド



この日は朝からクラクフを目指してε=ε=ε=(*`>ω<)

ポーランドには高い山がほとんどなく

平坦でなだらかな土地が続きます




「ヤヴォルとシヴィドニツァの平和教会群」として

2001年に世界遺産に登録されているシヴィドニツァ

平和教会はヨーロッパ最大の木造宗教建築物( ಠωಠ)

グウォグフにもあった教会ですが1758年に焼失しています




17世紀半ば、カトリックとプロテスタントの宗教戦争後

プロテスタントは3つの教会を建てることを許されたのです

が、その条件は…

建築は1年以内に完了させること

耐久性のある石やレンガを使ってはいけない

大砲の射程距離内になければならない

塔や鐘も備え付けてはならない

というもの

カトリック教会よりも立派な建物を

建てることは認められなかったのですね

なのでこの教会は木造で釘を一切使わず

粘土や藁などで建てられているのです




外観はシンプルですが…

聖堂内に入ってみてビックリ(@o@ !!

なななななんですか、この豪華絢爛さ

プロテスタント教会とは思えない…

聖三位一体の祈りに基づいたものなので

正面祭壇もそのようになっています




正面祭壇にもサブのパイプオルガンがありますが

背後のパイプオルガンの大きいこと

ミニコンサートをやっていただいて感動




数千人収容できるという大きな教会の内部は

3層にになっています 

…重量ダイジョブ?って思っちゃったけど




ちょっと2階部分が修復中ですが…




説教台のマリア様が美しい




ソコココにかけられている↓こういうのの

レリーフにも抜かりなし(´∂∀∂`*)




そして… 天井も

ぜったい必見の美しさ~ 溜息しかでなかった




いやはや久しぶりに…

すんごい教会みさせていただきました

外にでるとホッとするくらい目がチカチカでした




鐘楼は例の条件により設置不可だったので

後年設置された鐘楼がどうもチャッチイ気が…




シヴィドニツァからクラクフに向かうのですが…

途中の街クラプコヴィツェでランチ

山小屋のようなホテル併設のレストランです

とりあえずはワイン!




ポーランドの伝統的なスープ、シュレック

ザクファスというライ麦を発酵させ野菜と

一緒に煮込んだスープで少し酸味があります

味の系統はトルコ、ブルガリア系かな

ゆでたまごが入っています… 

ポーランド人はゆでたまご好き?他でもよく見ました




サラダの後に水餃子のようなピエロギ

こちらは見かけはロシアのペリメリのよう…

ピエロギは挽肉、キャベツ、チーズの3種類

ベーコンの入ったオイルソースと

サワークリームでいただきます

おいしいのだけれど

皮が厚すぎてモチモチ感が半端なく

ちょっと重かったかなぁ(・ω・´●)




Zamkowy Mlyn
ul. Mlynska 3, Krapkowice 47-300, Poland

先を急ぎポーランドの重要な巡礼地の一つ

カルヴァリア・ゼブジドフスカへ

カルヴァリアとは、ラテン語で「ゴルゴタ」の意味だそう

17世紀初頭に地元の有力者ミコワイ・ゼブジドフスキが

キリスト受難の丘ゴルゴタに見立てて宗教的建造物群を

建てたことから広がっていったとのことで

42の礼拝堂を巡る全長6kmの巡礼道があるそうです




カルヴァリア・ゼブジドフスカは

「マニエリスム建築と公園が織りなす景観及び巡礼公園」

として1999年に世界遺産に登録されています

丘の上に建っているメインの聖十字教会 遠っ

雨やんでよかったよ ほっ

正面にはヨハネ・パウロⅡ世が ここにもっ




ファサードは黄色ですが聖堂内はブルー




なかなかのキンピカっぷりです






新しいのかな?ググってもあまり出てこないので

情報は不確かですが、とても新しく感じます




広い敷地ですが、少しだけ外へ…




マリア様がいらっしゃいます




こんな高台だったのね…

どおりで雪が残ってるはずだわ 




クラクフはもう目と鼻の先




クラクフでは2連泊の予定

旧市街内からは徒歩圏だけど ちと遠いノボテル

部屋はゆったり、お水がガス入り、スティルと

2本毎日置いてくれていたのがうれしいサービス




そいや、ポーランドに来たのにまだズブロッカ飲んでない!

ってことで、この日の夜はズブロッカ 

そんなに強く感じず、飲みやすいウォッカでした んま




お豆のスープとチキンソテーのディナー

いつも温かいスープが出てくるのってうれしい…

寒かったからね ←遠い目 …冬だったんだよ






朝食の品揃えはココも良かったです

ま、チーズと焼き鯖とレバームースがあれば幸せだもんね




Novotel Krakow City West
Armii Krajowej 11 Street | Armii Krajowej 11, Krakow 30-150, Poland

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続きはこちら 6. 負の世界遺産アウシュヴィッツ・ビルケナウ強制収容所

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Last updated  May 2, 2018 03:37:52 PM
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April 5, 2018
テーマ:海外旅行(5244)
カテゴリ:ポーランド



10世紀にボヘミア公ブラチスラフ1世によって

建設されたヴロツワフは、ポーランド第4の都市で

ポーランドの中でも最も古い都市のひとつ

この街もまた歴史に翻弄されてきました


13世紀にモンゴル帝国からの侵略に始まり

ボヘミア王国、ハプスブルク帝国の支配時代

プロイセン王国領を経て

第2次大戦後までドイツの一部だったヴロツワフ


旧市街は世界遺産に登録されていませんが

この百年記念館が世界遺産に登録されています




手前にそびえている鉄柱?オブジェは何なんだろ

ヒジョーに無機質ですが…

ライプツィヒの戦いの百周年を記念する展示会のために

20世紀初頭にマックス・ベルクによって建てられた

直径69m、高さ42mの鉄筋コンクリート製の丸屋根構造の

このホールもかな~り無機質

当時のコンクリート建築物としては最大を誇る巨大さ(⦿_⦿)

現在も展示会に使われているようですが中には入れませんでした




さてと… 記念館からはちょっと離れている旧市街

第2次世界大戦時には激しい戦場となって大半が破壊

戦後、復元されましたが今のところ

世界遺産には登録されていないんですよね




雲行き怪し~~ 

このカラフルで愛らしい街が青空なら…

って思っちゃうわよね~~~ヾ(。>﹏<。)ノ

へっ?ってここで違和感

戦後復元された街は旧市街然としているのに

左端に1つだけ無機質なスクエアなビル 




銀行のビルらしいけれどなんとも …無粋

実際解体すべし!なんて意見もあったそう

ですが、銀行も考えたっ

街のシンボルとも言える小人さん

ココはその小人さん達の銀行ですよ 宣言しちゃった

それで解体運動を回避したとか(゚ロ゚*)(゚ロ゚*)

なので、ATM使う小人さんがいます




そのシンボルの小人さん達ですが

歴史はそんなに長くはなく

2001年夏から設置されはじめたそうです




設置する制約は別に無いそうでどんどん増えてますが

反対に盗まれちゃったりする子もいたりで

現在の数は不明だそう

小っちゃい子達を探しながらの散歩は忙しい(*´﹀`*)




お菓子屋さんの前にお菓子を食べる小人…

酒屋さんの前にワインボトル抱えた小人…

等々、それぞれ楽しい小人さん

が… 自由の女神小人に至ってはなぜ((´∀`*))




小人さんが小人を撮ってる~

ってかわいい写真はいただきものヽ(。◕‿◕。)ノ”




小人さん探しで下ばっかり見てたら

マンホールのような何か… 何だろ…

マンホールも紋章が入っていて素敵




ちなみに井戸にも小人さんくっついてる~




広場の真ん中に市庁舎があって

広場は四角いドーナツ状になっています

というか市庁舎の周りが広場ってことですね




雨が上がった曇天の中… シャボン玉




ステキなレリーフの建物もあれば…




こんなトゲトゲがいっぱいの建物も …飽きない




旧市庁舎の地下にあるレストラツィア・スピージュ

店内に醸造所のあるビアレストラン




もちろん行くざますヾ(⌒▽⌒)ゞ

ビールタンクが並ぶ奥のカウンターでオーダーします




9種類あるのですが… 全然わかんない!

ポーランド語でビールはpiwoだったっけ…

と、おろおろしてたら英語メニュあった ほっ

ヴァイツェン、ドゥンケル、IPA

白ビールのヴァイツェンですがホントに白い

コクありドゥンケルも良いけど

IPAがやっぱり美味しいかなあ




Restauracja Spiz
Rynek Ratusz 2, Wroclaw, Poland

広場をちょっとだけ外れ…




絶賛修復中の聖エリザベタ・ガルニゾン教会

広場側にある通称「ヘンゼルとグレーテルの家」

仲良く手をつないでいるかのようアーチのある

ヤシとマウゴーシャの家があります

左がゴシック・ルネサンス様式のヤシ

右がバロック様式のマウゴーシャ

元々は司祭さん達が住んでいたそう




塔の高さは83mもあって上れるそうですが…

今は無理よね(´・ω・`)




聖堂内も修復中でしたがステンドグラスが素敵




ここはヤトキ通り(ブッチャーズストリート)




お土産物屋さん、ギャラリーが並んでいますが

ここにも小人いた~~(о♡∀♡о)




小フクロウもいたけど…




その昔ここで売られていたお肉の元のお姿?

動物達に哀悼の意?シュールだわ




ポーランドは花柄やサークル模様の

ボレスワヴィエツの陶器が有名なんです

ヴロツワフにもお店があって…




手作り感があってちょっと重いけれど

コロンとしたフォルムがかわゆくて…

4つほど購入いたしました\(^o^)/




名残美味しいくらい楽しいヴロツワフでしたが

そろそろお終い (@^^)/~~~




ホテルは旧市街から外れたところ

歩けないこともないけれど…

またまた降り出した雨に阻まれ

この日はホテルゆっくりすることに




部屋はヒジョーにシンプル

冷蔵庫もないもんね、バーに飲みにまいります




やっぱり寒いわとワインをいただき




かわいいサラダとチーズとズッキーニののった

ハンバーグにほんのちょっぴり箸をつけ

ってか箸じゃないけど、軽く夕食 …お昼遅かったからね




ここで他のテーブルに乗っかっていた

ビールの空き瓶が気になって…

今まで飲んだことのあった白ラベルじゃなく

ブルーのラベル見っけ

飲んでみた~い!

なんて思ったけどノンアルだったわ(・Д・`)




結局いただいたのはココでしか見かけなかった

プレミアム感のあるヴァイツェン おいし~




このホテルの朝食はかな~りシンプルでしたが

それでもチーズがあればご機嫌なヤツでした(≧ڡ≦*)




Campanile Hotel - Old Town
ul. Wladyslawa Jagielly 7, Wroclaw 50-201, Poland

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続きはこちら 5. 世界遺産シヴィドニツァ平和教会 ~世界遺産カルヴァリア・ゼブジドフスカ

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Last updated  May 2, 2018 03:38:08 PM
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April 4, 2018
テーマ:海外旅行(5244)
カテゴリ:ポーランド



968年にミェシコ1世がポーランド王国をこの地で

建国してから1039年まで首都であったポズナンは

ポーランド西部に位置し、ポーランド最古の都市の一つ

ポーランド分割後はプロイセン王国に管理され

1871年にはドイツ統一となりドイツ帝国となり…

ポーランドは地域によって街の歴史が違い難しい(´;δ;`)

朝起きると …寒々とした空だけれど晴れるかな?




昨夜は遅かったので街の様子が伺い知れなかったけれど

左か右の尖塔が大聖堂かな

目の前は醸造所を改装して造られたモールでした




ポーランドではどの街でもトラムが走っていましたが

こちらの街は なかなかレトロだわ




ポズナンの旧市街に向かいます

旧市街から少し離れたところに位置する大聖堂の前には

今は閉鎖されている聖マリア教会

教会前に965年に礼拝堂が建てられたと

記載されたプレートがありました




そしてこちらがポーランド最古の教会

実際には先の大戦で教会の約55%が焼失して

しまったため建物自体はほぼ新しいのですが…

こうやってオリジナルに忠実に再建されています

ゴシック様式のポズナン大聖堂は威風堂々

左右で塔の窓の形が違っています




大聖堂前にある天国への鍵と剣のモザイク




建物の大きさに比べて小さな扉には聖書のレリーフ 

扉が小さいのはステンドグラスが大きいからかしら?




聖堂内は …新しさが一層感じられます

祭壇が少しカトリックとは違うような…




説教台は煌びやか~




床には銅板や 文字… 読めないけど(‐∀‐;;






正面ファサードにあるステンドグラスも

素晴らしいものです




主聖堂はシンプルですが側礼拝堂はいろいろと

趣向?が凝らされていてカラフル




ピンクやブルー…




側廊をまわり主祭壇裏手にあるキラキラの礼拝堂

本当に金の礼拝堂だわ(@o@ !!




鍵がかかっているので柵越しパチリ

天井も全て°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°キラキラ




それでも黒が効いていて何となく落ち着いてる かな




大聖堂を後に旧市街に入ります




何だかかわいいぞ(p・▽< q)




旧市庁舎の中央の時計は仕掛時計になっていて

毎日正午になると2匹の山羊が角の突き合いをするんだそう

もちょっと頻繁にやってくれないかなぁ~ 待てん(・Д・`)




2匹の山羊はこの街のシンボルになっているようで

至るところにヤギさんモチーフ見かけます




本屋さんにも!




カラフルでかわいい建物が並んでいます




広場奥にピンクの建物?




路地の奥には鐘楼だけ?が見えてます




このピンクのイエズス会の教会のファラ教会は

路地の奥に建っていて

近寄っても全然全景が撮れない~~

中もピンクで美しいらしいけれど

時間切れで入れなかったよん(´;ω;`)




去年再建?されたというロイヤルキャッスル

「アレなあに?古いのかしら?」

とガイドさんに聞いてみたら

「まだ1年だから新しいけれど、100年後に来てくれたら

立派な古い建造物になってるかもよ」とのこと そりゃそうだ




広場には処刑人の銅像?なんてのもあったけれど

何となく写真撮りづらく… 

ちょっとお茶目?なこんな像を一枚

ドイツからの移住者が多かったこのポズナン

ドイツの少女の像(だったかな…)




ポズナンを後にヴロツワフに向かいます

この日は朝早く出かけたとはいえ

ココから180kmほどの道のり

ヴロツワフに着いたときはすでに14時

。。。からのランチです

寒いけど… ビールがんまっ




ヌードル入りのスープはコンソメベースでほっこり

お魚(種類はうかがい知れず…)はちょっとしょっぱかったかな




Kuznia Smaku
Mazowiecka 10 Street, Warsaw, Poland

さて… 午後は小人の街の散歩です

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続きはこちら 4. ヴロツワフの世界遺産百年記念館 ~小人が集うヴロツワフ旧市街

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Last updated  May 2, 2018 03:38:31 PM
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April 3, 2018
テーマ:海外旅行(5244)
カテゴリ:ポーランド



ポーランド中北部ヴィスワ川のほとりに位置し

中世からプロイセン領内にあった工業都市トルン

城壁に囲まれている旧市街が1997年に

世界遺産に登録されています

鳥の巣だらけで重そう~ な、木

鳥の巣じゃなくてヤドリギだと教えていただきました
ありがとうございます




モナスターゲートから入ると直ぐに15mの高さの斜塔

城壁の一部になっているようです

1.5mくらい頭部が傾いているんですって

その昔はヴィスワ川が度々氾濫し地盤が脆弱な

この場所では様々な被害が毎年でていたそう




これだかけ傾いていますが

数年前までは普通に使われていたそうです




この大きな建物は元穀物倉庫だったとか




こちらも元穀物倉庫だったそうですが

これも洪水に備えて建物の上部を蔵として

利用するため大きな建物になっているそう

右側は同じような建物だけれど

教会?裁判所?なんだったっけ(^。^;)






街はとても美しく、名物のジンジャーブレッドや

お土産物屋さんを覗きながら歩く観光客でいっぱい




大学があるので学生も多いとかで

こちらはトカゲがシンボルのクラブ




で、こちらが1473年に誕生したニコラウス・コペルニクス

(ポーランド語ではミコワイ・コペルニク)の生家

名前が表す通り、生家はコッパー(銅)を扱う商家だったそう

コペルニクス自身はカトリック司祭であり

知事、長官、法学者、占星術師でもあり

医者でもあったという多才な方だったんですね




が、もちろんコペルニクスは

地動説を唱えた天文学者として知られています

こちらは現在コペルニクス博物館になっています




そのまままっすぐ歩いていくと

13世紀に起工されたという聖ヨハネ大聖堂

トルン最古の教会だそうでとにかく大きい( ಠωಠ)

この日は日曜日のせいだか中には入れませんでした




大聖堂を左折して進むと見えてくる旧シティホール

広場には多くのお花屋さん …チューリップの季節のよう




トルンにはいろんなところにいるエンジェルちゃん

シティホールにも守護神のように守ってます




そして …いらっしゃいました

ホール脇にコペちゃん ←ヲイヲイ略すなってね




旧シティホールがある広場のまわりには

ステキな建物が並んでいます




聖霊教会の隣の立派なビルは郵便局

聖霊教会は18世紀の建築で比較的新しい建物




ブルガリアや他の東欧諸国でもよく見かける

目玉を模した窓のある屋根 見っけ




14世紀後半フランシスコ修道会によって創建された

旧市庁舎よりも大きい聖母マリア教会

…ですが建物が密集していて写真撮り辛っ




ファサードはレンガ造りで質素にも見えますが

聖堂内はさすがのすばらしさです

ゴシック建築の高い天井を支える整然と並ぶ柱




こちらの教会は壁画がユニークでした




もちろんステンドグラスにも目を見張ります




写真じゃ分かり辛いかな(´・ω・`)






パイプオルガン、説教壇や数ある墓碑の

装飾は当時の栄華を感じられます




広場のお土産物屋さんの前に黒いドイツ騎士団と

赤いポーランド騎士団の人形がいました 

ドイツ騎士団城がありハンザ同盟の街だったので

先の大戦時ドイツに攻撃されず破壊を免れたんですよね




広場にはヴァイオリン弾きの像の「元」噴水もあって

かえるの口からゲーって出ていたらしい

蛙さんががトルンの街を救ったとか?




噴水の後ろに見えている建物は1891年創建の

旧ポーランド王アーサーの別宅だそう

でも…この郵便局の方が立派 かも




夕陽でキンピカに輝いていますが…

頭部に星が輝いている建物は

星の下の館と呼ばれる商人の家だそう




ヴィスワ川に戻ってきました よく歩いたぁ┗(`・ω・´)┛




この日はさらにポズナンまで移動

午後8時過ぎのチェックイン 
 
さすがに疲れます …寝る?イエイエその前に




飲む!(*/▽\*)




ビュッフェでしたが、パテやシャルキュトリーが豊富で

しっかり飲めるメニュ作れました~




レセプションの壁画がかわいくて(◍•ᴗ•◍)♡




飾られているチューリップや



イラストがキュートなマグカップ う~んかわゆい




朝食のビュッフェの品揃えもgood

特に鯖スモークがお気に入り~(*´μ`*)




Novotel Poznan Centrum
pl. Wladyslawa Andersa 1, Poznan 61-894, Poland

続きはこちら 3. 中世ポーランド王国の最初の首都ポズナン ~ポズナン大聖堂 ~旧市庁舎

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Last updated  May 2, 2018 03:38:46 PM
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April 2, 2018
テーマ:海外旅行(5244)
カテゴリ:ポーランド



2018年3月の旅はヨーロッパ

春というには早いけれども

少しばかり春を感じられるかしらと

ポーランドに行くことに

が、なにやら天気がね 真冬モード!Σ(×_×;)!

大寒気団襲来で氷点下の世界らしい… とほ

直前の天気予報でもあまり変わらずだったものの

飛行機も飛ぶしダイジョーブじゃね?

こーゆーとき楽観的な性格でよかったわと思う


数年前からLOTポーランドが成田→ワルシャワ直行便が運航

もっとも飛行時間は11時間越えとハードですが…




機内食はホットミールが2度

あまり期待はしていなかったのでラウンジで

ガッツリ食べていたので、味見程度ですが

ま、普通に普通でした …毎度ですが飲めれば良いやの状態




到着したとき気温は一桁だけれどプラス!!

日本よりは寒いけれど、これならいける\(^o^)/

ホッとしたぁ~ 

直行便のうれしいところは早めにホテルに

チェックインできること、まだ明るいってうれしいわ




ホテルはワルシャワの新市街、中央駅からも

シンボルのような文化科学宮殿からもすぐ近く

整備されている地域ですが… 

部屋から見ると東欧感漂っています




ポーランドビールを早速いただきます

この時はまだ知らなかったのだけれど

チェコやドイツと隣接するだけあって

ポーランドはビール大国

その昔は子供でもお水の代わりにビール飲んでたとか…




まだ明るいんだもの と、外へでてみると

どんっ と聳え立つ迫力ある外観の文化科学宮殿

42階建ての高さは237m、尖塔の高さは49mも




1952年、スターリンによってソビエト連邦からの

ポーランド人民への贈り物として建設が開始され

1955年に完成した文化科学宮殿は

当初ヨシフ・スターリン記念文化科学宮殿と呼ばれていましたが

社会主義体制崩壊後はスターリンの名前は削除されています

2000年には最上部に直径6.3 メートルの時計が4基設置され

当時、世界で最も高い時計塔だったそう




周辺はモダンなビルが立ち並ぶ新市街なので

文化科学宮殿が突出して異彩を放ってます…

スターリン時代の建物ということで

一時は取り壊しも議論されたということですが

「文化」と言うだけあって劇場や文化施設も

多く入っているので残されたそうです




ここがワルシャワ中央駅




の、前に大きなショッピングモール

カルフールが入っていたので初日からお買い物(*´∀`*)




時差ボケぼけだったけれど

ちょびっとチーズと野菜をつまんで 寝るぅ(*´○`*)




ぐっすり眠れると朝ごはんが美味しいんだよね~

ポーランドは農業国だもの、とにかく野菜もお肉も

チーズもおいしいったら(*´μ`*)

毎日毎日どのホテルでも数種類のチーズがあって幸♡




Mercure Warszawa Centrum
48/54 Zlota Street, Warsaw

それにしてもサブソー

道行く人達が完全防備って装いなのが気になりますが…




寒い国ならではの屋内が暑いくらい暖か…

みかん?がなってるし( ゚∀゚)






この日はワルシャワから西に約60kmほどのところにある

ジェラゾヴァ・ヴォラ村に向かいます

1810年にショパンが誕生した村です




当時の建物は消失してしまいましたが

復元された家を含めきれいな公園になっています

なんだか空模様が… 変?!?!




家はショパンの生まれた当時のままに復元され




ショパンが生まれた部屋、出生証明書

幼少時に始めて書いた楽譜の複製などが展示されています





家の裏手にいらっしゃったショパン様

ハンサムよね~(´^ω^`)




美しい公園として整備されているので

お天気が良ければ散歩にぴったり!

なんて考えていたら見事に晴れました

雨女返上かしら




小川も流れ… 気持ち良いったら

夏にはショパン作品の演奏が毎週日曜日に

行われるそうです …さらに気持ち良さげ




で、池もあった

で、凍ってますぜ!Σ(×_×;)!




体感温度10度越えてる気がするんだけれど

まだまだ氷は溶けず、雪も残ってる状態です




おやっ?リス??

かなり大きいんですけど…

体毛に比べてシッポとトサカ?の毛が長~~い




ショパンの生家公園のすぐ隣にあるレストランでランチ




自家製のコンポートがいっぱい売られていました






暖かいとは言えやはりビールっ

って気分では無く、白ワイン




朝食べ過ぎ~ なもんで

あっさりとサラダはうれしかったけれど

やはりカツレツは重かったヾ(。>﹏<。)ノ

…美味しいんだけれどね






おもしろい花が咲いていました… 




Przepis na Kompot
Zelazowa Wola 14, Sochaczew 96-500, Poland

さて先を急ぎます

続きはこちら 2. コペルニクスの故郷、世界遺産の街トルンへ ~トルンの斜塔 ~旧シティホール ~聖母マリア教会

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Last updated  May 2, 2018 03:39:03 PM
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乳がん番外編:坊主ネタ

(37)

乳がん番外編:医療費と保険 &オフ会

(24)

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◇◆海外旅行記◆◇
他に下記Freepage Listにもあります

アゼルバイジャン~ジョージア
~アルメニア、コーカサスの旅

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オーストリア~スロバキア
~チェコ~ドイツの旅



ニュージーランド
北島~南島縦断の旅



エクアドル、生物の楽園
ガラパゴス諸島の旅



「インド洋の真珠」
セイシェルの旅



アジアのゴージャスな王国
ブルネイの旅



マグレブのチュニジア
地中海からサハラ砂漠への旅



リトアニア~ラトビア
エストニアの旅



モルドバ~ウクライナ
ベラルーシの旅



ボスニアヘルツェゴビナ、クロアチア
モンテネグロ、スロベニアの旅



パプアニューギニア 陸の孤島
タワリリゾートの旅



ポーランド ワルシャワ~ポズナン
~クラクフの世界遺産の旅



キューバ 首都ハバナとビーチ
リゾート、バラデロの旅



ラオス 首都ヴィエンチャンと
世界遺産ルアンパバーンの旅



インド洋に浮かぶ「島々の
花輪」モルディブの旅



スリランカの世界遺産と
美しい自然の旅



カリブ海クルーズと
フロリダ、キーウェストの旅



地中海に浮かぶ
蜂蜜色の国マルタの旅



南太平洋の微笑みの国バヌアツと
ニューカレドニアの旅



ポルトガル、リスボン~
ポルト&パリ立ち寄りの旅



ウズベキスタン
蒼穹の世界遺産の古都の旅



ネパール
ヒマラヤ山脈と世界遺産の旅

Nagarkot

古代文明が色濃く残る
エジプト世界遺産の旅

Egypt

モーリシャス、インド洋に浮かぶ
パラダイスの旅

Mauritius
カンボジア、アンコール遺跡と
首都プノンペンの旅

Canbodia

イスラエル~ヨルダン
イエスの足跡をたどる旅

Israel

モンゴル、ウランバートル~大草原
ブルドと世界遺産カラコルムの旅

Mongolia

マレーシア、ペナン島~マラッカの
世界遺産とクアランプールの旅

Kuala Lumpur

イタリア、ベネチア~トスカーナ
~チンクエ・テッレのドライブ旅

Burano

フィリピン、マニラで
過ごす週末の旅

manila

地中海~カナリア諸島
マディラ諸島クルーズの旅

Madeira

アラビアンナイト:カタール
UAE&オマーンクルーズの旅

Abu Dhabi

パラオ
ヨットクルーズの旅

Palau

インドの世界遺産の旅
India

アルバニア・マケドニア
コソボ・セルビアの旅

Macedonia

神秘の国エチオピアの旅
Ethiopia

フランス&スイス・アルプスに
滞在する旅

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ブルガリア&
ルーマニアの旅

Romania

ドイツ・ハイデルベルグと
フランス・アルザス地方の旅

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オランダ・ベルギー
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タヒチ:夢の楽園ボラボラ島の旅
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コロンビア~パナマ運河
コスタリカ&メキシコクルーズの旅

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インドネシア:ジャワ&バリ島の旅
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フィンランド:オーロラの旅
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東カリブ海クルーズの旅
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台湾:台北、高雄、九分十分の旅
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カナダ:メープル街道&
USA:サンフランシスコの旅

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タンザニア~ケニア:サファリの旅
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マダガスカル:不思議の島の旅
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イタリア:フィレンツェ~ナポリの旅
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ミャンマー:奇跡の岩と黄金の都の旅
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グアテマラ~エルサルバドル~
ホンジュラス~ベリーズの旅

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ハワイ:マウイ島の旅
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ジンバブエ~ボツワナ~
ブルートレインで行く南アフリカの旅

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ボリビア:ウユニ塩湖&
ブラジル:レンソイス砂漠の旅

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ギリシャ:アテネ メテオラ&
エーゲ海の島の旅

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アルゼンチン:パタゴニア氷河&
チリ:イースター島の旅

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ハワイ:マウイ島の旅
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スペイン:マドリッド&
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ロシア:サンクトペテルブルグ
スズダリ&モスクワの旅

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フランス:ニース&マルセイユ~
イタリア:ミラノ~マラネロの旅

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ブラジル:イグアスの滝~
ペルー:マチュピチュ&ナスカの旅

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ハワイ:マウイ島の旅
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◇◆ 海外旅行記 ◆◇


2009年以前の思い出


'10★チェコ・ハンガリー 〜 ドイツ


'10★ハワイ:ハワイ島~マウイ島


'11★イタリア:ローマ〜ベネチア・ミラノ


'11★トルコ:カッパドキア・イスタンブル


'11★フランス:パリ~ロアール古城めぐり


'11★ハワイ:マウイ島~オアフ島


'12★南米:マチュピチュ~イグアスの滝


'12★南フランス~モナコ~北イタリア


'12★ロシア:Stペテルブルグ~モスクワ


'12★スペイン:マドリッド~バルセロナ


'12★ハワイ:マウイ島~オアフ島


'13★南米:パタゴニア氷河~イースター島


'13★ギリシャ:アテネ~エーゲ海の島々


'13★南米:ウユニ塩湖~レンソイス砂漠


'13★ジンバブエ・ボツワナ・南アフリカ


'13★ハワイ:マウイ島~オアフ島


'14★中米4か国:グアテマラ~ベリーズ


'14★ミャンマー:奇跡の岩と黄金の都


'14★イタリア:フィレンツェ~ナポリ


'14★アフリカ:不思議の島マダガスカル


'14★アフリカ:タンザニア~ケニア


'14★カナダ:メープル街道 & USA:ナパ


'14★台湾:台北と高雄、レトロ九分十分


'14★東カリブ海クルーズ:ヴァージン諸島


'15★フィンランド:オーロラハンティング


'15★インドネシア:ジャワ島&バリ島


'15★パナマ運河クルーズ:コロンビア~


'15★タヒチ:夢の楽園ボラボラ島


'15★オランダ・ベルギー・ルクセンブルグ


'15★ドイツとフランス・アルザス地方


'15★ブルガリア&ルーマニア


'15★フランス&スイス・アルプス長期滞在


'15★アフリカ:神秘の国エチオピア


'15★バルカン半島:アルバニア・旧ユーゴ


'15★インド:世界遺産12か所めぐり


'15★パラオ・ヨットクルーズ


'16★カタール・UAE・オマーンクルーズ


'16★地中海~カナリア・マディラ島クルーズ


'16★フィリピン、マニラで過ごす週末


'16★イタリア、ベネチア~トスカーナ


’16★マレーシア、ペナン島~マラッカ


'16★モンゴル、ウランバートル~カラコルム


'16★イスラエル&ヨルダン、イエスの足跡


'16★カンボジア、アンコール遺跡とプノンペン


'16★モーリシャス、インド洋のパラダイス


'17★エジプト、古代文明の世界遺産


'17★ネパール、ヒマラヤ山脈と世界遺産


'17★ウズベキスタン、蒼穹の世界遺産の古都


'17★ポルトガル、リスボン~ポルト~パリ


'17★ニューカレドニア & バヌアツ


'17★地中海に浮かぶ蜂蜜色の国マルタ


'17★西カリブ海クルーズとキーウェスト


'17★スリランカの世界遺産と美しい自然


'17★インド洋の「島々の花輪」モルディブ


'18★ラオス ルアンパバーンとヴィエンチャン


'18★キューバ、首都ハバナとバラデロ


'18★ポーランド ワルシャワ~クラクフ


'18★パプアニューギニア 陸の孤島の楽園


'18★ボスニア~クロアチア~スロベニア


'18★モルドバ~ウクライナ~ベラルーシ


'18★リトアニア~ラトビア~エストニア


’18★チュニジア 地中海からサハラ砂漠へ


'18★ゴージャスなアジアの王国ブルネイ


'18★「インド洋の真珠」セイシェル


’19★エクアドル ガラパゴスと首都キト


’19★ニュージーランド 北島から南島縦断


’19★オーストリア~スロバキア~チェコ~ドイツ


'19★アゼルバイジャン~ジョージア~アルメニア


'19★キプロス、アフロディーテが誕生の島


◇◆ 国内旅行記 ◆◇


2009年以前の思い出


'10☆北海道(夏) 十勝~知床~紋別


'11☆岩手・秋田・山形・新潟・石川・富山


'12☆北海道(夏) 登別~紋別~川湯~十勝


'12☆東北~北陸 山形~青森~秋田~新潟


'13☆高知~山口~長崎~鹿児島~熊本~大分


'13☆神戸・大阪


'13☆北海道(夏) 登別~紋別~川湯~十勝


'14☆北海道(冬) 登別~函館


'14☆東北4大祭り 青森~秋田~山形~宮城


'14☆金沢と白川郷・五箇山


'15☆神戸異人館と伊勢神宮


'15☆愛媛、松山と今治


'15☆熊本城、黒川温泉と大分、由布院温泉


'16☆宮城・山形蔵王の樹氷


'16☆岐阜、白川郷と飛騨高山・郡上八幡


'16☆信州長野、桜を追いかけ高遠へ


'16☆滋賀、彦根城、信楽、比叡山と古都京都


'16☆京都、兵庫、鳥取、島根と姫路城


'17☆愛知の3城、岡崎城~名古屋城~犬山城


'17☆みちのく3大桜 弘前~北上~角館


'17☆古都奈良と京都宇治、平等院


’18☆秋田犬に会いたい!秋田から青森へ五能線


'19☆鹿児島、奄美大島


’19☆沖縄、石垣島・西表島・由布島・竹富島


◇◆ プチ旅~お散歩・日帰り・1泊温泉 ◆◇


東京いろいろ神社仏閣・美術館etc. 街散歩


泊まらなくてもちょっと遠出 日帰り旅行


東京近郊1泊で …できれば温泉(希望)旅行


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nana's7@ >ネコシバさんへ ご来訪ありがとうございます。ここのはと…
ネコシバ@ Re:あっさりとしていて優しいコクとうまみの塩ラーメン@麺屋げんぞう (湯島)(10/07) こんばんわ! 何かさっぱりとして見える塩…
nana's7@ >maki5417さんへ とんかつにキャベツって絶対必要ですよね…
nana's7@ >ネコシバです。さんへ はじめまして、コメントありがとうござい…
nana's7@ >okumari3さんへ 夏休みの時期に行ったので、子供が多くて…

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