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あしたの風

全20件 (20件中 1-10件目)

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オーストリア・チェコ・スロバキア・ハンガリー

May 21, 2019
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旧市街からプラハ城に向かうにはゴシック様式の橋塔

オールドタウン ブリッジタワーを通り抜け

ヴルタヴァ川にかかる1402年に完成したプラハ最古の橋

長さ515.7m、幅9.5mあるカレル橋を渡ります




欄干には30体のバロック様式の聖人の

彫刻が並んでいて独特の雰囲気

しっかし露店と人の多さで 疲れる~




プラハ城まで続く道は

13世紀から歴代の王が戴冠パレードを行った道で

「王の道」と呼ばれています

現在の王の道はお土産物屋さんとカフェだらけ( ^∀^ )




王の道から外れショートカットしてみたら omg

エンドレスな階段を上る羽目にヾ(。>﹏<。)ノ

いや~ きつかった 

遠回りでも王道の緩やかな道を行けばよかった

王(の)道だけに?

遠くに見えるジシコフテレビ塔




プラハ城の南側はペトシーンの丘

そこに建っているのがペトシーン展望台タワー

1891年のボヘミア王国安息博覧会の開催に合わせて

エッフェル塔を模して造られここに移設

エッフェル塔の5分の1ほどの大きさらしいですが…




9世紀半ばに建設が始まり

14世紀のカレル4世の治世に現在の形となったプラハ城

城壁に囲まれた広大な敷地に

旧王宮や宮殿、教会、修道院など建築物は多数




敷地内に入るのは無料ですが手荷物検査があります

有料のところもあり、チケットの種類もありますので

目的に合わせてご購入を…

ちょうど衛兵交代の時間でした




今回の目的はゴシック様式の聖ヴィート大聖堂

前にも行ったことがあるのですが

ミュシャのステンドグラスがどんなだったか

覚えてなくて ・゚・(。>д<。)・゚・

正面に82mの二本の塔と99mの鐘楼を有し

多くのボヘミア王のお墓もある大聖堂

正面ファサードが大きくて… 撮れない




大聖堂に入るのは無料ですが

ミュシャのステンドグラスを正面から見るには

チケットB(お安い方でOK)のご購入を…

世界で最も古くて大きな城と言われるプラハ城

そこにある聖ヴィート大聖堂もチェコで最も

大きくて荘厳な建物

聖堂の天井の高さは34m、幅60m

奥行き124mの大空間




主祭壇背後のステンドグラスも豪華なもの




そして正面ファサードにあるバラ窓も 溜息




そのバラ窓から差し込む日差しが

ゆらゆらと柱に色を灯すのが万華鏡みたい




ミュシャによるステンドグラスは…

左の回廊入り口から数えて3番目

1931年にこのステンドグラスの原画を描いたミュシャ

真ん中の赤い服を着たチェコの守護聖人、聖ヴァーツラフは

ミュシャの息子イジーがモデルだということです

聖ヴァーツラフにスポットライトが当たっているかのように

見えるようにデザインのみならず、色使いも計算されていて

中心部は暖色を使用し周辺部は寒色を使用しているとのこと




ステンドグラスの下部にある飾り文字は

制作費のスポンサーであったBANKA SLAVIE

(スラビア銀行…でしょうか)の名前だそう

広告?ずいぶん商業的でもあります 

数多くステンドグラスがあるのですが…




それぞれ作風が異なりおもしろいです






ゴシック様式の教会はトゲトゲしてますね




あまりにも大きくて全貌は撮れず

ちょっとだけパノラマ機能を使ってみました




雨樋のガーゴイルはどうして怪物系なんでしょう…




広大なプラハ城ですが…

今回は「アルフォンソ・ミュシャを追いかけて」の

テーマに沿って一日歩いていたので

聖ヴィート大聖堂だけで終了 …疲れちゃったし






ヴァイツェンで休憩 ふぅ 

生き返ったわ♪(⌒∇⌒*。)




トラムの走るマラー・ストラナ地区ともお別れ




カレル橋を渡って旧市街に戻ります

20000歩!よく歩きました~


ディナーは何にしようと歩いていたら

(@_@;)豚さん丸焼き(@_@;)




ココってランチをいただいたお店なんだけど

豚さんにおいでおいでされて ←してないって

ワイン どんっ!




さっきの豚さんはホースラディッシュソースと

コールスロー、ピクルスと盛りよく登場

皮がパリパリでおいしい …多いけどね

ゴルゴンゾーラディップでいただく

スパイシーチキン手羽先は

「ランチにも来てくれたよね~」と

なんだか盛よくサービス?!?

肉まみれな日になってしまった(≧ڡ≦*)




でもこれで終わらないのがノンべ

ホテルに戻ってシャワーも浴びて

知り合いに会うこともないし…と

すっぴんで階下のバーに行っちゃう

怖いものなしだな(*/▽\*) 

オリジナルのビールが数ある中…

気になっていたIPAパイナップル・ミルクシェーク

気になるでしょ、この名前

ニュージーランドでチョコビールってのはあったけど

ミルクシェークですよ、頭混乱しそう

ですが、これがめちゃくちゃ美味しかった!

ほんのりフルーツの酸味とコクと

苦みもしっかりありますが、全体的に爽やか






チェリービールもフルーティなビールで美味しかったな

さて、明日はベルリンに移動です!

続きはこちら 10. 【ドイツ】首都ベルリン ~ベルリンの壁イーストギャラリー ~チェックポイント・チャーリー ~アンペルマン

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Last updated  May 22, 2019 04:16:01 PM
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May 20, 2019



15世紀に建てられたゴシック様式の旧市街の門の

高さ65mある黒い石の塔は

17世紀に火薬倉庫として使われていたものです


火薬塔横にあるアールヌーヴォ様式の建物は市民会館

…が、アルフォンス・ミュシャ所縁の場所、2つ目




内部に入るにはガイドツアーに参加必須

入って左側にステンドグラスがきれいな

チケットオフィスがあります

英語ツアーですが、日本語のガイド冊子を

貸してくれます …写真撮影は別途支払いです




ここには元々歴代の王宮があったのですが

17世紀後半に焼失、1911年に市民会館に生まれ変わりました

14人の観光客とガイドさんと合流してスタートです




高齢の母を気遣ってかガイドさんが

エレベータを手配してくださったの

完全手動のアンティークなエレベータは

なんと 大統領専用基だったんですって(@_@)

会館には2基あり、もう一つは市長専用だとか

ちゃっかり座っている母 そこ大統領座るとこだよ( ´艸`)






チェコの国民的作曲家べドジフ・スメタナにちなんで

名づけられ、プラハ交響楽団の本拠地でもあり

プラハの春国際音楽祭が開催されるスメタナ・ホール




映画「のだめカンタービレ」でも使われていましたね

4814本ものパイプからなる世界最大級のオルガン




市民会館が建設された当時、オーストリア=

ハンガリー二重帝国に属していたチェコ

チェコ人達に、自らのアイデンティティを自覚させ

鼓舞するために、チェコの文化を象徴する

壮大な市民会館の建設が計画されました

そのため1918年にオーストリア=ハンガリー

二重帝国が解体される際、ここでチェコスロバキアの

独立宣言が行われたのです(ガイド冊子より)




天井には色ガラスと装飾格子からなる採光窓






スメタナ・ホールの隣の女性的なサロン

当時はケーキを出すティーサロンだったのですが

あまり営業的には振るわず、すぐに閉店




現在は結婚式や集まりに市民が利用できるスペースに

なっているそうです …豪華やん

天井も柔らかなデザイン




また1989年11月には共産党とそれに対立する

民主党との協定が公式に行われたのもこの会館です

しかし… 華やかな歴史だけではなく悲惨な歴史もあり

第二次世界大戦中はドイツ軍に荒らされ

その後の共産主義時代には

その思想にそぐわない贅沢で美しい建物は嫌われ

意図的に小汚い居酒屋をつくらせ

催されるコンサートも安っぽいものに限られたのです

壊されなかったのはただただスメタナへの尊敬の念だけで

それが無ければ取り壊しになっていた建物だそうです

ビロード革命後に大修復工事が行われ本来の姿が

蘇りました(ガイド冊子より)


建設当時東洋趣味が流行していたため造られた

オリエンタル・サロンにはタイル!!




豪華絢爛な大広間グレーグル・ホールは




19世紀のチェコにおける重要な政治家

ユーリ・グレーグルにちなんで名づけられた部屋




社交パーティー用に造られたそうです




いろんなお部屋があるのですが…

きれいだった壁と天井をいろいろと

好みが出てしまうこの辺り((´∀`))






メイヤーズ・ルーム(市長の間)は

天井や壁の絵、柱の彫刻、ステンドグラス

カーテンの刺繍までミュシャが手掛けた部屋

紫を基調としたステンドグラスがあしらわれていて




神秘的な雰囲気…

こちらの方が実際の色に近いかな




フレスコ画「スラブの団結」には

スラブ民族の人々の営みが円形に描かれていて

空の中央には翼を盾にして人々を守る大きな鷲




天井を支える柱には、ヤン・フス等チェコの

歴史的に重要な8人の人物画が描かれています


その下に描かれている3つの壁画は

「左から犠牲(過去)」、「自身の力(未来)」

「男らしさ(現在)」という題になっていて

ミュシャの愛国心から

チェコ民族が歩んできた暗い歴史と

これから訪れる(であろう)明るい未来への

想いが込められて描かれたものです

過去は暗い歴史…




未来は明るい色味




立ち上がる力強い民族




ミュシャのイメージとは違う

青黒い色味の力強いタッチ …圧倒されます

ミュシャはフランスにいたのですが

チェコへの愛国心が強く無償で引き受けたそうです


ベンチの背のやわらかミュシャのタッチ ほっ




地下にあるのはチェコ最古のバー

ご婦人が殿方同伴でなく、女性だけで

入ることができた最初のバーなんですって






ここで一服… とも思ったけれどお腹空いたわ

ランチにいたします!

ブランコになっているテラス席がある(@_@)




まずはビールよね

日本語のメニュもありました

ポーションが大きそうだったので

メイン一品でシェアが良いかな




ポークメダリオンは柔らかい豚肉は火入れが上手!

上等なポークステーキに仕上がっています

塩コショウのシンプルな味付けで

添えられたモッツァレラとトマトのグリルと

合わせてもくどくなく良いチョイスでした ふふふ




Mustek Restaurant
Na Mustku 8, 110 00, Prague 1, Prague

続きはこちら 9. 【チェコ】アルフォンス・ミュシャを追いかけて ~聖ヴィート大聖堂

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Last updated  May 21, 2019 03:35:57 PM
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May 19, 2019



チェスキークルムロフからプラハに到着したのは

ギリギリ日没前 …ヴルタヴァ川がゆるやかに流れる古都

柔らかな夕陽に照らされる百塔の街と呼ばれるプラハ




9年前に訪れたことがある首都プラハ

そのときとても好きになってしまい

再訪したいなと思っていたのです

「おとぎの街」とが「世界で一番美しい街」とか

称されるプラハ、もうワクワクが止まりません


今回は2泊しかできないのでホテルは

旧市街広場から徒歩1分の便利なところ

夕暮れだったので外観は翌朝のものです( ´艸`)




バロック様式の元宮殿利用したホテルの

最上階の部屋はマンサルドになっていて

窓からツンツンしている塔と

遠~~くにプラハ城まで見えていました



Palac U Kocku
Jilska 9, Prague 01, Prague, 110 00


ホテルの1階はブリュワリー・レストランになっていて

・・・キケンなとこにキケンなもんがあるぜい

しかも… ホテルのキーを見せると10%オフ

小腹も空いたしちょっと覗いてこようっと三┏( ^o^)┛




お店の名前はファット・キャット

天井にチシャ猫の如く 見っけたニャン

オリジナルのファットキャットエール




400mlで400円弱 安っ!キケンだヽ(*゚∀゚)ノ

2杯目はIPA…

と、スモークサーモンを頼んでみたらば

ミキュイのような低温調理したかのような

でもちゃんと薫香する美味しいヤツ来ちゃったよ




後は… 見つけると頼んでしまうタルタルステーキ

甘みのある牛にスパイス混ぜ混ぜ パクッ うっまっ

生肉万歳!超絶希望生肉復活@日本

Fat Cat Pub & Brewery
Karlova 44, Prague 11000

ちなみにホテルは朝食付きだったのだけれど

ビュッフェの朝食がこのレストランでいただけました







翌朝も見事な快晴!今日は歩くわよ~

プラハの中心地、旧市街広場へ

って、徒歩1分やんかっ(´∀`o)

15世紀に建てられたゴシック様式の旧市庁舎




からくり時計があって …待ってみたらば

え?どこが動いた ってくらい微妙なカラクリヾ(。>﹏<。)ノ




この天文時計は出来のあまりの素晴らしさに

他でも同じような時計を作らないように

作者のハヌシュは主人に目を潰されたという

伝説が残されているそうな 

…どこかにもあったなこういうの

そうだラトビアの首都リガにあるブラックヘッドハウスの時計だ!


旧市庁舎は展望台があるので登りますわよ

毎度毎度ですが、高いものには登ってみたいのよね

エントランスの壁画がきれい







展望台まではエレベータがあります

チケットを購入しようと窓口に行くと

なぜかシニア料金x2でした 

…65歳以上に見えたのか orz

旧市街広場の向かい側にあるのは

黒い尖塔が印象的なゴシック様式のティーン教会




教会を囲む様に建てられている建物は

15世紀に中欧で勃発したフス戦争…

フス戦争? ここでオベンキョ

『ヤン・フスの開いたキリスト教改革派のフス派

(プロテスタントの先駆)のボヘミアと

ポーランドを中心とする信者とカトリックの

神聖ローマ帝国との戦争』のことだそうです

そのフス派の本拠地であったティーン教会が

カトリックに改宗した際に、フス派の信者が

侵入できないように建物で囲ったそうです

だから入り口分かり辛いのなんの…


西側、奥に見えているのがプラハ城




遠くに見えるけれど

歩いても30分かからない距離です


旧市街の北側にあるのはクー ポラと鐘楼がある

バロック建築聖ミクラーシュ教会




モーツァルトがプラハに 滞在していたとき

この教会のパイプオルガンを演奏したそうです

高い建物がほとんどないので

ピコピコと突き出る塔が目立つ街です




プラハの下水道マンホールには

市の紋章と同じく3つの塔が描かれています




旧市街広場はイースター飾りで …七夕風




こちらが前述のヤン・フス様

フス派の戦士や追放された

プロテスタントの人々の像と並んでいます

ヤン・フスの視線の先にはティーン教会…




キュートな看板?がかかっている

ショッピングモールを通り過ぎ…




向かったのはミュシャ美術館

今回プラハを訪れた理由の一つが

ミュシャを追いかけてだったんです




19世紀末に「アール・ヌーヴォーの旗手」として

名を馳せた画家アルフォンス・ミュシャ(ムハ)

華やかで柔らかな女性の絵が有名です

ミュシャはフランスで活躍していたのですが

祖国のチェコに戻った後も多くの作品を残しています

プラハ城にある聖ヴィート大聖堂にある

ミュシャが手掛けたステンドグラスのデザイン画も

ありました …これだったんだ 後で見に行こうっと




あまり大きくはない美術館ですが

あ!見たことあるっ!!という絵画やポスター等

時代とともに変わっていった彼の作風の変遷も

分かりやすく説明されていて楽しめます

…が撮影不可です( ノД`)

窓に描かれたイラストは可能ですので パチリ

奥の部屋では彼の生涯をビデオ上映していました

Mucha Museum
7, Panská 890, 110 00 Nové Město


次のミュシャ所縁の地の前に…

休憩っ!だってお暑いのよぉ~




午前中から皆々様ビール片手に談笑…

やっぱりプラハはビール大国の首都ね( ´艸`)

続きはこちら 8. 【チェコ】アルフォンス・ミュシャを追いかけて ~プラハ市民会館

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Last updated  May 20, 2019 03:39:01 PM
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May 18, 2019



チェスキークルムロフ城から旧市街に戻ってきました

お城の塔からも見えていた緑の尖塔は何だったんだろう

ググってみると旧聖ヨシュト教会のようです




良い感じで写真に写ってくれるので

取り壊されなくてよかった ←自己中な


階段で疲れたので( ´艸`) 休憩ですっ!

橋の袂、お城と旧聖ヨシュト教会の鐘楼の目の前…

絶景かな絶景かな~ ビール んまっ





Hotel Dvorak - The River terrace
Radnichni 101, Cesky Krumlov 381 01, Czech Republic


それにしてもやはりお城の大きさには驚きです

相当離れないと全景って撮れないって…




チェスキークルムロフ城西側の方へ行ってみると…




チェスキークルムロフ城を繋ぐ18世紀に完成した石橋

ブラーシュチョビー橋(別名クローク橋)は

建造当初は木造だったらしいですが

その後補強され現在は3層の石橋になっています




少し離れるとなんとも長閑な光景

ここに住むってどんな感じなのかな




川の蛇行の形状に合わせR状になっている




石畳のシロカー通りには水車があったり




窓飾りがかわいかったり…




消火栓 …ケッコ好きでよく撮ってるかも






マンホールもこんな… ご当地マンホールって好き




お茶目な椅子が外に置いてあるお店がありまして

誰か座って見せて~ と言いたいフォルム






チェスキークルムロフでお城の塔と双璧をなす

高くて大きい建物は聖ヴィート教会




建物が建て込んでいるので全景を見るのは…

こっちからじゃ無理かな

細い石段を上った先にありました

15世紀に建てられたゴシック様式の教会です




守護聖人である聖ヴィートとマリアが描かれている主祭壇

15世紀のフレスコ画があるらしいですが… 見逃した( ノД`)




この街はほぼだまし絵手法の壁…

昔からこうなのかな?




そろそろ夕方の日差し…

シャトルのピックアップは5時

最初に下ってきた坂を上っていると

やっぱり高いのね…

路地の向こうにお城の塔が見えてます




そして最初にみたチェスキークルムロフの

景色にもお別れ… 



 
ピックアップ場所のシアターに到着したのは20分前

うん、まだ時間あるね

ってことは… 飲んじゃおぉっと ε=ヾ(*・∀・)/

至福の一杯でございましたわ





Antre
Horni 2, Cesky Krumlov 381 01

チェスキークルムロフ(@^^)/~~~




5時ちょうどにプラハに向けて出発っ!

安全運転でしたが渋滞知らずで順調に進み

日没の7時半にプラハのホテルにチェックインできました

続きはこちら 7. 【チェコ】街全体が世界遺産の首都プラハ ~「百塔の街」の旧市街 ~ミュシャ美術館

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Last updated  May 20, 2019 03:38:36 PM
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May 17, 2019



無料特典航空券の場合ストップオーバーは2か所までの

規制があるためチェコの首都プラハまで陸路移動

ウィーン発プラハのシャトルサービスは何社かでていて

CK Shuutleという会社の途中チェスキークルムロフで

4時間フリータイム付きというプランをチョイス






チェスキークルムロフはチェコ、南ボヘミア州の

ヴルタヴァ川畔にある歴史的文化財を有する小さな街

チェスキーは「ボヘミアの」、クルムロフは

「川の湾曲部の湿地帯」を意味します

1989年のビロード革命以降、建造物の修復が急速に進められ

1992年に世界遺産に登録されています




ピックアップが朝7時半ってのが辛いところですが

ホテル to ホテルはうれしいよね

8人のお客さんをピックアップしていき

ウィーン出発は9時くらいになってしまったので

途中休憩を一度とり、チェスキークルムロフに

到着したのはすでに正午を過ぎていました…

プラハへのピックアップポイントと預かってもらう

自分達のスーツケースの確認をしたら後はフリー

蛇行するヴルタヴァ川が旧市街を取り囲んでいる

ように広がる街 …坂道を下りていくと



街の中心、スヴォルノスティ広場には

ライトブルーやレモンイエローなどの

パステルカラーの建物が集まり可愛いのなんの

…ただ、いたるところで絶賛修復中!な感じ


インフォメーションセンターもあるので

ここでチェコ・コルナのレートをチェック

チェコはまだユーロ導入してませんからね( ´ ▽ ` )




お店に入るも値段が換算わからな~い

ってことになります・゚・(。>д<。)・゚・


広場のレストランはなんだか今一歩だったので

ダラダラとチェスキークルムロフ城の塔の方へ…




旧市街とチェスキークルムロフ城をつなぐのは

欄干に守護聖人聖とキリスト像がある

別名「床屋橋」のラゼブニッキー橋

床屋橋の由来は橋のたもとに床屋があったからだとか

まんまですな(*´﹀`*)




橋から川辺を見ていると… あるある!

なかなかステキなレストランが並んでるじゃない 




ただ… 入り口が分かりにく~い(´・ω・`)

目星をつけてココっ!かな??

暗くて細い階段を下りていくのでちょっとドキドキ




暑っ ですが無事テラス席をゲット 

いただくのはチェスキークルムロフのクラフトビール

世界で一番ビールを飲む国チェコの地ビール

苦みが柔らかく飲みやすいタイプでした




2杯目をいただいていると

運ばれてきたのはソーセージと

カマンベールチーズのグリル

パリッとした皮をプチっと破ると

肉汁がじゅわっと浸み出るソーセージも

よかったけれど、胡椒がアクセントになっている

カマンベールチーズのグリルが最高!




Restaurant Bolero
Latran Nr. 6, Cesky Krumlov 381 01, Czech Republic


エネルギーチャージ終了してからの

チェスキークルムロフ観光 …急がねば((´∀`))


チェスキークルムロフの街のサイズを考えると

不釣り合いじゃ… 

と言いたくなるような←大きなお世話?

チェコではプラハ城に次ぐ規模で

ボヘミア地方では最大のチェスキークルムロフ城

川沿いから坂道を上がると見えてくる城門




塔に上る入場券を買おうと

奥のチケットオフィスまで行ったら

塔の入場券は塔の根元のに行って!と

かなりツンケン気味に言われちゃった ちっ


創建は13世紀に遡りますが

16世紀にルネサンス様式で再建されています




壁の模様はレリーフではなく描かれています 

だまし絵のようね …ちなみに街中そんなだったかな




13世紀後半に造られた円柱形の塔は

お城で最古の部分

162段の階段を上りますっ!!




ボトルブラシ(ブラシノキ)が塔に上る薄暗い

階段入り口に咲いていました …この花好きなの

最初は緩やかだった階段も途中から急になって

けっこうしんどいです( ノД`)

この旅行の途中から足腰痛くなってたんで とほほ




けれど、登り切った途端にこのパノラマ

川の向こうに広がるこじんまりとした旧市街




川の蛇行に沿ってRを描く旧市街

絵本の挿入画か絵葉書の世界みたい 




パノラマだとお城の大きさが分かります




塔の中にはチェスキークルムロフの歴史を紐解く

博物館も入っていて共通入場券だったので来館

日本語のパウチされた解説が各部屋に置いてありました

お城を出て旧市街にむかう道はかわいいお店がいっぱい

またタイル買っちゃったわ( ´艸`)






続きはこちら 6. 【チェコ】世界遺産チェスキークルムロフ歴地地区 ~旧市街散策 ~聖ヴィート教会

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Last updated  May 20, 2019 03:39:55 PM
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May 16, 2019



ミハエル門から旧市街に入ると

目抜き通りのヴェントルスカ通り

この街のメインストリート

お土産物屋さんやカフェ、レストランが並んで

いますがまだまだ賑わいには程遠い静けさ




日本大使館もあるフラヴネー広場

広場ってその昔は処刑場でもあったんだよね…

そんなこと考えちゃうとオドロオドロシイ絵面が

目の前に現れちゃいがちだけれど

明るく観光客溢れる賑わいのある広場は

街の中心的な広場




現在はブラチスラバ市博物館になっている

ブラチスラバ旧市庁舎も建っています






プチトレインを追っかけるように歩いていくと




見えてきたのは…

14世紀初頭から約200年間かけて建てられ

16世紀から1830年まで歴代ハンガリー王の戴冠式が

執り行われていた聖マルティン大聖堂

1741年にはマリア・テレジアもここで戴冠しました




高さ85mある塔のてっぺんにあるのは

金色のハンガリー王冠のレプリカ

中央祭壇のステンドグラスにも戴冠式を象徴する

王冠が描かれています




もともとはロマネスク様式で建てられた教会ですが

後期ゴシックの天井やバロックの礼拝堂が加えられ

19世紀にネオ・ゴシックスタイルに改築されています




チューリップが咲き乱れていますね~




さてさてランチにしますよん

街も賑わいをみせてますしね

おいしそうなレストラン探します






スロバキアだもんね、スロバキア料理!

観光客向けかなとも思ったけれど

豚さんのかわいさに絆され入りました

なにはともあれビールっす ぷっふぁぁぁぁあ~




スロバキア料理は煮込みが有名ですが

この日は日差しも強くなってきて暑いし

煮込みって感じじゃあなく…

メイン料理はボリューム多すぎだろと見当し

前菜から牛のタルタルステーキと

牛レバのロースト、玉ねぎのソースをチョイス

昨日も牛レバ食べてた気がするけど( ´艸`)

良いの良いの~ だって好きなんだもん




タルタルには薬味がたっぷり、黄身と一緒に混ぜ混ぜ

爽やかな甘みの生肉さいこー!

レバはねっとりコックリ で、ニンマリ

甘みの出た玉ねぎのソースもおいし~

Slovak Hause
Michalska 2, Bratislava 811 01, Slovakia


さてと、お腹も満ちてエネルギーチャージ終了

帰りの便までまだ少しあるのでさらに散策


1297年に建設されたブラチスラバ最古の

ローマンカトリックのフランシスコ会教会








ラブリーなデコペイントのバイク…

なんだかほのぼの




フヴィエズドスラヴォヴォ広場って発音なのかな

Hviezdoslavovo nám.舌噛みそうな名前の細長い広場


1920年に設立された旧スロバキア国立劇場

今も使われていますが

新劇場ができたので旧と呼ばれているそうです




広場には露店がたくさんでていて

天使のモチーフのグッズがいっぱい売っていました




ブラチスラバにはいろんな銅像がいますが…

これって有名ですよね「のぞく人」とでも訳すのかな

マンホールから顔を出しているおじさんの像「チュミル像」

観光客が挙って隣で同じポーズで写真を撮るので

誰もいない瞬間を待つのにしばし時間がかかちゃった




さてと、ボートに戻ります か…

バーでビールを買って ぷっふぁぁ~ 




帰りはガラガラだった高速船

日帰り観光の方はきっと最終便まで遊ぶんだろな

でも虚弱体質∵ゞ(≧ε≦o)なんで早めに帰宅?帰国?




ウィーンに戻ってスーパーに立ち寄り

ホテルでのんびりと飲んだくれた日でした( ´艸`)

続きはこちら 5. 【チェコ】世界遺産チェスキークルムロフ歴地地区 ~チェスキークルムロフ城

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Last updated  May 20, 2019 03:40:18 PM
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May 15, 2019



ウィーンから隣国スロバキアに遠征遠足です((´∀`))

初めての国… 110か国目はスロバキア!ということになりました

ウィーンからは列車が安近短のようですが

ドナウ川クルーズとまではいかずとも楽なルートがコレ↓




第一次世界大戦後オーストリア・ハンガリー帝国から

チェコと合併するかたちで独立

第二次世界大戦後は共産主義の国家でしたが 

…手元ある地図帳はこの時代のもの( ´艸`) 古っ

1989年のビロード革命による共産党政権崩壊を経て

1993年1月1日にチェコスロバキアから分離独立したスロバキア


高速船のツインシティライナー(Twin City Liner)が

スロバキアの首都ブラチスラバまで75分で就航しています

ドナウ運河のマリエン橋とシュヴェーデン橋の間にある

ウィーンシティ(Wien City)が船着場なので

シュテファン大聖堂近にお泊りの方は朝慌てず便利です




カタマラン船(双胴船)は毎日3往復していて片道33€

ネットで座席指定まで予約ができるので超便利

朝8時半の便を予約しておいたのですが8割方の乗船率




運河を航行している間は両側に歴史的な建造物が

見えますが、ドナウ川に入ったらひたすら長閑な景色

ウトウトしているうちに国境を越えていたよう…

モラヴァ川とドナウ川の合流地点にあるのは

ローマ帝国時代に築かれた城塞で

1809年にナポレオン率いるフランス軍によって

破壊されたデヴィーン城




ブラチスラバ城が見えてきたらもう到着

お城は「ひっくり返ったテーブル」と呼ばれているとか…

確かに真四角で角から脚が突き出している形状




お城の右側に聖マルティン大聖堂が見えていて

そこが旧市街 …船は旧市街に着岸するので便利です


船着き場の脇にある橋にはUFOの塔と呼ばれる展望タワー

60年代の建造物ですが高さは80mもある …らしい




少しだけ残る城壁の向こう側に

ブラチスラバ城が見えています

滞在可能時間は5時間弱




旧市街は1km四方くらいの広さなので徒歩観光

ドナウ川から旧市街に入ってすぐにあったのは

レドゥタというスロバキアフィルのコンサートホール




旧市街からは外れるのですが先に聖エリザベス教会

(聖アルジュベタ教会)に向かいました

ブルーチャーチと呼ばれる青い教会です




ハンガリアンアールヌーヴォー様式が取り入れた

パステルブルーと白で鮮やかなカトリック教会は

メルヘンチックでお菓子の家みたい((´∀`))




1909~1913年にかけて建築されたこの教会

第二次世界大戦の爆撃でステンドグラスなどを

破壊されましたが修復されています




内部には入れません でした(´;ω;`)

どうやら朝と夕方1時間ずつぐらいしか開放して

いないようですので訪問時間は要注意かな




ドアのガラス越しに撮ってみたけど映り込んじゃった

中もブルーでかわいい雰囲気

桜餅のような八重桜越しのブルー かわゆい




もともとは隣接している高校の併設教会だったと

いうことですが、そのガッコの時計が …読み辛くね?




旧市街の入り口ミハエル門を目指して…

トラムやバスが走る大きな通りがいくつも交差する広場

(トップ写真)に面する古い建物はトリニティ教会




広場から石畳の路地を曲がると玉ねぎ頭の塔!

お堀と城壁に囲まれていた旧市街には

かつて4つの門があったのですが

現在でも唯一残っているのがこのミハエル門




13世紀に背の低いゴシック様式で建てられた門は

17世紀に玉葱屋根を持つバロック様式に改築され

現在の姿になっています

マリア・テレジアが18世紀後半、街の整備のため

他の門は全て撤去されましたが、ミハエル門は武器庫としての

役割もあったため残され、現在は武器博物館となっています




続きはこちら 4. 【スロバキア】首都ブラチスラバ旧市街 ~ミハエル門 ~フラヴネー広場 ~聖マルティン大聖堂

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Last updated  May 20, 2019 03:40:45 PM
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May 14, 2019



シュテファン大聖堂をでて

すぐ近くにある聖ペーター教会へ




9世紀創建のウィーンで2番目に古い教会ですが

現在の建物は18世紀に改築されたもの




外から見ると小さいなって感じる教会ですが

明るい聖堂の中に重厚感のある内装と

ロットマイヤー作のフレスコ画がすばらしい!




ちょっと前にTVでみた旅番組で、毎日オルガンコンサートが

開催されるという情報ゲットしたものですから伺ったのですが

この日はオーケストラ …これ無料で良いの?くらい感動でした




聖ペーター教会を後に…

アールの路地って好きだわ




なんだかかわいい信号見っけ

手をつないで渡ろう!みたいな?

ハートまでついちゃってるし(*/▽\*)




音楽の都ウィーンの殿堂ってところのウィーン国立歌劇場

1869年5月25日のこけら落としには

皇帝フランツ・ヨーゼフ1世と皇妃エリザベートも訪れ

モーツァルトの「ドン・ジョヴァンニ」が上演されたそう…




ホーフブルク宮殿の庭園には

ベコニアのト音記号の向こうに佇むモーツァルト様




600年以上の間栄華を誇ったハプスブルク家歴代の

皇帝が住居としたホーフブルク宮殿




現在は大統領官邸やシシィ博物館

欧州安全保障協力機構 (OSCE)の常設会議場

オーストリア国立図書館等になっています

ライラックがきれいです




ミヒャエル宮殿のここが正門かな…




ミヒャエル宮殿の正面には『怪物ヒュドラーを退治する

ヘラクレス像』の噴水がある ってパチリ

ですが、こっちじゃなくて 向かって左側だった(´・ω・`) 




シュテファン大聖堂の近くにあるイエズス会教会 (大学教会)

2つの塔をもっていますがファサードはいたってシンプル




1631年に完成したバロック様式の教会ですが

現在の姿は最後の改修が行われた19世紀のものだそう

内部はピッカピカでまさに豪華絢爛




ここで見たかったのはトリックアートのフレスコ画

本当に凹んでいるように見えますが…

ドーム型天井?ですが実はトリックアート




くるくるとねじれたピンクとグリーンの大理石

凝った細工が美しいシート …やっぱ豪華




イエズス会教会の近くにある

1634年に創建されたバロック様式のドミニカ教会

観光客もあまり訪れていない静かなたたずまいですが…




中に入るとビックリ

華やかでゴージャスな内装




帰国してからググってみると

主祭壇の絵画が変わったのでしょうか

こんなにモダンなアートになっていました




礼拝している方も少なかったので

天井を眺めながらしばしボーっとしてしまいました




ヨーロッパの教会の美しさにはやはり惹かれます

訪れると必ずしばしボーっとしに行ってしまいます

が・・・

・・・・お腹空いた♪((o(^∇^)o))♪

ウィーンに来たらやっぱり食べたいよね…

人気店のようですが、ちょうど席が空いてすんなり入店

この後どんどん行列が長くなっていったので予約必須かも

近くに姉妹店もあるのでそちらに案内されている方もいました




目的はウィンナーシュニッツェル一択!

やっぱり揚げ物にはビールっ 

と行きたいところですが、ここはワインハウス

ビールはメニュに無いのでお勧めの白を




シュニッツェル登場 (@_@)

これで一人前、もちろんシェアしますっ

相席だったドイツ人も周りの人もみんなコレ

しかも一人一個 + サラダやポテトの付け合わせやスープも

恐るべしよね 彼らの胃(* ´艸`)




レモンを絞ってサクサクのお肉をいただくと

揚げ方が上手なのか薄いお肉は固くなくしっとり柔らか

サクッとペロッと とはいかないです

2人で3/4くらいでギブアップ

後ろのアメリカ人は「マヨネーズとケチャップちょうだい」

と言ってましたが 

カロリーはともかく味濃くなりすぎね? 関係ないか…


もう一品は牛レバ …どこに行ってもレバ好きは変わらず




これをオーダーしたとき相席だった現地の人に

「グッドチョイス」と言われて あら、これって正解?

って思っていたのですが、ほんと当たり!!

しっかりと甘みの出た玉ねぎのソースと

ふんわりと焼き上げられたレバの旨味

黒胡椒が良いアクセントになっていてワインのすすむお味

グッドチョイスと言ってくれた人もこれ食べてた

シュニッツェル忘れそうなくらい美味しかった(*´μ`*)

ちなみに後ろに添えてあるのはダンプリングではなく

スイスのロシュティのようなじゃがいもを焼いたものでした

Figlmuller
Wollzeile 5, Vienna 1010, Austria

続きはこちら 3. 【スロバキア】110か国目はスロバキア ~ボートで首都ブラチスバへ ~デヴィーン城 ~聖エリザベス教会

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Last updated  May 20, 2019 03:41:25 PM
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May 13, 2019



2019年4月の旅はマイレージ消費活動っ!

ビジネスまでは貯まらなかったので

地味~にエコノミーで母娘旅@中欧

オーストリア・ウィーン→スロバキア・ブラチスラバ

→チェコ・チェスキークルムロフ、プラハ

→ドイツ・ベルリン、ドレスデンとかなり移動の多い旅


お久しぶりのオーストリア・エアですっ

この予約取った後に

ANAがウィーン便就航のニュースがあったのよね

しかも羽田発… 分かっていたら待ったのにぃ




ウィンドウ側に座ってみたらば

なんとも美しい景色が広がっておりました 寒っ

4月はまだウィーンも寒いかなぁ…

むにゃむにゃ って爆睡してしまった




機内食はこんな感じ

おつまみになるものが少なくて寂しち

小鉢がそばって と、ついつい突っ込んでしまう

到着前のパスタはそこそこ美味しかったかな




日本発だったけれどオーストリアのビールを

積んでたのがうれしかったな((´∀`))




直行便は楽だよね~

ウィーンの空港はコンパクトなので

イミグレもバゲージクレームもスイスイ

しかも今回は空港から送迎サービスを予約していたので

…タクシーよりお安いし

着陸してから1時間ちょいでホテルにチェックイン

シュテファン大聖堂から歩いて5分ほどのホテル




いかにもヨーロッパ!な、シックなロビー

これって現役?と思うようなアンティークな

エレベータが設置されていて… 扉の開閉が手動のヤツね




部屋に入りましたらば、狭っ(* ´艸`)

ウィーンのホテルってお高いのでバジェット重視

こんなに狭いベッドはある意味珍しい?!?

でも寝心地も良いし、シーツも清潔

窓の外は表通りなので明るいし快適でした




こんなお部屋でいただいたビールとワイン

でもね~ 残念だったのは冷蔵庫が無いこと

なので近所のスーパーで調達したビールは

三┏( ^o^)┛ 即グビっ が必須




ブレックファストルームもめちゃおしゃれ

パブリックスペースのシックなインテリア

とっても素敵で好み ツボにはまりました




こじんまりとしたホテルの割には朝食は立派

種類こそ少な目ですが、チーズにシャルキュトリー

パンも美味しいし、フルーツにヨーグルト






毎日こんな状態でいただいちゃうと

ランチどきにお腹が空かないジレンマ…




Hotel Kaerntnerhof
Grashofgasse 4, Vienna 1010, Austria


翌朝… メッチャ寒っ!orz

天気予報も最高気温が10度いかないとか…

しかも雨の予報まででてて (´;ω;`)

セーターにダウン着込んで出かけます

寒かったのはこの日だけで

翌日から帰国日まで晴天&暖かいより暑い寄り…

でもって、日本に帰ってきたら日本も季節が

変わっていて、暑くなってたんだよね

チューリップが春っぽいけど さぶい






9年前にウィーンを訪れたときに行き損ねたシュテファン大聖堂

ガイドブックには「シュテファン寺院」の記載もありますよね

どうしてなんでしょう… 寺院と教会は同じ?

オーストリア公ルドルフ4世の命によって建造され

ウィーン大司教区の司教座聖堂であるゴシック様式の大聖堂

どんよりと雨が降りそうなお天気

なので、晴れた日にもう一枚撮ってきました(トップ写真)




言わずと知れたウィーンのシンボルの

この大聖堂を含むリング (Ring) と呼ばれる

ウィーン歴史地区は2001年に世界遺産に登録されています

あまりに大きくて写真に納まらず ミニチュアをパチリ




これ書きながらパリのノートルダム大聖堂の火災の

ニュースを思い出してしまった…

いつでも見られると思ったら大間違いなこともあるんですよね

後方に見えている塔は1359年に65年がかりで完成した南塔




136.7mの高さは、教会の塔としてはウルム大聖堂(161m)

ケルン大聖堂(157m)に次いで世界で3番目の高さだそう




ハプスブルク家の歴代君主の墓所でもあり

モーツァルトとコンスタンツェ・ウェーバーの結婚式

そして後年彼らの葬儀も執り行われた大聖堂

伺った午前中はミサ中だったので

これより中に入れませんでした




もちろん諦められず午後に出直しましたよ

外観はゴシック様式ですが、聖堂の祭壇はバロック様式

聖堂で最古の建造物は13世紀後期ロマネスク様式の

正面入口の門 と、様式も様々






第二次世界大戦時、爆撃はうけなかったのですが

延焼によって南塔(高い方)にあったプムメリンという

大きな鐘が落下し戦後再建修復されています

北塔にはエレベータで登れます 

ええ、もちろん登りますよん




低い方の塔ですから屋根高とあまり変わらないですが

この屋根の美しいタイル模様が間近に見られるのです

下界からはハプスブルグ家の紋章は見えない?

少なくとも見にくいですから…




そして低いとは言え、高いビルが周りに無いので

この見晴らし!ぶらぼ

新市街方向、遠くに観覧車も見えてます これまた低っ




高い方の南塔はこの高さ…

階段しかありませんが登ることもできます

遠慮しておきました(*´罒`*)




大聖堂前のシュテファン広場から

のんびり街歩き …といきたいのですが




寒いので結構早歩き( ̄◇ ̄;)

やっぱりきれいな街だなぁ~




やっぱり寒~~いと

コーヒーをいただきました

母と旅行していて街中でビール休憩!

じゃないのってレア経験




続きはこちら 2. 【オーストリア】世界遺産のウィーン旧市街 ~聖ペーター教会 ~ホーフブルク宮殿 ~トリックアートのイエズス会教会 ~シュニッツェルナイト

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Last updated  May 20, 2019 03:41:49 PM
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April 19, 2019


チェコの画家、イラストレーターの

アルフォンス・ミュシャ

やさしい色遣いの女性だけでなく

力強い壁画、鮮やかなステンドグラス

プラハには彼の作品が残されています

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Last updated  April 19, 2019 12:26:17 PM
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'17★スリランカの世界遺産と美しい自然


'17★インド洋の「島々の花輪」モルディブ


'18★ラオス ルアンパバーンとヴィエンチャン


'18★キューバ、首都ハバナとバラデロ


'18★ポーランド ワルシャワ~クラクフ


'18★パプアニューギニア 陸の孤島の楽園


'18★ボスニア~クロアチア~スロベニア


'18★モルドバ~ウクライナ~ベラルーシ


'18★リトアニア~ラトビア~エストニア


’18★チュニジア 地中海からサハラ砂漠へ


'18★ゴージャスなアジアの王国ブルネイ


'18★「インド洋の真珠」セイシェル


’19★エクアドル ガラパゴスと首都キト


’19★ニュージーランド 北島から南島縦断


’19★オーストリア~スロバキア~チェコ~ドイツ


'19★アゼルバイジャン~ジョージア~アルメニア


'19★キプロス、アフロディーテが誕生の島


◇◆ 国内旅行記 ◆◇


2009年以前の思い出


'10☆北海道(夏) 十勝~知床~紋別


'11☆岩手・秋田・山形・新潟・石川・富山


'12☆北海道(夏) 登別~紋別~川湯~十勝


'12☆東北~北陸 山形~青森~秋田~新潟


'13☆高知~山口~長崎~鹿児島~熊本~大分


'13☆神戸・大阪


'13☆北海道(夏) 登別~紋別~川湯~十勝


'14☆北海道(冬) 登別~函館


'14☆東北4大祭り 青森~秋田~山形~宮城


'14☆金沢と白川郷・五箇山


'15☆神戸異人館と伊勢神宮


'15☆愛媛、松山と今治


'15☆熊本城、黒川温泉と大分、由布院温泉


'16☆宮城・山形蔵王の樹氷


'16☆岐阜、白川郷と飛騨高山・郡上八幡


'16☆信州長野、桜を追いかけ高遠へ


'16☆滋賀、彦根城、信楽、比叡山と古都京都


'16☆京都、兵庫、鳥取、島根と姫路城


'17☆愛知の3城、岡崎城~名古屋城~犬山城


'17☆みちのく3大桜 弘前~北上~角館


'17☆古都奈良と京都宇治、平等院


’18☆秋田犬に会いたい!秋田から青森へ五能線


'19☆鹿児島、奄美大島


’19☆沖縄、石垣島・西表島・由布島・竹富島


◇◆ プチ旅~お散歩・日帰り・1泊温泉 ◆◇


東京いろいろ神社仏閣・美術館etc. 街散歩


泊まらなくてもちょっと遠出 日帰り旅行


東京近郊1泊で …できれば温泉(希望)旅行


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nana's7

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nana's7@ >maki5417さんへ New! 本当にきれいだったんです。立ち寄っただ…
nana's7@ >ネコシバさんへ ご来訪ありがとうございます。ここのはと…
ネコシバ@ Re:あっさりとしていて優しいコクとうまみの塩ラーメン@麺屋げんぞう (湯島)(10/07) こんばんわ! 何かさっぱりとして見える塩…
nana's7@ >maki5417さんへ とんかつにキャベツって絶対必要ですよね…
nana's7@ >ネコシバです。さんへ はじめまして、コメントありがとうござい…

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