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エジプト

March 2, 2017
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テーマ:海外旅行(5100)
カテゴリ:エジプト

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Egypt posted by (C)nana


夜到着したので周りが全然見えていなかったホテル

朝起きて窓の外を見ると OMG ピラミッド 

あまりの近さに驚くとともに…

ピラミッドってこんなに街中にあったのか… と ビックリ

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朝食も昨夜のディナーと同じレストラン

暗くて分かりにくかったけれど

レストランの前には池があり

一番大きいクフ王のピラミッドが逆さピラミッド目

奥に少し見えるのが2番目に大きいカフラー王のピラミッド

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豪華な宮殿ホテルはビュッフェも豪華だったけれど…

結局食べるのはオムレツとチーズ

ハムスがあったのがうれしかったわ

食後にホテルを散策 だってこの日はゆっくり9時の出発

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敷地内からどこからでも見えるピラミッド

ロビーのモダンなフラワーアレンジメントが

レトロな建物とギャップがあるわ~


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長閑な散歩っぽいけれど… 実は寒いのなんの

この時もダウンを着込んで、手袋も欲しいかもな気温

それでもお花を撮ると南国チックにみえるかしら??

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最終日、夜のフライトまでの観光

もちろん向かうのは目と鼻の先のピラミッドへ 

ぎゃっ 逆光… 

4500年も前に造られた世界最大の石造建築物

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一番大きなクフ王のピラミッドは高さが146mあったそうですが

長い年月の風化で頭頂部が無くなり137mになってしまいました

建設当時は白い化粧板で覆われていたのですが

その後の王の墓建築のために剝がされたり

風化したりで、現在は石の階段状の姿になっています

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このクフ王のピラミッドには中に入れます

9世紀に盗掘に入ったというアル・マムーンが

開けた穴から入るのですが…

中腰で進まなきゃならないくらいの低天井

人とすれ違うのも難しいくらいの狭さ

プラス 超急で滑る階段 …はい、この後しっかり筋肉痛

帰国後もしばらく歩くのぎこちなかったぁ

ちなみに石棺のあった部屋まで行けますが… 空っぽっす


ピラミッドの周りには観光客目当てに

らくだがいっぱいおります

人懐っこいというか、慣れているせいか

気が付いたら目の前にいたりで 怖いくらい 近っ


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さすがにこの時間くらいになると暖かくなってきて

ようやくダウン無しでも大丈夫 …だったのに

3つのピラミッドが見える小高い丘にある展望台は

風が強くて、またしてもダウン登場


砂漠側に展望台があるので

ピラミッドの背景が高層ビルになってしまうのは

どうなんでしょうね 

街が近いのが実感できます

この時砂嵐っぽくなってきたので背景がボケてよかったけれど…

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スフィンクスは真ん中のカフラー王のピラミッド前に座って?います

カフラー王のピラミッドの高さは136mで、このピラミッドには

頂上付近に建築当時の白い化粧板が残っているので富士山みたい

一番小さいメンカウラー王のピラミッドは高さが65mなので

大分小さいですね

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むむ、スフィンクスって思ったよりも全然… ボロボロって崩れそ

頭部以外は何だか輪郭がぼやけているような…

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全長73.5m、全高20m、全幅6mもあるスフィンクスは

一枚岩からの彫り出した世界最大の石像らしいですが

「頭の部分だけ、別の場所から運ばれてきた硬質石灰岩で造られており

完全な一枚岩ではない」という一文も見つけましたが…

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スフィンクスの見つめる先には…

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「見つめる先にはKFC」

なんて都市伝説かと思ったら ホントにあったよ

1Fがマックで2FがKFCのビルが見えていました

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お札にも描かれているスフィンクス

ちなみにエジプトではUSドルが普通に使えます

なのでツアーで行くならあまりエジプトポンドを

両替しすぎない方が良いかもです


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1902年にフランス人考古学者マリエットによって

創設されたエジプト考古学博物館

部屋数が100以上、収蔵点数は12万点だとか…

残念なことに写真は有料

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ツタンカーメン王の王墓から発掘された11kgの24金製の黄金のマスク

24金製の棺、玉座… キラッキラのツタンカーメン室は写真不可

プロによるこのマスクとの記念撮影は500エジプトポンド(5000円くらい?)

遠慮しておきました

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これにて観光終了っ

ナイル川に浮かぶゲズィーラ島に建っていカイロタワーは

高さ187mあり1971年に南アフリカのヒルブロウ・タワーが

しのぐまでの10年間、アフリカで最も高かったそう

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ナイル川も見納め …やっぱり幅は思ったよりも狭い

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空港まで1時間ほど一気に走り

敷地内のホテルで最後の晩餐となりました

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またしてもワインが高かったけれど

残っていたエジプトポンドとUSドルミックスで

払うことも可能だったので

エジプトポンド使い切りにちょうどよかったわ

ゴマペースト(タヒーナ)で野菜をいただくって良いアイデア

白身魚のグリルも、身がフワッとしていて美味しかったです

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ドーハ行きの便は午前0時55分カイロ発

ちょっと時間があるわねと、ラウンジに行ったならば…

ソフトドリンクしかなく、エジプトで初めて不自由しちゃった


早朝のドーハトランジットだけれど

もちろんラウンジに直行です …朝ワインのおいしいこと

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こんな朝日の中ドーハを離陸

無事日本へ飛び立ちました …ちょっと遅れたけど

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カタール航空の羽田便は羽田着が22時30分

本来なら終電気にしてダッシュダッシュとかしなきゃ

なんて考えなきゃならないのだけれど

カタール航空だと平和島温泉を無料で利用できるんだよね

そんなわけでスーツケースを送って身軽になって

お迎えのバスで温泉に行って寛ぎ

朝ごはんまでいただけて、駅までシャトルも全部フリー

エミレーツもやってほしいもんだわ


念願だったエジプト旅行

紀元前からの古代文明を目の前に

当時の栄華を感じ、よくぞ残っているなと感心もし

勝手にもっともっと素朴な感じかと思いきや

大規模アミューズメントパークなような一大観光地でもあり

最近の目を見張るような近代化を遂げつつも

古いもの新しいものが混沌としているエジプト

この先どんどんと変わっていくんだろうなと思うと

今のうちに訪れることができて本当に良かった

エジプト以外にもまだまだ行けていない遺跡はいっぱい

ますます今のうちに行っとかなきゃ…

なんてことも思ったエジプト旅行でした

今回も旅行記にお付き合いいただきありがとうございました

また次回の旅で…    ...fin.


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Last updated  May 3, 2018 10:06:32 AM
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March 1, 2017
テーマ:海外旅行(5100)
カテゴリ:エジプト

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スーダンとの国境近くにあるヌビア地方にあるアブシンベル

広大な人造湖ナセル湖のほとりにたたずんでいる

アブシンベル神殿は …というか「も」

ラムセス2世によって紀元前1250年頃に造られた

大小2つの砂岩をくり貫いた岩窟神殿

大神殿は太陽神ラーを、小神殿はハトホル女神を祭神としています


夜には「音と光のショー」が開催されています

この日は日本人ツアーが多かったため

なんとナレーションが日本語 びっくりだよね

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世界遺産でこんなことしていいのかな

って思わんでもないけれど…

「音と光の…」自体は日本のハイレベルなショーを

見慣れている日本人には どだろね 

とっても素朴なものでした

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翌朝は日の出前から神殿に出かけます 寒っ

このアブシンベル神殿は世界遺産第一号物件

そんな重要な遺跡は …実は移築されたものなんだよね

1960年代、ナイル川にアスワン・ハイ・ダムの建設計画が持ち上がり

アブシンベル神殿は水没の危機にあってしまったのですが

ユネスコによって救済活動が行われたのです


大神殿の高さ20mもある巨大な4体の像は

全てラムセス2世で左から青年期→老年期と

なっているそうです …なにせ90歳以上生きた方だからね

1体は壊れていますが、これは移築前からこの状態だったので

そのまま復元せずに移築したそうです

ナセル湖に昇る朝日によって色の変わっていく神殿…

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朝日が昇ってくると

白っぽく見えていた砂岩の神殿がオレンジ色になるのよ

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しっかし、風が強くて寒いのなんの

神殿の中は …これまた素晴らしいのよね

写真は不可なので画像でお伝えできないのが残念

ヒッタイトやヌビアとの戦争や凱旋の様子や

ラムセス2世の功績?歴史?

壁という壁、天井という天上、柱にもぎっしりと描かれています

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大神殿から50mほど離れたところにあるのは

2体のラムセス2世像に最愛の妻ネフェルタリ王妃像が

挟まれている像が左右対称に配されている

ハトホル神と王妃ネフェルタリに捧げられた小神殿


もちろんこちらもラムセス2世が造ったものよ

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左手に打楽器を持っているネフェルタリ王妃

古代エジプト語で「最も美しい女性」を意味するネフェルタリ

ラムセス2世の寵愛をほしいままにしていたそうですが

そんな最愛の王妃のために建てた神殿にも…

やっぱり「自分愛」丸見えというか…

だって、お妃1人に自分二人だもん

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神殿の中は写真不可 でも入り口からはOK

アブシンベル神殿の奥まで日の光が届き

入り口から47m先にある神殿奥の至聖所の4体の像のうち

宇宙の創造神ブタハを除く3体を照らす日が年に2回あります

もともとはラムセス2世の生まれた日(2月22日)と

王に即位した日(10月22日)がその2回の日だったそうですが

移築した際に計算ミス?なのでしょうか

現代ではその日にちはずれてしまったそうです

ちなみに4体は右から太陽神ラー、ラムセス2世

王の守護神アメン・ラー、ブタハとなっています

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どうにか写真撮りたかったけれど

こんなおじさんが見張っていたよ

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アブシンベルの観光はここだけ

この後アスワンまでまた3時間半ひた走りです

アブシンベルに空港ないのかな?

アスワンからカイロへは国内線1時間ちょっとひとっとび

エジプトエアのシンボルもホルス(ハヤブサ)です

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カイロのホテルは宮殿のようにゴージャス

気分揚るわあ …暗くなってからの到着だったので

この時は全貌があまり良くわからなかったんだけれどね

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部屋も広くて快適でここが1泊なんてもったいないくらい

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ホテルのレストランでディナーでしたが

ハッキリ言って、この旅で一番おいしかった です

セッティングもステキ

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グラスワインが7USドルと目ん玉飛び出るくらい

アリエン高さだったけどいいのいいの~ 

ひよこ豆のスープはこっくりと濃厚で豆の香りが良いものだったし

ペーストのゴマ(タヒーナ)、ナス(ババガヌーグ)、レンズ豆(ホンモス)も

パンとの相性が良くてエジプト料理の中で好きなもの


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メインはピラミッド型のライスが添えられたビーフストロガノフ

エジプト料理じゃないけど、久しぶりに食事を堪能いたしました

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Mena House
Pyramids Road EL Ahram
Giza Cairo

続きはこちら 8. カイロ ~ギザの3大ピラミッド ~エジプト考古学博物館 ~帰国

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Last updated  May 3, 2018 10:06:57 AM
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February 28, 2017
テーマ:海外旅行(5100)
カテゴリ:エジプト

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エドフを1時間以上遅れて出航したものの

無事明るいうちにコムオンボに寄港できました

ワニの神様の神殿、コムオンボ神殿へは徒歩5分

コムオンボ神殿は、紀元前330年代に造られた

二重神殿という珍しい構造だそう

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「二重」というのは2神のために造られているので

中庭や至聖所等が重複して造られ、左右対称なんです

なので入り口も2つ

右側半分は、豊穣と世界の創造の神であるワニの神セベクに捧げられ

左側は、ハヤブサの神ホルスに捧げられていということです

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民族衣装のガラベイヤを着た現地ガイド…

じゃなく添乗員さん ガラベイヤって素敵

民族衣装を買うことなんて今までなかったけれど

これは何故か惹かれて …で買っちゃった

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神殿の大部分がナイル川の氾濫や地震、そして後に続く王族達が

自分の建物を建てる時に神殿の石を使っちゃって破壊されちゃってます

レリーフの一部もキリスト教徒(コプト教徒)によって破壊されてますが

回廊のレリーフはすごいですね

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医療器具や天秤のレリーフが残っていて

かつて最先端の文明を持っていたんだと改めて感じます

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他にもレリーフいっぱい…

神様の名前が覚えられない~~

何度も出てきたラー神が太陽神で、オリシス神が冥界の神だったっけ

ホルス神がハヤブサって、もはや何の神って言っていない

ホルス神は天空の神です 

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このレリーフは最古のカレンダーだとか

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レリーフは大きさも溝の深さもいろいろ

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この方がホルス神

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さっくりとコムオンボ観光を終了し

翌朝アスワン帰港となり3泊4日のクルーズは終了


アスワンからアブシンベルはバス

護衛のためのプライベート・コンボイが同乗しているのよね

自動小銃を持ったツーリストポリス付きの移動なんて初めての経験


世界遺産第一号のアブシンベルを目指してひた走り

そう、ひた走りです… この区間3時間半トイレ休憩もできないの

やっぱり危険地帯なのか… 


ただ、一か所途中下車ができたのがナセル大統領によって

1970年に完成させたアスワンハイダム

高さ111m、全長3,600mの巨大なダムです

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まるで海のような人造湖ナセル湖はナセル大統領にちなんでなんですね

しかしこれだけの巨大なダムですから

ナイル川の洪水、電力の供給に備えるためとはいえ…

弊害もあったようで水没地域の約9万人といわれる住民の移住

水没地域に位置した古代エジプトの遺跡の保護の問題

そのもっとも重大な遺跡はアブシンベル神殿

当初そのまま水没させてしまう計画だったっていうのだから驚きです

それがユネスコの援助で移築されたってんですから…

それだけじゃなくイシス神殿、カラブシャ神殿、アマダ神殿、ワディ・セブア等々

10個ほどの遺跡が水面上へと移設したんだそうよ

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兵士は撮っちゃダメなんだけど…

こんな落ちそうなとこで自撮りする兵士さんがかわいくて…

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途中砂嵐でまさかの通行止めにあいそうになりながらも

アブシンベルに無事到着

ようやく遅いランチ は ヌビアン料理のレストラン

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アザミ系のお花かなぁ~ 

この実はなんだろうなぁ~

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なんだか絵葉書のような構図で撮れてしまったニャンコ

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ビーフタジンをいただきました …が、正直微妙

何と言いますか、タジンってこんなだったっけかぁ~

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レストランからホテルは目と鼻の先

ホテルに到着したときにはもう夕刻だったわよ

SETI Abusimbel
Abou Simbel Touristik Village

ブーゲンビリアが咲き乱れていてリゾート感いっぱい

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ナセル湖に面していて、超超ラブリーな造りなの

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ここでのんびりしたいなぁ~ な雰囲気だったのに

直後陽が沈んじゃった …もちょっと眺めていたかった

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部屋はシンプルだけれど広くて

水回りも問題なしで快適ホテルライフ …一泊だけど

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続きはこちら 7. 世界遺産第一号のアブシンベル神殿の夜と朝 ~カイロの宮殿のようなホテル

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Last updated  May 3, 2018 10:07:25 AM
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February 27, 2017
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カテゴリ:エジプト

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ルクソールを後にエスナ水門を通り深夜にはエドフに接岸

ってことはですよ、またしても朝一で観光

朝日が昇る時間には集合 7時前に出発します

っていうのも、エドフは馬車で移動するため

馬車の数を確保するのが早い者勝ちらしく…

どんどんと二人一組で出発していき

目的地のエドフ(ホルス)神殿に向かいます

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乗っている間は15分程度なのだけれど

なかなかのスピードでアトラクションっぽい

皆さん向かうところは同じらしく

エドフ神殿前には何だかすごい数いるよ~

この時点で、帰りの馬車の心配をしてしまった…

いちお往復の契約らしいけど… この後不安的中

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さてさて馬車を降りて歩いていくと

ホルス神殿の塔門に到着… 

この塔門の形にも慣れてきたわ

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ハヤブサの頭を持つ天空の神、ホルス神に捧げられたエドフ神殿

紀元前200年ごろの建造だそう

ってことで、こちらがホルス神でございます

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塔門入り口、第一列柱室入り口にはホルスいます

まるで狛犬さんというか狛ハヤブサのような…


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エドフ神殿は保存状態がよくレリーフが数多く残っていて

古代エジプトのギリシア・ローマ時代の事柄を今に伝えているとのこと

塔門から入ったところにある中庭から列柱室に入ります

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他の神殿でも見られるように多くのレリーフは

キリスト(コプト教)信者によって破壊されたり

放火され黒くなっていたりもしますが

数多くのホルス神のモチーフが残されています


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しかし… 

列柱の数もすごいけれど、人の数もすんごいのよ

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この奥にある至聖所に収められている

船にたどり着くのに …死ぬかと思った

一歩間違えれば将棋倒しくらいの人ごみ

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ホルス神殿のもう一つの見どころは回廊のレリーフ

ホルス神が父オシリス神を暗殺したセト神(オリシス神の弟)を

敵討ちをするおはなし

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ガイドさんの話を覚えている範囲ですが… メモしなかったぁ

セト神は悪魔、悪魔はカバらしい…です

では「ナイルの悪魔?カバとの死闘」

5枚にわたって詳細に描かれているのよ

「見つけた!えいっ」とモリで刺す

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「ダメだ死なない」 今度は助っ人の力を借りて「エイッ」

「捕獲したぞ~」

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「あ、逃げられた」 

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今度こそ捕獲成功 …なんでかカバが巨大化しとる

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今度は逃げられないようにバラバラにめったっぎり

めでたしめでたし…? みたいな話だった かな

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すんまそん、かなりいい加減な説明で…

ま、そんなこんなのレリーフですが

こういうエジプトっぽい神のレリーフ好きだったわ

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巨大な神殿で見て回るのも大変ですが

朝9時出航なのでそろそろ船に戻ります

で、嫌な予感的中

続々と到着する船

続々とエドフ神殿を目指す観光客

ってことは馬車は大忙し だよね

あんまり時間間隔が鋭くないお国柄

8時半に馬車を予約していたのに…

この混雑。結局45分遅れ現れた御者

ぜーんぜんごめんなさい気分も持ってらっしゃらなく

しかもぜーんぜん違うところに連れていかれ

船にはトゥクトゥクで戻る始末

これなら最初からトゥクトゥクにしときゃ良かったんじゃ…

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そんなわけで出航は10時過ぎ 

船、待っててくれた 当然だけど…

続きはこちら 6. コムオンボ 二重構造が珍しいワニの神殿 ~アスワン・ハイダム ~アブシンベルへ

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Last updated  May 3, 2018 10:07:56 AM
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February 26, 2017
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カテゴリ:エジプト

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ルクソールからアスワンまで

3泊4日でナイル川クルーズ

最近ではこういう旅程が増えているのか

あっちにもこっちにも とにかくクルーズ船だらけ

私達のクルーズ船はこんなの …なかなかステキ

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M/S FARAH号は全長72mの5F建て

客室数は62部屋で全て川に面しています

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アサインされた船室は4Fで

ちょうど上の写真のアーチ状の窓のところだったので

窓が変わった形になってます

広々としていて、バスタブまで完備だったので

かなりゴージャスな動くホテルのよう


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ハウスキーピングも一日2度来てくれ

ターンダウンのときにはちょっと微妙な出来だけど

タオルアレンジメントがあったりとサービスも良かったです

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5Fはデッキになっていて気持ち良いっ

もっと暑ければプールも良いんでしょうけど…


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さて恒例のビール情報

ムスリムの国ですが、エジプト産ビールが2種ありました

もっとも古代エジプトでもピラミッドの建設員が

ビール飲んでいたと言われていますし

ファラオへの献上品になっていたということですから

歴史的にビールはありありなんでしょうか


中東の国だとビールがめちゃくちゃ高かったりするけれど

船の中でも500mlが3USドルと格安でした

どちらも美味しかったけれどSAKARAの方が

よりコクありで好みだったかな


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朝昼晩3食とも食事はビュッフェ

意外にお腹が弱いので生ものは止めておきました

なので、朝は野菜を入りのオムレツとチーズ&ヨーグルト

昼、夜もスープや火の通ったものをチョコチョコと

…やっぱりビュッフェは苦手なんだなぁ


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ローカルフードも何度かでてきました

ターメイヤという緑鮮やかなそら豆のコロッケとかね

豆料理はいろいろあったけれどハムスがなくて残念

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また、毎日エンターテイメントもあって

ベリーダンスショーだったり

それにしてもお肉付きの良い …太っ 

なんだかイメージ違うのよね~

トルコのセマーのような男性のダンスの方がきれいだったもの

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カクテルパーティの日もあったんですが

理科の実験みたいな色彩のカクテルに思わず笑っちゃった

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最終日にはガラベイヤパーティも催されました

エジプトの民族衣装のガラベイヤ

ゆったりしているけれど野暮ったくなくて

色彩も刺繍もきれいで

スカーフを合わせるととってもエキゾチック 

思わず購入してしまったのよ

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広大なナイル川… 大河と思っていたけれど

幅は意外に狭いことに驚きました

岸が見えないなんてことは全くナシ でした

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ルクソールからエドフに向かう途中に

突然船が止まりました …ここがエスナの水門

周りを見るとかなりの船が順番待ちをしている模様

ガイドさんによると直ぐに入れる時もあれば

4時間以上待つこともある …とか

すぐ目の前にいる船が閘門に入って行きました

じゃ、次ねって思っていたら 

えええ、この船も入っていくよ

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一体何隻入っていくのかしら? パナマ運河は1隻ずつだったけど…

と後ろを見ていると、閘門が閉じたので、一度に2隻?

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あっという間に水が入り、浮かび上がり脱出

その間30分ほどだったでしょうか 

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ナイル川クルーズの帰港地アスワンに到着

デッキから見るビックリな景色 

だって見渡す限り一面船です

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岸から一番遠いところに接岸… 正しくは接岸じゃないけど

したので、7隻ほどのクルーズ船中を通り抜けなきゃ

陸地に出でられなかったのです 


岸から眺めるクルーズ船は圧巻

8x4隻の縦列駐車状態でしたもん 

…観光客の多さをものがたります な

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続きはこちら 5. エドフ、ハヤブサの頭を持つ天空の神ホルス神に捧げられたエドフ神殿

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Last updated  May 3, 2018 10:08:23 AM
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February 25, 2017
テーマ:海外旅行(5100)
カテゴリ:エジプト

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ルクソール滞在中の宿泊はナイル川のクルーズ船

エジプトは観光客が減って、閑散としている

…なんて情報もありますが、実際は全然そんなことなく

ヨーロッパからの旅行者も多く激込みでございます

そんなわけで、有名な観光スポットは早い者勝ちの状態

朝日の昇る6時45分出発っ

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ルクソール西岸のお墓詣り~

夕日の沈む西岸は「ネクロポリス(死者の街)・テーベ」と

呼ばれている、中王国時代以降のお墓エリアなんです

ファラオ達は盗掘を防ぐために奥深い谷に安眠の地を…

ってか、それ以前のピラミッドが目立ち過ぎなんじゃないかと


何となく背後の山の形がピラミッドな場所

王家の墓は 写真不可なのよ ちっ

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ラムセス4世、ツタンカーメン等の墓など

トトメス1世から後新王国時代のファラオ達のお墓

64基が発見されています

写真不可なので絵葉書から写真拝借です

ちなみに絵葉書上のKV2というのはKings Valleyの頭字語で

発見順に番号がついているので、ここは2番目なんですね

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中は修復してあるからでしょうけど

けっこう極彩色な壁画とヒエログリスでいっぱいいっぱい

落書きもあり… ヲイッ

キリスト教(コプト教)の信者が描いちゃったアルファベットも


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お墓は一直線に伸びていて世界観が描かれているらしい…

絵葉書ながら中は本当にこんなだったわ

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もちろんツタンカーメンのお墓にも行ったわよ

このお墓は1922年に発掘されるまで唯一盗掘されなかったため

ミイラも副葬品(金銀財宝)が完全な形で発見されたんです

恐るべしだけれど、ミイラは本物が安置されていたの…

もっとも黄金のマスクや黄金の棺はカイロの博物館ですが

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ツタンカーメンは19歳という若さで亡くなったため

お墓自体が小さいのだけれど

それでも目を見張るような財宝が発見されたというのですから

他のファラオの財宝はどんだけ~ だったんでしょうか


壁画の時間を表しているヒヒってちょっとキュートです

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この壁画の感じって、エジプトっぽい …個人的意見

左側の壁画は「口開けの儀式」だそうで

ミイラにする?なる?ために必要な儀式だったっけ…


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この他ラムセス9世のお墓にも入れましたが

ここはこの天井がすごかったです

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ラムセス9世のお墓を出るころには

あたりは観光客でいっぱいになっていて

ツタンカーメンのお墓前はかなり並んでいましたね

やっぱり朝日とともに行動開始 が功を奏したみたい


古代エジプト唯一の女性ファラオ、ハトシェプスト

彼女が造ったのがハトシェプスト女王葬祭殿

自分のお葬式をするためだけに造るってすごいわ

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ちょうど王家の谷の裏側というか反対側に位置します

どことなくモダンな造りのような…

1997年11月に銃撃事件がおこり日本人を含む

多くの方が亡くなったところでもありますよね

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2階左側は壁画がすばらしいのですが

トトメス3世によってかなり破壊をされたたらしいです…

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エジプトではこれまでは見かけなかった

椰子の木なんかも描かれていて

当時の交易国ブント国の様子などが描かれていて興味深いわ

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柱にもレリーフが細かく…


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3階に向かう階段脇にはホルス(ハヤブサ)が鎮座

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3階のベランダの列柱には王が並び

奥は至聖所になっています

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至聖所には柱やレリーフがいくつか残ってますが…

ちょっとガランドウな感じ

右の入り口から女王の墓に繋がるという

言い伝えもあるそうですが未だ未発見 …らしい


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メムノンの巨像は高さが18mもある2体のアメンホテプ3世の像

後にあったアメンホテプ3世の葬祭殿の塔門に建てられていたらしいのですが

第19王朝ファラオ・メルエンプタハが自分の葬祭殿の石材を調達するために

破壊しちゃったとか …酷いわね といっても当時はそれが普通だったらしい

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続きはこちら 4. ナイル川クルーズ ルクソール ~エスナの水門 ~アスワンへ

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Last updated  May 3, 2018 10:08:49 AM
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February 24, 2017
テーマ:海外旅行(5100)
カテゴリ:エジプト

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アモン神の妻ムート神を祀るルクソール神殿は

カルナック・アメン大神殿の付属神殿として建てられた神殿で

かつてはスフィンクスが両脇に並ぶ3kmもの参道で

結ばれていたんですって

入口左側には高さ25m(重さ254t)の巨大なオベリスク

カルナック神殿のハトシェプスト女王のオベリスクに次いで

2番目に大きなオベリスクです

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もちろん右側にもオベリスクがあったのだけれど

ムハンマド・アリが1833年にフランスに贈ってしまったのね

現在はパリのコンコルド広場にあいます …あれだったのね~

入口左右にはラムセス2世の大理石坐像 …またラムセス2世

右側のラムセス2世は顔が破損していました

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神殿はアメンヘテブ3世が造ったもの言われていますが

その後ツタンカーメンやラムセス2世によって増築されたそうです

神殿の壁のレリーフは彫も彩色もキレイ


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一番奥にはキリスト教(コプト橋)支配時の教会跡になっています

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それが良くわかる壁画が残っています

…修復工事の足場のそばに(心霊写真風やも)

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見えるかしら?天使の顔なんですが…

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ルクソール神殿にはラムセス2世の中庭、アメンヘテブ3世の中庭

アレキサンダー大王の間等で構成されていて

柱・壁にはレリーフやヒエログリスが刻まれています

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ラムセス2世の中庭にはこんな座像

ガイドさん曰く「日本のガイドブックではツタンカーメン夫妻と

書かれているけれど、国王ラムセス2世と王妃のネフェルタリです」

ガイドブック読んでないのでわからないけれど

そういうことだそうです …ま、ラムセス2世の中庭にあるしね

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ちなみにこのラムセス2世の中庭は

柱と石像が交互に立っている広場なんです

どんだけ自分好きなのかラムセス2世 

ここ以外にもエジブトにはラムセス2世だらけでしたもん

そうとうなナルシストっぷりね 

当時40歳まで生きることが難しかった時代に

90歳以上まで生きていたというから

統治期間が長かったこともあるでしょうが …それにしても

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お妃のネフェルタリなどもレリーフにはあるのだけれど

立・座像は全てラムセス2世様

ラムセス2世様、もう「様」つけちゃうわよ


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かなり破壊も進んでますが… 

当時の権力・支配力の巨大さは想像に難くないわ

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ふと上を見上げるとモスクがあるのよ

何故こんなところにモスク建てたのぉ~ って思うじゃないですか

けど、結構簡単な理由

ルクソール神殿は発掘前、ただの瓦礫の山だったそうで

まさかこんなところに

こんな真下に神殿(遺跡)があるとは思わなかったんでしょうね

そんなわけで、遺跡の上に建つモスク

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こちらはアメンヘテブ3世の中庭

ラムセス2世の中庭と比べると普通というか… 

普通にホッとします

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入り口に戻ってきましたが…

いった時間帯が午後だったので

どうしても逆光になってしまって写真撮りにくかったわぁ

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ラムセス2世の座像の横には立像もあったそうで

そのお顔だけが座像の横に残っています …美しい

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続きはこちら 3. ナイル川クルーズ ~ルクソールのナイル川西岸は死者の街っとことで、お墓詣り ~王家の谷 ~ハトシェプスト女王葬祭殿

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Last updated  May 3, 2018 10:09:20 AM
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February 23, 2017
テーマ:海外旅行(5100)
カテゴリ:エジプト

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2017年最初の海外旅行は念願かなってエジプト

何度かトライしたものの、その都度何かしら事が起こり

ツアーがキャンセルになってしまい涙を飲んでいたんだよね

ようやくツアーが催行されホッとしました

ってことで、カタール航空羽田23:50発で出発っ

ドーハまでは12時間強… またしても中東経由

じゃ、恒例の「中東トランジット飲み」を

想像された方いらっしゃるかしら?

このところ旅行記の最初の画像がほぼそれだもんね

けど、今回はそうはいかず1時間トランジット

ドーハの空港を走って乗り継いだくらいでした 

ゼーハーものよ

3時間半のフライトでエジプトはルクソールを目指します

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到着したのは朝9時半

抜けるような青空に迎えられ… いざ外へ出ると 寒っ

1月のエジプトは意外に寒く、朝晩はダウンが必要なくらい

もちろん昼間は20度くらいあるんですけどね

さすが砂漠気候と言いましょうか…


そのまま世界遺産ルクソールのナイル川東岸観光へ

まず向かったのはカルナック神殿

エジプト最大級のカルナック神殿には

アメン大神殿、メンチュ神殿、ムート神殿の

3つから成りますが観光客が向かうところはアメン大神殿

アメン信仰の発祥の地で中王国時代に建てられ

その後歴代のファラオが増築したカルナック神殿

スフィンクス(頭は羊、胴体はライオン)参道から神殿に入ります 

…向かって右側はかなりの破壊っぷりですが

左はキレイに残ってます(トップ写真)

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スフィンクスの脚の間にはラムセス2世 …だらけよ

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だって、第2塔門入り口にも左右にラムセス2世

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ドドーンとラムセス2世

ちなみに左足を前に出しているのは「生きている」という意味で

両足が揃って、手を胸のところで組んでいるのは

ミイラ=「死んでいる」ということを表すそうです

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第2塔門と第3塔門の間の列柱室には134本もあるそう

揃った柱はその姿も、レリーフもきれい

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この後わかることだけれどエジプトの遺跡は柱だらけ

なもんで、この時は感動したけれど 

…最後にはだんだん飽きてきたくらい


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柱の上部の形が、パピルスの開花状になっているものや

つぼみ状になっているものがいろいろあり

彩色も残っていてかつての豪華さが偲ばれます

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一枚岩の花崗岩から掘り出されるオベリスク

倒れているもの、盗まれたものもありますが…

それにしても3千年以上前にこれを建てる技術もすごいですが

19世紀に自国に船で?持って帰る技術もすごい気がする

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トトメス1世のものが高さ19.5m、重さは約150t?と

ハトシェプスト女王のオベリスクは高さ29.5m、重さは323t?だとか

ちょっと廃墟感あるけど…

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フンコロガシも幸せのシンボルだそうでして…

この像の周りを反時計回りに3周まわると結婚できて

7周まわると幸せになるそうよ

・・・・ええ、回ってきました、7周(よくばり)

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レリーフの美しい柱だらけと思いきや

柱と柱の間に時々人?神様?がいたり… なカルナック神殿でした


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続きはこちら 2. ルクソールのナイル川東岸続 ~ルクソール神殿

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Last updated  May 3, 2018 10:09:47 AM
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January 29, 2017
テーマ:海外旅行(5100)
カテゴリ:エジプト




最後に泊まったホテルからピラミッドはこの位置

こんなに街中にあるのね、ピラミッド…

そろそろ帰国しまーす

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Last updated  May 3, 2018 10:10:15 AM
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January 28, 2017
テーマ:海外旅行(5100)
カテゴリ:エジプト




ルクソールからアスワンまでの

ナイル川クルーズ

雄大で広大な… ってイメージだったんだけど

狭っ いです♪( ´▽`)

ナイル川に沈む夕日… はビューティフォー

こうやって撮ると大河な雰囲気だけれどね

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Last updated  May 3, 2018 10:10:48 AM
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'13☆神戸・大阪


'13☆北海道(夏) 登別~紋別~川湯~十勝


'14☆北海道(冬) 登別~函館


'14☆東北4大祭り 青森~秋田~山形~宮城


'14☆金沢と白川郷・五箇山


'15☆神戸異人館と伊勢神宮


'15☆愛媛、松山と今治


'15☆熊本城、黒川温泉と大分、由布院温泉


'16☆宮城・山形蔵王の樹氷


'16☆岐阜、白川郷と飛騨高山・郡上八幡


'16☆信州長野、桜を追いかけ高遠へ


'16☆滋賀、彦根城、信楽、比叡山と古都京都


'16☆京都、兵庫、鳥取、島根と姫路城


'17☆愛知の3城、岡崎城~名古屋城~犬山城


'17☆みちのく3大桜 弘前~北上~角館


'17☆古都奈良と京都宇治、平等院


’18☆秋田犬に会いたい!秋田から青森へ五能線


'19☆鹿児島、奄美大島


’19☆沖縄、石垣島・西表島・由布島・竹富島


◇◆ プチ旅~お散歩・日帰り・1泊温泉 ◆◇


東京いろいろ神社仏閣・美術館etc. 街散歩


泊まらなくてもちょっと遠出 日帰り旅行


東京近郊1泊で …できれば温泉(希望)旅行


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nana's7

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nana's7@ >makiさんへ New! そのとおり、今では観光スポットですが、…
nana's7@ >makiさんへ 個人的には好きでしたよ ちゃんと管理され…
nana's7@ >maki5417さんへ ですねー とにかく暑くて 身体が重いです
nana's7@ >maki5417さんへ 銀座7丁目のライオンのほうが当たり外れな…

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