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あしたの風

全14件 (14件中 1-10件目)

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リトアニア・ラトビア・エストニア

September 29, 2018
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上の街とは全然違う顔を持つ下の街ローワータウン

曲がりくねった石畳の路地が続きます

第二次大戦で旧市街は南側の多くが爆撃で破壊されたため

19世紀の建物が並ぶ中には戦後のソ連時代の建物もあったり…




それでも大半の建物は古く…

城壁と繋がっていたり…

ここは聖カタリーナの小径でかつてギルドの

メンバーが住んでいたところを修復して

現在はアーティストのアトリエやショップがいっぱい




カフェやレストランもあり…




上の街から下りてきてお腹も空いたことですから…

こちら実はショコラテリエ

チョコレート屋さんです

世の中でチョコレートが一番苦手なワタクシ

何故ここに?っていうのは

看過できないあるミッションがございましてゞ(≧ε≦o)

お庭でいただくのでチョコの匂いはこないから

ま、ダイジョーブかな …匂いがダメなの




チョコ屋さんですがビールもありまして えへ

このポーター、おいひ~




ホットサンドイッチは

チャバタの上にトマト、海老、サーモン

チェダーチーズをのせてカリッと焼いたもの

濃厚ながらエビがゴロゴロでてきて

食感も楽しいしトマトの酸味で意外にさっぱり




ミッションは「チョコをゲットせよ」だったので

お持ち帰りでございます

Pierre Chocolaterie
Vene 6, Tallinn 10123, Estonia

さて、旧市街散策にもどります

コスモス満開です






聖人のことを紙芝居風というか

飛び出す絵本風に教えてくれる

ここは… 野外教会だそう




わんこもおとなしく聞き入ってました よ












ここは「三人姉妹」と呼ばれている建物

リガには三人兄弟いたけれど、ここは姉妹…

現在はホテルとして利用されているみたい




海に向かう城門は1529年に建てられた砲塔で

直径24mもある「ふとっちょのマルガレータ」さん

ここが監獄として使われていたころ

囚人の食事のまかないをするマルガレータという

太った女性がいたことが由来だとか…




1917年のロシア革命時に火災で焼失

その後修復され現在は海洋博物館になっています




13世紀半ばのノルウェーの聖人王を祀った聖オレフ教会

旧市街で一番高い124mの塔が旧市街でひときわ目立つ

のですが、周りが狭くて近くからだと全景が撮れない…

先ほど行った展望台の↓写真の背高のっぽの塔です




聖オレフ教会には建設にかかわった巨人オレフの

悲劇伝説がありそのレリーフ残っています

オレフは莫大な報酬で教会建設を引き受けたのですが

教会が完成する前に彼の名前がわかったら

報酬は1ペニーでいいという条件を付けたそうです

ならばと街中の人が彼の名前を知ろうとやっきになり…

それでも分からなかったところ完成直前に

彼の妻が歌う子守歌からバレちゃったとか

塔の上にいたオレフは地上から「オレフ~」

と声をかけられてショック!

バランスを崩して落っこち石になってしまいました 完




かわいい街並みが続きます




・・・KGB博物館なんてあります

この建物の地下には悪名高く恐れられていた強制収容所があり

その後1950年に閉鎖されるまで刑務所だったそう…




ファサードや扉を見ているだけでもワクワク






滑車のついたファサードは商人の家だった?




ひと際人混みがすさまじいラエコヤ広場へ




1402年~1404年に建設された

北ヨーロッパ唯一のゴシック様式の旧市庁舎




高さは65mの尖塔には1530年以来直立不動の

タリンのシンボル?トーマスじいさんの風向計

…って、写真切れてるし




周りはカフェが並び気持ちよさそう!!




ってことで、いっぱいいっとくビール




ラエコヤ広場の一角にある1422年には記録に出ている

世界でもっとも古い薬局のひとつ






中は博物館のようになっていて雰囲気あります




薬局右の路地を入ったところにある精霊教会

ここの壁にある時計は17世紀に初めての

公共の時計として登場したものだそうです




ステキなカフェ …ふらふら~

ステキな木工細工のネックレス買いました!






そろそろ旧市街ともお別れ…

ヴィル通りへの入り口にあるヴィル門

18世紀中期を後にして21世紀に戻ります




アリウムだ…



日本ではもう季節はずれの菖蒲や紫陽花も咲いていた…





この後ホテルで最後の晩餐宴会を延々と夜更けまで…




最終日は朝9時過ぎのフライトでワルシャワへ

朝ごはんを食べる時間もなくラウンジへ駆け込み




朝の7時半からビールかいっ

しかもその後ワインまで ヲイヲイ

それにしてもおしゃれなラウンジだわ






おしゃれついでに…

空港のトイレ激写っ! 




おしゃれでステキなタリン(@^^)/~~~

おとぎの国だったバルト3国(@^^)/~~~




ワルシャワまで一っ跳び

続きはこちら 9.【ポーランド】首都ワルシャワ ~ヴィジトキ教会 ~聖アンナ教会 ~世界遺産の旧市街 ~帰国

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Last updated  September 30, 2018 04:35:03 PM
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September 28, 2018



エストニアの首都タリンの旧市街は「タリン歴史地区」として

ラトビア、エストニアの首都旧市街と同様

世界遺産に登録されています

タリンは中世ハンザ都市の一つとして栄えた港湾都市で

現在もバルト海クルーズの主な寄港地の一つ

1291年にデンマークに占領され「レバル」と改名

1918年にエストニアが独立してから「タリン」となった街名

タリンはエストニア語で「デンマーク人の城」という意味だそう

今年2018年は独立100周年、お祝いムードに包まれています

街中で見かけるこのサイン、2018年と100年をかけています




ラトビアの首都リガ、リトアニアの首都ヴィリニュスも

城壁都市でしたが、繋がった城壁はほとんど現存せず

あまり城壁都市のイメージは沸きませんでしたが

ここタリンはかなり城壁が残っていて

城壁に取り囲まれた旧市街はこじんまりとして

中世の雰囲気がより濃く残っている気がします




旧市街は貴族や支配階級が住んでいた上の街と

職人や商人など一般の人たちが住んでいた

下の街に分かれています

上の街、トーンペアの丘から行ってみよ~

13世紀前半に騎士団の城として建てられ

代々の支配者の住まいとなったトームベア城の

高さが50.2mの「のっぽのヘルマン塔」




こんな隙間?から城内に入っていきます

アレクサンドル・ネフスキー大聖堂が チラッ




1900年にロシア正教の教会として設立された

アレクサンドル・ネフスキー大聖堂が チラチラッ




エストニアを支配していた帝政ロシアが建てた

ロシア正教会なので再独立を果たした後

潰してしまえ~という声もあったとか




中に入るのは後ほど…

城壁に入ったところにはデンマーク国王の庭園

デンマーク王とその軍が1219年にエストニア侵攻時

宿営を行った(らしい)ということからの名称だそう




3人の修道士像 …祈るモンク …聖書を読むモンク






と、捧げる?モンク




13世紀前半にドイツ商人居住区に建てられ

要塞としても機能した聖ニコライ教会

現在は教会としては利用されておらず

宗教芸術のみを展示する博物館になっています




上の街と下の街はピッケヤルグ(長い脚)と

ルヒケヤルグ(短い脚)と呼ばれる2つの小路で

繋がっています …こっちは短足の方(≧▽≦)ゞ




ちょっと不気味なおちゃめな花達を眺めつつ…










アレクサンドル・ネフスキー大聖堂に向かってテケテケ




こちらがアレクサンドル・ネフスキー大聖堂の正面

ようやく到着かいっ って、これも側面だったわ

正面ファサードは現在修復中でした~

入場は可能ですが正教会ですので写真は不可

ちょうどミサが行われていて

荘厳なひとときを過ごさせていただきました




これがトーンペア城

1227~1229年にドイツ騎士団が建てた石造りの要塞で

それ以来ずっとエストニアの権力の中枢であり続け

現在は国会議事堂(リーギコグ)になっています




あら、ずいぶんと飛び出ていること …どなた?




1233年に設立されたルーテル教会の聖母マリア聖堂

それ以来何度も再建されていてドームの部分は14世紀

バロック様式の塔は18世紀に加えられたそうです

聖堂内にはドイツ人貴族の紋章が飾られ

彼らのお墓となっています




トーンベアには2つの展望台があり

コフトゥは旧市街の屋根の向こうに

新市街のスカイラインが見えるという展望台




トーンペアの丘の北端にあるパットクリ展望台は

石灰岩の崖の上にあり、城壁と塔が見え(トップ写真)

聖オラフ教会、この日はクルーズ船が寄港していた

海まで見渡せるという特等席

おとぎ話に出てくるようなタリンを満喫!




この頃には慣れてきたけれど…

土産物屋さんに必ずと言っていいほどいる

ニットでできているお人形が …ちょっとオブスなのよね






ここから1903年に建設された曲がりくねった階段を

下りていくことに… 

下りたところはシュネリ公園

フラワーフェスティバルが8月まで開催されていた

とのことで、きれいな花々がまだ残っていました




ダリアとコスモスもいっぱい






疲れてきた… かな




そろそろ休憩 …よね






下の街まで下りてきたのでそろそろランチ~

続きはこちら 8.【エストニア】首都タリン 世界遺産の旧市街 ローワータウン ~ラエコヤ広場

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Last updated  September 29, 2018 08:24:59 PM
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September 27, 2018



バルト3国の北端の国、エストニアに入りました

フィンランド、ロシアと共にフィンランド湾に面し

対岸のフィンランドから90kmほどしか離れていない国

バルト3国の中では一番面積が小さく

地形は平坦で最高標高が318mだとか 低っ

また報道の自由度ランキングの上位国であり

IT先進国で、Skypeもエストニアなんです

そんなエストニアの文化と学問の中心地タルトゥ

バルト全体で2番目に古い街と言われ

エストニアで一番エストニアらしい街と言われています

国旗に黒が一直線… って珍しいですよね

青は空・川・湖・海、白は氷・雪、黒は大地

なのですが、同時に暗黒時代の悲しい歴史でもあるそう




11世紀にキエフ大公ヤロスラフ1世が城を築き

13世紀にはリボニア騎士団の支配下にはいったタルトゥは

1632年、スウェーデン王のグスタフ2世がここに大学を

創立したことからその後文教都市として栄えてきました

マンホール柄もこんなよ~

あ、これはマンホールじゃなかった




マンホールはこっち♪((o(^∇^)o))♪




18世紀に造られた古典様式のラエコヤ広場

(ラエコヤはエストニア語で市庁舎の意)

市庁舎(トップ写真)も美しいけれど、その前にある

キスをする像のある噴水がロマンティック

もっともこの噴水は1998年に造られた新しいもの




18世紀に大火災で焼失した街は、ラエコヤ広場を中心に

その後バロック様式や新古典主義様式の建物が建てられ

なんとも美しい街並みになっています




ラエコヤ広場からエマユギ川の方へ歩いていくと

ピサの塔とも呼ばれる??ほんま??

傾いた家は「バークレイの家」

地盤が軟弱なので建物が傾いちゃった?

って説明ですが…




これは絶対初めっから傾けて建ててる~~

1879年からこの建物は薬局でしたが

現在はタルトゥ美術館として利用されています




「文化の揺りかご」とも呼ばれているこの街 

…しっかしいろんな呼び方ございますな

1869年に初めて「歌と踊りの祭典」が開催されました

2003年にユネスコの無形文化遺産に登録された

バルト三国の「歌と踊りの祭典」はエストニア、ラトビア

では5年毎、リトアニアでは4年毎に開催されています

木靴型?かわい~




バルト3国を北上するにつれてオサレになる街

ランチで訪れたレストランもおしゃれ




エストニアはビールが美味しいと聞いていたので

早速ビール! …って、いつものことですがε=ヾ(*・∀・)/

いわしのマリネおいし~






こんどは大学方面へ

大学が描かれた壁面は

左側が飛び出しているように見える騙し絵風




ドラゴンのガーゴイル





スカイプを生み出したIT先進国エストニアの

優秀な学生が集まる1632年創立のタルトゥ大学




1806年に建てられた本館の正面には

ギリシャ式円柱が6本並ぶ …のですが

ちゃんと接地していない気がするんだけど 気のせい?




街のシンボルのような大学

どんどんと学生が建物に吸い込まれていくのに紛れて

中に入っていっちゃいます

建物の地下にはその昔講義中に居眠りすると2日間

軽率な発言をすると1日など

罰として学生を監禁していた学生牢があるんだとか




中庭に出るとここもお花畑!?!?






窓の奥、部屋に置いてあるフィギュア?

って、思ったら窓に描いてある絵でした~




ルバーブかな?黄色い軸もあるんだ…





大学構内を出てトーメの丘に向けて

坂道を上がっていきます

乾燥しているところだと思うんですが…

きのこ生えてる~




なんで上っているかって??

2つの古い橋を見るため…

最初に見えてくるのが「天使の橋」

1838年に建造されたもので

歩いて渡ると幸運が訪れると言われているんですって




って、言われると毎度同じことやってますが

渡っちゃうワタクシ 

それにしても素っ気ない橋でして…

せっかく近くに美術学部もあるんだから

もちっとデコったり、とまでは言わずとも

掃除はしておいた方が観光客はうれしいんだけど




一方その先にある「悪魔の橋」は

ロシアのロマノフ朝300周年を記念し

1913年に建造されたもの

で、なんで悪魔なの? かな??

こちらは渡るの遠慮しておきました




タルトゥを出発し、一路首都タリンへ

タリンのホテルに到着したのはもう日も暮れるころ

旧市街からすぐのところにある

今回初めてのちょっと豪華なホテル




お部屋も広くて… 初めて写真撮っておこうと思ったわ




桜がテーマのようで

至るところにさくらモチーフがあしらわれていました






ここに2泊 うれひ~

初日はホテルのレストランでディナー

ココがまたおしゃれなんだわ

お水にズッキーニ?きゅうりの薄切り浮いてるし






メインのポークはバラ肉のロースト

カリッとしたところとフワッと脂と んま




スパイシーなトマトのスープに浮いている

ベニタデのような葉の香りが良くて好きだったわ~

デザートは はい、お写真だけパチリ






そして朝食もさすがに素晴らしい!!

最終日は朝6時出発とのことで

この豪華な朝食が1度しかいただけなかったのが残念 でした




Nordic Forum
Viru Valjak 3 10111 Tallinn

続きはこちら 7.【エストニア】首都タリン 世界遺産の旧市街 上の街トーンペア ~アレクサンドル・ネフスキー大聖堂 ~トーンペア城 ~2つの展望台

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Last updated  September 28, 2018 03:50:43 PM
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September 26, 2018



リガ旧市街の中心地、市庁舎広場

正面は1300年代から数百年にわたってギルドメンバーの

パーティホールだったブラックヘッドハウス

1940年代にドイツ軍の空爆で破壊されたものの

2000年に再建された旧ハンザ同盟の象徴だった建物は

彫金細工とギリシャ神話の神々の彫刻でデコられています

月日や時間、月齢までも刻む大時計を手掛けた職人は

同じものを他で造ることができないようにと・・・・

目がくり抜かれたとか 怖っ

左側に聖ペトロ教会の尖塔が見えています

こちらはリーブ広場 

カフェやレストラン、木工細工やニットの露店がいっぱいで

楽しすぎ… 次に行けないやんっ




と言いつつ、花もキレイに咲いているので忙し~










お土産物屋さんにクマさんいたっ …じゃなく、ねこ?




ネコと言えば… リガには猫さんのいる建物が…あるのです

リーブ広場に面して建っているのは1909年に建設された

黄色いユーゲントシューティール建築の「猫の家」

尖塔に逆毛をたてている?黒猫がいます




裕福だったラトビア人商人の住宅だったこの建物

大ギルドへ入会を希望したものの拒否されちゃったのです

当時加入はドイツ人のみが許されていたそう…

抗議の意思表示?ってことで

ギルド会館にお尻を向けた黒猫を設置したとか




その後ラトビア人もギルド入会が認められるようになり

黒猫さんも向きを変えたそうです …逆毛はたったままかい?




ラトビアはユーゲントシュティールの建築が多いところ

19世紀後半にヨーロッパで流行した新芸術様式で

曲線や植物文様、人体像を用いた装飾的デザイン

ドイツ語でユーゲント=若さ、シュティール=様式

の意味なのでアール・ヌーヴォーと同義語です




角角した建物も多いですが…

っていうか、道はしっかりアールですね~






こうやっていきなり人の顔がくっついていたりが

ユーゲントシュティール様式だそう




このお花好きだわ… 

この方マネキンじゃなくてホントの人でした

レストランの呼び込みしていました(=^・ω・^=)






旧市街の入り口にあるのは

1918年〜1920年に行われたラトビア独立戦争の

犠牲者を祀っている自由記念碑

大統領府には衛兵さんいないのに

ここにはいらっしゃいます …しかも24時間体制




コスモスの植え込みを越え少しばかり新市街へ

足をのばした理由は…




ココにもユーゲントシュティール

どこかの大使館でしょうか




大きなダリアが咲いています…






ロシア帝国時代の1883年にロシアが建造した

ネオビザンチン様式のロシア正教救世主生誕大聖堂




エスプラナーデ公園内にりバラに囲まれていて

外観のみならず聖堂内もとても美しい教会です 

…が、正教会って聖堂内は写真不可なとこ多いですね~




自由記念碑まで戻りピルセータス運河沿いの公園へ




こっちにはホンモノのにゃんこがいたよん

ラトビアも今年は予想外の暑さだったのか

葉っぱが茶色くなってるのありますね




それでも公園内は花だらけ 




枝垂れる大きなベコニア




ポニーもいちゃって… なんだか気持ち良いとこです




あまりの気持ち良さに運河の遊覧船に乗る~?

なあんてね… よりも…




やっぱりコッチ!!

運河と公園が見える気持ちの良いロケーションで

ワイン おいし~~




Kolonade
Brivibas bulvaris 26, Riga 1050, Latvia

おおきなダリアを1本だけ持って

闊歩するかっこいいおばさまだわ




123mの尖塔を持つカトリックの聖ペテロ教会

最初に建設されたのは15世紀初頭ですが

その後何度となく破壊・再建を繰り返し現在に至っています




聖ペトロの敷地の一角にはブレーメンの音楽隊

なぜここに??姉妹都市でもあるブレーメンから寄贈されたそう

こういうの見ちゃうと、やっぱりやっちゃうよね 撫で撫で~

そんな方が多いのでしょう、撫でられたところがピカピカ

ブサカワに拍車かけてる気がする~




聖ペトロ教会の向かい側にある聖ヨハネ教会

13世紀に建造され、その後16世紀に再建された

ゴシック様式で階段状のペディメントが美しい教会

といっても、建物に挟まれるように建っているので

全景を撮るのは難しいなぁ

中世には生きた人間を壁に塗り込めば災いから

建物を守ることができるという信仰があったそうで

こちらの教会では二人の修道士が志願して

壁の中に入ることになったそうです

その修道士の顔のレリーフは教会の壁面にあるのですが…

側面の一番手前の窓の上枠部分から少し右側にポツン

小さな白い部分 …が、そのレリーフの一つだそう




なんだか疲れました…

旧市街はどこも石畳、それもパリなんかよりも

もっともっと凹凸が激しく、足が疲れるのなんの…

またまたワイン休憩していこうかとも思ったのだけれど

ぷちっとビールでつなぎ…




中央市場に戻ってつまみを買ってホテルで飲みなおす

ってのもオツじゃあございませんこと?と 決定っ




終わりかけていた中央市場で

もってけ泥棒状態のたたき売り~

ベリー類のお安いこと!

ホテルは新市街、トラムに乗って帰りま~す




ぷっふぁぁ~ とビールで喉を潤し…




夕陽を眺め… 楽しい呑みタイム開始




ちなみに宿泊したホテルは…

ヴィリニュスもそうでしたがリガも

部屋はとてもコンパクト仕様のビジネスホテル

部屋は狭かったけれど、一応バスタブもあって

必要最低限だけれど清潔で… ま、こんなもん?くらい

それでもやっぱり朝食は充実していて美味しかったぁ




Days Hotel VEF
Brivibas gatve 199c, Riga 1039, Latvia

続きはこちら 6.【エストニア】文教の街タルトゥ ~ラエコヤ広場 ~タルトゥ大学 ~首都タリンへ

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Last updated  September 28, 2018 08:05:45 AM
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September 25, 2018



バルト三国の北のエストニア、南のリトアニアに挟まれる

真ん中に位置するラトビア

東はロシア、南東はベラルーシと国境を接しています

リトアニアと同じく、1918年にロシア帝国より独立

しかしながら1944年にソ連が再占領し併合され

1991年に再独立果たしています

バルト海に面し13世紀からハンザ同盟の港街として

繁栄してきた首都リガ 

わ~い!海が近いってことはシーフード美味しい!?!?

1930年オーブンしたというダウガヴァ川の畔にある

かまぼこ型の建物が並ぶ中央市場へ




ちよつと雲行き怪しく… ぷちっと寒いくらい

後ろに見えているモダンな建物は図書館なんですって




レトロなトラムが行き交います




市場は広く… wow!シーフードパラダイス

キャビア安っ!




お肉もお野菜もなんでも揃うって感じです





絵になるというか写真撮りたくなるおじさま発見




美味しそうな香りをまき散らす

パン屋さんのおにーさんは笑ってくれた(*´∨`*)




外にはお花畑のごとく… 並べられる切り花

グラジオラスやダリアがビューティフォ







ホオズキまでありました






「バルト海の真珠」と讃えられる美しい港街リガ

「バルトのパリ」とも呼ばれているらしいですが…

世界中に〇△海の真珠ってとこも

◇□のパリってとこも多いわよね

ともあれ…世界遺産に登録されている旧市街に入ります

ダウガヴァ川沿いに建つリガ城

リヴォニア騎士団とリガ市民の抗争の際に破壊された城を

敗北した市民が再建したもののまた壊され

現在の城は1515年に再々建されたもの




現在のリガ城は北側部分がラトビア歴史博物館なのですが

他の部分は実は大統領府 

…衛兵もいないんですけど良いのかしらん




リガ城のすぐ南にあるのは

白いファサードと青の尖塔が印象的な

ローマンカトリックの聖母受難教会




かわいい外観に惹かれて中に入ってみると

カトリックっぽくなく?シックな造りでした

個人的にはカトリック=豪華絢爛が多い気がするの…




街の落書き かわい~





仲良く並ぶ中世の家は題して?「三人兄弟」

手前が長男で一番古く15世紀

真ん中が次男で17世紀のマニエリスム様式

一番奥が三男で17世紀末のバロック様式の住居

ラトビアに現在残存する一般住宅では

長男が最も古いものなんだとか…

日本人だとわかったのか君が代演奏~ びっくり

15世紀当時「窓税」と呼ばれる窓の大きさによって

税金が決まっていたとのことで窓がかな~り小さいのですが

次男以降の時代では窓税が廃止されたため窓は大きいけれど

代わりに「間口税」が導入されたためウナギの寝床状態に…




三人兄弟のすぐ近くにある聖ヤコブ教会には

高さ80mの塔に鐘を吊るす突起物があります

なんでも、市庁舎広場で罪人の処刑を行う際に

この鐘が鳴らされたとか… 

いろいろとエピソードはあるらしいけれど

「不倫妻が通ると自然に鐘が鳴る」(ええっ!)

とか言われていたんですって

通りたくない人いらっしゃったかもね~




ラトビア共和国の立法府であるサエイマ(国会)議事堂

ラトビアは一院制だそうです






1698年にスウェーデン軍兵舎の前に建設されたスウェーデン門

その昔外国人と接することを禁止されていた時代に

スウェーデン兵と恋に落ちこの門で密会を

重ねていた一人の若い女性がいたそうでして

それが発覚しこの壁に埋め込まれて処刑された

という言い伝えがあるそう…

う、オドロオドロシイ逸話はいろんなところにありますな

それ以来この門を通るとすすり泣きが聞こえるとか ふぅ




1211年に建造されバルト3国は

最大かつ最古のリガ大聖堂(別名 ドゥァマ)

当初は木造建築だったそうですが

増改築を経て現在の赤煉瓦の姿になっています




聖堂内は白と木の茶色が基調で一見シンプルですが




ステンドグラスの美しさに目を奪われます



主祭壇の上部のバラ窓もステキ




特に入って左手にあるリガの歴史を描いた

ステンドグラスが圧巻です






もともとの塔は140mもあっそうですが火災で焼失

1776年に再建された現在のものは50m低いそうです

1985年に塔の上のにわとりさんを付け替えたそうですが

以前のにわとりさんがここに鎮座 

…でかっ こんなに大きいの??




オルガン建設当時の1880年代ではヨーロッパ最大だった

ドイツ製パイプオルガンは現在でも世界で4番目!?!?

パイプ6,718本から構成されているそうです




入り口付近にはなぜか黒人のレリーフ…




中庭の回廊にでてきました …骨董市みたい こらっ




白いペチュニアが咲き乱れ…






リンゴがたわわに実り…




紅白のダリアが咲いていて… ホッとする空間です





中庭にいらっしゃるアルベルト大司教様は

ご自身が建てられたリガ大聖堂を持ってらっしゃる~

このパターンってヨーロッパ各地で見られますよね

どんだけ誇らしいのだか… 想像つきません




リガ大聖堂の前に広がるドゥァマ広場のまわりには

カフェがいっぱいある… じゃさじゃさ ランチ!!




大聖堂を眺めながらのビール んまっ!




からの、ポテトパンケーキとスモークサーモン

カリッと焼かれたポテトは中がしっとり

肉厚のスモークサーモンもおいし~ しかもおしゃれ~




チェック入れもオシャレだし… やっぱりオシャレな街






KEY to RIGA
Doma laukums 8a | Doma square 8a, Riga 1050, Latvia

お腹も満ちて… 次行ってみよう!

って、この車では行かないですが…




続きはこちら 5.【ラトビア】首都リガ 世界遺産の旧市街 ~ブラックヘッドハウス ~猫の家 ~聖ペテロ教会

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Last updated  September 26, 2018 03:27:23 PM
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September 24, 2018



首都ヴィリニュスから30kmほどのところにある

ヴィリニュスに遷都するまで首都だったトラカイ

リトアニア大公国時代の中心的な場所だったところ

水面に映える赤レンガの古城としてポーランドの

世界遺産に登録されているマルボルク城になぞらえて

「小さなマルボルク城」とも呼ばれているそう




風光明媚なところでもあり

真っ青な空に

透きとおるような水を湛える湖

木々には緑が溢れ、花が咲き乱れ…

まるでリゾート地に来たかのよう




ガルヴェ湖上に浮かんでいるのは

14世紀後半に侵略を防ぐためと

祭事を執り行うため建てられたトラカイ城

中世リトアニアの君主ケストゥティス公によって建設され始め

彼の息子であるヴィタウタスの時代に完成…




ボートで湖に出ている人、お城のなかを見学する人

それぞれ楽しんでいましたが…

あまりに気持ち良くてのんびりと湖畔を散策~

ほんとはワイン飲みたかったけれど

湖畔に建ち並ぶクラフトショップが楽しくて時間切れ~


カウナスはヴィリニュスから北西に100kmほど

15世紀半ばにハンザ同盟代表部が設けられ

商業の中心地として栄えたリトアニア第2の都市




第二次世界大戦時、ポーランドから逃れてきたユダヤ人に

日本を経由して第三国へ渡航できるビザを独断で発行

6000人強を救った日本のシンドラーと言われる

カウナスの日本領事代理だった杉原千畝氏の功績を讃え

旧日本領事館が彼の記念館として保存されています




正に「命のビザ」…




シベリア鉄道で東へ…

敦賀に到着した彼らはアメリカ方面のみならず

オーストラリア、アフリカへ… ですが

ベルギーやイギリスに渡った方々も




こんなにも人の命を救った杉原千畝氏なのに

1947年に帰国した彼を待ち受けていたのは

独断でビザを発行したことの責任による外務省からの解職

2000年にようやく日本政府による公式の名誉回復がなされたのは

死後16年経ってからのこと…




余談ですが… 杉原千畝氏を記念する公園が

ヴィリニュスのネリス川沿いにあります




母校の早稲田大学よって造られた杉原桜公園






カウナスの旧市街は小さなエリア

15世紀に建てられたゴシック様式の傑作ペルクナスの家

スラヴ神話の雷神ペルクナスを祀る神殿だった?

19世紀に修復された際に見つかった30cm大のブロンズ像が

ペルクナスなんじゃないか… ということからの言い伝えらしいです




15世紀後半にゴシック様式で建てられた

ヴィタウタス大公教会(聖母被昇天教会)は

カウナスで一番古い教会

1946年にはネムナス川の氾濫で一部水没したこともあるそう




「白鳥」の愛称を持つ18世紀のバロック建築の旧市庁舎

帝政ロシア時代には政治犯の牢獄として

その後は皇帝の別宅としても使用されていたそう

高さは58mある塔が印象的です




バロックだけど、なんだかミックスですね~

昨年設置されたという… who are you?






ピンクの建物は17世紀に建造された

イエズス会フランシスコ ザビエル教会

こちらもバロック様式の建築




旧市庁舎広場の周りにはカフェが並びおしゃれ~な雰囲気

でも、まだ飲まないわよ( ̄◇ ̄;)




・・・の先に

赤レンガの美しい聖ペテロ・パウロ大聖堂




15世紀前半に建造されたカトリック教会の大聖堂

当初ゴシック様式で建築されましたが

17世紀半ばロシア=ポーランド戦争の際に一部が破壊され

その後修復された際にルネサンス様式の建物となったそう




聖堂内には18世紀後半の壁一面に描かれた

フレスコ画と彫刻で飾られた祭壇があります




天井はブルーとサーモンピンク ステキ




正面ファサードの扉のレリーフは…

ちょっとデッサン違う気がする(´^ω^`)




ゼラニウムとインパチェンス かな






これ何なにナニ??




旧市街でいくつか見かけた自転車置き場

ココだけモダンだけれど遊び心に溢れている~




古都だけれどとってもおしゃれな街を進むと




え?お城??

13世紀にドイツ騎士団の侵略を防ぐために建造された

要塞?=?≒?カウナス城は1363年に騎士団によって

破壊され15世紀に再建されたものの

その後に続く戦争によってほぼ壊されてしまい…

現在は、塔と城壁の一部のみ残っています




なにやら不思議なオブジェや大仏様?の頭はあるんだけど…





ついでに って、何のついで?

変なビルも見っけ

お顔はアインシュタイン、身体は女性

パイプは宇宙なんだそうな ←星空描かれてます




あ~喉乾いたぁ!

と、ビール ぷっふぁぁ~ んまっ




からのツェペリナイ

名前の通り飛行船の形をしたポテト料理

ジャガイモの皮は厚くモチモチの芋餅みたい

中は豚挽きでした …餡だけいただきました



Sandija
Jonavos g. 45, Kaunas 44131, Lithuania


カウナスから北へ150kmほど

ラトビア国境に近づいたところにある

シャウレイはリトアニア北部の経済&文化の中心地

1236年の「サウレの戦い」でヴィキンタスが統率する

サモギディア人が帯剣騎士団をこの地で破った史実が

街の名前の由来となっています




2度に渡る世界大戦で旧市街や古い建物は破壊され…

というか、市街には行っていないんだったわ

ここで訪れたかったところは無数の十字架が並ぶ丘




最初に十字架が立てられたのは1831年

1830年に起こったロシアへの蜂起で処刑・流刑にされた

人々のために立てられたのが始まりだそう




その後歴史は進み…

何度となくロシア(ソビエト時代も含め…)によって

ブルドーザーで踏み倒され…




それでもその翌日には十字架が立っていたというほど

この地における信仰心は繋がれていっていたのでしょう




現在、数えることはできないほどの数だそうですが

推定でも12万本以上の十字架が存在しているそう




もっとも現在では一大観光地になっているので

十字架の丘の前に並ぶ売店で観光客が十字架を購入し

立てているので数を増やしているのも事実ですが…




それにしても…

壮観というか圧巻というか…

無限に続く無言の信仰心…

ただただ圧倒されました




野原の中にこんもりと十字架の丘が存在するって…

やはりすごいこと… ですよね

続きはこちら 4.【ラトビア】「バルト海の真珠」首都リガ ~中央市場 世界遺産の旧市街 ~三人兄弟 ~大聖堂

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Last updated  September 25, 2018 03:32:53 PM
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September 23, 2018

 

美しい建物が連なる旧市街

ヨーロッパのようでもあり中東欧のようでもあり…




店先のぬいぐるみは北欧のようでもあり…





なになにこの通り?ぎゃらりー??




大きさも形も様々なアートが路地の壁に飾られていて

というより埋め込まれているリテラト通り




マンホールもコレクションしておこっと

にわとりはオマケ ←なんの?






賑わっている旧市街のなかにも

こんなにひっそりとした路地もあり…

その先にはまたまた教会




カフェには涼やかなブルーサルビア






17世紀に建てられた聖ミカエル教会

ソ連時代には聖具を壁に埋め込んで隠していたとか…




インパチェンスやペチュニアが似合う街






ティールームかな、これまたオサレな…




にゃんこ みっけ






ゴシック建築の最高傑作と言われる

ローマンカトリック教会の聖アンナ教会

ナポレオンが「フランスに持ち帰りたい」と言ったとか すごっ

33種類もの異なる赤レンガを積み上げて16世紀後半に完成

それ以来一度も破壊されることなく現在に至る

って歴史を考えると稀有よね




かつてあったヴィリニュス城の上宮、ゲディミナス城

丘の上まで上ることができるそうですが… パスッ

しんどそ~じゃないです、時間がなさそ~だったのよん




現存する塔は西の塔でゲディミナス塔と呼ばれています




ハマナス越しに見えているのはヴィリニュス大聖堂

リトアニアのローマンカトリック教会の総本山です




なぜ後ろから?って言いますのは…

ローマ法王が近々訪れるということで

正面ファサードはコレ…

絶賛修復中っ!で写真映えがね とほほ




リトアニアは現在ではカトリックの国ですが

もともとは雷神(ペルクナス)を信仰していた国

ココもペルクナスを祀る神殿だったところで

1783年の改築により現在の姿となったそう




ファサードは修復中ですが中は終了してます

なんだか新しいというか …重厚さが消えちゃうぅ




聖堂内はヒジョーにシンプルで簡素




カトリックというよりプロテスタント教会みたいな…




旧市街から少し離れたところにあるラテラン教会系の

聖ペテロ・パウロ教会もローマンカトリック教会の1つ




1668~1674年にかけて建設された箱に

さらにそこから30年以上かけて100人以上の彫刻家によって

2000を超える彫刻に装飾されたという美しい教会




グラジオラスとアジサイとユリ かぁ




どれ一つ同じモチーフが無いという彫刻

ただただ見惚れてしまいます







「リトアニアンバロックの真珠」とも呼ばれ

バロック様式の最高傑作として評価されているらしい…




象さん(右)がいたり

なんと左側にはイーグルとドラゴンが潜んでいます




ドラゴンな船のランプ って…




聖女の彫刻も多いのですが

左の薬瓶を持った聖マリア・マクダレナは

めっちゃ現代チック …というのも彼女は

彫刻家の一人の奥様をモデルにしたため

現代(当時の)っぽい女性像になったのだそう






側堂の一つには…




3本の手を持つ聖人




パイプオルガンもステキざます




最後は骸骨に見送られて教会を後にします

何故骸骨?は、人間の行き着く先だとか えっ?




距離はほとんどなかったものの

石畳の道をトロトロ歩き…

荘厳な教会を訪れ… 喉乾いた~~

からのビール!

バルト3国は寒いところなので今のところ?

ワインはつくっていない?かな…

とっても美味しいビールが主流ですね




リトアニア風水餃子とでも言いましょうか

コルドゥーナイ

モチっとした厚めの皮にギュッと詰まったポーク

サワークリームも良いけどお醤油合いそう

この辺り、ロシアもウクライナもポーランドも

この水餃子系は良く食べられているけれど

ロシアのペリメリに次いで好きな味でした~




こちらのトイレが面白かったの…

まるでキッチンのような…

蛇口をひねるとやかんからお水がジョーッて






Marceliukes kletis
Tuskulenu g. 35, Vilnius 09219, Lithuania

続きはこちら 3. 【リトアニア】トラカイ城 ~杉原記念館のあるカウナス ~十字架の丘、シャウレイ

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Last updated  September 25, 2018 03:32:26 PM
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September 22, 2018



2019年9月の旅はバルト三国

ヲイヲイ前回の旅って… 近くじゃなかった? 

モルドバ~ウクライナ~ベラルーシ… の、隣じゃね?

読んでいただいている方からは(いらっしゃればですが)

そんな声も聞こえてきそうですが

ハイハイ非効率に地球を巡っております

今回はポーランドのワルシャワ経由だったので

南のリトアニア→ラトビア→エストニアと北上

最後にトランジットの関係で

ワルシャワにプチっと立ち寄りです

ってことで、ワルシャワも今年2回目 ってことに…

3月に行ったときは雪だったから

晩夏のワルシャワはどんなだろ…


スタアラ大好きなのでLOTポーランド一択

直行便はありがたやです

だから機内食が うんたら… かんたら…

言いませぬ 言わないわよ~ 飲めれば良いんだ~

けどさ、もちっと新作の映画は入れておいて欲すぅいわ




最初に訪れるリトアニアはバルト海沿岸に並ぶ旧ソ連圏の

3国の中で最も南にある国

南はポーランドとロシアの飛び地カリーニングラード

北はラトビア、東はベラルーシと国境を接しています


ポーランドはEUなので入国はあっさりと終了し

バルト3国はシェンゲン協定加盟国なので

国内線扱いの出国なのでトランジットが短かった割には

ゆっくりできました …ってことで、泡とビールいっとく




ワルシャワからリトアニアの首都ヴィリニュスまでは

1時間ほどのフライト

とんぼデザインがかわいい飛行機 飛びま~す




リトアニアは小さな国(3国全部小さいけれど…)

九州と四国に山口県と島根県を合わせたくらいな面積だそう

って、どんくらいって分かりにくいよ ウィキ先生っ!

あっという間に到着したヴィリニュスの空港は…

首都の空港とは思えないくらいかわいらしいサイズ

鉄道駅かと思っちゃった




建物の中もアートしてます

凱旋門のアーチのようなレリーフです






リトアニアを含むバルト三国は北欧?東欧?中欧?なの??

って調べてみると、見解が分かれるところだそうで

国連では北欧に分類されるそうです 

北欧と言えば4か国しか思いつかなかったんですけどね

空港をでたところでは気球が浮かんでいました

飛行機の航路の邪魔じゃないのかしらん




さてさて… 

リトアニアは第一次世界大戦後の1918年に

ロシア帝国より独立したものの

1940年にソビエト連邦から

翌1941年にはナチス・ドイツからも侵略され

ソ連の構成共和国の一つとなりました

独立を回復したのは1990年のことです

なので、2018年は独立100年のお祝い年です

2004年にEUへ加盟、2015年にユーロが導入されています


ネリス川を渡り新市街に入ったら… そろそろホテル到着




直立不動で寝なきゃ落っこちそうな狭いベッド

スーツケースを開けることもままならないくらいの部屋

バスタブはもちろん無しっ!けど、簡素ながら清潔で

2泊するくらいなら全然OKなシンプルなホテルでした

さすがに北欧!だったのは朝食のへリング んまっ

チーズとたまご、ヨーグルトとコーヒー

ぷらす、へリングand/orスモークサーモンがあれば大満足






ちなみに翌日ディナーでもこのレストランを利用

ビールが美味しかったわ~ ←そこ?ええ、ソコです






Ecotel Vilnius
Slucko g. 8, Vilnius 09312, Lithuania


翌朝もピーカンの真っ青な空 気っ持ち良い~

日本は35度!の酷暑の時期でしたから

20度行くか行かないかのヴィリニュス最高っ!

中世のゴシック、ルネッサンス、バロック様式の建築物が残る

旧市街は1994年に世界遺産に登録されています

旧市街に向かう途中ハレス市場に寄るつもりが…

月曜日だった お休みだった orz

近くにあったデコ建物 かわゆし






この日は9月の最初の月曜日だったので学校は入学式

かわいい制服を着た子供たちがみんな花を持って登校

入学式には生徒全員が先生にお花を持っていくんですって

ステキな習慣 …先生は持って帰るの大変かもだけど




左の上になんだか不気味な生き物?のっかってる??

こちらは天使様

ヴィリニュスにはいたるところで天使に出会えます

不気味とか言っちゃダメッ




1503年から1522年にかけて造られた城壁には

もともと門が9つあったのですが

現存しているのはこの夜明けの門だけだそう




ドイツの影響をさほど受けなかったため

尖塔を持つゴシック建築がほとんどない旧市街




門はローマ法王も訪れた教会になっていて…




階上には17世紀に描かれた黒い聖母マリア様のイコン




リトアニアは敬虔なローマンカトリックの国ですが

もちろんロシア正教もギリシャ正教の信者も多く

とにかく街中が教会だらけ




17世紀半ばにバロック様式で建造された聖テレサ教会




入口に赤紫色の綺麗な門があるのは

ロシア正教会の聖霊教会






バロック様式の東方帰一教会の聖三位一体教会

東方帰一教会とはユニエイト(合同教会)に属す

ウクライナ・カトリックという宗派だそう 難っ




教会の合間合間?ってくらい多いのよ教会っ

かわいい看板を掲げたお店…




と、あっちの方にも教会の塔が見えてます な






石畳のメインストリートをすすんでいくと

斑入りのペチュニア?




これは国立交響楽団の建物




1618年に完成したヴィリニュスで最も古いバロック様式建築の教会

イエズス会系ローマンカトリック教会の聖カジミエル教会は

ロシア帝国時代にはロシア正教の教会

→ドイツによる侵攻を受けた際にはルター派の祈祷所

→第二次世界大戦中に破壊・閉鎖

→ソ連時代には無神論博物館 と変遷し

再独立後ローマンカトリック教会として修復されました




また教会だ… 疲れてまいりました




ようやく到着したのは18世紀に再建された旧市庁舎

夜明けの門から300mくらいしか進んでないのに…

かつては裁判所、財務室や武器弾薬庫なども置かれ

地下には刑務所もあったとか…




現在は様々なイベントが年中開催されているそうで

このときも前日まで独立記念のお祭りだったとか…




水飲み場??

ワタクシはビールが飲みたくなってきましたわよ…






ってことで続く… にしちゃいます

続きはこちら 2. 【リトアニア】首都ヴィリニュス ~世界遺産の旧市街 ~大聖堂 ~聖ペトロ・パウロ教会

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Last updated  September 23, 2018 03:50:26 PM
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September 8, 2018


さすがと言いましょうか…

比較するのか がいけないのか…

バルト3国の中で際立ってオシャレ街タリン

アップダウンの激しい石畳は腰にくる〜

なんて思うのは年齢⁉️⁉️⁉️

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Last updated  September 8, 2018 04:59:27 AM
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September 7, 2018




ラトビアの首都リガに到着

リトアニアよりオシャレ度アップ

石畳の旧市街は歩きにくいけれど

建物の上にニャンコがいたら…

目がキョロキョロ

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Last updated  September 7, 2018 02:13:00 PM
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'12★ロシア:Stペテルブルグ~モスクワ


'12★スペイン:マドリッド~バルセロナ


'12★ハワイ:マウイ島~オアフ島


'13★南米:パタゴニア氷河~イースター島


'13★ギリシャ:アテネ~エーゲ海の島々


'13★南米:ウユニ塩湖~レンソイス砂漠


'13★ジンバブエ・ボツワナ・南アフリカ


'13★ハワイ:マウイ島~オアフ島


'14★中米4か国:グアテマラ~ベリーズ


'14★ミャンマー:奇跡の岩と黄金の都


'14★イタリア:フィレンツェ~ナポリ


'14★アフリカ:不思議の島マダガスカル


'14★アフリカ:タンザニア~ケニア


'14★カナダ:メープル街道 & USA:ナパ


'14★台湾:台北と高雄、レトロ九分十分


'14★東カリブ海クルーズ:ヴァージン諸島


'15★フィンランド:オーロラハンティング


'15★インドネシア:ジャワ島&バリ島


'15★パナマ運河クルーズ:コロンビア~


'15★タヒチ:夢の楽園ボラボラ島


'15★オランダ・ベルギー・ルクセンブルグ


'15★ドイツとフランス・アルザス地方


'15★ブルガリア&ルーマニア


'15★フランス&スイス・アルプス長期滞在


'15★アフリカ:神秘の国エチオピア


'15★バルカン半島:アルバニア・旧ユーゴ


'15★インド:世界遺産12か所めぐり


'15★パラオ・ヨットクルーズ


'16★カタール・UAE・オマーンクルーズ


'16★地中海~カナリア・マディラ島クルーズ


'16★フィリピン、マニラで過ごす週末


'16★イタリア、ベネチア~トスカーナ


’16★マレーシア、ペナン島~マラッカ


'16★モンゴル、ウランバートル~カラコルム


'16★イスラエル&ヨルダン、イエスの足跡


'16★カンボジア、アンコール遺跡とプノンペン


'16★モーリシャス、インド洋のパラダイス


'17★エジプト、古代文明の世界遺産


'17★ネパール、ヒマラヤ山脈と世界遺産


'17★ウズベキスタン、蒼穹の世界遺産の古都


'17★ポルトガル、リスボン~ポルト~パリ


'17★ニューカレドニア & バヌアツ


'17★地中海に浮かぶ蜂蜜色の国マルタ


'17★西カリブ海クルーズとキーウェスト


'17★スリランカの世界遺産と美しい自然


'17★インド洋の「島々の花輪」モルディブ


'18★ラオス ルアンパバーンとヴィエンチャン


'18★キューバ、首都ハバナとバラデロ


'18★ポーランド ワルシャワ~クラクフ


'18★パプアニューギニア 陸の孤島の楽園


'18★ボスニア~クロアチア~スロベニア


'18★モルドバ~ウクライナ~ベラルーシ


'18★リトアニア~ラトビア~エストニア


’18★チュニジア 地中海からサハラ砂漠へ


'18★ゴージャスなアジアの王国ブルネイ


'18★「インド洋の真珠」セイシェル


’19★エクアドル ガラパゴスと首都キト


’19★ニュージーランド 北島から南島縦断


’19★オーストリア~スロバキア~チェコ~ドイツ


◇◆ 国内旅行記 ◆◇


2009年以前の思い出


'10☆北海道(夏) 十勝~知床~紋別


'11☆岩手・秋田・山形・新潟・石川・富山


'12☆北海道(夏) 登別~紋別~川湯~十勝


'12☆東北~北陸 山形~青森~秋田~新潟


'13☆高知~山口~長崎~鹿児島~熊本~大分


'13☆神戸・大阪


'13☆北海道(夏) 登別~紋別~川湯~十勝


'14☆北海道(冬) 登別~函館


'14☆東北4大祭り 青森~秋田~山形~宮城


'14☆金沢と白川郷・五箇山


'15☆神戸異人館と伊勢神宮


'15☆愛媛、松山と今治


'15☆熊本城、黒川温泉と大分、由布院温泉


'16☆宮城・山形蔵王の樹氷


'16☆岐阜、白川郷と飛騨高山・郡上八幡


'16☆信州長野、桜を追いかけ高遠へ


'16☆滋賀、彦根城、信楽、比叡山と古都京都


'16☆京都、兵庫、鳥取、島根と姫路城


'17☆愛知の3城、岡崎城~名古屋城~犬山城


'17☆みちのく3大桜 弘前~北上~角館


'17☆古都奈良と京都宇治、平等院


’18☆秋田犬に会いたい!秋田から青森へ五能線


'19☆鹿児島、奄美大島


’19☆沖縄、石垣島・西表島・由布島・竹富島


◇◆ プチ旅~お散歩・日帰り・1泊温泉 ◆◇


東京いろいろ神社仏閣・美術館etc. 街散歩


泊まらなくてもちょっと遠出 日帰り旅行


東京近郊1泊で …できれば温泉(希望)旅行


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nana's7

Comments

nana's7@ >maki5417さんへ ロシア語読みから変更しましたね。
nana's7@ >maki5417さんへ 「燃える山」という名前の場所だったので…
nana's7@ >maki5417さんへ 日本だと違法ですね( ´艸`)
maki5417@ Re:ワインの国ジョージア(07/13) まあ、質を問わなければ誰でも作れますか…
maki5417@ Re:112カ国はジョージア!(07/11) 以前は、グルジアでしたっけ。
maki5417@ Re:地球が燃えてる?燃える山(07/12) 千葉でもありましたね。 お湯をわかしてお…
Trip-Partner スカウトチーム@ 海外情報発信メディアでの記事執筆依頼 ブログ運営者様 平素より楽しくブログを拝…
nana's7@ >maki5417さんへ 浅草寺のなかに、こんなに静かなところが…

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