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あしたの風

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チュニジア・モロッコ

November 16, 2018
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テーマ:海外旅行(5176)



チュニジアの首都、政治、経済、産業の中心地であるチュニス

そのど真ん中にあるのが、世界遺産の旧市街メディナ

官庁の集まるカスバ広場からメディナに入ります

官庁ですからこの方向にしか写真は不可

大きな建物は文化会館だとか




郵便ポストは黄色




黄色い扉とぴったりマッチ




カスバモスクのミナレットかな




メディナの中は細い細い路地だらけ…




グランドモスク(ジャーミアズィトーナ)のミナレットが

いろんなところから見えて目印になってます

近づいたグランドモスクのミナレット




グランドモスクは「オリーブモスク」とも言われています

チュニジアで最も古いのはカイルアンのグランドモスクですが

2番目がこのジャーミアズィトーナで

9世紀半ばアグラブ朝時代に建設されたモスクです

建造にあたり多くの石材がカルタゴの遺跡から切り出されたんですよね

遠い目…




ネコ天国のチュニジアですもん

ココにもしっかりいましたよ




まだシャッターが下りているところもありますが…




シックな灯りがきれいなランプ屋があったり




カラフルな絨毯屋さんがあったり




色の洪水のような色彩のお皿を売っていた…




スークでテンション上がらない女子は

いないのではないかと*。ヾ(。>v<。)ノ゙*。

お買い物天国だもん さ




ね~ にゃんこぉ




お茶飲む暇もなく…

最後のチャンスだったからいろいろ買ってしまったわよ

珍しく女性がカフェにいました




路地のアクセントはここでもブルー




アイアンワークもとても個性的かと




フランス門までお店の洪水に翻弄されながらも

噴水のあるビクトワール広場まで無事到着




I♡tunis

me tooでした~ あ?使い方違う??




ランチはチュニスから少し遠出

わ~い 海だ海だ 地中海だ

この日は雨も上がり穏やかな海岸




こうこなくっちゃっ!の

「酒と○○」シリーズようやくできたぜぃ




お魚のスープと春巻き?

ブリックの種類だそうですが

形が全然違うやん( ̄◇ ̄;) 中はポテトでした






メインは お~お魚一匹ドンとグリル

これ美味しいよね~ 今回は良くお魚食べたなぁ~



Popeye's
28 Avenue De La Republique, La Goulette 2060, Tunisia

水源のザグーアンから地中海に面したカルタゴまで

全長132kmという世界最大級のザグーアンの水道橋は

地下部分もあり地上に出ているところは20km程度だそうです

創建は2世紀のローマ皇帝ハドリアヌス帝時代




直線距離で70kmほどの距離を動力を使わず

勾配のみで水を流すため

総長130kmもの水道橋になったそうです

なのでこうやってカーブを描いたり…




こんな巨大な橋をローマ時代に造っちゃったんですよね

この部分は水が流れた場所が良くわかります




ヴァンダル族に一部破壊されたこともあるそうですが

ビザンチン時代に再建、維持され続け

アラブの時代にも度々補修されて使われたものの

徐々に放棄されていきました

それでも現在でも使用されている部分があるとか…




こんな状態になっている現状

いつまで見ることがきるのやら…




チュニス随一の繁華街

夜のハビブ・ブルギバ通り …朝とは違う印象






イスラム文様が印象的な時計塔は断然夜がキレイ




ハビブ・ブルギバ通りには美しい建物が多く

ヨーロッパ的な雰囲気を醸し出しています






ホテルもメインストリートのハビブ・ブルギバ通りにあり

最後の晩餐はホテルで… セルティアビールも飲みおさめかな




チュニジアってタコ食べる国なんだ!

メインの前に先に朝食の写真になっちゃったけれど

チュニジアのフレッシュジュースもめちゃうまでした

ベリーとレモン、どっちも美味しくて… どっちーもっ!






メインはまたしてもお魚一匹

どどんと焼き魚定食っ(*´μ`*)

今回も鯛のような上品な白身のお魚で

脂がのっていて大変美味でした




夜に幻想的な姿を見せていた大聖堂






朝は開いていたので入ってみました







モスクは数多くありますが…

こんなに素晴らしいカトリック教会があるなんて




フレスコ画もステキですが




左右のステンドグラスが

赤と青にパッキリ配色されていてキレイです






お向かいはフランス大使館




これで全日程終了っ!!

チュニスの空港のラウンジに

アルコールがなかったのは想定内でしたが 残念 ちっ

ガラ空きのフライトはめっちゃラッキー!

4席使って足をのばして眠れた~ けど

ドーハまで6時間もないくらいのフライトなんだよね

成田までのロングフライトは超満員 ちっちっヾ(。>﹏<。)ノ




地中海からサハラ砂漠まで…

多種多様な風景を見せてくれたチュニジア

壮大なローマ遺跡で先人たちの生活に想いを馳せ

砂漠の砂色の街をそぞろ歩き佇み

広大な赤い砂漠でらくだに揺られて夕陽を拝み

昔は要塞だった海岸は今やビーチリゾートに変貌し

チュニジアンブルーと白の織りなす街でタイムトリップし…

小さな国の大きな魅力に触れてきたチュニジア旅行

思い出深い旅となりました

今回も長い旅行記にお付き合いいただきありがとうございました

次回は… 先日まで行っていた(もう帰ってきてるしっ)

ブルネイ王国の旅日記をアップする予定

そして今年最後の旅は12月 ..........fin.

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Last updated  November 16, 2018 03:00:09 PM
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November 15, 2018
テーマ:海外旅行(5176)



チュニス郊外にあるローマ遺跡のブラレジア

紀元前4世紀にブラの泉を中心に広がった街が起源で

ブラレジアと呼ばれるようになったのは紀元前2世紀のこと

朝からどんよりとしていた空…

とうとう降ってきました 雨 …しかもかなり本気で( ;∀;)




ローマ以前はヌミディア王国の首都だったブラレジア

ヌミディア王国とは…

チュニジア北西部からアルジェリアにかけてにあった

ベルベル系民族の国家でカルタゴの支配下だった国で

強大な騎兵隊を持ち第2次ポエニ戦争時

ハンニバル軍を勝利に導いたのも彼らの貢献が大きかったとか

あら変顔…




第2次ポエニ戦争のときにはカルタゴ側についていた

ヌミディアですが… その後国王マッシニッサが

王位をめぐって国を追われものの

ローマ軍の援軍を得て復活っ!

なのでローマの同盟国になりカルタゴの領土を侵略

第3次ポエニ戦争のきっかけを作り

カルタゴ滅亡に力を貸した国です…


2世紀に造らた皇帝セプティミウス・セブェルスの

妻の名前がつけられたユリア・メムニアのテルマエ




結局その後ヌミディア王国はヌバ王の時代に

反カエサル側について滅ぼされてしまい

ローマの属州となってしまったのですけどね…

テルマエには柱が残っています




ところどころモザイクも残っていて

雨で光るモザイクはキレイ 

このころにはずぶ濡れ …半分ヤケクソになってきてます




属州にはなったものの街は発展を続け

ハドリアヌス帝の時代に絶頂期を迎えますが

ビザンチン時代以降は没落 廃墟に… 栄枯盛衰

いや~ 雨が似合う遺跡だわ( ´艸`)




半月型のシアターには




熊のモザイク …クマってアフリカにいたかしら?




水たまり半端なく…

ズボッてハマってしまい… 靴の中ビチョビチョ

そんなドシャな雨でも欧米からの観光客は

傘もささずお元気な様子 …あっぱれだわ






ローマ都市同様ココも上下水道が完備されていて…

お二人用?のトイレ にもモザイク残ってます




夏は涼しい地下で

冬は暖かい階上で暮らしていた住民




狩猟の家、漁業の家などが残っていて

というか、恐らくそうだったというお仕事毎に

モザイクが動物だったり、魚だったり…






なんだけど、あまりにも動物がリアルで

ついついパチリ… 

全部アップするのもどうかと思いましたが選べず どんっ






上から覗く地下部分はすでに水瓶の如く




一番有名?なアンフィトリテの家には

すばらしいモザイクが残されています

よくバルドーに持ってかれなかったなぁ




2世紀のものというアフロディーテとトリトン




大きなモザイクでロープで囲われていましたが

バルドーに行かず、よくココに残してくださいました…




地下にあって屋根が残っているため保存状態が良いのですね




他にもビザンチン時代の金貨が見つかった宝物の家もありました

上から覗くだけだけど…




紫の花 きれいだわ




いや~ 濡れた濡れたの濡れネズミ状態

飲み物どうします~ の問いかけに

「赤とロゼっ!」(もちろん?ハーフボトルですが)

と即答の女子二人

だって寒くなっちゃったんだもん 

って答えになってないけど(ノ≧ڡ≦)




MAGONは赤・白・ロゼと全部いただきましたが

どれも飲みやすくてデイリーワインにぴったり




ランチはサラダとチキンのグリル

ワインのおかげですっかりほっこり温まりました






チュニス郊外の標高600mにあるドゥッガ遺跡

チュニジアに数多いローマ遺跡ですが

規模、保存状態とも最も良い遺跡の一つと言われていて

1997年にアフリカを代表するローマ・ビザンチン

複合遺跡として世界遺産に登録されています




オリジナルは168年にドゥッガの指導者の一族の一人

マルクス・クアドルトゥスによって建てられた古代劇場

現在のものは修復されています…




丘の斜面を利用して造った19段の観覧席

最後部は15mの高さがあり遺跡を見渡すポイント

ですが、はい、午後も雨模様は続いておりまして とほ




「牧場」を意味するドゥッガ

もともとベルベル人が住んでいた土地ですが

ヌミディア人が住むようになり繁栄していきますが

紀元前4世紀にはカルタゴからフェニキア人が入ってきて

紀元前3世紀にはカルタゴの支配下に入りました

第2次ポエニ戦争終戦後の紀元前202年に

再びヌミディア国王マシニッサの支配下に戻りました


古代ローマの都市の中心地

フォルム(広場)と隣接するキャピトル(神殿)

ユピテル(ジュピター)、ユノー(ジュノー)

ミネルヴァの3神を祀る神殿は

マルクス・アウレリウスとルキウス・ヴェルスの

二人の皇帝に捧げられたものです(トップ写真)




カルタゴの滅亡後紀元46年にはヌミディア王国も

ローマに敗れローマ帝国の領土となりました

最盛期には少なくとも1万人もの人々が住んでいたとか…

それも長くは続かず… 衰退していったのです




地上から8mの高さの柱廊玄関を支えているのは

6本のコリント式の円柱

内部の3つの聖室の中央には

当時6mに及ぶ巨大なジュピター像があったそう




キャピトル横にある風の広場

広場の北端には180~190年に建てられたマーキュリー神殿

東には2世紀のアウグスタン・ピエティ神殿

南側には市場面しているまさに街の中心地

舗石に12種類の風の名前が彫られているのが名前の由来



アフリカは風の名前の一つだったのね…




オリーブの木々に囲まれた高い塔は

チュニジアにあるローマ時代以前の建築物の中で

わずかに残ったものの一つリピコ・ピュニック廟

紀元前3世紀のヌミディアの指導者を記念したという

碑文が残されていたそうです

高さ21mの廟がローマ時代以降も残されてきましたが

1842年、碑文が大英博物館へ持ち出される際に崩壊

現在の姿は後にフランス政府によって再建されたものです




向こうの方に見えるのはユノ・カエレスティス神殿

紀元222年に女神たちを祀ったとされる神殿で

5世紀のビザンチン時代にキリスト教会に変えられました




ローマ時代のモザイク…










公共トイレ でかっ( ´艸`)




カクタスが似合う遺跡です…




さてさて遺跡2か所は中々大変な行程でしたが…

雨だったのもあるけれどね


チュニスに戻ると ふぁあ~街だぁ

しかもめちゃくちゃエキゾチックな…




アラブ風のレストランでディナーだったのだけれど




豪邸を改築したレストランはゴージャス




な、中…

優雅にお食事のはずが

アルコールの提供は無しとのこと

飲むためのようなメニュでお水はキビシー






続きはこちら 10. 世界遺産チュニスの旧市街メディナ ~ザグーアンの水道橋 ~帰国

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Last updated  November 16, 2018 04:50:57 PM
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November 14, 2018
テーマ:海外旅行(5176)



首都チュニスにほど近い丘の上にたたずむ街、シディブサイド

チュニジアンブルーと真っ白な壁が映える美しい街並みは

チュニジアで一番美しい街と言われるほど




鉄鋲(モスマール)で飾られた青い扉も

ココで見るのが一番きれいに感じるかも

模様は家によって違い、魔よけの意味もあります






シディ・ブサイドの歴史は紀元前8世紀ごろ

カルタゴ文明の始まりまで遡ります




シディ・ブサイドから程近いカルタゴにて

フェニキア人が新しい文明を起こし発展していきました




ローマ人がカルタゴに入植した後は

シディ・ブサイドにもローマの街が築かれました




その後アラブ勢力がチュニジアの地に侵攻

当初シディ・ブサイドは北東部海岸の防衛の地に適しており

監視塔と灯台が造られたと言われています




ところで、シディ・ブサイドの名前の由来ですが…

伝説によると1270年フランス国王(聖ルイ9世王)が

十字軍を率いてのチュニス攻撃中に没したのですが

実は生きていてイスラム教徒に改宗、ブサイドと名前を変え

ベルベル人の娘と結婚し余生をこの地で暮らし

やがて聖人(シディ)となったことが由来という説

ちょっと信じられない(だから伝説?)




実際は違うようで1231年に没したスーフィー教の導師

聖者アブ・サイドが引退、シディ・ブサイドに移り住み

ここで埋葬されたのですが、彼の別名がブサイドであったため

そのまま彼の名前がこの土地に残ったと言われています

どちらにしても、なぜ青と白の街になったのかは不明…




青と白の街はギリシャのサントリーニ島のイア等にもありますが

ここは少しアラブテイストが入り複雑なニュアンス




20世紀以降、景観保護の政令により

無秩序な建物の建設が禁止され

青と白に統一されることとなったらしいのですが

こういった規制はシディ・ブサイドが世界で初だそう




大人買いしたいくらい美しい色のお皿達 

欲しいけどガマンガマン




だらだらと上り坂のハビブ・タムール通り




一番高いところにあるのカフェ・デ・ナット

チュニジアの昔ながらのカフェで賑わっていました




カフェの右側の道をもう少し進みます

ブーゲンビリアのピンクやグリーンが

南国の街に色を添えます






街は決して大きくはないのでそろそろ端っこ

丘の上から地中海が見下ろせます




海を見ながらゆっくりできそうな

カフェ・シディ・シャバーンへ




あら~混んでるかもと思ったのは勘違い

ただただ入り口で観光客が普通に写真撮影中(; ・`д・´)




アルコールメニュは無しですヾ(。>﹏<。)ノ

イチゴとレモンのジュースだと

「酒と○○」シリーズはできないやんか(・`ε・´●)チェ

でも、と~っても濃厚で美味しいジュースでした





Cafe Sidi Chabaane

いや~、ココは楽しっ!

半日、いや一日ココでのんびりしていたかったあ




ランチはカルタゴ近くのシーフードレストラン

実はこの日、エジプトの民族衣装真っ青なガラベイヤを

着用しておりまして… オ恥ずかしながら自前っす

シディ・ブサイドでは妙に溶け込んでしまったのよ

もう、クタクタで喉カラカラ

ワイン一本いっとく\(^o^)/




チュニジアンサラダはツナがデフォ

ここでもタジンが出てきました






どんなお魚料理が出てくるのかな ドキドキ

ど~んとブイヤベースのようなオジャでした!

これが んまいのなんの

お魚は脂がのっていてフワッと仕上がっている白身

海老、つぶ貝のような貝も2つ…

そしてお決まりのピリ辛トマトソース

スプーン欲しかったなぁ~ 飲み干したかったお味



La Victoire
1 Avenue Franklin Roosvelt, La Goulette 2060, Tunisia


地中海貿易で栄えたカルタゴ、チュニスに程近い

チュニス湖東岸にあった古代都市国家

カルタゴの歴史は2800年前まで遡ることができ

伝説によるとフェニキア人の都市国家ティルスの王の妹

ディドン(放浪者)と呼ばれたエリッサが建設した

…とされていますが、確証ありません

カルタゴの名前はフェニキア語のカルト・ハダシュト

(Kart Hadasht=「新しい町」)に由来するそうです

ちなみにチュニジア政府は1987年に「カルタゴ建国2800年祭」を

開催、紀元前814年がカルタゴ建国年と見なされています

1979年世界遺産に登録されています

カルタゴの遺跡は点在していまして…

まず向かったのはローマによって滅ぼされてしまった

フェニキア人によるカルタゴ市の中心があったピュルサの丘




ピュルサの名前の由来は王女エリッサの機知を物語っているそう

この土地に街を建設する際、先の住人は牛の皮(ピュルサ)

一枚で覆われる土地しか譲れないと言われ了承

エリッサは1頭の牛を求め細く割き細い紐を作り

土地を囲いこの丘全体を手に入れたのです 賢っ




遺跡にそびえるサン・ルイ教会(アクロポリウム)

最初に礼拝堂が置かれたのは1840年で

現在の大聖堂は1890年にフランスによって建てらたもの

1270年に第8回十字軍遠征に参加中に没したフランス国王

ルイ9世に捧げられたものです




紀元前264年から紀元前241年に起きた第一次ポエニ戦争は

シチリア島の支配を巡っての争いでローマの勝利に終わりました

紀元前219年から紀元前201年の第二次ポエニ戦争では

ハンニバルの善戦によってローマに迫りましたが

紀元前149年から紀元前146年の第三次ポエニ戦争で

カルタゴは3年間の籠城戦の後に陥落、街は完全に破壊され

塩で埋め尽くされ不毛の地になったそうです




一旦は廃墟になったカルタゴですが紀元前29年に

カエサルはカルタゴの再建を指示

その後アウグストゥスに引き継がれ

2世紀ごろにはローマ帝国第3の都市にまでなりました




ローマ帝国が衰退した5世紀にはゲルマン人が侵攻

カルタゴを首都としてバンダル王国を築きましたが

533年には東ローマ帝国のユスチニアヌス帝によって

バンダル王国は滅ぼされ再びローマの支配下に入り

7世紀になるとカイルアンに中心が移りカルタゴは衰退

…長い歴史です

カルタゴの遺跡のほとんどはローマ人の物ですが

ローマ人の遺跡の下にカルタゴ人の住居跡が

見つかっています …どれとは言えないけど




地下に広がる遺跡は当時に想いを馳せる

想像力が必要ですが…

地上に残るものには案外風景が見えてくる 気が…




住宅地の中にあるカルタゴの面影を残す数少ない遺跡

トフェ(タニト神の聖域)は、ポエミ時代には

墓場と火の神バール・ハモン神(フェニキアの古代宗教神)

天と豊穣の神タニト(カルタゴの守護神)が祀られた聖域

だったそうですが… 現在残る遺跡には

生贄とも考えられている幼児の骨が入った骨壺が

発掘されている墓石がずらりと並んでいるところ

さすがに写真を撮る気にはなれませんでした

チュニジアでよく見かけるタニト(Tanito)のシンボル




ただの池のようにしか見えないですが古代カルタゴの港

商業港と軍港に分かれていて

軍港は二重の防壁に囲まれていて直接海から

侵入できない造りになっていたそうです




発掘は遅れていて1970年代に入ってからとのことですが

港の小島ではローマ神殿などが発掘されているそうです




2世紀に五賢帝の一人アントニヌス・ピウス帝によって造られた

海を背景にした共同大浴場(テルマエ)




当時の建物は2階建てで更衣室、温浴風呂、水風呂

サウナ、プール、噴水、談話室、トイレなど

100を超える部屋が左右対称に配置されていたそうです




輸入された大理石がふんだんに使われ




華麗なレリーフが残されています






1階は冷浴室(フリギダリウム)で土台が海面から5.6m

円柱の高さは15m、ドームの天井高は30mもあったとか…




お隣が大統領官邸なので、写真撮影はお気をつけて!

向かって左側にちょっとでもカメラが向いちゃうと

カメラを取り上げられるとか… 警備員さんいます




柱のレリーフの部分がボコボコと無造作に置かれていて…




気持ちよさそうににゃんこが寛いでいました

チュニジアはとにもかくにもニャンコ天国でした




カルタゴのテルマエ遺跡で驚いたのが

3年ほど前にブルガリア・ルーマニアで出会った

友人と偶然の再会!! 声をかけていただいてびっくり!!

うれしい再会にしばししゃべりまくりっ

続きはこちら 9. ローマ遺跡ブラレジア ~世界遺産のドゥッガ遺跡

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Last updated  November 15, 2018 03:58:16 PM
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November 13, 2018
テーマ:海外旅行(5176)



地中海に面するビーチリゾートのスースは

「サヘルの真珠」と呼ばれる美しい街

1988年に世界遺産に登録されている旧市街(メディナ)

街の中心にあるファルハット・ハシェド広場には

らくだちゃん鎮座(ノ ´▽`*)ノ ⌒




紀元前9世紀ごろカルタゴと同様、フェニキア人によって

造られたハドルメントゥムが前身の街

第三次ポエニ戦争でカルタゴはローマに滅ぼされましたが

ハドルメントゥムはローマと同盟を結んでいたため破壊されず

700年の間比較的平和で大きな被害を免れてきました

あら、色とりどりのラクダちゃん






その後も名前は変わり…

東ローマ帝国の支配下時にはユスティニアノポリスに

7世紀にはアラブ軍によってスーサへ

その後も12世紀にはノルマン人、スペインと支配が変わり

18世紀にヴェネツィア共和国とフランスに征服されたときに

フランス風にスースと改名

もっとも街は解体されることなく

アラブ風の典型的な海岸の城砦都市として残っています

ラクダ色のらくださん

…の先に見えるのはグランドモスクのミナレット 低っ!




メディナに入っていくと

フェニキア人が街を造った紀元前9世紀ごろへ

何千年の時を超えてタイムスリップしそう…




高さ約8mの城壁(カスバ)に囲まれた街で目立つのは

8世紀に建てられたメディナで最も古い建物

高さ38mの見張り台であるリバトの塔

アグラブ朝の時代に想いを馳せつつ中に入ると




2階部分には銃眼がいくつもあり

海からの侵攻に備える要塞だったんだなぁと




後にイスラム教修道院として使用されていたため

礼拝と防衛のふたつの機能を持っていたのですね




一番高い塔に螺旋階段で上ると

スース市街を一望できますっ! …足に来るけど( ;∀;)

カスバに囲まれた旧市街と新市街の色が違いますね




さらに向こうにはビルも建ってるっ _○/|_ 

その先には遠くに別のカスバも見えています(トップ写真)




リバト横にはチュニジアで唯一ミナレットを持たないモスク

グランドモスクとスース港 …逆光だ(;^_^A

リバトの塔からアザーンを流せるから良いかっこと?

一応低い塔はあるんですが、ミナレットではないそうです




迷路のようなメディナの路地




さまざまなお店が雑多に並んでいます






スパイスが売られているかと思えば…




結婚式用のばらまきスイーツ屋さん

から、ひょっこりはん?

の隣は、お洋服屋さんだし… 忙し






一服の清涼感を感じる蒼い扉にホッとし…




甘い匂いを振りまくデーツ屋さんに

またまた逃げ出し …苦手( ´艸`)




蒼い窓のアールをかくアイアン格子も素敵




ここは完全にマルシェ、生鮮食料品市場




入った途端、あ、魚市場!的なニホイ




サボテンの実カクタスは梨のような

イチジクのようなブドウのような味ですが

種が存在感があってちょっと食べ難いです

ザクロも売ってます






さらに進むとお魚売り場、臭いの根源はココね




海老・イカ・タコも売っている …おいしそ




あ、たこさん逃げてる??




・・・ととと、ネコちゃん乱入

虎視眈々と狙っていたりして




意外に逃げ足早く逃げ惑うエスカルゴを

しゃしゃっと戻す売り子さん忙しそう…

全然逃げないカメ?は食用??




ファルハット・ハシェド広場に戻り

スーラショッピングセンターで

トイレを借りようと…

あらぁ もじもじさん可愛いぃ(0゜・∀・)




ホテルに向かいます!

宿泊したホテルはビーチリゾート

ついさっきまで砂漠にいたことを忘る海の景色


そう言えば2015年6月に海岸沿いのホテルで

ISISによる銃乱射事件が発生したんですよね




大型ホテルで観光客もいっぱい

スースでは観光客が減らなかったんですね

活気があって賑やか…

ビュッフェでしたが種類が豊富でチョイスが大変

折角だからゆっくりしてワインもいっとくぜぃ




前菜の種類だけでも十分なくらい

いわしのマリネやチーズ、ムースが美味!

エビちゃんもその場で焼いてくれて大満足




部屋もココが一番きれいだったなぁ~

久しぶりにゆっくりとホテルライフ満喫




プール越しに昇ってくる朝日




思わず拝んじゃう… (*´-`*)ゞ




朝食もすばらしい品揃え

特に飲むというより食べる感覚の

メロンのフレッシュジュース お代わり!




まだ誰もいないだろうと思ったビーチに出てみると…

すでにタオルで場所取りしているビーチチェアに

太陽大好き西欧人がワラワラ~と 早っ




インディアン・ブランケットと日日草がきれい





Iberostar Diar El Andalous
Port El Kantaoui 4089, Tunisia

続きはこちら 8. チュニジアンブルーと真っ白な壁のシディ・ブサイド ~世界遺産のカルタゴ遺跡

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Last updated  November 14, 2018 04:03:59 PM
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November 12, 2018
テーマ:海外旅行(5176)



クサールギレンを後に今度は北上

砂漠を抜けると荒地が広がっています




道路は比較的整備されていてスイスイ~

ポツポツと家が建っている村が見えてきました




トズールからずっとお世話になった

4WDのドライバーさんにもココでお別れ

ダンディなおじ様&笑顔爽やかな青年達

さんきゅ。(*˘︶˘*).:*♡




甘くて香りの良いアーモンドミントティで一息




古くから先住民のベルベル人が住んでいたマトマタ

12~13世紀に侵攻してきたアラブ人から身を守るため

地面に巨大な穴を掘り、居住用の穴を掘って生活する

洞窟住宅が建てられたと言われています

地下の住居は乾燥地帯の急激な気候変化や

強い日差しを避けるのに都合がよく

冬も温度が下がらず保温性に優れていたんだそうです

一見ココに家があるなんて思えないです…




側面の上まで登ってみても

ただただ荒野が見えるだけ…




でもね、大きな穴を覗くと OMG~

穴は深さ7~8mもあり中庭になっている模様

この辺りは石灰岩で掘りやすかったとは言え… すごっ




ではでは下に降りて入り口へ

魔よけのお魚がかわゆし




サボテンが似合うこと似合うこと…




中庭に入ったところに …住人

もっともココは住んでいるというより

博物館って感じですが、絵になる風景




ナツメヤシの幹は強くて柱として利用されています




側面にいくつもの穴が掘られていて

それぞれの穴は個室として利用されています

横穴でそれぞれの穴が連結されているところもあるそう

迷路みたい




この穴はベッドルーム

お魚もファティマの手も魔よけ

実際のファティマの手は

手の平の真ん中に目がついたデザインですが…




なぜファティマなのかなぁ~ とググってみたら

イスラム教の開祖ムハンマドの娘の一人の名前が

ファティマだったからだとか… 答えになってるのかどうか

ココはリビングルームかな




民族衣装の貸し出しもしていました よ




こんな趣のある洞窟の家々ですが

1969年に大洪水が起きマトマタは水没

チュニジア政府は15km北に新しく街を建設し

ほとんどの住民は移住、生活拠点を地上に移しています

以後新しい街を新マトマタ、以前からある古い街は

旧マトマタと称されています


ランチにやってきたのはそんな洞窟住居を利用した

ホテルのレストラン




ちょこっと覗いてみたお部屋は…

かなり殺風景ですね~(´^`;)






このホテルはスター・ウォーズのロケ地の一つ

第1作目に登場する惑星タトゥイーンの

ルーク・スカイウォーカーの家のロケ地なった場所

ま、それで有名なのだけど

スター・ウォーズファンの聖地 らしい




ルークの故郷、ラース家の地下部

映画ではショット・エル・ジェリドにある

地上玄関口部と一緒に合成されているそうです




ゲームソフト、コール オブ デューティ2でも

北アフリカ戦線のシナリオの中で登場する らしい

現在スター・ウォーズ・バーという名前になっている

ホテルのバーには1976年のロケ風景の写真が貼ってありました




ようやくレストランへ…

ランチメニュはチュニジア料理のブリック

東京でも食べたことあるけれど

揚げ餃子のようなもの… で

中にたまごが入っていて、半熟とろ~り 

のはずだったのに、カチンコチンの完熟

ただの揚げたまごになってたヾ(。>﹏<。)ノ




クスクスはニンジンだらけだったけれど

スパイシーでおいし~ 

チュニジアのピリ辛具合にハマったわ




外にでると木のラクダの上に本物のタカ

これも撮る?撮る?お金ちょーだいビジネス

って、タダで隠し撮りしてるやん(≧▽≦)ゞ



Hotel Sidi Driss
Matama Ancienne, Matmata 6070, Tunisia


アフリカで最も大きな円形闘技場

(アンフィテアトルム)があるエル・ジェム

3世紀頃にローマのコロッセオに匹敵する規模の闘技場を

造るというのは相当なこと…

観客席35,000の規模はローマのコロッセオ(約45,000)

およびカプアの荒廃した闘技場に次ぐサイズ

円形闘技場の遺跡は1979年に世界遺産に登録されています

現在でも数万人を収容することができ

毎年夏にはフェスティバルも行われています




チュニジアに25ほどある円形闘技場で最大

アリーナの直径は65m、高さ36m

縦149m、横124mという

広大な大地にぽつんと建つ巨大な建造物…


砂漠化の進んだエル・ジェムでは

このそびえたつ円形闘技場だけが目をひく建造物

周りに何もない分なおさらその巨大さが強調されています




古代都市シスドラスが栄えたところで

紀元前3世紀にカルタゴの支配下に入り

紀元前146年には第3次ポエニ戦争で

ローマ帝国により破壊されましたが

後46年にローマ皇帝カエサルが復興

ハドリアヌス帝の頃にはオリーブオイルの輸出で

サヘル(サハラ砂漠南縁部に広がる半乾燥地域)の

主要な交易都市として繁栄

ローマ帝国の中でも最も豊かな都市の一つだったエル・ジェム
 
3世紀のローマ帝国のゴルディアヌス3世のもと着工されましたが

政情不安や資金不足で完成には至らなかったとか




7世紀末に中東からチュニジアまで攻め込んできた

アラブ軍と先住民ベルベル人との最後の決戦はここが舞台

ベルベル軍を率いていた女王カヒナは追いつめられ

コロセウムに立てこもり、701年この中で炎に身を投じて命を絶ったそう




ローマ時代に剣闘士の戦い、奴隷や罪人と猛獣との戦い

等々残忍な闘技が頻繁に行われていたところ…




17世紀まで闘技場はほぼ原型を保っていたそうですが

その後、闘技場の石材は近隣の家やカイルアンの

グランドモスクの建築物資として利用されてしまい

外層は約三分の一が破壊されてしまいましたが

三重の層をなすアーケードで囲まれた姿は当時のまま




VIP席は大理石のようですが、一般席は砂岩

観客席を最上階まで登ってみました

…足にくるなぁ

アリーナが大理石なのは動物達が引っ掻いても

逃げることができないようにしたためだそう




かつては木造だった格子の下

地下から見上げるアリーナは… 囚人気分

地下部分は最初の設計段階から良く考えられていて

剣闘士や猛獣、死刑囚や奴隷の出番待ちの部屋が並び…

って、どんな気分だったんだろう




アリーナへはエレベーターの如く「せり(迫)」上げられ

正に「奈落」の底から死刑場へと言ったところでしょうか…

地下から猛獣たちが飛び出すのは迫力だったでしょうけれど

やはり …ちょっと理解できない趣味




ともあれ、1800年の時を経て

現代まで残っているエル・ジェム円形闘技場




ずしんとくる歴史を感じる遺跡でした

続きはこちら 7. 「サヘルの真珠」と称されるスース ~世界遺産の旧市街

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Last updated  November 13, 2018 04:30:04 PM
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November 11, 2018
テーマ:海外旅行(5176)



トズールからは4WDに分乗してサハラ砂漠を目指します

砂漠と言えども道路は整備されていて

舗装された道路を一直線┏( ^o^)┛

見えてきたのは …湖?!?!?!

サハラ砂漠北部最大にして

面積は約7,000平方kmのジェリド塩湖

・・・の広さって

東西に最大200km、南北は最大80km!




塩湖という名はついていますが

水で満たされることはほとんどないとのこと

塩類の集積した白い平原がどこまでも続いています

海に流れ出る流路も、注ぎ込む恒久的な河川も無く

いくつかのワジ(雨季の一時的な豪雨のときのみに

水が流れる季節河川=涸れ川)によって

雨季に水が流れ込むだけだそうです




概ね整備されている砂漠の道路でしたが

やはりかなりの個所で工事中の場所もあり

砂漠の街クサールギレンに到着したときには

すでに夕陽鑑賞には急がねばっ!な時刻

早速らくだ君 お世話になりますっ!




ひゃっほ~ 気持っちいい~~

って言いたいけれど、なかなかどっこいケッコ大変

ラクダ君が立ち上がるときに最初ガッて前に倒れ込むから

ぐへっ ってなるし

捕まるところがかなり前の方にあるので

片手で捕まりながらカメラ操作が難しいのよ…

しかも後ろのラクダ君がちょっかい出してくるし(@_@;)




砂漠と言えばサラサラの砂丘… 

って勝手なイメージ持ってましたが

色々な砂漠に行ってみて意外にさらさら砂丘は少ないのかと…

ゴツゴツ岩石が飛び出していたり

ブッシュがぼこぼこあったりなんだよね

でもここはさらさら砂丘!

チュニジアのサハラ砂漠は白砂が多いそうですが

モロッコと同じ赤い砂漠満喫できます

ちなみにサハラってアラビア語で「砂漠」

ですので、サハラ砂漠って「砂漠砂漠」なんですよね~




いったん止まって夕陽鑑賞タイム

ラクダ君達もお座り

砂漠の民ベルベル人のガイドさん達が

うつ伏せになるのは雨の後の砂漠は

冷たくて気持ち良いんですって

なんとなんと砂漠ですが昨夜大雨だったそう…




水しぶきのような砂しぶきがキレイ




大分暮れてきました




夕陽でさらに赤く見える砂の織りなす風紋




地平線には雲がかかっています 

これじゃストンと落ちる夕陽見れないわね…




でもなかなかきれいに沈む夕陽を拝めました

砂防止のカバーをかけていたのでちょっと変な光が…




すっかり暗くなってからホテルにチェックイン

クサールギレンの砂漠の中にあるオアシス

ベルベル人のテント風ホテル

キャンプって感じです …写真は翌朝撮ったもの




60ものおしゃれな常設テントが並んでいます




テントはロープで結んでいくだけの簡易な感じ

もちろん鍵もなし… 安全なのね、きっと

で、テント内にはベッドがど~んと入っていて

小さなテーブルとベンチもあり…

エアコン(使えないらしいけど)

コンセントもあり充電可能です

ベッドの後ろ側には扉があって

シャワー、トイレと洗面所も完備 です




が、しかし…

かなり長い間使われていなかったのでしょう

テントはカビカビ、染みも多数

埃もすごいし、お湯はでるけど排水はボロボロ…

今後観光客が戻ってきたらリノベできるかな

チュニジアの観光業がかなりの痛手を負っている

現状を垣間見た気がしました




バー、レストランやプールまで併設されていて…

雑誌やガイドブックにもよく紹介されている元?豪華ホテル

また賑わいが戻るといいな…

そこそこ大きなレストラン棟ですが

このときもほぼお客さんはいなかったみたい




こんなにちっちゃな缶ビールがあったわ

チュニジアは物価がお安くてビールもお安かったけれど

ココではこれで200円くらいしちゃった( ̄◇ ̄;)




ホテルの中にミナレット?

じゃなくて見晴らし塔です

中は階段で5階くらい上るのが大変ですが

夜の星空 きれいでした~




そして朝も上りましたっ!

直ぐ先には砂漠 




砂漠には朝霧がかかっていました

なんと、昨夜も雨が降ったそうです




朝焼けがきれいになってきました




けど、朝日が上ってくるのはコッチ

反対側でした(*/▽\*) …見えなかったけど




うんっ!今日も良い天気だっ!!




サハラローズがおしゃれに飾られているロビー

の横には「ブティック」の看板が傾いていました

ココにお土産屋さんがあれば繁盛しそうなものですが

やはり、宿泊する人が少ないんでしょうね… とほっ



Yadis Ksar Guialaine Camp
Ksar Ghilane, Kebili 2020, Tunisia

折角だからと少しホテルから外にでてみると

湯気の立つ温泉がありました …天然温泉っ!




なんでも1953年に石油の試掘中に

地下700mから自由地下水が見つかり

そのおかげで灌漑と植林が進められたクサールギレン

この温泉がオアシスの源泉であり中心広場的役目だそう

水が透明できれいでした 

足をつけてみたらぬるめだけれど気持ち良いっ!!






続きはこちら 6. ベルベル人の洞窟住居の残るマトマタ ~世界遺産円形闘技場のあるエル・ジェム

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Last updated  November 12, 2018 03:49:09 PM
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November 10, 2018
テーマ:海外旅行(5176)



アルジェリアとの国境に近く

サハラ砂漠の北の端に位置するオアシスの街トズールは

古くからサハラ交易の要所として栄えたところ

ココが?とも思っちゃうような場所ですが

1913年にチュニジア鉄道がこんな僻地のような場所m(_ _)m

まで首都チュニスから開通しています




メディナであるウルド・エル・ハデフは

細い路地に砂と粘土を混ぜ合わせて造った

日干しレンガが幾何学模様のように組まれた家々が

並んでいるミステリアスな魅力に包まれた砂漠の街




10世紀ごろに伝えられた幾何学模様の建築様式で

14世紀ごろに建造されたが街並みですが

ほとんどは修復されたものだそうです

何の門だろか…




無防備なガソリンスタンドがありますね~

炎天下に置いておいて良いの???




ココの中は市場になっていて動物が解体されていたり

…ちょっと怖い

砂漠なのにお魚も売ってました




太鼓橋?と… なんだろこのお皿が積み重なったみたいなの




モスクのミナレット(トップ写真)も

日干しレンガで装飾されています

砂色には茶色の扉がぴったりね




ナツメヤシで編まれたカゴバックや

民族衣装のジェッパ、ヤギ革製品が売られている

お店がいっぱい!! なのになのに

あまり時間がなかったので

お土産探しができなかったのが残念無念

フランス文化が根付いているチュニジアなので

パン屋さんも立派( ^∀^)




最高品質のデーツ(ナツメヤシ)が採れるトズール

とっても柔らかくてびっくり(⦿_⦿) …食べてないけど

っていうか、デーツ苦手(。>д<。)




オアシスの中にあるレストランでランチ




遊園地みたいなところだな…

って思ったら、本当に遊園地だった

人類の進化や恐竜が展示されているテーマパークだそう




花びらが散ったように飾られているテーブル

掃除してないわけじゃないのよ(⌒▽⌒)




チュニジア南部の郷土料理ムタブガは

無発酵のパンだそうでパンケーキのような

ピザのようでも… ってググってみたら

ベルベルピザとも言われているみたい

ピリ辛トマトソースが挟まっていておいし~

と、たまごやきふうなタジン、これは定番のお料理です




こちらもピリ辛トマトベースのスープで

お肉がやわらかく美味しい郷土料理のオジャ

たまごが落としてあるのがうれし~




チュニジアには映画のロケ地が何ヶ所もあるのですが

砂漠の中に突然ポッコリと…




イングリッシュ・ペイシェント(1996年)のラクダ岩

どのシーンかは全く覚えは無いけれど… はい、パチリ




スター・ウォーズのロケ地オング・エル・ジュメル

タトゥーイーン星にあるモス・エスパのセット




1997年建設され約1ヘクタールの敷地に

20個の建物が並んでいます




エピソードI/ファントム・メナスで登場した

砂漠の中に存在する宇宙都市モス・エスパ




こちらがアナキン・スカイウォーカー

(後のダース・ベイダー)の生家だそうよ




「星の王子様」にでてくるウサギは

実はこちら… フェネックだそうですよ

一緒に写真を撮っておいくらビジネス大流行ちう(^-^)




ダース・ベイダー貸衣装も流行?

染み込んだ水分と砂に含まれる石膏がつくる結晶

サハラローズ(砂漠のバラ)はお土産の定番です






今日の砂漠はこの辺で…

明日は赤い砂漠、サハラに向かいます




ネフタのラ・コルベイユ(花かご)と呼ばれるオアシス

ナツメヤシの木を熱風から守る窪みだそう

オアシスにいるのね~と実感




トズールのホテルはツーリステッィク・ゾーンにある

リゾートホテル達の一軒




なんだか気分が上がるわ~(*´∨`*)






ここも日干しレンガ風な造りです




あら~ プールもありますね~

さすがに夕刻になると気温も落ちて

怖いもの知らずの西欧人も泳いでないけどね




せっかくですもん、一杯いっとく?




食事はビュッフェでしたが…

砂漠で食す焼き魚 乙です(≧ڡ≦*)






日差しによってさらに美しさを増すレンガ模様♡



Ksar Rouge
Zone Touristique, Tozeur

続きはこちら 5. 塩の結晶に覆われているジェリド湖 ~赤い砂漠の広がるクサールギレン

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Last updated  November 11, 2018 03:26:10 PM
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November 9, 2018
テーマ:海外旅行(5176)



カイルアンからひたすら南下…

チュニジアに残る一番”新しい”ローマ遺跡

大廃墟都市のスベイトラ

この表記もスフェチュラ、スフェトゥラ等もありますが

ブログではスベイトラと表記させていただきます


元々ベルベル人が築いた都市で

2世紀から4世紀にはローマ人、5世紀にはバンダル人

その後ビザンチン帝国(東ローマ帝国)に支配されたスベイトラは

こんなところに遺跡があるのかというくらいの …荒野




そこに突然現れる凱旋門は

4世紀に建てられたかつてのメインゲート

さすがにこのタイルは …現代のもの?よね??




お巡りさん、かっけーって思ってみていたら

バイクというかパトカー?から下りて

つかつかと近づいてくる

??なんかやらかした??ちょっとビビってたら

「日本人?」と聞かれウンウンって答えたら

いきなり破顔 「日本人の友達いるんだ~」って

写真見せてくれて… なんだかめっさ親日家

海外でこういう人と出会うと無条件でちょっとうれしー




さてさて、本題…

7世紀の半ばビザンチン帝国の

チュニジアでの最高責任者グレゴアールは

ビザンチン帝国の首都コンスタンチノーブル

(現在のイスタンブール)からの独立を宣言し

自らを皇帝となってカルタゴから遷都すべく

スベイトラに首都を築いた直後…

イスラム教の布教を目的としていたアラブ軍に侵攻され

グレゴアールは処刑され、ビザンチン軍追い出され

ビザンチン時代はこの地で終焉、アラブ時代が始まったワケ




最盛期には1万人以上が住んでいたというくらいなので

スベイトラは広大な遺跡で50ヘクタールもあるとか…

荒野のなかにボコボコ様々な遺跡がある中を

テクテク歩いていくと…




見えてきた三神殿とアントニウス・ピウスの門




アントニウス・ピウスの門は139年皇帝アントニウス・

ピウスとその二人の息子に捧げる目的で造られた門




アントニウス・ピウスの門から見えるのは

三神殿の真ん中に建つジュピター神殿




門をくぐると…

2列の円柱が建ち並ぶ石畳のフォルム(広場)の向こうに

ジュピター(ゼウス)神殿を中央に

妻ジュノー(ヘラ)と娘ミネルヴァ(アテネ)が並んでいます




三神殿が建てられたのは2世紀

神殿が連なって建てられているのは珍しいそうです

ジュピター神殿には神殿に登る階段がなく

左右のジュノー神殿、ミネルヴァ神殿から架かる

橋を通って行くような構造だそうです




ビザンチン時代にはフォルムの要塞で囲われていたそうで

神殿のはその一部(一辺)として使われた名残が後ろ姿に…




ベエラトール聖堂にあるジュクンダス礼拝堂には

は洗礼水盤が残されています …美しいフォルムとモザイク




もちろん?ここにもテルマエ(共同浴場)が完備




モザイクが残ってます… 

そのうちバルドーに持ってかれちゃうのかしら( ̄◇ ̄;)






砂色の遺跡にピンクノウゼンカズラ …癒されます




オリーブオイルを絞る石臼?があったり

共同浴場のテルマエが一般的だった時代に

個人宅にお風呂があったってのは大富豪かしら?

当時の生活の様子が偲ばれます






この他にも3世紀に建てられたという

半円型の劇場もありましたが修復され過ぎ

というか…遺跡に見えなかった 

ので写真撮ってなかったみたい(; ・`д・´)

ブーゲンビリアに見送られ、遺跡にさようなら~




ピンクのお花が多い気が…

ハイビスカスもピンク






遺跡の見渡せる …裏だけど

ホテルでランチです




少し汗ばむ温度だったのでビールが んまっ!




からの… タジンとビーフの煮込み

知っているタジンとは違うものでした

タジン鍋でつくるお料理はモロッコのものだそうで

チュニジアではフリッタータのような

キッシュのような… 卵焼きでした






ホテルのプールのモザイク画かわいい(´^ω^`)




砂色の世界にあってリゾート気分






恥ずかしがり屋のハイビスカス…




続きはこちら 4. オアシスにある砂漠の街トズール ~スター・ウォーズのロケ地オング・エル・ジュメル

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Last updated  November 10, 2018 03:17:27 PM
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November 8, 2018
テーマ:海外旅行(5176)



7世紀にマグレブ征服(アラブ化)の目的で

ウマイヤ朝より派遣された

総督ウクバ・イブン・ナーフィによって

建設された北アフリカにおける

イスラム教の発祥地カイルワンの名前は

「キャンプ」、「キャラバン」が由来

ケルアン、ケロアン、カイロアン…等表記は様々なので

今回は「地球の○○方」の受け売りでカイルアンにします

アラビア語の発音はカタカナにしにくいですよね




カイルアンはイスラム教スンニ派教徒にとって

マッカ、メディナ、エルサレムに次ぐ第4の聖都であり

マグレブ地方での第1の聖都と考えられています

それまではビザンチン支配下にあったカイルアン

その後アグラブ朝(9世紀)、ファティマ朝(10世紀)

ジール朝(11世紀)と歴代のアラブ王朝の首都として

栄華を極めていきました

城壁の外にあるアグラブ朝の貯水池は

現在でも市民の水瓶になっています




現在残っている貯水池は大小4つですが

当時は14もあったそう…

このサボテンはカクタス 実は食べられます




イスラム教の開祖ムハンマドの同士だった

聖者アブ・ザマ・エル・ベラウィが眠っている

シディ・サハブ霊廟

シディ・サハブとは「聖なる友人」の意味だそう




ムハンマドの専属理容師だったベラウィは

常にムハンマドの顎鬚を持っていたと言われ

その顎髭と一緒に埋葬されているという伝説もあるそう




マグレブで最も美しいと言われる霊廟…




色鮮やかなタイル






ココも漆喰の透かし彫りが施され… 溜息




中庭に出てきました…

その向こう側にあるのが霊廟です




それにしてもここまでタイルが美しい霊廟が

チュニジアにあるとは…失礼なことを申し上げました(;^_^A




高さ約8m、厚さ2mもあるカイルアンのメディナの城壁

街の規模としては南北1.7km、東西1.3kmなので

こじんまりとしていますが… 歩きやすいとも




ブルーがアクセントになっていて美しい






670年ウクバ・イブン・ナーフィによって建立された

アフリカ最古のグランドモスク(シディ・ウクバ・モスク)

現在の建物は9世紀のアグラブ朝期に再建されたものです

中庭には大理石が敷き詰められています




四方は土色のレンガで要塞のような建物で

中庭を取り囲むのは列柱の回廊



 
見事なまでに並ぶ柱ですが…

よくよく見ると何だか違和感




というもの、この列柱…

ローマ・ビザンチン遺跡から流用した柱だそうです

どうりでみんな違うレリーフな訳




礼拝堂の反対側には高さ31.5mのミナレットが聳え立っています




礼拝堂には入ることはできませんが

開放的な南国のせいかとってもオープン




奥にはメッカの方向を示すミラフープが見えます




カイルアンで宿泊したのは城壁を利用したホテル

ええ?どこまでホテル?くらいエントランスから左右延びる城壁






日が暮れるころに入ったホテルは

ロビーからこの景色が望めます …リゾートだわ




ロビーも雰囲気あります






部屋は広くはないけれど

インテリアがステキなの、なんたってタイル貼り




バスルームもタイル貼り

今回泊まった中でもチュニジアらしいっ!

って思えたホテルでした




ディナーはホテルのレストランにて

チュニジアビールはなんてったってのセルティア

いっぱいお世話になりました




お食事はビュッフェ…

内陸部ですがお魚も料理も多かったかな

そして朝ごはんも同じレストラン

フレッシュジュースがめちゃうまでした

え?その他は… ま、何と言うか普通です






こんな景色の中食べれば…

クオリティなんて忘れちゃうわよね



La Kasbah
Avenue Ibn El Jazzar, Cite la mosquee, Kairouan

続きはこちら 3. ビザンチン時代の終焉の地スベイトラ遺跡

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Last updated  November 9, 2018 04:07:14 PM
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November 7, 2018
テーマ:海外旅行(5176)



2018年10月の旅は北アフリカのマグレブ(アラビア語で

「日が没するところ」=西の方の意味)に位置するチュニジア

最も早く「アフリカ」と呼ばれ

アフリカ大陸の名前の由来になった地域です


北海道2つ分くらいの面積の国ながら南北に長く

北は地中海、南はサハラ砂漠に面しているので

地理的にも歴史的にも見どころの多い国 


今回はカタール航空でドーハ経由

ドーハまで12時間弱のフライト中

機内食はホットミールが2度

ビーフは硬かったけれど味付けはなかなかのもの

朝食は鮭のおかゆ …これもおいしくいただきました

最近カタールの機内食美味しく感じられるのは …慣れか?






ドーハの空港で黄色いジャイアントテディベアにお出迎えされ

イスラム模様の美しいラウンジで朝から 乾杯っ!!←何度目??




またそこから6時間半のフライトで首都チュニスへ

この日2度目の朝食はチョイスがなくベジタリアン

お豆とポテトのカレーが辛くておいひ~

ココナッツライスはなくても良いけどさ(∵・ω・)

あとスナックで出てきたチキンのトマト煮が入った

パイがワインにあうあう~ 

こっちの便の食事の方が好みだったかもヾ(・ε・。)




そんなこんなで、お昼過ぎにチュニスに到着

そのままバルドー博物館に行っちゃいますっ

さすがにモザイクで有名な博物館

こんなところもモザイクヾ(⌒▽⌒)ゞ




吹き抜けのロビーには巨大なモザイク壁画




博物館は13世紀のハフス朝の宮殿として建てられ

19世紀にはベグの宮殿として使われた建物 重厚です

踏んじゃって良いんだよね、このすんばらしいモザイク

いやいや… 勇気いるわよ ココ踏むの…




って最初は思ったけれども 

いつの間にか慣れちゃった(´^ω^`)




もちろんフロアだけじゃなく…

古代ローマのモザイク、古代ギリシア, チュニジア

イスラム時代の遺物が所狭しと展示されています




ココはタイルの空間




こんなに素晴らしく美しい博物館ですが…

2015年3月18日に日本人を含む観光客が

銃撃される事件があったところ




そのこともあり長らく渡航制限されていたんですよね

この場所が長閑で平和でありますように




2階に上がると漆喰細工が美しい部屋




お花モチーフのタイル貼りの壁面もすごいけれど…




こんな絵画のようなタイルもあり 溜息だわ




圧巻なのは、この天井っっっっっっっっっっっ

パステルカラーの花模様の漆喰なんてあり??




イスラムの幾何学模様も豪華絢爛






躍動感のあるお魚さん達 …踏んじゃってごめん






こちらはお尻がセクシーなバッカス神




こんなに大きくてほぼ全景が残っているモザイク~




の上を見たらば、これまたすごい天井もある~






本当に国中から集めてきた逸品揃い…

神話や動物モチーフ




海の生物モチーフ




植物モチーフも多いですね




なかでも一番印象に残ったのがポセイドン

お茶目だったり…




ちょっと渋目だったり…




めっさイケメンだったり୧꒰*´꒳`*꒱૭✧




どこに目を遣ってもモザイクだらけ…




さすがにモザイク疲れしてきました ぜ




柱?が特徴的なサロンのような部屋






少しモダンなモチーフです ね




こちらはまた豪華なお部屋が…




真っ白な漆喰の天井






淡い色を施した漆喰も…




ヴェルキリウスの肖像




この辺りの目は… エチオピアを思い出すのだけれど…




キリスト教の洗礼水盤




さてさて そろそろ おしまい…

この先チュニジア中で見かけた扉もココが初見です




この後チュニスから165km南下

内陸部に位置する北アフリカにおける

イスラム教の発祥地カイルアンを目指します

途中、ドア開きっぱなしの列車を追い抜き…

危ねくねですかぁ?




続きはこちら 2. 世界遺産の聖都カイルアン ~アグラブ朝の貯水池 ~シディ・サハブ霊廟 ~グランドモスク

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Last updated  August 23, 2019 03:51:18 PM
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◆はじめに & 乳がんのこと◆

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1:告知前&告知…そして現在

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2:術前化学療法

(60)

3:全摘手術 ~ホルモン療法

(38)

4:乳房再建

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乳がん番外編:坊主ネタ

(37)

乳がん番外編:医療費と保険 &オフ会

(24)

Free Space

◇◆海外旅行記◆◇
他に下記Freepage Listにもあります

アゼルバイジャン~ジョージア
~アルメニア、コーカサスの旅

<

オーストリア~スロバキア
~チェコ~ドイツの旅



ニュージーランド
北島~南島縦断の旅



エクアドル、生物の楽園
ガラパゴス諸島の旅



「インド洋の真珠」
セイシェルの旅



アジアのゴージャスな王国
ブルネイの旅



マグレブのチュニジア
地中海からサハラ砂漠への旅



リトアニア~ラトビア
エストニアの旅



モルドバ~ウクライナ
ベラルーシの旅



ボスニアヘルツェゴビナ、クロアチア
モンテネグロ、スロベニアの旅



パプアニューギニア 陸の孤島
タワリリゾートの旅



ポーランド ワルシャワ~ポズナン
~クラクフの世界遺産の旅



キューバ 首都ハバナとビーチ
リゾート、バラデロの旅



ラオス 首都ヴィエンチャンと
世界遺産ルアンパバーンの旅



インド洋に浮かぶ「島々の
花輪」モルディブの旅



スリランカの世界遺産と
美しい自然の旅



カリブ海クルーズと
フロリダ、キーウェストの旅



地中海に浮かぶ
蜂蜜色の国マルタの旅



南太平洋の微笑みの国バヌアツと
ニューカレドニアの旅



ポルトガル、リスボン~
ポルト&パリ立ち寄りの旅



ウズベキスタン
蒼穹の世界遺産の古都の旅



ネパール
ヒマラヤ山脈と世界遺産の旅

Nagarkot

古代文明が色濃く残る
エジプト世界遺産の旅

Egypt

モーリシャス、インド洋に浮かぶ
パラダイスの旅

Mauritius
カンボジア、アンコール遺跡と
首都プノンペンの旅

Canbodia

イスラエル~ヨルダン
イエスの足跡をたどる旅

Israel

モンゴル、ウランバートル~大草原
ブルドと世界遺産カラコルムの旅

Mongolia

マレーシア、ペナン島~マラッカの
世界遺産とクアランプールの旅

Kuala Lumpur

イタリア、ベネチア~トスカーナ
~チンクエ・テッレのドライブ旅

Burano

フィリピン、マニラで
過ごす週末の旅

manila

地中海~カナリア諸島
マディラ諸島クルーズの旅

Madeira

アラビアンナイト:カタール
UAE&オマーンクルーズの旅

Abu Dhabi

パラオ
ヨットクルーズの旅

Palau

インドの世界遺産の旅
India

アルバニア・マケドニア
コソボ・セルビアの旅

Macedonia

神秘の国エチオピアの旅
Ethiopia

フランス&スイス・アルプスに
滞在する旅

Matterhorn

ブルガリア&
ルーマニアの旅

Romania

ドイツ・ハイデルベルグと
フランス・アルザス地方の旅

Heidelberg

オランダ・ベルギー
ルクセンブルクとパリの旅

Amsterdam

タヒチ:夢の楽園ボラボラ島の旅
Tahiti

コロンビア~パナマ運河
コスタリカ&メキシコクルーズの旅

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インドネシア:ジャワ&バリ島の旅
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フィンランド:オーロラの旅
Finland

東カリブ海クルーズの旅
StMaaten

台湾:台北、高雄、九分十分の旅
Taiwan

カナダ:メープル街道&
USA:サンフランシスコの旅

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タンザニア~ケニア:サファリの旅
Kenya

マダガスカル:不思議の島の旅
Madagascar

イタリア:フィレンツェ~ナポリの旅
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ミャンマー:奇跡の岩と黄金の都の旅
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グアテマラ~エルサルバドル~
ホンジュラス~ベリーズの旅

belize

ハワイ:マウイ島の旅
maui

ジンバブエ~ボツワナ~
ブルートレインで行く南アフリカの旅

victoria falls

ボリビア:ウユニ塩湖&
ブラジル:レンソイス砂漠の旅

UYUNI

ギリシャ:アテネ メテオラ&
エーゲ海の島の旅

Santorini

アルゼンチン:パタゴニア氷河&
チリ:イースター島の旅

patagonia

ハワイ:マウイ島の旅
Hawaii 2012

スペイン:マドリッド&
バルセロナの旅

Segovia

ロシア:サンクトペテルブルグ
スズダリ&モスクワの旅

Sergiyev Posad

フランス:ニース&マルセイユ~
イタリア:ミラノ~マラネロの旅

Marseille

ブラジル:イグアスの滝~
ペルー:マチュピチュ&ナスカの旅

マチュピチュ

ハワイ:マウイ島の旅
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フランス:パリ~ロワールの旅
凱旋門

トルコ:アンカラ~サフランボル
カッパドキア~イスタンブールの旅

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◇◆ 海外旅行記 ◆◇


2009年以前の思い出


'10★チェコ・ハンガリー 〜 ドイツ


'10★ハワイ:ハワイ島~マウイ島


'11★イタリア:ローマ〜ベネチア・ミラノ


'11★トルコ:カッパドキア・イスタンブル


'11★フランス:パリ~ロアール古城めぐり


'11★ハワイ:マウイ島~オアフ島


'12★南米:マチュピチュ~イグアスの滝


'12★南フランス~モナコ~北イタリア


'12★ロシア:Stペテルブルグ~モスクワ


'12★スペイン:マドリッド~バルセロナ


'12★ハワイ:マウイ島~オアフ島


'13★南米:パタゴニア氷河~イースター島


'13★ギリシャ:アテネ~エーゲ海の島々


'13★南米:ウユニ塩湖~レンソイス砂漠


'13★ジンバブエ・ボツワナ・南アフリカ


'13★ハワイ:マウイ島~オアフ島


'14★中米4か国:グアテマラ~ベリーズ


'14★ミャンマー:奇跡の岩と黄金の都


'14★イタリア:フィレンツェ~ナポリ


'14★アフリカ:不思議の島マダガスカル


'14★アフリカ:タンザニア~ケニア


'14★カナダ:メープル街道 & USA:ナパ


'14★台湾:台北と高雄、レトロ九分十分


'14★東カリブ海クルーズ:ヴァージン諸島


'15★フィンランド:オーロラハンティング


'15★インドネシア:ジャワ島&バリ島


'15★パナマ運河クルーズ:コロンビア~


'15★タヒチ:夢の楽園ボラボラ島


'15★オランダ・ベルギー・ルクセンブルグ


'15★ドイツとフランス・アルザス地方


'15★ブルガリア&ルーマニア


'15★フランス&スイス・アルプス長期滞在


'15★アフリカ:神秘の国エチオピア


'15★バルカン半島:アルバニア・旧ユーゴ


'15★インド:世界遺産12か所めぐり


'15★パラオ・ヨットクルーズ


'16★カタール・UAE・オマーンクルーズ


'16★地中海~カナリア・マディラ島クルーズ


'16★フィリピン、マニラで過ごす週末


'16★イタリア、ベネチア~トスカーナ


’16★マレーシア、ペナン島~マラッカ


'16★モンゴル、ウランバートル~カラコルム


'16★イスラエル&ヨルダン、イエスの足跡


'16★カンボジア、アンコール遺跡とプノンペン


'16★モーリシャス、インド洋のパラダイス


'17★エジプト、古代文明の世界遺産


'17★ネパール、ヒマラヤ山脈と世界遺産


'17★ウズベキスタン、蒼穹の世界遺産の古都


'17★ポルトガル、リスボン~ポルト~パリ


'17★ニューカレドニア & バヌアツ


'17★地中海に浮かぶ蜂蜜色の国マルタ


'17★西カリブ海クルーズとキーウェスト


'17★スリランカの世界遺産と美しい自然


'17★インド洋の「島々の花輪」モルディブ


'18★ラオス ルアンパバーンとヴィエンチャン


'18★キューバ、首都ハバナとバラデロ


'18★ポーランド ワルシャワ~クラクフ


'18★パプアニューギニア 陸の孤島の楽園


'18★ボスニア~クロアチア~スロベニア


'18★モルドバ~ウクライナ~ベラルーシ


'18★リトアニア~ラトビア~エストニア


’18★チュニジア 地中海からサハラ砂漠へ


'18★ゴージャスなアジアの王国ブルネイ


'18★「インド洋の真珠」セイシェル


’19★エクアドル ガラパゴスと首都キト


’19★ニュージーランド 北島から南島縦断


’19★オーストリア~スロバキア~チェコ~ドイツ


'19★アゼルバイジャン~ジョージア~アルメニア


◇◆ 国内旅行記 ◆◇


2009年以前の思い出


'10☆北海道(夏) 十勝~知床~紋別


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'12☆北海道(夏) 登別~紋別~川湯~十勝


'12☆東北~北陸 山形~青森~秋田~新潟


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'13☆神戸・大阪


'13☆北海道(夏) 登別~紋別~川湯~十勝


'14☆北海道(冬) 登別~函館


'14☆東北4大祭り 青森~秋田~山形~宮城


'14☆金沢と白川郷・五箇山


'15☆神戸異人館と伊勢神宮


'15☆愛媛、松山と今治


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'16☆宮城・山形蔵王の樹氷


'16☆岐阜、白川郷と飛騨高山・郡上八幡


'16☆信州長野、桜を追いかけ高遠へ


'16☆滋賀、彦根城、信楽、比叡山と古都京都


'16☆京都、兵庫、鳥取、島根と姫路城


'17☆愛知の3城、岡崎城~名古屋城~犬山城


'17☆みちのく3大桜 弘前~北上~角館


'17☆古都奈良と京都宇治、平等院


’18☆秋田犬に会いたい!秋田から青森へ五能線


'19☆鹿児島、奄美大島


’19☆沖縄、石垣島・西表島・由布島・竹富島


◇◆ プチ旅~お散歩・日帰り・1泊温泉 ◆◇


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nana's7@ >okumari3さんへ 夏休みの時期に行ったので、子供が多くて…
nana's7@ >makiさんへ こんなに立派な施設になっていたとは… 驚…
okumari3@ はじめまして。 はじめまして。 ランキングから来ました。…
maki@ Re:駅弁を食べに?!一日遊べる鉄道博物館 (大宮)(09/02) 神田の頃の施設とは、大違いですね。 そ…
nana's7@ >maki5417さんへ そうなんですか?知らなかったです。
nana's7@ >makiさんへ 新丸に社食がある会社ってステキですね、…

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