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ハーブと一緒に私のスマートライフ

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横浜市在住のSumikoです。

自己紹介
北欧スウェーデンハウスでエコ生活を
実践している50代です。
中央大学卒業

保有資格
1級ファイナンシャル・プランニング技能士
(厚生労働省・国家資格)
宅地建物取引主任者
日商簿記2級
ライフオーガナイザー1級
ハーブアドバイザー
ハーブコーディネーター
(日本園芸協会)
ハーブ研究家

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2022.05.21
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テーマ:読書日記(1395)
カテゴリ:読書感想


主人公、羽村真知子は心の悩みに寄り添う
セラピスト。
この物語は7つのストーリーから成り立つ。

しかし、セラピーセッションを行うのは第一話だけ。
残りの6つの物語は、真知子が淡々と人と対話する中で
相手がそして真知子も変化していく。
そんな物語です。

真知子の言葉で印象的なのは
「気づいちゃったんですよ。人は基本的に「愛してる」か
「助けて」しか言っていないんだって。言葉でも行動でも」


淋しい、恐い、疲れた、苦しい、だから助けてという
叫びになる。
だから以前なら傷ついたような言葉を聞いても、勝手に
助けてに変換されちゃうのだと。

人生とは、何か?
そう考えたときに、「愛してる」と「助けて」
この言葉がすべての根本にあるのかもしれないと
気づかされます。

長く生きることはできない。
自分は結婚も無理ではないかと思って生きてきた
真知子の言葉に重みを感じます。

私自身、セラピストを利用したことがありますが
真知子のようなセラピストとは程遠いセラピストでした。
この本を読んで、真知子のようなセラピストに
自分の悩みを相談したいと感じました。

セラピストは、人を助ける仕事。
セラピストを目指す人にぜひ読んでほしい1冊です。

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Last updated  2022.05.21 00:00:46
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