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南風のメッセージ

全8件 (8件中 1-8件目)

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紅葉

2018/12/19
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カテゴリ:紅葉
「京の錦秋」が長引いてしまい、東京の紅葉の出番が遅れました。('◇')ゞ
11月28日の「東京都立殿ヶ谷戸庭園」の紅葉他です。





なかなか趣があって美しいです。
訪問客の中から「わー、きれい。これならわざわざ京都に行かなくてもいいよね。」という声も聞こえました。






雪吊りも出来ていました。
昨シーズン(今年ではありますが)は役に立ったようですね。('◇')ゞ







燃えるような紅葉もあります。








かと思えば緑から赤へのグラデーションの紅葉もありました。








緑と赤の世界。








鮮明なる水鏡と・・・。








幻想的な水鏡世界にもなります。







鯉の口封じ?(^O^)







今年はツワブキがとても目につきました。
もともと好きなお花でしたが、思っていた以上に美しい。(*'▽')







紅葉バックのツワブキ。






最終更新日  2018/12/19 05:30:06 AM
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2018/11/27
カテゴリ:紅葉
11月中旬になると、そろそろあちこちの紅葉が気になってきます。
山梨県の猿橋(国の名勝)に様子を見に行ってきました。
少し緑色もありましたが、なかなか美しく目を楽しませてくれました。




唯一?という感じのお店があります。
しかも、お店の中にはお社が・・・!?

いえいえ、外の赤い鳥居のある山王宮が鮮明にガラスに映っているのでした。('◇')ゞ




緑~黄色~オレンジ~赤のグラデーション。








この橋が「日本三奇橋」といわれている猿橋。
日本三奇橋のあとの二つは、「岩国の錦帯橋」と「木曽の棧(かけはし)」です。







なぜ奇橋なのかの説明の前に、猿橋の上から見た景色を。
下を流れるのは桂川です。
深い淵の濃紺に映る紅葉の色合いも美しい。
上の赤い橋は国道20号線です。






こちらの低い橋は、八ツ沢発電所施設第一号水路橋です。
重要文化財に指定されています。







猿橋の上から、今度は反対側をむいてみます。
上の橋は山梨県道505号小和田猿橋線にかかる新猿橋です。






こちらも、真下の谷底をのぞいてみました。








さて、猿橋を降りて猿橋のゆえんなどを。
長さ30.9メートル、幅3.3メートル、水面からの高さ31メートル。
深い谷間のために橋脚はなく、鋭くそびえたつ両岸から四層に重ねられた「刎木(はねぎ)」とよばれる支え木をせり出し、橋を支えているところが珍しいそうです。
広重の「甲陽猿橋之図」や十返舎一九の「諸国道中金之草鞋」などにその珍しい構造が描かれているとか。






刎橋では、岸の岩盤に穴を開けて刎ね木を斜めに差込み、中空に突き出させます。
その上に同様の刎ね木を突き出し、下の刎ね木に支えさせる。
支えを受けた分、上の刎ね木は下のものより少しだけ長く出す。
これを何本も重ねて中空に向けて遠く刎ねだしていき、これを足場に上部構造を組み上げ、板を敷いて橋にするとか。
さらにこの猿橋では、斜めに出た刎ね木や横の柱の上に屋根を付けて雨による腐食から保護したようです。

(つづく)






最終更新日  2018/11/27 05:50:05 AM
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2018/11/24
カテゴリ:紅葉
今年の紅葉(黄葉も)は、どこもあまりよくないような話を耳にしています。
昭和記念公園の黄葉(主に銀杏)は、どうなのでしょう?
なんとなく時期も遅め、かつ銀杏のボリュームが少ないように感じました。




11月17日です。
公園に行くまでに疲れ、入園口から気持ちはダッシュ?で実際はぽてぽてと銀杏並木まで向かい、それでもどういうわけか横並びの最前列で撮影できました。('◇')ゞ








人のいない「かたらいの銀杏並木」を撮れたのがうれしい。(*'▽')








少し銀杏並木を歩いて、振り返って。








時間がたつにつれて、人が増えてきます。








一方、こちらは「カナール」の銀杏並木です。
飛行機が通過するために角刈り?の銀杏。







時間とともにどんどん人が多くなります。
わんちゃんもいっぱい。
いつか「黄葉わんわん物語」でもアップしようかな。('◇')ゞ






大噴水の後ろからカナールの黄葉を。








小さい噴水群。
今は、ここの銀杏もずいぶん散ってしまったことでしょう。






最終更新日  2018/11/24 10:11:49 PM
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2017/12/29
カテゴリ:紅葉
今日から年末年始のお休みに入る方も多いのでしょうか。
旅行や帰省の移動も混雑するのでしょう。


11月27日の高幡不動尊の続きです。



よく見るイロハモミジと比べるとかなり大きい葉っぱです。









赤と黄色と。
今年はちょうど見ごろに行かれたようで、鮮やかでした。








石灯籠を入れて。









ここは裏山があって、大きな紅葉が多いです。









紅葉をまとった鐘楼。









見上げれば黄葉も。









鐘楼の裏にまわってみると、さらに紅葉の中にうずもれるように。







   昼なればライトに紅葉映し見る

ライトアップもあるようです。








石段をくだって降りてきました。
お堂と紅葉。







これは、初めて見ました。
菊の柱のようなものがとてもきれいでした。






最終更新日  2017/12/29 06:30:07 AM
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2017/12/28
カテゴリ:紅葉
11月27日に高幡不動尊に行ってみました。
紅葉や菊などが見頃でした。




青い空のもと、五重塔と菊。









繊細で美しい。









土方さんはあいかわらずここで凛として立っていました。('◇')ゞ









紅葉にはさまれて。
このお堂の中に丈六の不動さんと二童子がいます。








お堂の屋根と紅葉と緑と。









紅葉にかこまれて。








高幡不動はちょっとした山?のようなところ。
やはり背の高い紅葉が多いです。






   狛犬の頭上を飾る赤きもの









手水舎にも紅葉がうつる。









紅葉を背負った狛犬。

(つづく)






最終更新日  2017/12/28 06:40:05 AM
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2017/12/27
カテゴリ:紅葉
11月25日の殿ヶ谷戸庭園のつづきです。
今年の紅葉は早めだったので、この時期に行っておいてよかったです。




「金魚と落ち紅葉のゼリー寄せ」・・・金魚寒天を思い出しました。('◇')ゞ
なぜ、金魚がこんな風に偏ってかたまっているのかといえば。








上にちらっと写っているように橋があるからです。
橋の下にかたまっていました。








金魚のいる小さな池に映る木と散紅葉。
昨日のツワブキが咲いていた大きな池とは異なります。








昔の建物ごしに。









銀杏の大木ですが、これまで紅葉を見に行くとこの木は葉っぱが落ちていました。
今年はイチョウは遅め?






   冬近しツリーのような雪吊りよ








手入れのされた庭園の大紅葉。









最後は「散る散る紅葉」に見送られて。






最終更新日  2017/12/27 06:00:18 AM
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2017/12/26
カテゴリ:紅葉
11月25日の東京の紅葉です。
今年は東京も紅葉がはやめでした。
例年12月初旬くらいでもよいところが、11月下旬にはたくさんの人が紅葉狩りに出ていました。




背の高い紅葉が多い庭園です。







    空青し紅葉見上げ時止まる








竹林と紅葉を。
明暗差が大きくて撮影には苦労します。







ツワブキがまだきれいに咲いていました。









池には真っ赤な紅葉の映り込みも。








散紅葉が池一面を敷き詰めて。









建物と紅葉。








鹿威しにもツワブキが。

(つづく)






最終更新日  2017/12/26 06:25:34 AM
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2017/11/18
カテゴリ:紅葉
11月上旬に紅葉が見ごろだと聞いて、昭和記念公園に行ってきました。
例年、日本庭園の紅葉ははやめなのですが、それにしてもずいぶん早いなあと思いつつ。




やっぱり見頃でした。








テレビで放映でもされたのか、とても混雑していました。
(人のいない時を狙って撮っています。)







紅葉は青空の見える日がいいなあ。








飛び石のある風景。







  水面揺れ早き紅葉楽しまむ

紅葉水鏡。








中央の建物のある左あたりの紅葉が特に早く、すでにかなり散っていました。









左には少し竹林もあります。
それにしても、ほんとに紅葉が早くて驚いてしまいました。






最終更新日  2017/11/18 06:40:06 AM
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