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ドラマ以外のTV番組&DVD等

2015.08.30
XML
『関口知宏のヨーロッパ鉄道の旅「ベルギー編」』
9月 5日(土 )午後7時30分~午後9時00分
NHKBSプレミアムで放送されますぜっ!

少し前、再放送を観て
また、この番組やってくれないかなあ…と思っていたので
めっちゃ嬉しい!


旅番組や散歩番組って、よくあるけど
出演者の人間性が滲み出ていて
構成は似たり寄ったりでも面白さが全然違いますよね。

いや、「人間性」ちゅーても
実際にその人に逢ったらその通りがどうかは分からないけど
でも、とにかく、自然に滲み出るものが
番組の好感度を左右する一番の要因であることは確か。


というのも、実は
言い難いんだけど…
言っちゃうけど>言っちゃうんかい

先日、ある散歩番組を途中からだけど観たのです。

有吉弘行が出てるバージョンは文句なく面白いし好きなんだけど
女性編はイマイチで
特に昨日はゲスト(某お笑い男性タレント)の個性が全体の雰囲気を支配していて

最悪

でした…(^^;)

悪フザケするだけって感じだったし
レポートしている対象を貶めて笑いを取ろうとしてるし
でもって全く笑えないし

個人的感覚です。
ファンの方々には真にスミマセンスミマセン!



散歩といったら、何と言っても
地井武男の『ちい散歩』面白かったですよね。

最初に来るものは、やはり人柄
最後に残るのも、やはり人柄
と、つくづく思いました、


さまぁ~ずのも時々観るし嫌いじゃないけど…
特に好きでもないかなあ。

父曰く「こいつら何か下品だよね」
このせいかもなあ>スミマセンスミマセン


火野正平が自転車で旅する『にっぽん縦断こころ旅』
彼の個性でとても感じの良い番組になっていると思います。


『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』
太川陽介&蛭子能収のコンビが味があって好きなのですが
ゲストの女性によって、かなり雰囲気が左右されますよね。


最近ちょっと気に入っているのが『中井精也のてつたび』
風景も取り入れた、ちょっと緩い鉄道写真と中井さんの個性が楽しいです。


何より一番好きなのは『ブラタモリ』
タモリが適度にオタクで適度にオヤジで適度に知的で
これは最高!


…と
ひじゅには特別に旅番組が好きというわけではないのですが
これらは何となく観てしまいます。

そして今、一番楽しみなのが
『関口知宏のヨーロッパ鉄道の旅「ベルギー編」』!

…て
それだけの話でした(笑)





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絵日記&旅の模様(関口知宏)


『ちい散歩』絵手紙(地井武男)


『にっぽん縦断こころ旅』2013セレクション


『中井精也のてつたび』全5枚セット








Last updated  2015.08.30 21:19:17
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2009.12.16
マイケル・ジャクソンの児童虐待疑惑を巡る裁判の再現ドラマを中心に
インタビュー映像等、未公開映像が色々紹介されていた。

事件の衝撃度ばかりが耳に入ってきて、肝心の顛末については知らないままだった。
最初の事件では何十億円という金額で示談したという話だったから、
疑いは、ほぼ証明されたようなものだとさえ思っていた。

ごめんよ、マイケル!


あの、話題になったインタビュー番組は日本でも放送されたので観た。
アメリカで最初に放送されたものと、マイケルの側で編集されたものの二本立て。

上記のような疑いを心の隅に持っていた私でも、あの番組はマイケル寄りだった。
あのインタビュアー、気さくなふりして偏見が強そうなのが窺えたもの。

この番組については以前にも少し書いたけど→(『マイケル・ジャクソンを偲んで』
もうひとつ感じたこと。
今日も出てきたけど、マイケルが子供と同じベッドで眠ると語ったことに対し
あのインタビュアーは最初から凄い表情を浮かべていた。
物凄くイヤラシイ話を聞いたかのように。

アメリカでは赤ちゃんの時から両親と離れて自分の部屋で寝かせることが多いらしいから
一緒に寝る…の一言で偏見を抱きやすいのかな?
日本だったら、それほど不思議なことじゃない気がするんだけど…

そういう偏見がまずあるから
こちら側からマイケルを見る視線にも
マイケルがこちらに見せてくれる姿勢にも
ますます厚いフィルターが掛けられてしまっていたのかも…



いずれにしても、マイケルを訴えた2人の少年と彼らの家族に関するドラマは
とても興味深い内容だった。

最初の事件を示談にしてしまったのは、
マイケルが心身共に疲れきってしまったからなのだろうね。
二度目の事件は、弁護士による鮮やかな逆転劇だった。

どちらもマイケルが彼らに親切を示す心がなかったら起きなかった事件で
そこのところが、とても悲しいね。

せめて最後のツアーを成功させてから、お別れの言葉を言ってほしかった。



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Last updated  2009.12.16 23:04:45
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2009.11.19
図書館で見つけたので借りてきました。
『ちりとてちん』でお馴染みの林家染丸師匠のDVDです。

落語と落語の解説から成っていて―

1:噺の種類についての解説の後、
人情噺『幸助餅』

2:お囃子についての解説&実演の後、
音曲噺『浮かれの屑』

3:顔の向きについての解説の後、
『平林』


解説は『ちりとて』でも出てきた内容だったので
より分かりやすかったし、懐かしくもありました。

圧巻は、やはり2かな。

前半では『オクラホマ・ミキサー』まで演奏してくれて楽しかったです。
お弟子さんのリアクションも面白かったし。

そして噺の方は、文字通り歌い踊っていて、ちょっぴり落語のイメージが変わりました。
動きが凄く軽やかで味があって色っぽくて、これこそ「芸」だなあと思えたし。

『ちりとて』で初めて染丸師匠を見た時、俳優とはまた違う
何とも言えない独特の存在感と色気を感じました。
それが、この音曲噺には最も生かされていて、とにかく凄いなあと感心するばかり。


生は勿論、TVでも上方落語に触れる機会はなかなかないので、
もっと、こうしたDVDを積極的に観ていかねばならんなあ…
つーか、今迄あまりにも時間を無駄にしてきてしまったなあ…
と、ちょっぴり反省した夜でした。




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Last updated  2009.11.19 23:29:50
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2009.08.09
ザ・ノンフィクション
『アシュリーがのこしたもの~その7年間の記録~』


通常の10倍近い速度で老いていくプロジェリアという遺伝子異常の病気で、
17歳で亡くなったアシュリー・へギさんの記録。


最初に言っておくと、私はドキュメンタリー番組というのは苦手だ。

作る側としては、社会に訴える義務も意義もあると思う。
でも、受け取る私には何も出来ないと…その無力さを思い知らされるだけだったり
この世に生きているということが益々辛く苦しいものに思えるだけだったり
「可哀想」と、上目線で泣いてしまったり…するだけだから。

狭量な私だから狭量な見方しか出来ないってことなんだろうけどさ(^^;)

特に、この「可哀想」という感情が嫌いだ。
「可哀想」と感じてしまった時点で、相手に対してとても申し訳なく思ってしまう。


でも今回、偶然にこの番組を観た。
目に入って、いつもならきっと、すぐにチャンネルを変えるかTVを消すかするところ。
なのに今回は、そう出来なかった。
そして約一時間、泣き通し。

でも、それは決して「可哀想」という同情の涙ではないと思う。


小さい頃のアシュリーはナナフシのスティンキーを可愛がっていた。
ある時、スティンキーの具合が悪くなり、アシュリーは懸命に世話した。
けれど、ほんのちょっと目を離した隙に、
スティンキーは何と飼い犬に食べられてしまった。

「悲しい。とても悲しい。
でも、もしかしたら食べられて良かったのかもしれない。
スティンキーは、きっと苦しんでいただろうから」

この言葉にまず、大泣きしてしまった。
私も同じ様に思うことがあるからかもしれない。


小学生の時の親友は、やがてアシュリーから離れ
他の健康な友人達や異性の友人達のもとへと去っていった。

恨むこともなく憎むこともなく、静かに部屋で独り遊びするアシュリー。


同じ病気を持つ3歳年上のBFは16歳で亡くなってしまった。

彼に宛てたメッセージを書いた風船を空に飛ばすアシュリー。
風船が見えなくなって、彼の元に届いたろうかと母親に尋ねた後
初めて声を上げて泣いたという。


上手く言えないけど、これらのエピソードに
とても知的で思慮深く心の広い人だったんだなあ…と感じて
彼女のことが大好きになった。

シングル・マザーだった母親が結婚し、ちょっぴりヤキモチを焼いたり
やがて生まれた弟をとても可愛がったり
進路について悩んだり
アルバイトを始めたり

誰でも、いつかは経験する別れや痛み、悩みや喜び…
アシュリーは気の毒な生涯を過ごしたのではなく、皆と同じ人生を
ただ、とても圧縮された形で生きたのだと思う。

そして、それらをアシュリーはいつも積極的に受け止め
いつも前を向いて歩いていた。


高校卒業3週間前に亡くなったアシュリーは
卒業アルバム用の質問にこう答えていた。

A.もしも過去に戻れたら、やり直したい事は?」

Q.何もない(Nothing)


上目線どころか、後悔だらけでイイカゲンな生き方をしている自分が
悲しく情けなくなったよ。
彼女のように生きていきたいと心から思った。
これって“導き”だね、きっと。




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Last updated  2009.08.09 15:59:34
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2009.06.28
死亡報道から2日経ったけれど、まだ信じられない。

最初の報道ではまだ「?」付きだったから、希望を持っていたのに…
既に解剖を始めたというから、もう絶望的…

昨日(6/27)の新聞記事には
寂しい末路、復活ならず』なんてサブタイトルが付けられていて、
長く、奇妙で、時には滑稽な転落の道」とも書かれていて、
とても悲しかった。

まあ確かに最近の彼の名前を聞く時は、必ず“疑惑”や“奇行”の文字が伴っていたけれど。

テレビ何年か前、彼のインタビュー番組を観た。
最初に放送されたものがインタビュアーの偏見で操作されていると
マイケル側で編集し直したという話題を聞いた。
で、日本ではその両方が続けて放送された。

整形疑惑について、その時のマイケルは「成長による変化だ」と答えていた。
んなわけないじゃん!とは思ったけど、
そう言い訳する本人が可愛いから、そういうことにしてあげようよ!と思った(笑)

時折、自宅の庭の木に登って思索するのだと、マイケルは語っていた。
インタビュアーは、まるで不可解な話を聞いたかのような、気持悪いものを見たかのような
変な表情を浮かべていた。

他人の私生活に踏み込み、心の中を粗探しするのが正義でもあるかのような
そのインタビュアーのような“常識人”には、
いい大人が木登りだなんて異常だ…としか感じられなかったのかもしれない。
でも、私には、そのインタビュアーの表情の方が遥かに不快だった。

マイケルが全て正しいと思っているわけじゃない。
でも、最初から偏見のフィルターをかけて彼を眺め、
何でもかんでも“異常性”に結び付けようとする姿勢は大嫌いだ。
ていうか、その姿勢こそが異常だと思う。

―なんて書きつつも、私は特にマイケル・ファンというわけではない。
時折、DVDや動画サイト等で彼のダンスを楽しむ程度。
それも『スリラー』や『BAD』等の、いわゆる絶頂期の頃のものが中心なので
そのイメージを今の彼に重ねてしまっていると思う。
これもまた、別な意味での“フィルター”なのかもしれない。


マイク私が最高のシンガーと信じているのは故フレディ・マーキュリーなんだけど
フレディとマイケルは親しかったそうだ。

マイケルの家に遊びに行ったフレディが「純粋無垢な」マイケルに遠慮して
トイレでこっそり麻薬を吸ったとか、
マイケルの家のインテリアを「悪趣味」と評価していたとかいう話も聞くけど(笑)
フレディが元気だったら、同じスーパースター同士、心の支えになっていたかも?

でも、フレディは45歳で、マイケルは50歳で亡くなってしまった。

何かに秀でた人は、やはり普通の人より生きるスピードが速いのかも?
ともかくも、マイケルのパフォーマンスは素晴らしかったし
それが失われてしまったのは言葉に出来ないくらい寂しい。

そういえば、ムン・ヒジュンはマイケルの物真似が得意だったっそうだ。
同じH.O.T.メンバーのチャン・ウヒョクは好きなミュージシャンにマイケルの名を上げていた。

そんな風に多くの人に影響を与えたから
その人達の上に、彼はこれからも生きていくのだろうな。




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Last updated  2009.06.28 11:16:43
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2008.03.04
喜代美ちんよりも、やはり少し華やかでカワキレイ(死語?)な貫地谷さんでした。
ハプニングがあったのが、とても残念

「モデルとは程遠い生き物」by本人

14歳の時に新宿駅ホームでスカウトされる―
  モデル事務所だったので、なかなか仕事がなかったとか。
  だったら何故スカウトしたんだよ?
  年齢的に、これから身長が伸びると思われたのかな?
  それとは別の面で光るものを感じたからですよね、きっと。

伊藤正次演劇研究所で学ぶ―
  人の人生を演じる俳優に一番大事なのは、自分の人生をキチンと生きること…
  言い方は違ったけど(笑)そんな様な意味合いの方針を持つ研究所だそうです。
  これは、なかなか奥深いですな。

特に演技に関心があったわけではないそうな…
ルックス以外の売り物を探して演技を選んだ、とか言ってたけど、
内に眠る才能が導いてくれたのかもしれませんね。
私が観た出演作は『ちりとて』『風林火山』『スウィングガールズ』だけだけれど
それぞれキャラが違うのにハマってたし、存在感あるし、なかなか凄いと思いました。

若狭@喜代美の『成長アルバム』―
  ドラマ内で奈津子さんが制作したもの。
  内弟子修業から始まって落語の道を歩む喜代美の成長記録。

懐かしい写真を幾つか紹介したところまでは和やかだったのに、
裏表紙の共演者達の寄せ書きを画面にどどん!と出しちゃったところで
いきなり固まるスタジオの空気。

「ダメ、ダメ…」とうろたえる貫地谷さんは可愛かったけど>こらこら

個人的に寄せられたメッセージだから、この部分は見せないでほしいと
貫地谷さんの方からは予め頼んでおいたそうです。
それを、あんなにもハッキリと見せちゃうなんて、もしかして確信犯!?

「これ以上はお見せ出来ません」
と言いつつ、心なしかゆっくりアルバムを閉じる遠藤アナ…失敗
既にネットに出回ってますが何か?

涙目になって顔を強張らせていた貫地谷さんが気の毒でした。

兄弟子達からのメッセージ
  「賭けますか?」
  草原・草々・小草若・四草からのメッセージ。
  服装からいって、この間の四草@虎サマ出演日の直後に収録したもののようです。
  さすがにノリの良い草原&小草若に、ちょっと滑ってるけどそこが初々しい草々に、
  まるきり浮いてる四草が素敵中の素敵でした。

ハプニングの後なので、まだ頭の隅がシラケてたけど、すぐに解消。
貫地谷さんも笑顔を見せてくれて、ホッとしました。
なのに、本人が兄弟子達の言葉にすぐに反応してウィンクを披露したのに
気付かず再度やらせる武内アナが痛い…しょんぼり

師匠@渡瀬恒彦さんからのメッセージ
  頭脳明晰・感受性豊か・表現力が的確…と絶賛の嵐。
  変化を要求された時、すぐに順応出来る人はそうはいないそうです。
  「素材として凄い」と、おっしゃってました。

すぐに顔に出るタイプだという話には、さっきのさっきなので妙に納得(^^;)

家族の話
  和田家全員をミックスさせたようなご家族だそうです>ベースは糸子
  写真を見たら、お母さんはとっても美人さんでした。
  撮影見学時、お祖母さんは本番中は本気で息を止めてらしたとか
お父さんは芸能人が来たらすぐに撮れるよう大きなカメラをぶら下げてらしたとか
  お母さんは来て行く服を選ぶために前日はファッションショー状態だったとか
  …確かに和田家を連想させます。

性格の話
  ベースは前向き
  何かあると悪い方向に考え落ち込んでしまうけれど、立ち直りは早いとか。

「分かる気がします」
またもや痛い言葉を吐く武内アナ>内心焦ってた?ショック

糸子@和久井映見さんからの手紙
  『愛宕山』をイメージした花模様の便箋をという繊細な気遣い>映らなかったけど
  絶妙のタイミングで音を立てて漬物を食べる正典…という言葉が印象的(笑)
  涙を流す貫地谷さんでした>賭けは四草さんの勝ち

「心中お察し申し上げます」
何も言わなくても、声をかけてくれ、色々相談に乗ってくれたそうです。
話を聞くだけでも素敵な“おかあちゃん”ぶりが伝わってきますね。

質問コーナー

*兄弟子の中で一番好きなタイプ
公には「草々」
個人的には「小草若」

*妄想癖はあるか?
YES
しょっちゅう妄想してるそうです。
「楽しい」けど「悲しい」そうです(笑)

*底抜けにハマっていること
ツボ押し

*大阪で食べた美味しいもの
大阪局の食堂のナス田楽

さくらハプニングのおかげで貫地谷さんの好感度が上がるのか下がるのか、ちょっと心配。
私的には少しアップしたかも。
タレントっぽさもアイドルっぽさもない地味で落ち着いた雰囲気と話し方に
意志の強さが窺えました。



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Last updated  2008.03.04 22:32:03
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2008.01.08
遅まきながら観ました。

髪はそのまま>無精髭は役作り?
服装も草々のイメージの範囲内>ピンクのスニーカーがチャームポイント?
でも、草々よりもシャイな感じの青木さんでした。

1980年3月14日 大阪府出身
   何と、ムン・ヒジュンと誕生日が同じだわ!>年が違うけど

*3人兄弟の末っ子(姉・兄・自分)
   「お姉ちゃん、いそうだ」と、よく言われるとか。
   武内アナが強調してた通り、甘えん坊さんに見えるのかな?
*高校時代は「調子に乗ってた時期」
   柔道部に入ったものの、すぐに辞めちゃたし、
   部活に明け暮れているタイプではなかった様子です。
   手首から顔面から、やたらと骨折していたとか…。
*グラフィック・デザイン専門学校に入学するため上京。
   金髪の写真を披露。
*卒業後はビデオ屋で2年半バイトした後、
   モデルをしてた友人の勧めで「お小遣い稼ぎに」芸能界へ。
   今の事務所の面接試験の時、周囲はカッコイイ人ばかりなので少しでも目立とうと
   目標は「役者」と答えたのだそうです。
*2002年デビュー。
   『バトル・ロワイアルII』『海猿』等に出演>残念、どっちも観てない
*2006年NHKドラマ『繋がれた明日』主演>残念、これも観てない

四つ葉草々役はオーディションでゲット。
3つの条件に合う人がなかなか見つからないでいたところに青木さんが出現、
「草々に逢えた」と、満場一致で決定したそうです。
その3つの条件とは―
(1)大きい
(2)強面
(3)実は純粋
…ぴったりや~、ホンマのとこ。

恐竜好きなところも偶然の一致。
小学生の時に落語に出会って書いた作文が
「一人が着物を着て面白い話をして人々を笑わせることです。
大人の人が笑っていたから、ちょっぴりずつ笑いました」
   …思わず咳き込む武内アナ>ぇ
今や、すっかり落語にハマっているそうです。

『ちりとて』メンバーからのメッセージ。

○茂山宗彦@小草若 
   「返しが少ない」と注意してからクルッと回って「スミマセン」がカワイイ。  
   4兄弟は本当に仲良さそうで素敵です。
   加藤虎之介@四草は「トラさん」と呼ばれてるらしい。
   茂山さんは勿論「もっぴー」
○貫地谷しほり@若狭
   以前から知り合いだった彼女は最初から青木さんが草々にピッタリと思ってたとか。
   「破れた壁から来た時、凄いカッコイイと始めて思った」
○渡瀬恒彦@草若師匠
   「落語は上達してるそうです。芝居は分かりませんけどね」
○桂吉弥@草原はFAXで
   「ちりとてちんで草々役のあなたと出会えて幸せでした 草々」

心に残っている台詞は、渡瀬さんも言及していた
「不器用な者ほど仰山稽古する。仰山稽古した者は誰よりも上手なるのや」
   草若師匠の言葉は全てが財産、
   ひっぱたかれたシーンも身体に沁み込んでいる…とのこと。

…ひじゅにったら、何だか真面目にレポしちゃってるなあぽっ

え~っと、その他には…
A子もB子もどちらもタイプだけど、設定通りの見方になるので
「やっぱ、若狭が愛しいというのもありますね」
だそうです。

待ち受け画面プレゼントがあったけどゲットしませんでした>スミマセンスミマセン



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Last updated  2008.01.08 23:24:44
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2008.01.02
元旦SP前半の前半のみ観ました。

ゲストは貫地谷しほり佐藤めぐみ宮嶋麻衣、そして京本政樹

A子B子を表すかのように佐藤さんは白、貫地谷さんは黒の着物。
中庸(?)の宮嶋さんは水色の着物でした。
和装に関することは全く知らないんだけど>洋装も知らないけど(笑)
3人とも髪型がアシメトリー。

ピンクハート佐藤さんはカールした長い髪を右側に垂らして、女の子らしくてとても可愛かったです。
表情も豊かで、その表情の作り方がいかにもタレントっぽくて>ぇ
華のある人だなあ…と思いました。
本人が言うには性格はB子タイプだそうですが。

黄ハート宮嶋さんは横分けボブの左側を耳にかけて髪飾りを付け、右側を垂らして
ちょっぴり大人っぽい雰囲気で綺麗でした。
あまり話さなかったし、少し固くなってる感じだったかな。
性格は完璧B子と言っていました。

青ハート貫地谷さんはフンワリと内巻の髪で、右側に小さな髪飾りを付け
左側の一部分を軽い立てロールみたいにして垂らしていて
動きを付けてるのかもしれないし、
全体をカッチリ整え過ぎないところがオシャレなのかもしれないけど、
暴れて乱れちゃったようにも見えなくもな…>ススススミマセンスミマセン

黒を基調としているせいか落ち着いた雰囲気で大物女優っぽい?
あまりハキハキした話し方でなかったので、バラエティ向きではないのかな…
と余分な心配をしてしまいました。
性格は「消去法で言うなら」B子タイプだそうです。

まあ、誰しもネガティブなことを考えたり落ち込んだりすることはあるものですから
そういう意味では全ての人がB子ということになってしまいますよね。
つーか、B子をヒロインとしているドラマに出演している身として
「私はA子です」とは言えないよなあ>こらこら


緑ハート京本さんは徒然亭の蜩の紋を入れた着物で好感度アップ。
落語劇での妖艶な姿がお馴染みなので、普通の着物姿は地味に見えましたが
美女3人に花を持たせないとね(笑)

スタジで供されたおせちを食べる際、“姫”は小皿を持って“殿”はそのままで…
と繰り返し言われていたのに、小皿を持って食べてたのは何か意味あり?(笑)

『ちりとてちん』の今迄のあらすじ紹介は、ダイジェスト過ぎてう~ん…て感じ。
その後のコーナーは野球の岡嶋秀樹選手の話で『ちりとて』メンバーズは脇へ。
スポーツ音痴ひじゅには、岡嶋選手も大リーグもチンプンカンプンなのでパス。


本当言うと、マンガから投球ポーズを学んだという逸話には好感持ったんですが、
女性司会者の「マンガ=嘘」発言に少々シラケてしまい、そこで観るのを終了しました。
いや、嘘っちゃ確かに嘘なんだけどさ(笑)
本当だと主張する岡嶋選手も、ちょっと微妙だったけどさ(笑)
貫地谷さんが子供の頃『セーラームーン』を本気にしてたという話は笑っちゃったしさ。
でも「嘘」という言葉で括るのは好きくないなあ>スミマセンスミマセン

非難してるわけではありませんぜ。
さあ、『ちりとてちん』再開まで、あと少し。
楽しみに待ちましょうね!
ってことで>ぇ




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Last updated  2008.01.02 15:12:52
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2007.12.03
オンタイムで観ちゃいましたわよ、スタパの糸子おかあちゃん手書きハート

髪はふんわりとアップ
黒のタートルネックセーター&ブーツに真珠のネックレス&イヤリング
ライトグレー(シルバーグレー?)のスカートは裾にボーダー入り
オフホワイトのラウンドネックのジャケットは七部袖
上品な若奥様って感じ。

「お母ちゃんのボケがあっての正典です緑ハート
松重豊さんからのFAXメッセージ。
京本政樹さんからも届いていました。

16歳でデビューして芸歴20年近く…というから
糸子の設定よりはずっと若いんですね。
以前は清楚で可憐なお嬢様役ばかりだった…という話。
実はひとつも観ていない私(^^;)

そんなだから、成人した子供を持つ役は、今回が初めて。
いるだけでホッとするような存在、というイメージを監督から言われたそうで
三食しっかり食べて丸みを出すようにしてるのだとか。

糸子の好きなところは、
ここぞという時にオシャレをして頑張ってる感じ
いつもは言いたいことを言ってるが挨拶はキチンと出来るところ等だそうです。


【糸子さん名シーン】

(番外:マニアック編)*細かい芝居が評判が良いようです
18位:へいへい、私の意見は却下でございますか~
19位:落語を再現 糸子のちょんまげ姿
23位:こっそり「底抜けにお帰り!」
29位:客に出がらしのお茶を出す
31位:卒業式で熱唱


(BEST10)
1位:のど自慢大会♪ふるさと
2位:かわらけ投げ
3位:お母ちゃんみたいになりたくない!
4位:大根おろし対決
5位:ダンボール箱を抱えて大阪へ
6位:鼻クンクン
7位:糸子の翻訳能力
8位:母の背中
9位:勝負服とカニ4はいであいさつ
10位:師匠を一喝


花10位のシーンでは
大先輩@渡瀬恒彦を相手に内心はヒヤヒヤドキドキだったとか。
渡瀬さんの感想は「あのブチ切れ方、跳び方、今迄との変化がとっても素敵」

花1位は956票(2496票中)で圧倒的。
ドラマ撮影が始まって間もない頃の収録。
実際は汽車はずっと遠くを走っていたけれど喜代美の声は届き、
目の端に旗を振る小次郎&正平の姿も映り、グッと来たそうです。

「なんてウチの喜代美は可愛いんだろう!」
と思ったとか。
3位のシーンでも同じ。
「天使のよう」だと感じたんだと、おっしゃってました。

本当に愛情を持って、お母ちゃんしてるんですね。
好感ピンクハート

個人的には8位が嬉しかったです。
あの背中は本当に味わいがあったもの。

1位も納得。
でも私が一番泣けるのは、かわらけ投げだなあ。


―と、ザッとだけど楽しめた今日の『スタパ』でした。
途中で電話があったり集金が来たりして、平日のTV視聴は難しい…
と感じる、ひじゅにでした。



下矢印『ちりとてちん』etc.朝ドラ感想は「REVIEWの部屋」から行けます
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Last updated  2007.12.03 16:38:37
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2007.10.18
わ~い、お祖父ちゃんだっ!

第1話から強く魅かれるものを感じた『ちりとてちん』
その大きな部分を占めているのが、米倉さん演じる正太郎お祖父ちゃん。
もうベテラン俳優(キャリア50年)だということは、
日本の映画やドラマをあまり観ない私でも知ってるぞ。

パネルで紹介されたけど、大河と朝ドラの出演が多いのね。
私は『芋たこ』『秀吉』くらいしか観てないけど(^^;)
お若い時の顔は…『怪奇大作戦』の岸田森を思い出させた>私だけ?

間に挟まった“小浜ミニ情報”―

1:御食国(みけつくに)
     海の幸が豊富
     朝廷に塩や海産物を献上した国のひとつだった
2:海のある奈良
     国宝や重要文化財が数多くある
     仏教文化の影響が濃い
3:弁当忘れても傘忘れるな
     天気が変わりやすい
4:お箸のシェア日本一
     全国のお箸生産の7割を占めている
     若狭塗りの別名は「宝石塗り」

てことで、塗り箸談義。
工房を訪れ、驚いたという米倉さん。

続いて名場面集―

*ヒロイン喜代美の土台を成すのが、お祖父ちゃんの言葉だというのが改めてよく分かる。
そんな、お祖父ちゃんを演じるに当たり、米倉さんがイメージしたのは師匠@宇野重吉さん。
何と、宇野さんは福井出身。
心の中で宇野さんにダメ出しをされながら、お祖父ちゃんのキャラを作り上げたそうだ。

*正典パパを後継者としては拒絶する、お祖父ちゃん。
理想の職人を頭に置き、憧れを抱きつつ演じたとか。
「分からないけど理解できる」

*喜代美にとって、お祖父ちゃん=原体験
米倉さんの原体験は、お祖母さん。
戦争中、学校を休ませて、歌舞伎に連れて行ってくれたそうだ。
「妙な教育に侵されない人間の知恵」

「老人の孤独とボケとを混同するような人間は人間じゃない」
孤独を癒す交流の良さを、このドラマは持っている。

*臨終シーン
微笑みながら亡くなる、お祖父ちゃん。
脚本に「微笑む」とは書かれていたけれど、誰に微笑むかは書かれていなかった。
一番感謝するのは妻だろうと考え、小梅お祖母ちゃんに向かい、声を出さずに
「ありがとう」と呟いたのだとか。

言葉では喜代美と正典パパのことしか言ってなかったから、これを聞いて納得した。
お祖母ちゃんが、あそこで激しい泣き顔になったのに、より共感できるな。

貫地谷さんへのエール―
脚本読み合わせの時に泣いていた彼女を見て、子供時代からの繋がりを考えて演じる彼女に
良いヒロインになれると感じたそうだ。

趣味―

*孫のための機関車作り。
材料は、空き缶やホテルのシャンプーのキャップや空き箱(from森光子)。

*絵
絵本作家でもあるそうだから、趣味を超えてるけどね。
好みのタッチなので、今度彼の作品を探してみようかと思う。

質問―

*福井ロケで印象に残っていることは?
宇野さんとよく訪れた地なので、思い出が蘇ってきたとか。
今回、塗り箸の工房を見学したことは強烈に印象に残った。

*料理は?
家では、たまにスパゲッティを作ったりする>洗い物は全部する
旅公演で自炊する時は味付けをする>ぶち込み系

*健康のために気をつけていることは?
何もなし。

*願い事ひとつ出来るなら?
「願いってのは叶わないんじゃないかな」
今年になって4~5人の劇団を創ったそう。
「“遅きに失する”というのは嘘。でも、そういう嘘は必要」
行動する理由になるなら何でも良い…と分かったそうだ。


…何か柄に合わず詳細レポートになってしまったような。
えっ、詳細の意味が違う?



○『ちりとてちん』reviewはこちら(INDEX)から

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Last updated  2007.10.18 19:59:52
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