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団塊倶楽部

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コラム

2021年04月15日
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カテゴリ:コラム
美味しそうな料理の写真や動画を見て、

「あっ!美味しそう!」

と思うことが誰でもあると思います。

そのような食欲をそそる美味しそうな感じをシズル(sizzle)感と言うそうです。


テレビでタレントとか俳優が美味しそうな料理を、美味しそうに食べているのを

良く見る。

「わぁ!美味しそう!俺も食べてみたい」

ラーメンやお蕎麦が好きなので、テレビで食べているのをみると、

お昼はラーメンかお蕎麦になることも。






最終更新日  2021年04月15日 19時29分11秒


2020年12月04日
カテゴリ:コラム
手の届く範囲に必要な物を全部そろえて入る。

一度入ったらもう出られない。

そのうち、うとうとと居眠りが始まる。

コタツから出ずに一日を過ごす人を世間では「こたつむり」と言うらしい。

コタツとカタツムリをかけた表現のよう。


なるほど!

こたつむり、とは良く言ったもの。

家は床暖だがそれだけでは足りずに、ストーブも使っている。

どうしても足の方が寒くてコタツは外せない。

足を入れてゴロンとするのが快適なのだ。

根っからのコタツ人間で、こたつむりだ。






最終更新日  2020年12月04日 17時32分14秒
2020年12月01日
カテゴリ:コラム
今日から師走

今年も残り1か月となったが、いつにない年末になりそう。

振り返れば、時計の針が猛スピードで回った感がしてならない。

何処かに出かけることもない。

お祭りやカラオケ、踊りなどの発表会等の殆どのイベントが中止になった。

ひたすら自粛・自粛の同じような日々を過ごしていたからか。


そんな中、今日、地元「焼け走り温泉」の健康教室に参加。

輪投げをやった。

参加者は7人で私以外は女性。

1回につき10本の輪を投げる。

それを7回戦のトータルで競う。

たまたま優勝でき、お菓子と飴の景品を頂いた。


ちょっとした事だったが、ささやかな幸せを見つけられた(かな…)。






最終更新日  2020年12月01日 17時50分26秒
2020年06月02日
カテゴリ:コラム
今朝、ラジオ放送で「覚低走行(かくていそうこう)」の話を聞いた。

覚低走行とは、

体調は正常で、眠気等の自覚症状はないものの、注意力や集中力が

居眠り運転状態の程度まで低下した状態で運転すること。

分かりやすく言えば、起きている状態と寝ている状態の間をさまよいながら

運転しているようなこと。

覚低走行状態になると、例えば前方を見ているつもりが実は

見えていない・見ていない、という状態になる。

そして怖いのは本人は全然気づかないで運転をしてしまうこと。

同乗者から声を掛けられたり、肩を叩かれたときにハッとして目が覚める。

つまり外部刺激を受けないと目が覚めないのだ。

居眠り運転で事故が起きた、というニュースをよく聞くがその中には

もしかしたら覚低走行なのかも知れない。

覚低走行にならないようにするには、居眠り運転の防止と同じで、

ガムを噛むなどして意識レベルを上げるのも1つの対策。

それよりも早め早めに車を止めて休むことが一番みたいです。






最終更新日  2020年06月02日 15時27分17秒
2020年05月23日
カテゴリ:コラム




「離れていても心はひとつ」

5月6日、岐阜新聞に掲載された広告は一見、水玉の幾何学模様だが

2m以上離れると、新型コロナウィルスの収束に向け、読者を励ます

メッセージが浮かび上がる。

営業局の蜂谷優太さん(23)が考えたデザインは、インターネット上で大きな反響を

呼んでいる。

蜂谷さんは4月下旬、互いに2m離れるソーシャルディスタンス(社会的距離)

求められていることを広告のテーマにしようと考え始めた。

「見た人の心を何とか動かしたい」と、浮かんだのが水玉模様のアイデアだった。






最終更新日  2020年05月23日 10時18分40秒
2020年05月19日
カテゴリ:コラム
何となくそこに立ってしまう、スーパーのレジの前に一定の間隔で貼られた

テープ足型表示

或る町の役場の床に、矢印形のテープが貼られている。

テープの先には消毒液が置かれている。

来庁者を消毒液に導くサインだ。

新型コロナウィルス感染症予防対策として、今は自然な光景となった。

人が自発的に望ましい行動を選択するように促す行動科学の手法で「ナッジ」

呼ぶらしい。

英語で「nudge」で、直訳すると「肘で軽く突っつく」という意味。

ナッジ理論の生みの親、シカゴ大学リチャード・セイラー教授

2017年ノーベル経済学賞を受賞した。

ナッジを使った最も有名な成功例の1つは、オランダのスキポール空港の例。

同空港では男性用の小便器の中央にコバエを描くことにより、大幅な清掃費削減に

成功した。

男性がハエを狙って用を足すため、大幅に尿の飛び散りが減ったという。


ナッジは人の行動の特性に着目し、より良い社会づくりに生かされていると、

言えようか。






最終更新日  2020年05月19日 09時08分18秒
2020年05月08日
カテゴリ:コラム
新型コロナウィルス影響の下、異例ずくめの大型連休も終わった。

仙台にいる次男夫婦と孫も帰省できず、電話での安否確認。

3人とも無事でいるようなので、一安心。

これまでとは違い、在宅時間が長くなり巣ごもり生活となった。

自宅で出来ることといえば、本を読む、動画を見ての軽体操、麻雀ゲーム、

ファミリー用のカラオケなどなど。

夕食は去年から生協の夕食宅配サービスを利用している。

朝と昼食の分とそのほか生活用品の買い物に時々スーパーへ出かける。

一週間に2~3回外科的治療のため整形外科へ。

入浴は毎日のように松尾の温泉へ。

一人でやることの味気なさを味わっている。


いずれはこのコロナも収束すると思うが、同じよう光景を見ても、

同じような状態だと思ってもコロナ以前とは全く違う感覚でとらえることになりそう。

医療、公的サービスのあり方、働き方や暮らしの形が、少しずつ変わってきていると

実感する。

コロナがきっかけでパラダイムシフト(価値観の劇的変化)が起こるかもしれない。

太平洋戦争前・中から戦後の日本のような劇的な大変化が起きるかもしれない。

大きな変革のうねりが押し寄せてきていると感じるのだ。






最終更新日  2020年05月08日 09時50分03秒
2020年04月24日
カテゴリ:コラム
新型コロナウィルスの拡大で自粛が叫ばれ、さらなる自粛。

やむを得ない事とはいえ、街から人がいなくなった。

皆、家で巣ごもりしているのであろう。

お花見の時季というのに、世の中は暗いムードが続く。

約70年の生涯で、まさかこんな事が起きるとは夢にも思ってなかった。

私に限らず誰しも同じ想いであろう。

初めは高齢者が危険だと報じられれた。

でも持病がない若い人が感染したり亡くなっているという。

国内でも0歳の乳児が感染した、というニュースが流れた。

仙台の4歳の孫や息子夫婦が気がかりで、夜もおちおち眠れない日も。

著名な人にも感染・死亡が広がっている。

タレントの志村けんさん(70)が3月29日、

昨日は女優の岡江久美子さん(63)が亡くなったと報じられた。

岩手県はコロナ感染者がいない日本でただ一つの県となった。

そんな中緊急事態事態宣言が全国に拡大されたことを受け、岩手にもこれまでにはない

状況が。

県立学校が一斉休校となったり、大型商業施設が休店となったり。

「令和」となって「平成」より少しは世の中が良くなってくれる、期待があった。

こんな年を迎えるなんて。

こんなことになるとは。

当たり前のことが当たり前にできない。

つくづく当たり前のことの大切さを知った。


「止まない雨はない」

「朝の来ない夜はない」

雨が止んで晴れの日が来るし、長い夜が明けて朝がきっときっとやってくる。

ずっとこの状態が続くわけではない。

それを信じ、生きていく。

今はそれしかなさそう。






最終更新日  2020年04月24日 11時06分40秒
2020年04月18日
カテゴリ:コラム
世界中に感染拡大している新型コロナウィルス

岩手は最後の感染者ゼロ県となった。

しかし緊急事態宣言対象が全国に拡大されたため、宣言時点でまだゼロであっても対象となった。

一層の自粛をしなければいけないだろう。


さて、それではどう過ごすか。

この際だから巣ごもりを奇貨とすることに。


元々、読書好きなので、長編小説を読みあさることに。

それも今まで読んだことがない作者のものを。

1冊読んで良かったら全作品を読破する。。。つもり。


筋トレ、軽体操などの運動はYouTubeの動画を見ながら。

何も見ず、聞かないでやってもすぐ飽きてしまう。

家に居ながらジムで運動している。。。つもり。


カラオケはもっぱらホームカラオケで楽しんでいる。

ホームカラオケといってもそんな立派なものではない。

2~3万円のおもちゃみたいなもの。

家に居ながらカラオケルームで歌ってる。。。つもり。


お花とか豊かな岩手の自然の写真をブログにアップするのも。


人との接触を避けての楽しみ方はありそうだ。






最終更新日  2020年04月18日 10時41分43秒
2020年02月04日
カテゴリ:コラム
雨のような雪を「水雪(みずゆき)」というらしい。

べた雪と雨の中間くらいの雪。

水分をたっぷり含んだ雪が、昨日降った。

重くて重くて雪かきが大変だった。


雪といっても色々な名称があるよう。

初めて降る雪は「初雪」

例年より早く降る雪は「早雪」

なかなか溶けずに残る雪は「根雪」

谷崎潤一郎の小説や歌謡曲にも出てくる細やかに降る雪は「細雪」

粉のように細やかな雪は「粉雪」


降り方を表す言葉も多彩で、

絶え間なく降る様子は「こんこん」

ひるがえりながら降る雪は「ちらちら」

空に漂う雪は「ふわり」

木の枝や屋根から落ちる雪は「ドサッ」


昨日も雪かきしていた最中に屋根から「ドサッ」と。

大量に山となって。

もう嫌になる。

暖冬は暮らしやすくて大変よろしいが、降るときは一度に「ドサッ」と来られる。

少しずつ「ちらちら」降ってほしいもの。






最終更新日  2020年02月04日 08時47分18秒
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