462793 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

ファーマータナカのデイリーリポート

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile


ファーマータナカ

Calendar

Rakuten Card

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

入江てつ@ Re:有機リン系殺虫剤(06/07) EPN在庫ありますか1本
佐々木春香@ Re:お中元商戦真っ盛り!!(07/29) こんにちは! 島根で規格外のお野菜をレス…
ファーマータナカ@ Re:愛知のトマト農家@さんへの手紙(06/30) 作の終わりの実験でよかったです。 高温が…
愛知のトマト農家@ Re:愛知のトマト農家@さんへの手紙(06/11) 大丈夫です。作の終わりの実験です。 ただ…
ファーマータナカ@ Re:愛知のトマト農家@さんへの手紙(6/28) 結果報告拝見しました。 ブログにも書いて…

Freepage List

Headline News

全40件 (40件中 31-40件目)

< 1 2 3 4

販売

2009年04月30日
XML
カテゴリ:販売

4月16日に地元日田市にオープンした、「日田天領水の里 元気の駅」を早速のぞいて来た。
施設は3万3000平方メートルの敷地に、鉄骨平屋建ての店舗2250平方メートルを建設。同社の直売コーナーのほか、物販「元気屋」とレストラン「旬彩ビュッフェ銀の鈴」がテナントとして入っており、総事業費は5億円。
直売コーナーでは、天領水を使った化粧品、焼酎など30種類を販売。元気屋は、地元の新鮮野菜を扱う農産物直売所、九州各県の焼酎1000点を並べる「日田焼酎蔵」、ジャージー牛乳を使った菓子店、パン工房など計8店舗が出店している。
日田天領水の里 元気の駅

あいにく、レストラン以外は閉店した時間だったので、「旬彩ビュッフェ銀の鈴」で食事をしてみた。
ここは、バイキング方式で、地元の無農薬野菜を中心に、添加物を使わない手作り料理約60種類を提供とうたっている。座席数は150席で、パーティールームも備えている。
祭日であったが、客数はまばら、でも雰囲気はシックで悪くなく、料理も田舎田舎してなくて及第点か。12や9に区画割りされた白い取り皿も清潔感があり一寸お洒落な感じだった。

旬彩ビュッフェ銀の鈴

昨日も記したように農産物直売所は熾烈な競争と淘汰の時代に突入している。
その反映の一端が生産者囲い込み問題として具現化しているのだ。

農産物直売所の数は正確な統計が無いようであるが、個人でやっているものを含めると推計で現在、全国に15000~20000店、総売り上げは1兆円規模という。
しかしここ数年は店舗数が減少しているとみられ、それでも売上高は増加しているということなので、中小の直売店が淘汰され、大規模店舗が増えてきたことを意味している。
他産地との連携による地元野菜だけではない品揃えは、直売所としては地産地消ではないが許せるとして、市場調達等によるいわば直売所偽装も横行してきている。
消費者の皆さんには看板に惑わされず、個々人の確かな選択眼による利用をおすすめする。







Last updated  2009年04月30日 08時23分46秒
コメント(1) | コメントを書く
2009年04月29日
カテゴリ:販売

昨日はファーマータナカも属する産直の部会のひとつである、大山農協日田部会(話がややこしいが、大山農協組合員以外で、大山農協の産直店に出荷している者の組織)の20年度総会があった。
そこの冒頭の挨拶で、「会員の皆さんに苦渋の決断をお願いした。」旨の発言があったので、「うむ、何の事だ。」と思っていたら、総会が進むにつれて、その内容が少し見えてきた。
早速調べてみたら新聞報道もされていることなので、読者の方々にもその内容をお知らせし、ぜひ考えていただきたいと思い、ここに紹介する。

大山農協が運営する木の花ガルテン関係施設は大山町、大分市、福岡市に7店舗あり、農産品、レストランの07年度取扱高は16億6181万円。
今でこそ珍しくないが農産物直売所の先駆的施設である。
4月16日に木の花ガルテン大山店に隣接する日田市中ノ島町に、日田天領水で有名な会社が「日田天領水の里 元気の駅」をオープンしたのであった。。

全国梅干しコンクールで日本一の最優秀賞に輝いた日田市大山町の梅干し生産農家、黒川正輝さん(65)=屋号・マル金ファーム=が、16日に開業する同市中ノ島町の「日田天領水の里 元気の駅」への出荷を決心した。大分大山町農協(矢幡欣治組合長)が直営レストラン・農産物直販施設「木の花ガルテン」出荷登録者に対し、元気の駅とのダブル出荷に圧力を加えたが、「圧力には屈しない」と反発した。また、元気の駅出荷登録者の「元気の会」(119軒)は12日夜の役員会で、独占禁止法違反の疑いがあるとして個々の判断で公正取引委員会に通報することを決めた。・・・
地元のガルテン、ひびきの郷、水辺の郷に出荷しているが、今回元気の駅にも登録し、元気の会会長に就任。ところが、過去にもあった農協の圧力のためか、野菜農家など9軒(うち梅干し4軒)が様子見に。「開業時、梅干しはうちだけかも。一村一品運動の発祥の地のシンボル・梅干しをもっとアピールするチャンスなのに、農協の囲い込みは生産者や消費者の利益を裏切っている」と批判。
毎日新聞 2009年4月15日 地方版より一部抜粋

日田市の大分大山町農協が「日田天領水の里 元気の駅」への出荷者に圧力を加えている問題で、同市天瀬町の70歳代の女性農業者に「七つをとるか、一つをとるか」と迫ったことが分かった。
農協直営の農産物直販施設「木の花ガルテン」関係7施設か、元気の駅だけか選択を迫ったもので、女性は「明日からでも生活に困る。こんなことが許されていいのか」と悔しさを隠さない。ほかにも同様の情報がいくつも「元気の駅」に寄せられ、なりふり構わぬ姿勢が問題視されそう。 
女性によると、16日夕、ガルテンに漬物を納入しようとしたところ、農協職員2人から問題発言があった。職員は「上から指示があった」と説明したという。元気の駅に出荷している女性の長男は「脅迫だ。世間知らずの傲慢(ごうまん)さを感じる。訴訟も辞さない」と怒る。 
これに対し、農協第一理事の江藤剛ガルテン部会長が17日、記者会見。「(元気の駅に)出すなとは言っていない。出すならガルテンは遠慮してほしいと言っているだけ」と弁明。さらに「元気の駅との競合でガルテンの売り上げが25%はダウンしそう。20年近くかけて育てたガルテンをつぶすわけにはいかない」と話し、出荷者囲い込みは「独占禁止法には抵触しない、と自分は思う」と語った。
毎日新聞 2009年4月19日 地方版

日田市の大分大山町農協が経営する農産物直販施設「木の花ガルテン」出荷者囲い込み問題で、監督・指導する立場の県団体指導・金融課は「他店への出荷制約が事実であれば独占禁止法や農業協同組合法の趣旨に抵触する可能性があり、好ましくない」との認識を示し、同農協に対して報告を求めたことを明らかにした。一方、「日田天領水の里 元気の駅」出荷者に対する同農協の圧力が今もなお続いている。
今回の問題について同課は10日、同農協に対し速やかに経緯を報告するよう求め、現在、事実関係を把握中という。農協法は、「組合は組合員と会員に最大の奉仕をする」などをうたっており、同課によると、「元気の駅に出荷した組合員に対し施設(ガルテン)の利用を制限したならば、この趣旨に反するおそれがある」という。また、同課は「『元気の駅』オープン(16日)時に大きな混乱はなかったと受け止めているが、騒ぎになったこと自体、農協の健全なあり方として好ましくない。このようなことがないよう(報告時に)指導・要請する」と話した。
一方、ガルテン、元気の駅ダブル出荷者に対する同農協の圧力情報が、毎日新聞になおも寄せられた。
情報によると、ここ数日だけでも、ダブル出荷の生産者は同農協幹部から「どちらかを選べ」と迫られ、腹を立てて元気の駅1本にした。別の生産者はガルテン大山店から出荷農産物が撤去されていたという。
このうち野間大池店(福岡市)で19日、福岡市議がダブル出荷している親類の農産物加工品を指定して贈答用にまとめ買いしようとした。だが店員から「在庫はあるが何か問題があるそうで、こちらの方がいいですよ」と全く別の加工品を勧められ、あきれたという。
毎日新聞 2009年4月22日より 一部抜粋

実はこの話には前段がある。

地域づくりや一村一品運動のモデルとなったことで知られる大分県の大山町農協に独占禁止法違反の行為があったとして、公正取引委員会九州事務所が改善を指導したことが4月3日、分かった。
公取委が、大山町に隣接する日田市の専業農家でつくる「ひた認定農業者の会」から「大山町農協が不公正な取引をしている」との訴えを受けて調査したところ、大山町農協が排他条件付き取引を強要していることが判明した。
大山町農協直営の農産物直売施設「木の花ガルテン」(同町に1店舗、福岡、大分両市に各2店舗開設、年間取扱高は約12億円で出荷農家は約2300人)に出荷する同市の複数の農家が2002年秋から生協の「直売コーナー」にも出荷を始めたところ、農家に対し大山町農協が「木の花ガルテンに出荷か他店への出荷か選択を」との文書を送付。これを受けて「ひた認定農業者の会」は「地産地消の先進地なのに、よその地産地消にブレーキをかけることはあってはならない」として大山町農協に文書撤回を求めた。しかし、大山町農協は「他店を取るなら出荷者登録を抹消する」と、二者択一を迫った。
これにより農家の一部が生協への出荷をやめざるを得なくなり、「ひた認定農業者の会」は自由な取引を妨害したとして、公取委に調査を求めた。
公取委は、農家に二者択一を求めたことは独禁法が禁じた排他条件付き取引に当たると判断。大山町農協に自発的な改善を促し、対象農家に謝罪して訂正する文書を出すよう指導した。
News Drift 農業関連スポットニュース8より  2003年4月4日)

以上が事の経緯である。
今回はあえてコメントを避けるが、参考までに弁護士の方の解説をリンクしておく。
弁護士 川村哲二 覚書 (2009年4月13日2009年4月19日) 







Last updated  2009年04月29日 07時46分54秒
コメント(1) | コメントを書く
2009年04月27日
カテゴリ:販売

フルーツトマト「森のトマト姫」をお取引いただいている、おそらく一番長いお付き合いのお店を紹介する。
愛知県豊田市にかに料理専門店「蟹代鼓」はある。

蟹代鼓

とにかくカニの質にこだわるカニ専門料理店。長年の経験と、社長の人柄で、商社と良好な業務提携により、上質なカニを低価格で仕入れておられ、超高級なカニがお値打ち価格でいただけるとのことだ。
名物姿焼きは、価値ある一品、又かにすきやかにせん等が口コミ情報としては人気が高い。
当社のフルーツトマトもフルーツトマトサラダとして、使っていただいている。
みじん切りの玉ねぎが詰めてありこれがなかなか絶妙のマッチングらしい。

フルーツトマトサラダ

お取引開始のいきさつを記しておく。
フルーツトマト栽培を始めて間もない、まだ直接の取引先がほとんど開拓できていない頃、隣町の阿蘇郡小国町のいくつかの直売所で委託販売をお願いしていた。
小国町にI氏というトマト名人がおられ、ファーマータナカのトマトを手にとられ、「どうやったらこんなトマトができるのか?」とわざわざハウスに訪ねて来られた。
恐れ多くも名人にお教えする事など何も無い。しかしこの学ぶべき探究心が、名人の名人たる所以であろう。
お話をしているうちに、ご自分のお知り合いで「美味しいトマトを探している方がいるが、自分は1年中の供給が出来ないので、あなたを紹介したい。」と蟹代鼓の女将をご紹介いただいたのであった。
感謝感激、流石名人の度量の広さに深々と頭を下げるしかなかったのである。
その後も欠品を起こしたりして多大なご迷惑をおかけしながら、お取引を継続させていただいている。
改めて、ありがとうございます。







Last updated  2009年04月28日 07時17分42秒
コメント(0) | コメントを書く
2009年04月16日
カテゴリ:販売

お待たせしました。

昨年の秋から重油高騰を見越して(結果的には上がらなかったのだが)早々とハウスを閉めこんだこともあり、ハウス内の湿度が高い時間が長く続いたため、灰色カビ病が蔓延してしまい、なかなか思うように収穫できない日々が続いていた。
ここにきて朝ハウスに行くと、やっと色づいたトマトが増えてきたようだ。

どうにかまともにお届けできるようなので改めてご案内する。
この時期のトマトは冬季にじっくりと時間をかけて糖度がのってきており、更に春先からの日射量が増加してきているので、1年中で一番美味しい時期だ。(5月位までか)

フルーツトマト「森のトマト姫」2

ご注文はフルーツトマト「森のトマト姫」のHPより。







Last updated  2009年04月16日 07時33分21秒
コメント(0) | コメントを書く
2009年04月06日
カテゴリ:販売

ファーマータナカの住む日田市上津江町は過疎のいわゆる中山間地だが、、お金と暇さえあれば、絶好のローケーションだ。(愚痴や借金はたくさんあるが、お金と暇だけが無いのが残念だ)
なにしろ、大分熊本の温泉地観光地に1~2時間で行く事ができる。
地の利を活かして、有名な黒川温泉の中の「黒川荘」という旅館の「山ぼうし」という喫茶&ラウンジバーで、当社のフルーツトマトジュース「森のトマト姫」は使っていただいている。

黒川荘 山ぼうし

昼間はこだわりのトマトジュースとして、夜はブラッデーマリーやレッドアイ等のカクテルの副材料としてつかっていただいている。(と思う)
黒川荘は ゆったりとした敷地に、年月を経た雑木と川のせせらぎが心地良い静かな宿だ。
びょうぶ岩を眺める母屋の露天風呂、田舎造りの一戸建て離れ「温もりの宿」をはじめとして落ち着きと安らぎを与えてくれるが、 すごいのは、姉妹館 天ヶ瀬温泉「山荘天水」、日田市「旅籠 かやうさぎ」、日田市「琴平温泉 ゆめ山水・琴ひら・すみ火」等があり、最近秘湯「うめ乃庄」という家族風呂まで日田市大山町にオープンされている。
商売といってしまえばそれまでだが、お客様へのおもてなしのノウハウや探求心の賜物であるのだろう。
ますますのご発展をお祈りする。







Last updated  2009年04月06日 08時19分07秒
コメント(0) | コメントを書く
2009年04月05日
カテゴリ:販売

ファーマータナカの作るフルーツトマトジュース「森のトマト姫」は道の駅や農産物直売所にも置かせてもらっているが、昨日、別府市に住むMさんから電話が入った。
「先日道の駅でお宅のトマトジュースを買ったんだけど、甘みがあり、とても美味しかった。健康のためもあり、いろいろ買ってみるのだが、なかなか納得のいくものにめぐり合わなかった。直接送っていただけるでしょうか?」
というものであった。
直売所はその店舗での売上だけでなく、このようにアンテナショップ的な役割も果たしてくれる事があるので、ありがたい。
そのトマトジュースをブログの読者にも紹介する。

フルーツトマトジュース「森のトマト姫」

まさしく、トマトよりトマトを感じる1本。
生食用のフルーツトマトを原料に使い、濃縮還元でない、ストレートタイプ。
気になる塩分も0.2%に抑えている。
一般のトマトジュースが苦手な方も、フルーツトマトジュース「森のトマト姫」なら飲めるという声もうれしい。
500ml×3本入りで2,520円(送料別途)でこちらから購入できます。







Last updated  2009年04月05日 08時14分21秒
コメント(0) | コメントを書く
2009年04月01日
カテゴリ:販売
福岡市西区愛宕浜に「ひた生活領事館イン福岡」はある。今ではすっかり様変わりしてしまったが、ファーマータナカが中学高校に通った懐かしい地域である。
総領事にはテレビキャスターの山本華世さんが赴任され、日田市の特産品販売はもとより、福岡市との相互間交流の拠点として位置づけられている。
そこで、当社のフルーツトマト「森のトマト姫」( 袋入)が人気だ。
毎週水曜日の宅急便での到着をお店で待っていただいている方もいるという。
発送数を増やしてくれとのありがたいお電話もいただいている。
昨年のハウス火災では、佐藤市長をはじめとして、市にはたくさんの励ましと応援をいただいた。
当社の売上アップはもちろんだが、日田市のPRになって少しばかりの恩返しができればありがたい。






Last updated  2009年04月01日 06時42分56秒
コメント(0) | コメントを書く
2009年03月22日
カテゴリ:販売

ファーマータナカは早朝にメールチェックをする。三重県伊勢市のオステリア(居酒屋という意味)ラブラというお店のオーナーシェフ木場氏からの久しぶりのフルーツトマトとフルーツトマトジュース「森のトマト姫」の注文メールであった。
ホッと安心。(ご注文の間があくと、いろいろ不安になるのである)
ご注文の時間がたいてい3:00AMなどとあるのは、ファーマータナカも飲食業経営の経験があるのでなんとなく解るのだが、閉店後のある種充実感と開放感の中で、メールされているのではなかろうか。
このお店のHPはヴィジュアルが中心のどちらかと言うとシンプルな構成だが、画像だけでも(残念ながら料理はまだ食べた事がないのだ)とてもセンスのよさが感じられる。現実のお店も当然推して知るべしであろう。
Top>こだわりの食材のページに、すばらしい生産者に混じってご紹介いただいている。(ありがとうございます。)
木場氏は東京、六本木のヂーノ、カ・アンジェリにて佐竹弘シェフに師事し、その後町田市フェりーチェにてシェフを務められていた時に、ご注文をいただいていて以来お取引をしていただいている。
独立後ご連絡をいただいた時はたいへん感激したものである。
ファーマータナカ(特に愚妻)が、大のラブラドール好きという共通点が又うれしい。
インターネットで見ても、とても評判のいい、噂のお店のようで、今後のご活躍心から祈る次第である。

 







Last updated  2009年03月22日 09時01分38秒
コメント(0) | コメントを書く
2009年03月20日
カテゴリ:販売

留守録に女性の声。大分合同新聞日田支社の記者からであった。
日田市大山町の農産物直売所木の花ガルテンで、当社のフルーツトマトジュース「森のトマト姫」のキャッチコピー「トマトよりトマトを感じる1本です。」が目にとまり、ご購入いただいて、とても美味しかったので、ぜひ取材させてほしいとのことであった。
記者さんも情報収集にあちこち飛び回っておられるのだろう。
大分合同新聞の夕刊毎週土曜日1面に「豊の食礼賛」という特集があり、できればそこで紹介させてほしいほしいとのことであった。
全くありがたいことだ。
現場に来ていただき、フルーツトマトジュースの生い立ちからお話させていただいたが、実際の製造工程等も取材したいという事で、現在は加工原材料が少ないため、再度取材ということになった。
ところで、新聞業界も御多分に洩れず厳しいようだが、日本のように何大新聞とか言って、数百万部発行というのはもともと異常で、この大分合同新聞は、地域密着型のきめの細かい情報発信をしてくれる。
東京新聞、北海道新聞、西日本新聞等と一緒に、これからも住民サイドに立って頑張ってほしいものだ。

 







Last updated  2009年03月20日 06時47分29秒
コメント(0) | コメントを書く
2009年03月14日
カテゴリ:販売
インターネットであれこれ検索していたら、当社と長年のお取引先である、ホテル日航福岡様のHPに行き当たり、そこに、偶然食材マップというのがあって、ありがたい事に、当社のトマトも載せててもらっているのを発見した。
中橋総料理長にも当ハウスを訪れていただいた事がある。(感謝)
流石、一流ホテルの食への取組はこだわりがあり、シェフ自らが産地を訪れてそこでの体験・情報を料理に活かされる事が紹介されている。






Last updated  2009年03月14日 18時50分41秒
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全40件 (40件中 31-40件目)

< 1 2 3 4


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.