徐々に夜明けが早くなってくる…
毎年3月の20日か21日頃は『春分の日』ということになっている。早いもので今年もそんな時期になってきているのです。ここで今更ながらのおさらいですが、『春分の日』とは、<<昼間と夜の長さがほぼ同じになるとされていて、太陽が黄軽(春分点)を通過する日です。国立天文台が前年の2月に発表する暦に基づき、自然を讃えて生物を慈しむ国民の祝日とされている。春の彼岸の中日でもあり、お墓参りをして「ぼたもち」を食べるという風習がある>> とこのように説明があります。これからは夏の『夏至』を迎えるまでは、夜明けが早くなって日の入りが遅くなるということ。でも昼間はともかくも、まだ早朝では肌寒い日が続いているので、朝の運動ウォーキングなどはまだできておりません。そろそろ桜開花の情報も出てくる頃ですから、何とも忙しない話です。今年の『春分の日』をきっかけとして、朝の運動を復活させるというのも有りかも。連日早朝の運動をやっていた頃に、すれ違うなど出会っていた幾人もの人たちは、わたしが冬場の早朝運動を止めていたものだから、わたしのことを「あの人ここのところ会わないけれど、どうかされたのかしら?」なんてきっと思われているだろうなと思います。今度で会うと驚かれるかも…、二度見されるかも…、ちょっと照れ臭い。そういえば長い間墓参りに行っていないことに思い当たった。