気軽に声を掛ける友人が減ってきて…
思い立って気軽に声を掛けて一杯飲みに行くなんてことが近年少なくなってきている。というのはそんな相手がなかなかいないのです。以前はそんな仲間内の友人が何人もいたのですが、その数が随分と少なくなってきているような気がしているのです。それは故人になってしまったとか言うことではなく(そんな人が何人も居ますが)、かと言って皆さん忙しいということでも無さそうなんだけど。遠方に引っ越した人とか、家族に何らかと面倒・看病などを抱えている人とか、皆さんいろいろとあるようなのです。もちろん当のご本人が体調を崩しているとか、もうそんな ”人付き合いが面倒” になってきているとか、理由はいろいろなのですが、とにかく少なくなってきていることだけは確かです。これの要因は考えられるところでは、自分の付き合いの範囲が昔とはずいぶんと小さくなってきていることも大きいかもしれません。かと言って無理矢理その付き合いの範囲を広げる必要なんて有るわけも無いのですけれどね。そういえば我が家への来客も、以前と比べれば減ってきているようにも思います。でもなんだか寂しいことですね!ネット検索をしてみると、気楽な友人が減ってきたと感じるのは、多くの大人が経験する自然な変化だ、と言っている。〇ライフステージの変化・生活パターンの固定化〇価値観や話題が合わなくなる〇気楽な存在ではなくなる・付き合いの必要性や連絡が面倒〇精神的・個人的な変化・自分自身が孤独を好むようになる など締めとしては:気楽な友達が減るという事は、人間関係の断捨離が進み、本当に心地良い相手や一人で過ごす時間を大切にできているという、良い面なのかもしれません。