3976029 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

あしたの風

全8件 (8件中 1-8件目)

1

ウズベキスタン

May 9, 2017
XML
テーマ:海外旅行(5102)
カテゴリ:ウズベキスタン



首都タシケント1966年の大地震で壊滅状態になったものの

その爪痕を見ることは無く近代的な街に復興しています

タシケントは「石の町」を意味なんですって

広い道幅の道路には自家用車、バスや路面電車が縦横無尽に走り

中央アジアで唯一地下鉄が走っている大都市です

人々も服装も今まで訪れた街とは全然違い

伝統的な服を着ている人は皆無でヨーロッパ的


イスラム伝統的な模様のホテルはクラシックな佇まい




この旅行で初めて朝食にたまご焼いてくれた~ うれしっどきどきハート

コーヒーはここでもネスレのインスタントコーヒーでったけどね…

この日は帰国日でしたが、帰国便飛行機が夜10時なので

それまでタシケント観光 ~の前に、ホテル前を散歩

真ん前にアムール・ティムール広場があり

ティムールの騎馬像がありました …後ろ姿ですんまそん

正面から撮ると逆光になるもんで 

というのは言い訳でめんどくさくなったのだつた…








そうそう500スム札に描かれているのはこのティームルの騎馬像です

ちなみに200スム札にはサマルカンドのシェルドル・メドレセのトラライオン




ホテル隣の建物の屋根に …コウノトリ

コウノトリはちょいちょい見かけるモチーフの一つ

家族の象徴なんです よね




戦後シベリアから移送された抑留者79名の日本人墓地

日本人を埋葬した祖父の代からイスラム教の家族によって守られており

墓標と記念碑がある緑濃い閑静な墓地はきれいに掃除されていました

あまりに明るい青空の元ながら、思いをはせると涙が出てきました

西洋オダマキや西洋アジサイっぽい花々








オオデマリ …あやめかな

平和であることって幸せですよね








1907年に建てられたロシア公使の私邸を博物館にした

ウズベキスタン工芸博物館 …まるで宮殿




1937年に開館した博物館には4000点以上の収蔵品があるそうですが

建物自体がすばらしい伝統建築の工芸品のよう




展示されている木彫りのものは折り畳み式のコーラン書見台

イチャン・カラでも売られていたけれどもとても精巧な造り




まるで霊廟かモスクのような天井にも …溜息だわ~








これがウズベキスタンの伝統的な刺繍、スザニ

天然草木染色の絹糸でザクロやブドウの柄が

若い女性の手で一針一針刺されます

ざくろやブドウは、子宝に恵まれるとか

宝物が増えると言われ縁起が良いんですよね  




地域によって白地だったり黒地だったりするらしいのですが

ブハラが白地だったかな…

わざと完成をさせず、母から娘へ代々伝えられるそうです




ブルーの陶磁器も多く展示されていました

が …気になったのは左側の絵皿

ウズベキスタンの美女とはこんな顔! 

と言われるお顔なんですって

眉毛が濃くて繋がっているのが良いそう …わざわざ描くそうよ




中庭には気持ちの良さそうなチャイハナも

こんなとこでお茶したいわね~ 




ランチはおしゃれなレストランでして… 初めて生ビールビール




ラグメンにはお野菜たっぷりで彩もよく 

サラダもフェタチーズとディルが効いていてとても美味

もう最終日だから生野菜も解禁しちゃったわよ




ようやく食べることができたウズベキスタンの国民食プロフ

サフランで味付けされたピラフ

ちょっと脂っぽい料理ですが、ホロホロのビーフもたっぷり

個人的にはひらべったく見えている馬肉が美味しかったわ




ハシュト・イマームにある

1541年に建築された10世紀の聖人のカファリ・シャーシ廟

霊廟内外にお墓があるのですが、周りが公園のようになっていて

花々も咲いていて華やかで長閑な場所です




同じくハシュト・イマームにある

1531年に建てられた珍しい1階建てのバラク・ハーン・メドレセ




中は お土産屋さんになっていました

向かいにあった図書館には世界最古のコーランと言われる

7世紀のオスマン・クラーンが展示されていましたが 写真不可

羊皮紙で作られているオスマン・クラーンは

広げると1mくらいある大きなものでした 

上矢印ちなみにこれ、サマルカンドの

ビビハニム・モスクの巨大書見台に置かれていたもの








バラク・ハーン・メドレセの向かいにある

ハシュト・イマーム・モスク …には入れませんでした

サマルカンドをまわってきてから

タシケントのメドレセやモスクを観ると…

「消化試合感」漂っちゃって… さら~っと流しちゃった




チョルスバザールを眺めチョルス駅から地下鉄乗ったの

けど、構内も社内もぜ~~~んんぶ 写真不可

厳しいわね~  レトロな地下鉄素敵だったわよ




1991年8月31日にソビエト連邦から独立したウズベキスタン

それを記念して造られたムスタキーリク広場(独立広場)

ココにもコウノトリ が アクロバットしてはる

奥に見えているウズベキスタンしか載っていない地球儀のオブジェ

ソ連時代「赤の広場」と呼ばれていたころにはレーニン像だったそう…




「タシケントの母」と呼ばれる像の前には

チューリップが咲き乱れ、気持ちの良い公園になっていました




第二次大戦後、日本人抑留者の強制労働によって建てられ

1947年に完成したナヴォイ・オペラ・バレエ劇場




側面にプレートがあり

「1945年から1946年にかけて極東から強制移送された

数百名の日本国民が、このアリシェル・ナヴォイ—名称劇場の

建設に参加し、その完成に貢献した。」と書かれています

1966年の大地震でも壊れなかったんですよね …さすが




きれいな新車もたくさん走っていましたが

こんなレトロなソ連製?車も現役




最後の晩餐でいただいた赤ワインは 

始めてウズベキスタン産辛口のものでしたワイングラス おいち




きのこのスープとスパイシーなひき肉のケバブで全行程終了っ




空港に向かうときに車窓から見つけたウズベキスタン国旗

青と緑の美しいウズベキスタンそのものの色合い…




8時間かからない直行便で無事帰国いたしました


シルクロード上にあるウズベキスタンは

アジアでもなくヨーロッパでもなくまさしく文化の交差点

両方の融合だけではなく

歴史に翻弄されながらも

そこから独自に文化圏を築いてきたものが

そこかしこに残っている興味深い国でした

年々美しく整備された観光国になっていくのでしょうが

何時までも素朴で平和で、優しく人懐っこい笑顔が溢れる

サマルカンドブルーが輝く国であって欲しいと思います

また行く機会があるかどうかは不明だけれど、大好きな国になりました

今回も旅行記にお付き合いいただきありがとうございました ...fin.


2017年4月:ウズベキスタン、蒼穹の世界遺産の古都の旅トップに戻る

国内旅行記トップへ
海外旅行記トップへ



☆★ブログランキングに参加しています★☆
一日一回下矢印ポチッと応援クリックよろしくお願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ


こちらも下矢印よろしくね



メールするメッセージメールする
こちらからお願いします

Message






Last updated  May 2, 2018 04:31:38 PM
コメント(2) | コメントを書く
May 8, 2017
テーマ:海外旅行(5102)
カテゴリ:ウズベキスタン



サマルカンド隋一の聖地、11世紀から20世紀にかけて建てられた

ティムールの関係者の霊廟がズラ~ッと並んでいる

シャーヒ・ズィンダ廟群 …「死者の街」って感じかしら




1435年にウルグ・ベクが建てたというダルワザ・ハナから入ると

「天国への階段」と呼ばれる階段があります

この階段の段数を数えながら上り、行きと帰りで

同じ数だったなら正直者(=天国へ行ける)なんですって

相変わらずそそっかしいので、行きに数え忘れたので

帰りに数えたところでしょーがない… いいもん




建設当時40あった霊廟とモスクですが、現存は14のみ

それでも

青・緑・紺の色が洪水のようにあるれている一直線の風景は

…圧巻としか言いようがない光景

正直どれが誰の廟なのか、全然不明です ごめんなさいまし




青色を基調とした色合いのタイルで装飾され廟は青空に映えます




あまりにきれいで写真を選べなかったので

ダラダラダラ~ と載せてしまいます




中にも入れる廟も複数あったのですが

これまたどれがどれなんだか 








奥のドームはシーリーン・ビカ・アカ廟

手前は八角形の霊廟は誰のものかは不明だそう




このドームもステキよね …もう好きどきどきハートしかないわ








見ているうちにだんだん「顔」に見えてくる…

ちょっとひょうきんな顔びっくり








クサム・イブン・アッバース廟ではお祈りをしていたので

天井の装飾だけ パチッとしてきました








一番きれいだったシーリーン・ビカ・アカ廟?

ティムールの妹??の廟だったかしら…




中は案外明るくてギャップがあります








もうお腹いっぱいサマルカンドブルーを堪能しましたわ




最後に、…格子越しのブルー

木の色にホッとしました




2つのドームを持つコシュ・グンバズ廟は

ウルグ・ベクに天文学を教えたカズィ・ザデ・ルミの廟

とされていますが

墓室からはティムールの乳母ウルジョイオイームとされる

骨が発掘されたのですって




たっぷりとサマルカンドブルーに浸ったシャーヒ・ズィンダ廟群でした

1399年に建てられた中央アジア最大のビビハニム・モスク

完成が1404年というので突貫工事ですな…

なものだから…

レンガが崩れ落ちてくるなんて危険なこともあったらしく

礼拝をする信者もいなくなり… 寂れてしまったらしい

19世紀末には地震でミナレットが崩壊… 廃墟一直線

現在は修復作業が進められており

鮮やかな青いドーム等が復元されています




中庭巨大な大理石のラウヒ(コーラン書見台)が置かれています

元々は中にあったらしいですが

地震のときに建物ごと崩れるのを防ぐために

外に持ち出したそうです …重っ

書見台の周りを3周すると願いがかなうそうですよ

ダッシュで3回周ったのに… 願い事するのを忘れたわ おバカ




正面から見るとアーチが巨大でドームが見えないけれど

側面から見ると おお、ドームがこんな低いところに

ちょっと変わった設計なような気がするんですが… 




中は修復されておらず、ほぼ廃墟 で、色も残ってないのが残念




ビビハニムは「第一婦人」という意味

ガイドさんが教えてくれたのですが

インドから凱旋帰国するティムールを驚かそうと

ティムールのお妃は超巨大なモスクを建て始めたものの

完成しなさそうな状況に困ってしまったのだそう

そんなとき下心のあった建築家が「キスしてくれたら間に合わせてあげるよ」

なんて言っちゃったのね

お妃は困っちゃったけど、バレないか… と思ったのか

頬ならOK あああ、言っちゃった

けれどもキスの後がアザとなって残ってしまい消えなくなり

遠征から帰って来たティムールにバレちゃったとか

今までのこの系の話と同様、建築家は死刑

妃もミナレットから突き落とされてしまった… 

それでビビハニム(第一婦人)モスクって言うのかしら

まあ他にも伝承はあって

妃は殺されずに一生黒いベールで顔を隠して蟄居

とか、建築家は空を飛んで逃げたとか …眉唾もの


敷地内には他に2つの建物があって

入れなかったけれど修復されたドームはビューティフォ




ゆっくりと周ったサマルカンド

17:30発のウズベキスタン鉄道 アフラシャブ号で

首都タシケントに向かいます

駅は大きく立派でステンドグラスまで入ってます

ただ… ビール飲むとこなかったぁ雫




思ったよりも全然きれいな列車が入線です




タシケントまではノンストップで2時間10分

2等車だったけれどシートも3列でまるでグリーン車のようにゆったり

お茶とチョコレートケーキもでたよ …食べなかったけど




車窓から雪山と緑豊かな畑を眺めつつ




あっという間にタシケント着

男性アテンダントの大き目制帽がソ連時代の名残かな?




ディナーでワインをお願いしたらば …やっぱり甘いなぁ~

飲みなおすかとホテルのバーで …そうそう、ホテルにバーがあったの

ワインはやっぱり甘く、甘~と言いながらも完飲するあたり 




続きはこちら 7. 首都タシケント ~ウズベキスタン工芸博物館 ~バラク・ハーン・メドレセ ~ナヴォイ・オペラ・バレエ劇場 ~帰国

2017年4月:ウズベキスタン、蒼穹の世界遺産の古都の旅トップに戻る

国内旅行記トップへ
海外旅行記トップへ


☆★ブログランキングに参加しています★☆
一日一回下矢印ポチッと応援クリックよろしくお願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ


こちらも下矢印よろしくね



メールするメッセージメールする
こちらからお願いします

Message






Last updated  May 2, 2018 04:31:58 PM
コメント(0) | コメントを書く
May 7, 2017
テーマ:海外旅行(5102)
カテゴリ:ウズベキスタン



ウズベキスタンを訪れたいっ!

と考える人ならおそらく誰もが「サマルカンド・ブルー」を

目指しているんじゃないかな …そんな「青の都」

ググってみると、他にも「イスラム世界の宝石」とか

「東方の真珠」とかね、とにかく美しいのだっ!オシ

モンゴル軍の攻撃で破壊されましたがティムールによって復興

2001年に文化交差点として世界遺産に登録されています


「支配者の墓」という意味のグリ・エミル廟は

ティムール、息子のシャー・ルフ、孫のウルグ・ベク

ティムール一族が眠っている… 

まんまというか、まさしくな名前の霊廟です




1996年に修復されたのでサマルカンドブルーの丸屋根が輝いているわ

実は前日ライトアップされたグリ・エミル廟を訪れていまして…

まったく印象は違うけれど、どっちも甲乙つけがたく美しい




iPhoneで夜景は暴挙ですが… 幻想的です




あまりの日差しの強さも… 写真が撮りにくいです




グリ・エミル廟の丸屋根の装飾が美しすぎて …溜息








上部にムカリナスが施されたミナレットも美しいし

もちろんブルーとグリーンのタイルも








グリ・エミル廟は元々ティムールがトルコ遠征中に死亡した

孫のムハンマド・スルタンを葬るために1404年に建設したのですが

ティムール自身も翌年に死亡してしまい

この廟に葬られることになったのです

ティムールは生まれ故郷のシャフリサーブスに葬られることを

希望していたんですけれどもね…




豪華絢爛としか形容できない金の装飾と

植物やアラビア文字がモチーフの模様で埋め尽くされていまして…

修復の際には3kgもの金が使われたとか… 




墓石は全部で8つ

中央の黒緑色のオニキスで作られた墓石がティムールのもの

…実際の亡骸は地下に葬られています

1941年にソ連の学術チームの調査によって

ティムールの足が不自由であったこと、孫のウルグ・ベグは…

…断首されて亡くなったことが確認されたそうです

この学術チームが発掘した際、ティムールの棺の裏には

『私がこの墓から出た時には大きな災いが起こるだろう』

という書かれていたそうで

実際に墓が開けられたほんの数分後にドイツがソ連に攻撃を開始したんですって

それ以来、ティムールの墓の蓋は溶接されて二度と開けられていないそうです




サマルカンドの象徴というよりもレギスタン広場

シルクロードの象徴とも言えるレギスタン広場

左からウルグ・ベク・メドレセ、ティラカリ・メドレセ

シェルドル・メドレセがコの字形に並んでいます




14世紀のティムールの時代に大きな屋根つきのバザールが造られ

現在のような姿になったのは、17世紀になってからということです

正面にティラカリ・メドレセから歩くことに足跡




1660年に建設されたティラカリ・メドレセ

当時はサマルカンドの他のモスクがほとんど破壊されていたため

メドレセ(神学校)だけれどメインモスクとして使われていたそう




ティラカリとは「金箔を施された」という意味で

中庭を入り左手の青いドームの下にある礼拝所は…




その名前の通り… きらきらキンピカきらきら

金箔で覆っているだけじゃなくて

金箔を使って美しい模様が描かれているのよ

でもって、この天井

丸いドームのように見えますが、実は平面

遠近法を用いて丸く見えるようにしているんですって




建設時に5kg、修復するときには3kgもの金が使われたという内部は

ミフラーブや壁も星・植物・アラビア文字がモチーフになった模様で

飾られ …目がチカチカするほど








タンポポの綿毛を吹くおばちゃま …微笑ましいわ




1420年にティムールの孫ウルグ・ベクによって建設され

レギスタン広場では最も古いウルグ・ベク・メドレセへ足跡

アーチの両側に建っているミナレットの片方が傾いているのは

重すぎるんだとか… 

そうやって他も見みると結構な確率で傾いているミナレットや建物あります




入り口のアーチの装飾 …きれいだわ~








天文学者でもあったウルグ・ベクは自ら教壇に立って

イスラム教の教義や作法、天文学・数学・哲学なども教えていたそう




中庭正面にある中にはウルグ・ベグの像もありましたが

博物館のようになっていて… これと言って何もないところです








1636年にウルグ・ベク・メドラサを模して建てられたという

シェルドル・メドレセ足跡

シェルドルは「ライオン」の意味でして…




ライオン描かれていいるんですよ …トラじゃね?だけどね

シカを追いかけるライオンと人面太陽が描かれています 

これは偶像崇拝を否定するイスラム教義に反していますが

支配者が権力を誇示するためだったとか… 




ミナレットやタイルの素晴らしさは

もちろんココも引けを取らない美しさ








メドレセの入り口のアーチは高さがありますが

建物としての役割はなく、一種の飾りなのでしょうか…

裏はこんな なんです




中庭にはたくさんのお土産屋さんが並んでいるのですが

このメドレセには珍しく伝統楽器を扱っているところも




やっぱりサマルカンドブルーのドームとミナレットは

ビューティフォどきどきハートワンダフォ 




興奮冷めやらぬ中… ビールじゃなくてランチ

大都市になってきたせいか洗練されてきた感じ




もっとも食材は変わらず… ポテトとキャロットフル

ウズベキスタンはお米もよく食べるそうで

この日も添えられていました




続きはこちら 6. 世界遺産サマルカンド ~シャーヒ・ズィンダ廟群 ~ビビハニム・モスク ~タシケントへ

2017年4月:ウズベキスタン、蒼穹の世界遺産の古都の旅トップに戻る

国内旅行記トップへ
海外旅行記トップへ


☆★ブログランキングに参加しています★☆
一日一回下矢印ポチッと応援クリックよろしくお願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ


こちらも下矢印よろしくね



メールするメッセージメールする
こちらからお願いします

Message






Last updated  May 2, 2018 04:32:19 PM
コメント(0) | コメントを書く
May 6, 2017
テーマ:海外旅行(5102)
カテゴリ:ウズベキスタン



ブハラで泊まっていたホテルの部屋から見える風景

なんですが… 実に整然とした街並みなんです

ウズベキスタンってもっと田舎っぽいイメージだったの

それが見事にひっくり返されました

どこもかしこもゴミ一つ落ちていなくてとっても清潔

オリンピックでも誘致するのかしらん? って思うほど

昨日街が完成しましたっ くらいピッカピカなのよ




そんな新市街然とした中に旧市街があるわけで

昨日訪れたカラーン・モスクとミナレットが ほらっ




スタジアム …ウズベキスタンではサッカーが人気らしいです




この日は朝からバスで4時間 …この旅唯一のバスでの長距離移動

世界の支配者ティムールの生誕地シャフリサーブスへ

シャフリサーブスは標高約622mに位置し

周りにはかなり高い山々が …ヒマラヤみたい




14世紀にトルキスタンを席巻したティムールの生まれ故郷

2000年に15世紀のティムール朝時代に建築された建物の現存する地区が

シャフリサーブス歴史地区として世界遺産に登録されています

プチっと解説、ティムールさんとは… 知らなかったんですもん

1336年4月8日に生まれ、1405年2月18日に没した

モンゴル=テュルク系軍事指導者でありティムール朝の建国者

中世アジアを代表する軍事的天才と言われ

かつてのモンゴル帝国の半分に匹敵する帝国を建設した英雄です

建設事業が好き?でいっぱい建てています


緑豊かな中庭に「瞑想の家」と呼ばれる

ドルティロヴァウト建築群が佇んでいます




1435年にウルグ・ベクが父シャー・ルフを偲ぶために建設した

コク・グンバズ・モスク(青色のドームを持つモスク)




近世に修復されたフレスコ画で彩られている内部の壁面は

とても明るくて …ちょっと軽い印象








なぜか椰子に見えちゃうんですけど… 椰子なの?




モスクに向き合い並ぶ2つの霊廟




グンバズィ・サイーダン廟はウルグベクが子孫のために建てたもので

4つの墓石が並んでいました

シャムスッディン・クラル廟はティムールの父とその指導者が

葬られています  しかし明るいわね …お墓だけど








向かいにあるドルサオダット建築群へ

ドルサオダットは「権力の霊廟」という意味らしいです




ティムールが22歳で戦死した長男ジャハンギールのために建てた

尖がりドームのジャハンギール廟 …廃墟感漂々




他にもティムールの次男が眠るウマル・シェイヒ廟もある?

あった?そうですがほとんど崩壊していて確認できません

狭い階段を降りていくとティムールが葬られる予定だった棺も

置いてありますがもちろん葬られていません 

…ティムールはサマルカンドに眠っています








廃墟感は否めないけれど

遺跡然としていてこれはこれでありでした




この街もやっぱり新興住宅街みたいに …キレイ過ぎる感じ




昼間は25度くらいになるのでランチのビールがうまっ!

と、定番の肉じゃが… もう何度目だか








ティムールが残した最も壮大な建物と言われる

夏の宮殿アク・サライ宮殿(跡)

1380年に着工し、完成まで20年を要したとか…

ってことは、ティムールの死後も続いていたんです




色が全然残ってないんだな… なんて思っていたら

実はこっちは裏側でした

アク・サライは「白い宮殿」と言う意味ですが

実際は青と金色のタイルで装飾されていて白かった訳ではないみたい

白は高貴なイメージがあったのかしらね




こっちが表側

完成時のには両側の塔は高さ50mもあり

宮殿は屋上で繋がっているアーチ状だったらしいです

しかもっ! 

屋上にはハーレムの美女専用プールがあったんですってよ

ココはシンガポールかいっ

現在宮殿のアーチ部分完全に崩壊

2つの塔も崩れて38mの高さになっています




塔の左側には「スルタンはアラーの影である」

右側には「スルタンは影である」と書かれているそうです

本当は同じ文言のはずだったのに…

右の塔の文で「アラー」の文字が抜けていることに激怒したティムールは

職人を門の上から投げ落としたという …またしても恐ろしい伝承








アク・サライ宮殿の前に建つ威風堂々のティムール像




シャフリサーブスの見どころはこの3か所…

サマルカンドまで3時間、ノンストップでバス移動

4%の薄目のビールだけど、乾いた喉に染み渡るわ~

ビールの種類がいろいろあってムスリムの国だとは思えないくらい




香ばしくてスパイシーなケバブにはぴったり でした

呑めれば良いのか …良いのだ ぷふぁっ




続きはこちら 5. 青の都と称される世界遺産サマルカンド ~グリ・エミル廟 ~レギスタン広場 ~ティラカリ・メドレセ ~ウルグ・ベク・メドレセ ~シェルドル・メドレセ

2017年4月:ウズベキスタン、蒼穹の世界遺産の古都の旅トップに戻る

国内旅行記トップへ
海外旅行記トップへ


☆★ブログランキングに参加しています★☆
一日一回下矢印ポチッと応援クリックよろしくお願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ


こちらも下矢印よろしくね



メールするメッセージメールする
こちらからお願いします
Message






Last updated  May 2, 2018 04:32:44 PM
コメント(0) | コメントを書く
May 5, 2017
テーマ:海外旅行(5102)
カテゴリ:ウズベキスタン



20世紀の初頭までブハラ・ハーン国の首都だった

「修道院」を意味するブハラ

13世紀のモンゴル帝国の来襲でほぼ壊滅しましたが

16世紀のシャイバニ朝の時代に復興

旧市街は2000年にユネスコ世界文化遺産に登録されています


892年から943年にかけて建てられたイスマイール・サマニ廟は

イスマイールが父のために建立したとされる

中央アジアに現存する最古のイスラム建築物、

モンゴル帝国の襲来時には砂の中に埋もれていたため

破壊を免れたらしい です




日干しレンガで造られた外装の意匠が特徴的…

四隅には太い円柱、10m四方の正方形の上に

内径8mのドームが載せられた形状

1,000年以上前の建物とは思えないモダンともいえる建物

複数入り口がありますがどれが正面入り口なのかは不明なんですって








レンガの凹凸だけでこんなに複雑な陰影が出せるって…

丸と四角の幾何学模様はゾロアスター教のものだそう




9世紀末に中央アジアに成立したサマーン朝の王族の廟

それ故サマーン朝の名君イスマイール・サマニの名前がつけられていますが

実際にイスマイールが眠っているかどうかも不明だそうです




まるで小さな宝石箱のような美しさ…




にこやかに笑ってくれる愛想のよいおばちゃま達 好きダブルハートだわ~

お茶を飲むおじさん達も良い味出してるわよね








あらっ目ここにも民族衣装の女性?

にわかウズベクのnanaっす w/友  双子コーデって訳じゃないんだけど…

池の向こうには城壁も見えてます




ちょっと残念な… ミッキー達もいたよ雫 怖っ




アルク城は歴代ブハラ・ハーンの居城だったそうです

アルクは「城」の意味なので城城?

モンゴル軍によって破壊され立てこもった市民が虐殺され…

その後も再三破壊され、その度に再建し… を繰り返したものの

1920年のソビエト赤軍による爆撃でほぼ全壊




再建された城壁の美しいこと…

ちなみにこの広場はかつては公開処刑場だったらしく

ハーンの圧政に抵抗する市民たちの首を切り落としていた場所…

やっぱり血なま臭い話多いです




1514年のシャイバニ朝時代に建築された

ブハラで最大のカラーン・モスク

カラーンは「大きい」の意味で

約1万人もの信者が同時に礼拝できるそうです

確かに …広い礼拝所 青天井だけどね




回廊の天井は208本の柱で支えられ

288個の丸屋根で覆われているそうです …見えないけど




唯一ともいえる屋内のミフラーブには美しいモザイク 

ミフラーブから先に見えているのは

向かいにあるミル・アラブ・メドレセのドーム








きれいな「青」が施されているモスクの

入り口左側にあるのが…




ブハラのシンボル、1127年にカラハーン朝の

アルスラン・ハーンによって建てられたカラーン・ミナレット

高さ46m、土台部分は10mも地下に埋められているそうです

このミナレットはほぼ茶色… 高層の部分だけ青いかな

日干しレンガの積み方だけで14層もの帯状の模様が付けられていて

手の込んだ凝った造り …入場は不可 ちっ

ブハラを徹底的に破壊したチンギス・ハーンも

カラーン・ミナレットだけは壊さずに残したんです

ガイドさん曰く…

『チンギス・ハーンがカラーン・ミナレットを見上げたときに

帽子を落としてしまいました。

腰を屈めて帽子を拾ったチンギス・ハーンは言いました。

「この塔は私に頭を下げさせた偉大な塔なので、壊さないように」と』

こんなステキなエピソードが残されている一方

18~19世紀には罪人を塔から投げ落とす死刑場でも

あったのだからオドロオドロシイ




カラーン・モスクの真正面に位置しているのは

1536年にウバイドゥラ・ハーンによって建てられたミル・アラブ・メドレセ




青と白のモザイクタイルからなる植物文様と文字文様を組み合わせた模様は

典型的な末期ティムール様式の装飾だそう








天井は渋色ですな








中庭を取り囲むような二階建ての建物は現役の神学校なので入れません




道路の交差点をドーム型の屋根で覆ったバザール、タキ

タキは「丸屋根」の意味だそう

…これ書くまでバザールのことだと思ってた、調べて良かった ほっ

5つのタキがあったそうですが、現在では宝石のタキ・ザルガロン

帽子のタキ・テルパクフルシャン

両替のタキ・サラファンの3つだけ残っています




そのタキ・ザルガロンのコウノトリの形のハサミ等を扱う刃物屋さん

ブハラと言ったら刃物だそうで、その中でもコウノトリのハサミは

ブハラにしか職人がいない伝統的なハサミなんですって




ティムールの孫のウルグ・ベクが1418年に建設した

中央アジアで現存する最古のウルグベク・メドレセ




ウズベキスタンの各地にウルグ・ベクの名前が冠された建物は

あるそうですが、ブハラでは唯一のウルグ・ベクゆかりの建物です








修復が行われないのか、中は結構ボロかったけど…




5人も入ればいっぱいになりそうな小さな教室が残っていました




ランチはとりあえずビールビール 

しっかしさあ、まったく同じ銘柄なのに瓶が違うって… 

かなりアバウトだな




1622年にブハラ・ハーン国の大臣ナディール・ディヴァンベギによって

建てられたナディール・ティヴァンベキ・メドレセ

入り口には二羽の鳳凰が白い鹿 …馬のようにも豚のようにも見えんことない

を掴んでドヤ顔の太陽に向かって飛んでいる絵が描かれています

偶像崇拝を否定するイスラム教義に反していますよね




キャラバン・サライ(隊商宿)として建てる予定だったので

動物を描いてもOK ってことだったのに

完成してから「実はこれはメドレセだったのよ~ん」って

宣言しちゃったんだから確信犯というか詐欺っぽい話です




ナディール・ティヴァンベキ・メドレセの前には神学者像があり

馬のシッポを撫でると金持ちになって

右足の靴を撫でると健康になるんですって …モチロン シッポ派!




ブハラのオアシス、1620年に作られたリャヒハウズ 

ハウズは「池」の意味です

周りにはチャイハナ(茶店やレストラン)があり

長閑な憩いの場って感じでしたね




リャヒハウズに面して建っていたモスクを外から眺めてブハラ終了っ




ブハラのホテルにはバーがありまして…

ありがたやありがたやのビールタイム

アルコール度数が11.5%と目を疑うような高さだけれど

案外あっさりしていてうまかったのよん …効率よく酔えるとも言える




ナディール・ティヴァンベキ・メドレセで

民族舞踊とファッションショーという不思議な組み合わせ




ウズベク人は東洋っぽい顔だったりロマっぽかったりインド系だったり…

なんだけど、こういうときに出ている人って

ほぼほぼ西洋っぽいお顔立ちなんだよね










…を見ながらのディナーは

こんな感じ ええ、また餃子 好きだねぇ




続きはこちら 4. ティムールの生まれ故郷で世界遺産のシャフリサーブス ~ドルティロヴァウト建築群 ~ドルサオダット建築群 ~アク・サライ宮殿跡

2017年4月:ウズベキスタン、蒼穹の世界遺産の古都の旅トップに戻る

国内旅行記トップへ
海外旅行記トップへ


☆★ブログランキングに参加しています★☆
一日一回下矢印ポチッと応援クリックよろしくお願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ


こちらも下矢印よろしくね



メールするメッセージメールする
こちらからお願いします

Message






Last updated  May 2, 2018 04:33:05 PM
コメント(0) | コメントを書く
May 4, 2017
テーマ:海外旅行(5102)
カテゴリ:ウズベキスタン



16世紀初頭から20世紀初頭まで存在した

ヒヴァ・ハン国の首都であったヒヴァは

この後訪れたブハラと並ぶ中央アジアの宗教都市で

ペルシャ時代からカラクム砂漠への出入り口として繁栄した聖都


そんなヒヴァの世界遺産イチャン・カラ

えっと… 

イチャン・カラとは「カラ」=都城の「イチャン」=中ってことで

城壁の外側はディチャン・カラと呼ばれています

かつては11の門が街を守っていたと言われるイチャン・カラ

オタ・ダルヴァア門(西門)から入ります

なんだかポッテリした造り




10世紀には建設が始まったとされる

特徴的な丸みを帯びたレンガの城壁に守られている

世界遺産に登録されたイチャン・カラ(1991年)

現在の城壁は17世紀に造られたもので高さは10mもあるそう




イチャン・カラ地区は18世紀から19世紀にかけて建設された

20のモスクとメドレセ(神学校)、6基のミナレット

250以上の古い民家が密集しています …現在も住んでいるのよ

ちなみに… ヒヴァ・ハン国の時代には

イチャン・カラには宮殿、モスク、メドレセの関係者が住み

ディチャン・カラには職人や農民が住んでいたそう

そして、そのまま現在に至るってことらしいです

オタ・ダルヴァア門から入ってすぐに見えるのが

未完のミナレット、カルタ・ミナル

1852年に着工したものの建設を命じたハーン(王様)が

戦死してしまい高さ26mで中断したとか

直径が14mあるので

90mほどの高さを目指していたと推測されているそうです

しっかし、青のタイルが美しくて迫力あります








ムハンマド・アミン・ハーンによって1852年に完成した

ムハンマド・アミン・ハーン・メドレセ

現在はホテルになっていて… おお、泊まってみたい

と、思っていたら …実は元刑務所だったとか 複雑




製陶が街の主産業なもんだから

ま、当然のことながらタイルがあるだろうな…

タイル好きとしてはまたコレクション増やしてしまうかも…

なんて期待?予想?していたのだけれど

売られていたのは2~3か所のみでしかも …雑っ

な感じで、お持ち帰りはゼロでした

毛皮のお帽子はかわいいけど、もちろん購入しませんでしたわよ




10世紀に建設され18世紀末に再建された金曜モスク(ジュマモスク)

中庭のある屋内に212本の柱が並んでいます




3mほどの間隔で並ぶ柱は古代ホレズム王国時代のものから

10〜11世紀、12〜17世紀のものも現存しているそう

それぞれの時代毎に素材もレリーフが違っています

柱の下は細くなっているのが特長だそうですよ

右は …ブッダの姿って説明でしたが …見えるような見えんような




イチャン・カラの人達はこんな姿でのんびりと寛いでいました




17世紀に建てられたハーンの居城、クフナ・アルク

クフナ・アルクは「古い宮殿」という意味で

後に建てられたタシュ・ハウリ宮殿と区別ため

このように呼ばれているんですって




要塞で囲まれているクフナ・アルクは

執務室や、夏用と冬用のモスク、ハーレム、武器庫、造幣所等々




青いタイルの壁と赤茶の天井… 印象的




そうそう… 左がオリジナル、ラピスラズリの青

トルコ石青の緑は複製(右)の色と全然違うんです

配合は伝承されなかったんですね




2本の高い柱のあるテラスは謁見室

奥の部屋へと通じる扉が3つあり身分に応じて 

…もちろん真ん中が一番高い身分の人用です




こちらも青の洪水ですが

王座の間は白壁 でした




展望台がありまして 有料だけど

やっぱり上らんわけにはいかないわよ ね(トップ写真)

砂色の中に青が映えて 

…ウズベキスタンに来たなあ気分に浸れます

けど 反対側は意外に地味だったこと発見目




それにしてもこの城壁の造りって中世そのもの…




昨日夕日を見るために訪れたレストランでランチ

これもウズベキスタン料理のマンティ

ニラ、たまご、肉の水餃子です …ちゅるっとしていて美味どきどきハート

ヨーグルトソースで食べるのがウズベキスタン流なのかな








前菜も揚げ餃子と餃子三昧… 

でさ、スープはラグマンという薄っすらトマト味のうどんスープ

でもってもちろんパンもでるしで やっぱりトリプル炭水化物




イチャン・カラで一番高いミナレットを持つイスラム・ホジャ・メドレセ

ヒヴァ最後のハーンの大臣だったイスラム・ホジャが1910年に建てたもので

ヒヴァでは一番新しい建物 だそう 

ミナレットの高さは44.5mで上ることもできます




イチャン・カラで一番大きな青いドームを持つパフラヴァン・マフムド廟

なんですが… 近寄り過ぎて撮れてなかった 

パフラヴァン・マフムドはレスリングの人? 

英雄だったみたい… そんなパフラヴァン・マフムドの墓がある廟ですが

その他にもお墓がいっぱい 親族?




お墓もゴージャスだけれど…

何てったって天井好きっ なんで ゴージャスな天井に釘付け

上ばっかり見てると 爆弾危険爆弾

お祈りをしている人の邪魔にならないようにこっそりパチリ








それぞれ違うインテリアの部屋がいくつもあります

タイルの美しいこと 溜息…




もちろん天井も!溜息二乗








これはタシュ・ハウリ宮殿への門

タシュ・ハウリは「石の庭」の意味で、1830年から1838年に

クフナ・アルクに匹敵するものとして建てられた宮殿

中庭に面して執務室、謁見室や儀式場があるだけではなく

宴会・接待場、163部屋もあるハーレム等も並んでいます




4人の正妻と40人の妾がいたらしいハーン

こちら側にハーンの執務室、4人の正妻の部屋があって

・・・って、全員同居かよムカッ




中庭を挟んでこっち側がハーレム… 

オイオイ側室も同居って… しかも40人下向き矢印




ハーンの執務室の天井は赤や黄色のカラフルな幾何学模様




裏にはベッドルーム …意外に質素 プチ驚き




ハーンの部屋の隣がお妃さまNO1様右矢印NO2様右矢印NO3様右矢印NO4様のお部屋が続くわけですが

部屋自体は大差なく… けど天井が全部違うの




なかなかユニーク… 王様はお妃さまの名前が出てこずとも

天井見れば言い間違いすることもなさそうだから便利だったのかも




これでヒヴァの街とはお別れ…

ヒヴァ王朝の夏用宮殿「トザポーグ・パレス」でディナーワイングラス




ホッコリとした豆と麦?のスープと

けっこうスパイシーなケバブのクレープ巻き 

美味しかったけれど安定の炭水化物フルちょき




ディナー後にウルゲンチに戻り午後10時くらいのフライト

次の都市ブハラまで1時間弱のフライト飛行機

バスだと8時間以上かかる距離だもの、これはポイント高いとこだったわ

続きはこちら 3. 世界遺産ブハラ ~イスマイール・サマニ廟 ~カラーン・モスク ~ミル・アラブ・メドレセ ~ナディール・ティヴァンベキ・メドレセ

2017年4月:ウズベキスタン、蒼穹の世界遺産の古都の旅トップに戻る

国内旅行記トップへ
海外旅行記トップへ


☆★ブログランキングに参加しています★☆
一日一回下矢印ポチッと応援クリックよろしくお願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ


こちらも下矢印よろしくね



メールするメッセージメールする
こちらからお願いします

Message






Last updated  May 2, 2018 04:33:28 PM
コメント(0) | コメントを書く
May 3, 2017
テーマ:海外旅行(5102)
カテゴリ:ウズベキスタン



今回の旅行は未訪の地、中央アジア

カザフスタン、キルギス、タジキスタン

トルクメニスタン、ウズベキスタンの5か国が

いわゆる中央アジアって呼ばれるエリア

アフガニスタンや新疆ウイグル自治区もそうらしいけど…


その中のウズベキスタンに行ってまいりました

冬を除く季節にはウズベキスタン航空が

直行便飛行機を成田から飛ばしています




ちなみに… ウズベキスタン航空って…

機内でのカメラ使用が不可なの雫

富士山もくっきりハッキリ見えたし

ウズベキスタン近くになると雪山や畑のモザイクが

とてもきれいに見えたのに撮れないって …切ない


16:35着予定だったのだけれども

成田での遅延が響いて到着は1時間以上遅れ…

この日は国内線で更にウルゲンチまで飛ぶ予定だったのに

到着した時点で国内線離陸予定時間というアカン状態

しかも… タシケント空港は国際線から国内線が

車で10分はかかるという位置関係 はあ下向き矢印




けど… なぜか国内線待っててくれたの上向き矢印

もっとも機長さんが機内アナウンスで

「日本のお客様の到着が遅れたので、

当機は遅れての離陸となりました…」ってバラされちゃったけど…

その瞬間、先に搭乗していたほぼ全員に振り返られ ちっ 

って顔された …切な雫

ウルゲンチまで1時間半くらいのフライト

その後バスで45分のヒヴァまで移動したので

しっかり深夜着となってしまった第1日目


2日目から観光開始です足跡

ヒヴァからバスで2時間ほどの距離にあるカラカル・パクスタンは

ウズベキスタン内にある自治共和国

カラカルパクスタンは「黒い帽子を被る民族の国」という

意味なんですって …ウズベク人も黒い帽子被ってたけど


アムダリア川流域に栄えた古代ホレズム王国の遺跡群

紀元前1世紀か紀元後5世紀にシャー・ウシ朝が築いたとされる

トプラク・カラ …カラはお城の意味だそうです




日干しレンガ造りの城壁に囲まれたトプラク・カラ

中には3つの楼閣があったそう

その1つ?に登ると

市民の住居区跡の仕切りが広がっています




ゾロアスター教(拝火教)を信仰していた古代ホレズム王国

そのための火を祀る場所も作っていたのね 

…壁に開いている4つの穴のことです

ゾロアスター教は火を聖なるものとしていたため

火葬も土葬もせず風葬だったんですって




乾季が始まったばかりだというのに干割れした地面

ラクダ草がかろうじて生きている …やっぱり砂漠

日干しレンガと砂漠と砂が同化してます








そんな砂色の砂漠なもんだから

タマリスクの花のピンク色がことのほかきれいに見えちゃう




トプラク・カラ移動し、6~7世紀からの遺跡で

3つの城跡の山が並ぶアヤズ・カラへ




この遺跡はかなり砂漠の中に建っていて

砂まみれになりながら20分ほど上ります です

途中、とかげちゃんに遭遇

でもちょっとお退き …追い越して先へ進みます








見たこともない「ブロッコリーお化け」みたいな

植物があったりして楽しいぞ

が、しかし…

高くのびちゃって、ブロッコリーが開いたら怖いぞ








ひーっ ようやく到着

向こうの方に見えているユルタ(ゲル)んところから

歩いてきたんだよぉ 暑っ 喉乾っ ビールビール欲しっ




上ってみたものの …こんな外輪が残されているだけで




火口のようにガランドウなとこでした …プチがっかり




でっかい砂漠 に見える?

ちょっとだけ広大な砂漠気分を味わい下山

な、大層なもんでもないが




ユルタのところに戻ったら …ラクダいた …お尻がかわゆい

乗れるらくだらしいけれど、ご遠慮申し上げました




ユルタでランチ予定だったので

フライングで中に入り…




フライングでビールビール

ってお願いしたら …温かった …ちっ

お初のウズベキスタン・ビールだったのに 残念

右は、ヒヴァに戻ってスーパーでゲットした 冷え冷えビール!

やっぱり暑いときには冷えたビールじゃなきゃねぇ








白い花咲いてる …杏子なのかなぁ




ヒヴァに戻って一息ついたら

夕暮れのイチャン・カラ(城壁内の街)に出かけます




目的は… そう、夕陽晴れ

雲が多目ではあったけれど古都に沈む幻想的な夕陽でした




ディナーはイチャン・カラの中のレストランで

ウズベキスタン料理… 

ウズベキスタン料理は中国にも似ているし

トルコ。ギリシャや東欧にも似ているし…

もちろんロシアの影響もある「どこかで食べたことある味」

ま、やたらとジャガイモ&ニンジン攻撃でしたが…

この日はランチがディムラマ(肉じゃが)

ディナーもちょっと味は違うけど肉じゃがウィンク

それと大きなパンとディルの入ったサワークリームが必ず出てくるのよ

この後、ちょこちょこアップしま~す 












長かった第1日と砂漠の2日目終了です…

続きはこちら 2. アムダリヤ川下流のオアシス、ヒヴァ ~世界遺産イチャン・カラ

2017年4月:ウズベキスタン、蒼穹の世界遺産の古都の旅トップに戻る

国内旅行記トップへ
海外旅行記トップへ


☆★ブログランキングに参加しています★☆
一日一回下矢印ポチッと応援クリックよろしくお願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ


こちらも下矢印よろしくね



メールするメッセージメールする
こちらからお願いします

Message






Last updated  May 2, 2018 04:33:51 PM
コメント(1) | コメントを書く
April 25, 2017
テーマ:海外旅行(5102)
カテゴリ:ウズベキスタン


青の世界だったウズベキスタンから帰国しました…

現地のwifiがイマイチだったので画像アップは断念

後ほど旅行記にて詳細をば… 

☆★ブログランキングに参加しています★☆
一日一回下矢印ポチッと応援クリックよろしくお願いします

ブログランキング・にほんブログ村へ


こちらも下矢印よろしくね



メールするメッセージメールする
こちらからお願いします

Message






Last updated  May 2, 2018 04:34:34 PM
コメント(0) | コメントを書く

全8件 (8件中 1-8件目)

1

PR

Recent Posts

Category

◆食べ歩き徒然◆

(14)

銀座・有楽町・日比谷・新橋

(249)

新富町・東銀座・築地・八丁堀

(103)

丸の内・八重洲・京橋・日本橋

(135)

人形町・馬喰町・水天宮・浜町

(26)

御茶ノ水・秋葉原・神田・新日本橋

(25)

上野・御徒町・湯島・稲荷町

(200)

谷中・日暮里・鶯谷

(7)

浅草・田原町・蔵前・浅草橋

(190)

北千住

(4)

本所吾妻橋・押上・青砥

(7)

両国・錦糸町

(4)

神楽坂・飯田橋・曙橋・四谷

(16)

新宿・代々木・練馬

(119)

六本木・麻布・乃木坂

(27)

赤坂見附・半蔵門・溜池・虎の門

(16)

渋谷・青山・表参道・恵比寿

(60)

品川・五反田・高輪

(17)

京王線沿線・成城学園前

(229)

◆旅たび徒然◆↓旅行記はFreePageへ↓

(40)

カナダ

(23)

アメリカ・ハワイ

(58)

メキシコ・ベリーズ・グァテマラ・ホンジュラス・エルサルバドル・コスタリカ・パナマ

(31)

キューバ・バハマ・カリブ海に浮かぶ島国

(26)

エクアドル・ペルー・コロンビア

(26)

ボリビア

(19)

ブラジル

(14)

アルゼンチン・チリ

(19)

タヒチ・パラオ・バヌアツ・パプアニューギニア・ニューカレドニア

(31)

ニュージーランド

(28)

ロシア

(21)

モルドバ・ウクライナ・ベラルーシ

(16)

リトアニア・ラトビア・エストニア

(14)

フィンランド

(15)

ポーランド

(16)

ドイツ

(24)

オーストリア・チェコ・スロバキア・ハンガリー

(20)

ベルギー・オランダ・ルクセンブルグ

(22)

フランス

(43)

スイス・リヒテンシュタイン

(35)

イタリア・バチカン・サンマリノ

(81)

マルタ

(11)

スペイン

(40)

ポルトガル

(20)

ブルガリア・ルーマニア

(23)

クロアチア・スロベニア・ボスニアヘルツェゴビナ・モンテネグロ

(17)

アルバニア・マケドニア・セルビア・コソボ

(29)

ギリシャ

(16)

アゼルバイジャン・ジョージア・アルメニア

(22)

トルコ

(6)

イスラエル・ヨルダン

(14)

UAE・カタール・オマーン

(13)

チュニジア・モロッコ

(19)

エジプト

(11)

エチオピア

(14)

ケニア・タンザニア

(22)

マダガスカル・モーリシャス・セイシェル

(30)

南アフリカ・ジンバブエ・ボツワナ

(25)

ウズベキスタン

(8)

モンゴル

(6)

インド・ネパール

(20)

スリランカ・モルディブ

(18)

マレーシア・インドネシア・ブルネイ

(30)

ミャンマー

(17)

カンボジア・ラオス

(22)

フィリピン・台湾

(21)

北海道

(20)

青森・岩手・秋田・宮城・山形・福島

(49)

新潟・富山・石川・福井

(12)

栃木・群馬・埼玉・茨城・千葉・山梨・神奈川

(45)

東京

(72)

長野・岐阜・静岡・愛知

(14)

滋賀・京都・兵庫・大阪・奈良・三重・和歌山

(28)

鳥取・島根・岡山・広島・山口

(4)

徳島・香川・高知・愛媛

(9)

福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島

(19)

沖縄

(11)

◆その他徒然◆

(137)

花散歩あーかいぶ

(3)

ジェルネイル

(121)

読書

(21)

お取り寄せ・レビュー

(65)

バセドー病・外傷性てんかん

(25)

◆はじめに & 乳がんのこと◆

(1)

1:告知前&告知…そして現在

(20)

2:術前化学療法

(60)

3:全摘手術 ~ホルモン療法

(38)

4:乳房再建

(71)

乳がん番外編:坊主ネタ

(37)

乳がん番外編:医療費と保険 &オフ会

(24)

Free Space

◇◆海外旅行記◆◇
他に下記Freepage Listにもあります

オーストリア~スロバキア
~チェコ~ドイツの旅



ニュージーランド
北島~南島縦断の旅



エクアドル、生物の楽園
ガラパゴス諸島の旅



「インド洋の真珠」
セイシェルの旅



アジアのゴージャスな王国
ブルネイの旅



マグレブのチュニジア
地中海からサハラ砂漠への旅



リトアニア~ラトビア
エストニアの旅



モルドバ~ウクライナ
ベラルーシの旅



ボスニアヘルツェゴビナ、クロアチア
モンテネグロ、スロベニアの旅



パプアニューギニア 陸の孤島
タワリリゾートの旅



ポーランド ワルシャワ~ポズナン
~クラクフの世界遺産の旅



キューバ 首都ハバナとビーチ
リゾート、バラデロの旅



ラオス 首都ヴィエンチャンと
世界遺産ルアンパバーンの旅



インド洋に浮かぶ「島々の
花輪」モルディブの旅



スリランカの世界遺産と
美しい自然の旅



カリブ海クルーズと
フロリダ、キーウェストの旅



地中海に浮かぶ
蜂蜜色の国マルタの旅



南太平洋の微笑みの国バヌアツと
ニューカレドニアの旅



ポルトガル、リスボン~
ポルト&パリ立ち寄りの旅



ウズベキスタン
蒼穹の世界遺産の古都の旅



ネパール
ヒマラヤ山脈と世界遺産の旅

Nagarkot

古代文明が色濃く残る
エジプト世界遺産の旅

Egypt

モーリシャス、インド洋に浮かぶ
パラダイスの旅

Mauritius
カンボジア、アンコール遺跡と
首都プノンペンの旅

Canbodia

イスラエル~ヨルダン
イエスの足跡をたどる旅

Israel

モンゴル、ウランバートル~大草原
ブルドと世界遺産カラコルムの旅

Mongolia

マレーシア、ペナン島~マラッカの
世界遺産とクアランプールの旅

Kuala Lumpur

イタリア、ベネチア~トスカーナ
~チンクエ・テッレのドライブ旅

Burano

フィリピン、マニラで
過ごす週末の旅

manila

地中海~カナリア諸島
マディラ諸島クルーズの旅

Madeira

アラビアンナイト:カタール
UAE&オマーンクルーズの旅

Abu Dhabi

パラオ
ヨットクルーズの旅

Palau

インドの世界遺産の旅
India

アルバニア・マケドニア
コソボ・セルビアの旅

Macedonia

神秘の国エチオピアの旅
Ethiopia

フランス&スイス・アルプスに
滞在する旅

Matterhorn

ブルガリア&
ルーマニアの旅

Romania

ドイツ・ハイデルベルグと
フランス・アルザス地方の旅

Heidelberg

オランダ・ベルギー
ルクセンブルクとパリの旅

Amsterdam

タヒチ:夢の楽園ボラボラ島の旅
Tahiti

コロンビア~パナマ運河
コスタリカ&メキシコクルーズの旅

panama canal

インドネシア:ジャワ&バリ島の旅
indonesia

フィンランド:オーロラの旅
Finland

東カリブ海クルーズの旅
StMaaten

台湾:台北、高雄、九分十分の旅
Taiwan

カナダ:メープル街道&
USA:サンフランシスコの旅

canada

タンザニア~ケニア:サファリの旅
Kenya

マダガスカル:不思議の島の旅
Madagascar

イタリア:フィレンツェ~ナポリの旅
capri

ミャンマー:奇跡の岩と黄金の都の旅
myanmar

グアテマラ~エルサルバドル~
ホンジュラス~ベリーズの旅

belize

ハワイ:マウイ島の旅
maui

ジンバブエ~ボツワナ~
ブルートレインで行く南アフリカの旅

victoria falls

ボリビア:ウユニ塩湖&
ブラジル:レンソイス砂漠の旅

UYUNI

ギリシャ:アテネ メテオラ&
エーゲ海の島の旅

Santorini

アルゼンチン:パタゴニア氷河&
チリ:イースター島の旅

patagonia

ハワイ:マウイ島の旅
Hawaii 2012

スペイン:マドリッド&
バルセロナの旅

Segovia

ロシア:サンクトペテルブルグ
スズダリ&モスクワの旅

Sergiyev Posad

フランス:ニース&マルセイユ~
イタリア:ミラノ~マラネロの旅

Marseille

ブラジル:イグアスの滝~
ペルー:マチュピチュ&ナスカの旅

マチュピチュ

ハワイ:マウイ島の旅
honua kai

フランス:パリ~ロワールの旅
凱旋門

トルコ:アンカラ~サフランボル
カッパドキア~イスタンブールの旅

トルコイスタンブールブルーモスク1


↓メッセージはこちらから↓
メッセージはこちらから


↓ブログランキングに参加しています
ポチッと応援クリックしていただければうれしいです↓


にほんブログ村


人気ブログランキングへ


PVアクセスランキング にほんブログ村

Freepage List

◇◆ 海外旅行記 ◆◇


2009年以前の思い出


'10★チェコ・ハンガリー 〜 ドイツ


'10★ハワイ:ハワイ島~マウイ島


'11★イタリア:ローマ〜ベネチア・ミラノ


'11★トルコ:カッパドキア・イスタンブル


'11★フランス:パリ~ロアール古城めぐり


'11★ハワイ:マウイ島~オアフ島


'12★南米:マチュピチュ~イグアスの滝


'12★南フランス~モナコ~北イタリア


'12★ロシア:Stペテルブルグ~モスクワ


'12★スペイン:マドリッド~バルセロナ


'12★ハワイ:マウイ島~オアフ島


'13★南米:パタゴニア氷河~イースター島


'13★ギリシャ:アテネ~エーゲ海の島々


'13★南米:ウユニ塩湖~レンソイス砂漠


'13★ジンバブエ・ボツワナ・南アフリカ


'13★ハワイ:マウイ島~オアフ島


'14★中米4か国:グアテマラ~ベリーズ


'14★ミャンマー:奇跡の岩と黄金の都


'14★イタリア:フィレンツェ~ナポリ


'14★アフリカ:不思議の島マダガスカル


'14★アフリカ:タンザニア~ケニア


'14★カナダ:メープル街道 & USA:ナパ


'14★台湾:台北と高雄、レトロ九分十分


'14★東カリブ海クルーズ:ヴァージン諸島


'15★フィンランド:オーロラハンティング


'15★インドネシア:ジャワ島&バリ島


'15★パナマ運河クルーズ:コロンビア~


'15★タヒチ:夢の楽園ボラボラ島


'15★オランダ・ベルギー・ルクセンブルグ


'15★ドイツとフランス・アルザス地方


'15★ブルガリア&ルーマニア


'15★フランス&スイス・アルプス長期滞在


'15★アフリカ:神秘の国エチオピア


'15★バルカン半島:アルバニア・旧ユーゴ


'15★インド:世界遺産12か所めぐり


'15★パラオ・ヨットクルーズ


'16★カタール・UAE・オマーンクルーズ


'16★地中海~カナリア・マディラ島クルーズ


'16★フィリピン、マニラで過ごす週末


'16★イタリア、ベネチア~トスカーナ


’16★マレーシア、ペナン島~マラッカ


'16★モンゴル、ウランバートル~カラコルム


'16★イスラエル&ヨルダン、イエスの足跡


'16★カンボジア、アンコール遺跡とプノンペン


'16★モーリシャス、インド洋のパラダイス


'17★エジプト、古代文明の世界遺産


'17★ネパール、ヒマラヤ山脈と世界遺産


'17★ウズベキスタン、蒼穹の世界遺産の古都


'17★ポルトガル、リスボン~ポルト~パリ


'17★ニューカレドニア & バヌアツ


'17★地中海に浮かぶ蜂蜜色の国マルタ


'17★西カリブ海クルーズとキーウェスト


'17★スリランカの世界遺産と美しい自然


'17★インド洋の「島々の花輪」モルディブ


'18★ラオス ルアンパバーンとヴィエンチャン


'18★キューバ、首都ハバナとバラデロ


'18★ポーランド ワルシャワ~クラクフ


'18★パプアニューギニア 陸の孤島の楽園


'18★ボスニア~クロアチア~スロベニア


'18★モルドバ~ウクライナ~ベラルーシ


'18★リトアニア~ラトビア~エストニア


’18★チュニジア 地中海からサハラ砂漠へ


'18★ゴージャスなアジアの王国ブルネイ


'18★「インド洋の真珠」セイシェル


’19★エクアドル ガラパゴスと首都キト


’19★ニュージーランド 北島から南島縦断


’19★オーストリア~スロバキア~チェコ~ドイツ


'19★アゼルバイジャン~ジョージア~アルメニア


◇◆ 国内旅行記 ◆◇


2009年以前の思い出


'10☆北海道(夏) 十勝~知床~紋別


'11☆岩手・秋田・山形・新潟・石川・富山


'12☆北海道(夏) 登別~紋別~川湯~十勝


'12☆東北~北陸 山形~青森~秋田~新潟


'13☆高知~山口~長崎~鹿児島~熊本~大分


'13☆神戸・大阪


'13☆北海道(夏) 登別~紋別~川湯~十勝


'14☆北海道(冬) 登別~函館


'14☆東北4大祭り 青森~秋田~山形~宮城


'14☆金沢と白川郷・五箇山


'15☆神戸異人館と伊勢神宮


'15☆愛媛、松山と今治


'15☆熊本城、黒川温泉と大分、由布院温泉


'16☆宮城・山形蔵王の樹氷


'16☆岐阜、白川郷と飛騨高山・郡上八幡


'16☆信州長野、桜を追いかけ高遠へ


'16☆滋賀、彦根城、信楽、比叡山と古都京都


'16☆京都、兵庫、鳥取、島根と姫路城


'17☆愛知の3城、岡崎城~名古屋城~犬山城


'17☆みちのく3大桜 弘前~北上~角館


'17☆古都奈良と京都宇治、平等院


’18☆秋田犬に会いたい!秋田から青森へ五能線


'19☆鹿児島、奄美大島


’19☆沖縄、石垣島・西表島・由布島・竹富島


◇◆ プチ旅~お散歩・日帰り・1泊温泉 ◆◇


東京いろいろ神社仏閣・美術館etc. 街散歩


泊まらなくてもちょっと遠出 日帰り旅行


東京近郊1泊で …できれば温泉(希望)旅行


Keyword Search

▼キーワード検索

Profile


nana's7

Comments

nana's7@ >makiさんへ New! そのとおり、今では観光スポットですが、…
nana's7@ >makiさんへ 個人的には好きでしたよ ちゃんと管理され…
nana's7@ >maki5417さんへ ですねー とにかく暑くて 身体が重いです
nana's7@ >maki5417さんへ 銀座7丁目のライオンのほうが当たり外れな…

Archives

Calendar

Rakuten Ranking

Rakuten Card

Headline News

Shopping List

バリリゾートで人気のおしゃれなアジアンランプ インテリアライトループルーツS 60cm 6畳 8畳 ラタン 床置き 1灯 ダークブラウン アジアン照明 間接照明 フロアライト スタンド 照明 フロアスタンドライト アジアン ランプ おしゃれ インテリア 癒し 和モダン リゾート バリ島 北欧 和風 和室 LED 寝室 新築祝い 引っ越し祝い
ナチュラル感あふれるデザインが可愛さをプラス!!ハンドメイドのバングル ブレスレット レディース エスニック アジアン ターコイズ 2連メール便対応/ブレスレット ブレスレット アクセサリー ターコイズ 石 ホワイト ゴールド 金 2連 オーバル ビーズ レディース エスニック 海 リゾート アジアン/BTAI-165/ ポイント消化 (I1-1)
【はじめての方限定!一冊無料クーポンもれなくプレゼント】あやかし恋古書店~僕はきみに何度でもめぐり逢う~【電子書籍】[ 蒼井紬希 ]
1本あたり499円(税別)送料無料!各国の白ワインをセットで超オトクに飲み比べ♪1本当たり なんと499円(税別) 送料無料 白だけ特選ワイン12本+1本セット(合計13本) 83弾 白ワインセット 長S
送料無料 グルメ大賞コーヒージャンル受賞 レビューで大絶賛の初めての方や常連さんに大人気 人気の2種類のレギュラーコーヒーが合計200杯 お得なセット 珈琲福袋 2kg【澤井珈琲】ポイント10倍 送料無料!コーヒー専門店の200杯分入り超大入コーヒー福袋(ビクトリーブレンド/ブレンドフォルテシモ/コーヒー豆/珈琲豆)

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.