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あしたの風

全17件 (17件中 1-10件目)

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クロアチア・スロベニア・ボスニアヘルツェゴビナ・モンテネグロ

June 21, 2018
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この日は最終日

スロベニアの首都リュブリャナからクロアチアの

首都ザグレブまではバスで3時間弱

ザグレブからドーハ経由で帰国予定です


ザグレブ旧市街にはかつてカプトルとグラデツという

2つの街がありライバル関係だったそうですが

17~19世紀に統合したそうです

ジオラマの一段高くなっている部分が旧市街




カプトルは聖母被昇天大聖堂周辺で模型だと奥の部分

モンゴル帝国バトゥのハンガリー王国侵攻によって

ロマネスク様式で建てられた大聖堂は破壊され

避難したハンガリー王ベーラ4世が西側に造った街が

グラデツで聖マルコ教会周辺になります(模型の手前部分)

そのザグレブ大聖堂 現在も絶賛修復中だわ

この日日曜日だったので午前中はミサが行われていて

入場できなかったので、午後に再度行くことにして…




旧市街にはオーストリア・ハンガリー帝国時代の

西欧風のデコラティブで柔らかな建物が多い一方

新市街には社会主義時代の厳つくて味気ない建物が並んでいます


大聖堂前の広場から西に向かって歩いていくことに…




城壁が残っています




お城っぽいデザインのマンホール

あれ?この辺りお城あったっけか?

壁はオスマントルコからの攻撃から守るために造れらたもので

ドゥブロヴニクの城壁と同じ時期のものだそうです

お城の方は… グラデツ(ザグレブ)の紋章でした




ドラツ広場では青空マーケットが毎日開催されていて

大賑わい!こういう場所ってテンション上がるぅ




野菜やフルーツだけじゃなく

木製のオモチャやオーナメント




いくつかにブロックが分かれていて

このエリアは花市場 わお




季節感のなくなるコスモス咲いてるっ




透明ガラスに裏側から絵を描いたもので

明るい色彩で素朴な図案の多いナイーブアート 

ザグレブにはナイーブアート美術館もあるほど

伝統のある画法だそう

街角にあったたまごちゃん …こんな絵柄だそうです




もちろんこれはガラスじゃないですが…

素朴であたたかな絵です




上の街グラデツへ




1731年の大火で焼け落ちた城壁と木製だった東門(石の門)

1760年に石造りで再建し、現在に至っています




火事の際聖母マリアのイコンだけが無傷で残ったため

今でも石の門のマリア像にはロウソクや花を捧げて

祈る人々が絶えずにいらっしゃいます




1355年創業のクロアチアで2番目に古い薬局

んん?ドゥブロヴニクには世界で3番目とかあった?

ちなみに世界一古い薬局はフィレンツェの

1221年創業サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局です




13世紀に建てられたゴシック様式のカトリック教会は聖マルコ教会

赤・青・白のタイル屋根が印象的で屋根にある二つの紋章は

左が「クロアチア・スラヴォニア・ダルマチア王国」

右が「グラデツ(ザグレブ)」を表しています




童話の中の教会みたいですが実はココ

政治の中心地でもあ

教会の両脇には右側に国会議事堂があり




左側に首相官邸があるのですが

警備員とかなっしんぐです …ゼロって良いの?




かわゆいタクシー?通っていきます…




聖マルコ教会の正面からのびる通りに

ナイーブアート美術館がありました

このクラシックカーはいつも駐車しているのか

いろんな方のブログでも見かけました




1632年にイエズス会によって建築された

白い簡素なファサードの聖カタリーナ教会は

現在はカトリック教会となっています




・・・の左手を見たらば

失恋博物館?!?!?

Museum of Broken Relationshipsとはまた不穏な…




ザグレブの旧市街にはこんなかわいい街灯が

200以上あるのですが、これらすべて手動

市の職員が夕暮れに一つ一つガス灯を点けていき

夜明け前に消灯していくそうです




13世紀に建てられた高さ30mのロトゥルシュチャク塔は

正午になると大砲で時間を知らせてくれる 

…けっこ大きい音らしいけど 気が付かなかったぁ~




展望台からは街を一望できる絶景スポット

上ってないけど…




だってここは上の街と下の街の境界線なので

塔に昇らなくても一望できちゃいます




聖母被昇天大聖堂方面はこんな感じ




下の街まではケーブルカーもあるけれど

オーストリア・ハンガリー帝国時代の軍人で

クロアチアの英雄ヨシップ・イェラチッチ提督の

名前がついたイェラチッチ広場まで

ゆっくり歩いて降りていきます




ランチはこんなに一杯並んでいるレストランから

ココっ!ってチョイスするの難しいわ~

というのも、目星をつけておいたレストランは

伺ったときすでに満席!! 観光シーズンね




乾燥していて暑くなってきていたので

ビールが美味いのなんのって!!






暑いんだけど…

ザグレブ名物料理と聞いてラザニア~

シェアしたいというと、きちんと2つに分けて

焼いてくださるというステキなお店でした




レストランの前の道に突如現れたパレード

なんのパレードだったのかな…




わんこも暑っいね~




さてガソリンエネルギーチャージ完了!

午前中に入れなかった13~18世紀にかけた建てられた

高さ105mの2つの尖塔が空に伸びている

ネオゴシック様式のザグレブ大聖堂(聖母被昇天大聖堂)へ




現在の大聖堂は1880年の大地震後1906年に建設されたものですが

1216年に完成したロマネスク様式の大聖堂が歴史の起源




大聖堂に入ってすぐ右側の壁面一面にはスラブ語圏最古とされる

グラゴール文字が刻まれています

キリル文字の原型になったとされる文字だそうです




バロック様式の説教壇




自然光とキャンドルのみが灯りの聖堂内

厳かな雰囲気の中スタンドグラスからの

光がカラフルで美しい




1855年に設置されたオルガンは6068のパイプを持つそうです




正面の祭壇にあるのはキリスト像でも絵でもなく

ザグレブの大司教であったアロイジエ・ステピナッツ大司教を

象った人形が横たわるガラスケースが安置されています




第二次世界大戦後に戦争犯罪人の烙印を押され軟禁生活の中死去

その後クロアチア新政府によって名誉が回復された大司教は

殉職者として人々の信仰を集めているのです




外観は修復中で残念なものもありましたが

聖堂内はさすがに大聖堂、荘厳な雰囲気で風格がありました






そろそろザグレブにもお暇いたします…




ザグレブ空港は新しくてとってもモダン

カタール航空のカウンターはがら空きだったのに

ドーハ便は満席 orz しょうがないわね~




で、ドーハでゆっくりしようとラウンジに向かったら

まさかのラマダン!早っ!!で、ターミナル内も全て禁酒

しょうがないことと分かりつつも、太陽が昇っている時間

でも食事は用意されるのならアルコールも置いておいて~

食事が美味しいだけに辛かったわ




そんなこんなのクロアチア旅行

無事に成田に着陸いたしました

旧ユーゴスラビア構成国の7か国のうち未訪の

メジャー?なクロアチア、スロベニアをメインに

ボスニアヘルツェゴビナとモンテネグロも含めて

行きたくて決行した目まぐるしい旅行でしたが

やっぱり行って良かったあ!!

複雑な歴史を持ちながらも美しい街並み、美しい自然

柔らかな微笑みを持つ人達の暮らす国々

どの都市もそれぞれの表情があって本当に素晴らしかった

この国々もどんどんと発展していき変わっていくんだろうな…

その「今」を「今」見ることができて感動でした

またいつか訪れてみたいなと切に思った次第です

今回も長い旅行記にお付き合いいただきありがとうございました ....fin.

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Last updated  June 21, 2018 03:00:11 PM
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June 20, 2018



オーストリア、イタリアの国境近く

ユリアン・アルプスに位置する氷河湖ブレッド湖


の~んびりと魚釣りしているおにーさん

の、向こう岸の丘の上にはブレッド城




おとぎ話の世界に迷い込んだみたいな

幻想的なエメラルドグリーンの湖

の上にぽつんと浮かぶ小島はスロベニア唯一の島だとか…




プレトナ・ボートと呼ばれる手漕ぎボートで渡ります

環境への配慮からモーターボートは禁止されていて

渡し舟屋さんが代々船頭さんを受け継いでいるそうです




ブレッド島には15世紀に建てられた聖マリア教会がポツンと

建っているのですが、そこまでは99段の階段!!




鐘楼の高さは52m




鐘楼は趣があるけれど

聖堂はけっこ質素でそっけない感じ

中は白くて明る~い

祭壇前に上からロープが下がってるんですが…

望みが叶う鐘がありまして…

このロープを引っ張って鐘が三回鳴らせれば叶うとか

そのため鳴らす人の行列がズラ~~っとあって

ひっきりなしに鐘が鳴るから …うるさいよ

とブチブチ言いつつも鳴らしてしまった強欲なヤツです






鐘楼にも上りましたよ…

って、さっき鳴らした鐘がある方じゃなく

外にあった高い方

だけど…

せっかく上ったけれど網が張り巡らされていて

写真的には面白くない景色でした


島は10分もあれば一周できる本当に小島

ブレッド城がきれいに見えてます




ブレッド湖は氷河湖なので、深いところは

神秘的なミルクがかったブルーグリーン




往復同じ船なので船頭さんも同じ人にお世話になります

一日何往復するんでしょうね…




岸辺の水はとってもクリア




シャクナゲとマロニエ(トチノキ)が咲いてました




ブレッド湖から約100mの高さの断崖の上に建つブレッド城




スロベニア最古のお城の一つだそうで

11世紀にドイツ王ヘンリック2世がブリクセン司教に

譲渡したブレッド城は絶賛修復中 でした




なにかイベントが行われていたようで

中世の姿の人々が… 雰囲気あるわ~






お城はライラックが満開!






ここまで登ってきた理由はコレっ!!

展望テラスからさっきまでいたブレッド湖

小さくポツンと浮いているブレッド島

ユリアン・アルプス …は見えてる?見えない?




16世紀の礼拝堂やには壁画が残り…




古き良き時代に想いを馳せ…




修復が終了しているフレスコ画は美しさが蘇っていました




博物館やワインセラーもあって賑わっていました




下界?に降りてランチはスロベニア料理!




パブのようなインテリアで雰囲気あります

となれば、やっぱりコレ ビール んまっ




スロベニア料理のグヤーシュはオーストリアや

チェコでも良く食べられるシチュのような煮込み料理

ちょっと塩味が強すぎだったかなぁ~




Gostilna Pri Planincu
Grajska cesta 8, Bled 4260, Slovenia

ブレッド湖のさらに奥の秘境ボーヒン湖




スロベニアの最高峰のトリグラフ山は標高2,864m

3峰ある頂上の一番高いヤツ… 見えん




1778年にトリグラフ山に初登頂した登山家達を記念して

200年後の1978年に建てられたモニュメント

彼らが見ている方向にトリグラフ山が見える ハズなの




湖畔にはポツンと洗礼者ヨハネ教会が建っていて

それだけで絵葉書のように絵になる風景だわ




教会の外壁にはうっすらと壁画が残っています




中には入れなかったのですがこじんまり…




ブレッド湖の約3倍の大きさがあるボーヒン湖は

ブレッド湖と同じくエメラルドグリーンの水を湛え

お魚もいっぱい泳いでいました

カヌーをする人も…




のどかな田舎の街には 




似合う大きなわんこ達!!




いるわよいるわよ あっちにもこっちにも

と、喜んでしまうわんこ好き






黄藤だっ!!りっぱな大きな藤でした




こんな風景を眺めながらリュブリャナに戻ります




スロベニアワインをゲットして

ついでに… シードルもゲットして部屋飲みです






続きはこちら 11. 首都ザグレブ旧市街 ~聖マルコ教会 ~聖母被昇天大聖堂 ~帰国

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Last updated  June 21, 2018 03:19:11 PM
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June 19, 2018



最後に訪れたスロベニアももちろん旧ユーゴスラビア構成国ですが

街の雰囲気が全然違うのです 

EU加盟国で通貨もユーロですし…

社会主義的な建物も見当たらずとてもオーストリアっぽい




というのも…

14世紀以降ローマ帝国に編入されたため、チェコと同様に

西方文化とカトリック教会の影響を強く受けたためなのです

15世紀にはハプスブルク家(オーストリア公国、

後のオーストリア・ハンガリー帝国領)の所領となり

第一次世界大戦後セルビア・クロアチア・スロベニア王国

(1929年にユーゴスラビア王国に改称)に加わったんですね

その際にスロベニアの一部地域ではオーストリアとの経済的

文化的な結びつきが強かったため住民投票が行われ

オーストリアに帰属を決めた地域が存在するそうです

1945年、社会主義体制となったユーゴスラビアの構成国

スロベニア人民共和国となり1991年6月にユーゴスラビアとの

連邦解消とスロベニアの独立を宣言しました

独立にあたっては10日間という非常に短期間の戦争を経て

スロベニアは完全独立を果たしました


リュブリャニツァ川を見下ろす丘(標高は366m)の上には

12世紀に建てられたリュブリャナ城が街で一番高い地点

展望台になっていてフニクラ(ケーブルカー)で上れます




スロベニアのちょうど中心に位置する首都リュブリャナ

1時間走ればユリアン・アルプスを望むブレッド湖

2時間あればアドリア海を望む海辺の街にアクセスできちゃう

小さな国の首都リュブリャナも小ぢんまりとした可愛らしい街

なので、徒歩で観光することができます




古い街並みのなかにある… なぜか真新しいネズミの泉




バロック様式のファサードと地元の建築家ヨジェ・プレチニックが

手掛けた20世紀の建物が並んでいます…




こんな南国仕様のペインティングもありましたが…






ライオンブリッジ… 違ったドラゴンブリッジ




ドラゴンはリュブリャナの守り神




入口出口だけではなく欄干や




欄干にある灯のベースにも鎮座してます




マンホールにもお城とドラゴン!




リュブリャニツァ川に架かっている

プレチニックの代表作である三本橋

車道1本と歩道2本が緩やかなアールを描いています




市庁舎前広場



市庁舎では結婚式が行われていたようで…

かなり妙齢のお二方…






お幸せに~




緑のドームと2つの塔が特徴的な聖ニコラス大聖堂

外観はあまり立派には見えない(すんまそん)ですが…




扉がめちゃくちゃ重厚です




バロック様式の教会の聖堂内の美しさはさすが大聖堂




1701年から1706年にかけてイエズス会の建築家

アンドレア・ポッツォによって建てられています




フレスコ画はイタリア人画家のジュリオ・クアーリョにより

描かれているそうです …豪華ぁ~










しばらく座ってボーっとしておりました…

ちょっと疲れちゃったしね




三本橋に隣接するプレシェーレン広場

フランツェ・プレシェーレンは「スロベニア最高の詩人」と

称される詩人でスロベニア国歌の作詞者でもあるそう

…の銅像が建っています

あと、めちゃくちゃきれいなピンク色のフランシスコ会教会も

建っていて、写真撮ったと思ったけれど …なかったです




…代わりに?きれいに活けられていたピンクの芍薬






ざっと一周したリュブリャナですが…

実はこの街わんこパラダイス!!

それもおっきい子が多くて




ちょっとお惚け顔の子もいるけど




こんな顔を見ちゃったらついつい笑顔になるわん




モンテネグロのコトルはにゃんこパラダイスだったけれど

ここは圧倒的にわんこ天国






街中にはわんちゃん専用の水飲み場も整備されています




この日は旧市街でディナー




ワインセラーのような造りのとても良い雰囲気のお店




いただいたスープとポークはいたって普通でしたけどね





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続きはこちら 10. おとぎの国に迷い込む?「アルプスの瞳」ブレッド湖 ~ブレッド城 ~ボーヒン湖

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Last updated  June 20, 2018 03:41:32 PM
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June 18, 2018



クロアチアに別れを告げて…また戻るけど

国境を越えてスロベニアに向かいます

雨の降る中出発して山を上ると雲の上!




アドリア海に戻ってきました

ずいぶんと迂回しきゃならないルート




これはランチで食べたスロベニアの伝統的な

ソーセージ、クランスカ・クロバサ

厚めの皮をバリっと破ると脂がドバー系でした

プチ苦手


スロベニアに入るともう何と言うか…

ヨーロッパ!しかもココはオーストリア?ってくらい




旧ユーゴスラビアの構成国の中ではいち早く

EUに加盟、通貨もユーロなので

ヨーロッパと同じに感じるのも納得


今度こそアドリア海に(@^^)/~~~




10000もの鍾乳洞があるというスロベニア

その中で最長の総延長は27kmという

ヨーロッパ最大にして

世界でも3番目に大きいポストイナ鍾乳洞




一つの鍾乳洞にこれほど多くの種類の鍾乳石が見られるのは

稀有とのことですが、それだけではなく100種類以上の

珍しい生物の棲家でもあるそうで…

こんなんもいるらしい

ホライモリという目のない両生類

アリウム咲いてました…






ピウカ川の地下水流によって200万年もの時をかけて

徐々に形成されたポストイナ鍾乳洞

現在、鍾乳洞の最大深度は115m 深っ




13世紀頃から鍾乳洞の存在は知られていたそうですが

大部分は1818年に当時皇太子であったフェルディナント1世の

訪問に備え準備をしていた際に発見されました




現在の観光コースは約5km

そのうち3.7kmはトロッコが走ってます ブレブレやんっ




で、このトロッコってシートベルトもなく

そして、長っ ベルもなく走りだしました




鍾乳洞内は8度に設定されているそうで

その中をスピード出して走るトロッコ

けっこう寒いです ぶるっ

すぐに茶色や白の鍾乳石や石筍が並んでいるのが見えますが

トロッコが速いので全然写真が撮れないぃぃぃ(ノ◇≦。)




上から地面に向かって成長するのが鍾乳石

地面から上に向かって成長するのが石筍




鍾乳石と石筍が繋がると石柱と呼ばれます




1mm成長するには10年から30年がかかると言われる鍾乳石

気の遠くなるような時間よね




グレートマウンテンの名前の通り地下に山があったり

ロシアンブリッジなんて言う名の橋を渡ったり…

ロシア橋の由来は第一次世界大戦時にロシア捕虜によって

建設されたからだそう




地下にあっても吹き抜けになっているかのように

見上げても見えないほど高い天井があったりと

地下に広がる広大な街のようです




巨大なアイスクリームが溶けてトロトロ~ みたいな?




「スパゲティ」と呼ばれる美しい細く繊細な

氷柱のような形状の鍾乳管も…




落ちてきたら… 痛っ!!ナイナイ




これもアイス୧꒰*´꒳`*꒱૭✧ ミルク濃い目かな




同じ場所に乳白色と茶色の鍾乳石があるのって不思議な光景




シンボルとも言えるブリリアント鍾乳石

見えてきた… ココでそろそろ終点です




鍾乳石の中でももっとも白く表面がキラキラ輝いて見えるので

「ポストイナ鍾乳洞のダイヤモンド」と呼ばれています




一方通行で見学できるので帰りのトロッコ乗り場は

降りたところとは違います

びゅ~んと戻ります …速くて早いわ


外にでると暑っ!

からのスロベニアビール お初よ






ポストイナからホテルのある首都リュブリャナまでは

バスで1時間ほどの距離

ちょこっとリュブリャナにもホテルは立ち寄ったのですが

その話はまた後程


久しぶりにというより初めてキレイなホテル




バーもあって早速ビールいただきましたわん




ディナーも朝食もビュッフェでしたが

今回の旅で一番良かったなぁ

もっともディナーはチーズとワインがあれば満足しちゃうし

朝もチーズとたまごとヨーグルトがあればOKなヤツですが






Radisson Blu Plaza
Bratislavska cesta 8, Ljubljana 1000, Slovenia

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続きはこちら 9. 首都リュブリャナはわんこパラダイスだった…

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Last updated  June 19, 2018 03:44:55 PM
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June 17, 2018



この日は朝からプリトヴィツェに向かいますっ

海とはお別れ




高台から眺めるアドリア海は島が点在していて

海岸線も入り組んでいて複雑




途中立ち寄ったSAで買ったコーヒーが美味しかったぁ

イタリア文化圏だと思うのだけどホテルのコーヒーが

どのホテルも美味しくなかったんだよね… 

ついでに買ったピーナッツのおやつも美味しかったこと追筆




ひと眠りしているうちに国立公園はもう目の前

…の前にランチ

ちょっとおとぼけ熊さんのいるビストロです




いただいたのは白ワインだったのだけれど

見たことないビールがあったので

飲んでいる人に瓶をお借りしました(՞ةڼ◔)




メインは鱒料理 う~ん正直微妙

ま、朝ごはんもたっぷりサンドイッチ食べたから

ここはパスしても良いか~ で、パスッ




Bistro Vila Velebita
Rudanovac 12 a, Korenica 53230, Croatia

お外でごはん食べてたわんこも眉間に皺寄せてたわ( ゜Д゜;)




大小16のエメラルドグリーンの湖と

92の滝が織りなすプリトヴィツェ湖群国立公園は

1979年に世界遺産に登録されています

ユーゴスラビアからの分離独立戦争での影響もあり

危機遺産リストに載りましたがディリストされています




ディナル・アルプス山脈から流れてくる水が

標高636mから503mまで約8kmにわたって

流れる中で形成されたプリトヴィツェ湖群は

上流の湖群と下流の湖群に分かれています




青空に新緑の森の中にある公園に入ってすぐに

真っ白な滝がブルーグリーンの湖に流れ込む

絶景が見えてきます




この辺りの地質がドロマイト(白雲岩)と石灰岩の

カルストであることがこの特徴的な景観が

生まれる素因となっているとのこと

湖畔には遊歩道が整備されていてわんこも歩けます






向こう岸にある木道を歩く人が見えますが

豆粒のようにちっちゃぁ~い

スケール感伝わるかしら~




湖水はは紺碧だったり、ブルーグリーンだったり…

もっと乳白色だったりとミネラルや有機物の量

あるいは日照の角度などによって

刻一刻と変わっていくのを見ていると飽きません




高山植物もいろいろ… 名前はわかんないけど










コケ類、藻類、バクテリアなどの光合成によってできた

石灰質堆積物(石灰華)や枯葉や植物片等が年1cmの割合で

積み上がっていくのだとか…

そのお陰でこの色になるんでしょうけど、透明度もすごい!




お魚さん(ニジマス?)も泳いでいます

ここは国立公園なので捕獲の心配がないのだとか…

だけど一旦川の流れにのって公園外にでちゃうと

釣られて食べられちゃう?!






足のすぐ下が急流 …でして

というか既に滝じゃん

虹出てます




良くこんなところに遊歩道作ったわよね

マイナスイオンの宝庫だけど

下見たら ヒーッ ってなっちゃった




一番大きな滝はその名も「大滝」(78m)

下流のプリトヴィツェ川が流れ込んでできた大滝で

湖群の最下流にある湖からコラナ川に流れ出しています




こんな木道が整備されているので快適に歩けます









プリトヴィツェらしいあやとりのような滝も






あ~ やっぱりこの色が一番好きかも




ちょっと曇ってきた… 降るかな




これで下の湖群散策はお終い

歩いて戻るの? じゃあないですよ

渡し船があるので楽ちんです …が降ってきた!




もう慣れっこになってきたけれど

スコールの如くあっさりと突然降ってきて

止むときもめっさ突然なんだよね…




上の湖群を散策し始めると眩しー

毎日、サングラスと帽子、雨対策の傘とカッパ

+ 防寒対策までっていう重装備(´^`;)




パオーンの象さんに癒されて




まだまだ続く滝 …そろそろ飽きてきた(。>д<。)




鳴子蘭かな?ウスバカゲロウ?も






だいぶダレてきた―――(;´Д`)―――――

ココからもスタート地点の対岸までボートあります ほっ




っと思ったのも束の間

そこから一体何段あるのおってくらい

長い階段上る羽目になりましたとさ

わんこもバテテたわよっ




ホテルもかなりユニーク




オーナーさんの趣味がハンティングらしく…

動物達が「相談しよう、そうしよう」とか言ってそう






言っちゃ悪いけれど片田舎のホテルちっくなのに

地下にスーパーが完備していたのですよ

クロアチアワインお買い上げ~




疲れすぎちゃってディナーの味 …覚えてない(不覚)





Hotel Macola
Trg Sv Jurja bb, Korenica 53230, Croatia

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続きはこちら 8. ヨーロッパ最大のポストイナ鍾乳洞 ~首都リュブリャナ

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Last updated  June 18, 2018 03:34:26 PM
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June 16, 2018



飛び地のドゥブロヴニクからスプリトへ向かうには

いったんボスニアヘルツェゴビナに入り10kmほど

海岸線を走るのは往路と同じ行程




ボスニアヘルツェゴビナに入ったところで

SAに入ると やった!

フレッシュオレンジジュース売ってました






クロアチア南部のダルマチア地方にある半島に

位置するスプリトの歴史は古く

295年-305年にディオクレティアヌス宮殿を

造営されたことが都市の起源




あ~ 雨降ってきたぁ

しかも… 寒っ

ここは銀の門(東門)




ローマ皇帝ディオクレティアヌスは305年に

政治から引退するにあたり故郷の近くに隠居用の宮殿を

建てるよう命じ故郷ディオクレア(サロナ近郊)にほど近い

海辺のココを建設の地に選んだのです

ローマの軍事要塞のような宮殿は堅牢な構造をしていて

宮殿南側は海に面し、170mから200mの長さの城壁

(高さは15~20m)で囲まれています




ディオクレティアヌスは予定通りに引退し

自発的に自ら職を退いた最初のローマ皇帝となったそう

現在の宮殿跡は後から入植してきた人々によって

勝手に住みつかれ、散々荒らされ造りかえられ

現在も人が住んでいるため地下部分だけ公開されています

ディオクレティアヌス宮殿のあるスプリトの

歴史的建造物群として1979年世界遺産に登録されています


この方がディオクレティアヌス皇帝




宮殿地下部分は石造半円筒ヴォールトの建築




宮殿跡からでると直ぐに見えるのが

聖ドムニウス大聖堂 美しいけれどこの時は雨

けど、この1時間後には信じられないくらい

晴れたの(トップ写真) 

ってことで、この辺りは後ほど




雨の降る中、わんこにプルプルされつつ

路地をぬけ…






壁画があったり




水は出てなかったけれど水飲み場が完備されていたり…




金の門(北門)をでると




1929年に建てられたグルグール・ニンスキ司教像




10世紀に宗教会議でスラブ語の使用を禁止されたものの

その撤回を求め尽力したため「クロアチア語の父」と呼ばれる

グルグール司教様の左足の親指を触ると幸せになる

・・・とか

ペディキュアが施された親指がピッカピカ

なでなでしちゃった強欲女ヾ(・ω・*)




雨も止まないので先にランチにしよう!と




と、ワイン飲んでたら晴れてきた?!?!?




こちらのお店はシーフードが有名なので

ダルマチア地方の伝統料理をいただくことに

この日はお魚はスズキ?だったかな

そこに野菜とハーブを加えてトマトベースのスープで

コトコトと煮込んだブロデット

パレンタ?イタリアのポレンタよりちょっと固めの

コーンミールを茹でたものが添えられていました

シーフードの出汁がしっかりでている濃厚な煮込みおいし~




Trattoria Bajamont
Bajamontijeva 3, Split 21000, Croatia

外にでたらメチャ晴れてるやんっ!




大聖堂に戻るとさっきとは全然違っていてびっくり


当初ディオクレティアヌス帝自身の霊廟として建てられ

埋葬もされたロマネスク様式の聖ドムニウス大聖堂

ん?なぜディオクレティアヌス聖堂じゃないんだろ…

実は彼はローマ皇帝時代にキリスト教徒の迫害を行い

キリスト教徒から最も憎まれるローマ皇帝だったそう


その後キリスト教が公認され霊廟は壊され大聖堂に改装されたとき

彼の石棺を撤去し(捨てちゃったの?)

代わりに彼の迫害により殉教したドムニウス司教の棺と

祭壇がおかれ、守護聖人になったのだとか

そのため聖ドムニウス大聖堂と名づけられたそうです




ディオクレティアヌスがエジプトから持ち帰った

スフィンクスは オリジナルよ~




せっかくだからと高さ60mの鐘楼上っちゃいます

○○と煙と言いますからね …階段 怖っ




鐘楼からの景色はビューティフォ

200段近くあったと思うけど上ってよかったぁ




季節によってはクルーズ船が何隻も寄港していて

大混雑になるそうですが、この日はガッラ~ン

だけど、地上は人人人の大混雑 

プラスのクルーズ客でこれ以上混んでいたら…




せっかくなので聖堂内にも入場(別料金なんだけど)

1214年に造られたオーク材のドア






ドームにフレスコ画はなく無地

…もしかして消えちゃった?




ロマネスク、ゴシック、バロック等ミクスチャーの

様式で造られた聖堂は…

金色に光り輝くゴージャスな主祭壇




正面から見ても背面から見ても超豪華






だけじゃなく側面にある祭壇もすばらしい




聖堂前にある小さな建物はジュピター神殿




草木モチーフのレリーフがきれい




中は洗礼室になっています




レリーフが …なんだかお茶目?




鉄の門(西門)から城壁外に出ます




元々は海だった南側はプロムナードになっています

城壁もこんなにお化粧されちゃって…




中を覗くと、こんなにおしゃれなレストラン

歴史的というか世界遺産の建物なのに良いのかなぁ




暑くもなってきたので、テラス席に陣取って…

ビール!! んまっ

今回の旅で出会ったレモンビール、これもおいし~






スプリトからバスで30分も走るとトロギール

水道橋が残ってました




クロアチア本土とチオヴォ島の間の

中洲のような小さな島にあるトロギール

1997年に古都トロギールとして世界遺産に登録されています




橋を渡ったところにある旧市街へのゲートには

守護聖人がいらっしゃいます




トロギールも城壁に囲われている(た)街ですが

現在では途切れていて一周は囲われていません

あら、わんこも入る??




聖ロヴロ大聖堂の鐘楼は高さ47m… 

一日2回の鐘楼上りはさすがに断念しました




13世紀初頭に建築が開始され17世紀に完成しました

そのため… ここもですが

様々な建築様式で建てられています




この正門のレリーフが豪華で印象的




飛び出したライオンの上にはアダムとイブ




ガーゴイルもユニーク




教会の前の舞台では男性がアカペラで歌う

クラパというクロアチアのフォークロア歌ってくれました 




カフェがありましたがあまり人はおらず…




わんこいた~ 迷惑そうな顔されちゃった… ごめんね




扉が開いていた修道院を覗き…




あれ、もう城壁外に押し出されました




カフェやお土産物屋さん

チーズ屋さんなどが並ぶプロムナード




この日はここトロギールに宿泊

海辺のホテルで… 

ドゥブロヴニクと比べると高級ホテル\(^o^)/

比較の問題ですけどね( ̄◇ ̄;)




ディナーには塩サバあったぁ 

朝はレバパテ&チーズサンドイッチ作れたし…

それだけで文句言いますまい(´^ω^`)






海岸までお散歩~




Hotel Medena
Hrvatskih zrtava 185, Donji Seget 21218, Croatia

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続きはこちら 7. マイナスイオンの洪水!世界遺産プリトヴィツェ湖群国立公園

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Last updated  June 18, 2018 08:35:19 AM
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June 15, 2018



この日はドゥブロヴニクから足をのばして

隣国のモンテネグロへ …「黒い山」の意味です




ユーゴスラビアからの分離独立運動によって周辺諸国が

紛争に巻き込まれる中、モンテネグロはユーゴスラビアに留まり

セルビア・モンテネグロを構成する2つの共和国の一つでしたが

2006年6月3日に独立を宣言したところあっさり承認byセルビア

セルビアももう疲れちゃったのでしょうか…

それともこんなに小さな国は別にいらないか… 

なんて思ったのでしょうか、無血独立でした




ドゥブロヴニクからは1時間ほど走ると国境

ここもあまり待つことなく通過できました




アドリア海沿いの風光明媚な景色は美しく

世界遺産もありのモンテネグロ

実はヨーロッパのお金持ち、特にロシア人に人気の観光地

入り組んだ海辺を走るのですが

途中フェリーというか渡し舟でショートカット




対岸までは10分ほどなのですが

陸路だと40分以上かかるとか…




そこからは「黒い山」ならぬ

「緑の山」越え …峠越えです




モンテネグロビール …気が付いたんだけど

このデザインどっかで見た

そ、実はモンテネグロでもクロアチアでもほぼ一緒


それぞれ国が独立してビール会社も別会社になったのかな

タイサンボクがきれいに咲いてました~






憲法上はツェティニェが首都ですが

事実上の首都ポドゴリツァ

「ゴリツァ(小さな丘)のふもと」の意味だそうで

眼下に広がるイトスギの生えるゼタ平原に位置します




首都ですが… ちっちゃな地方都市の様でして…

あまり観光スポットは無い模様(でも来ちゃった)




ニコラ王の夏の離宮だった公園

ニコラ1世は1921年に80歳で没したモンテネグロ国王で

詩人でもあったそう… 現在こちらは博物館になってます




平日の昼前なのに学生と思しき若者が

公園にはたくさんいて、東洋人が珍しいのか

クスクスクスクス 笑われていた気がするわ

小さな正教会もあり




小さいけれどきれいなイコノスタシスがありました




この方がニコラ王?

ではなく、有名な詩人だとか…

国旗が大きくはためいています






官公庁の建物でしょうか…




メインストリートには…

まだお昼には早い時間ですが…

すでにみんな飲んで食べての… アメ横状態

一説によると

モンテネグロの人は働かないので有名なんだとか




そして徒歩数分で行き着いた共和国広場

これにて首都観光終了っ!




モンテネグロ産のワインVRANAC

なかなか美味しいワイン~






アドリア海南部のリアス式海岸の一部で

もっとも陸側に入り込んだ部分にあるコトル湾

コトル湾の静かな場所に位置している城壁は

ヴェネツィア共和国によって築城されたもので

ヴェネツィアの影響を受けた建物が城壁内に

残されています




山頂まではりめぐらされている総延長4.5kmの城壁

「コトルの自然と文化歴史地域」として

1979年にユネスコの世界遺産に登録されています




1555年に造られた海の門(西門)




城壁にヴェネチア共和国のシンボルである

有翼のライオンのレリーフがありました

ちょっと変顔かしら?




ゲートを入ったところには

1602年に建てられたという時計塔




路地に入っていきます…




宮殿…と言っても裕福な貴族の家には

それぞれ凝った意匠のレリーフが残されています




こちらは17世紀のプリマ宮殿

レリーフだけではなくアイアンワークスもすばらしい




1166年に建てられたローマンカトリックの

聖トリファン大聖堂は旧市街にある教会の中で最大

鐘楼は高さも形も左右で違っています

キリスト教徒の迫害に乗じて殺された

コトルの守護神トリファンを祀っています




塔以外の部分は創建当時の姿だそうですが

聖堂内は1979年の地震で破壊されたものの

修復されています …の、年が2016年??

にゃんこは我関せず




コトルはにゃんこパラダイス






ごめんね、寝ているところを起こしちゃった?




広場の真ん中で堂々と寝れるって度胸あるわ~

近づいてきてくれる子もいるけど、ほぼ無視されちゃった






もちろん…

わんこもかわいいアピールしてきます






スヴェタ・ニコラ広場にあるセルビア正教会の聖ルカ教会

1195年に建てられたロマネスク様式の小さな石造りの教会は

古ぼけているけれど雰囲気があります




こちらは地震にも耐えた堅牢な教会だったらしく

イコノスタシスも華美ではないけれど年代を感じます




聖ルカ教会の向かいに建っている

聖ニコラ教会もセルビア正教の教会




1909年に建てられた新しい教会なので

大きくて立派ですが威厳や荘厳さは欠ける かな




18世紀に建てられたフランシスコ会修道院サンタクララ




ここはピンク色の大理石で柔らかなイメージ




さてさて… わん&にゃんと戯れ

教会も堪能し だけじゃないコトル

なんだかかわいいブティックが多いのです




ギャラリーも点在するので本当に飽きない




郵便ポストはあまり街になじんでないわね~

楽しいコトルに後ろ髪をひかれつつ

ボトルブラッシュに見送られまた国境越えですっ






この日もドゥブロヴニクに戻り宿泊

国境越えもありディナーはホテルでサクッと…

レバがあってプチうれしかったわ




Adriatic
Masarykov Put 5, Dubrovnik 20000, Croatia

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Last updated  June 17, 2018 09:03:02 AM
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June 14, 2018



この日はモスタルからクロアチアのドゥブロヴニクへ

これがなかなか大変でして…

ボスニアヘルツェゴビナからクロアチアへ国境越えするものの

ボスニアヘルツェゴビナ唯一の海岸線にある街ネウムが

回廊状態で分断しているのでまたボスニアヘルツェゴビナに入国

10kmほど走りまた出入国しなきゃならない飛び地のドゥブロヴニク


今まで内陸にいたので海に向かうのうれしっ!

途中、オルチャ渓谷に迷い込んだ?

ってくらいトスカーナっぽい風景が広がり

風土も文化もイタリア寄りになってきた のかな?




フルーツや蜂蜜が売られていたけれど

ココはすでにクロアチアなので通貨も違い… 断念

あ、ボスニアヘルツェゴビナは独自通貨もあったけれど

ユーロが普通に普及しているので便利でした




海見えてきた… となると

トスカーナっていうよりヴェネツィア感でてくる…




このあたりの入り江はとても入り組んでいて

高速道路もないので本当に時間がかかります




ここには唯一橋が架かっていてショートカット

ドゥブロヴニクの市街に入っていきます




2度の国境越えで時間が読めなかったものの

非常にスムーズに越えられたのでランチには余裕~

「ワインと街」とかカメラ遊びできちゃった




海の街ならでは… ってことで

ツナペーストとムール貝のリゾット

ムール貝がね… ちびっこだったわ






中世から海洋貿易で得た財力によって発展してきた

クロアチアの南端の街ドゥブロヴニク

そっれにしても海がきれい




ドゥブロヴニクのイタリア語名ラグーサは

当時のラテン語名ラグシウムに由来するものです

中世のラグーサ共和国はジェノヴァ、ヴェネツィアと共に

5大海洋共和国に数えられる力を持っていたところ




まだヴェネチアの影響下にあった1272年に

ドゥブロヴニクは自治権を得て

独自の法制度を整えていったのです

15世紀から16世紀にかけてはとくに発展し

薬局の開業や上下水道が整えられたんです

上下水道が江戸時代にあったってことよね(⦿_⦿)

この海辺の城壁内にも水飲み場が何ヶ所も…




1814年にオーストリア・ハンガリー帝国が占領し

ハプスブルク領ダルマチア王国の一部になりました

が、

第一次世界大戦後にユーゴスラビア王国の一部となり

名称もラグーサからドゥブロヴニク変わりました


城壁を上から見てみよう!とケーブルカーでスルジ山頂へ

って、これは日本ではロープウェイって言うかも




1944年10月にチトー率いるパルチザンが侵攻し

ユーゴスラビア社会主義連邦共和国の1構成国となったわけです

が、まだまだ続く歴史と変遷


左側に見えているのはロクルム島




1970年代に世界遺産に登録されていたドゥブロヴニク旧市街

戦争による惨事から避けるため非武装化が行われましたが

1991年のクロアチア独立宣言後、ユーゴスラビア人民軍に

残っていたセルビア・モンテネグロ勢力によって

7ヶ月間包囲(ドゥブロヴニク包囲)され攻撃されてしまい

世界遺産「ドゥブロヴニク旧市街」は破壊されてしまったのです

当時モンテネグロの政権はドゥブロヴニクがクロアチアに残ることは

歴史的にモンテネグロの一部であると主張し、容認出来ないと宣言


しかしながらドゥブロヴニクで多数を占めるのはクロアチア人であるため

ドゥブロヴニクは住民投票を行い、94%がクロアチアに留まることを

支持したため最終的にはクロアチアの一部となった歴史 長いです…




紛争終結後は砲撃による旧市街の損害は

ユネスコのガイドラインに忠実に元来の姿に

復旧が進み現在でも世界遺産に登録されています


城壁外にも要塞があり、ロヴリエナッツ要塞

37mの高さの崖の上にあります




スルジ山(@^^)/~~~

巨大な十字架が見えますが、そこから写真撮ってたの~

大行列でしたがケーブルカーに何とか乗れました




降りてきたところは港になっていて

個人所有のボートや観光船がいっぱい




ジブリ映画の「魔女の宅急便」や「紅の豚」のモデル

…様々な土地の寄せ集めではないかと言われているので

あくまでモデルの一つということらしいですが…

モデルになったとも言われているドゥブロヴニク




14~15世紀に造られた旧市街地を囲む堅牢な城壁は

幅が3~6m、高さは25mにも及ぶもの

城壁には4つの門があり、現在も旧市街への入り口となっています


ピレ門から入ります




門の左手に見える砦は城壁最高地点のミンチェッタ要塞




旧市街のメインストリート、プラツァ通り

敷き詰められた大理石がツルツルしていて

真ん中が高くなっていて水捌けが良くなってます

それにしてもすごい人人人…




世界で3番目に古いという薬局がある

フランチェスコ会修道院




城壁内はけっこうな勾配があって

北側を見れば… 凄い坂道というか階段




あっという間にプラリア通りは終点

ルジャ広場にもオノフリオの小噴水があります




聖ヴラホ教会

聖ヴラホはピレ門にも飾られる守護聖人




中はピカピカでしたね






ルジャ広場にはゴシックとルネサンス建築様式が

融合しているスポンザ宮殿(現在はクロアチア独立戦争記念館)




の、鐘楼には鐘をつく小人さん




ルジャ広場から見えるカトリックの

ドブロヴニク大聖堂は(別名、聖母被昇天大聖堂)




英国のリチャード王が1192年に創建したそうですが

1667年の大地震で全壊

17世紀にバロック様式で再建されたものです




中は真っ白で大理石がふんだんに使われていて豪華




かなり新しめですが… 




さてさて… 歩くよ~

城壁ウォークは一周約1時間とのこと

反時計回りに歩くのがルールです




城壁はかなり高低差があるので先にしんどい方

上りが続く北側から周れるプロチェ門の近くから…




段々視界が高くなる=階段しんど~い




けど、最高地点のミンチェッタ要塞からは絶景!




上って良かったぁ ま、筋肉痛必至ですが




ココからは南方向で下りかと 

思いきや…

上りやんかぁฅ(๑*д*๑)ฅ




城壁には何ヶ所かカフェもあって…




考えることはみんな一緒だよね

ってことで、ビール休憩




五臓六腑に染み渡るってのはこのことね

生き返ったわ\(^o^)/




ごはんください…って一生懸命だったわんこ

こっち振り向いてくれたっ きゃっわいいっ




港の見えるところまで戻ってきて城壁ウォークは終了




路地をそぞろ歩き…




いかにも海外!って感じのスィーツのお店




バロック式の階段の先には聖イグナティウス教会




ちょっと早いけれどディナーです

シーフードが食べたいとレストランを探して…




サックサクのイカのフリットと

ヴィネガーの酸味がキリッとしたタコサラダ




クロアチアワインを合わせて最高!




・・・来たわね、にゃんこ 

でも待っててもあげないわよぉ

我関せずと寝てる子もいましたが…






Kamenice
Gunduliceva Poljana 8, Dubrovnik 20000, Croatia

あ、あんなところに わんっ!




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Last updated  June 15, 2018 03:16:50 PM
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June 13, 2018



サラエボからネレトヴァ川に沿って

標高2000m級のディナル・アルプスを越えて

古都モスタルに向かいます

途中こんな新緑と清流と雪の残る山…




…心洗われるような景色の中

ヤギ丸焼きちう??(>_<)






いやいや… 水に流しておこう




ボスニア語で「橋の守り人」という意味のモスタル

オスマントルコ帝国のイスラム文化と

オーストリア・ハンガリー帝国のヨーロッパ文化の

ミクスチャーはサラエボもそうだったけれど

モスタル旧市街はもっとトルコの影響が大きいかも

あ、秋田犬みっけ かわゆい~




モスタルはネレトヴァ川を挟んで東側にボシュニャク人

西側にクロアチア人が、と住み分けられていた?る?そう




第一次世界大戦でオーストリア・ハンガリー帝国が

崩壊するまではその支配下にあり

第一次世界大戦でユーゴスラビア王国が成立し

クロアチアの自治州となり

第二次世界大戦のときはクロアチア独立国の領土

戦後ユーゴスラビア社会主義連邦共和国になって

ボスニアヘルツェゴビナに編入されちゃった訳です

しかしモスタルのクロアチア人はこの地は

クロアチアの領土だという思いが強かったんですね

やはりこの辺りの歴史的背景が紛争に…


モスタル旧市街はムスリムの街なのでモスクや

ハマム(跡)も、現在は博物館になっているけど

この辺りはその昔は皮鞣が盛んだったところで

その工程上かなり臭いが問題になったそう

そのため携わっていた人達専用のハマムを造ったとか




ひいては専用モスクまで造っちゃった

小っ!建物にミナレットが直接飛び出てる!

今はお土産物屋さんですが…




モスタルのシンボルとなっている橋

深緑色の水をたたえたネレトヴァ川に架かっている

スタリモスト(「古い橋」という意味)




初代のスタリモストは1557年にオスマン帝国の

スレイマン1世が当時の木製の吊り橋の架け替えを命じ

9年間を費やし1566年に完成したもの

中心部が湾曲したアーチ型の橋で

全幅4m、全長30m、川面からの高さは24mとのこと

アーチはテネリヤ(tenelija)という地元の石で組まれているそう

橋の両側には要塞化されたモスタリ(mostari)と呼ばれる

2つの塔が備えられていてそれが街の名前の由来なんです


渡るにも… すんごい人人人人です

アーチはそんな人に踏まれてツルッツルなので

非常に歩きづらいのでご注意ヲバ




ボスニアヘルツェゴビナ紛争中の1992年

スタリモストの欄干が砲弾を浴び

1993年11月9日午前3時にクロアチア系の民族主義者

カトリック民兵達によって行われた一連の砲撃で

橋そのものが完全に破壊され川に崩れ落ちたのです

その当時の写真が残されていました




クロアチア人達は橋がボシュニャク人の勢力下にあった

ネレトヴァ左岸と右岸の小さな勢力圏を繋いでいることから

それを意図的に標的にしたということです… 溜息

橋だけではなく、周辺のフランシスコ会修道院や

カトリックの大聖堂、5万冊の蔵書がある図書館を含む司教宮殿

カラドジョズ・ベイモスクや他の13のモスクも破壊しています

写真の下には「93年を忘れないで」石碑も




ここは飛込でも有名らしい…

けどキケンだということで、今はセミ?プロ?化??

50ユーロで飛び込むらしいんだけど…

不景気なのかぁ?全然集まらないらしく

しばらく待ってみたけれど全然気配なし

これじゃ飛び込む詐欺かぁ?




橋から真下見たら高さを実感

やっぱしココから飛び降りるのは止めた方が…




2004年6月23日、当時の技法に従い崩落した石と

使えない部分は新たに切り出した1088個の石を使い

ユネスコの支援を受けたトルコ企業によって復興工事が完了


パズルのように一つ一つ組み合わせたって…

気の遠くなるような再建だったんですね

が、けっこ河原に行き場所のない大きな石残ってたのは 

はてさて




2005年にボスニアヘルツェゴビナ初のユネスコ世界遺産に

「モスタル旧市街の古い橋の地区」として登録されたスタリモスト

登録に当たっては、その歴史的価値だけでなく

再建を経ることによって、多民族・多文化の共生や

和解の象徴となったという側面も評価されたそうです




それにしても暑いこと…

橋の見えるカフェを探し休憩よ

絶景ポイントをドンピシャで探すあたり(´^ω^`)




いつまでもココでまったりと飲んでいたい気分に

なっちゃった女子二人




が、そろそろ買い物にも行きたいし…

と、後ろ髪をひかれつつお店を後にし…


それにしてもこの旧市街、独特の雰囲気を醸し出していて

点在する土産物店には あれ~ココってトルコだったっけか

ってくらいトルコと同じラインナップもいっぱいだけど

ユニークなアクセサリも多くてお買い物熱ヒートアップ


この日のディナーは旧市街で




ローカルのボスニアワインはロゼのような淡い色




スープとムチュカリツァ しょっぱヾ(。>﹏<。)ノ




レストランを出たところにも石碑

忘れちゃいけないよね… ホント




旧市街にお別れし… 




旧市街を出るとまだまだ復興は進んでいないところも多く

廃墟が並ぶ通りもあります






クロアチア人街にある聖ペーター教会

塔の高さは100mを超えるとか…




もともとは1847年に聖ペーター教会(カトリック)は建立

されたのですが紛争後の復興なのでなんとも真新しい教会… 

ってことで入りませんでした




この日はモスタルのホテルに宿泊

近くにショッピングモールがあってうれしくなってしまった

女子二人againでした

あ、これモスタルビール




チーズとパテでサンドイッチの朝食

イチゴとチェリーがあってうれしっ




Hotel Mostar
Kneza Domagoja bb, Mostar 88000, Bosnia and Herzegovina

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続きはこちら 4. アドリア海の真珠、世界遺産の要塞都市ドゥブロヴニク

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Last updated  June 14, 2018 03:41:46 PM
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June 12, 2018



さすがに疲れ果てた初日…

時差ボケすることもなく爆睡

起きたらすでに明るかったわ(@_@;)

なんだかモダ~ンな建物があるかと思えば

アウシュビッツの煙突?みたいな

プチっとオドロオドロシイ煙突もあり…

後から聞いたら、昔ここにあったレンガ工場の

煙突が残ってるだけだとのこと ほっ




サクッと朝食を食べて早速サラエボの街中へ

ディナール・アルプスに囲まれたサラエボ渓谷に位置し

ミリャツカ川周辺に広がっているサラエボ市街

冬は1984年に冬季オリンピックが開催されたほど寒く

5月は初夏の如く暑い典型的な盆地気候です

サラエボは宗教的な多様性で知られていて

イスラム教、セルビア正教、カトリック、ユダヤ教が

何世紀にもわたって共存してきたところなので

ぐるりと見廻すといろいろな教会、モスクが見えます




複数の民族と宗教が共存していたとは言え

この辺りの事情と歴史にはやはり重いものがあります

ボスニアヘルツェゴビナがユーゴスラビアからの独立時

人口の上では最多のボシュニャク人 え?ボシュニャク人?

ボシュニャク人とは15世紀から19世紀にかけてオスマン帝国支配下で

イスラム教に改宗した南スラブ人の末裔のことです




ボシュニャク人を中心とした国家をつくろうとしたものの

セルビア人勢力は相容れずボスニアヘルツェゴビナへの

参加を拒否しスルプスカ共和国(セルビア人共和国)を樹立

セルビアの勢力を維持したいユーゴスラビアは

もちろんセルビア人勢力を支援し

いわゆるサラエボ包囲が起こったんです


建物も様々で旧市庁舎はイスラム様式建築

ヨーロッパにいるのを忘れそう




ちなみにサラエボ包囲は現代の戦争の中で最も長期にわたる

都市包囲で1992年4月5日から1996年2月29日まで続いたんです


旧市庁舎前を流れる川がミリャツカ川

う~ん、決して清流とは言えない色




近年のユーゴスラビアからの分離独立時における

紛争は記憶に新しいところですが…

現在進行形の問題も抱えていて

シリア人難民キャンプもありました




そして…

ココはその昔、100年以上前の1914年に

オーストリア帝位継承者の暗殺事件から

第一次世界大戦のきっかけになったという

サラエボ事件の現場




オーストリア=ハンガリー帝国の帝位継承者

フランツ・フェルディナント大公夫妻が

1914年6月28日にボスニア出身のボスニア系セルビア人

民族主義者ガヴリロ・プリンツィプによって

ラティンスキー橋(ラテン橋)側(写真だと対岸側)で

暗殺されたサラエボ事件

で、なんでこれが第一次世界大戦のきっかけになったの?

かは良くわからないですが…




橋を渡り街の中心部に向かって歩きます

遺跡?の向こうに見えているモスクがあるところは

オスマントルコ時代の中東の雰囲気をもつバシチャルシァ




モダンな建物と遺跡のハーモニーがエキゾチック

っていうか、気持ち良いお日和でこのテラスで

ビール飲みたくなるわ




こちら側はカトリックのところ…

うまく分別共存してるわけですね

旧市街の西側はヨーロッパ風の建築が並ぶ街になっています




オスマントルコが衰退し20世紀初頭にはヨーロッパから撤退

その後オーストリアの影響が大きい建築物が建てられ

戦後の共産主義時代の無機質で殺風景な建築群も残っており

その後の紛争で破壊された後に建てられたモダンな建物もあり…

けっこ何でもありのサラエボです




セルビア正教会の生神女誕生大聖堂は

聖母マリアの誕生を記念する大聖堂




1863年から1868年にかけて建設された聖堂は

3つのバシリカと十字架を備えた5つのドームを有しています




こちらは1884年から1889年にかけてゴシック建築で

建てられたカトリックのイエスの聖心大聖堂

あら、聖堂内の写真がナイ…




さてさてまた歴史に戻り…

サラエボ包囲の結果、12000人以上が殺害され

50000人以上が負傷したものと推測されており

その85%は軍人ではない市民であったとか…

またセルビア人勢力の占領下となった地域では

主にボシュニャク人の非セルビア人の市民が殺害されたり

強制的に追放されるという民族浄化 …え?ナチス再来??

が行われたそうですが、当時報道されていたかしら?

知らないことばかりのボスニアヘルツェゴビナ紛争でした


ここが東(オスマントルコ帝国)と

西(オーストリア・ハンガリー帝国)の文化の交差地点

本当街の雰囲気がガラリと変わります




東側に入ると露店やお土産物屋さんが雑然と並び

中東のスークにでも迷い込んだ感じ

ザクロジュース おいしそ




キャラバンサライのような造りの建物は

1542年から1543年にかけて建設された

ガジ・フスレヴ=ベグ・バザール

長さ109mにわたってアクセサリーや

ブティックなど50を超える店舗が並んでいます




1531年に建てられたオスマン建築の

ガジ・フスレヴ・ベイ・ジャミーヤ・モスク




紛争で損傷したものの、最近再建されたとのこと




白とブルーを基調にしているモスクですが

水場だけはウッディ






バシチャルシァの中心にあるセビリ(水飲み場)

ジモティ方は普通に飲んでいましたが… さすがにね




トルコ語でバシ=主要な、チャルシァ=市場の

意味だそうでそのまんま市場です




食器や装飾品、衣服などを並べた店が多くて…

アクセサリーがめちゃくちゃかわいくて安くて… 

買い物熱に憑りつかれたぁ~ 




ケバブの香りに誘われて…

ランチはケバブ




ほうれん草と挽肉、酸味のあるチーズが入った

ボスニア風パイのブレク

…この時すでにビールがなくなっていたぞ




ケバブは普通かなぁ~

それよりやはり感じるのはトルコ~ギリシャ~

バルカン半島~ブルガリアって料理似てるよね




Instagram 始めました(^^♪

続きはこちら 3. 世界遺産の古都モスタル ~再建されたスタリモスト

2018年5月:セルビア~ボスニアヘルツェゴビナ~クロアチア~モンテネグロ~スロベニアの旅トップに戻る

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Last updated  June 13, 2018 03:24:47 PM
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2009年以前の思い出


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'12★スペイン:マドリッド~バルセロナ


'12★ハワイ:マウイ島~オアフ島


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nana's7@ >maki5417さんへ ロシア語読みから変更しましたね。
nana's7@ >maki5417さんへ 「燃える山」という名前の場所だったので…
nana's7@ >maki5417さんへ 日本だと違法ですね( ´艸`)
maki5417@ Re:ワインの国ジョージア(07/13) まあ、質を問わなければ誰でも作れますか…
maki5417@ Re:112カ国はジョージア!(07/11) 以前は、グルジアでしたっけ。
maki5417@ Re:地球が燃えてる?燃える山(07/12) 千葉でもありましたね。 お湯をわかしてお…
Trip-Partner スカウトチーム@ 海外情報発信メディアでの記事執筆依頼 ブログ運営者様 平素より楽しくブログを拝…
nana's7@ >maki5417さんへ 浅草寺のなかに、こんなに静かなところが…

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