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あしたの風

全16件 (16件中 1-10件目)

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モルドバ・ウクライナ・ベラルーシ

August 9, 2018
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ネスヴィジ城から約30kmに位置するミール城も

世界遺産に登録されています

15世紀末から16世紀初めにかけてゴシック様式の城として建設され

1568年にリトアニア大公国の大貴族であるラジヴィウ家の手に渡り

ルネサンス様式の城として完成 …ここもラジヴィウ家です

17~18世紀の戦火で破壊され、その後修復されるも

1938年に最後の城主となったニコライ・ミール公亡き後

国が管理する文化財となり、現在城内は博物館になっています




見かけはネスヴィジ城よりお城っぽいわね

なんだかおとぎ話にでてきそう…




中は博物館になっているのであまり情緒は無いのだけれど

ところどころ当時をうかがいしれるようなところも




天井がとてもステキ





天井の模様が印象的なダイニングルーム




でも… 展示品の中で何と言っても好きなのは

剥製達 かわいいやらおかしいやら

モモンガかい っとか






パンダかい っとかね






ミール城も暖炉のタイルが 好きだわ




ここの敷地には花がいっぱい

ギボウシや百合が満開で色を添えていました






最後の街ミンスクに到着

夕食代わりにビール!おしゃれなグラスでした

朝食の品揃えが良かったぁ~





Crown Plaza Minsk
Kirova 13 | 13 Kirov St, Minsk 220030, Belarus


ベレジナ川の支流シヴィスワチ川と

ニアミハ川の河畔に広がる首都ミンスク

1242年にリトアニア大公国に併合され

その後ロシアやポーランドに占領され…

1793年ロシアに併合されました

第二次世界大戦後かつての建築を再建するのでなく

スターリン様式の都市計画が実行されたので

無機質な建築物がも多く建ち並んでます




1986年、ウクライナのチェルノブイリ原子力発電所の事故で

実はウクライナよりベラルーシの方が甚大な被害を受けたため

地方の住民の多くがミンスクに移り住んだとのことで

人口も多い、大都市です

1934年に建設された国会議事堂や大学が囲む独立広場




国会議事堂前にいらっしゃるのは

ウラジーミル・レーニンさん

多くの旧ソ連国で取り壊されたりしていますが

ベラルーシでは健在です …沿ドニエストルもそうね




デパートはグム百貨店っぽくてやっぱりソ連系




ココはKGB(国家保安委員会) えっ えっ まだあるの?

ロシアでさえKGBの名称は現在使われていませんが

ベラルーシではKGBの名称はもちろん

ソ連KGBの機構をすべて受け継いで運営されているそうです 




街はすっきりしています




正面の白い建物は昔の街への入り口となったところ

言わばミンスク発祥の地

右側に広がるのがトラエツカヤ旧市街区

戦前の古いベラルーシの街並みを再現した

ヨーロッパの雰囲気を感じられる街並みです




1600年代にカトリック教会としてバロック様式で建設され

1852年にロシア正教会へと変わった聖霊大聖堂は

シヴィスワチ川を見下ろすように建っています




イコノスタシスが素晴らしく

特に「ミンスクの聖母」は奇跡を起こすと

信じられていて礼拝者が後を絶ちません




この風景はいわゆるスターリン計画通りってやつでしょうか

無機質な建物が並ぶ様は「そのうち世界遺産になるかも」って

ガイドさんが言っていましたが、それはどうなんだろ




ソ連が誕生するきっかけもなった10月革命を記念して

名前がつけられた10月広場は独立広場に次いで大きな広場




↓コンサートホール↓や↑カルチャーセンター↑などがあり

ベラルーシの0kmポイントが設置されていました




近くにはPAULもあった!




聖母マリア大聖堂の向かい石造りのミンスク市庁舎は

もともとは1591年から1601年の間に建てられたのですが

1847年にロシア皇帝ニコライ1世の命令により

取り壊されてしまったため、現在のものは2004年に

壁の厚さにいたるまで忠実に再現し再建されたものだそう




の前に立っているのは初代市長さん?




サーカス? ピエロのオブジェ




勝利広場には大祖国戦争(第二次世界大戦中のソ連と

ナチスドイツとの戦い)でのソビエト軍と

ベラルーシ人パルチザンの犠牲を追悼するためと

自由の獲得を記念して高さ38mのモニュメントが

建てられており、不鎮の火が点されています




そろそろ空港に向かいます

この日は帰国日、モスクワ経由で帰国です

無機質な共産党時代のアパートの側面が

おしゃれ不気味に?変身




ミンスクの空港は小さかったですが

それに比べてラウンジが大きい!

ま、無駄に大きいって感じでガッラ~ン

ビールが んまっ




ミンスクからモスクワは国内線扱いってのにオドロキ

出国しなかったよ …良いんだろうか

どんなヒコーキくるんだろ ってドキドキ

だったけれど、意外にというか新しい機材だったぁ




周りにはこんな古いのもあったからさ

国内線扱いだったけど機内食もでました

アルコールの提供は無しです






モスクワからはまたまた鶴丸

侍ジャパンペイントでした






モスクワは近いわよね~

9時間半かからず成田だもの…

ハワイからとあまり変わらないってのが不思議

機内食は… 期待していなかったのに

往路より美味しかった ほっ






そんなこんなの9日間の旧ソ連の東ヨーロッパ旅行

ウクライナで100か国目を迎え、ベラルーシで101!

大台に乗りました

もっとソ連っぽいイメージが濃いのかと思っていた

3か国でしたが、西欧までいかずともスラブ色との融合

そしてそれ故のエキゾチックな雰囲気があり

とても美しい国々でした

ルーマニア寄りのモルドバ、スラブ寄りのウクライナ

ロシア寄りのベラルーシとそれぞれ美しい景色でした

今回も長い旅行記にお付き合いいただきありがとうございました

次回は9月… またこの近所

向こうで待ってりゃ良かったかしらってところに行く予定です ....fin.


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Last updated  August 9, 2018 03:00:12 PM
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August 8, 2018



かつてはリトアニア大公国領であり

1569年にポーランド・リトアニア共和国

1795年にはロシア帝国領となりました

第一次世界大戦中の1915年にはドイツ帝国に占領され

1919年に再建されたポーランドの領土となったブレストは

ベラルーシ西部、ポーランドとの国境近くに位置します


ウクライナからの国境越えはなかなか…

なかなか… とほほなくらい時間がかかりました

国境で3時間 待機 orz

朝ウクライナのリヴネを出て

ランチが3時半という状態になってしまった orz x 2

普段ならこのかわいいエクステリアにテンション

上がりそうなものですが、疲れ切っていまして…

ビールくださいっ!

世界一ジャガイモを食べるお国柄

ビールよりもスープよりも先に芋でてきた orz x 3






メインは鴨のコンフィでしたが

時間も時間だし疲れすぎていて… なんだか ね

パリッと仕上がっていて、中はジューシーでおいしかったけど…

洋ナシのコンポートが上品な甘さでした




歴史の続きですが… 

1939年9月のナチス・ドイツに敗れたポーランドは

ドイツとソ連に分割占領されブレストはソ連に併合

その後第二次世界大戦中の1941年6月ドイツから攻撃に対し

兵士達はブレストの要塞で約1か月もの間激しく抵抗しました

その功績によりブレストはソ連より「英雄都市」の称号を受けました

なお、1944年にブレストはソ連により奪還され

ソ連崩壊に伴い現在はベラルーシ領となっています




そんなブレスト要塞の巨大な正門には

ソビエトの象徴である星が刻まれています

門をくぐるときに聞こえてくるのは当時の抵抗の様子が

再現された音声だそうでして、爆撃音しか聞き取れませんが

当時のラジオ放送がそのまま流されているそうです




当時のソビエト軍の軍服のレンタルなんかもあり

その衣装で戦車に乗っている人いる~




公園内には多くの像や記念碑、モニュメントがあります

で、でかい




ソビエトの人々の勇敢さや不屈の闘志を表した

「勇敢」と名付けられた像は巨大




要塞の兵舎はブレスト要塞博物館となっていて

13世紀の遺物と建物が展示されています

疲弊した兵士が水を汲む姿の像が見えてます




おびただしい銃痕がそのまま残っている「ホルムスク門」

ここからポーランドの国境はすぐ …見えてます







真っ赤なナナカマド?




ブレスト要塞を後に、街へ…

ソヴィエツカヤ通りはカフェやレストラン

ブランドショップ、お土産物屋さんが並ぶ

ブレスト随一の繁華街 ホコ天です




その入り口にあったのは時計じゃない時計

まだ6時ころだったのに、9時45分?

実はこれはソヴィエツカヤ通りにあるガス灯の

点灯時間 …毎日手動で点灯するそうです

ってことは、日の入りが午後10時くらいってこと?





通りにはベンチも数多く配置されていて

のんびりと散策するのにぴったり










ストローの刺さった飲み物オブジェ?

マンホールはこんなでした~






西欧な街並みでしたが…

レーニンさんもいらっしゃいました




ホテルはこんな住宅街にあるの~?

ってくらい閑静なところに建っていた邸宅風

ホテル併設のレストランでベラルーシ料理の

定番ポテトパンケーキとでもいう、ドラニキ




美味しかったけれど、ランチが4時だもん ね

全然お腹空かなーーーいっ って

ドラニキおいしいのに残しちゃったわ

夜10時でこの明るさ …ワイン飲んじゃう@お部屋




Hermitage
Chkalova 7, Brest 224005, Belarus

ロールちゃんがゴロゴロしている牧草地帯を走り…




ラジヴィウ家の居城として建てられたネスヴィジ城へ




1533年にラジヴィウ家に与えられて以来

ラジヴィウ家はリトアニア大公国でも屈指の影響力と

財力を誇る存在となっていきました

2005年に世界遺産に登録されています




1770年代にロシア軍によってラジヴィウ家は追い出され

大半の美術品などの所蔵品はロシアに移送されたり

様々な貴族達の手に渡り散り散りになってしまいました




こんな衣装を着た人達歩いてます…

イベント??




その後、見捨てられ朽ち果てていたのですが

再びラジヴィウ家の手に戻り、1881年から1886年にかけて

当主アントニ・ヴィルヘルム・ラジヴィウとその妻フランス人の

マリー・ド・カステラーヌによって復元されました




1939年に赤軍の侵攻によってラジヴィウ家は再び追われ

ソ連時代にはサナトリウムとして使われていたそうです

寒い国ならではの各部屋の暖炉がきれい




重厚な壁や天井に合わせてシックなのも良いけれど…






アズレージョのような明るいタイルも好き






最後にたどり着いた部屋は

こんなに煌びやかな天井のサロン




ダンスパーティーを再現… カッケー




水路越しの堰堤によって城と繋がっている

1603年に完成したキリスト聖体教会には

ラジヴィウ家の人達が72人眠っています

バロック様式のファザードとドームを持つ

バシリカ式聖堂で東ヨーロッパで初めての

バロック様式建築物だそうです




1760年代以降に作成されたフレスコ画や

1583年にヴェネツィア人彫刻家達によって

制作された聖十字架の祭壇が印象的です




キンギョソウが満開!




続きはこちら 9. 世界遺産ミール城 ~首都ミンスク ~独立広場 ~聖霊大聖堂 ~帰国

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Last updated  August 9, 2018 04:49:21 PM
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August 7, 2018



ペチェルスカヤ(ペチェールシク)大修道院は

現在はロシア正教のウクライナ本部となっている

11世紀の創建の南スラブで最大の修道院

丘の傾斜に建っており大きく分けて2構成に分かれています

上の修道院にはウスベンスキー大聖堂や博物館があり

下の修道院は現在でも信仰心の篤い信者が多く訪れる

洞窟修道院や地下墳墓などがあります




1990年にソフィア大聖堂などとともに世界遺産に登録されています

正門を兼ねる聖三位一体教会(至聖三者大門教会)から入場します




1106年から1108年の間に建立された聖三位一体教会は

1240年にウスペンスキー大聖堂が破壊された後は

大修道院の主要な教会となり、18世紀初めに復元され

ウクライナ・バロック様式に建てかえられました

この修道院の中では一番古い建物だそう…




門裏側は現在も修復中…

写真右手のくぐり戸を抜けて教会正面へ




こちらから中に入ります




門の厚さ分の聖堂なのでかなり狭いです




奥行きが無いので入ったらすぐにイコノスタシス




けれど… すばらしいフレスコ画を見ることができます




出たところには元病院だったという

星付き玉ねぎドームの聖ニコラス教会

ロシアっぽい風景




修道院内にヴェンディングマシンがあるとは…






修道院にある一番高い建物はこの鐘楼

高さは96mあるそうです




大修道院内の一番大きなウスペンスキー大聖堂(生神女就寝大聖堂)

第二次世界大戦時にソ連によって爆破されたのにも関わらず

戦後、ソ連のプロパガンダによって「ナチス・ドイツによる

文化遺産の崩壊の一例」としてナチスによる蛮行であると歪曲され

事実は隠蔽されたそうです… さもありなん?

現在の建物はソ連崩壊後に再建されたものです(トップ写真も)

ちなみに↓は裏側です




教会だけではなく博物館も多いので

目がチカチカしてくるくらいです… ふぅ




ウスペンスキー大聖堂のさらに奥には

すこし平たい緑色のドームを持つトラペズナ教会

19世紀後半に建てられた教会なので新し目です




ドームのフレスコ画がきれいでした





トラペズナ教会を出ると展望台になっていて

そこからドニエプル川と下の階の洞窟修道院が見渡せます







階段と坂を下りていき、下の修道院エリアへ

こちらは洞窟の上には造られた教会で

聖僧たちのミイラが多数安置されておるところ…




この洞窟教会では女性髪を隠す必要があります

中は暗く細い道が続き棺が安置されています

熱心な信者が多く、邪魔にならないよう

そ~っと脇を通り出口へ




この日はさすがに教会疲れ…

ホテルに戻るも、食欲もなく…

近くのスーパーで食料調達して… 部屋飲みの夜でした


翌朝はキエフからウクライナ北西部の

クレーヴェンに向かいます

まだまだ高速道路がないお国柄…

移動にはかなり時間かかります です

午前中はほぼ移動…

で、ランチ

ビールからの…




スープはトマトベースのボルシチ系

ウクライナではボリシチと呼ばれています






ワレニキは日本でいうところの水餃子ですが

具の種類はジャガイモ、キノコ、お肉、チーズが多いみたい

甘いものもあるそうですが…

ロシアのペリメリ、ポーランドのピエロギも似ていますが

個人的には皮が一番薄いペリメリ推しです

ピエロギもそうですが、このワレニキも皮が分厚くて

モチモチお餅みたいに思いの…だもの




クレーヴェンにきた目的は… 

クレーヴェンとオルツィヴを結ぶ鉄道があって

この鉄道の線路は両側に木が生い茂っていて

きれいなアーチを作っているんです

で、何故だか何時のころからだかは不明ですが

愛のトンネルと呼ばれていまして… 観光名所

ふ~ん、愛ね ってな気もするけれど

日本語名だけロマンチックにしたのかと思いきや

英語でも「The Tunnel Of Love」っ書いてありました

マダガスカルの2本の幹がきれいに渦状に巻きあがっている

バオバブの木なんて日本語だと「愛し合うバオバブ」って

名前つけられているけれど英語名は「Twisted Baobab」と

ただねじれてるバオバブとロマンスの欠片ないもんね

ま、それは置いておいて…




3kmに渡って木のトンネルが続いているのは確かに

幻想的であるとも 言えるかな…

言い伝えで、恋人同士が手を繫ぎトンネル歩けば

「2人の愛は永遠に続く」と言われていて

恋人のいない人はこのトンネルをくぐると

素敵な相手が見つかるんですって 

あっそっ ってあまり興味ないのもあったのと

蚊が多いので早々に離脱して戻っていると…

列車きた っえっ 廃線じゃなんだ



と思ったら、これって一両編成

一応資材運搬用だということですが

観光客用のイベントかしら?

だって、そこで止まっちゃったし…




この日はクレーヴェンの近く、リヴネで宿泊です




オペラハウスの目の前のホテル




これでホテル・ウクライナと読むのは本当にむずかしい




ショッピングセンターも近かったので便利なとこでした

この日は移動ばっかりで運動量ほぼゼロだったので

食事はパスっ!

明日はベラルーシに入るのでウクライナの通貨も

使い切りたいとショッピングセンターのスーパーへ

スーパーでスマホの計算機を使いながら

買えたのはこんだけ!残り10円以下のぐっじょぶでした






Hotel Ukraina
Soborna vul. 112, Rivne 33028, Ukraine

続きはこちら 8. ベラルーシ 英雄都市ブレスト ~ブレスト要塞 ~世界遺産ネスヴィジ城

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Last updated  August 8, 2018 03:03:46 PM
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August 6, 2018



聖ミハエルの黄金ドーム修道院を出ると…

見えているのは聖ソフィア大聖堂の鐘楼

が、その前に ぷちっと寄り道

ドニエプル川からも見えていた

ブルーのファサードに緑色のドームがのっかった

ウクライナ独立正教会のアンドレイ教会

外観はバロック様式だけれど内はロココ様式だそう

ただいま絶賛修復中で中には入れずでした




では、世界遺産のソフィア大聖堂へ参ります

ユリがきれい




キエフ大公国のヤロスラフ大公によって

1037年に建立されたキリスト教のソフィア大聖堂は

1990年に世界遺産に登録されています




遠くから見えていたときは白く見えたけれど

こんなにブルーだったとは…




ヤロスラフがペチェニーヒの大軍を破り

大勝利した場所に建てられたというソフィア大聖堂

振り返ると先ほどまでいた聖ミハエルの黄金ドーム修道院




中世ヨーロッパの建築物の中で最も大きい建物の一つで

5つのネーヴ、5つのアプスと13のドームを有していた

ソフィア大聖堂 …ですが、その歴史はやはりいろいろあり

略奪や占領、それによる被害で荒れ果てたこともあったそう


最近?では1569年にウクライナ・カトリック教会の司教座となり

1633年にウクライナ正教会の手に渡り内部の古来の装飾は保存され

外部だけウクライナ・バロック様式で造りかえられたそうです

現存している聖ソフィア大聖堂は当時の姿のままだとのこと

ちなみに現在ソフィア大聖堂は、ウクライナの複雑な宗教事情を

反映して特定の教派が管理しない博物館となっています

ウクライナ正教会やウクライナ東方カトリック教会などが

日時をずらして使用することで共存しているそうです

中は豪華で美しいのですが写真は不可でした




敷地内は整備されていてオダマキやユリ

名前はわからないけれど赤い実がなっていました






こちらは黄金の門、キエフ大公国時代の城壁の

一部に造られていた中央門です

ビザンツ帝国の首都コンスタンティノポリス

(コンスタンティノープル)の門にちなんで

「黄金の門」と言われてます …黄金じゃないけどね




門の脇にはキエフを造ったヤロスラフ公が

なんと… ソフィア大聖堂を持っている銅像

キエフはキリスト教の街であることを示すため

門上に受胎告知教会が造られています




ヤロスラフ公の近くいるパンテレイモンという名前の猫

なでなですると願いごとが叶う猫だそうです 

ハイハイ、こういうの信じてるわけじゃないけれど

やっちゃうんだよね、強欲女です

・・・が、しかし肝心の願い事が無いことに気が付くorz




キエフはギボウシが多く咲いていました

というか、この後どこでも見かけたなぁ




キエフの街って絵になるわ




黄色いファサードの教会は

ウクライナ正教会のウラジミール教会

別名というか本当の名前?は

聖ヴォロディームィル大聖堂

1896年に建立なので歴史は浅い教会です




1920年には共産党政権によって閉鎖され

第二次世界大戦後にロシア正教会に渡されたため

ソ連時代にもキエフにおける数少ない教会だったんですね




1992年のウクライナ独立後にウクライナ正教会に渡され

現在はキエフ総主教庁総主教座となっています




紫のはリアトリス(キリンギク)かな

りんご?小さいけど…






なんだか濃密だった午前中の教会巡り

ちょっと疲れました… 

夏日とまではいかずとも暑かったので…

これはビールが美味いパターン ふふ




ディルがたっぷりとのった野菜

これだけで良いわ~ 

ディルの味はロシアの味~~




こちらのお店はウクライナ料理がウリ

もちろんキエフ風チキンカツです

キレイなフォルムです




割ってみるとバターがドバっと流れる系

チキンはさっぱりしていても

やっぱりコッテリ系がお好きなお国柄かしら




Pervak
Rognedinskaya St., 2 | Corner of Velyka Vasilkivska St, Kiev 01004

そうそうキエフで気になったのはタクシー

受話器になっているルーフ上のサイン

最近はこんな受話器も見かけなくなりましたけど




続きはこちら 7. ウクライナ キエフ 世界遺産ペチェルスカヤ大修道院 ~クレーヴェン ~リヴネ

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Last updated  August 7, 2018 03:40:26 PM
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August 5, 2018



オデッサから首都キエフまでは1時間ほどのフライト

バタバタと移動していましたが、ここキエフは2泊の予定

到着してすぐにホテルのレストランでディナー

珍しくお魚メニュ、マッシュルームソースでした






キエフはさすがに大都市

高いビルも多いし、無機質なビルも…

の、空を染める朝焼け




朝食の取り揃えもなかなか…

というか、好きなものが多かった(ってことです)

特に… 鯖薫が脂がのっていておいひかったわ






庭に出てみると…

あじさいが咲いていたのには驚いた~

こんな濃い紫がかったピンク どんな土壌なのやら




百合も咲いていました

ん、今日も良いお天気 

暑くなるかな… と言っても25度ほど

↑37度の東京の夏満喫しながら書いてる

ので悔しいくらい戻りたいウクライナ とほ






President
Hospitalna vul. 12, Kiev 01601, Ukraine

東ヨーロッパにおける最古の都市で

キリスト教の聖地の一つであるキエフ

まず向かったのはキエフから黒海へ向けて流れる

ドニエプル川クルーズ …街きれい




ウクライナの国旗色のバス停




キエフ大公国時代の建築物が多数残されていますが

戦火や共産党時代に破壊されたものも少なくありません

復元されているため戦火の傷跡はパッと見わかりませんが

多くの記念碑が建てられています

見えているアーチも何かの記念碑だそう …聞きそびれ




ドニエプル川に浮かんでいるというか

建っている小さな小さな聖アンドリュー教会




クルーズ出航っ!で、すぐに見えてきたのは

丘の上に建つアンドレイ教会 …後ほど行きます




川から眺めるキエフの街…




ドニエプル川には数多く橋が架かっていて

電車が通る橋もありました




世界遺産に登録されているキリスト教の

ペチェルスカヤ大修道院の教会群

こちらも後ほど行っきま~す




…のすぐ左手に建っているのは誰?




右手に剣、左手にソ連のエンブレム付きの

楯を掲げているこの方は「祖国の母」だそう

第二次世界大戦の勝利を記念する

「大祖国戦争博物館」に建造され

高さ102mもありまして女性像としては

世界一の高さを誇っています

あ、ヒコーキが上を飛んでる




ここでUターンをして戻ります

乗船前に通ったときはまだただの

カタツムリのオブジェだったのだけれど

… あ、お店だったのねカタツムリ君




今度はフニクラで丘を登り上の街へ




なんだか遊園地の乗り物みたいにかわいい

実際上の駅が見えてるくらい短っ!






一応2機で運行されています




ブルーのファサードと黄金の玉ねぎが印象的な建物は

「黄金ドームの都」と呼ばれるキエフのシンボルの一つで

キエフ総主教庁ウクライナ正教会の聖ミハエルの黄金ドーム修道院

…黄金ドームってつけるあたりけっこまんまな名称かも




修道院はキエフ大公ヤロスラフ1世の孫

スヴァトポルク2世大公によって建立され

1113年に完成した大聖堂は

キエフ大公国の守護天使ミハエルにちなんで

名づけられ中世キエフの最も大きな教会の一つです

鐘楼




1240年にモンゴル軍、1482年にタタール軍の略奪によって

破壊されましたが、1469年にウクライナ正教会の修道院として

復元され、1620年以後キエフ主教庁の本拠となっています

18世紀には敷地と領地を拡大し、聖堂内の12世紀の

モザイクと壁画が保存され、外部はコサック・バロック様式で

立て替えられたそうです




18世紀末にウクライナはロシア帝国に編入されたため

1922年にはとうとう修道院は廃止

さらに1936年までに大聖堂や鐘楼などの建物は

共産党政府機関を建設するために破壊されてしまいました

文化財や貴重品はモスクワやレニングラードの博物館

送られた …というか、強制徴収されてしまった?




1991年のロシアからの独立後

復元が開始され1998年に終了、ウクライナ正教会の

キエフ総主教庁に譲渡されました




その後2004年までにロシアの博物館から

文化財(モザイクと壁画)を取り戻したのです

現在は教会としてだけでなく

博物館としての側面も持っています




ブルーのファサードには色鮮やかな花が映えます




続きはこちら 6. 首都キエフ ~アンドレイ教会 ~世界遺産ソフィア大聖堂 ~黄金の門 ~ウラジミール教会

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Last updated  August 7, 2018 09:11:25 AM
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August 4, 2018



エカテリーナ2世の広場から

まっすぐ黒海の方へ歩いていくと…

リシュリュー公爵の像が立っている広場へ




1803年にオデッサの長官に任命されたフランス人の

アルマン・エマニュエル・リシュリュー

彼の下でオデッサは劇的に発展したのですが

1814年9月に長官の職を辞しフランスに帰国したそうです




船形のお土産物屋さん




リシュリュー公のある広場からオデッサの一番?

の観光スポット「ポチョムキンの階段」が始まります

それにしてもエカテリーナ2世の愛人のポチョムキンの

階段が広場に立っているエカテリーナ2世から

見えるところにある(見えないかな…)ってのもね




ロシア革命前の1905年に戦艦ポチョムキン号で

「食事で出されたボルシチの肉が腐っている」という

理由から、水兵による反乱が起き

国の体制に対する批判へまで発展したという

実話をベースにしている映画

セルゲイ・エイゼンシュテイン監督の

「戦艦ポチョムキン」の舞台となったところ

赤ちゃんを乗せた乳母車が階段から

落ちるシーンが有名だそう

実は見たこと無いのです… すんまそん

上から見下す感じだと、横に広いせいか

階段は舞台の階段みたくそれほど急には感じられません

折角だから降りますわよ




なだらかだけど… 結構段数あるわね

でもって下から見上げてみると

あらあ~なんだか高く感じます

人間の錯覚を利用した設計がなされているそうです

しかし下りたら上らなきゃならんのよね

数えてみたら 192段っ ひぃっ




そんな方のために?ちゃんとフニクラ設置されてます

乗ってませんが…




オデッサで見かけたマンホール

右側のは …なんだろ




階段を上りきり ぷちっとぜーぜー

緑道を左手に歩いていくとオデッサ市庁舎にでます




市庁舎前には姉妹都市の距離が書いてある標識が…

横浜市がありました




実はココから出発地点のオペラハウスは

目と鼻の先…




広々とした公園の中に花が咲き乱れ…

美しい建物が点在しています




おそらく美術館だとか博物館だとか図書館だとか

だと思うのですが…




こちらはオデッサのシンボル

なんだかキュート




少し離れたところにあるパサージュを目指します

の、前にあったプレオブラジェンスキー大聖堂




地下2階に正教会があるそうです…

ミサ中で中に入ることができませんでした




こちらがパサージュ

ミラノのガレリアに比べると… 

比べちゃいけないけれど小さいです




突き当たって左に曲がったら

え、もうお終い?くらいの距離

でもですね、パリのパサージュの一角って感じ




レリーフもステキだし…




アーケード入口に残っているオリジナルの天井モザイクもっ!




オデッサの街にはこんなかわいいレトロなトラム




パサージュを出たところにあるデリバソフスカヤ通りは

オデッサの繁華街

人も、観光客はさほどおらず…

なのにカフェだらけでして…

気っ持ち良~くビール休憩




かなりランチ時間には遅れましたが…

レストランのテーブルクロスが思いっきりネイル模様





ボルシチとハンバーガーの中身風ハンバーグ

それとパンナコッタ …おしゃれな盛り付けです






全然と言ってもいいほどお腹が空いていなかったので

食べるより… こっちがメイン?!?

外にでるとぶどうの絡まる壁&わいん! と わんこ!!






この後空港に移動して一路首都キエフへ!

続きはこちら 5. ウクライナ 首都キエフ ~ドニエプル川クルーズ ~聖ミハエルの黄金ドーム修道院

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Last updated  August 6, 2018 09:12:19 AM
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August 3, 2018



ウクライナの国境を越え黒海に面したリゾート地

オデッサに到着したのはすでに日が暮れかけていたころ

ウクライナ最大の港湾を備える工業都市でもあり

ロシア帝国時代には経済・文化の交流の拠点でもある街

「ウクライナに行ってきま~す」って言うと

「えっ、ダイジョブ?危なくない?」と言われちゃった

けど、ウクライナ東部の一部とクリミア半島以外は

平和な空気流れてます …でもってキレイです




ホテルに隣接しているレストランは

あらぁ~ ゴージャスなインテリアじゃないこと?




なんだけど…

サービスは東欧チックそのものでして…

喉乾いたぁ~ ビールが飲みたいぃ~

だったのに、届けられたのはメインがきてからOMG






メインのビーフは美味しかったのだけれど

やっぱり先にビールよね ねねね

ちなみに朝食はこのレストランではなく

ホテル併設のブレックファストルームでした

いちごがあったわ 

北の国は春から秋まで花も果物も一斉に旬なのよね






すがすがしい朝ですもん

ちょっと散歩… と庭に出てみると

目の前にオペラハウスが!(トップ写真)




Mozart
Lanzheronivska vul. 13, Odessa 65026, Ukraine




15世紀にトルコ人によって造られたオデッサ

18世紀のロシア帝国とオスマン帝国の戦争(露土戦争)後に

オデッサはロシア帝国領に編入され

オデッサがウクライナになったのは

20世紀のソビエト連邦時代からなんです

なので、オデッサはウクライナ語よりロシア語のほうが

通じるとか… ま、しょせんどっちも話せませんので




旧ソ連時代のような横長の威圧的な建物はなく

あくまで、おや… ここはヨーロッパ

西欧の風~




オデッサは建物もキレイだけれど

公園も多く緑あふれるきれいな街でした

こちらオペラハウス前に広がる公園




本格的に観光に出かけます

ここはオデッサでも一番古い地区

「愛の橋」と呼ばれる太鼓橋?がある公園

ま、良くある?話ですがいわゆる恋人たちが

欄干に南京錠をかけ鍵を捨てて永遠の愛を誓うっていうやつ…

でも、欄干に南京錠はなし…




どうやら増えすぎちゃって、荷重に耐えられず…

こちら♡のオブジェに移し替えたそうです




黒海が見えてます… 

う~ん、工業都市感満載でして

リゾート地って感じは無いです




古い地区を歩いていると木造のアパートなんかも

残っています …ほとんど石造りなのにね




あ、にゃんが歩いてきた!






エカテリーナ2世の像が立っている広場




そもそもオデッサは18世紀後半に

エカテリーナ2世が港湾を整備して発展した街

ロシア最後の王朝ロマノフ王朝(1913~1917年)の

ピョートル大帝が造ったのはサンクトペテルブルグ

それに対抗して?エカテリーナ2世は南のオデッサを

造っちゃったんです




続きはこちら 4. ウクライナ オデッサ ~ポチョムキンの階段 ~パサージュ

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Last updated  August 5, 2018 10:17:59 AM
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August 2, 2018



良質な葡萄がたくさん採れることから

ワインの国としても有名なモルドバ

今回の旅の目的の一つは

ココのワイナリーに行くことだったんです ふふ

いろんなところのワイナリーに行ってますが

モルドバはなかなか行く機会がなかったからうれしっ


首都キシナウにある世界最大規模と言われている

ミレスチ・ ミーチ・ワイナリー

入り口には きゃぁ~これが本物だったら…

というワインの泉がございました です




キャァーキャァー言いつつ写真を撮っていたんだけど

奥にもう一つっ!赤い泉もあったよ




ミレスチ・ ミーチの全長200kmにも及ぶ地下ワイナリーは

55kmにわたる世界最大の地下ワインの保管庫であり

そのワインの保有量が150万本という数と共に

ギネス記録になっています




ヨーロッパの最貧国と言われるモルドバ共和国ですが

ワインの生産量はヨーロッパでも上位にあり

以前はロシアへの輸出が多かったのですが

最近では日本にもかなりの量が輸出されています




小型バンに乗せてもらって地下深くに降りていくと

大きな洞窟のようなワイン庫が迷路のようにつながっています




いやホント、マジ迷いそう…




埃を被っていますがこれ全部ワインなんだよね~




かつては英王室も御用達だったというこのミレスチ・ ミーチ

個人でもブースを借りることが可能で

こんな鍵付きのところは個人のものだそう

プーチン大統領は今でも保有しているとかしていないとか…




保管庫にあるランプがブドウでかわゆい




さああて、お楽しみのティスティング

驚いたのはランチを取りながら… という趣向

10人くらいのテーブルにはおつまみというより

しっかりと前菜然としたお料理が並んでいます

白x2、赤x3、スパークリングx1と聞いていたので

う~ん、テイスティングの量だとこの前菜片付かん…

なあんて思っていたんです




だって、このくらいの量ですもんね




が、こちらのテイスティング めっちゃ太っ腹

飲み終わるとその瞬間に注ぎに来て下さる…

こりゃわんこワイン??




ミレスチ・ ミーチは白の方が有名だそうですが

赤もおいし~ 軽やかなボディから

かなりしっかりとしたフルボディまで




酔っぱらっちまうぜぃ …なんてご機嫌でしたらば




メインまで出てきて驚いたっ!




地下の穴倉でいただく豪華なランチと

フリーフローのようなテイスティング

楽っし~ぃっ




最後にドルチェのスパークリング

甘いけれど、こんなドルチェならウェルカム




途中フォークロアミュージックも演奏していただき…

力の入ったテイスティングツアーでございました




名称:ÎS Mileştii-Mici
住所:Milestii Mici Village, Ialoveni District


ワイナリーを後に、一路ウクライナを目指すのですが…

途中未承認共和国の沿ドニエストルを通過しました

国際的にはモルドバ共和国の一部であり主権国家としては

承認されていませんが、モルドバ共和国政府の実効統治は

及んでおらず事実上の独立状態にあるという沿ドニエストル

モルドバの東部ドニエストル川沿いにあり

ウクライナと国境を接しています

こんな細長い国の首都はティラスポリ

独自通貨も持っている国なんです




ココを目指していたわけではないのですが

ウクライナに陸路で行くには通らざるを得ないのでしょうか

凱旋門かな??




“Back in the USSR”と言われる沿ドニエストル

スーパーに立ち寄りましたがめちゃくちゃモダンで

普通にヨーロッパな感じでした

ま、今やロシアも商品はヨーロッパと変わらないですもんね


スーパーの前にポチョムキンの像が建っていました

ロシア帝国の軍人であり政治家でエカテリーナ2世の

愛人だったというグリゴリー・ポチョムキン

ここにいらっしゃるのは …なぜ?




政府関係の庁舎の前には

…前にはレーニン像 やはりソ連?




結局のところ沿ドニエストルへの入出国はさほど面倒もなく

それよりもウクライナへの入国の方が時間がかかりました


ウクライナのイミグレの役人さんの対応は(も)ソ連系よね~

そんなこんなで既に夕方ですがさすが北の国

6時を過ぎてもこの昼間っぷり

この時期ひまわりが満開です




このあたり、ブドウは採れるのにオリーブは育たないとかで

ひまわり油のためのひまわり畑です


この日の目的地は黒海に面するリゾート地オデッサ




ひたすら続くひまわりを眺めながらもうひと眠りzzz




続きはこちら 3. ウクライナ「黒海の真珠」オデッサ ~オペラハウス ~愛の橋

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Last updated  August 3, 2018 03:15:11 PM
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August 1, 2018



7月の旅は旧ソ連の構成国、モルドバ~ウクライナ~

ベラルーシの3か国巡り

サッカーのワールドカップで盛り上がっていた時期で

折しも日本が決勝トーナメント進出し

その日の夜が試合!って日にモスクワに出発

急遽ロシア行きを決定された方がいらっしゃったそうで

満席~~ ひぃ~~ 空いているはずだったのに ぐすん


ま、それはさておき おくんかいっ

成田空港でらーめん食べるのお初かも…

このところのラーメンに偏る外食状況はどうしたもんだか…

空海そば塩をつるんといっておいて機上の人となりました

東京上空は相変わらず空気は淀んでいるわよね~

その割にはスカイツリーなんぞ見えていていましたが





4月にアクシデンタリーに乗ったくらいで

予約時からってのは超々久しぶりの鶴丸フライト

日本発の便は和食しかないってどうなんでしょうね

ご飯にお汁が染みるのが好きではないので

牛丼かチキンの照り焼き丼って選べない

小鉢?のおからや冬瓜は良いおつまみでした




モスクワまでは10時間ほどのフライト

この日はモルドバまで行ってしまうので

トランジットVISAで一度入国&チェックイン

時間がかかると言われていたので焦りつつも

結果的には出国手続きしてもまだ3時間あったわ

モスクワから3時間強のフライト

モルドバの首都キシナウに到着したのは午前0時を回っていました

きちんとした食事をしていなかったので朝食がありがたい~




Jolly Alon
Maria Cibotari Street, 37, Chisinau 2012, Moldova

西にルーマニア、その他はウクライナと国境を接する

内陸国のモルドバ共和国

現在ドニエストル川東岸地域は沿ドニエストル共和国として

未承認国ながら事実上独立状態にあります

モルドバ人は言語的、文化的にルーマニア人との違いは

ほとんどないそうです

歴史的には中世のモルダビア公国以後

トルコとロシア(ソ連)、ルーマニアの間で

領土の占領・併合が繰り返された地域です

1991年8月に「モルドバ共和国」として独立を宣言し

モルドバの国旗はルーマニアとよく似たものに変更

また都市名の表記等もキシニョフ(Кишинёв)を

キシナウ(Chişinău)というように

ロシア語(キリル文字)からルーマニア語へ全て戻したのです

ちなみにソ連時代のモルダビア・ソビエト社会主義共和国の

国旗と国章は、スラブ系住民が多いことから分離独立を宣言した

沿ドニエストルがそのまま継承しています

モルドバ滞在はこの日だけ

まず向かったのは青いファサードに金ぴか玉ねぎの

19世紀半ばに建造されたルーマニア正教の聖ティロン大聖堂




さほど広くはない敷地ですが

きれいに花を咲かせていてとてもきれい




右手の白い建物が現在の聖堂ですが中はとても簡素

一番奥の建物、旧聖堂旧聖堂内は立入禁止でしたが




ガラス越しに中を除くことができ

素晴らしいイコノスタシスが見て取れます

フレスコ画が見られないのが残念




帰国後もう少し詳しくこの教会のこと知りたいなと

ググっていたら、何年か前までは金色玉ねぎは

濃いブルーだったようです …どして変えたのかな




手前に小さな聖堂もあり中を覗くと…




笑っちゃうくらいきらびやかに修復?されていました




小さなドームにもフレスコ画




スターリン様式で建てられたいかにもソ連!って感じの

キシナウ・ホテル前にある解放広場

真中の塔はソ連時代のモニュメントだとか…

かつてはレーニン像もあったのでしょうか…




素っ気ないつくりの建物が多い中

市庁舎はとても優美、多少ごつい気もしますが

スターリン様式の建物の中にあっては優美さが際立ちます




国立劇場は威風堂々な建物




トロリーバスが走り抜ける目抜き通りは

車の量も、新車のようなきれいな車も多く

ヨーロッパ最貧国などと言われているけれど

そんなに貧しさを感じることはありませんでした




郵便局の後ろにはものすご~くモダンなビルも建ってました




郵便局の前にはキシナウからの距離を示す

表示板が歩道に埋め込まれていました

日本はないわね… 北京ならあったけど




このビルは何だったかしら??

狛犬さんならぬ狛獅子さんがかわいくて思わずパチリ




そのまま歩いていくと見えてきたのは国会議事堂

他にも政府関係の庁舎になっているのかかなり大きな建物です




そしてその前にあるのが19世紀に東方教会が建てた凱旋門




はい、凱旋門です

パリの凱旋門を想像するとかなりというかめちゃくちゃ小さいですが

れっきとした凱旋門、中には大きなモルドバの国旗が翻っています




国会議事堂の向かい側、凱旋門を挟んで反対側は

木々に囲まれた中に1830年代に新古典主義様式で建造された

ロシア正教会のキシナウ大聖堂が建っています




鐘楼の鐘はオスマン帝国からの解放後に

トルコの大砲を使って鋳造されたものだとか




第二次大戦中に大きな被害を受け外観は新しく

なんとも素っ気ない簡素な建物に見えますが…




聖堂内は見ごたえがあります




正教会っぽい立派で派手なイコノスタシス




ロシア正教会らしくイエス・キリストに後光が…




キシナウ大聖堂のはす向かいにあるシュテファン・チェル・マレ公園

公園入口に十字架を掲げて立つ方は

モルドバ公国建国の父シュテファン・チェル・マレ




『トランシルバニアのフニャディ・ヤーノシュや

ワラキアのヴラド・ツェペシュと並んで反オスマン帝国闘争を展開し

1475年にはヴァスルイの戦いに勝利しローマ教皇から

「キリストの戦士」と称えられた』英雄だそうです


木漏れ日の差すベンチに座っている人も多く

(平日の昼間なんだけど…)

市民の憩いの場所のような気持ちのいい公園




噴水もあり… 花も咲き… 




たくさんの銅像があって、ロシアの詩人プーキシンもいました

一番のお気に入りはこの子

クロスした手がかわいい~




ちなみにこの公園を突っ切ったところに

宿泊していたホテルがありました

続きはこちら 2. モルドバ ミレスチ・ ミーチ・ワイナリー ~未承認国家の沿ドニエストル共和国

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Last updated  August 3, 2018 08:20:57 AM
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July 9, 2018



いわゆる中世のヨーロッパのお城とは趣が違いますが…

世界遺産に登録されています

ギボウシがベラルーシ中で満開!

そしてベラルーシで訪問国が101か国になりました!!

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Last updated  July 10, 2018 03:31:16 PM
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'15★オランダ・ベルギー・ルクセンブルグ


'15★ドイツとフランス・アルザス地方


'15★ブルガリア&ルーマニア


'15★フランス&スイス・アルプス長期滞在


'15★アフリカ:神秘の国エチオピア


'15★バルカン半島:アルバニア・旧ユーゴ


'15★インド:世界遺産12か所めぐり


'15★パラオ・ヨットクルーズ


'16★カタール・UAE・オマーンクルーズ


'16★地中海~カナリア・マディラ島クルーズ


'16★フィリピン、マニラで過ごす週末


'16★イタリア、ベネチア~トスカーナ


’16★マレーシア、ペナン島~マラッカ


'16★モンゴル、ウランバートル~カラコルム


'16★イスラエル&ヨルダン、イエスの足跡


'16★カンボジア、アンコール遺跡とプノンペン


'16★モーリシャス、インド洋のパラダイス


'17★エジプト、古代文明の世界遺産


'17★ネパール、ヒマラヤ山脈と世界遺産


'17★ウズベキスタン、蒼穹の世界遺産の古都


'17★ポルトガル、リスボン~ポルト~パリ


'17★ニューカレドニア & バヌアツ


'17★地中海に浮かぶ蜂蜜色の国マルタ


'17★西カリブ海クルーズとキーウェスト


'17★スリランカの世界遺産と美しい自然


'17★インド洋の「島々の花輪」モルディブ


'18★ラオス ルアンパバーンとヴィエンチャン


'18★キューバ、首都ハバナとバラデロ


'18★ポーランド ワルシャワ~クラクフ


'18★パプアニューギニア 陸の孤島の楽園


'18★ボスニア~クロアチア~スロベニア


'18★モルドバ~ウクライナ~ベラルーシ


'18★リトアニア~ラトビア~エストニア


’18★チュニジア 地中海からサハラ砂漠へ


'18★ゴージャスなアジアの王国ブルネイ


'18★「インド洋の真珠」セイシェル


’19★エクアドル ガラパゴスと首都キト


’19★ニュージーランド 北島から南島縦断


’19★オーストリア~スロバキア~チェコ~ドイツ


'19★アゼルバイジャン~ジョージア~アルメニア


◇◆ 国内旅行記 ◆◇


2009年以前の思い出


'10☆北海道(夏) 十勝~知床~紋別


'11☆岩手・秋田・山形・新潟・石川・富山


'12☆北海道(夏) 登別~紋別~川湯~十勝


'12☆東北~北陸 山形~青森~秋田~新潟


'13☆高知~山口~長崎~鹿児島~熊本~大分


'13☆神戸・大阪


'13☆北海道(夏) 登別~紋別~川湯~十勝


'14☆北海道(冬) 登別~函館


'14☆東北4大祭り 青森~秋田~山形~宮城


'14☆金沢と白川郷・五箇山


'15☆神戸異人館と伊勢神宮


'15☆愛媛、松山と今治


'15☆熊本城、黒川温泉と大分、由布院温泉


'16☆宮城・山形蔵王の樹氷


'16☆岐阜、白川郷と飛騨高山・郡上八幡


'16☆信州長野、桜を追いかけ高遠へ


'16☆滋賀、彦根城、信楽、比叡山と古都京都


'16☆京都、兵庫、鳥取、島根と姫路城


'17☆愛知の3城、岡崎城~名古屋城~犬山城


'17☆みちのく3大桜 弘前~北上~角館


'17☆古都奈良と京都宇治、平等院


’18☆秋田犬に会いたい!秋田から青森へ五能線


'19☆鹿児島、奄美大島


’19☆沖縄、石垣島・西表島・由布島・竹富島


◇◆ プチ旅~お散歩・日帰り・1泊温泉 ◆◇


東京いろいろ神社仏閣・美術館etc. 街散歩


泊まらなくてもちょっと遠出 日帰り旅行


東京近郊1泊で …できれば温泉(希望)旅行


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nana's7

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nana's7@ >ネコシバさんへ ご来訪ありがとうございます。ここのはと…
ネコシバ@ Re:あっさりとしていて優しいコクとうまみの塩ラーメン@麺屋げんぞう (湯島)(10/07) こんばんわ! 何かさっぱりとして見える塩…
nana's7@ >maki5417さんへ とんかつにキャベツって絶対必要ですよね…
nana's7@ >ネコシバです。さんへ はじめまして、コメントありがとうござい…
nana's7@ >okumari3さんへ 夏休みの時期に行ったので、子供が多くて…
nana's7@ >makiさんへ こんなに立派な施設になっていたとは… 驚…

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