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あしたの風

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アゼルバイジャン・ジョージア・アルメニア

August 19, 2019
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テーマ:海外旅行(5103)



この日は朝からアルメニアに向かってGO!

ジョージアの首都トビリシから陸路で約1時間

国境に到着っ 

アゼルバイジャンの入国履歴があると

いろいろ聞かれるかも…

なんて情報もあったけどあっさりと入国\(^o^)

今回の3カ国は全部通貨が違っていて

ラリからドラムへ… 頭がついてイカンぜぃ

国境から1時間、ロリ地方にある

アルメニア使徒教会のハフパット修道院




970年代、聖ニシャンによって建てられた

ビザンチン様式のハフパット修道院は

玄武岩が使われていて重厚な造り 

そのため…

ハフ=強い&パット=壁が名前の由来だそう

1996年、世界遺産に登録されています




アルメニア王国は紀元前190年~66年まで

独立していたものの

その後ローマとペルシャに従属

ローマの属国だった301年に

世界で最初にキリスト教を国教に制定 

967年から991年に造られた聖ニシャン聖堂




4本の柱からつながるドームを持つガヴィットと

呼ばれるアルメニアの伝統的な建築様式

お墓にもなっている前室のようになっていて

礼拝堂は奥に…




十二使徒がアルメニアにキリスト教を伝えた…

という伝承がある非カルケドン派の

アルメニア使徒教会

アルメニア正教会とも呼ばれていますが…

非カルケドン派??プチっとオベンキョ

451年10月8日~11月1日にカドゥキョイ

(現在のトルコ)で行われた会議で

イエス・キリストに神性と人性の両方が

あることを確認したんだそう

キリストに人間性は確認しないっ

ていうのが非カルゲン派だそうです




アルメニア使徒教会の特徴は…

十字架が彫られた石碑・石版(ハチュカル)




魔除けや天災除け、病気平癒祈願などを

石に刻んでいた文化があったのかも…

アルメニア使徒教会にあるハチュカルはさまざま




奥につながる存外小さい聖堂部分

…は絶賛修復中

カーテン?の奥には十二使徒のフレスコ画があるはず




右隅にはとても古いというシルバーの十字架…




ハフパット修道院のハチュカルは特に有名




レリーフの美しさもさることながら

サイズや色も様々で飽きないハチュカルが

無造作に並んでいてちょっと驚き…








1005年に建設された

斜面に建っている聖グレゴリウス教会




鐘楼は13世紀になって増築されたそう…




これもハチュカルなのでしょうか…




こんな山奥にこれほどの規模の

修道院があるなんて… (゚ロ゚*)デスゥ






駐車場に戻ると…

なかなかクラシックな?お車

今回の3カ国の中では

アゼルバイジャンはピッカピカ

ジョージアはどっちもありな感じで

アルメニアが一番レトロ感あったわ




ランチは山の上に建つレストラン

バラの先には要塞が…




要塞がいっぱいある国だったなぁ




このあたりの地形はとてもユニーク

焼いて膨らんだスポンジケーキの頭を

スパッとナイフで切り取ったような…

まるでホールケーキのよう

いちごを飾りたくなる~(・∀・)




アルメニアワインの樽に迎えられましたが

やっぱりビール!いただきますっ






山とビールやってみた ←かなり久しぶり




そしてアルメニアもお食事豪華

野菜もチーズも 盛々 からの…






アルメニア風のバベキュは

ビーフとポーク んまっ!

付け合せのローストポテトも うまうま



Qefo Hotel
Haghpat 14/19, Alaverdi 1703 Armenia

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Last updated  August 19, 2019 03:00:07 PM
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August 18, 2019
テーマ:海外旅行(5103)



標高2000メートル って高っ

グダウリスキーリゾートにある

ロシアがジョージアとの友好200年の

記念として1983年に建てたモニュメント

ロシア-グルジア友好の壁

山々が連なる高原に出現する人工建造物に

おやっ!これってなんじゃろ

って思ってしまうブツでございます




駐車場から壁までは歩きます…

いちじく、すいかにベリーおいしそ

惹かれつつも歩きますわよっ






売店?を抜けると… おお、近づいた!




それにしても… 断崖絶壁

なぜここに造ったのん?




そもそも友好の壁って

けっこないわくつき 

というか微妙な空気を醸し出していて…

近郊国の侵攻に手を焼いていたジョージアは

1783年にロシアに援助を求め

ギオルギエフスク条約を結んだの…

なのに、ロシアは20年もしないうちに

ジョージアを併合しちゃったんだから

ジョージア人にとってはなんだかな~

「友好」って言われてもなあ な

モヤモヤした気分が残っているそう




壁に描かれているのは

民話、文化、民族などがモチーフ




「民族関係なく仲良くしましょう」

ってことだそうですけど、なんだかね~




どの面下げて… って思わずもがな




壁画の中央に描かれている聖母子は…

女性がロシアで

子供がジョージアを表しているそう

…つまり

ロシアに守られるジョージアって意味?

ジョージア人にとってはやっぱり微妙よね




飛んでる!気持ちよさそうっ

一度は飛んでみたいものだわ




雪山! …断崖に立つと

覗きたくなる気もわかるんだけど

そんなとこ立たないで~ と思ってしまう




建てられた経緯については

いろいろありますが

展望台としてはステキなとこ




雪の残る山々に囲まれ…




羊さん?牛さな?も気持ちよさそう




標高380mまで降りてきました…

1970年に造られたジンヴァリ人造湖




湖畔に要塞として建築がはじまり

城壁内にイエスとマリアに捧げられた

教会として建てられたアナヌリ教会




湖を見晴らせて美しいのですが…

あ、廃墟?もある




この湖は1970年に造られたダム湖なので

建設当時は山の中腹にあったってこと ですよね




17世紀初頭に造られたキリストに捧げる教会は

閉鎖されていて入ることはできませんでした




湖側側にある17世紀~18世紀に建てられた

マリア様に捧げる大きな教会には入れます

ファサードには大きな十字架のレリーフ




ブドウの木や精霊

ライオやとドラゴン…

緻密なレリーフがとてもステキ






窓枠のすばらしいこと!




レリーフの美しい入り口から聖堂内へ




おお、イコノスタシスある~






聖人や

ジョージアのために戦った人々が

描かれたフレスコ画も… 

かなり消えかかってるのも~









要塞だったときの壁ってことかなぁ

それではトビリシに戻りまっす




ディナーは景色の良いレストラン

ジョージア最後の晩餐だなぁ




ミニボトルだけれど

ワインがついてた!うふ(*´ー`*)




でも… 飲んじゃうビール

これがジョージア最後のビールになるかな…




ジョージアのお料理も野菜とお肉が

とてもおいしく… 好きだったなぁ






ジョージアの郷土料理シュクメルリは

チキンのミルク煮って感じだけど

ガーリックが効いていてパンチあるぅ




ジョージア風ピザって感じのパン




シュクメルリに添えられていた

ラタトゥイユのような野菜たちが

またうまいんだ… うぅ満腹



Old Metekhi Restaurant
3 Metekhi ascent, Tbilisi, Georgia

明日は朝から陸路アルメニアへ出発~







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Last updated  August 18, 2019 03:00:08 PM
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August 17, 2019
テーマ:海外旅行(5103)



首都トビリシから北上、コーカサス山脈を越え

ロシアのウラジカフカスまでを結んでいる

約210kmのジョージア軍用道路

19世紀初頭にカルトゥリーカヘティ王国が

ロシア帝国の援助を受けたことで建設が始まり…

ロシアの作家プーシキンやレールモントフの

「現代の英雄」などの文学の舞台にもなったとか

知らなかった… 


北に向かい標高が高くなってくると山々には雪!




カズベキ→グダウリ→アナヌリ→ムツヘタ

→トビリシと

ロシアがジョージアを侵略する際に使ったので

ことから「軍用」の名前がついたそう


もっと一直線の広い道路を想像していたけれど

実際は峠越えだらけの山道っ(@_@;)




この日向かったのはトビリシから150km

ロシアとの国境まで約8kmにあるカズベキ

カズベキはソ連時代の名前だそうで

2006年にそれ以前の名前ステパンツミンダに

戻したそうですが、今でも普通にカズベキと

言っているみたいです




クヴェミムタ山の上に建っている

ゲルゲティ・トリニティ教会

(ツミンダ・サメバ教会)へは

カズベキ村から4WDに乗り換えて

向かいます!




標高2170mの場所に建っているので

「天国に一番近い教会」とも言われています




かなり曇ってきちゃいました

でもって、高度もあるので寒いくらい…

眼下に広がるカズベキ村は 小さっ




この先にはカズベキ山があるはず…




13~14世紀創建と言われている

ゲルゲティ・トリニティ教会は

創建当時はモンゴルの侵攻に苦戦していたころ

そのため経済的に苦しかったため

小さく、シンプルな教会になったんだそう

小さい方の建物から中に入ります




聖堂内は撮影禁止でした…




高山植物でしょうか…

花々が咲いていてきれいだったわ






って、余裕こいて写真撮っていたら

ほんとにホント 急激に雨が降り出し

車の中に駆け込んだ途端、暴風雨

いやぁ~ 人間どころか車も揺れるし

吹っ飛ぶかと思ったわ ≡ °д°




カズベキ村に降り、民家のような

レストランでランチ カトラリーかわいい




サラダ、スープ、おそらく自家製のワイン

メインはキンカリ!ジョージア版水餃子

モチモチとした皮の中にはお肉の餡がたっぷり

これにアジカというジョージアの定番スパイス

…トマトと野菜を煮詰めてガーリックたっぷりの

辛味噌のような… あーボキャ少ない(ノ◇≦。)




レストランの庭にはハスキーの子犬が…




恨みます~ みたいな眼だけど

むちゃくちゃ遊びたがりのシーシーちゃん






愛されキャラでみんなワシワシ かわいかったぁ




レストランからもゲルゲティ・トリニティ教会が!

そして、カズベキ山(5047m)も見えてきた!!

絵葉書みたいな光景に感動しちゃった




アザミや山ゆりに見送られカズベキを後にします






トビリシに戻るルート中

2395mと一番標高の高い十字架峠

すっかり晴れ渡ってるし… っぽいけれど




まだまださっきまで雨降ってましたよ~

な曇り空に建っている十字架




11世紀、ダヴィド4世によって

イスラム教国のオセチアとの境界を

示すために木の十字架が建てられたそう

現在のは、1824年にコーカサス総督の

エルモーロフが建てた石の十字架…

小さな教会もあります




あら郵便ポストも十字架?

じゃなく、募金箱でした




周囲の雄大な山々には

雪の残る山も…






高山植物パラダイスでもあり…




名前知らずですが… アップしておきます











続きはこちら 9. 【ジョージア】ロシア-グルジア友好の壁 ~ジンヴァリ湖畔に建つアナヌリ教会

2019年7月:アゼルバイジャン・ジョージア・アルメニア、コーカサス3カ国の旅トップに戻る

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Last updated  August 18, 2019 03:28:14 PM
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August 16, 2019
テーマ:海外旅行(5103)



イベリア王国(紀元前3~6世紀)時代の

6世紀にムツヘタから遷都し

現在まで首都として機能しているトビリシ

トビリシという名前はジョージア語のトビリ

(温かいという意味)に由来しているそう


ジョージア出身の有名人と言えば…

お相撲さんの臥牙丸と栃ノ心!

ですが、ヨシフ・スターリンも

ジョージアのゴリ出身なんですって(@o@ !!




13世紀の創建で建物の高さが約25mもある

クラ川沿いの断崖の上に建つメテヒ教会

11世紀に独立したグルジア王国時代の教会

階段を登って行くと… 絶賛修復中です な




かつてはメテヒ教会は要塞としても機能し

帝政ロシア時代は監獄になっていたとか…

山の上にも要塞が見えていますが

あちらはナリカラ要塞 …後で行きます!




要塞だっただけあって、結構高台

クラ川沿いに広がる旧市街の上には

ゴンドラ?! トビリシには歴史的建造物と

近代建造物が混在しています




高さはあるものの教会自体は

広くはありません…




入り口からトビリシの街を築いたイベリア王国の

ワフタング・ゴルガサリ王の騎馬像の後ろ姿が…

ゴルガサリ王こそムツヘタからトビリシに遷都した王

今でもトビリシの守護神のよう…




聖堂内は修復がすすんでいる模様…




メテヒ教会から降りていくと

大きな国旗がはためく広場

左側の流線型の建物?は

クラ川に架かる屋根付き橋の

ピースブリッジ …アートオブジェみたい




ゴンドラ乗り場へ向かう途中

こんなアートな木が… の後ろに孔雀




ゴンドラに乗ってスルスルと~ 楽っ

さっきの橋も見えているけれど

その後ろのチューブみたいな建物

理由不明だけど使われていない博物館に

なるはずだった建物らしい




下から見上げていたジョージアの母は

ソロラキの丘に立つトビリシのシンボル




近すぎて… 

しかも「母」の前にはスペース無くて

前からのお姿が撮れないぢぁん

左手にはワイン

友にはワインでウェルカム!




右手には剣を持ち

敵には剣で戦いますわよ~ と

ずいぶんと極端だけれど

ジョージアの精神を表しているとか




さっき行ったメテヒ教会も見えていますね~




遠くにあっても目立つキンピカ教会!は

2004年に建てられた

ツミンダ・サメバ教会(三位一体教会)

南コーカサスでは最大の宗教的建築物で

世界の正教会の中でも最大級の聖堂なんです




ソロラキの丘の反対側を覗いてみると

糸杉がすくすく伸びる山野

これならここに要塞を造ると守れそう…




ってことで

ナリカラ要塞(跡)が造られたのかな

4~5世紀ごろに造られた砦は 崩れかけ…




19世紀初めに火薬庫が爆発し

破壊された部分も多かったのですが

教会は再建されているようです




下りはトコトコ旧市街の方面に降りていくと

要塞も全貌?(まではいかないかな)が見えてきます




旧市街の中でも最も古いエリアには

トビリシでは唯一のモスクがあります




礼拝堂に入れていただくことが

できました!ブルーが美しいモスク!




川まで降りていくと…

んん?硫黄の香り!温泉湧いています




欄干には鍵だらけ …どこもかしこも

鍵つけるブーム終わってほしいけど




川にせり出すような建物はかなり古いもの




古い建物をリノベして利用されていて

おしゃれな雰囲気が続いているエリア






プチホテルになっているとことも多く

こんなところでバケーションも良いよね~

…後ろにはモスクの月




川沿いにはアバノトウバニと呼ばれる

ハマムが並んでいます




モスク?じゃなく、こんなエントランスも…




ジョージア人は温泉好きらしく

ハマムも人気のリクリエーション

天然温泉ですもんね… うらやま




5世紀に温泉が発見されたそうで

マルコ・ポーロも利用したとか…




もう暑くて~~

温泉に入る時間はなく…

ビール飲むところもないし…

アイスでも食べよ!っとバナナいちご

甘かったぁ(´;ω;`) 失敗




ヨーロッパのような街並みの旧市街

そんな一角にあるワインセラーのレストラン




ワインを用意しておいてくださいました

ここも白は甘いかな…

と言いつつ、飲む飲む(ノ≧ڡ≦)




パンにチーズとたまごをのせて焼いた

ジョージア定番料理ハチャプリは

ワインにあうよいつまみ ←それ大事



Wine Bar Sancho
23, Giorgi Akhvlediani Street, Tbilisi 0108


トビリシでは3泊

大きな国旗が掲げられているホテルは

ホリディイン どっかなぁ~だったけれど

結果オーライ

トビリシでは断然良い方と言えるんじゃないかな




特に朝食のビュッフェは品揃え豊富

たまごは焼いてくれるし

スモークサーモンやヘリングもあったし

チーズは豊富… 食べ過ぎ注意報(*´μ`*)








部屋はシンプルだったけれど

本棚風の壁がシックな雰囲気



Holiday Inn Tbilisi
1, 26 May Square, Tbilisi 0171

続きはこちら 8. 【ジョージア】軍用道路でカズベキへ ~ゲルゲティ・トリニティ教会 ~十字架峠

2019年7月:アゼルバイジャン・ジョージア・アルメニア、コーカサス3カ国の旅トップに戻る

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Last updated  August 17, 2019 03:40:36 PM
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August 15, 2019
テーマ:海外旅行(5103)



ジョージアに入り最初に向かったのは

首都トビリシから北西に20km

クラ川とアラグヴィ川の合流地点に広がり

6世紀にトビリシに遷都するまで

イベリア王国(紀元前3~6世紀)の

首都だった古都ムツヘタ

ムツヘタの歴史的建造物群として

1994年に世界遺産に登録されています




4世紀に聖ニノ(女性)がトルコの

カッパドキアから布教に訪れた際

王妃ナナの病を癒したそう…

そしてミリアン王は狩りの最中に

失明してしまったときも聖ニノが祈り

治したという伝説が残っていて…

そのためミリアン王はキリスト教信者となり

アルメニアに次いで317年、世界で2番目に

キリスト教を国教と定めたのです とのこと




その聖ニノがこの地を訪れ、ぶどうの枝を

自身の髪の毛で結わえて作った十字架を

高台に建てたのがジュヴァリ修道院の

始まりだと言われています

ジュヴァリとは十字架の意味だそう

最初の建物が建てられたのは545年

その後586年から605年の間に建設されたのが

ジョージアだけではなく南コーカサスでは

典型的な四葉型(テトラコンチ)の教会




巡礼者も多く、現在でも主要な式典に使われたり

結婚式を挙げる人も多いとか…




聖ニノがたてたという十字架??

かなり???がつくのだけれど…

十字架の一部が残っています どれだろ左の?




建物自体はかなり損傷していますが

美しいイコンがありました

聖ニノとその十字架






修道院の建つ丘から望むムツヘタの街の

中には大聖堂が見えています




ムツヘタの街はかわい~ の一言

そして女子にはキケンかも

だって、手作りアクセサリーや

色とりどりのスカーフ… 




ここに一日いても楽しめる自信あるわ*´`*

ジョージアワインも売っているし…

わんこは寝てるし 

ジョージアはわんこパラダイスだったわ






歩いていたのはお買い物天国の参道

見えてきたスヴェティ・ツホヴェリ大聖堂

誘惑を乗り越え 辿り着いた(´。・-・。)




長きに渡りジョージアのキリスト教信仰の

中心だったムツヘタ

聖ニノによって4世紀に教会が建てられ

首都がトビリシに移ってからも

長くジョージア正教の総本山だった

スヴェティ・ツホヴェリ大聖堂

現在の建物は11世紀に建てられたもの




スヴェティ・ツホヴェリ大聖堂はジョージアで

最も古い教会で、スヴェティ・ツホヴェリとは

生きている柱という意味だそう… 

え?(↓参照くださいませ)


しかし要塞のような壁です… そうだったのかしら?




キリストがエルサレムで磔によって処刑されたとき

その場にいたグルジア・ユダヤ人エリアスが

キリストの着衣の一部をムツヘタへ持ち帰り

エリアスの妹シドニアにプレゼントしたそうです

すると、シドニアは歓びのあまり亡くなってしまい

衣を握ったまま大聖堂がある場所に埋葬されたんだそう

4世紀になり聖ニノがこの地に教会を建てるとき

シドニアの墓の上に生えていた7本の杉の木を伐採し

柱として6本を立て、最後の1本を立てようとしたのですが

木が宙に浮いてしまったのです

聖ニノが祈ると最後の1本も着地したそうなんです

・・・だから生きている柱?

この伝説がジュヴァリ修道院にあった

イコンだったんだ …今ごろ納得




現在でもキリストの着衣が教会の下に

眠っていると信じられています…




シンプルな石造りの外観ですが

かなり色褪せてますがフレスコ画もあり

色味のある聖堂になっています




カトリックのきらびやかさもなく

バルカン半島にある正教会のド派手さもなく

ほんとうにシンプルですが

太い柱と壁に描かれたフレスコ画が

11世紀に建てられた当時はどんなだったのだろう…

当時から変わらない(であろう)凛とした厳かで

心地よい空間です






ドームにもフレスコ画




イコンだけはピッカピカですね






床には数多くの墓石も…




やはり要塞の機能もあったのかな




大聖堂から見上げる修道院 …高っ




ランチはワイナリーレストラン




ジョージアといえばワインが有名

まずは白から… 甘っ




床の壺でワインを熟成するんだそう




次々といただいたのですが…

なんだか想像していたテイストじゃなく…

ジョージアワインの購入は断念






そのままランチをいただいたのですが

ワイナリーなのに、お供はビール 

…お店の方、ごめんなさい

ジョージアビールなんだけど「日の出」??




餃子の皮みたいなのはチーズ

ハーブを混ぜたカッテージチーズボールと

一緒に食べるとビールにあうわ




ビーフシチュのお肉はちょっと硬め

だけどこっくり煮込まれていて美味

マッシュルームピラフが人気だったかな






この日にイチオシはバーベキュー

かなりしっかりとした濃いめの味付けで

スパイスも効いていて好みでした



The Chamber of Wine
Agmashenebeli 69, Mtskheta 383400, Georgia

続きはこちら 7. 【ジョージア】首都トビリシ ~メテヒ教会 ~ソロラキの丘 ~ハマムのある旧市街

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Last updated  August 16, 2019 01:45:12 PM
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August 14, 2019
テーマ:海外旅行(5103)



バクーから南へ約60kmにある岩山が連なる

古代の彫刻物群や泥火山を保護するため

1966年に制定されたゴブスタン国立保護区

2007年に「ゴブスタンの岩絵の文化的景観」として

世界遺産に登録されています




ちょっと灼熱地獄っぽくなってきている炎天下

日陰のないところですが… 60万点を超える

岩絵が残っているところ 見たかったんだぁ




落っこちそうな岩がゴロゴロ…

の下にベンチ?ここで一休みするの勇気いりそう




カスピ海の水の中にあったというこの場所は

その昔にカスピ海が干上がって

その姿を表したとか…

カスピ海ってどんだけ大きかったんかいっ




ノルウェーの人類学者で探検家でもあった

トール・ヘイエルダールが2002年に亡くなるまで

何度もアゼルバイジャンを訪れ研究を行っていたという

先史時代の生活を伝える先史的彫刻群




一番有名な岩絵はこれかな?

特徴的な人物画




岩絵に描かれているのは

太古の人類や動物、太陽や星

槍を持つ戦士や戦い

宗教的な踊りや闘牛… 多種多様

平均して5000年から20000年前のもの

多種多彩すぎて想像力も必要だけど…




もちろんわかりやすい絵もありまして

馬かな?やっぱり抽象的でもあり…




人はわかるけれど

その上のゲジゲジはなに?




牡牛の絵は多かったですね…




牡牛は重要だったってことでしょうか




ゴリラ岩?は自然のいたずら

微妙にゴリラ?




人物画も多くて…




踊っている場面も色々ありました




不思議だったのはこの絵

象徴としての女性像だそう 

想像力欠乏症… 




しっかし… 日向に出ると暑っっっ

太古の時代から転がりそうで

転がらなかったのか…




カスピ海に飛び込みたい気分です




岩絵もおもしろいけれど

自然の岩も見ているとおもしろい…






屋内の博物館もありました 涼しっ




ゴミ箱も好きε=ヾ(*・∀・)/




せっかくだからとカスピ海にドボンっ!

は、しませんが足だけチャプチャプ




遠くに石油採掘所が見えてますね~




この日は午後23時のフライトでジョージアへ移動予定

時間調整でスーパーマーケットに立ち寄りました

残っていたマナトも使い切りたかったし…

イスラム教国家だけどアルコールにアレルギーのない

お国柄、とはいえ、ビールだらけで笑っちゃった

ああ、今すぐ飲みたい ぜ(^。^;)




ステキなインテリアのレストランでディナー






後半暑かったこの日、ビールがしみますぅ




チーズも4種類あって裂ける燻製チーズが

まるでイカクン(・◇・。)みたいでおいし~ 






ドルマはぶどうの葉っぱでひき肉を巻いた

ロールキャベツのようなトルコ料理だけれど

アゼルバイジャンでもかなり一般的なお料理

こちらのレストランではパプリカとナスに

詰め物をして煮込んでありました

トマトが酸味よりも甘みと味が濃いので

ナスやパプリカにもしっかりと味がしみていて

玉ねぎの甘みもたっぷりのトロトロ



Shah Restaurant
25A N.Rafiyev, Baku 1025, Azerbaijan

空港へ行く途中、ヤナルダーへ立ち寄り

「燃える山」という意味のまんまのバーニングヒル




かつては地下の天然ガスが噴き出したものが

燃え続けていた拝火教寺院の火ですが…

現在ではここだけで見られる自然現象

山の斜面から湧きだす天然ガスがメラメラ~

もっと広範囲かと思ってたので拍子抜け…




到着時はガラス張りのターミナルだったけれど

ジョージアへの出発はイスラム模様のきれいな

アゼルバイジャンエア専用?のターミナルでした

…乗るのはブッダエアですが

アゼルバイジャンエアの子会社のようです

ラウンジでアゼルバイジャン最後のワイン




1時間のフライトでジョージアの首都トビリシに

到着です… 24時過ぎ ちゅかれまひた




続きはこちら 6. 【ジョージア】世界遺産ムツヘタ ~ジュヴァリ修道院 ~スヴェティ・ツホヴェリ大聖堂

2019年7月:アゼルバイジャン・ジョージア・アルメニア、コーカサス3カ国の旅トップに戻る

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Last updated  August 15, 2019 08:48:20 AM
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August 13, 2019
テーマ:海外旅行(5103)



バクーから少し南下したところにある

13世紀創建のビビヘイバットモスク

7世紀にイスラム教が伝わり

コーカサス3ヵ国でそのままイスラム教国家に

なったのはアゼルバイジャンだけです




それでもソ連時代に無宗教化がすすみ

礼拝をする人も少なくなり… 

滞在中アザーンですら一度も聞かなかったです

ビビヘイバットモスクは1934年にソ連軍に破壊され

つい最近、2012年に再建されています




モスクの内に入るには女性は足が見えないよう

スカートの着用、髪を隠すスカーフが必須

エントランスで貸してくれます…




扉にはタイルが埋め込まれてるのかな?




外観は素っ気ないくらいシンプルですが

中のレリーフや色が美しいんです




特に… 天井!!


632年イスラム教の開祖ムハンマド(モハメッド)が

亡くなり、誰が彼を後を継ぐか… 大問題

娘ファティマの娘婿アリーとその子孫のみが

継ぐとしたシーア派、対立?するスンニ派は

アリーを含む4人を後継者とするとしているそう…

ファティマは迫害から逃れバクーに移住し




ここはファティマとその家族のお墓として

造られた建物だったそうで、このお部屋の

真ん中の格子の中には棺が収められています

その後、礼拝をする人が増えたため

モスクとしての役割を果たすようになったとか…

窓枠もきれいです






お墓の隣には男性用の礼拝堂があります

こちらは真っ白な壁にレリーフがほどこされ

ミフラーブが大理石?ってことは

この礼拝堂の壁全部大理石なのかしら??




この礼拝堂の天井ドームもまたすんばらしい




一旦外に出て、地下に降りる階段をトコトコと…

階下には女性専用の礼拝所がありました

が、かなりの信者さんが礼拝中でしたので

こっそり ひっそり でもちょぴっとパチリ




ミフラーブも装飾もどこか女性的






絨毯も ね




ランチはカスピ海沿いの開放的なレストラン

そこそこ暑かったけれど風が気持ち良い

テラス席で、自家製のマルメロとザクロジュース

・・・なわけないよね、ビールいただきました!




もう定番になってきましたが…

生野菜とチーズとマンガルサラダ

ここのマンガルはざく切りっぽい大きさ

野菜を食べている感があってよかったな




メインのニシンの炭火焼きには驚いたぁ~

アゼルバイジャンで鰊の炭火焼きいただけるとは

脂が乗っていて、香ばしく焼き上がったにしん!

お箸持ってくればよかったかも って思いつつ

フォークとナイフで食べちゃいましたよ~

ホクホクとしているけれど脂ののった白身 最高っ



Shafa Fish Garden
Sebail rayonu, Bibiheybet qes, Namiq Quliyev kuc, Baku, Azerbaijan





今はもう使われていないのですが

アゼルバイジャンで …じゃなかった

1846年に世界で最初の工業的

石油採掘がされたところだそう




テレビ塔が見える街の真ん中で石油かぁ

背景に広がる街はヨーロッパみたいよね




かなりレトロ






ほんと石油の国なのよね~ 

だけど 実は 気になったのは…

咲き乱れるアガパンサス 豪華ねぇ






オイルマネーで潤うアゼルバイジャン

首都バクーには変な(>_<)モダンな

建物というか建築物がいっぱいあるんです

これじゃないです 

…これは変なかわゆい販売車(´▽`*)




これでもないよ… こっちは変じゃない(゚ロ゚*)(゚ロ゚*)

ヨーロッパ風なシアター?




今、たった今、これを書いている8月3日

「世界ふしぎ発見!」でアゼルバイジャン

やってる~ 

懐かし~ ←見てないで書こうねヾ(。>﹏<。)ノ




広大な芝生の公園の小高い丘の上には

…の前に、I♡aku

これかわゆいBと♡(LOVE)をかけてるんだあ




2012年に完成した流線型のヘイダル・アリエフ・センター

ヘイダル・アリエフは、1993年から2003年まで

第3代の大統領を務めた方の名前で

現大統領イルハム・アリエフはその長男 …おや、世襲?




博物館、コンサートホールなど

文化施設になっている、真っ白な建物の設計は…

日本の新国立競技場の設計コンペで優勝した

ザハ・ハディド氏なのです …イラクの方です




それにしてもカタツムリやらうさぎを配すアイデアは

設計に含まれていたのかしらん ね


他にもモダンな建物がいっぱいありまして

ガラスと曲線がお好きなのね~






バクーオリンピックスタジアムは

2020年のUEFA EUROの開催地の一つなんですって




ここだけ見ていると ドバイだわ(@×@)






テレビ塔も… 

一応モダンな建造物に入れておこう…




キャンディ?はどうなのよ??




続きはこちら 5. 【アゼルバイジャン】世界遺産コブスタン岩絵 ~カスピ海 ~ジョージアへ

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Last updated  August 14, 2019 07:55:20 AM
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August 12, 2019
テーマ:海外旅行(5103)



乙女の望楼はアゼルバイジャン語で

グズガラスゥと呼ばれるバクーのシンボル

紀元前5世紀に拝火教寺院として塔が建てられ

建物は要塞の役割も果たしていたとか…

2000年に世界遺産に登録されています




もっとも現在の高さ30mの塔は

12世紀に建て直されたもので

塔の名前の由来には諸説あるようですが

13世紀にモンゴル人が支配していたバクーで

モンゴル人の王がある娘に言い寄ったんだとか

で、その娘さんは嫌がって塔の上からカスピ海に

見を投げてしまった …というお話




塔の近くにある建物はとても古いマンション

カスピ海を見晴らせる

その名の通り高級住宅だそうですよ… 歴史ありそう




2012年に完成した高さ182mのフレーム・タワーズ

「火の国」と言われているアゼルバイジャンだからか

炎を模った3つのビル群にはホテル、マンション

オフィスがはいっています




そんな近代建築のお隣にあるのが殉教者の小道

ナゴルノ・カラバフ自治州を巡り

アゼルバイジャンとアルメニアが

対立していた1990年1月にバクーで

アゼルバイジャン人とアルメニア人の

大規模な衝突が発生したのです

連邦政府であるソ連は軍を派遣し鎮圧

その際に130名以上の死者を出す大惨事に

なってしまったのです

その大惨事、「黒い一月事件」と

アルメニアとのナゴルノ・カラバフ戦争

(1988〜1994年)の戦死者が眠る墓地




小道の入り口にはブルーモスクがあります

バクーではほとんどモスクは見かけず

アザーンも流れてこないし

女性もスカーフを被っていないので

イスラム国家であることを忘れそうになります




モスクの隣には随分モダンな建物が…




トルコとの繋がりは深いのでしょうか…




小道を進むと慰霊塔が見えてきました

ここにも拝火教寺院と同じく

火が灯っています




展望台になっていてカスピ海が見渡せます

ちなみに風の街バクー、ここは高台なので

めちゃくちゃ風が強いです

帽子が飛ばされそうになりますよ




湖とは思えない大きさ… 世界一の大きさですもんね




お昼に着いたアゼルバイジャン

初日からずいぶんと観光したものです




ホテルは街中にあるホテルですが

緑が多くて落ち着く造りでした

狭いけれどバルコニーもあって…緑が迫る(>ω<)




部屋は至ってシンプル でも、全然OK

お水もおいてあったし、ポットもあったし…




なんと言っても良かったのは

レストランが最上階だったの…

カスピ海が見えて気持ちよかったわ





Central Park Hotel
Suleyman Rahimov 165, Baku AZ1014, Azerbaijan


この日はまだまだ終わらず…

日没後に夜景を見にいきました!

さっき見たブルーモスクもライトアップ




フレーム・タワーズを見に来たのです

10分くらいかけて様々なパターンが

映っていきます… まずは国旗




人がアゼルバイジャンの国旗を振っている

バージョンもありました




フレーム・タワーズだけに炎バージョン

メラメラと炎が動いていくの…

毎日ライトアップあるそうですが

中にいる人には影響ないのかしらね?




国旗カラーのバージョン 

…やっぱり電灯の点いている部屋もありますね




水が流れるバージョンは上から下へと滝のよう

手前のガラスドームはフレーム・タワーズへの

ケーブルカーの乗り場ですって




夕方に訪れた殉教者の小道の慰霊碑の火は…

あれ~ 灯っていませんでした

拝火教寺院とは違って、こちらは夜は消灯するんですね




でもそのおかげで慰霊碑の中に入れたの(熱くないから)

で、天井!!キンピカでした




夜のカスピ海もステキ




右奥のピカピカ水面が青く光っているのはなんだろう…




長かった一日、ようやく終了…

明日はゆっくり出かける予定

続きはこちら 4. 【アゼルバイジャン】ビビヘイバットモスク ~首都バクーの変わった建物達

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Last updated  August 13, 2019 09:38:13 AM
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August 11, 2019
テーマ:海外旅行(5103)



首都バクーはペルシャ語で「風の街」の意味

5世紀ころに建設されたという街は

7~8世紀にアラブ人がやってきて

10世紀ころにはチュルク族が侵入

12世紀ころにはイスラム国家の基礎が

できあがっていたと言われていますが

小さな港街に過ぎなかったバクー

19世紀後半に大規模な油田が見つかり

世界中から人と資本が集まり

一気に近代都市へと変貌し(しつつ?)

第2のドバイを得ざしているとか…


旧市街入り口の街灯がレトロできれいだわ






「城壁都市バクー、シルヴァンシャー宮殿、

及び乙女の塔」として

2000年に世界遺産に登録されたバクー旧市街

12世紀に、二重の壁に囲まれた旧市街は

発展著しい大都市バクーの一画に残る別世界のよう…




現在は二重の内側の壁だけが残っています




美しい鉄門から旧市街へ…




イチェリ・シャハル(内城という意味)と

呼ばれる旧市街の入り組んだ小路には

干しレンガ造りの建物が並ぶ伝統的な街並み




砂色の建物、イスラムらしい幾何学模様の彫刻

モスクのミナレットも見え

やっぱりイスラム国家だなと思う反面

張り出したバルコニーやアールヌーヴォー風の

レリーフなども多くてヨーロッパの影響も大きいようです




これは一体どうしたことか…

修復中?なのかオサレなラッピング




旧市街ですが…

アバンギャルドなアートもございます…




ドラム缶もおしゃれだわ(*´﹀`*)




ちなみにマンホールはこんなでした






13~16世紀まで支配していたイスラム王朝

シルヴァンシャー王朝のハーン(王)の一族が

14~15世紀にかけて建てたシルヴァンシャー宮殿

ディワンハーネは王との謁見の間と

訳されていることが多いようですが

このときのガイドさんは裁判所と言っていました




入り口のレリーフの美しいこと…

この中に王様が座り判決を言い渡す… と




なんでも地下に囚人がいて

呼ばれると頭だけを出して裁きを受けた… と




風の街だけあり、風の気持ち良いバクーですが

日差しは厳しい夏のもの

砂色の建物にキョウチクトウが似合います




もともと王族が住んでいた建物は

博物館になっていました

壁に1991年の独立時に砲撃された痕が残っていました…




住居内の壁にところどころ穴が開いていて

用事のあるときは、その穴に向かってお声がけ…

糸電話ならぬ木霊で伝えていたとか

めちゃくちゃ共鳴していました




ところどころタイルが残っていたけど

アゼルバイジャンはトルコやイランに近いけれど

タイル文化じゃなかったな




木が使われることが多かったらしく

組木で造られた装飾もありました




錫製の大きなお皿にはブッタ柄

アゼルバイジャン語でペイズリー柄のような

勾玉模様を表すブッダ




アゼルバイジャンでは国のシンボルになっていて

この後ジョージアに行く時乗った飛行機も

ブッダエアという名前だったな…




ドラム缶ペイントは流行りなのか

宮殿内でもゴロゴロ






むくげもわっさわさ …これまた風景に合う




宮殿内にはミナレット!

王族専用のモスクもあり

入ってみたら… あら、礼拝堂小さっ




ディワンハーネに似ている建物は王族の霊廟

中には棺(型をした石棺)が大小3つあり

王と、王妃、その息子が地下に眠っているそうです




王族専用のハマムは …大きいわ






宮殿から見えていた新市街 

フレームタワーズが見えてるぅ




ランチを旧市街でいただきました

アゼルバイジャンはイスラム国家だけれど

アルコールの規制は全くナッシング

ワインもこんな…




もちろんビールも んまっ




この先もずっとそうだったけれど

テーブルには常にチーズと生野菜

特にチーズがおいしくて…




ソースのように見えるのはマンガル

ナスとトマトのラタトゥイユをさらに煮込んだような

ちょっとスパイシーで爽やかなサラダ

これが美味しかったぁ

クタブはアゼルバイジャン風クレープというか

パリパリの餃子のような皮の中にはひき肉

…の上にユカリ!スマックと言いますが

ほんとにしそ味、ゆかりなの




ケバブもアゼルバイジャンでは定番料理

どこかトルコ、ギリシャ、ブルガリアに似ていて

しかもロシアやアラブの影響も …美味しいはずだわ




Ciz Biz
Kichik Qala, 28, Baku, Azerbaijan

続きはこちら 3. 【アゼルバイジャン】首都バクー ~世界遺産乙女の望楼 ~殉教者の小道 ~フレームタワーズのライトアップ

2019年7月:アゼルバイジャン・ジョージア・アルメニア、コーカサス3カ国の旅トップに戻る

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Last updated  August 12, 2019 04:29:32 PM
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August 10, 2019
テーマ:海外旅行(5103)



2019年7月の旅は… 

カスピ海と黒海に挟まれたコーカサス

ヨーロッパとアジアの回廊 …とも言われ

ヨーロッパなのかアジアなのか…

ググってみてもそれぞれありますが

ヨーロッパに分類しておいてよいのかな?


北はロシア、大コーカサス山脈

南はアララト山がそびえるトルコと

イランに挟まれた3カ国、アゼルバイジャン

ジョージア、アルメニアに行ってきました

気の置けない旅友 …というか飲み友?との旅は

成田でゲートに行く前から …ボトルかよっ(→o←)




もちろん直行便などはなく、カタール航空でドーハ経由

トップ写真はバクーの空港でみかけたアゼルバイジャンエアです

どうやら2020年にアゼルバイジャンエアが

成田便を就航させるとか… 便利になるわね~






22:20発の夜便なんて機内食は無くても良いと

思うんだけど… 飲むだけ飲んで爆睡しました

ドーハのトランジットは4時間 眠っ!

テディベアさんに「おはよ~」してから

テディベアさんかなり汚れてきた…洗濯してあげて~

ラウンジに向かったらば




ダイナースクラブのラウンジが変更になって

プライオリティ・パスのラウンジと別でした

プチ情報… って古い?今年初利用だったんで…

2Fに上がってPPは今まで通り左側

DCは右側のオリックスラウンジでした






ドーハからアゼルバイジャンの首都バクーまでは

3時間弱のフライトで機内食は朝食 食べてないけど

スパークリングワインがあったから ま、いいか

111カ国目のアゼルバイジャンも遠かったぁ 

イメージとは違って(ベンキョ不足)モダンな

ガラス張りの空港に到着いたしました




東はカスピ海に面し、北はロシア、北西はジョージア

西はアルメニア、南はイランと国境を接している

アゼルバイジャン共和国 …の領土内にある

アルメニア人が多数居住するナゴルノ・カラバフ共和国は

事実上独立した状態となっていて、反対に

アルメニアの領土の中に飛び地のように存在している

アゼルバイジャン人が居住するナヒチェヴァン自治共和国は

アゼルバイジャンの一部として独立し…

アルメニアとアゼルバイジャンの対立の火種になっています

アゼルバイジャンの通貨はマナト、両替をすませ出発!




アゼルバイジャン人のガイドさんが

何かにつけ「アルメニア人は…」と言うので

確執はいろいろあるようです …実際紛争もあるし

まぁまぁ、それはさておき?


永遠の火が灯るアテシュギャーフ拝火教寺院は

拝火教(ゾロアスター教)の聖地

アテシュギャーフとは、アゼルバイジャン語で

炎の家の意味だそう




拝火教は、紀元前7世紀頃にゾロアスターが始めた

アフラ・マズダーを唯一神とした世界最初の一神教

最高神、正義と法の神であるアフラ・マズダーは

ミスラ(英雄神、軍神)、ヴァーユ(風の神)と共に

イラン高原に住んでいたアーリア人が信仰していた

宗教の神々の一神




天然ガスによって地面から炎が上がっている

光景を見て、清浄、正義、真理の象徴として

火を崇拝するようになったとか…

2世紀頃には最初の拝火教寺院が建設されたそう




7~8世紀にかけイスラム教の流入によって

この地を追われインド北西部に逃れた

ゾロアスター教徒たちでしたが

インドのヒンズー教の影響を受けながら

そのまま引き継がれていったそうです




12世紀ころにはアゼルバイジャンは

イスラム国家の基礎が完成しています


その後、パールシー(インドに移住した信者)と呼ばれる

信者たちが再びアゼルバイジャンへ戻り

18世紀になって拝火教を復活させたのです




再建された寺院は、拝火教寺院としてだけではなく

キャラバンサライ(隊商宿)としても機能していました




寺院を出たところは… 

国旗がハタハタしている先の建物の…




回廊がとてもきれい …で 涼しっ!

寺院内は暑かったのよぉ 炎も熱いし…

でもって、たのしい民芸品見てると

また熱くなってきた( ̄◇ ̄;)




拝火教寺院はバクーの街から20kmほど離れています

ってことで、これからバクーへ参ります …は次回

続きはこちら 2. 【アゼルバイジャン】世界遺産バクー旧市街 ~シルヴァンシャー宮殿

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Last updated  August 11, 2019 11:49:40 AM
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'14★イタリア:フィレンツェ~ナポリ


'14★アフリカ:不思議の島マダガスカル


'14★アフリカ:タンザニア~ケニア


'14★カナダ:メープル街道 & USA:ナパ


'14★台湾:台北と高雄、レトロ九分十分


'14★東カリブ海クルーズ:ヴァージン諸島


'15★フィンランド:オーロラハンティング


'15★インドネシア:ジャワ島&バリ島


'15★パナマ運河クルーズ:コロンビア~


'15★タヒチ:夢の楽園ボラボラ島


'15★オランダ・ベルギー・ルクセンブルグ


'15★ドイツとフランス・アルザス地方


'15★ブルガリア&ルーマニア


'15★フランス&スイス・アルプス長期滞在


'15★アフリカ:神秘の国エチオピア


'15★バルカン半島:アルバニア・旧ユーゴ


'15★インド:世界遺産12か所めぐり


'15★パラオ・ヨットクルーズ


'16★カタール・UAE・オマーンクルーズ


'16★地中海~カナリア・マディラ島クルーズ


'16★フィリピン、マニラで過ごす週末


'16★イタリア、ベネチア~トスカーナ


’16★マレーシア、ペナン島~マラッカ


'16★モンゴル、ウランバートル~カラコルム


'16★イスラエル&ヨルダン、イエスの足跡


'16★カンボジア、アンコール遺跡とプノンペン


'16★モーリシャス、インド洋のパラダイス


'17★エジプト、古代文明の世界遺産


'17★ネパール、ヒマラヤ山脈と世界遺産


'17★ウズベキスタン、蒼穹の世界遺産の古都


'17★ポルトガル、リスボン~ポルト~パリ


'17★ニューカレドニア & バヌアツ


'17★地中海に浮かぶ蜂蜜色の国マルタ


'17★西カリブ海クルーズとキーウェスト


'17★スリランカの世界遺産と美しい自然


'17★インド洋の「島々の花輪」モルディブ


'18★ラオス ルアンパバーンとヴィエンチャン


'18★キューバ、首都ハバナとバラデロ


'18★ポーランド ワルシャワ~クラクフ


'18★パプアニューギニア 陸の孤島の楽園


'18★ボスニア~クロアチア~スロベニア


'18★モルドバ~ウクライナ~ベラルーシ


'18★リトアニア~ラトビア~エストニア


’18★チュニジア 地中海からサハラ砂漠へ


'18★ゴージャスなアジアの王国ブルネイ


'18★「インド洋の真珠」セイシェル


’19★エクアドル ガラパゴスと首都キト


’19★ニュージーランド 北島から南島縦断


’19★オーストリア~スロバキア~チェコ~ドイツ


'19★アゼルバイジャン~ジョージア~アルメニア


◇◆ 国内旅行記 ◆◇


2009年以前の思い出


'10☆北海道(夏) 十勝~知床~紋別


'11☆岩手・秋田・山形・新潟・石川・富山


'12☆北海道(夏) 登別~紋別~川湯~十勝


'12☆東北~北陸 山形~青森~秋田~新潟


'13☆高知~山口~長崎~鹿児島~熊本~大分


'13☆神戸・大阪


'13☆北海道(夏) 登別~紋別~川湯~十勝


'14☆北海道(冬) 登別~函館


'14☆東北4大祭り 青森~秋田~山形~宮城


'14☆金沢と白川郷・五箇山


'15☆神戸異人館と伊勢神宮


'15☆愛媛、松山と今治


'15☆熊本城、黒川温泉と大分、由布院温泉


'16☆宮城・山形蔵王の樹氷


'16☆岐阜、白川郷と飛騨高山・郡上八幡


'16☆信州長野、桜を追いかけ高遠へ


'16☆滋賀、彦根城、信楽、比叡山と古都京都


'16☆京都、兵庫、鳥取、島根と姫路城


'17☆愛知の3城、岡崎城~名古屋城~犬山城


'17☆みちのく3大桜 弘前~北上~角館


'17☆古都奈良と京都宇治、平等院


’18☆秋田犬に会いたい!秋田から青森へ五能線


'19☆鹿児島、奄美大島


’19☆沖縄、石垣島・西表島・由布島・竹富島


◇◆ プチ旅~お散歩・日帰り・1泊温泉 ◆◇


東京いろいろ神社仏閣・美術館etc. 街散歩


泊まらなくてもちょっと遠出 日帰り旅行


東京近郊1泊で …できれば温泉(希望)旅行


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nana's7

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nana's7@ >makiさんへ New! そのとおり、今では観光スポットですが、…
nana's7@ >makiさんへ 個人的には好きでしたよ ちゃんと管理され…
nana's7@ >maki5417さんへ ですねー とにかく暑くて 身体が重いです
nana's7@ >maki5417さんへ 銀座7丁目のライオンのほうが当たり外れな…

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