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家曜日~うちようび~

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Q輔とU子と「この場をお借りして」

2021.04.18
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ドラえもんの原作者が亡くなっても、ドラえもんは生きている。

サザエさんの原作者が亡くなっても、サザエさんは生きている。

ちびまる子ちゃんの原作者が亡くなっても、まる子ちゃんは生きてる。

クレヨンしんちゃんの原作者が亡くなっても、しんちゃんは生きている。

そして。

志村けんの原作者が亡くなっても、志村けんは生きてる。

僕たちにとって、志村けんって、もはやそういったある種のアニメキャラ的存在なのかもしれない。

テレビでも、いまだ当たり前のように志村の活躍を見る。

故人の生前の記録をいつまでも放送し続けることは、

さもすれば不謹慎であると指摘されても何ら不思議ではないのに、

まるでそんなことを周囲に感じさせない。

本当にあの人は、故人なのだろうか? 

今も生きている気がして仕方がない。

というか、僕たちにとって、

生きているとか、死んでいるとか、もう関係ない存在なのかもしれない、志村って。

文字通り、変なおじさん。である。



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最終更新日  2021.04.18 10:28:22
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2021.04.02



「ちょ、あんた、ブログやめたんか?」

いつもの時間に、いつもの椅子に座り、いつもの柿ピーを共に、いつもの低級酒を、

鼻から呑むと見せかけて、いつものように口からの呑むという、

ほんの少しだけいつもと違うモーションで晩酌していたら、

僕の愛すべき恐るべき妻が問うてきた。

「・・・やめとらんよ」

「んだったら、何で書かかんの?」

「・・・べつに、ただ何となくっす」

「なんだそりゃ!そんな生半可な気持ちならやめちまえ!」

「・・・やめんよ」

「んじゃあ書きゃあよ!何故ってあんたの大切なこのあたしが退屈しとるがや!」

「・・・知らんがや」

「知れ!」

「・・・知らん」

「死ね!」

「・・・生きる」

「やめちまえ!」

たかだかほんの数週間休憩しただけなんだけれどもなあ・・・。

まあ、休憩してみて分ったこともあったぁ~です。

やっぱさ、それなりに暮しのプレッシャーになっとったのは間違いない。

休憩した時にさ、ふっと心が軽くなったの分ったもん。

だからつって、それがダメだと申している訳ではなくてね。

はは~ん。こやつ。なるほどね。そんな風に思っただけです。

「ハッキリって、あんたの仕事の話とか、生い立ちの話なんかは、あたし、どーだっていいの。

あんたは、このあたしを讃えるような日記を書いてりゃいいのよ。書けばきっといいことあるわよ。

それをあたしが読む。あたしが喜ぶ。あたしハッピー。とどのつまり、あんたハッピー!」

片鱗も意味を理解しかねる発言ではあるが、妻がそう言うのであるから、ぼちぼち書きまする。

まあ、彼女の言う通りやっときゃ、まあ、間違いないだろう。たぶん。

て言うか、休んでよかったあああ、いろいろど~でもよくなったしいい。

て言うか、妻のことなんか、絶対しばらく書いてやるかって感じなんすけどね、実は。

だは。だはははは。

あ、そうそう、そう言えば今日、真昼の白い月を見ました。

と言う訳で、明日も書きます。

んは。んははは。


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最終更新日  2021.04.03 06:22:28
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2021.02.27


ぼかあ、毎晩お気に入りのブログをたぁーーっと閲覧する習慣があんだけどさ。

ここんとこ何んか味気ねえなあ、妙に寂しいなあ、なーんつって思ってたらば、

あらやだ、「家曜日」というブログの更新が滞ってるじゃないの。

何故に何故に滞っていたのかってーと、

あんらやんだ、それは僕が書いていないからじゃないの。

ぶは、ぶはははは。

うーん、やっぱあれだね。

鍋のアクも、無きゃ無いで美味くならねえっつーからね。

必要アクってやつでね。

僕みたいなブログも、無きゃ無いで自分が寂しい。ははは。

いやもう、単純に仕事がハードでねえ。

笑っちゃうぐらい全く書く気が起きませんでしたよ。

自分のキャパを越える事柄に迫られた時は、

シンプルにそれと同量の事柄を手離してバランスをとるしかねっす。

先ずは生活! 

そう叫ぶ、自分の本能に、野性に、ぼかあ、従うずら。

つーこって、しばらく更新頻度は落ちるかもですが、ちょいちょい書くっす。

心配してくださった方もいらして、なんかもうすみまっせ~ん。

思いっきりハグして、濃厚ベロチューぶちかましたいほどの感謝。

だは。だははは。



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最終更新日  2021.02.27 21:22:17
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2020.12.31


久々に過去の自分のブログを読み返していると面白れっす。
書き始めの一年目なんかは、かなり試行錯誤の跡があって、ごつごつして野暮ったい。
最近は若干シュッとして、こなれてきた感はある。まあ、あか抜けないのは変わらないけど。

しかしまあ、つくづく僕という人間は、
バカバカしくも、もの悲しい。もの悲しくも、バカバカしい。
総じてそんな日記ばかりを書いているなあ。
寅さんっつーか、藤山寛美つーか、そういった世界観が、何だか知らねーけど好きなのだなあ。
笑えること、悲しいこと、それぞれ単体であれば、
暮らしの中で湧き出る感情として、実に分かりやすくピックアップ出来るけれど、
「笑えて泣ける」というこの複雑な感情は、その複雑さゆえに、
けっこーみんな素通りしがちっつーか、無かったことにしがちっつーか。
そこら辺の何ともモヤモヤっとした自分の気持ちを、
逃さず、グッと捕まえて書いているあたりは、我ながら面白いかなと思うのである。

そもそもは「夫が妻のことを書く主婦ブログ」みたいなものが書けないかと思って始めた。
おそらくそこを突き詰めていけば、頭ひとつ抜ん出るブログになるであろうと今でも思う。
んが、最近はすっかり自分のことばかり書いていて、何だかその本線からズレたブログになっている。
でも、まあ、妻を主役に立てるという部分が、自分の中での多きな「照れ隠し」にはなっているので、
軌道が大きくズレ過ぎた時は、速やかに修正するよう心がけている。

アクセス数がグンと伸びる日記が書けたのであれば、
立て続けにそれに類似する日記を発表し、ひたすらランキングを伸ばせばよい訳であるが、
そういう時に限って僕は間髪入れず、いわゆる「評価されにくい日記」を発表したりしてしまう。
今このタイミングなら本当に自分が書きたい内容を、
少しでも多くの人に読んでもらえるチャンスだと思うからである。
まあ、結果が伴った試しは一度もないが・・・。
僕の妻は、僕のそこら辺のところを見抜いていて、いつもニヤニヤしている。

例えば、うちの会社の社長に呼ばれて
おい、向こう一年のうちにブログ村ランキングで~位になり、
月々アフィィリエイトを~円稼いで来い。これは、社長命令だ!
みたいな話になれば、翌日からブログを事務的に分析し、連日手を変え品を変え更新し、
業務として成果が出るまで努力をすることは、やぶさかではないのである。
んが、この家曜日という趣味においては、そんな業務的な行為は無しでいたいのよね。
気ままに、気楽に、書きたい時に書きたいことを書いていてーだよ。
いわゆるトップブロガーと言われる人たちのブログを拝読していると、
やりたいことをやる為に、やらなければいけないことも、ちゃんとやっている。
本当に書きたいことを書く為に、不本意ながらも書かなければならないことを、嫌がらずに書いている。
そこが自分のような駄ブロガーとの決定的な違いであり、実力の差であると思う。



とは言うものの、かれこれ三年半もブログを続けていると、
すっかり「書くこと」が、自分の日常の中にあって、
けっこー好きな時間、とても大切な時間になってきていることは、これ否めない。
それでも、決して悲観的な意味合いではなく、極めて前向きな展望として、
この「家曜日」というブログは、僕が50歳になるまでには閉じます。
少なくともこのタッチ、このモーションで書くのは、長くともあと4年が限界でしょう。
惰性で続けたところで、偏屈なオッサンが見苦しい醜態をさらすだけのブログになってしまう。
とはいっても、書き方や書く場所を変えるだけであって、書くこと自体は続けると思いますけどね。

まあ、ずっとこんなマイペースな調子で続くのもよし。

はたまた、突如として爪跡残しにやっきになるかもしれんし。

U子さんという珍獣を、正しく世に出したいという気持ちも無きにしも非ず。

ウンコとかチンコとか、懲りずに書き続けたいな。


てな感じー。


上記のことを踏まえてってな感じで、来年も書きまする。

今年一年あざぁーしたぁー!

来年もよろすこー! 

元旦から書くぞバカヤロー!



大一大万大吉「だいいち-だいまん-だいきち」

1人が万民のために、万民は1人のために尽くせば、天下の人々は幸福になれる。

関ヶ原の戦い、西軍総大将・石田三成の旗印。

いまだ終息の兆しが見えないこのコロナ禍、今こそ心になびかせたい言葉です。



それではみなさん、しばしのお別れ。



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珍獣U子のルーム↓






最終更新日  2020.12.31 14:37:18
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2020.11.06


庭のモミジが猛威を振るっておられます。

ちゅーわけで、オラ、さっそく剪定するっす。

先ずは、真上に強く太く伸びる枝を枝元から切るっす。

これ、去年強く切り詰めた枝が、懸命に再生しようと、異常な伸び方をしてんだね。

この枝を「徒長枝」と言います。

植物もヒトも同じだね。

深く傷ついた部分は、いずれ、いびつに急成長をします。ははは。




徒長枝を間引いたら、

今度は放射線状に伸びる枝だけを残すため、

上方、下方、逆方向に伸びた枝や、重なりあって混雑した部分の枝を、

同じく枝元から間引きます。




あとは、気になる枝先や葉先を、ちょいちょいと切り落とせば、

ほい、完成。

上等上等、ま、こんなもんだ。

あとは、紅葉を待つばかり。


実はオラ、すんげー若い頃、庭師を三年ほどやったことがあります。

バカボンのパパに憧れてね。いや本当マジマジ。あははは。

めっちゃ楽しい仕事だったなー、めっちゃ給料安かったけど。ぶぁはは。

機会があれば、もう一度庭師さんやりたいな。

老後とか、シルバーさんでもやろうかな。


ま、天職は、今の仕事なんだけどね。


今日も、西から昇る朝日に感謝。


明日も、東に沈む夕日に深謝。


これでいいのだ。


それではみなさん、おやすみなさい。



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最終更新日  2020.11.08 07:56:30
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2020.07.21


小学生の頃、川で溺れて死にかけたことがある。

カッパに足でも掴まれてんじゃねーかっつーぐらい、

泳いでも泳いでも川底にひっぱられちゃってさ。

しばらく水面を裏側から見ていたら、

あ、こりゃダメだなあ。まあ、しゃーねー。ぽっくん今日ここで死ぬんだなあ。

なんつって、気持ちの上では、けっこー簡単に死を覚悟したんすけどねえ。

ところがさ、カラダがさ。も~、カラダのほうが、もがくもがく。

気持ちとは裏腹に、じたばたじたばた、空気を求め、往生際が悪いの何の。

いついかなる時も、

カラダってやつは、自分の気持ちとは関係なく、生きようとするみたいっすね。




ちなみに、

野山や海や川に棲む、動物や魚や虫たちは、

自殺なんてしませんよ。

彼らは、とても頭がいいっす。

彼らは、なまじっか精神なんて信じちゃいない。

彼らは、いつもカラダの声に深く耳を傾けて生きている。

カラダの意思に、自殺なんて選択肢は、ねっす。

野山や海や川に棲む、動物や魚や虫たちは、

無駄に食べ過ぎたりしない。無駄に殺し合ったりしない。無駄に交尾したりしない。

そして、

無駄に死んだりしないのです。

あらゆる無駄は、精神が成す愚行です。




僕と妻と一緒に十六年暮らした先代のフレンチブルドックは、

死の間際の数か月間は、すっかり頭の配線がおかしくなってしまって、

朝夕を問わず、時折激しい痙攣を起こすので、

そのたびに口に指を入れ、窒息するのを防ぎながら、

「止まれ!止まれ!止まってくれ!」と祈りつつ、

じたばたと痙攣するカラダに覆いかぶさり、押さえつけ続けたもんだが。

でもね、

目も見えず、

排泄もマトモに出来ず、

エサすら自分で食べられなくなっても、

あのコは、生きようとしていた。

あのコのカラダは、生きようとしていたんです。

一日でも長く、あのコを生かしてあげたかった。

あのコに、もっと生きていてほしかった。

ごめんね、力になれなくて。

悔やまれる。

ごめんなさい。

今でも夢に見る。




自殺?

冗談だろう?

君が絶望してもなお、君がロープに首をかけてもなお、

懸命に生きようと、もがき、苦しんだ、

君のカラダに、向こうで謝りたまえよ。







ちょっくら馬鹿馬鹿しくて悲しくなるでやんす。







あ、

そんなこんなで、

昨日7月20日をもちまして、

僕、46歳になりました。

おめでとう、自分っち。

先だって受けた健康診断の結果が気になってしゃーない、今日この頃です。


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最終更新日  2020.07.28 05:55:44
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2020.07.17

2017年7月17日。

「妻が梅干しを漬けたから」というヒョンなきっかけで始まったヘンなブログ。

楽天ブログの片隅で、ひっそりと始まったこの「家曜日」というブログが、

本日をもって、三年目に突入しました。

ブログちゃんちゃい。



ここだけの話、僕の仕事仲間・友人・知人・親族のなかで、

実のところ、僕がブロガーだと知る人はいません。

僕は、この三年間このブログの存在を、誰にも話していません。

唯一開設当初、妻が面白がってパート仲間二人に僕のブログを見せたらしいのですが、

びっくりするぐらい興味を示さなかったとのことでした。たはは。

今ではすっかり付き合いのない彼女たち、もう忘れていることでしょう。

子供たちも、僕が時々PCに向かいコソコソ何かを書いているのは知っていますが、

ブログという存在を、認識してはいません。

この世で、ブロガーQ輔の正体を知っているのは、妻のU子だけです。




何故、自分がブロガーであることを、人に明かさないかというと、

その答えは、至極単純で、

だって、恥ずかしいんだもん。

である。

何しろ、書いている内容が内容っすからね。

人前ではとても話せないような、己の人生の恥部を、赤裸々に語っちゃってるからね。

ボロボロの傾いた家で育った話。勉強も運動も出来なかった話。モテなかった話。ダメ人間だった話。
恐妻家である話。便器を磨く妻をこっそり拝んだ話。保育園児にハゲを笑われた話。
妻の頭にシラミがわいた話。空を飛ぼうとウチワ二枚あおいで二階の屋根から飛び降りた話。
役立たずだから次女のお産に立ち会わせてもらえなかった話。
東大寺の「柱くぐり」に挑戦して穴から抜けなくなった話。
父が警察に職務質問された話。川で溺れて母に見捨てられた話。
妻がマックでウンコした話。妻がガンジス川のほとりで野グソする話。
母の教訓が「職場に落ちたウンコは拾え!」だという話。自分がマザコンだという話。
コロナ鬱になった話。コロナ禍に妻の差し歯が抜けた話。妻がアベノマスクを神棚に祭った話。
次女に大嫌いと言われてショゲた話。長女にチンコを「しめじ」と言われた話。


おいよお。

お前はいったい、何がしたいんじゃ?

お前はこの三年、何をしてきたんじゃ?

あは、あはは、あはは。




まあよお、あれだな、

今日なんて日は、

恥ずかしついでに、

たまにゃ、正直な気持ちを書くとするか。



どこの誰とは存じませぬが、

今読んでくださっている、そこのあなた。

なんだか、ありがとう。

なんだか、ごめんなさい。

四十も半ばを過ぎた、いいオッサンが、

こうして、今日も照れながら、

はにかみ、頭をこりこり掻きながら、

ブログみたいなもんを書き続けられるのは、

これ全て、読んでくれるあなたのおかげ。


この恥ずかしさは、

あなたの贈り物。


この恥ずかしさは、

僕の宝物。







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最終更新日  2020.07.19 19:26:47
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2020.05.09




わざと?

いろんな意味で感動しました。




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最終更新日  2020.05.11 20:32:28
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2020.04.25
​​​​

ち~っす。

さて、今日は、長女のP子ちゃんの「紙コップアート」作品展です。

ちょころびっと、見たってちょーすか。



先ずは、今注目の妖怪、

疫病から人々を守るアマビエ様。

かわいい。




お次はヨゲンノトリ。

江戸末期にコレラの流行を予言したとされる、白黒ふたつの頭を持つ鳥。

ここんとこアマビエに続き、注目されとるらしい。




「ヨゲンノトリ」、別の角度から。

・・・奇妙な作品だねえ。




これは「パンダ」と「うさぎ」。

蚊取り線香のブタにインスパイヤーされたらしい。




「イノシシ」と「犬」。

上手に作るねえ。



ちなみに、これは腹ばいになった裏の部分。

へ~、こだわっとる。




・・・これ、​僕です。

・・・うわあ、アホみたいに大口開けとる。

先日、仕事でケガしたオデコの傷が、しっかり描かれとる。

おしりにオデキがふたつ、ちゃっかり描かれとる。




いや~ん、象!​





です。

おーい、大丈夫かあ、こんなん作ってえ?

さ~て、妻の裏面はというと。





オッパイのクセがヒドい!

んで、​​​・・・キツネ!​​​​


​​​​

なるほどねえ。

「象とキツネ」なんだねえ。

子供には、こう見えているんだねええ。

た・め・に・なっ・た・ね~。

た・め・に・なっ・た・よ~。



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んじゃあ、今日のところは、

夫婦そろって、あられもない姿で失礼しま~っす。

ば~いなら。






最終更新日  2020.05.03 06:08:23
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2020.03.31



大丈夫か?


仕事中に、妻から突然のライン。


大丈夫か?

志村けんが命をかけて教えてくれたんだ!

コロナ予防!手洗いしっかりとやれ!


それで、

知りました。


志村けんが死んじまった。

・・・あっけない。

・・・あっけなさ過ぎる。

コロナ、おま、なんてことすんだよ。


僕は、チビッ子の頃から、志村けんの大・大・大・ファンだ。
例え、志村が故人になったとしても、
四十五歳のチビッ子にとって、「志村さん」という仰々しい言葉は、なんか違うのだ。
志村は志村だ。志村けんだ。

ええい、クソう。

もし、ウイルスが目に見えたなら。

日本中のチビッ子が、大声で教えてやったのに。

志村あああ! 後ろおおおおおおおお!

って。

子供の頃から、志村けんが大好きだった。
志村けんは、絶対だった。
いつだって、問答無用で面白かった。
大人になり、結婚してからも、変わらず大好きで、
たまの特番は欠かさず見たし、DVDも大人買いして、
長女が二歳の時から、笑いの英才教育としてドリフのコントを見せた。
長女と二人で「志村魂」も見に行った。
二部構成の一部は、定番爆笑コントや津軽三味線、二部は藤山寛美の喜劇を志村流にアレンジした舞台。
最高だった。まじ、笑い死にするかと思った。
容赦ない馬鹿、容赦ない貧乏、容赦ないボケ老人、容赦ない変人。
そんな言わば社会的弱者ともいえるキャラを、何故か見る者に差別心を一切感じさせず、志村は豪快に演じることが出来た。
それでいて、幼いチビッ子が見ても、どこかノスタルジックな哀愁を感じるような、不思議な魅力があった。
志村けんが、大好きだった。
志村けんは、絶対だった。
そんな僕を妻は「あんた、志村けんが死んだら、絶対泣くよね」と、いつもあきれ顔だった。

仕事が手につかなくなるのが怖くて、家に帰るまでニュースは見なかった。

帰宅して、自宅の駐車場で、恐る恐るスマホで訃報を読んで、

涙をこらえて風呂場に逃げ込み、

妻の予言どおり、膝を抱えて、泣きました。



志村、あんまりだよ。

このコントは、笑えないよ。




とは。



とは。

言うものの。

いつまでも悲しみに暮れているわけにもいかねっす。

僕らは、志村けんの屍から、学ぶべきだっちゅーの。

人がこの世にそれぞれ使命を持って生まれてきたのだとするなら、

志村けんの使命は言うまでもなく「人々に笑いを与えること」であった。

だとすれば、今のこの情勢を一日でも早く笑いに変える為に、

志村けんが、身を捨てて僕らに警告をしてくれたのかもしれない。

この世界がコロナウイルスを乗り越えて笑うために。

いつか、みんなが、笑える日のために。


僕の笑いの原体験は、紛れもなくドリフターズの志村けんだった。

そしてその笑いの核のようなものは、すでに僕の遺伝子に組み込まれていて、

その笑いの核は、僕たちの子供へ、孫へ、そのまた子供へと、きっと永遠に遺伝することだろう。

だから、志村けんは死なない。

たまたま、肉体は地上から消え失せてしまったけれど、

彼が残した笑いの核は、日本人の感性に永遠に遺伝し続ける。

志村けんは、日本人の心に永遠に生き続けるのだ。


もしこの先、娘たちが嫁に行って、子供が生まれたら、

僕は、生まれたばかりの孫から、大爆笑をとる自信があるぞ。

僕は、娘や婿や孫の前で、このように踊るのだ。


変なおじさん~。

変なおじさん~。

変なおじさん~。

だから~。

変なおじさん~。


僕の遺伝子レベルの志村けんで、

きっとみんな、大爆笑だ。




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最終更新日  2020.04.12 07:30:26
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