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2016年06月06日
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住野よるさん著「また同じ夢を見ていた」。

先月読了。

20160606_170156.jpg

ライトノベル的な小説だけど

(10代~20代向け)

今を葛藤しながら生きてる、あるいは

悩みながらも葛藤しながらも生きてきた

全ての年代の方が共感できる1冊だと思うな。

自分の人生脚本は自分で書き換えられる、

行動も態度も言葉も自分で選択できる。

幸せも自分の意志で選べる。。。

(詳しく書くとネタバレしちゃいますので

是非読んで下さい)

 

住野さんの一作目「君の膵臓をたべたい」も

(「きみすい」と呼ばれてるらしい)

電車の中でぽろぽろ涙を流しちゃったほど

物語に入り込んで感動したし

自分の人生を選択しながら生きていく意味を

たくさん考えさせられたし、

これからも自分の気持ちを誠実に、

なるべくなら言葉に出して伝えていこう、

後悔しないように、と思えた素晴らしい1冊だった。

 

「きみすい」に魅了され

すぐに二作目の「また~」も一気読み。

期待を裏切らない、想像を超えた展開と

何だか「ふわっ」っとした

あったかい空気感に包まれて、

幸せな気分でありながら

またまた涙がぽろぽろこぼれちゃう、

何とも不思議だけど満たされた感で読了。

「幸せとは」について

ずっと問いかけられ、考えてる自分がいて。

皆違う、でも皆同じ、ってことも、

人と関わっていく上で、

自分を大切にするのと同じように

他者の気持ちも大切にしながら、

信じて見守ることの大切さも、

それら全部の事柄を

自分で選択できる素晴らしさも、

再認識させられた感覚。

 

みんなそれぞれ様々な理由があって

しょいこんでいるものもほんとに様々。

この本が、様々な人の

選択し行動する勇気のきっかけに、

そして

自分なりの幸せを選択していこうという

きっかけになったらいいなと思います。

きっと私は再読すること間違いなしです。







Last updated  2016年06月06日 18時18分05秒
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