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わくわくするワイン、ときどきお酒

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白ワイン [ ドイツ ]

2017.01.11
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わたくしはブログにアップするまでワイン瓶を捨てずにいるのですが、
現在机の周辺がえらいこっちゃになっております。

今年に入っても、飲むペース > アップするペース、なので...。

早急になんとかせねば!(と、いつも言ってる気がする。)

そんなわけで、飲んだのは昨年の 11 月の終わり頃↓

カール・エルベス・リースリング・ホッホゲヴェックス

カール・エルベス・リースリング・ホッホゲヴェックス 2012。

なんだか書き慣れぬカタカナ...。

ひさしぶりに登場、ドイツの白ワインです。

例によってこんちゃんがいつの間にか購入していたわけですが、
「やや甘口」とあったため、辛口の出番が多いわが家ではなかなか開けるタイミングがなく。

お魚を食べる日に、これなら合うかも?ということで開けてみました。

最初に感じた香りが石けん...みたいな。なんで?どうして?
ワインらしからぬ香りです。

続けて嗅いでみると、苦みのあるレモンや、石のようなミネラル感、
はちみつ、砂糖漬けのフルーツのような香り。

全体的には、華やかさもありつつ、落ち着いた深みを感じさせる香りです。

飲んでみると、甘っ!

はちみつや砂糖漬けのフルーツの香りから、
ある程度甘いだろうなと思ってはいたのですが、予想以上に甘いワインです。

甘いだけでなく、シュワっとする酸味もあります。
甘くて酸味があるので、味が濃いなぁ、という印象。

はっきりとした酸味のおかげで、くどさはありません。
アルコール度数も 9% 台と低く、飲みやすいワインです。

こんちゃんいわく、「はちみつレモンっぽい」とのこと。
うんうん、確かに。

ただわたくし、ワインを飲み始めたころはやや甘口くらいのものが好きでしたが、
最近は辛口好みなので、ストライクゾーンからは外れてしまうワインでございました。

2 日後に再び飲みましたが、変わらぬ味わい。
よく冷やしていただきました。

合わせたものたち食事

サラダと刺身
・サニーレタスのサラダ
・ツバスの刺身

わが家では、お刺身はサクのものを購入することが多いのです。
こんちゃんが上手に切ってくれます。
たまり醤油とだし醤油の 2 パターンで食べてみるのも定番。

ワインとは可もなく不可もなく。
というか、ワインが強くて刺身をものともしない感じ。


(写真なし)
・パルミジャーノ・レッジャーノ
チーズもワインもとにかくパワフルです。
濃いワインの味わいが、さらに強まる相性です。どんだけ濃いのかと。


キスの塩焼き
・キスの塩焼き

塩加減がちょうどよくておいしいキス。
さすがこんちゃん。

ただ。ここでもワインが力強さを発揮しております。
魚の風味が飛んでしまいます。(´Д`;)


回鍋肉
○こんちゃん特製 回鍋肉

スーパーで興味をそそられて購入した、ドイツ豚を使用して。
脂身が少なめ、かつ、わたくし好みのペラペラ感が素敵です。

甜麺醤(てんめんじゃん)という調味料で作ったようですよ。
ちょっと甘い、みその風味がワインによく合います。

ワインがキリッとした表情を見せるおいしさ。
ドイツ豚なだけに、ドイツワインと合うのか...?

初日は以上です。ヽ(・∀・)ノ

2 日後に、合わせたものたち食事
...は写真がありません。気が抜けていました。

△里芋
根菜の土臭さのようなものが出てしまい、残念。
甘い味付けみそが合うかと思ったのですが、合わなかった。_| ̄|○

・実家からもらってきたピーナッツ
地元産というピーナッツ。実家に行ったとき、帰り際に母が炒って持たせてくれました。
ちょっと目を離した隙についた焦げ目が香ばしくおいしいピーナッツです。

○こんちゃん特製 白菜の炒め物
しょうがの効いた、甘みのある中華風の炒め物。
ワインの良い所が引き立つ好相性。ワインも炒め物もおいしかった!

以上です。ヽ(・∀・)ノ

ちょっと甘いお酒が飲みたいわ、という女性におすすめしたいワインです。
甘いお酒好きな女性層を取り込めばワイン人口が増えそうとか思うのですが、短絡的かしら。

で、今回のワイン、味が濃くてはっきりとしているので、
やや料理を選んでしまうのが難しいところ。

それでも、ほんのりと甘味を効かせた料理と合う確率が高いと思います。
お試しあれ◎

---

[ワインメモ]
Karl Erbes Ürziger Würzgarten Riesling Hochgewächs 2012

原産国: ドイツ / モーゼル
品種: リースリング
アルコール度数: 9.5%
輸入者: 株式会社稲葉


---

こちらのワイナリーでは、同じ絵柄の文字違いラベルで
何種類ものワインをリリースしています。

一見したところ、どれもリースリングのもよう。



今回飲んだものと同じワインは、ヴィンテージ違いでも取扱いナシ。





◎関連ページ
◇こんちゃんのブログ
今日のお酒はドイツの白ワイン♪





飲んだワインの空瓶が部屋とわたくしの心を圧迫中...。ヽ(´Д`;)ノ






最終更新日  2017.01.11 18:14:25


2015.11.13
業務連絡です。

こんちゃんが夫になりました。

だからといって何が変わるわけでもないのですが、
これからも当ブログのご愛顧、どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m

連絡は以上です。

で、相変わらず 9 月に飲んだ白ワイン。ブルーボトルの連投です↓

プリカッツ

ツェラー・シュワルツ・カッツ・プリカッツ・Q.b.A.。

スーパーで見かけては気になっていたこのお方。
安売りしてたので、購入してみました。



プリカッツ
にゃーお。

てか、脚長いな。

香りは控えめ。ソーダアイスやメロンのような香り。

味は...おいしいハート(手書き)
ちょいシュワ感がラムネに近い感じ。

甘いワイン、でも甘くて心地よい。
えぐみもなく、さらっとしていて飲みやすかったです。

ワインをあまり飲んだことのない、甘めのお酒が好きな層に受け入れられそう。
さすがメルシャン。

温度が上がると甘味が強くなるので、キンキンに冷やして飲むのがおすすめ。
もし甘めがお好みなら、多少温度が上がったほうがいいのかも。


合わせたものたち食事

(写真なし)
・ミニトマト, しめじ

まずは野菜から食べましょう。



手作りナゲット
・こんちゃん手作りナゲット

ひき肉ではなく、かたまりの鶏肉をひき肉にするところから。
ジューシー感たっぷりでおいしい目がハート

少なめの油で炒め揚げ。



アマダイと小鯛の塩焼き
・アマダイと小鯛の塩焼き

アマダイは高級魚なんだと、こんちゃんが申しておりました。

わたくし、「ふーん」という状態でしたが
食べて納得いたしました。ほわっほわで甘くて、鯛よりおいしいんです!

なんでそんな高級魚、近所のスーパーで見切り品になってんだろ。



マース煮とつくだに
・小鯛のマース煮, つくだに

2 日目突入。

前日が焼き魚だったためか、汁気のあるものが食べたくなって
マース煮をリクエスト。シンプルでおいしい。



ミニピザ
・ミニピザ

アヒージョ並みに食べてます。
作るときにちょっと手間がかかるけど、それだけおいしいんです。

料理は以上です。

ワインとはどれも問題なく合った感じ。

しっくり、ぴったりな組み合わせではないものの、
ちょうどよい酒と酒の肴になっていました。

ちなみにワインは 2 日に分けて飲みましたが、
翌日のワインは酸味が増して、よりわたくし好みになりました。

そういえばアルコール度数が 9 % と低いので、
飲みやすいのはそこにも理由がありそうです。くいくい飲めますよ。( ̄m ̄*)

お試しあれ◎


---

[ワインメモ]
2014 Zeller Schwarze Kats Mosel Qualitatswein

原産国: ドイツ
品種: (主な品種) リースリング, ミュラー・トゥルガウ
アルコール度数: 9.0%


---

そこそこの取扱い。



スーパーなどの量販店で購入するのがお得っぽいです。





おまけ。

結婚当日はコノスル・ロゼのハーフで乾杯。

サプライズ

合わせたのは餃子ですけど。( ̄m ̄*)

サプライズで友人たちから花が届いた以外は普段と変わらぬ夜でした。







そんなわれわれですが、これからもどうぞぽちっと応援よろしくです。゚+.(・∀・)゚+.゚






最終更新日  2015.11.13 14:23:41
2015.01.12
まだまだ 2014 年がとまらない、とまれない。

えっとですね、ワインという飲み物に興味を持つ前、
一度だけ「アイスワイン」と呼ばれるワインを飲んだことがあります。

アイスワインというのは、氷結したぶどうで造るワインのこと。

アイスワイン用の完熟ぶどうは凍ったり溶けたりを繰り返すことで徐々に水分を失い、
美味しいところがギューッと詰まった状態になります。
それを収穫して造られるワインは適度に酸味を残しつつ、甘く甘ーく仕上がります。

収穫もマイナス何度以下で行うとか決まりもあったような。

で、以前飲んだときはそういうワインもあるんだ!という知識は頭に残ったものの、
名前も味も全く覚えておらず...、うぅ、モッタイナイ。

アタマで飲んでいたんだなぁ(´・ω・`)

そんな話を踏まえての、友人夫妻が遊びに来てくれた際
宴の終焉を迎える頃に提供したのがこのワイン↓

ヴァインハイマー・キルヒェンシュトックの瓶

ヴァインハイマー・キルヒェンシュトック。

正式には、

"ハインフリート・デスクハイマー・ヴァインハイマー・キルヒェンシュトック・
フクセルレーベ・アウスレーゼ"

と言います。イタリアを超えての長さと分かんない感 ('A`)

ちなみにハインフリート・デスクハイマーは生産者、
フクセルレーベはぶどうの品種、アウスレーゼは等級を表しています。

そしてブログ初のドイツワインです。おぉ~。

本当はアイスワインではなく、
"アウスレーゼ" という等級の「よく熟した葡萄の房を選択的に摘み取ることで作られる
甘口ワイン」が意味するような、極甘の白ワインです。

まま、似たようなかんじということで(←適当)。

容量はハーフボトルと同じ、375ml↓

ヴァインハイマー・キルヒェンシュトック

色味

琥珀色とはいいませんが、これまでにない強い黄色の発色。黄金っぽいかんじ?

香りは華やかで豊かで芳醇。
梅や梅酒っぽい、そしてはちみつのような甘い香り。
フルーツキャンデイやグミのような甘さの香りも。それでいて香ばしさも。

飲んでみるととろりとした甘さとさっぱりとした酸味。

まるで何年か漬けた梅酒をそのまま口にしたようなとろみと濃厚さ。
でもベタつく甘さではなく、心地よい酸味と混じりあっているからほどよい感じ。

とっても美味しいですグッド

輸入メーカーのサイトによると、アイスワインと言っても過言ではない品質とあります。

ご主人と奥様、そしてたまに娘さんが手伝うだけという
完全個人経営で生み出されるこちらのワイン。

他の人が摘み取り終わった後も粘り強く収穫する時を待ち、
ハイクラスワインを造るというこだわりや徹底ぶり。

だから「美味しい」という驚きだけではない、
「なんかよく分かんないけど美味しい」というじわじわくる違いが出せるのかしら。

今回は何とも合わせておらず食事

なんかこう、ほんと完成されていてこれだけでイイ!のです。
デザートとして出来上がっています。

あ、でもカシューナッツくらいはつまんだかな。
素焼きで塩もついてないようなあっさり味の。

合わせるものをイメージすることができなかったけど、
ほかにも楽しみ方があるのかな?と気になるところではあります。

ちなみにこちらのワインは驚くほど長持ち。
開けたのは 12 月 27 日でしたが、1 月 12 日の今日も味がほとんど変わってない。

開けた翌日には味が変わるのがワインという認識だけにそりゃもうびっくりです。
とろみと甘さが長持ちの秘訣かな~。はちみつも長持ちしますしね(←また適当)。

比べていいのか微妙だけど、ほんと梅酒みたい。
でもだからこそ、梅酒好きにはお勧めしたいですハート(手書き)

さっぱりもしてるとはいえ、ちびちび飲んでいるとさすがに甘くなってきますが
少量で満足できるのもまたいいところかなと。

寝酒はよくないなんて話も聞きますが、
夜更けにゆったりまったり楽しむのにぴったりだと思いますひらめき


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[ワインメモ]
Heinfried Dexheimer Weinheimer Kirchenstuck Huxelrebe Auslese 2011

原産国: ドイツ
品種: フクセルレーベ
アルコール度数: 10.5%

※ フクセルレーベはドイツでイギリスで栽培されている白ブドウ品種。
イ・イギリスにもワインが...?!(目からウロコ)


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意外と取扱いがあるのよね目


◆そのほか、楽天市場での ヴァインハイマー・キルヒェン... の取り扱いはこちら◆







梅酒というと庶民的、極甘口白ワインというとブルジョワな感じがするのはわたしだけ?






最終更新日  2015.05.18 14:28:47

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