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韓国ドラマ-2-

2016.05.22
XML
カテゴリ:韓国ドラマ-2-
随分前に録画して、最近になってやっと観たんだけど
観終わってからまた時間が経ってしまった。

でも、一応感想をば―

タイトルはつまり、シンデレラの家に継母と一緒にやって来た義姉と
同じ立場にある女の子が主人公であるということ。



だめんずウォーカーの母親に苦労させられてばかりの主人公ウンジョ
そんな母親から離れて一人遠くに旅立つことばかり夢見ていた。
でも、肉親の情は捨て難く、結局のところ母親と一緒に逃げ出すことに。

そして辿り着いた地で、母親は今度は金持ちの男性とその娘に取り入り
ちゃっかり後妻の座に就き
さらには以前の男性と隠れて逢っているという裏表あり過ぎの生活。
罪悪感に苛まれるウンジョ。

つまりウンジョは心優しいが故に悩んでいるのだけれど
そんな生活に心が荒んでしまっているのも事実で
本物のシンデレラのお姉さんみたいに故意に意地悪をするわけではないけれど
人に簡単には心開かず、捻くれた言動しかできないでいる。

まず、こういう設定が面白いと思った。


シンデレラに相当する義妹ヒョソンの方も
本物のシンデレラみたいに良い子ちゃんではなくて
ウンジョに嫉妬したり喧嘩を売ったり、心の弱さも描かれていて
そこも面白いと思った。

でも、彼女はそれなりに成長も見せていて
「ヒョンソは私が知らない間に
愛嬌と鼻にかかった猫なで声で何でも手に入れていた少女から
過去の人生を尊ぶことができる女性になりつつあった
私はすぐに爪を立てる少女のままだ」

と、ウンジョが感心し、自分を反省するシーンがあって
なかなか興味深い。


ただ…
それなのに最後に彼女がワガママ言うところはナンダカナ…だったな。
ウンジョにすぐにはハッピーエンドをもたらさない様に引っ張るための
ドラマ的都合って感じしちゃってさ。

ドラマ的都合といえば、ジョンウの去り方もアッサリし過ぎだった様な…
いっそのこと、彼とヒョソンを結び付けても良かったのに。
それこそ都合良過ぎな結末かもしれないけど(笑)
いいじゃん、シンデレラ物語なんだから。


ウンジョとギフンの恋話は胸キュンではあった。

事業における攻防戦みたいなのが絡むところは
イカニモ韓ドラって感じ。

でも、あまりドロドロしないところは
韓ドラっぽくないと言えるかな。
その分、観やすかった。


少しばかりツッコミを入れるとすれば

本音を隠し意地を張って悪態をついたり
…と、素直になれないウンジョと
生い立ちにトラウマを抱え恩と復讐の狭間で悩んでいたり
…と、複雑な立場にあるギフンとの
いわばツンデレな遣り取りが恋話を引っ張っていたのだけれど

その一つ一つは割とアッサリ解決していて
ナンダカナ…という気がしなくもなかった。

あ、いやいや、アッサリなのは良いんだ。
だからドロドロしないで済んでいるし
そのドロドロしていないところは評価する。

でも、誤解を解くという過程をすっ飛ばして
いつの間にか分かり合えてる…みたいな印象だったよね。

視聴者は観ていて十分に分かっているから
すぐに分かり合えない2人にジリジリするわけで
そのジリジリを省いてくれたと思えば良いのだろうけど。

↑ちょいループ?


感動どころとしては

恋話だけでなく、母親との関係
(母&ウンジョ、母&ヒョンソの二種類)
にも重きを置いていたこと。

ヒョンソの場合は、恋愛面ではなく親子関係に物語の肝があり
シンデレラとしてのハッピーエンドはここにあった。

それから
ギフンが父親にあくまでも優しさを示し続けていたところや
そして何より、ヒョソンの父テソンが物凄く善良な人で
亡くなった後も幻の中で残された家族に愛を示したところ。

特に後者には、ちょっと泣けてしまいましたぜ。

だから、本当に描きたかったのは
こうした親子関係、及び兄弟関係だったんだろうな。


ギフンにも兄との関係があったしね。

そういう意味では
ヒョンソの最後のワガママも必然だったのかも。




『シンデレラオンニ』2010年/韓国 全20話
演出:キム・ヨンジョ
脚本:キム・ギュワン
主題歌:イェソン『君じゃなきゃダメなんだ(ノ アニミョン アンデ)』
出演:ムン・グニョン(ウンジョ)
チョン・ジョンミン(ギフン)ソウ(ヒョソン)テギョン(ジョンウ)
イ・ミスク(ガンスク)キム・ガプス(デソン)チェ・イルファ(ホン会長)
カン・ソンジン(へジン)ソ・ヒョンチョル(チャン)コ・セウォン(ギジョン)





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サントラ








Last updated  2016.05.22 11:30:30
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2015.04.26
カテゴリ:韓国ドラマ-2-
久しぶりに韓ドラを観た。
復讐譚だと聞いたのと
主演のソン・ジュンギが肩越しに空を見上げ眩しそうな目をする姿に
ちょいと惹かれたので(笑)


☆★☆★ネタバレあり★☆★☆★


最初は付いて行くのが難しいかな…と不安になった。
何故って主人公@カン・マルが、殺人を犯した年上の恋人@ジェヒを庇って自首し
人生を狂わせるところから話が始まるから。

他人の身代わりになるというシチュエーションは
まあ、よくある話ではあるけど、あまり好きじゃない。
しかも、その前に、マルが何を失うことになるのかが示されるので
最初からヤキモキさせられた。

↑製作者の術中にまんまと嵌められたというわけ(笑)


冒頭では医学生としてのマルの姿が描かれる。
教授の診断を覆すほどの優秀さ、熱心さ
その向こうに見える明るい未来が。

次に、彼は病弱な妹を養いながら
貧しい中でも頑張って生きているという背景が示される。
そして、ダメ押しの如く、妹が発作を起こし大変な状態になる。

なのにマルは、そんな妹を残してジェヒのもとへと駆けつけるのだ。


まあ、後になって、親友@チェギルに妹を頼んだらしいし
医学生だから妹の状態を把握しての行動だと思うけどね。

でも、それほどまでの犠牲を払って助けたジェヒは
見るからに悪女顔(失礼)

もう、マルが哀れで仕方なかった。

↑製作者の術中にまんまと嵌めら…(以下略


まあ、その後は復讐譚になるので、それは私好み(笑)
ただ、単純に恨みを晴らすというよりも
今や財閥の奥様になっているジェヒが、かつての夢にあふれていた姿ではなく
物質主義に囚われてしまっている様子を嘆き、何とか救い出したい
という気持ちが感じられて
スッキリ爽快な結末にはならなそうだな…という悪い予感が>ぉ

それに、悪女街道まっしぐらのジェヒは勿論
財閥の前妻の子であるウンギが、とにかく気が強いし捻くれてもいて
2人も可愛くねえ!
と、またまた辛くなってきた(^^;)

それでも勿論、面白いから観続けたのだけど
やっとこ「萌え」を感じ始めたのは
ウンギの母親の思い出の地がジェヒに売却されそうになり
阻止しようと奮闘するウンギにマルが加勢するところ、かな。

例の眩しそうな顔をするシーンも、このエピの中だったし(^^)
舞台も日本(青森)だし。


で、波乱万丈に物語は進んで行ったのだけれど
どうしても拭えない悲劇の予感。

これってもう、マルが死ぬか
マル&ウンギ、もしくはマル&ジェヒが死ぬしか
終わり様がないんじゃないの?
…って感じだった。

それがビックリのハッピーエンド。
マジ、ビックリした(笑)


頭の痛みに必死で耐えるマルの姿が何度も出てきたので
手術が間に合わず…という結果になってしまうのか…
と思ったら

ようやく入院できたものの
医者から「可能性は五分五分」と言われ
手術室から無言で戻ってくるパターン化…
と思ったら

病院を抜け出し
ウンギを庇って(これはジェヒを庇ったことに対応?)刺され
ひとりぼっちで倒れる…
という怒涛の展開。

目を閉じる瞬間の
「生まれ変わったら、またウンギと出逢って平凡な恋をしたい」
というモノローグにはウルウルきてしまった。


なのにハッピーエンド!
どっひゃー!って感じだよ(笑)

マルが死の瞬間に見た幻という解釈もできるけどね。

そのくらいファンタジックなラストではあった。
7年もの年月が経っているのにマルもウンギも若いままだし
舞台も職業も変わっているし
望みが何もかも叶ってるし…

それでも、やはり
これは現実なのだと思う。
あの指輪が、それを示しているのだと思う。

そこに感動した。

私的には、この結末の付け方にやられたドラマでした。




『世界のどこにもいない優しい男』 2012年/韓国(全20話)
監督:イ・ギョンヒ
脚本:キム・ジンウォン
出演:ソン・ジュンギ(カン・マル)
ムン・チェウォン(ソ・ウンギ)、パク・シヨン(ハン・ジェヒ)






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ソン・ジュンギ スマホケース








Last updated  2015.04.26 14:58:09
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2010.09.11
カテゴリ:韓国ドラマ-2-
最終話


おお、ビックが殺されちゃったよ号泣


…って、今迄とは善悪が逆だけど。

秘書室室長を爆死させた後、車で逃亡するビック。
ヒョンジュン&ソンファが尾行していることに気付かなかった?

一仕事終えて入浴後、優雅にワインを傾けるビック。
ヒョンジュン&ソンファが家に侵入してきたことに気付かなかった?

クールな謎の殺し屋だったのに、終わりが近づいてきてからはユルユル失敗

そしてヒョンジュンにボコボコにされるビック。
何だか必要以上に血塗れにされてる気がするんですけど…
やはり、イケメン+流血=色っぽいの法則?

入浴前だったら何とも思わなかったのに
髪がフワリと顔に垂れて、久しぶりにムン・ヒジュンを思わせる髪型になり
どうしても、ほだされてしまう>ぇ

本来なら主人公@ヒョンジュンに喝采を浴びせるべきところ。
忘れていた視聴者も少なくないと思われる美山加恋ちゃんの写真を
ビックに突きつけるヒョンジュンに。

つーか、その写真、いつ撮ったんだよ?
お葬式の時に盗み出した?
もしかしたら和気藹々と写真を撮り合うシーンがあったのかもしれないけど
もはや忘却の彼方>こらこら

ミジョンのブログのおかげでビックの存在が判明し、
さらにワインから、アイリスのアジトまで判明。
ブログも役に立つのね。

というより…

全部、ビックのせいじゃん!

ということで、ビックは殺され>生存説もあるらしい
ペク・サンは生きたまま逮捕>ヒョンジュンとしては不本意


残るは、サウ。

元々、人の好いサウは、人殺しを何とも思わない部下達とは水と油。
そんなサウを何故か高く買っていて、庇ったりアドバイスしたり忙しかったペク・サン。

「禁断の果実」を食べてしまったヒョンジュンは死に値し
「禁断の果実」に手が届かなかったサウのことは贔屓?

寧ろ、そこがサウの弱さでもあると思えるのに…
よく分からないペク・サン。

つーか、ペク・サンとしてはアイリスに理想や救いや夢を抱いていた様子。
悪に酔っていたのではなく、彼なりの信念で行動していたらしいので、
だからこそ、個人的に気に入ったサウや、スンヒをも、
自分の側に招き入れようと思っていたのだろう。
ヒョンジュンだって「食べ」なければ、彼らと同じ待遇だったのだろうね。

いずれにしても、「悪」にも信念の人にもなりきれないことはバレバレのサウは
最終的に自分が盾になり、ヒョンジュンへの友情を口にして…という
ある意味、ベタな最後。

でもね、
ヒョンジュンがずっとサンのことを信じていた気持ちは伝わってきたし、
サウ自身も苦悩していたことは伝わってきたし、
この2人に関しては、もうこういう結末しかなかったんだと思うから
これまたちょっと、ほだされる>ぉ

でもさ、
一緒になって駆けつけて、泣いてみせてるスンヒって…ぷー
「絶対に許さない」とサウに投げつけた言葉を視聴者は忘れてないぞ。

「私のヒョンジュンを殺そうとしたなんて、キイイイ~ッ!」
てな気持ちは分かるけど…
冷静なプロファイラーなら苦しい選択(それも自分絡み)を迫られたサウの気持ちを
少しは思いやってほしかった。

清廉潔白ならまだしも、
自分もアイリス加入を誘われて、心揺らしてたんだから
「お前にだけは言われたくないよ」
と、サウに反撃してもらいたかった。

↑ちょっと感情的になってます(笑)

で、百貨店での銃撃戦で化学兵器テロは終了。
しかし、回収した死体は脅されて犯人達に変装した一般市民達だった。

…って、おいおい!

じゃあ、主人公達は守るべき市民を殺しちゃったんじゃん。
サウは一般市民に殺されちゃったってことじゃん。

一般市民の割には銃の扱いが上手いな…とも思うけど、
あ、そうか、徴兵制がある国だから銃の訓練は受けているんだな。


ちゅーことで、最後は遂に南北首脳会談。

サウが亡くなった後、最後の疑惑の人物はスンヒ。
一応、ヒョンジュンが彼女の口からペク・サンとの関係と
それでもアイリスへの誘いは断ったという話は聞いたけど、
惚れた弱みか、言ってることをまんま信じちゃうだけだし>ぉ

SWATのユニフォームで銃を構えるスンヒは寸前までアイリス側だったのだと思う。
本当に寸前になって気持ちを変えたのだと。
でも、そこは問われない。

最後にヒョンジュンを庇うのはソンファ。
…やっぱ、ヒロインは彼女の方なんじゃ…

でも、花束で彼女の恋心はThe End。

最後まで粘ったホン広報企画官も、大統領に後一歩というところで
あっけなくThe End。


そして、事の終わり。

ヒョンジュンとチョリョンの間に友情が芽生えたのは良かった。
チョリョンの背景が全く描かれなかったのは物足りない気がするけど。

NSSを辞めたヒョンジュン&スンヒは再びイチャイチャ旅行。
行き先が済州島なのは、スンヒ行方不明で中途半端だった前回のやり直し?
ロケを一度に済ませた証拠?

「子供は5人」とプロポーズも済ませ
指輪も購入し
スンヒが待つ灯台へと向かうヒョンジュン。

まだ解けてない謎は沢山あるんじゃ…
少なくとも黒幕の存在がまだ残っているはずなのに…
黒幕だからMr.Blackというシンプルな名前だということだけ
分かったところなのに…

と思っていたら、何者かに突然銃撃されるヒョンジュン。

アン・ハッピーエンドなところが韓ドラ流。
何か、『二重スパイ』のラストを思い出すなあ…


続編だかスピンオフだかで『アテナ』が製作されたそうで
チョリョン&ソンファは引き続き出演するみたい。
チョン・ウソン、チャ・スンウォンが中心らしいね





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Last updated  2010.09.11 13:23:34
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2010.08.27
カテゴリ:韓国ドラマ-2-
第17話


おお、秘書室室長が殺されちゃったよしょんぼり


NSSに戻るつもりはないと宣言したヒョンジュンはスンヒと済州島へイチャイチャ旅行。

確かに核テロは阻止した―
サンとサウは逮捕した―
波乱万丈の日々を潜り抜けてきたヒョンジュンだから休暇が必要なのも分かる―

でも、
サンの背後に真の黒幕がいることは分かっているし、
まだアイリス・メンバーがあちこちに潜んでいることは推測できるし、
彼らがあれほどまでに妨害しようとした首脳会談はこれからだし、
日本で世話になった加恋ちゃん一家を殺害したビックは野放し状態だし…
アイリスを根絶させるまでは落ち着かない!
という心境になりそうな気もするけどな…。

いやいや、今はとにかく心を静めるのが先なんでせう。
結局のところ途中で帰ることになっちゃったし。

束の間のイ・ビョンホンin済州島は『オールイン』を思い出させて
韓流ブーム初期の頃の静かな熱気みたいなのが蘇ってくる。

勿論、ドラマの主旨はそんなところにはなくて(笑)、
あまりにも唐突に、あまりにもアザトく、スンヒへの疑惑が浮上。

終盤に来て、韓ドラに付き物の
どんでん返し、もしくは悲劇的なエンディングに向けての仕掛け?


「ただの風邪の様なものなら良いのですが…」
ヒロイン@スンヒより、ソンファの方が魅力的に感じるのは私だけ?
片思いであるだけに、ソンファの方には切なさがあるし、
ヒョンジュンに尽くすところが健気だし、
何より、主にヒョンジュンと行動を共にしていたのは彼女だから
どうしても彼女の方に感情移入しやすいのだろう。
今回また南に戻ってきて、またまた一緒に行動することになるし、
ヒョンジュンの傍にいるのは彼女…というのが刷り込まれちゃってるのかも(笑)

あ、だからそれを挽回しようと
スンヒとの2ショットでは過剰なまでにイチャイチャ・モードに?


女性キャラでは、また別の意味で目立っていたミジョンは殺されてしまった。
自分のせいだと嘆くオ科学捜査室室長が気の毒。

しかし

手がかりとなるのがブログに貼った写真だなんて…

プロの殺し屋ビックが最初から利用するために近づいたのがバレバレのミジョンに
写真を撮らせるなんて…???

顔を伏せてはいるけど、しっかり特定されちゃってるし
モザイクかけたって、綺麗に外せちゃってるし
非公開ページだって、ああやって閲覧できちゃってるし

おまけに限定もののワインも写っちゃってるし
壊したPCは復旧できちゃったし

ここに来てイキナリ緩くなってしまったのは何故!?


答:最終回が近いからです


そして大元のアイリス―

ヨンはアッサリ殺したのに、サンは救出。
おまけにサウはリーダーに。

サウのことは上手いこと利用しているだけかと思ってたけど、
実は買っていたのね。

「もしスンヒに思いを寄せているなら、それは何より危険なことだ」
彼がスンヒに恋していたのは最初から分かっていたことだし、
ヒョンジュン暗殺を引き受けたのもサンがスンヒの名前を出したからなのに、
何だか矛盾している気がする。

でも、ドラマ的には
ここがアイリスを崩す鍵となりそう(笑)


NSSも緩いけど、謎の組織アイリスも緩い?


そしてチョン秘書室室長―

ホン広報企画官@実はアイリスへの疑惑をアカラサマにし過ぎたんじゃ…

ホンったら、やたらと携帯でチクる…じゃなくて情報を伝えるシーンが多く
大統領官邸にはセキュリティとかないのかい?
と、視聴者には逆の疑惑を持たせていたけど>ぇ

チョン殺害に際しても、車に乗らないのを誤魔化すために携帯を使うとは…

そこにヒョンジュン&ソンファがやって来る、というのはドラマ的お約束にしても
簡単に見つかって尾行されちゃうビックって…


だから最終回が近いからです。




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Last updated  2010.08.27 09:35:46
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2010.08.22
カテゴリ:韓国ドラマ-2-
第16話


おお、ミジョンが殺されちゃったよショック


光化門広場での銃撃戦―

バスの乗客は速やかに降ろしたけど、
=全員、徒歩ってことだし
道路は渋滞してるし

核爆弾を抱え、ドンパチやるは車は爆発するは…
大丈夫が、ソウル!?

というシーンで始まった今回の『アイリス』。

こんな中心地で、こんな大掛かりなアクション・シーンを撮影するとは…
そこは拍手をしたいと思う>ぉ

おかげでテロリスト達は全滅。
ソル・ギョングにちょい似の人もパク・ヨンハに似てないこともない人も。
途中から登場した唯一の女性キャラは爆死。
リーダー@ドチョルは蜂の巣にされ、
「朝鮮人民国バンザイ!」と叫ぶという見せ場を与えられて死亡。

ヒョンジュン、ソンファ、スンヒの3人は当然無事。
一般市民には結構被害があった模様。


こうして、ソウルは核テロから救われ、北も南も戦争勃発を免れた―

ソンファは北に帰ることになったし>ヒロインより遥かに健気でイジラシイ涙ぽろり
ヒョンジュン&スンヒは早くも旅行の計画を立ててるし>またバカップル描写?失敗

いきなり平和ムードの最終回モード。

でも、大統領側近にアイリス・メンバーは紛れ込んだままだし
行く手にはラスボスが控えている。

まだ真の最終回までネタは沢山残っているな(笑)

大統領はアイリスの調査をヒョンジュンに依頼してきたのは良いけど、
彼らの正体が明らかにならないと自分達の計画が水の泡になる…とか何とか言ってたよね。
その計画って、前々から興味を示していた核開発のこと?

それから、サン。
ヒョンジュン両親を殺害したのは、まだアイリスの存在を知らない頃で、
国からの命令だと信じていたとか。

つまり、かつてのヒョンジュンと同じ。
子供だったヒョンジュンを生き延びさせたのは彼の独断だったそうだし、
もしかしたら当時の彼は今のヒョンジュンと同じ行動を取ろうとして挫折した?
逆に言えば、事態にほんの少しのズレがあれば、サンは将来のヒョンジュンだった?

さらに、一度は助けたヒョンジュンを今になって殺そうとした理由として
「君は禁断の実を食べて罰を受けたんだ・・・」
と、気になる言葉を。

もしかして、その「禁断の実」とはスンヒ?

サンって何となく、スンヒを少しばかり贔屓している雰囲気があったよね。
サウに対しても、彼のスンヒへの思いや、それ故のヒョンジュンへの嫉妬心を利用したし。

スンヒがテロリスト達に捕まった時、解放するよう何者かから命令の電話が来たけど
多分、かけたのはサンだと思う。

サウは使い走りみたいなもんだけど(酷
スンヒは真の意味でのアイリス・メンバーだったりして?

彼女の今迄の行動を考えると無理があるなあ…>私の考えなんて、こんな程度(笑)
でも、何かの形で、自覚がないとか記憶を消されているとかって可能性も…>拘るなあ(笑)


NSSに新しい局長が就任―

先回、サンを逮捕しに来たヤクザ顔の人>こら
「弛んだNSS」
「腑抜けたNSS」
と言いたい放題。

皆は嫌な顔をしてるけど…
それって客観的事実だと思う>こらこら

実際、こんな局面だというのに
スンヒったら嬉しいのは分かるし、ヒョンジュンを休ませたいという気持ちも分かるけど
休みを取って旅行計画だなんて…

はっ

ここここんなところが、彼女がアイリス・メンバーだという証拠!?

でもって、
ミジョンまで恋に夢中になるあまり自分を見失い、
遂には命も失ってしまった。

ビックが銃による怪我をしていることにも、
病院に行かず彼女に治療させていることにも、
全く疑問を抱かず…
頼まれるままに不正手段で情報入手…

最後の最後まで彼の真意に気付かず即死できたのが、せめてもの救い?

ミジョンとスンヒ、
恋した相手がビックかヒョンジュンかで、大きな差ができてしまった
…と見るべきか

ミジョンとヒョンジュン、
恋した相手がアイリスだったために自分の運命を狂わせることになってしまった
…と見るべきか

↑スンヒの正体をすっかり決め付けてしまっている私>ハズれたら、どうしませう(笑)


それよりビックたら、ムン・ヒジュンの髪型パクってない時は魅力もイマイチ>こらこらこら



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Last updated  2010.08.22 14:00:47
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2010.08.15
カテゴリ:韓国ドラマ-2-
第15話

おお、ヨンが殺されちゃったよほえー


サンと並んで北と南の両巨頭って感じだったのにね。
やっぱ、所詮は駒の一つに過ぎない。
過ぎないけど…いよいよアイリスも終わりに近づいてる?

ふと思ったんだけど―
このドラマって要所要所にキリスト教関連のものが登場する。
ヒョンジュンが育ったのは教会。
アイリスリストのメモリが隠されていたのは十字架。
殺された神父が写真を隠していたのは聖書。
殺された「声」が言い残したのは聖句
…てな具合に。

だから、ヨンとサンは聖書の預言に登場する
「北の王」と「南の王」をイメージしてたりして?(ダニエル書)

いや、そもそも
北朝鮮と南朝鮮を描くに際し、聖書のこの部分を重ねよう…
というコンセプトだったのかも?


どちらにしても、物語は急展開>毎回そうだけど

やっぱり、ちょっぴり使えない大統領は>こら
先走ってヨンを逮捕させちゃうもんだから
口封じされちゃったじゃん。
ビックが出てきちゃったじゃん。
嬉しいじゃんピンクハート>ぉ

いつもクールに登場しクールに去っていく(つーか常に無表情)
クールなビックなのに、
今回はヒョンジュンの銃を避けて引っくり返っちゃったじゃん。
どうせ最後は、この2人の対決があるんだろうけど
どんな顛末になるか十分に想像できるな(笑)


ヒョンジュンはスンヒとの恋話と核の行方を突き止めるのに大忙し。

やっと本当の意味での再会を果たし、
ソンファを追い出して早速イチャイチャ。

2人の恋の始まり&進展にイマイチ萌えなかったので
2人の絆の強さや離れ離れの切なさ、周囲に翻弄される悲しさが
どうもイマイチ胸に迫ってこないのだけど…私だけ?

一つ分かって良かったのは、
スンヒが助かったのはやはり、車が炎上する直前の電話のおかげ。
電話の主はサウだった。

…って、今更かい!?

それにしても、
「サウさんは私を撃たない」
と言い切っちゃう自信がナンダカナ…

まだ何も知らないふりをして誤魔化すとかならまだしも、
顔を見た途端に自分から発砲するし
ヒョンジュンのことで責めまくるし
「サウは私に惚れてるから何言ってもOKよ」
と見下しているとしか思えん>私だけ?

で、後のシーンで
ヒョンジュン殺害任務を自分が断っていたらスンヒが指名されていた…
というサウの涙ながらの告白も一蹴してるし
「ヒョンジュンさんが許しても私が許さない」とか言っちゃうし
サウが気の毒になっちゃうなあ>私だけ?

そりゃ彼女が命令されてたら、
逆にヒョンジュンを逃がすよう力を尽くしただろうし
そのために自分の命をも惜しまなかったがろうけどさ…
何か、ひたすら
よくも私の彼を苦しめたわねっ、きいいいいっ!
となってるだけに見え…>わわ私だけですねそうですね

つーか、

優秀なプロファイラーなのに実も蓋もなくストレートショック


ソンファの思いに気付いたヒョンジュンの態度と対比してるのかな。
男と女の違いが表れてもいるかも。

まあ、黙ってソンファを抱きしめるってのも賛否両論かな(笑)
でも、気まずい様子で「ごめん…」なんてのはいやだものな。
それに、一度くらいはハグしときたいし>ぉ


ちゅーことで、ヨンの死の次は、サン&サウの逮捕。
されど、核の行方を捜すヒョンジュンには何の影響もなし。

北朝鮮ではチョリョンが冷酷非道な拷問で爆破地点の情報収集。
(尋問相手の妻子まで殺そうとしたのは芝居だった様子で一安心)

NSSではスンヒの提案で、その地点@光化門に電波遮断の処置をして
取り敢えず爆破阻止に成功。

…と周囲の協力を得て、後は爆弾を回収するばかり
…という段階にまで辿り着いたヒョンジュンは
それが、K915と記されたバスであると推理。
同じNO.がアジトのボードや地図に書かれていたのを思い出したからで
これって初期の頃に示されていた瞬間記憶力の設定が
初めて生かされた瞬間?>前にもあったけど私が忘れてるだけですねそうですね

バスっちゅーことで『スピード』風展開になるかと思ったら
あっさり発見>あんな場所で良いの?

自爆覚悟でやって来たドチョルと早くもぶつかったけど
被害を受けるのは、やはり一般市民なのか…?




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2010.08.08
カテゴリ:韓国ドラマ-2-
第14話


ソウルで核爆発が起きたら何が困るか?
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愛しのムン・ヒジュンピンクハートが被害に遭うから!

…と、思いっきり現実と混同して始まった今回の『アイリス』。
…って、私だけですねそうですね。


ともかくも、チョリョンが敵ではないことが分かって良かった。
アイリスの存在も知らない彼は、利用されているに過ぎなかった。

…って、簡単に分かり過ぎ、つーか信じ過ぎ
…という気がしないでもないけど
まあ、ここに時間を使い過ぎても難だしな。

このチョリョンとヒョンジュンが互いに銃を突きつけ合う
『インファナル・アフェア』チックなシーンを象徴とし
北と南の対立を強調して始まった、このドラマ。
まずはヒョンジュンが利用され裏切られて北側に行き、
そうした中で実は大きな敵が別にいることを知り、
今度はチョリョンが利用され裏切られて
2人は同じ方向を向くことになる。

ベタっちゃベタだが「萌え」る図式。
現実の北と南の関係を考えると特に。



ちゅーことで、敵と味方が益々ハッキリしてきた。
サン=NSSだと思っていた頃は
ヒョンジュンの復讐心はNSS、ひいては南だったけど」、
サン=IRISと判明ひた現在は、
パク・チーム室長=NSSで
今回、反逆罪で逮捕されたのは、逆に言えば
NSSはヒョンジュンの味方ということのドラマ的宣言。

核テロの目的もハッキリした。
ヨンのターゲットはキム・ジョンイル。
そこのところだけは実現しても良い様な気がす…ゴホンゴホン
サンは南の政権交代を考えている。

残る大きな謎はサンの背後にいるはずの大黒幕は誰かということ。
いよいよ大きな戦いへと突入していくのかな>わくわく



スンヒが単独行動してはアレコレあるのは、どーでもいいとして>ぇ
まだ何度か続くと思われるヒョンジュンとの擦れ違いも、どーでもいいとして>ぉ
彼女のことが最初の躓きだったサウの今後が気になるなあ…

ヒョンジュンもチョリョンもサウも、利用されたってことでは共通するのに
サウを頑なにしているのは何なんだろう?
スンヒのことだけじゃ弱いよね?

今回、遂に顔を合わせた、かつての親友同士は
片方は理屈つけてでも何とか歩み寄ろうとし、
片方は苦しそうに反発する。
これまたベタながらも切ない結末が目に見える様で…




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2010.08.02
カテゴリ:韓国ドラマ-2-
第13話


「誰でも人の血を流す者は、人によって自分の血を流される」
                           (創世記9章6節)


「声」が残した言葉の通りに聖書を紐解けば、そこにはカードとネックレスが。
…こういうパターン多いな(笑)

そのカードを頼りに訪ねたアヤシゲな店で手に入れたのは車のキー。
該当する車には指紋認証装置。

ちゅーことは、ヒョンジュンの指紋は既に記憶されてたってことだし、
指示された場所に着いてみれば当たり前の様にヘリのお迎えがあるし、
「声」ったら、あんな出来事がなくても近い内にヒョンジュンに
これらを渡すつもりだったってことだよね。
一足違いの殺され損。

結構、無駄な死が多い気がする『IRIS-アイリス-』。

サウは勿論、サンまでワザワザ出向いたのに
彼ら側には何のメリットもなし。
寧ろヒョンジュンの方の状況を大幅に進展させてくれた。
結果的に色んな証拠も残したし。

それはヒョンジュンに対してだけでなく
少し前からNSS内部に疑いの目を向け始めたパク・チーム室長にも同じ。
幾ら何でも北のヨン委員とあんな所で逢ってるなんて…
しかもワザとらしくもアヤシゲなサングラスひとつで…
あれはチーム室長の尾行が上手いからでは決してない(笑)

敵も味方も時々とっても緩くなる『IRIS-アイリス-』。

つーか、
大統領の秘書室長さん、何かアヤシイと思ってたんだけど
アイリスではなく「声」の仲間だったみたいで、
おバカな私には、ちょっぴり想定の範囲外。

なんて感心してたら、
どんでん返しが…ということも十分考えられるのが『IRIS-アイリス-』>ぉ

ということで
大統領に直接、全てを報告することが出来た。
普通なら、これで解決は目の前…
というところまで辿り着いたことになるんだろうけど
この大統領は何も知らないからなあ…
向こうっ気ばかり強くってさ。
この先、大丈夫かしら?>こらこら


でも、次はチョリョンと対峙することになったので、
こちらは頼もしいな。
ドチョルがヨン側にあることが判明したのでチョリョンも困ってるとこだし
こrで彼とヒョンジュンが手を組むことになれば「萌え~ピンクハート」だわ>ぇ

そんな簡単なもんじゃない?


それより問題はミジョンだな。
皆が大変な時だってのにビックとちゃっかり急接近。
お泊りを挟んで熱いキスシーンを2回も!?、
全世界のT.O.Pファン(って、幾人いるのか知らんけど)を敵に回したわね>ぇ

まあ、どー見てもビックは本気じゃなさそうだけどね>希望的観測?





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2010.07.30
カテゴリ:韓国ドラマ-2-

第12話


ヒョンジュンったらスンヒの顔ばかり殴らなくても…


まあ、ちょっと傷が付いた方が美貌が増すのはNSSでのテロ騒動の時に実証済み。
新たなプレイに溺れるバカップルであった(違

ちゅーことで無防備過ぎてアッサリ捕まってしまったスンヒは、
おかげでヒョンジュンと再会。
愛する人の生存という最も確認したかったことを
間違えようがない程に確認できたのだから努力は実ったというわけだな。
ヒョンジュンの彼女に対する行動は全て彼女を守るためだというのは
他メンバーにも見透かされてるんじゃないかと思えるくらいバレバレだったし。

寧ろスンヒが爆破された車からどうやって脱出できたかの方が謎だよ(笑)
寸前に携帯が鳴ってた様だけど…それで説明は終了?

まあ良いけど>良いんかい!?

そんなスンヒを解放せよとの指令を下したのは、やっぱサン?
彼女を配下に引き入れたいのかも。
サウはNSSの皆に疑われ始めてきたので、そろそろヤバイし(^^;)


それにしてもソンファがヒョンジュンに惚れる設定は
韓ドラお得意の多角関係で恋話を盛り上げるためというよりも
ヒョンジュンの命を助ける方向に大きく貢献してるな。
今回もヒョンジュン&スンヒの写真を逸早く削除してくれたし。

いつか事件が片付いて平和なひとときを持てる様になった時、
「思い出の秋田旅行の写真がないっ」
と、スンヒが悲しい思いをしないかと、少しばかり心配になった>ぉ


ところでサウだけど
ヒョンジュンの死亡報告を偽造したあたりは冴えてる気もしたけど
倉庫のデータをいじったのは初歩的な手だし>テソンなら気付きっこないと判断?
今回の写真分析も背後ガラ空き>ミジョンじゃ恐るるに足らずと断定?

ミジョンは歌声まで日本語吹き替えになってるのと
ビックに惚れてるのが面白くないから、どーでもいい>こらこら


いずれにせよ、あの古い写真1枚で「声」の男の居場所を一瞬にして突き止めるとは…

「声」には、さすがのアイリスもなかなか辿り着けなかったんじゃなかったっけ?
それは外国にいた間で韓国に来てしまえば“夏の虫”?

ヒョンジュンを罠に嵌めたのは、そうして彼を囮にして「声」を動かすためだったはず。
でもヒョンジュンと直接関係なく逢えちゃったじゃん。
ただ韓国に誘き寄せれば良かったってこと?

でもって、その話では重要度において
「声」>ヒョンジュン というイメージだけど
今回の印象では
ヒョンジュン>「声」

実際、あまりにもアッサリ「声」を殺しちゃってるし(^^;)
サン自ら、枕を当てて射殺ひたのは敬意を払ってのこと?

銃を撃ちながら乗り込んでいくサウの姿はなかなかカッコ良かったから
多少の疑問はスルーしてあげよう>ぇ


北のチョリョンはやはりアイリスとは無関係で
真面目に祖国のことを考えていることが分かって良かった。
ソウルでの核テロ阻止のためにヒョンジュンと手を組んでくれるのかも?

ワイルドなドチョルがチョリョンと行動を共にしようとしないのが悲しいわ



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2010.07.18
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第11話


「お・ね・が・い」
「ヒャハハハハ」

オ室長ったらぁ~(^^;)

まあ、相手はスンヒだしな。
彼くらいは協力してくれないと話が進まないしな。



スンヒが生きていることを知ってから少しばかり腰砕け状態のヒョンジュンに対し
彼が生きていることを信じるスンヒが彼に辿りつくため奮闘する
…のが今回の話>ぇ




倉庫のリストを真っ先に自分に見せるよう依頼してきたスンヒのことを
サウにチクっちゃうテソンって…

でもってサウもまた同じ事(自分に先に見せること)を言ってきたのに
そちらには素直に従うテソンって…

まあ、第三者的に見れば、
スンヒ=死んだ恋人のことでウジウジしている公私混同&精神的に不安定な女
ってことになっちゃうんだろうな。

一番の味方であったジョンインでさえ協力を断ってきたし>今迄が甘過ぎ?
正式に捜査を要請することは出来ないと言うスンヒに
「やっぱ、この女、色ボケだわ」と思ったのかも>こらこら

でも、
サンヒョン室長には「陰謀がある」と気付かせることが出来たし
テソンでさえ、倉庫のデータをいじられたことでサウに疑惑を抱いた様子だし
挽回は目の前。

そして、
さすがのヒロインはテロ集団のアジトを突き止めたものの
あまりにも無防備…
アッサリ捕まるのも必然…

まあ、そのおかげで遂にヒョンジュンと再会できたのだからOK(笑)



ヒョンジュンの方は―

指輪亡くなった神父から写真と指輪をゲット。

ホン・スンリョンから渡された十字架にはアイリス・リスト
この十字架模様の指輪にも何かが隠されている?

電話謎の「声」の主と遂に対面。

写真の主であり、両親の友人であり、
核開発プロジェクトに2人を誘った本人であり
アイリスから命を狙われいている人物でもあった。

ちゅーことで

「ペク・サンは何故、私を選んだんですか!?」

というヒョンジュンの問いの答は
彼の両親の死に罪悪感を抱いている「声」の主を誘き寄せるため―

って…

いや、理屈は通ってるけどさ
何だか主人公がイキナリ小物化してしまったような…>私だけ?

ともあれ、これで他の謎も解けた。
ヒョンジュン両親を含む核開発プロジェクトに関わっていた人々が
大統領の死後、次々と不可解な事故で亡くなったこと…
一命をとりとめた「声」の主は一旦国外へ逃れ、それから同志を集め始めたこと…
でも、悉くアイリスにより殺されたこと…

こんなに一度に真相が分かっちゃうのなら、ハンガリーで助けてもらった時点で
秋田に逃げたりせずに彼に何とか逢うよう動けば良かったのに>ドラマになりません

悪はサンという図式も先回のうちに出来上がっていたし、
次に引っ張るためにサンの背後に黒幕がいる、という新情報も繰り出した。
取りあえずは、それが誰なのかという興味で観ていくことになるね。



一方、北のチョリョンは―

「NSSは政治的判断はしない」と言いながらサンは北での会議に同行してるし
初登場時から胡散臭かったギフンと2ショットでお茶してるし
つーか、彼もまたアイリスに関係しているらしいし
NSSから盗み出した装置を使って作り上げた核爆弾は
首脳会議を阻止するためにソウルで核テロを行うためらしいし

色んなことが結び付いてきたけれど

「準備しているふりでもしないと」
やはり、チョリョンはアイリスとは無関係みたい。

アイリスという巨大な敵に立ち向かうため北と南が手を結ぶ…
という図式になるのを期待しているので。

拘り過ぎ?(笑)
だって、2つに分けられている同民族の悲願が感じられるんだもん。


それより、来週はビックが出演するみたいで嬉しい赤ハート




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