ハクビシンから守ったトウモロコシの収穫
昨年の1作目は全滅、2作目は1.8mのネットを全周に回して、上にもネットを掛けた。隙間があるとダメなので、サンラインで縫うようにして、被害を防いで収穫が出来た。ただ滅茶苦茶面倒なので、2回に分けて収穫する時には再度縫わなければならない。この面倒な作業から逃れるために、今シーズンから電気柵をとうもろこし・スイカ・トマトが入るように回した。来シーズンからは畑の全周に回す予定。■GoogleAI検索:「味来946」は、スイートコーンの品種で、特に良食味と収穫の容易さが特徴です。味来シリーズの直系品種で、穂重は400g以上、中生タイプで播種後約85日が収穫目安となります。草丈は165cm程度と比較的低く、倒伏にも強い品種。■妻が草取りしてくれたので線の下に草が無い。草が線に触れると漏電して電圧が下がる。出力DC10000Vだが、漏電で4000Vを下回ると効果が発揮されなくなるそうだ。■薄皮付きは長女に送る分で、皮を剥いた方は、2本だけ少しアワノメイガに入られた。トウモロコシの外敵はハクビシンとカラスとアワノメイガ。今回カラス対策は、下に黒テグス2段、上に普通のテグスを1段張った。アワノメイガは雄穂が出た時にデナポン粉剤、雌穂が出た時期にフェニックス顆粒水和剤を散布している。ブログランキングに参加してます!1ポチッを是非お願いします!にほんブログ村家庭菜園ランキング