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夏でもスキーを想う

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2021.05.13
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カテゴリ:スキー
春の花シリーズ。アプリで調べるとエゾムラサキと出た。
蝦夷の紫ということらしい。



えぞむらさき。
どーしても江戸むらさきを連想しちゃう。笑
ごはんですよ~♪

江戸むらさきを乗せて
白飯をむしゃむしゃ食べたくなった。笑

てなことは、どーでもよく。

スキーは、かつて
若者の冬の必須科目だった。

そして夏の必須科目と言えば
テニスだった。

軽井沢ではラケットを持った
ニュートラやハマトラの女子たちが闊歩していた。

軽井沢に行ったことないけど。(おいっ!)

あ、ニュートラってのは
当時流行っていたファッションで
ニュートラディションのこと。

ハマトラは横浜トラディションのことだ。

さて、私もご多分に漏れず
休日になると
あちこちのコートへと出かけて行った。

マイケル・チャンモデルのラケットを抱えて。

20代から30代後半まで
夏はコートで楽しく遊んでいた。

でも、いつも気持ちの深~いところに
小さなストレスの塊が沈んでいた。
楽しいはずなのに、何かすっきりしない。

原因は分かっていた。

それは、相手のコートの中に
ボールを入れなきゃならないこと。

(へ? 意味分からない。それがテニスなんですけど…)

相手から来たボールを打つ。

スイートスポットのど真ん中で捉え、振り抜く。
スポーン!という心地良い手応え。
この感触が最高!

ボールが伸びて
低くネットを越える。

よし!

さらに伸びて
相手も越える。

ん?

グングン伸びて
向こうのフェンスにガシャン!と当たる。

「アウトー!」の声が掛かる。

「アホ~~!」の声も掛かる…。

ダメじゃん…。

野球ならホームランなのに。
ゴルフならビッグドライブなのに。

気持ち良く当たれば当たるほど
遠へオーバーしちゃう。

相手の狭いコートに入れるには
抑えたスイングをしなけりゃならない。

気分良く、思いっ切り振りまわしたい私にとって
そこがストレスの原因だったのだ。

で、だんだん気持ちが離れて行った。

技術的には全く苦手だとは思わなかったけど
精神的に苦手なスポーツだったのだ。

その点、スキーは
思うがまま、やりたいように滑ればいいし
すっ転んでもノー天気に笑ってられるので
ストレスはゼロなのだ♪


ちなみに、当時のテニスボールは今でも残ってて
足裏マッサージ器具として
有効活用されている。笑


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Last updated  2021.05.13 16:01:21
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