000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

はなはな日記

2011年02月15日
XML
カテゴリ:健康

雪が降っても降らなくても、朝晩のさくらの散歩は変わりません。
で、昨日の朝はこんな感じでした。DSCF3454
DSCF3454 posted by (C)はなはな

川べりの土手です。
なに頭から潜ってんのよ~雫

それほど積もったわけではないけど、なにしろあんよが短いもんで・・・

                    雪


先日、施設の勧めもあって、母を認知症の専門医に診ていただきました。

 簡単な認知症の検査が最初にあり・・・ 「長谷川式」 というやつですね。

コレ、結構難しいと思います。

私は満点とか無理です、きっと。(笑)

興味のある方、チャレンジしてみてくださいね。

母は30点満点中、25点。認知症レベルではありません。

計算とか、記憶力とか、びっくりするくらい良いのです。

でも、CTやMRIの検査では・・・

やはり、側頭葉や海馬といった部分の脳の委縮や軽い脳梗塞の跡、それから真ん中にも大きな空洞がありました。
人間の脳みそって、やっぱり歳をとると縮まるんだあ、こんなんなっちゃうんだあ・・・・と、映し出されたフィルムを見て、思ったりして。

水頭症の疑いもありますね・・・・」
輪切りの写真を見ながら、お医者様が言いました。

 こんな病気らしいです。下向き矢印

 参考1  右矢印参考2

この正常圧水頭症なら、髄液を抜く手術である程度症状は緩和するケースがあるそうですね。
認知症でも、「治る認知」に入る病気なのだそうです。

母の場合、そういう治療が有効なのか、まだ検査の段階でわかりませんが、残された脳のわりに、彼女が計算や記憶力が妙に優秀なのは、日頃買い物をして支払いをする、「自分のお財布を持っている」ことや、家族の世話という「役割がある」ことがやっぱり大きいようです。

 つまり、あんまり楽をしても人間ダメってことだ。

でも、転んだり無理したら大変だし・・・・

 

 検査が終わって、何かお昼でも食べる?という話になる。
母に何食べたい? と聞くと
 「お父さんに聞いて、お父さんがいつも決めるから」

 自分で考えて自分で決めて、とためしに言ってみると、
「なんでもいいんだよ、お母さんは。」
といういつもの答え。

これは、控えめでもなんでもなく、「決める」能力がなくなっちゃってるんです。
一見、全然普通に見えるけど、家族を介してでないと何もできなくなっちゃってるの。
最近では、何も家事の出来なかった父が、私が行かないときには台所にも立ってます。
父は自分も体調が良くなかったりするので、結構大変みたいです。

まあ、昔から母はこういう感じだったので・・・・あまり変わらないといえば変わらないのですが・・・・雫雫

私はいまは毎日、認知の方をお世話しているし、母はまだ軽いほうなのでいいけど、普通のOLさんのままだったら、どうしていいかわからなくなっていたかもしれない。

親も自分も、歳はとっていく。
誰にもその先は見えないけれど、できるだけ上手に年齢とおつきあいしていきたいものです。

それにしても、やっぱり病院は疲れる~下向き矢印

 

 







最終更新日  2011年02月16日 21時50分56秒
コメント(14) | コメントを書く
[健康] カテゴリの最新記事

PR

プロフィール


lhmplus

お気に入りブログ

旧友と誕生月ミステ… New! himekyonさん

残暑お見舞い申し上… パンプキン2010さん

いちじくジャム ヒメスミレさん

☆7/28 野木町のひま… すわんのマーチさん

暑い しーちゃん9458さん

フリーページ

カテゴリ


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.