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経理は地味だが役に立つ〜ウルトラランナー経理部長の経理の仕事とマラソン日記〜

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2023年11月21日
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カテゴリ:業務改革

最近読んだ本や、あちこちで「BS(貸借対照表)思考」や「BS脳」などという言葉を目にします。
実に大切な思考だと思います。

BSは英語でbalance sheetですので、頭文字をとってBSと言います。
企業の資産と負債、その差額の純資産が表示されています。

PL(損益計算書)ばかりを気にして、BSをあまり気にしない企業も結構あると思います。
これはあまり良いことではないと思います。

PLは経営成績ですから、1年でリセットされます。
成績が良くても悪くても、また翌年から新たな年度になります。

これに対してBSは積み上げです。
ストックになりますので、年度が変わってもずっと継続されていきます。

お金が少なければ、そのまま引き継がれます。
在庫が過剰であれば、翌期に少なくする努力が必要です。


[新会計基準対応版] 決算書がおもしろいほどわかる本 損益計算書、貸借対照表、キャッシュ・フロー計算書から経営分析まで (PHP文庫) [ 石島洋一 ]

BSの右側(貸方)は、負債と純資産です。
これはお金の調達手段を示しており、借り入れた場合は負債、出資を受けたら純資産です。

そうして集めたお金の使い途が、BSの左側(借方)の資産として表れます。
商品を仕入れたり、土地や建物などを取得したりと、有形・無形の資産になります。

この資産を活用して、いかにキャッシュを生み出すか、がBS思考です。
これをいかに効率良くキャッシュに変えていくか、が大切なポイントです。

BS思考は個人にも言えることです。
人生の経験の中で、私たちは多くの資産を持っていると思います。

それは家や車のような有形のものだけでなく、経験やノウハウ、人脈などの無形のものもあります。
特に私のような年代になると、この無形資産が大切だと思います。

有形・無形の資産を活用して、キャッシュを創出していき、そのサイクルを早めていくことで、さらに新たなキャッシュを手に出来ます。
BS思考は、本当に大切だと思います。






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最終更新日  2023年11月21日 20時17分47秒
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