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レジャーサービス研究所(東京&上海)

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ディズニーランド

2022/01/13
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カテゴリ:ディズニーランド






Last updated  2022/01/13 10:41:02 AM
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2021/07/21
カテゴリ:ディズニーランド






Last updated  2021/07/21 01:59:02 PM
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2021/06/27
カテゴリ:ディズニーランド






Last updated  2021/06/27 03:59:15 PM
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2021/02/11
カテゴリ:ディズニーランド
学生向けオンラインセミナーより抜粋です。
【音声】→上海ディズニーランドの開業が遅れた理由.mp3



<主な内容>
●開業が遅れた本当の理由
●工事が比較的早くできた理由
●遅れて助かったこと
→レジャーサービス研究所






Last updated  2021/02/11 07:24:00 PM
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2021/01/26
カテゴリ:ディズニーランド
学生向けのオンラインセミナーより抜粋です。
【音声】→TDRのサービスが良い理由とは.mp3




<主な内容>
●圧倒的な集客力=量
●繁閑差が小さい
●アルバイトの熟練の差






Last updated  2021/01/26 10:11:43 PM
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2020/10/19
カテゴリ:ディズニーランド
最近、オンラインセミナーでよく聞かれる質問は
「お勧めのディズニー本は何ですか?」です。

ディズニーランド関連の中でもビジネス用の本は
多数出版されています。
国内だけでも、多分100冊くらいあるのでは?

その中で特に一冊を選ぶのは難しいし、
お勧めとは言っても「誰にお勧めするのか?」で違います。

なので、あくまでも個人的に勉強になった本を紹介してます。
それは「米国ディズニーで学んだ私の宝物」木村美絵著。



舞台はフロリダのディズニーワールドです。
あくまでも留学生の立ち位置で学んだことが書いてあります。
決して感動を煽ったり、大げさに自慢することなく
学生視点で体験をまとめていることに好感を持ちました。

詳しくはポッドキャストをどうぞ!

レジャーサービス研究所のPodcast「お勧めのディズニー本は?」






Last updated  2020/10/19 04:29:39 PM
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2016/05/30
カテゴリ:ディズニーランド
いよいよ上海ディズニーランドのオープンが迫って来ました。
それに伴い、色んなニュースが飛び交っています。

その典型はこれです↓
中国一の富豪、初の大型観光施設開業でディズニーに「宣戦布告」

私個人の考えとしては、
上海ディズニーランドの影響と洗礼を最も受けるであろうご本人が
この王健林だと思っています。

日本でもなんだかんだで、東京ディズニーランドがオープンしたあとは、
全国各地の遊園地や商業施設のサービスや楽しさが向上したので、
同じように中国国内でサービス競争のが激化して
向上してくれればよいと思います。

昨年だけでも約20ものテーマパークがオープンしたと言われる中国。
今年も20か所を超えるのでは?という予想があります。
いよいよテーマパーク戦国時代に突入、、、という感じがします。

実は私たちのところにも
昨年から今までに、11か所のテーマパークの相談がありました。

もちろんそんなに多くを一度に引き受けることはできませんから、
いくつかに絞るわけですが、
その際の基準は、欧米風でないもの、、、
つまり中国に適したテーマパークの案件を手伝うことにしています。

理由はせっかく中国で仕事するなら
中国の歴史や文化を扱って、どうしたらうまく行くのか?
にチャレンジするのが良いかなと考えているからです。

ただいずれのテーマを扱うにしても、企画開発業務は困難を極めます。

まず第一に、各分野の正確なデータがほとんどない、ということです。
観光に関するデータ、旅行者数や動向調査などのデータ…など、
役人に聞いても「ない」と(汗)。

加えて、類似施設で失敗した事業のデータも、、、ない。

そんなないない尽くしで、数百億円規模のテーマパークがバンバン作られます。
(だからバンバン失敗します)

結局「経験、勘、度胸」がものを言うのが現状で、
プロジェクトに関わる自称専門業者も、
なんだかんだで「勘」でものを言う人が多い。
(日本も同様でした)

経験×勘×度胸

これをどんなに掻き回しても、正確な事業計画はできはずもない。
なので、その中に少しでも「正確な数字」「本当の情報やノウハウ」
を注入しなかればならないわけです。

そういうのを色んなところから集める作業が重要になります。
なので、この一週間くらいは、、、
久しぶりに色んな業者さんに「ヒアリング」しまくる日々でした。

ネットに出ている情報は誰でも入手できる反面、
それぞれがどの程度本物なのか?が不明なので、
そうした情報を投資額の大きなプロジェクトに使う場合、
必ずその情報や数字が本当なのか?なぜそうなったのか?
などを確認しなければ使えません。

ITで何でもできる時代になったような錯覚がありますが、
最後の一歩は、やはりアナログ接近戦が必要なのは変わりません。

加えて、古本屋回りもしました。

日本のテーマパークやリゾート開発のピークは90-2000年くらいで、
その頃は、それらの成功と失敗の事例集などノウハウを整理した
多くの資料集が販売されていましが、
現在は、そもそも日本国内のそうした大型テーマパークやリゾートの
新規開発事業がないため、売れないから販売されていません。

なので、改めて探して集めて来ました(汗)。

古本屋で買った資料

やはり、最低限の基本的な成功失敗事例を再確認して、
その上でそのビジネスの「基本知識」をおさらいしてからでないと
怖くて引き受けられないからです。
(当たり前ですが、基礎力=足腰が弱いプロジェクトは破綻しますから)

そして、少しでも正確で本当の情報やデータを入手して、
毎度行われるプロジェクト会議での
経験・勘・度胸な言動を撃沈するためです(笑)。

…というのは(半分くらい)冗談で、
本当はリスクを整理して明確化して
解決策を検討できるようにすることです。

それで解決できそうならば「GO!」で、
ダメなら「プラン変更!」となります。

同時に、そもそもクライアント側が
こうした一連の進め方に同調できるのかどうか?も、
見極めなければなりません。

現に、こうしたスタイルが面倒で
あくまでも経験・勘・度胸(+コネ)を貫く経営者はまだまだ多い様子。
(今までの中国のイケイケGOGO!のバブル経済の中では
それなりに通用したから、なかなか卒業できない人たち)

こうしたことも、
あと数年して上海ディズニーランドが順調に伸びていけば
それに伴って徐々に変化していくのでは?と思っています。

レジャーサービス研究所のホームページ








Last updated  2016/05/30 05:48:46 PM
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2013/10/25
カテゴリ:ディズニーランド


知り合いの台湾人女性の留学生(大学院生)が
「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」がなぜ売れたのか?
を調べたてまとめたので、その内容を教えてくれました。



いよいよ帰国するとのことで、その前に直接会って話したいと訪ねて来てくれました。

元々は小さいころテレビで観た東京ディズニーランドに興味があって、
それがきっかけで「いつかTDLに行きたい」という動機で日本語を勉強したお方です。

日本に留学(大学&大学院)に来てからと言うもの
片っ端からディズニーランド関連の本を読みまくって、
さらにパークにも50回以上足を運んで、
その上で各種本の内容と現場の実態を色々と比較したとのこと。

彼女の興味は、運営や接客サービスとそれに関する教育で
それを徹底的に勉強するために日本に来たという。

実際にチラッと見せて頂いたその調査分析レポートは
ザッと100Pを超えるレポートで驚きました。

以下、彼女の分析の概要としては…
===

「主人公の香取さんが多くの上司や仲間に教わって育ったこと」で、
香取さん自身やTDLのノウハウを公開している本ではない。
そのことが他の本との大きな違いです。

他のディズニーランド本はそれぞれの著者がやったとやこだわり、
自身の手法などが軸になっているので、
極端な言い方をすれば著者の「自慢話」とも受け取れてしまいます。

その点、この本は
「こういう素晴らしい上司や仲間がいたんですよ」という内容ばかりで
ある意味で「他人の自慢」と言えます。
この点が決定的に違うと思います。

こうして本に取り上げられた人々は光栄だろうし、ますます頑張るはずで、
素晴らしい「恩返し」です。

いま風に言えば「“恩”の倍返<し!」

以前の職場の人にお礼を言う人なんて、
今のご時勢、本当に少ないのではないでしょうか?

だから著者の香取さんを特別「凄い人だ」とは思わないけど、
「なるほど!」とたくさんの共感が生まれました。

そして最も重要なことは、
この本は「お世話になった人々へのお礼が大事」
というのが隠されたメッセージではないだろうか?

これを発見したことが最大の収穫でした。

たいていのビジネス書は「自分自身のノウハウを売り込もう」とする意図が
丸見えだけど、この本は上司自慢」「先輩自慢」「同僚自慢」で、
ある意味で対局にあると思います。。

同じディズニーランド本でも強引に「感動」をさせようとしているものや、
まるで「私がノウハウを作り上げたんです」とも取れる傲慢なものまであります。

台湾人の私も人の自慢話はやっぱり聞きたくないし読みたくないです。
だからディズニーランドで教わったの人への「お礼本」というのは、
読者も気持よく学ぶことができるのだと思います。

===

私としては、こんなことを外国人から教わると思ってなかったわけで、
こちらこそその姿勢に感動しました。

帰国後は、ホテルマンになるらしいが(日本でもホテル勤務)、
きっと素晴らしいトレーナーになるでしょうね。

ちなみに、日本人客も徹底的に満足できるホテルを目指すらしい(そのための来日)。

やっぱり外国人観光客のサービスでは台湾人は圧倒的に努力している
と痛感する出来事だった。

頑張れニッポン!
(かけ声はもういいから行動で!:笑)

レジャーサービス研究所のホームページ










Last updated  2013/10/25 04:49:51 PM
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2013/06/01
カテゴリ:ディズニーランド


一般的には
「出版記念セミナー」とか「パーティ」というタイトルで開催されることが多いけど、
今回は、香取&加賀屋両名の考えて「飲み会」となりました(笑)。

名古屋の出版記念飲み会


両名が、これまでお世話になっていた人々を前に呼んで
マイクを片手にトークをしていく、、、。
(ラジオ番組風な感じ)

聞きたい人は聞くし、隣の人と話したい人は話す、、、
という大変自由な雰囲気で、まさに「飲み会」でした。

個人的に、てっきりサービス業の人ばかり集まるのかな?
と思っていましたが、実際は
参加者も女子高校生から学校の先生、中小企業の経営者、
それに、ホンダにトヨタの方まで、、、とても多彩な顔ぶれでした。

よくある「なんとか経営者セミナー」とか「なんちゃらマネジメント研修」みたいな集りでは、
こういう出会は難しい。

テーマがディズニーランドの関連本ということで、
誰でも自由に会話ができるのは良いところです。

それでいて、とても勉強になるお話しが聞ける、、、。
女子高校生まで参加できる、気軽な雰囲気だからこそですね。

===

毎度のことながら、
個人的にはこのザワザワした飲み会の集まりにジーンとしました(笑)。

香取くんと加賀屋くん、それに町丸さん、、、。
20年前から変わらぬスタンスで、
特技を徹底的に活かして仕事を工夫してきて
現在のポジションを確立した、という点で「お見事!」と。

===

朗報として、この本が発売二ヶ月でなんと10万部を達成したとか。


\(^o^)/

ありがとうございます!

レジャーサービス研究所のホームページ






Last updated  2013/06/01 05:55:37 PM
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2013/05/13
カテゴリ:ディズニーランド


先ほどあるテレビ番組で、
「日本のサービス業の生産性が低い」という話しが取り上げられてました。
コメンテーターの中には、サービス業が日本のGDPの足を引っ張っている、、、
という人もいました。

最近そういう話が広がっているせいか、
私たちの所にも「生産性の向上」を目的とした研修やセミナーの依頼が増えています。
なので研修やセミナーでは生産性の考え方に関して注意して話します。

こういう統計数値を元にコメントすると、何となくもっともらしく聞こえますが、
常に別の見方もあるかも?と考えなければならないと思っています。

諸外国に比べて生産性が低い、、、ということですが、
特に小売、飲食、流通などの分野で生産性を上げるのは理論的には簡単で、
「儲かる時間帯だけ商売すればよい」となります。

欧州などに旅行した人ならわかるでしょうが、
あちらには観光地でも昼時に営業したら夜まで店が閉まっている、、、
というのは珍しくありません。
(それらの国では、サービス業が日本よりも生産性が高い、という評価でした)

つまり、小売店も飲食店も「儲かる時間帯だけしっかり働いて、後は休もう」というものです。
なので、当然労働生産性は高い。
(見た目の数字では)

しかし、観光客や周辺で暮らす住人は日本に比べれば「不便」です。

だから、日本に訪れる外国人観光客が日本滞在中に驚くのは、
朝から夜遅くまで、街の至る所でお店が営業していて便利だ、ということです。
チェーンストアでも、採算ギリギリのような店舗でも、
その地域に必要だから、という理由で営業を続けている店舗というのは意外に多いのです。

日本の多くのサービス業の基本的な考え方は、
適正な価格で「便利さ」を提供することにあります。

その便利さをどこまで提供できるか?
人件費と売上を睨みながら、ギリギリの努力をしているのが実態でしょう。

だから「生産効率」だけを見てしまえば、諸外国に負けるかもしれないが、
そこに住人(働く人たちや観光客も)の便利さという指数が無視されているから、
単なる生産性だけを話題にするのは日本には合わないな、と考えます。

もし、日本のサービス業の事業者が欧州並みに割りきって
徹底して「儲かる時間帯だけ」「儲かる地域だけ」の商売に切り替えたとしたら、
今よりも生産性はあがるかもしれないが、
その周辺の暮らしや企業活動に影響し、生活効率や企業の生産性が落ちてしまいます。

日本が比較的暮らしやすく便利なのは、行政の力ではなくて、
そのほとんどが民間のサービス業によって提供されています。

オフィスの近くにコンビニがある。
夜でも受け取れるクリーニング店がある。
宅配便は、曜日に加えて時間指定までできる。
朝7:00には近所のカフェで朝食ができる。
などなど、地域社会を効率化しています。
時間通りに電車が来る、、、などなど。

このようにサービス業の生産性の(ある意味での)ロスは、
他業種の企業やそこで働く人々の暮らしやしさや働きやすさに
プラスとして貢献しているのです。

…と、こういう見方もあると思っています。

これもディズニーランドから学んだことです。
パークの中はそうした思想で設計され、運営されているのに驚きました。

レジャーサービス研究所のホームページ









Last updated  2013/05/13 04:56:33 PM
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