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April 11, 2009
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市場に接していると、日経新聞やら、証券会社のレポート、
有料投資情報、他の投資家からのお話、講演会での話し、
有名投資家の記事、ブログでの他の人のお話、、などなど

次から次へとニュースや憶測、などが流れてきます。

気が付くといつの間にかどっぷり漬かっていることに
なるのですが、あんまりいいことじゃないなあ・・と
考えています。
(それでもこの種の話しは、追いかけてくるのですが、、)


林輝太郎先生の本を読むと良く出てくるくだりなのですが、
ニュースや情報というのは、下流に行けばいくほど
加工されて、手間賃の分だけ高価になるが、
価値はドンドン低くなる、、


というのがあります。

別の書きかたもされておられますが、初期情報の発生から
末端に行くほど、それが実現する確率は下がる、、とも
書いておられます。

つまり例えば、

(1)ある医薬品会社が有効そうな抗癌性物質を見つけた

(2)この抗癌性物質はこれこれの癌に効く

(3)これこれくらいのマーケット規模になる

(4)この医薬品会社の毎年の利益はこれくらい伸びる

(5)この医薬品会社の株価は、これくらい伸びる

というようなステップを踏むが、
(1)が実現したときの(2)の実現確率は例えば50%(実際に効くかどうかや
発売できるかを考えれば(2)が実現する確率は50%もない)、
(2)→(3)は50%・・とすれば、(1)が現実だったとしても、
(5)が実現する確率は高々1%程度しかない。


というようなことを書いておられたと思います。

なるほど・・と思うわけなんですね。


こう考えていくと
我々にとって、源流に近く、リアルな情報というのは、
毎日取引されている株価、そしてせいぜい、実際に発表された
決算情報、くらいしかないのではないかと思います。

これらの
リアルな情報をもとに立脚した投資戦略でなければ、
勝てないのではないでしょうか?

憶測や、ニュースを聞いて投資する、という投資方法からは
脱却しなければ、いつまでたっても市場やニュースに翻弄される
だけではないだろうか?と思います。


また、ニュースやいろんな情報から、将来を予想しようと
いくらがんばったところで、努力が報われる確率は上記のように
とても低いかもしれません。
同じ手間ヒマをかけてやるのだから、努力の方向性を
間違わないようにしたいと、最近は思っています。


同じことを、林先生によると、評論家になりたいのか、
実践家になりたいのか?ということになるのだろうと思います。






Last updated  April 11, 2009 09:45:13 AM
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