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イスラエル・ヨルダン

October 20, 2016
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テーマ:海外旅行(5233)

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Israel posted by (C)nana


旧市街にある神殿の丘はユダヤ教とイスラム教の聖地

ムスリムにとっては外からだと金のドームしか見えない

岩のドーム(西暦690年)上矢印

外から見え、「銀のドーム」とも呼ばれている

ウマイヤ朝時代に創建されたアル=アクサー・モスク

(西暦710年)下矢印がある聖地であり

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一方、古くはソロモンの神殿があった場所とされ

丘の西側の神殿跡の壁はユダヤ教徒が祈りを捧げる

嘆きの壁となっているためユダヤ教徒にとっても聖地

しかし…

神殿の丘はイスラエルの領土内にあるのですが

ヨルダン宗教省でイスラム教指導者の管理下にあります

そのため、十字架やダビデの星がデザインされたアクセサリーもNG

とても厳しいセキュリティチェックと服装チェックを受けてから…

こんな渡り廊下を通って丘に登ります

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廊下からは嘆きの壁が見下ろせます

今日は安息日じゃないからカメラOK

塀の向こう側の広い方(女性用の3倍だそう)が男性用

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正装の人もそうじゃない人も

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静かに聖書を読む人も

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渡りきると丘 …見えました岩のドーム

かつてエルサレム神殿内にあったとされている岩のドームは

イスラム教においてメッカ、メディナに次ぐ第3の聖地

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この建物は預言者ムハンマドが夜の旅(イスラー)に旅立ち

またアブラハムが息子イサクを犠牲に捧げようとした

(イサクの燔祭)場所として信じられている

「聖なる岩」を取り囲むように建設されました

ちなみに岩のドームはその神聖な岩を覆った記念堂であって

礼拝所としてのモスクではないそうです

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かつては樹木や草花、建物を描いたガラスモザイクだったそうですが

現在は1554年に貼りなおされた大理石とトルコ製のタイルによって

装飾されていてされています

ドーム部分は11世紀の再建だそうですが

こっちはほぼ創建当時のままのデザインだそう


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本当に美しすぎるタイル …ブルーモスクみたい

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神殿の丘からもオリーブ山がきれいに望めます

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ユダヤ教の地区 嘆きの壁へ降りていきます…

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嘆きの壁は、ユダヤ教で最も神聖な建物である神殿の

ヘロデ大王時代のエルサレム神殿の外壁のうち現存する部分

英語だと「西の壁」…嘆かないの?

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1948年のイスラエル独立戦争で嘆きの壁はヨルダン領となり

19年もユダヤ人はこの壁に近づくことが禁じられ

1967年にイスラエル軍の手でこの壁が再びユダヤ人のもとに返されました

現在壁の高さは約18m、長さ60m、

地中にはまだ19層の石段が約21m隠れているそうですよ

この日は学生さんがいっぱいの女性用の壁へ 

石の間には願いごとを書いて挟むという紙がいっぱい

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聖書を貸出しているようで、静かにずっと聖書を読んでいる人も

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男性は頭を覆うものが必要 …入り口で帽子(キッパ)貸してくれます

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さてさて やっぱり撮りたくなるこの服装

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とってもかっこいいです 

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おまけ… 君もかっこいいよ

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これにてイスラエル観光は終了っ


夜発の便に合わせてヨルダンに向かいます

ヨルダンへ向かう途中 海抜ゼロ地点を通りました

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海からも離れている砂漠のような荒地にラクダがいるところですが…

日本にいると海のそばじゃない限り海抜0なんて見ない気がするのよね

イスラエルはエルサレムが800m それより内陸の死海が-400m 

なので、こんな内陸部に海抜ゼロ地点

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国境越えはイスラエルからヨルダンアへも時間がかかりました

かなり厳しいですね…

ヨルダンに入り首都アンマンから30kmほどの街マダバへ

どことなくアラビアな雰囲気に変わった気が…

当然だけどナンバーも変わりましたよ


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ヨルダンはムスリムの国ですが

マタバはキリスト教徒の街だそうです

目的地はココ、ギリシャ正教の聖ジョージ教会

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中にはかわいらしいイコノスタシス …これ見に来た?

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じゃあないんです 

すごいのは… 床に広がるモザイク地図

6世紀後半に造られたとされる

モザイク地図が残されていて

世界最古のパレスチナ地図と言われており

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エルサレムまで描かれている歴史的に重要な地図

右寄りの真ん中に城壁で囲われているところ下矢印がエルサレム

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全然位置関係は分からないけれど すごい、古地図… 

死海と死海で生産された塩を積んだ船も描かれているとか??

ちょっと見入っちゃう

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ヨルダン観光はこれでお終い

アンマン空港へ向かいます

そういえばランチ食べたっけか??

空港に着いたときにお腹が空いていたのは確か

ラウンジへ駆け込んだわっ んんまぁ~いっ

ゆっちゃなんだけど 

…今回のお食事はラウンジが一番だったかも^^;


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あっ ヨルダン航空だわ

でもこれに乗るわけじゃあないのよね、今回は往復エミレーツ 

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ドバイではなんとなんとの5時間半ものトランジット

ミールクーポンも配られましたが

当然飲めるラウンジに行っちゃいますわ

昼~夜にしかでていないココのカレーが好き!

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深夜2時50分発、成田17:35着の便で無事日本に帰ってきました

今回は… 今までの旅行とは違った意味で歴史を追いかける旅でした

宗教的な素地がない人間にとって複雑怪奇としか思えないくらい

こんがらがっていて重いものだったんですよね

それでも行ってみて良かった… 行かなきゃ知り得なかったこと

見ることも考えることもなかったことをいっぱい経験させてもらいました


そんな訳でこの旅行記もガイドさんから聞いたこと

現地のリーフレット、帰ってきてからググったものと

いろいろ参考にしながら書きましたがどのくらい正確に

理解できているのかはよくわからないというのが実感です

故に間違っている箇所も多々あると思いますがご容赦ください

今回も旅行記にお付き合いいただきありがとうございました ...fin.

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Last updated  May 2, 2018 04:13:29 PM
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October 19, 2016
テーマ:海外旅行(5233)

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エルサレム旧市街の南に位置するシオンの丘へ

旧市街の岩のドーム、オリーブ山、キドロンの谷が見渡せます

第二神殿時代に祭司や貴族が多く住んでいたところで

ダビデ王の墓や最後の晩餐の部屋、マリア永眠教会、鶏鳴教会等があります


シオンはダビデの支配下に入ったエブス人の街の地名として登場し

神殿の丘の別名となり、後にエルサレム全体

そしてイスラエルの地全体を指すようになったといいます

シオニズムの語源となった地名でもあり…

イスラエルを神の民として指すときにも使われるそう

建物も道も全て石造りのとっても素敵な路地をすすみ

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最後の晩餐の部屋を見てから(写真撮らなかったぁ)

ナッツ屋さんのある三叉路を右に行くと

10年を費やし1910年に建てられたマリア永眠教会です

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ネオロマネスク様式のマリア永眠教会は

エルサレム最大の教会 …とっても大きいです

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この近くで聖母マリアが永眠し

ビザンチン時代の聖シオン教会の遺構に建てられたそう…

トルコのエフェソス近郊に「マリアの家」ってのがあって

マリアはイエスの死後そこで余生をおくった… 

ってトルコの現地ガイドさんから聞いた記憶があるんだけど はて

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正面に聖母子像が描かれた祭壇がある礼拝堂

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礼拝堂の周囲の半球状窪みには新しそうだけれど

伝統的な三位一体や十二使徒などを描いたモザイク

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地下聖堂には顔は象牙,全身は桜の木で作られた

永眠するマリア像があります

…新約聖書にはマリアの記述はほとんどないそうで

マリアは古い時代には重視されてこなかったというのだけれど

カトリック教会や正教会ではマリアに捧げる聖母マリア教会

聖母子像、涙するマリア像や黒いマリア像… 

かなり頻繁に見聞きするのはどうしてなんでしょうね

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天井には 美しいイエスも見守っています

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後ろの像はハープを弾くダビデ王

ダビデ王の墓がこの先にあるのだけれど写真NGでした

ダビデはソロモン王の父でユダヤの王となり、後にイスラエルの

王となりエルサレムを中心とした統一国家を作った伝承の王

1948年から1967年の6日間戦争まで

ユダヤ人は嘆きの壁の前で祈ることを許されなかったため

ここはユダヤ人にとって最大の巡礼地だったそうです

石棺はダビデの星が刺繍されたビロード布に覆われ

継承者である22人の王を表す22のシルバーの聖書を収めた

メズーザー(経筒)で装飾されています

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イスラエル国民は徴兵制で男性は3年、女性は2年の兵役があります

もっともムスリムは対象外だそう

ムスリムの周辺国に銃口を向けることはできないであろう

という配慮から免除されているそうです

なので、女性兵士も重い銃を携えて闊歩しています

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ここでユダヤ教における神殿と会堂(シナゴーグ)について…

イスラエルを旅行していて

一度も現存のユダヤ教のシナゴークの観光ってなかったのよね

どこの教会もユダヤ教は絡んでないんですもん


シナゴーク=キリスト教教会じゃあないんですね

キリスト教だと地区地区に教会があります

でもってユダヤ教だとシナゴークあります

けど、キリスト教会=礼拝堂となるけれど

ユダヤ教のシナゴークは=礼拝堂ではなく会堂=勉強をするところ


ちょっと理解に苦しむところだけれど

ユダヤ教では拝むところは神殿 で、唯一の場所

ユダヤ教における「神殿」は、エルサレムになければならないのね


カトリックにおける聖堂は各地に建てることができるけれど

…ちなみにカトリックの聖堂はきらびやかだったりするから美しい

反対に 

唯一ってことで、ユダヤ教だと聖堂=神殿はエルサレムだけ

シナゴークは祈るところではないので簡素で観光場所ではないみたい

他宗教の入場を認めていないのかもしれないけれど…


ユダヤ人はローマ軍によって「エルサレム第二神殿」を破壊された後

流浪の民となってしまったので「神殿」における祭儀は行うことは

できなくなりました…  「神殿祭儀」こそがユダヤ教の真髄ですが

「神殿祭儀」なしの状態でユダヤ教は存続しちゃったのね

それゆえその後はラビと呼ばれる学者たちによる学習を

基としたのが今日のユダヤ教なの

ユダヤ人は各地に会堂(シナゴーグ)を建てて

ユダヤ人としてのアイデンティティを失わないように学習

神殿に依存しない祭儀などを行っていくこととなったのです


で、現在イスラエルという国家が樹立し

エルサレムもユダヤ人の管轄になった訳

なのでユダヤ人がエルサレムの地に

新たに「神殿」を建てようと考えることは理にかなったことよね

だけど、これが一筋縄ではいかないの

「エルサレム第二神殿」が建っていた場所には

岩のドームというイスラム教の寺院が建っちゃってるじゃないですか

だから唯一残っている?西の壁(嘆きの壁)でお祈りをしている状態

ってことで、イスラエルの旅でユダヤ教を

現存の建造物から学ぶ機会 なかったなぁ~

いろいろググってみて上記記述しましたが、正解かどうかは

検証できなかったので間違っていたら申し訳ございません

長い話になってしまいました… 話を元に戻し シオンの丘(続)です

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シオンの丘から望むエルサレムは砂色の街 …お墓も住宅も

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その先にはパレスチナとの分離壁 …ですね

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この展望台のすぐそばに鶏鳴教会があります

変わった名前… ケイメイ…

イエスが最後の晩餐の席で一番弟子のペテロに

「あなたこそ今夜、にわとりが鳴く前に、

三度私を知らないと言うだろう」

ペテロは「たとえあなたと一緒に死ぬことになっても

あなたを知らないなどとは決して申しません」

と言ったことにちなむ教会

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教会建物はローマ帝国テオドシウス帝が創建、後に破壊された後

十字軍が再建、イスラム軍に破壊され、1931年カトリック教会が

その遺構の上に再建したという、蛇腹層と呼ばれる壁面の帯状層と

屋根のアーチが特徴的な教会


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ここは大祭司カヤパ(カイアファ)の屋敷があったところ

ペテロたちのブロンズ像があります

最後の晩餐の後、ゲッセマネで祈っていたところ

ユダの裏切り(ローマ帝国兵士にイエスが誰かを知らせるため

イエスの手にキスをして指した)によって捕らえられ

ここまで連れてこられたイエスをこっそり追いかけてきたペテロ…


真ん中のペテロの右側に屋敷の家政婦、背後にローマ帝国の兵士

家政婦が「この人イエスと一緒だったところを見たことがある

イエスの仲間だ」と言ったことに対し

ペテロは「そんな人知らない」と言っちゃったんですね

それを鶏がなくまでに3度繰り返しちゃったというエピソード

…には、続きがありまして

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地下は捕らえられたイエスが激しいムチ打ちの拷問され尋問された牢屋 

『…両手はロープで吊られ,足の爪先がようやく地に着くという過酷なもの…』

『…ムチは40回打つとユダヤの律法で禁じた死に至るので39回打たれた…』

等々かなり生々しい解説がなされるのでちょっと聞くのが辛いものです


地上にある教会の扉にもイエスがペテロに告げるシーンのレリーフ

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ここから上述のエピソードの続きですが…

3度知らないと言ったその時、鶏が鳴きペトロはハッとするわけ

イエスの言葉を思い出したわけですね

ペトロは身を投げ出して号泣した… という

四つの福音書すべてに書かれている衝撃的なエピソード

この場所で聞くととても臨場感がありました

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イエスは最後の晩餐の後

「弟子達は皆、私につまずくであろう」と言ったそう

ゲッセマネの園で全員逃げたということですから

予言していたのですね …ペトロの件も含めて

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比較的新しい教会なので内部はモダン

ステンドグラスがきれいでした

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ユダヤ教の大祭司により有罪と定められたイエス

刑の執行の権限を有していたローマ帝国の総督ピラトの

官邸に連行され十字架刑の判決を受けることになったのです

そしてヴィア・ドロローサを自らの十字架を背負って

歩かされゴルゴダの丘(聖墳墓教会)で処刑されたのです

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… ふぅ ようやく書き上がった

今回は文章が多くて(長くて)すみませんでした

続きはこちら 8. エルサレム 神殿の丘 ~岩のドーム ~嘆きの壁 ~ヨルダンへ ~帰国

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Last updated  May 2, 2018 04:13:49 PM
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October 18, 2016
テーマ:海外旅行(5233)

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世界遺産に登録されている「エルサレムの旧市街とその城壁群」

けれどもエルサレムの帰属問題などのデリケートな問題や

周辺情勢の不安定さから、隣国のヨルダンによる申請という

変則的な手続きが認められ世界遺産に登録された翌年1982年に

危機遺産リストに加えられたという珍しい世界遺産

現在、最も長い期間危機遺産リストに登録され続けている物件だそう

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旧市街南側の東端にある糞門から中に入ります

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エルサレム旧市街はユダヤ教徒にとっての神殿の丘と嘆きの壁

キリスト教徒にとっての聖墳墓教会

ムスリムにとっての岩のドームとアル=アクサー・モスクなど

それぞれの宗教にとっての重要な遺跡があり聖地となっているところ

現在の旧市街は、ムスリム地区、キリスト教徒地区、ユダヤ教徒地区

とアルメニア人(キリスト教徒ですが…)地区に区画化されています

セキュリティチェックを受けユダヤ教徒地区へ

けど、シャバット(安息日)のため嘆きの壁の写真NGでした… 


ユダヤ教の安息日は厳格で

エレベーターのボタンを押すのも労働とされちゃうんです

なもんで、この日のホテルのエレベーター1機は信者対応で

自動各駅停車運転 …間違って乗っちゃったら15階に行くのに

気が遠くなるほど時間かかります

バスもトラムも当然動いてないし… 徹底してます

が、信者じゃない観光客がカメラNGって何故なんでしょうね

話が逸れました…

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嘆きの壁以外は写真OK

シャバットだから正装でお祈りにきているのかしら?

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新約聖書の福音書の記述やキリスト教の伝承などから想定される

イエスの最後の歩み「ヴィア・ドロローサ」は「苦難の道)や

「悲しみの道」と訳されている約1kmの道のり


始発点第1留の総督ピラトの官邸(プラエトリウム)から

イエスは十字架を背負い刑場のあるゴルゴダの丘まで

の道のりを歩いたとされ、旧市街の入り組んだ路地中に

それぞれ重要なエピソードがある第9留までがあり

第10留からは聖墳墓教会内に入り

聖墳墓教会にあるイエスの墓の終着点第14留となっています


その足跡をたどることができます

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第1留はイエスがローマ総督であったビラト邸で

十字架刑の判決を受けたところ

十字軍の時代に建てられた「有罪判決の教会」

ドームの天井にはいばらの冠

ヨハネによる福音書による

『兵士たちは茨で冠を編んでイエスの頭に載せ…』

からのモチーフでしょうか

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第2留 有罪に定められ、鞭で打たれるた「鞭打ちの教会」

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自身が磔にされる十字架を背負うイエスが祭壇に

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第2留から第3留へ向かう路地は階段

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修道士に先導され木製の十字架を背負って歩く巡礼者に遭遇

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第3留 イエスが最初に倒れたとされるところ

13世紀以降に誕生した伝承に由来しており

福音書にはイエスが路上で倒れ込む描写はないそう

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中にも十字架を背負いながら倒れるイエスの姿

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1881年に建てられたアルメニア教会「苦悩の母マリア教会」

にある第4留は悲しむ母マリアと出会ったところ

けれどこのエピソードも福音書には記述されていないそう

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1874年に教会工事中に十字軍時代の教会跡が発掘され

さらに5世紀から6世紀にかけてのビザンチン時代と思われる

モザイク床も発見されたのだそう

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そのモザイクには北側に向けられた一対のサンダル

(もしくは素足)が描かれていたことが発見されました

『マリアが十字架を背負って通り過ぎる息子の姿を

耐え忍んだ場所の証として記念されている』とのことですが…

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どうなんでしょうね

サンダルはココ↓ここ

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第5留はキレネ人サイモン(シモン)が

イエスに代わり十字架を背負ったところ

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サイモンが誰であったかは分からないらしく

巡礼者のひとりであったのではないかという

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第6留はベロニカがイエスの顔を拭いたところ

…標識があるだけで何もありません

『伝承によれば、この場所にベロニカの住居があり

ベロニカはイエスの顔を拭うために布を持って家から出てきた。

このとき用いた布にイエスの顔が浮かび上がり

「ベロニカのベール」として後世に語り継がれることになった。』らしい…

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第7留はイエスが2度目に倒れたところ

ここにも何も残っていません

イエスの二度目の転倒にまつわる伝承は

この場所の傾斜が相対的に険しいことに由来しているのでは 

とのこと

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第8留はイエスの苦難を見て嘆き悲しむエルサレムの婦人たちに

イエスが語りかけたところ

聖ハラランボス・ギリシャ正教会の壁に標識と

「勝利者イエス・キリスト」という言葉が刻まれた石があります

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第9留は三度目に倒れたところですが

これも福音書には記録されていないエピソードだそう

コプト正教会のエルサレム総主教座の置かれた聖アンソニー教会

その外壁を支える柱のひとつが第9留のシンボルになっています

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ここからデイル・アル=スルタン(エチオピア正教の修道会)を

通って聖墳墓教会の中庭に降りることができます

お祈りしてるんじゃなくてスマホ見てるよ

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ようやく聖墳墓教会に到着です

第10留は衣服を剥ぎ取られるところ

マタイによる福音書に剝ぎ取られたイエスの衣服は

ローマ兵がくじで分け合ったとされる逸話があります

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現在聖墳墓教会はカトリック教会、東方正教会、アルメニア教会

コプト正教会、シリア正教会の複数教派による共同管理になっています


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狭い階段を上り2階に上がると…

第11留は聖墳墓教会十字架に釘付けされたところ

横倒しされた十字架の上に仰向けで寝かされ

ローマ兵によって両手首を釘で打たれ

両足を重ねて釘を打たれた…

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第12留はイエスが息を引き取ったところ

祭壇下部に十字架が立てられた穴があります

磔にされたイエスの十字架はこの穴に差し込まれたのです

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第13留は十字架から降ろされマリアが遺体を引き取ったところ

第11留と第12留の間にあるマリア像が飾られ祭壇

十字架から降ろされるイエスの遺体を受け止めたと伝承される

マリアの悲しみの像で、1778年にリスボンより寄進されたそうです

写真では第11留の左下に写っています

階下に降りると大きな壁画があります

右側にはイエスの十字架降架が描かれ(トップ写真)

中央には遺体受け取りの場面が描かれています

壁画の正面の「塗油の石」と呼ばれる石の上に

イエスの遺体が十字架から降ろされ横たえられ

埋葬処置を施されたというエピソードから

以前はここが第13留であったということです

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第14留はイエスの墓

聖墳墓教会内部のロトンダ(円形建築物)の中央にあり

アナスタシス(復活聖堂)とも呼ばれています

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イエスは復活したとされるので

この墓の中に遺体はないはず ですよね

お墓も絶賛修復中

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アナスタシスでもあるので?

イエス復活のレリーフが飾られています

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キリスト教の成立以来、約2000年

巡礼者の目的地であるヴィア・ドロローサはココが終点

お疲れ様でした

あ、ざくろなってる

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続きはこちら 7. エルサレム シオンの丘 ~マリア永眠教会 ~鶏鳴教会

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Last updated  May 2, 2018 04:14:13 PM
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October 17, 2016
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標高800mの小高い丘の上に位置するエルサレムは

イスラエルは首都と主張しているけれども

国連はそれを認めずテルアビブってことになっています

古代イスラエル・ユダ王国の首都であり

かつてエルサレム神殿が存在していたところで

また、イエス・キリストが処刑された地でもあり

ユダヤ教・キリスト教・イスラム教共通の聖地と

なっているため、歴史的にも宗教的にも複雑で

それゆえ管轄も複雑なところです

そんなエルサレム 

まずはオリーブ山エリアと言われるところから探索

オリーブ山は古くからオリーブ畑になっていたため付いた名前

旧市街からキドロンの谷を隔てて東側に位置します

なので旧市街が一望っ

山頂にあるのは主の祈りの教会

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諸説あるようですが

イエスがエルサレムに来て最初に祈られた場所という説や

イエスが弟子に請われて主の祈りを教えたといわれる教会

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ピロティに各国語で「主の祈り」の言葉が書かれています

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ヘブライ語のもの ラテン語のもの…

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日本語のものは聖堂内にあるそうですが

この日は聖堂が開いてなくて… 絵葉書拝借

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レモンとブーゲンビリア …これだけ見てると南国リゾートっ


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エルサレム旧市街を望みながら下っていくと

って、転げ落ちそうに急な坂なんですけど

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流れる涙をかたどっているドームを持つ主の涙の教会は

イエスがここで涙を流してエルサレムの運命を嘆き

その滅亡を予言したと伝えられている教会です

実際37年後にエルサレムの神殿はローマ軍により破壊され

ユダヤ人はエルサレムから追放されてしまったのですものね

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そんな記述に基づき1955年に建てられたもの

祭壇正面の窓の十字架からは、旧市街の岩のドーム

その奥には聖墳墓教会と直線状に並び象徴的

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天井はけっこうなキンピカぶりです

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祭壇のモザイクは『ひよこを抱くめんどり』

イエスはエルサレム崩壊を予言したけれど

人々を保護することを意味しているとか… と床のモザイク

ベツレヘムの聖誕教会のに似てる?

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エルサレムのマンホールは

エルサレムの守り神だというライオンでした

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オリーブ山は旧約聖書のゼカリヤ書で

最後の審判の日に神があらわれ死者がよみがえる場所と

されているためユダヤ人の聖地であり

そのためユダヤ教徒のお墓が造られるようになったの


神(救世主)がいつ現れても直ぐに立ち上があれるよう

全てのお墓は足が神殿(跡)の方向を向いています

ざっくりな話ですが、ユダヤ教ではまだ救世主は現れておらず

復活したイエスを救世主としたキリスト教とはそこが違うんですよね

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マグダラのマリア教会はロシア正教のキンピカ玉ねぎ

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キドロンの谷まで降りてくるとキリスト教徒の墓エリア

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しかし… 谷からオリーブ山を見上げるとお墓だらけ

土地はあといくつ分まで可能なんだろうか… 

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『最後の晩餐』を終えたイエスは弟子達と

オリーブ山の麓にあるゲッセマネの園きて

最後の夜を過ごしたと言われています

樹齢2000年を超えるというオリーブ

イエスの声を聞いたのでしょうね

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ゲッセマネの園の隣に建つのが万国民の教会

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イエスが最後の夜を祈って過ごしたと言われる岩の上に

4世紀に建てられた当時のバシリカを残し1919年に再建

ファサード上のシカ?トナカイ?がかわいいわ

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中は青い…

祭壇の前にイエスが祈りながら最後の夜を過ごしたと

言われている大きな白い岩(写真がない…)

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この時のイエスの様子が描かれたモザイク画

オリーブの木に囲まれた岩の上でお祈りをするイエス

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他にもゲッセマネの園でのイエスの様子が描かれているモザイク画


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モザイク画だけではなく天井も大変美しいし

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壁に施された十字架のステンドグラスもとにかく美しい教会

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もちろん床のモザイクもっ 

久しぶりにカトリック教会らしいカトリック教会を訪れた気になったわ

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しかし… ピストル禁止って 書く?

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オリーブ山の反対側を見上げると旧市街 の壁 明日行くよ

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エルサレムのホテルにも2泊

同じ種類だけれどブルーの缶ビール見っけ

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それにしてもここでもビュッフェばっかり… 

&大量の野菜 

さすがに飽きたわ


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最後は分かるような分からないような

ヘブライ語のEXITサインをどぞ…

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Rimomin
24 Shahrai Street
Beit Veganjerus

続きはこちら 6. エルサレム旧市街 ~イエス最後の歩みヴィア・ドロローサ ~ゴルゴダの丘、聖墳墓教会

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Last updated  May 2, 2018 04:14:38 PM
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October 16, 2016
テーマ:海外旅行(5233)

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ティベリアから南下し、ベツレヘムを目指します

「スルタンの泉」と呼ばれるオアシスがあるエリコは

死海の北西部にあり

世界で最も標高の低い街(海抜マイナス250m)…


古代オリエントの中でも古く

紀元前8000年紀には周囲を壁で囲った集落が出現していたという

そのため、世界最古の街と言われることもあるんですって

現在は、ヨルダン川西岸地区に位置するのでパレスチナになります

…途端にアラビア語だぜぃ

山の中腹にあるのは修道院ですって

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3時間ほど走りエルサレムに到着したのだけれど

そのままパレスチナ(ヨルダン川西岸)にあるベツレヘムへ

エルサレムとパレスチナの間にはベルリンの壁ならぬ

エルサレムの壁が?続いています

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イスラエルのガイドさんの説明では

「パレスチナによる自爆テロの防止」と

あくまで自己防衛のためとのことでした …が

パレスチナ側では全く違う捉え方をしているので

むずかしい …ですね

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イスラエルナンバー(黄色)の車は原則パレスチナに入れません

もちろん観光バスは別 …するっと検問抜けます

反対にエルサレムに戻るときには検問がヒジョーに厳しいの


パレスチナナンバーは白です

エリコや死海のカリアビーチなんかは

黄色も白も全然混在してたし、検問も厳しくなかったのにね

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そんな複雑な事情の国にいる訳で手続き粛々と…


ベツレヘムのバスターミナルをでると

スターズ&バックス コーヒー? 緊張ほぐれます

街角にはこんなコーヒーポットが湯気吹いてるし…

どうやって? 熱源ないんですけど…


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旧約聖書ではダビデの街

新約聖書ではイエスの生誕地とされているベツレヘム

それにしてもマリアの受胎告知の地ナザレからは

ずいぶん離れてるわよね …しかもここで誕生し

ナザレで30歳まで育ったのよねイエス様 距離感難しぃ

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聖誕教会とも降誕教会とも呼ばれる

2012年に世界遺産に登録されたキリスト聖誕教会

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イエスが誕生したと言われる洞穴の上に建てられた聖堂を

カトリック(フランシスコ会)、ギリシャ正教会(東方教会)

アルメニア正教会が所有している大きな教会

なもんで、あんまりどこが正面なのかよくわからんの

絶賛修復中の箇所がやたらと多いしさ

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ガイドさん曰くいつものところから入れない… 

とのことで違うところから入ったのですが

普段はココから入るんですって(中から見てます) 低っ

高さは120cmの「謙虚の門」は、神に対して謙遜を示すため

とも、敵の侵入を防ぐためとも…

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礼拝用のろうそく売り?のおじさん …むむ CD?も売ってるよ

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イエスを祀る聖誕教会の主祭壇のイコノスタシス

はい… ここも修復中

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聖誕教会は最初ビザンチン帝国のコンスタンチヌス帝の母ヘレナが

385年に建て、その後565年にユスティアヌス帝が再建

ビザンチン時代に造られたモザイクが残っています

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主祭壇の右側に行列ができています

祭壇裏の地下洞窟に入るのを待っている人 人 人 

…すごい混雑っぷり

ん?ココ?? これを観るべく並んでいたの?

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じゃないです、その下

1717年にフランスから献上されたシルバーの十四芒星の場所

ここがイエスが誕生した場所と言われています

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隣はアルメニア教会の部分で小さな祭壇

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ちなみにこちらも絶賛修復中 …工事現場みたい

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聖カテリーナ教会はフランシスコ会のカトリックの教会

現在の建物は1947年に改修されているので

ここだけは静謐さが保たれています

パイプオルガンが正面にあるのは珍しくないですか?

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正面も後ろもステンドグラスがきれいで

工事現場(失礼ながら)から抜け出し最後にホッとした次第


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こちらもステキだったわ 

…実はどこにあったものだったか全然記憶が~~ 

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ベツレヘムでランチ

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もちろんビール!!

パレスチナのビールがヒット

イスラエルビールよりコクがあって美味

パレスチナはムスリムの地区だったはずだけれど

ビールが安くて …うれしい驚き

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お料理はイスラエルと変わることなく

定番のハムスの前菜 …紫キャベツとサワークリームも好き

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これはシャクシューカ?

たまごとトマトのフワフワ炒めは優しい味

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メインはチキンとラムのグリル

お豆のコロッケはちょっとボソボソしていたけど…

ビュッフェじゃない食事はそれだけで贅沢な気分

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続きはこちら 5. エルサレム オリーブ山エリア ~主の祈りの教会 ~主の涙の教会 ~ゲッセマネ ~万国民の教会

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Last updated  May 2, 2018 04:14:55 PM
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October 15, 2016
テーマ:海外旅行(5233)

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ティベリアから西へ

新約聖書(ヨハネ福音)にあるカナの婚礼の舞台

「カナの婚礼」という絵やフレスコ画を各地で見てきたけれど

カナさんの結婚式だと思っていた …というくらい無知だったわ

カナは地名だったのね

この地で行われた結婚式で

イエスが水をワインに変えたのが最初の奇跡だったんですって

その奇跡を記念して建てられた教会ですが

もちろん現在の建物は建て替えてあるので新しいですよ

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ちなみに教会はフランシスコ会の婚礼教会と

ギリシア正教会の婚礼教会と2つありますが

ここはカトリックの方です

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床の一部ガラス張りになっていました…

どこぞのヨセフという人(イエスの父とは別人)が会堂に何かを

献上しました …ということがアラム語で書いてある碑文?

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教会周辺では「キリスト最初の奇跡ワイン」売ってま~す

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またまた西へ マリアの受胎告知の地ナザレへ

イエスが幼少期から公生涯に入るまで …ということは30歳まで

を過ごした土地であり、イエスが「ナザレ人」と呼ばれたと

新約聖書にあることから、キリスト教徒にとっては重要な場所


聖ガブリエル教会はギリシャ正教会の受胎告知の教会

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現在の建物は1967年に十字軍時代の遺跡上に建てられたもの

外観はあまり正教会っぽくないけど…

受胎告知シーンのイコンが掲げられていましたよ


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内部にはもちろんイコノスタシス

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地下にはマリアの祭壇と呼ばれる井戸があり

マリアがここにある泉に水を汲みに行った際に

天使ガブリエルの御告げを受けたとされています

…天井も美しいわ

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ナザレの街のマンホールは「マリアの井戸」だったわ~

この井戸は聖ガブリエル教会のすぐそばにありました

この後訪れた受胎告知教会の近くにも井戸はあるので 

それぞれ信じるところの違い というか 解釈の違いかしらね

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イスラエルはざくろジュース屋さんが多いの

いたるところにあったんだけど… 

飲む機会はなかった というか興味がなかったとも

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フランシスコ会の受胎告知教会

ベージュとピンクの明るい石を使ったモダンなデザインで

中東で最も大きなキリスト教会だそう

ファサードには大天使ガブリエルとマリア

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その下には4人の福音書著述者(左からマタイ,マルコ,ルカ,ヨハネ)と

そのシンボル(天使,ライオン,牛,鳶)のレリーフ

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この教会はマリアが受胎告知された洞窟跡とされるこの場所に

356年ローマ帝国コンスタンティヌス帝の母エレナによって建立

その後の度々の破壊を経験し

1969年にフランシスコ会によりカトリック教会として再建

ってことは、聖ガブリエル教会よりも新しいみたい

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イスラエルではとんとワンコに出会えなかったけれど

ニャンコがいっぱい …どうしてかしら

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入り口のピロティにはアダムとイブのレリーフが


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中の広い部屋の中央が半地下のように窪んでいて

その窪みに降りてみると洞窟が広がっています

この洞窟がマリアの家であり

マリアが大天使ガブリエルから受胎告知を受けたとされるところ

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受胎告知教会の2階は礼拝堂

ドーム?丸くないからこの場合は尖塔部分?からは明るい陽射し

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祭壇の絵は三位一体と天の女王マリア …だったかな

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ドームがモダ~ン 中から見るとマリアのMを現していて

外から見ると王冠に見える造り

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外の回廊にも掲げられていた各国の聖母子像は

礼拝堂にもびっしりと

日本からは長谷川路可画伯の『華の聖母子』像

細川ガラシャ夫人がモデルだそう

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袖口に4000個ものパールがあしらわれています

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2階から外に出るとドーム(というか尖塔)が見えます

どうかしら 王冠に見える?

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山を見上げると他にも教会がいろいろ

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受胎告知教会の隣りに建つ聖ヨセフ教会

現在の建物は1914年築

しっかし…

結婚前のマリアが受胎告知を受けたなんて聞いちゃったヨセフは

ぶったまげたんじゃないかな …マリアもビックリしたでしょうけど

でも結婚するんですものね、懐の大きな男性ってこと?

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中の礼拝堂はカトリック教会にしてはシンプルで質素

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なんだけれど、ステンドグラスが美しいの

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地下のヨセフの住居兼大工仕事場だったという洞窟には

美しい壁画も残されています

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ステンドグラスもステキ

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マリアとヨセフの結婚指輪交換のシーンを

モチーフにしたステンドグラス 

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ナザレの旧市街もこれでお終い 

教会もモスクも共存している街でした


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続きはこちら 4. 最古の街エリコ ~パレスチナにあるイエス生誕の地ベツレヘム

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Last updated  May 2, 2018 04:15:14 PM
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October 14, 2016
テーマ:海外旅行(5233)

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イエスがキリスト教の布教活動を行った中心地のティベリア・タブハ

布教活動のエピソードに関する場所が多く残されています

山上の垂訓教会はフランシスコ会のカトリック教会

現在の建物はビザンツ帝国時代の遺跡の地に1938年に建てられたもの

八角形というユニークな形の教会堂は祭壇が真ん中にあり

祭壇を囲むように信者席が配置されています

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イエスが「ベアティテューズ」(マタイによる福音書5章3節から10節

まで)を含む「山上の垂訓」を人々へ行った場所と伝えられている教会

…すでに難しい話になってきた

今回の旅行はイエスの足跡をたどる旅でもあるので

宗教的な話も多く、キリスト教の素地がないんで難解なこと多々あり

えっと、山上の垂訓とは めっちゃざっくりですが

イエスが山上で弟子達と群衆に語った教えのこと 


実際に「山上の垂訓」を行った場所は

イスラエルのどこにあったかははっきりしないらしいです

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床には八つの祝福を意味するモザイク

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小高い丘に建つ垂訓教会からガリラヤ湖がキレイよ

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ベネディクト会のカトリック教会

パンと魚の奇跡の教会 …ちょっと変わった名称

英語名は Church of Multiplication of the Loaves and the Fishes

なので、パンと魚を増やしちゃった ってこと?

いえいえ、というか 本当にそうなんですよね

イエスが2匹の魚と5つのパンを分け与えて5000人を満腹にさせた

という奇跡からつけられた名称なんです

うっ めっさ逆光で撮りにくい!

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あら、めっさ新しい?しかも再建中??

2015年6月ユダヤ教過激派によって

放火され建物が焼け落ちてしまったそう

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てことで中もまっさら

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5世紀のビザンツ帝国時代に描かれたモザイク画は

無事だったそうで 当時の美しさが残っています


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この教会の見どころはここ!?

名称の由来になった2匹の魚と5つのパンのモザイク

テーブル下の少し盛り上がった黒い岩は

そこで火を起こして魚の焼いた跡らしい…

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近くには寄れないので

良く見えない… ってことで

外で売られていた絵葉書をパチリ ←こらっ

う~む、パンが4つしか確認できないんですけど

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扉のレリーフが素敵


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イスラエルのパトカー見っけ 

ビールと同じく各国で撮ってる気も…

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パンと魚の奇跡の教会からすぐのところにある

ペテロ首位権の教会は

漁師だったペトロとアンデレ兄弟にイエスが声をかけ

ペトロがイエスの弟子になった場所

教会の前にイエスと使徒ペトロの銅像があります

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祭壇は大きな岩…

この岩はイエスが復活後、弟子達と食事をした

食卓(メンザクリスティ)であると言われています

ナザレにも同じ伝説に基づいて建てられた

メンザクリスティ教会があるそうですよ

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しっかしすごいところに建っていますよね

思いっきり岩の上ですもん

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イエス宣教の地カペナウムは新約聖書に登場する街

旧約聖書には登場せず福音書にのみ登場するため

バビロン捕囚以降に建設されたと言われています

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イエスはここで様々な奇跡を行い人々を癒したにもかかわらず

カペナウムの人たちは悔い改めなかったため

この街は「ハデスに落とされる」と滅びることを預言したそう

…また知らない言葉だわ えっと ググってみますと

『ハデスは新約聖書に10回登場する死者が行く場所である』

なんですって


ここは4世紀頃のユダヤ教の教会シナゴーク跡

けれどこれはローマ時代のもので

イエス時代のものは更にこの下にあるらしいとのこと

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19世紀から発掘が進み、ガリラヤ湖の北側のテル・フームで

かなりの広範囲にカペナウムの廃墟が発見され

紀元前1世紀より紀元7世紀まで人が住んでいたことが確認されています

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しかしやがて衰え11世紀までには放棄されてしまったとか

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ダビデの星 ありました

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ペトロの漁師時代の家の遺跡(外壁だけ?)の上に建ってる

高床式の近代的な教会は聖ペトロの家教会

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赤い屋根は1931年に建設されたギリシャ正教会の七使徒聖堂

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こんだけまわって…

「2000年前にキリストが歩いた道をあなたも歩いた証明書」くれたよ

けどさ、個人の名前はともかく日付ぐらい入れといてくれないかしらね

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ガリラヤ湖遊覧船 …古代船を模しているのかしらん

大きさは琵琶湖の4分の1ほどでだそうで周囲が42km

そんなわけで毎年マラソン大会が開催されてるんですって

海抜がマイナス210m、世界で最も低いところにある淡水湖

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国歌を歌っての国旗掲揚

イスラエルの国歌 初めて聞きましたが

ロシア民謡な感じでした …日本国旗も掲揚してくれたわよ

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湖上から眺める丘は …かなりはげ山?

陸にいるときはオリーブの木が多かったように見えたんですけどね

先ほどの教会…

右上が山上の垂訓教会 左下がペテロ首位権の教会

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聖書に登場する聖ペテロの魚(セントピーターズフィッシュ)がランチ

ワインがいっぱいあるぞ… 飲みた~い

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定番のビール と これまた定番のハムスの前菜

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Saint Peter’s Fish(聖ペテロの魚)っていうのは

マタイ福音書17、24-27からきているそうで

『イエスはペテロに「湖に行って釣りをして、最初に釣 れた魚を取りなさい

その口をあけるとコインが一枚見つかるから、それを取って

私とあなたとの分として納めなさい。」と言って納金させた』

っていう逸話からなんですけど…

やってきたのはまさかの巨大なフライ

もちろんコインはなかったわ

フライはちょっと重いわよん とワインでフィニッシュ

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続きはこちら 3. キリスト初めての奇跡カナの婚礼教会 ~マリア受胎告知の地ナザレ

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Last updated  May 2, 2018 04:15:35 PM
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October 13, 2016
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今回の旅はイスラエルとちょっとだけヨルダン

何故イスラエルに??

危ないとこじゃないの?と思われた方も多かったみたいで

行く前にかなり心配されちゃいました

が、調べてみると周辺諸国の危険度に比べると

治安は落ち着いているようで「比較的」ってところに

多少引っ掛かりはあるものの「安全」な国なんです

イスラエルを選んだ理由は…

もう行きたいとこあんまりないんだよね 

という贅沢ゆっちゃう母のリクエスト

そんなわけでとっても久しぶり(7か月ぶり)に母娘旅行

イスラエルにはドバイ経由でヨルダンのアンマンへ向かいます

エミレーツのドバイ便は夜9時20分成田を離陸

成田でお寿司食べてから機上の人になりました

ドバイまで10時間強のフライト中に2度でた機内食

っていっても、超超深夜モードなんだよね

食べるって気にもならず、ひたすらワイン飲んでました

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早朝3時に到着~ やっぱり夜便って疲れが倍増する気分

しかもトランジットが4時間半!

ラウンジで飲むしかないかと朝から飲む人

気が付いたら寝落ちしそうでやばい時間帯

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ようやくボーディングが始まり

3時間のフライトで朝ごはんっぽい機内食

ちょうと良い朝ごはんになりました 

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長いフライトだったけれどようやく到着

朝9時半!ってことは

これからほぼ1日起きてなきゃならないハードスケジュール

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せっかくヨルダンに入国したのに

1時間かからずイスラエルとの国境に到着

イスラエルに行く際にパスポートに入国スタンプを

押してもらわない方が良いですよと言われていたの

実際、押されてしまうとサウジアラビア、シリアなどアラブ諸国で

入国拒否されちゃうんですって …って言っても行かないし(行けないし)

けど、イランもその諸国の1つと聞いて、イランには行きたいかもと

思ったので、入管で「押さないでね」と念押ししました

パスポート上に入出国の履歴が残らないって …それで良いのかしら

じゃ、何のための入出国スタンプなんだろ

何てことは思っちゃいけないんでしょうね

かなり入国に際しては厳しく時間もかかたので

とりとめなくいろいろと考えちゃった


さてさて イスラエル入国し

向かった先は死海北部のカリヤビーチ 

あっ!見えてきたっ!!

これくらい遠くで見ると神秘的なブルーの湖

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死海は、西側にイスラエル、東側をヨルダンに接する塩湖

湖面の海抜はマイナス400m以上で地表で最も低い場所 凄っ

英語名はThe Dead Sea、ヘブライ語では塩の海

聖書には「アラバの海」、「東の海」などと記されるので海?

なんて思ってしまいますが、もちろんれっきとした湖です


近くで見ると南国のビーチみたい?

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ワサワサと人がいるビーチは大混雑模様

何だか嫌な予感がする …だって更衣室も劇混みだったし

浮遊体験をするべくビーチへ降りていくと

これくらいが限界 何の限界かって?

それは美しいと感じる限界 です

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だって市民プールもびっくりな位の芋の子洗い状態

湖底は歩くのも困難なくらいのドロドロの泥の層

もちろんその泥は美肌に効果があり泥パックするのも人気だけど

ズブズブと足をとられ、どうにもみっともない歩き方になるの

せっかくだから浮いてきましたよ

けどね、この泥が巻き上がる水と人の数…

あっさり 退散 いたしました

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頭からシャワーを浴び何とか人心地つきました

そんな時にはコレ ぷぁ~っ と 気付薬のビール

確かに肌はつるつるになったけれど

浮遊体験はリゾートホテルのプライベートビーチをお勧めします

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死海から北に走り到着したのは

イスラエルの北部にあるガリラヤ湖

湖畔の街ティベリアはイエス布教の地

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中東っぽい景色?の広がる湖畔のホテルにチェックイン

明日からイエスのたどった道を巡ります

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早速ですがここでビール情報っ!

イスラエルはほぼコレしかなかったです

イスラエルはムスリムの国ではないので

ビールもワインも生産もしているしお値段もお安いのがうれしい

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ついでにイスラエルの食事は 

今回の旅行中ほぼほぼビュッフェだったので

全然満足感なしです ぐすぐす 

美味しいワイン飲みたかったのにビュッフェじゃ 無理


特徴は… ハムスが必ずあったことと野菜がいっぱいだったこと


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ね、豆と野菜だらけ

イスラエルではユダヤ教のコーシャの規定によって

お肉類と乳製品は一緒に出せません

だから、お肉料理のでる夜にははチーズが出されることはないのね

そして、朝はヨーグルトやチーズはあるけれどハム類は一切なし

ところ変わればいろいろな決まりごとがあります


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ここに2泊したけれど食事は朝も夜もまったく同じでした

ガリラヤ湖に昇る朝日 …今日も良い天気の予報です

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朝ごはんハム類はないけれどこの充実ぶり!

お肉はNGだけれどお魚はOK ってことでニシンありました

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それではガレラヤ湖北部の観光へ行ってまいります

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Rimomin Mineral
'HA' Marchatzaot Road PO Box2 Tiberias

続きはこちら 2. ティベリア・タブハ ~山上の垂訓教会 ~パンと魚の奇跡の教会 ~ペテロの首位権の教会 ~カペナウム ~ガリラヤ湖クルーズ

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Last updated  May 2, 2018 04:15:55 PM
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September 19, 2016
テーマ:海外旅行(5233)




砂漠の真ん中です

なところに海抜ゼロ地点

ここから400m下がったところに死海があるのよね

エルサレムは海抜1200mだったから

今回は1600mもの高低差を旅したことに

道理で気温差も半端なかったわー

ではでは帰国します

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Last updated  May 2, 2018 04:16:14 PM
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September 18, 2016
テーマ:海外旅行(5233)




エルサレムは大都会

そこにギリシャ、トルコ、アラビア、モロッコなどなど

多文化をミックスした感じ

けど、圧倒的に違うのが民族性

長年ユダヤ人の多い会社で働いていたから

慣れていたつもりだけど

嘆きの壁に集まる人々はやっぱり独特

安息日だったから特にそうだったのかもしれないけれどね


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Last updated  May 2, 2018 04:16:35 PM
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