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あしたの風

全22件 (22件中 1-10件目)

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カンボジア・ラオス

January 29, 2018
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テーマ:海外旅行(5655)



アヌサーワリー・パトゥーサイ(凱旋門)

アヌサーワリーは記念碑

パトゥーサイは勝利の門という意味だそう

内戦の終結とパテート・ラーオの勝利を記念して

1962年から建造が開始されたものの

資金難で現在でも未完成のまま… 上れるけど




ラーンサーン通りをパリのシャンゼリゼ通りに見立て

パリのエトワール凱旋門を模して建設したらしいので…

外観は思いっきりおフランスですが

アーチの部分を見るとブッダアートとラオステイスト




こんなに素晴らしい天井とはぁ━━━(゚o゚〃)━━━!!!

天井にはラオスの神様方のレリーフ




彩色も絵柄もビューティフォ

ここだけ見ていると未完とは思えないです




階段ですが… 上りますぜぃ

ホント今回の旅でどんだけ階段上ってんだか

丸窓に仏像レリーフが施された螺旋階段




200段くらいで外バルコニーにでられます

ブルーが美しいキラキラ尖塔がこの位置なので

上のバルコニーまで上れるようです

そして、まだ上に行く蓮のつぼみの形の

手摺のあるらせん階段があるので上ると





とても小さな展望台に到着

四方の窓にはこんな素敵な柵

越しに見えるシャンゼリゼ通りのような

ラーンサーン通りの先が大統領官邸




大都会とはいえずともやはり

ルアンパバーンとは違う景色です




最後の晩餐なら最後の昼餐はビアラオ・ゴールド




川海苔とソーセージをつまみに、グビッ




タイ料理っぽいトムヤンスープと

マンゴーが美味しかったわ~






Lao Kitchen
Rue Hengboun | opposite KP Hotel, Vientiane 0100, Laos

午後はビエンチャンからメコン川下流方向へ約24キロ

友好橋の近くにあるワット・シェンクアーン(ブッダパーク)へ

ワット(寺院)という名前がついていますが

仏像のテーマパークのようなアミューズメントパーク




入ったところにはカボチャ?シュールだけど…

上に人がいるっ!ってことで、上るっ!

口から入れるので、また上っちゃった階段地獄

上からはブッダパークが見渡せます




なんだこの景色は…

どう考えてもあり得ない仏像 だよね




ちなみにこのカボチャは3層になっていて

天上界、地上、地獄を表現した混沌の状態




これは地獄 …だと思うけど




こちらは何ざんしょうね~ ドクロ?




確か正面は仏様なんですがの背中にドクロ? 

って感じで、すでに頭の中がゴチャゴチャ(´∇`;)

外界に戻るざます…




なんだけど、薄~~い寝仏と

変なとこから手が出てる仏様等々

結局、これはナンジャイって感じでさ

だんだん笑しか出てこなくなっちゃう




ヒンズーの神様?




え?もはや神様や仏様ですらない人間も




おっと、こちらもヒンズーの神様風 デカっ




アーップしてみると、生贄? 

殺生してるやんかっ




羽付き神様? 千手観音? …もう訳わからんっすゞ(≧ε≦o)





神様、弓ひいちゃいますか?




コオロギを散歩させてんの?




象さんの背中で踊る神様?

仏様の顔が地面から生えているのは怖いわよ~






ピラミッド?もあるんですが

上ってる強者も… さすがに遠慮しましたが




なんだかんだと勝手なツッコミ入れながら

歩いているだけだったけれど、かなり楽しめました




何の意味を持たせて造られたかは

よくわかりませんが神様見ながら

神聖な気持ちにならなかったところは

かなり珍しいかも です




そろそろ帰国…

ヴィエンチャンに戻りメコン川畔へ

国旗と党旗がはためいています




メコン川の対岸はタイ、近いですね

キレイに日が沈んでいきます… (@^^)/~~~





ヴィエンチャンを20時過ぎに離陸したベトナム航空

さすがに疲れが出ていたけれどハノイへは1時間もかからず

寝る時間もなく3時間のトランジット

往路に比べれば、まあまあ楽だったかなぁ~

ただし… 真夜中だもんね 眠いわ(*―ω―*)




ハノイ離陸は日付が変わってからの0時40分発

でもって、成田までは4時間のフライト

4時間!短っ!ラッキーって思っていたけれど

短すぎるのも良し悪しで… 寝る時間がないぃ

しかも着陸1時間半前には朝食も配られちゃうもんね

いや~ 眠かったっす …と言いつつベトナムビール飲む奴


最近アジア方面を訪れる機会に恵まれていますが

今回のラオスはスリランカに続き

改めて仏教国ならではのすばらしさを実感しました

植民地時代、内戦時代と苦難の歴史が数多くある中

それでも逞しく嫋やかにしなやかに続いている人々の生活

優しさが溢れる人々の笑顔に癒され帰国しました

特に世界遺産のルアンパバーンの街は

想像以上にステキでまた訪れたいと思う場所になりました

今回も旅行記にお付き合いいただきありがとうございました

次回は久しぶりの遠出になります  ......fin.

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Last updated  May 2, 2018 04:43:54 PM
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January 28, 2018
テーマ:海外旅行(5655)



16世紀の半ばにセーターティラート王によって

首都に定められたビエンチャン

フランス植民地時代の古い建物と並木道と

数多くの仏教寺院が混在していて

アジアと西欧文化のミクスチャー

その辺りはルアンパバーンもそうだったけれど

こちらはさすがに大?都市です


1818年、アヌ王によって建立されたワット・シーサケット




ビエンチャン最古の寺院で

建立された当時のままの姿を保っています

境内は二重になっていて外側には経堂




内部は二段になっていて

細かな絵が描かれています




経堂と並んで一般人というより




お金持ちの人のお墓がズラリと並んでいます




王様と王妃様のお墓もありましたが

中にゴミ箱は置かれているし

ゴミが散乱していて、なんだか儚い…




内側の境内にある本堂

屋根の反りがルアンパバーン様式とは違っています

というか、これはバンコック様式だったため

タイに攻められたときに壊されずにすんだんだとか…




本堂の回廊には6,840体もの仏像が安置されています




その殆どはが度重なる戦いによって破壊されたり

目に嵌め込んでいた宝石類や頭部の金細工等が

持ち去られていたりと廃墟感ありますが

キレイなお顔の仏様も残っています






残念ながら本堂の中は撮影不可でしたが

すばらしい壁画と仏像が安置されていました




様式は違えどココにも聖水を流す龍はいますね

柱の装飾はガルーダ?






入り口にあったラオ語の文字と

十二支かな?と思ったのだけれど違って

占いに使われていた盤だとか… 象さんいるものね




ルアンパバーンには現役のポストを

見つけられなかったけれど

ヴィエンチャンで発見 これです〔´∇`〕




周りに咲いていました…白とピンクのプルメリア

プルメリアには150種ほど種類があるそうですが

この白いプルメリアがラオスの国花だそうです






ラオスのシンボルとも言える仏塔タート・ルアン

16世紀、ラーンサーン王国のセーターティラート王の時代に

13世紀初頭に建てられたクメール様式仏塔の廃墟を修復し

改築したものだと伝えられているます

門前にセーターティラート王の銅像がたっています




再建時、4つの寺院に囲まれる形で建てられたそうですが

現在は北と南の寺院が残っています

その北の寺院、ワットタートルアンヌアは

ラオス仏教界最高位の僧侶の住居だそうです




入場料を払ってタートルアン入ります

それにしてもキンピカ (@o@ !!

中央塔の一番上の部分と

周囲の小さな尖塔の上部も全部 リアルGOLD




四方それぞれに祭壇があります




ここのドラゴン めちゃくちゃリアルです

この塔の中には入れないようです




塀越しに外のキンピカ建物見えてます

塀には穴が開いていて、穴越しに仏像が見えたり…






タート・ルアンの南側の寺院にいらっしゃる涅槃像

の 後ろ姿です




足の裏越しに見えるタート・ルアン




せっかくのお姿

前から拝ませていただかなきゃっ




優しいお顔をされていらっしゃいます




お寺にはやはり似合うのが水連の花…




こちらはワット・シーサケット近くにあった

大統領官邸(Presidential Palace)




見事にフランスのお城のようだけれど

屋根だけラオスの寺院風ですね




そして公邸前から振り返ると凱旋門!

後ほど行くよ~┏( ^o^)┛




ラタート・サオショッピングセンターに行ったとき

ラオスの伝統衣装のお店が並んでいて…

買いたい衝動に駆られてしまったですよ




上にぶら下がっているのは托鉢のかごを

モチーフにしたバックだとか …重いよ( ̄◇ ̄;)

買わなかったけれど、民族衣装って美しい




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続きはこちら 7. ヴィエンチャン アヌサーワリー・パトゥーサイ ~ブッダパーク ~帰国

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Last updated  May 2, 2018 04:44:14 PM
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January 27, 2018
テーマ:海外旅行(5655)



ランチのレストランの向かいにあるパークウー洞窟

タム・ティン・ルムと呼ばれる下の洞窟と

左側に延びている白い手摺の階段を上っていく

タム・ティン・トゥンの2つの洞窟があります




まずは下の洞窟から…

ううううう、かなり急で滑りやすい階段っす

雨降ってなくてよかったぁ




中に入ってその仏像の多さにびっくりします

長期に渡って神聖な場所として崇められてきた洞窟は

16世紀に入ってからセーターティラート王により

発見されたと言われているそう




現在でも人々が仏像を奉納するため仏像の数は増え続けており

その数4,000体ともいわれる数の仏像が安置されています

自然の洞窟なので平坦な部分は少ないのに

よくもここまで置かれているなぁ~

右側に階段があるので上ってみる

思ったよりもかなり高くて、振り返ると怖っ・゚・(。>д<。)・゚




で、上って何があるのかと覗いてみたら

岩の割れ目からメコン川が見えた… だけ

って、これだけ??のために階段上がっちまった




仏像を守る狛犬さんの足元にも仏像置かれてます




いったん外にでて、上の洞窟へ

ここがまた洒落にならない階段

翌日(なら良いけど、翌々日かも)筋肉痛決定だな




こちらは横穴で奥が深いため真っ暗




現在では枯れていますが元々は鍾乳洞だったので

水は無いけれど鍾乳石感あるぅ




奥に入っていくと真っ暗…

暗いからなんとなく不気味




上の洞窟は大きな仏像が安置されているので

個人が置いて行ったというより寺院のような雰囲気です




一番奥にはご本尊?もいらっしゃるし…




オリジナルの壁画や




昔の文字が残されています




参道の階段では手作りの作品が売られていたのですが

マジックでその場で描いていました 上手~




降りるときは膝がガクガクで怖かった階段

(@^^)/~~~洞窟




ルアンパバーンに戻る途中

ラオス焼酎「ラオ・ラーオ」造りで有名な

サーンハイ村に立ち寄りました




こんな感じで作っているのは焼酎とワインっぽいお酒




よく見るとちょっと怖い系の虫入りとか(ノ◇≦。)




試飲もさせてもらったよ

ワインは赤も白も甘いので好みじゃなかったけれど

焼酎はめっちゃ濃かったけれど美味しかったです




村にはお店がいっぱいあって… 

またしても買い過ぎ危険注意報発令っ

トロピカルな葉っぱ?花?




こんな田舎(失礼)でも立派なお寺がありまして…




ライオンさん?にドラゴン君?




わんこ?もいれば孔雀も??

な、動物園のようだったお寺




またのんびりとメコン川を下ります 

下りは流れに乗るので1時間くらいで着いちゃいます




ルアンパバーンに到着したとき

ちょうど艀が離岸




この辺りには橋がないのではしけが活躍してます




ラオスはコーヒー豆の産地なのだけれど

ホテルのコーヒーは煮詰まり系で

どうにも美味しいとは言えないお味

で、美味しいコーヒー飲みたいなと思い

ダオコーヒーへ …おしゃれな造り




そのコーヒーのお味は普通に美味しかった

期待値高すぎだったかなぁ~



Dao Coffee Luang Prabang
Unit 3 No 56, Ban Viengxay, Luang Prabang 0600

またまたスィーツ天使のミーちゃんお勧め

たまご入りのクレープ

この上にコンデンスミルクをドバドバ…

甘い香りからしてムリッ なので遠くからパチリ




もう夕方… 空港に向かいます

ルアンパバーンに別れを告げて

首都ヴィエンチャンに移動です

ハノイからはプロペラだったけれど、今度はジェット




フライト時間は30分かからず…

本当に上がったと思ったら、すでに着陸態勢 みたいな

さっきまでいた世界遺産の街とは全然雰囲気の違う

都会に着いちゃいました …ビルがある~ なんてね

そのまま初めてラオス料理じゃなかった中華料理




北京ダックまで出てきたけれど

麻婆豆腐が一番おいしかったかな

う~ん、これならラオス料理の方が美味しいよ




ホテルもモダンなビル、エレベーターあるし

部屋はシンプルで清潔で良かったけれど

バスタブはあるのに栓がないという… ちょっと残念だったかな




朝食にはここでもフォー

レタスとパクチーをいっぱい入れてもらったらば

緑色だけになっちゃった

ココのスープも上品で美味しかったなぁ




Vientiane Plaza
Sailom Road, Hatsady Neua Village
Chanthabouly District, Vientiane 0100, Laos

続きはこちら 6. 首都ヴィエンチャン ワット・シーサケット ~タート・ルアン ~国家元首の公邸

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Last updated  May 2, 2018 04:44:33 PM
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January 26, 2018
テーマ:海外旅行(5655)



朝6時前はまだ真っ暗

そんな早朝から托鉢は始まります

体験托鉢の観光客がズラリと並んでいて…

なんか想像していたのとは違ってました




しばらく待っていたら夜が明けてきて…

地元の人とお坊さんとの普通に行われている托鉢を

このくらい明るいところで見られるといいなぁ

って思っていたら




托鉢のお坊さんは裏手にぐるりと回ってくるので

そちらなら見ることができますよ ってことで

いそいそと場所移動するざます




あ、いらっしゃるいらしゃる

学校に行くか行かないかないくらいの小坊主から大人まで




地元の女性の佇まいが凛としていて美しいです




モチ米や袋菓子を托鉢かごに入れていきます

反対にお坊さんは托鉢かごからお菓子を取り出し

村人にお返し?をしていっています

そして通り過ぎ去っていくのでした…




世界中いろんなところで撮っているストップサイン

東南アジアや南米に多い光景だけれど

そのうち電線グルグルモンスターに侵食されそう




次に向かったのはサッカリンロードの裏に立つ朝市

コロニアル様式のホテルや邸宅




この風景だけを見ていると

ここがラオスだということを忘れそう




でも…

こんなオサレな建物のすぐ脇から始まる朝市は




混沌の世界です(⦿_⦿)




蜜が取れるという花?

梨とリンゴの間のような味のフルーツ




茄子やキャベツなどの野菜はもちろん

バナナの花…も食べるの? 

大きな柑橘類の果物は皮を剥いて売られていました




タマリンド、竜眼、ちっちゃいみかん

パッションフルーツにアボカド

タマリンドと竜眼美味しかったわ

・・・って、どんだけ食べんだろ

ここでも普通に生もの食べられた

そのくらい清潔っぽかった




右側の緑色のボールはメコン川で取れる川海苔

魚は生魚だけじゃなく…




スルメや干物も豊富です 




焼バナナに、ジャックフルーツ…




最高に美味しかったのはこの焼餅

そうとう辛い辛味噌をちょっとつけて

モチモチでカリカリの焼餅を食べると

う~ん、おいし~~ ヽ(*´∇`)ノ




8時前にようやくホテルに戻り… 遊び食べすぎ

さっきまでの喧騒と打って変わって

たっぷりと霧がでている静寂な環境に ホッ




あんなにつまみ食いをしたのに

やっぱり食べてしまうフォー

今日は春雨で~す

このホテルのスープがダントツでおいしかったわ




この日はメコン川クルーズ …というか

メコン川をおよそ35km遡った場所にある

パークウー洞窟まで約2時間船で向かいます




ベッドまで完備しているこんな船に4人で貸し切り

ゆったりと参ります




風を受けて快適に航行するクルーズは

思いのほか涼しく快適

というか日が陰ると寒いくらい




中国からの新幹線が開通するそうで

橋を造っていました… なんと跳ね橋

落ちなきゃいいけどね~~




爆睡してしまい… 2時間はあっという間

どうやら到着したようです




ん?洞窟?? 

の前に、ランチだそうです

絵にかいたような食っちゃ寝やってんなあ




白と黄色がミックスしたような

エンジェルトランペットが満開 




ここでお初ビール ビアラオ・ダーク

スタウトなのかなって思ったのですが

エールタイプでした 香ばし旨し~




これが朝市で見かけた川海苔

胡麻と甘めの味付けでミリン干っぽい仕上がり

もちろん定番のもち米もスタンバイ んまっ





タケノコの挽肉詰めは薄味でしっとり




菜花のスープ、鶏肉の炒め物…

ラオス料理ってメニュにあまり幅がない??

薄味でおいしいから全然良いんだけど

違う味が食べたくなる日本人って贅沢だわ

無性にチーズとかトマトソースとか食べたくなる…




では、レストランの対岸にあるパークウー洞窟へ…




続きはこちら 5. 世界遺産ルアンパバーン パークウー洞窟 ~サーンハイ村 ~首都ヴィエンチャンへ

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Last updated  May 2, 2018 04:44:51 PM
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January 25, 2018
テーマ:海外旅行(5655)



1560年にセーターティラート王によって

王家の菩提寺として建立されたワット・シェントーン

軒に向かってすそ野が広がり重なるような屋根を持つ

典型的なルアンパバーン様式の建物で

ルアンパバーンで一番荘厳な寺院と言われています




本堂はこちらの寺院ももれなくΣ(×_×;) 金ぴかです




いやはや外壁といい中も、漆黒の上に金で彩色…






…の中にいらっしゃる仏様 まばゆいです




あ、結婚式用の写真を撮っている美女発見!

旦那様はどんな方?と背後に回ってみますと… 

あらあら倍くらいありそ(>_<)






本堂の周りにはいくつもの蓮のオブジェがあるのですが

全てキラキラ~ なんです




象さんは元々はきらきらだったのでしょうけれど

こちらはかなり落っこちていますね…




ちなみに屋根上の飾りもキラキラだし…

目がチカチカしてきちゃった_ノフ○





本堂裏側にはマイトーン(ゴールデンツリー)

こちらも↑のキラキラ~と基本的には同じで

ガラスタイルによって描かれているレリーフです

シーサワンウォン王の誕生した場所でもあり

王族の神聖な儀式に使用された寺院だけあって

鮮やかな彩りですばらしい装飾です




本堂の他にも色鮮やかな建物がいくつかあり

こちらは寝仏が納められているレッドチャペル




小さな仏様が寝ています




その隣にあった建物も当時の生活や風景などの

モザイク壁画で飾られた外壁がビューティフォ




扉も美しいけれど、楽しい外壁に目が行っちゃう!

王宮博物館の中にもあった色鮮やかなガラスのモザイク画の壁は

写真不可でブーたれていたけど、ここで撮り放題ってのがうれしいわ








もう一つ建物があって…

1960年に行われたシーサワンウォン王の葬儀のときに

使用された霊柩車庫




扉を入ると…




金ピカドラゴンモチーフの霊柩車がドーンッ






こちらのモザイク画も素敵です




ちょっと疲れましたが

すごい贅を尽くした寺院を後に…

メコン川とカン川の合流地点へ

奥右から左へ流れているのがメコン川

手前右下から左上に流れているのがカン川




大きなジャックフルーツが生っているの発見




カン川に架かるのは …ぼろいぞ竹橋




雨季に何度かは流され造り直されるそうですが…

ひーっ ぼろっぼろでぎしっぎし




ここが合流地点 右側がメコン川

そろそろ日が落ちそうです 急がなきゃっ




シーサワンウォン通りに戻ると、毎晩開催される

ナイトマーケットのテントがそろそろ準備中




お店を冷やかすのは後にして…




150m程の小高い丘、プーシーの丘に上りますわよ

328段 ひーっ。゚(゚´Д`゚)゚。

長閑で緑豊かな街ルアンパバーン

って、こちら側は人があまりいないのでしっとり




の反対側、メコン川側は大混雑

ってのも

ここはメコン川に沈んでいくサンセットスポット

割り込み激しい( ̄Д ̄隣国の観光客に負けじと

がんばって精一杯背伸びして写真撮ったわ




ランチ後まで雨が降っていたとは思えないほど
 
なかなか幻想的なサンセット拝めました




ナイトマーケットを冷やかし…

長かった一日の最後はディナー

もち米と一緒に必ず出てくる青菜のスープ

モン族のスープだそうであっさりとしています




ラオスのお料理はとにかく量が多い…

外側右が鶏肉のラープはライムが効いたラオスのサラダ

時計回りに野菜がたっぷりの揚げ春巻きはベトナム風に

ピーナッツタレをつけていただきます

左は野菜と春雨の炒め物、これも定番でした

上はラオス風のメンチカツ

レモングラスが串になっていて良い香りです

真ん中はインゲンとキクラゲの炒めもの



Son Phao
No. 59,Unit 3, Ban Choumkhong, | Luangprabang,, Luang Prabang 0600, Laos

続きはこちら 4. 世界遺産ルアンパバーン 早朝の托鉢 ~朝市 ~メコン川クルーズ

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Last updated  May 2, 2018 04:45:15 PM
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January 24, 2018
テーマ:海外旅行(5655)



見えてきたのはメコン川の支流にある滝で

白を混ぜたような青緑色の水を湛える

タート・クアンシー(クアンシーの滝)

その様から、中国の九塞溝のような… 

トルコのパムッカレのような… とも

の、下流… それにしてもきれいな色




けっこう急な道を上っていくんですが…




とにかく幻想的な蒼い水

泳げるそうですが… サブっ(;n;)

この感じはちょっとパムッカレ




途中こんな大木のガジュマルも…




こうやって見ると穏やかですが




傾斜もあるので流れは速いです

・・・これって泳いでダイジョブ?




歩くこと15分ほど…

到着っ!

2013年の大雨と地震で滝の途中の

傘のような岩がいくつか崩落してしまったそうで

以前はもっと迫力のある流水だったそうです

が、今でも全然きれいっ!マイナスイオン浴び放題?です




美しい花… というか

めっちゃアーティフィシャルな花を見つけました




南姜(なんきょう)というそうでショウガ科の多年草で

根っこはタイではカーと呼ばれるトムヤムクンなどの香辛料 です

こんな風に生えているのね~




で… 雨女参上っ!スコールよっ!!土砂降りよっ!!!

ってことで、車まで転げるように坂を降り切った雨女 ぐす

ルアンバパーンに戻っても雨は上がらずですが… ランチ

宿泊しているビラサンティリゾートの本館というか

本家?のヴィラサンティホテルの真ん前にあるレストラン

メインストリートに面している2Fのテラス席は景色がgooo




普通のビアラオの倍くらいお高いけれど

このビアラオ・ゴールド うまっ ですっ!!




感動的に美味しかったもち米はラオスの主食

毎食必ずこんな器に目いっぱい… 多っ

でもこれがおいしいんです、モチモチっとしていて

十穀米というかお赤飯のようでして

これに塩かけて、ビール飲むって ダブル炭水化物っす





バナナリーフに包まれているのはお魚の蒸し物

ピリ辛で(というか、かなり辛い)めっちゃ美味しかった~

基本的にラオスのお料理はマイルドで

別添えの辛味噌でセルフで辛さアップするタイプだったので

この衝撃的に辛さがとがっていたのはこのお料理だけでした

ポークソーセージもちょいっとピリ辛

海老と野菜のてんぷらはいたってフツー(においしい´^ω^`)




Tamnak Lao Restaurant
Sakkaline Rd, Luang Prabang


ランチを食べているうちに晴れ間が!!というか晴れた

1788年落成の較的新しい寺院ワット・マイ・スワナ・

プーン・ラーム(「美しい黄金の新しい寺院」という意味)

ルアンパバーンで最も大きく、華やかな雰囲気の

5層の屋根が印象的なルアンパバーン様式によるお寺です




1875年までは王家の寺院だったそう…

パバーン仏を安置していたワット・ヴィスーンが1887年に焼失したため

パバーン仏はここに移され、一時期安置されていたことで有名 らしい




ド派手な本堂のファサードには…




釈迦の生涯が描かれた黄金のレリーフが…

この寺院の建立には70年もの年月がかかったとか ふぅ




お釈迦様の袈裟のレリーフのち密さに驚き~(⦿_⦿)




内部は赤にゴールド、どんだけ派手なんだか ですが…

ここが最初の寺院だったので異国感というか

ラオス感に初めて接した瞬間… この後慣れちゃった

この黄金の龍にはお祭りのときに

水を通して聖水を作る?流す装置なんです




ワット・マイに隣接している建物は

フランス植民地時代の1904年にシーサワンウォン王の

宮殿として建てられた旧王宮で、現在では

国立博物館(王宮博物館)になっています

メコン川沿いに位置していて、桟橋も備わっています

王宮で使われていた家具や世界各国からの

贈呈品などが展示されているんですが… 写真は不可でした




こちらは入口右手のパバーン像(黄金仏)安置祠




黄金仏は拝めますが、小さい仏様でした




ファサードがこれですから

中の金ぴかっぷりも推して図るべしと言いましょうか…




ハナキリンがいたるところで咲いていましたね

とげとげだけどユーモラスで好きです(*´∨`*)




ここがメインストリートのシーサワンウォン通り

欧米人が選ぶ世界で一番行きたい街は ここですって




アジアンなトゥクトゥクが似合うのんびりしたところだけれど

不思議と背景のフレンチコロニアルな建物が似合っちゃうとこです




ジューススタンド発見…

材料のフルーツが突っ込んであって分かりやすいというか…




たこ焼きじゃないですよ…

ココナッツの入ったワッフルのよなお菓子

ガイドのミーちゃん無類のスィーツ好きらしく

食べて食べて~!と買ってくれるのには参りました

申し訳ないくらい「だから甘いものは…」と言いまくり





バイクからずっこちそうな気がするけど

わんこが幸せそうに寝ています




かわいいアクセサリーを扱っているお店

刺繍のスカーフやバッグを売っているブティック…

危険だ… 初日からそんなに買えないヾ(。>﹏<。)ノ




フランス植民地時代のポストらしいですが

撤去されていないので、間違える人いないのかしら?

ナンバープレートはラオ語でルアンパバーンと書いてあるんだって




こんな街でのんびり滞在するのも良いかもね~




続きはこちら 3. 世界遺産世界遺産ルアンパバーン ワット・シェントーン ~メコン川とカン川の合流地点 ~プーシーの丘

2018年1月:ラオス 世界遺産ルアンパバーンと首都ヴィエンチャンの旅トップに戻る

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Last updated  May 2, 2018 04:45:33 PM
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January 23, 2018
テーマ:海外旅行(5655)



2018年1月、今年最初の旅行はラオス人民民主共和国

日本の60%くらいの面積の国土の約70が高原や山岳地帯で

中国、ベトナム、カンボジア、タイ、ミャンマーと

国境を接する海のない内陸国です

日本からの直行便は無いので

ベトナムのハノイ経由で北部にある古都

ルアンパバーンに向かいます

久しぶりに乗ったベトナム航空

アオザイのユニフォームが美しいわ(*゚∀゚)ノ

それと… 

スパークリングワインがあるのがうれし~

和食もあったけれど、無難に洋食メニュにしたら

シーフードサラダと、薄切りビーフの

リヨネーズソースがかなり美味しい♡




フライト6時間で

トランジット5時間というスケジュール

いや~ 長かったわ

wifiは繋がったんで、ビール飲みつつ 

待つっ 過酷だ…




ハノイからルアンパバーンまでは1時間ほど

プロペラ機のラオエアラインよ~




ラオスの国花、プルメリアがデザインされています

アルコールは積んでいなかったけれど

サンドイッチとスイーツも提供されました 

…食べなかったけれど(≧▽≦)ゞ




それよりもこっちが良いもんっ

ってことで、ルアンパバーン到着後

さっそくラオスのビール、ビアラオとご対面

ライムを絞ってパクチーたっぷりのフォーも

魅力的だったけれど、完食は無理だったわ




アジアンテイストのアレンジメントのあるホテルに到着っ




到着したときは真っ暗だったけれど

ウッディな造りでリゾート感たっぷり






守ってくれているかのようにヤモリちゃんがいっぱい(´^ω^`)




コテージ風に並んでいる2階建ての客室棟

部屋は広々、バスタブもあって快適~ 




朝起きてカーテンを開けると…

バルコニー越しの景色が霧でボーっとしていていい感じ




さっそく朝食っ 三┏( ^o^)┛

旅人の木越しに見えているのがダイニング




ラオスも、とても清潔な国

先月のモルディブでもスリランカでも感じたけれど

最近は生野菜を食べるのに

あまり躊躇しなくてすむ国が多くて助かります

たまごも焼いてくれますが、やっぱりコレよね~

ってことで、モチモチ麺のフォーと

フルーツとヨーグルト

ラオコーヒーって美味しい(らしい)コーヒーが

有名だけれどホテルのは煮詰まっていて残念




広大な敷地のホテルはお庭がすばらしい 

夜雨が降ったせいか霧が濃いです




ガジュマルの根っこが簾のように釣り下がってる

の、向こうに人? 案山子というか人形です




水連池がいくつもあって…





プールは… この朝気温20度ソコソコですから

さすがに泳ぐ人はおりませんですな




バナナの花がピンクでかわいい

と、大きなポインセチア






竹の向こう側がフロントです




Villa Santi Resort & Spa
Ban Nadeuay Road, P.O. Box 681
Luang Prabang, LAO P.D.R.

フロントに入るとガイドのミーちゃんが待っていてくれました

かわいい~~~ 






14世紀から18世紀にかけて繁栄した王朝

ラーンサーン王国の王都であり

古くはムアン・スワと

その後シェントーンと呼ばれるようになった

メコン川とカーン川の合流地点に位置し

世界遺産に登録されているルアンパバーン

そんな古都のお寺を訪ねる前に…

少し郊外にあるモン族の村を訪れました

ちょっと見た目ボロイけど高床式の住居が並ぶ村




そこに所狭しと露店が並び…

モン族の刺繍のポーチやバッグが売られています




美少女発見!モデルちゃんになれるよ…




モン族の女の子は小さな時から刺繍を習うそう





こんなに小さな子も刺繍できるんです

いっぱい写真を撮らせていただいたので

いくつか商品を購入させていただきました

めちゃくちゃキレイ*。ヾ(。>v<。)ノ゙*。




働く少女にひきかえ… 働かない父さん?

を撮ったわけじゃなく…

竹でご飯を炊いているとこを撮ったつもり




の~んびりと草を食んでる水牛さん達に(@^^)/~~~




モン族の村からさらに車で20分ほど

クアンシーの滝に到着…

でもでもその前に気になる屋台

焼き芋や焼き鳥だけじゃなく

メコン川の魚かな、魚も豪快に炭火焼き




ガイドのミーちゃんが焼バナナ買ってくれました

甘いというよりも、甘酸っぱいお芋みたい




滝へと歩いていくと、何故かクマ牧場 

…というか保護区、ツキノワグマです

ハンモックに乗ってるのがかわいい




ということで、滝の話は次回…

続きはこちら 2. 世界遺産ルアンパバーン タート・クアンシー ~ワット・マイ ~国立博物館 ~シーサワンウォン通り

2018年1月:ラオス 世界遺産ルアンパバーンと首都ヴィエンチャンの旅トップに戻る

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Last updated  May 2, 2018 04:45:53 PM
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January 9, 2018
テーマ:海外旅行(5655)


ラオスの主食はもち米

これがお赤飯みたいで美味しいんです♡

それをつまみに?ビアラオ飲むって…

そんな食事が基本ですが

ラオス料理は特に野菜が美味しいです!

本日深夜帰国予定です

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Last updated  May 2, 2018 04:46:15 PM
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テーマ:海外旅行(5655)


ラオスの主食はもち米

これがお赤飯みたいで美味しいんです♡

それをつまみに?ビアラオ飲むって…

そんな食事が基本ですが

ラオス料理は特に野菜が美味しいです!

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January 8, 2018
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ラオスは多民族国家なんですね

モン族はベトナムやミャンマーにも逃れて

生活基盤を持っていますが

ここラオスにも拠点村あります


ラオ族が主体ではあるけれど

少数民族とも共存しています

言葉も文化も違うのにすごいことですよね

モン族は刺繍が得意

写真を撮らせていただいたこどあり

何点か購入しましたが…

輸入したいわ(^∇^)

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