
朝6時前はまだ真っ暗
そんな早朝から托鉢は始まります
体験托鉢の観光客がズラリと並んでいて…
なんか想像していたのとは違ってました

しばらく待っていたら夜が明けてきて…
地元の人とお坊さんとの普通に行われている托鉢を
このくらい明るいところで見られるといいなぁ
って思っていたら

托鉢のお坊さんは裏手にぐるりと回ってくるので
そちらなら見ることができますよ ってことで
いそいそと場所移動するざます

あ、いらっしゃるいらしゃる
学校に行くか行かないかないくらいの小坊主から大人まで

地元の女性の佇まいが凛としていて美しいです

モチ米や袋菓子を托鉢かごに入れていきます
反対にお坊さんは托鉢かごからお菓子を取り出し
村人にお返し?をしていっています
そして通り過ぎ去っていくのでした…

世界中いろんなところで撮っているストップサイン
東南アジアや南米に多い光景だけれど
そのうち電線グルグルモンスターに侵食されそう

次に向かったのはサッカリンロードの裏に立つ朝市
コロニアル様式のホテルや邸宅

この風景だけを見ていると
ここがラオスだということを忘れそう

でも…
こんなオサレな建物のすぐ脇から始まる朝市は

混沌の世界です(⦿_⦿)

蜜が取れるという花?
梨とリンゴの間のような味のフルーツ

茄子やキャベツなどの野菜はもちろん
バナナの花…も食べるの?
大きな柑橘類の果物は皮を剥いて売られていました

タマリンド、竜眼、ちっちゃいみかん
パッションフルーツにアボカド
タマリンドと竜眼美味しかったわ
・・・って、どんだけ食べんだろ
ここでも普通に生もの食べられた
そのくらい清潔っぽかった

右側の緑色のボールはメコン川で取れる川海苔
魚は生魚だけじゃなく…

スルメや干物も豊富です

焼バナナに、ジャックフルーツ…

最高に美味しかったのはこの焼餅
そうとう辛い辛味噌をちょっとつけて
モチモチでカリカリの焼餅を食べると
う~ん、おいし~~ ヽ(*´∇`)ノ

8時前にようやくホテルに戻り…
遊び食べすぎ
さっきまでの喧騒と打って変わって
たっぷりと霧がでている静寂な環境に ホッ

あんなにつまみ食いをしたのに
やっぱり食べてしまうフォー
今日は春雨で~す
このホテルのスープがダントツでおいしかったわ

この日はメコン川クルーズ …というか
メコン川をおよそ35km遡った場所にある
パークウー洞窟まで約2時間船で向かいます

ベッドまで完備しているこんな船に4人で貸し切り
ゆったりと参ります

風を受けて快適に航行するクルーズは
思いのほか涼しく快適
というか日が陰ると寒いくらい

中国からの新幹線が開通するそうで
橋を造っていました… なんと跳ね橋
落ちなきゃいいけどね~~

爆睡してしまい… 2時間はあっという間
どうやら到着したようです

ん?洞窟??
の前に、ランチだそうです
絵にかいたような食っちゃ寝やってんなあ

白と黄色がミックスしたような
エンジェルトランペットが満開

ここでお初ビール ビアラオ・ダーク
スタウトなのかなって思ったのですが
エールタイプでした 香ばし旨し~

これが朝市で見かけた川海苔
胡麻と甘めの味付けでミリン干っぽい仕上がり
もちろん定番のもち米もスタンバイ んまっ
タケノコの挽肉詰めは薄味でしっとり

菜花のスープ、鶏肉の炒め物…
ラオス料理ってメニュにあまり幅がない??
薄味でおいしいから全然良いんだけど
違う味が食べたくなる日本人って贅沢だわ
無性にチーズとかトマトソースとか食べたくなる…

では、レストランの対岸にあるパークウー洞窟へ…

続きはこちら 5. 世界遺産ルアンパバーン パークウー洞窟 ~サーンハイ村 ~首都ヴィエンチャンへ
2018年1月:ラオス 世界遺産ルアンパバーンと首都ヴィエンチャンの旅トップに戻る
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