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ほうれん草・スイスチャード・ビーツ

2019年09月18日
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​​​​​​​​​​​​​​おはようございます。

プランター菜園&畑による家庭菜園を楽しんでいます♬
我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!


​☆~ホウレンソウ~☆​
(ヒユ科/アカザ科)

ホウレンソウは「春まき」「秋まき」とできますが・・
比較的涼しい気候を好むので、 秋冬どりするのが作りやすく、
甘くて栄養価の高いホウレンソウになります。

秋から冬がもっとも栽培しやすく美味しい時期なんです♬



ところで~皆さんは、ホウレンソウに
「東洋種」と「西洋種」があるのをご存知でしたか~?


​☆~ホウレンソウを知ろう~☆​



<東洋種>
東洋種はアジア原産で、中国から伝わってきました。
葉がギザギザ切れ込みがあり、根元が赤く、昔ながらの品種です。
灰汁が少なく味が良いが、
とうたち(花芽をつけて花茎をのばす)しやすいため、栽培期間が限られています。
*東洋種は抽苔が早く、一般に角種。
葉は長三角形で葉は葉肉薄く欠刻があり、根部の赤色は濃くなります。

<西洋種>
西洋種はヨーロッパで品種改良されたもので、丸みのある葉が特徴。
根がやや白っぽく、アクが強いのでしっかり加熱する必要があります。
とうたちしにくく、ほぼ1年中栽培が可能。
*西洋種は特に晩抽性で春~夏まき用に使用します。
一般に丸種で葉は卵形または長卵形で葉肉厚く欠刻(葉の切れ込み)が少ない。


┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~
美味しさで選ぶなら~東洋種だけど。。
種まき期間がほぼ1年中の~西洋種も魅力ですね♬
和食のおひたしには東洋種の方が歯ざわりよく、食感がすぐれています。
*近年はF1(一代交配種)種が主体で、
西洋種と東洋種のすぐれた点を併せもつ品種が出回っています。


​☆~ホウレンソウの品種を知ろう~☆​

​<ギザギザ葉っぱ>​


​<肉厚でやや丸みのある葉っぱ>​


​<赤軸ホウレンソウ>​


​<寒さが増せば葉が縮む?>​


​<変わり種(ホウレンソウの仲間)>​







​☆~タネをまいてみよう~☆​

冷涼な気候が最適です。
<発芽適温>
15~20℃とされ、発芽は4℃までは可能です。
25℃以上では発芽が抑制され、35℃以上になると発芽できなくなります。
<生育適温>
15~20℃で、低温に強く-10~-15℃にも耐えますが、耐暑性は極めて弱くなります。
25℃以上では生育が抑制され、病害(立枯病、根腐病)が多発します。


*カラの形がトゲの出た角種とトゲのない丸種とがあります

<種まきのポイント!>
・ホウレンソウの種は固い殻の覆われて発芽しにくいので、
一昼夜水に浸してから撒くと良いでしょう。(東洋種の場合)
・深さ1センチほどのまき溝をつくり、1センチ間隔で種まきします。
・土を被せて手のひらで軽く押さえ水をたっぷりやります。

写真: ほうれん草発芽

<間引き>
本葉1~2枚のころに株間2~3センチの間隔になるよう間引きます。
株元に土寄せをします。

写真: ほうれん草6

<追肥時期>
草丈7~8センチの頃に追肥し土寄せをします

写真: ほうれん草3

<収穫時期>
草丈が25~30センチほどになったら、地際にハサミを入れて収穫します。



根元が赤い~昔ながらのほうれん草・・
どこか、懐かしく感じませんか?(o'艸')クスッ





いよいよ~葉物野菜の種まきシーズンとなりました。
色々な種類の葉物野菜、たくさんの品種の種まきをして~
菜園を彩り楽しみたいですね☆
ウィンクバイバイ


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Last updated  2019年09月18日 10時00分05秒
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2019年05月15日
​​​​おはようございます。

プランター菜園&畑による家庭菜園を楽しんでいます♬
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​☆~スイスチャード~☆​
<旧アカザ科/ヒユ科>

ピンク、黄色、オレンジ、白色、緑色など
カラフルな茎の色がおしゃれなスイスチャード。
あまり見慣れない野菜の1つですが?
意外にも外食のサラダなどできっと食べているはず♪



鮮やかな色を楽しむだけではなく、
シャキシャキとした食感のスイスチャードは、地中海沿岸が原産。
和名を”フダンソウ”と言い、地域によっては、
”アマナ’‘、”うまい菜’‘、”トウチシャ”など多くの呼び名を持っています。
イタリアでは、”ビエトラ・トリコローレ”の名で親しまれているチャードです。



暑さ に強く、丈夫で育てやすく、
ホウレンソウが少なくなる夏にその代用として重宝されています。
まさに~
夏場のカラフルなほうれん草です!!


​☆~スイスチャードの種を知ろう~☆​

暑さ、寒さに強く、一般地&暖地ではほぼ通年栽培することができ、
1年中収穫できることから・・和名をフダンソウ(不断草)という名が
ついたと言われています。


ちなみに・・フダンソウと言ってもいくつか種類があるので、
「ふだん草」と「西洋ふだん草(カラフルふだん草)」として
区別しているようです?!
注意:「ふだん草」だと一種類(緑色の葉)の場合があるのでご注意を☆


<【西洋ふだん草】アイデアル>
●葉の軸が赤、白、黄色、中間色にも分かれる西洋ふだん草です。
●菜類が不足する夏にも収穫でき、
 ビタミンA、ミネラルが豊富で風味があります。
●カラフルで花壇の縁どりや鉢植えにも使えます。
写真: アイデアル



<ブライトライト>
・葉柄色は黄・赤・白色などカラフルで見ても楽しめる。
・あえ物・お浸し・油炒め・さらだなど、幅広く利用できる。
・耐暑性があり、厳寒期を除き、ほぼ一年中タネがまける。
写真: ブライトライト



<カラフルふだん草 虹いろ菜>
夏でも元気に育つ作りやすい野菜です。
カラフルで鮮やかな茎になり、
若い葉はベビーリーフとしてサラダに、
また大株にして和え物や汁の実、油炒めに利用できます。
写真: 虹いろ菜



< スイスチャード/ふだん草(カラフル)>
和名ではフダンソウと呼ばれる葉野菜。
地中海料理でよく使われ、最も古い品種は
イタリアのシシリー島で発見されたそう。
ホウレンソウに似ていますが、
えぐみやクセが無く食べやすい上に、とってもカラフル。
育てやすく、菜園ビギナーさんにもおススメです。
カラフルだけじゃなく栄養満点で、
欧米のジュースバーなどでも定番のトレンド野菜です



<ビエトラ・トリコローレ>
ビエトラは和名でフダンソウ、英名でチャード。
ヒユ科(旧アカザ科)の野菜でビートの仲間です。
葉の軸が赤、白、黄色の3色の品種を色別に栽培できます。


​☆~タネまきして育ててみよう~☆​



スイスチャードの種の形は、ちょっと変わっています。

固い殻に包まれていて乾燥していると、
発芽率が低くなってしまうので~
一晩水に着けてから種を蒔くと、更に発芽率がupしますよ☆


そして~さらに面白いことに・・・スイスチャードの種は、1粒に見えて~
じつは、1~4粒の種が固まった状態になっているんです。
そのため、1粒で2~3本が発芽するんですよ。
(*□*)ビックリ!!



<種まき>
2センチ間隔で種まき(すじまき)します。
種まき後、たっぷり水やり。



<間引き・追肥>
本葉が2~3枚の頃、3~4センチ間隔に間引きを行います。
間引き後、追肥をし、
株元に軽く土寄せをし株元がぐらつかないようにしましょう。



<間引きのコツ>
スイスチャードの魅力は、何といってもこのカラフルな葉柄。
間引きの先には、この彩りを考えて、
違う色合いのものを交互にバランスよく残すと見栄えよく美しくなります。



<収穫時期>
葉丈15~20センチほどになったら、株元から収穫します。
葉が柔らかな頃、早めに収穫を心掛けましょう♪



綺麗に色が揃った時には~
最高の気分になっちゃって・・収穫するのが、もったいない!!
(o'艸')クスッ






​☆~収穫時期を変えて~楽しむ方法~☆​

<ベビーリーフとして>



<若摘みして>



<彩りとして>


葉軸がカラフルだから~
それだけで、食卓が華やかになりますね☆
さらには~
ビタミンA、カリウム、カルシウム、鉄分などを多く含んでいます。




是非楽しんでみて~!!
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Last updated  2019年05月15日 10時00分09秒
コメント(7) | コメントを書く
2018年09月10日
おはようございます。

プランター菜園&畑による家庭菜園を楽しんでいます♬
我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!

​☆~ビーツ(テーブルビート)~☆​​
<アカザ科/ヒユ科>

ビーツは、肥大した丸い根を食用とし、
鮮やかな赤紫色が特徴です。
やや土の香りがほんわか~ある強い甘みが魅力?!
ホウレンソウと同じアカザ科(ヒユ科)の野菜で、
北海道で栽培されているテンサイ(砂糖大根)も、ビーツの仲間です。

こ~んな野菜、見たことあるかな?
(赤カブじゃ~ないんです)

写真: ビーツ1

まだまだ日本ではあまりメジャーではありませんが、
煮込み料理(ボルシチ)やサラダ・ピクルスなどに利用され
世界では~大変ポピュラーな野菜です。
赤い色をしたカブのような形で、
切ると円状に赤い輪があるのが特徴です。

写真: 赤ビーツ2

真っ赤で鮮やかな色が目を引く野菜ビーツは、
ボルシチに使われることは有名ですが、
最近では赤い色素の「ベタシアニン」という成分に
抗酸化作用があるとされ、ジュースの材料などにも使用されています。
フレンチやイタリアンなどではいろいろな形で使われています。



☆~ビーツをもっと知ろう~☆

写真: ビーツ4

●独特な甘み
「ボルシチ」でおなじみの真っ赤なビーツ!
ショ糖を多く含むため、甘みがあり、煮込み料理の他、
ピクルスやサラダにもぴったり。
●脱塩効果
ビーツに含まれるカリウムには、
体の外に塩分を排出する「脱塩効果」の働きがあります。
高血圧の予防にイギリスで大注目の野菜です。
●飲む血液
ビーツは「飲む血液」ともいわれるほど、
リン・ナトリウム・マグネシウム・カリウム・鉄・カルシウムを
豊富に含んでいます。


☆~ビーツの品種を知ろう~☆
日本で好まれているのは?大きく分けて~3種類!

<真っ赤なビーツ>

赤い色素の「ベタシアニン」という成分に
抗酸化作用があるとされ
ジュースの材料などにも使用されています。
フレンチやイタリアンなどでは
いろいろな形で使われています。



<うずまきビーツ>

ビーツの一種で、
いわゆる普通のビーツのような真っ赤な濃い色ではなく
渦巻状の模様があります。
煮たり、焼いたりして食べますが甘みがあり、
彩がきれいなので、お肉やお魚の付け合せとして
ご利用いただけます。



<イエロービーツ>

ビーツの一種で、
いわゆる普通のビーツのような真っ赤な濃い色ではなく黄色いビーツです。
煮たり、焼いたりまたスープにしたりして食べますが甘みがあり、
彩がきれいなので、
お肉やお魚の付け合せとしてご利用いただけます。





☆~タネを知ろう~☆


<デトロイト・ダークレッド>
海外種が多い中、日本産の種子。
ビーツの中でも強健で作りやすい良質の豊産種。
根部は整った球形で中まで深紅に着色、 料理の彩りに最適!
野菜種食用ビーツデトロイト・ダークレッド10mlタキイ交配



<ビートルート(ビーツ)・キオッジャ>
イタリア キオッジャ地方発祥のまん丸球形のビーツです。
果肉は、白とうっすらピンクのうずまき状になっており、
とってもかわいいです。
ビートルート(ビーツ)・キオッジャは
ビーツの中でもっとも甘く、ビーツ嫌いの人もキオッジャを食べれば
ビーツ好きになると言われるくらいです




<ビートルート・ブーピーズ・ゴールデン>
マイルドでテイスティなフレイバーのイエロービーツ
大きくなってもマイルドな味わいで柔らかいビートルートです。
料理するとオレンジ色がゴールデンイエローに色付きます。
ボイル、スライス、サラダ、ベイクと様々に料理できます。




<ゴルゴ(バルバビエートラ)>
バルバビエートラとは、
砂糖大根やテーブルビートとも呼ばれる根菜。
独特の香りがあり、甘さ、軟らかい食感と鮮烈な色を楽しむ。
ゴルゴは、キオッジャ地方で栽培されるタイプで
紅白の年輪模様が美しい。
根の部分は薄くスライスしてサラダの彩りにするのがお勧め。
葉も、茹でてからレモンとオリーヴ油で和えたり、
バター炒めして食べられる。





<ビーツ・Crapaudine>
ビーツの中でも特に糖分の高い品種として、
ガストロ ノミーを実践する食通のフランス人たちに
長く愛され 続けている品種です。
収穫後の保存性にも優れ、秋から冬中保存が効きます。
サラダやスープ、プレートのデコレーションとして
フ ランス料理に幅広く使われています。
外見はいまいちですが、
栽培してみる価値あるおすすめの品種です★




<ビートルート・アルビナ・ヴェルドナ>
オランダの古いエアルーム品種だが
現在でも今だに人気があるスイート、デリシャス・フレイバービーツです。
早生で平らなハート型で風味も良い。
薹(とう)が立つのが遅い。
エクセレントなフレイバーと歯触り。
ミニ・ベジタブルとして利用出来ます。



☆~タネをまいてみよう~☆

写真: テーブルビート4

<種まき>
*テーブルビートはホウレンソウに近い仲間で、
同じように酸性土を嫌うので、植え付けする前には
石灰を多めに施すようにします。

写真: ビーツの種3

*テーブルビートの種は、固い殻の中に2~3粒ずつ入っています。
皮は固く発芽しにくいので1昼夜水につけておきます。

写真: テーブルビート2

*発芽するまで10~15日とやや時間がかかります。
この間、水を切らさないよう注意しましょう。

<1回目の間引き>
発芽が揃ったら、本葉1~2枚の頃、1回目の間引きを行います。
株間3センチ。生育の良い芽を残して残りはハサミで切り落とし、土寄せ。

<2回目の間引き>
本葉が3~4枚に成長した時に2回目の間引きを行います。
株間5~6センチ。

<3回目の間引き>
本葉6~7枚の頃、間引きを行います。
株間10~12センチ。

写真: テーブルビート2

<追肥のタイミング>
・2回目の間引き後に、追肥、土寄せ
・3回目の間引き後に、追肥、土寄せ
・根が勢いよく肥大する頃(収穫前の10日~14日)には、
最も肥料を必要とする時期なので忘れずに追肥を施しましょう

写真: ビーツ3

<収穫時期>
11月~12月頃
*種まきから約70日~80日後、根の直径が6~7センチの丸型。
ゴルフボールから野球ボールくらいで収穫。
大きくしすぎると裂球するので注意する。

写真: ビーツ2

収穫するときは~
ダイコンや蕪のように、葉をつかみ~引き抜いて収穫しましょう!



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写真: キオッジャビーツサラダ

うずまき模様の生ビーツを薄くスライスしてサラダに♪
ショ糖を多く含むため、独特の甘みがあり、煮込み料理の他、
ピクルス(酢漬け)やサラダにもピッタリ。



また、注目の「脱塩効果」があるので、
毎日のジュースとして、是非どうぞ!
一緒に、ビーツ女子になりませんか?(笑)
ぺろりバイバイ
秋はじっくり~いつもと違った
野菜栽培にチャレンジしてみるのも楽しいかもよ☆



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Last updated  2018年09月10日 10時00分08秒
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2018年05月23日
おはようございます。

プランター菜園&畑による家庭菜園を楽しんでいます♬
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☆~スイスチャード~☆
<アカザ科/ヒユ科>

暑さ に強く、丈夫で育てやすく、
ホウレンソウが少なくなる夏にその代用として重宝されている
夏場のカラフルなほうれん草!?

葉軸の色が、
黄色、白色、赤色、緑色、オレンジ色、ピンク色など
鮮やかな色を楽しむだけではなく、
独特の食感と風味が楽しめるスイスチャードです。

スイスチャード栽培4

地中海沿岸が原産と言われ・・なんと!
「日本には江戸時代中期に渡来していた」というから~
(*□*)ビックリ!!

ホウレンソウやテーブルビート(ビーツ)などと同じ
「アカザ科/ヒユ科」の仲間で、
スイスチャードは”リーフビート”とも呼ばれています。



暑さ、寒さに強く、
一般地&暖地ではほぼ通年栽培することができ、
1年中収穫できることから・・
和名をフダンソウ(不断草)という名が
ついたと言われています。


ちなみに・・フダンソウと言ってもいくつか種類があるので、
「ふだん草」と「西洋ふだん草(カラフルふだん草)」として
区別しているようです?!
*鮮やかな葉の柄の色で菜園をにぎやかにするスイスチャードは、
別名西洋フダンソウ。



☆~スイスチャードの種を知ろう~☆

西洋種はスイスチャードと言い、
品種によって赤・ピンク・黄・白・オレンジなど色とりどりなので、
目にも楽しい野菜です。

さらには~
ビタミンA、カリウム、カルシウム、鉄分などを多く含んでいます。


<【西洋ふだん草】アイデアル>
●葉の軸が赤、白、黄色、中間色にも分かれる西洋ふだん草です。
●菜類が不足する夏にも収穫でき、
 ビタミンA、ミネラルが豊富で風味があります。
●カラフルで花壇の縁どりや鉢植えにも使えます。
写真: アイデアル



<ブライトライト>
・葉柄色は黄・赤・白色などカラフルで見ても楽しめる。
・あえ物・お浸し・油炒め・さらだなど、幅広く利用できる。
・耐暑性があり、厳寒期を除き、ほぼ一年中タネがまける。
写真: ブライトライト



<カラフルふだん草 虹いろ菜>
夏でも元気に育つ作りやすい野菜です。
カラフルで鮮やかな茎になり、
若い葉はベビーリーフとしてサラダに、
また大株にして和え物や汁の実、油炒めに利用できます。
写真: 虹いろ菜



< スイスチャード/ふだん草(カラフル)>
和名ではフダンソウと呼ばれる葉野菜。
地中海料理でよく使われ、最も古い品種は
イタリアのシシリー島で発見されたそう。
ホウレンソウに似ていますが、
えぐみやクセが無く食べやすい上に、とってもカラフル。
育てやすく、菜園ビギナーさんにもおススメです。
カラフルだけじゃなく栄養満点で、
欧米のジュースバーなどでも定番のトレンド野菜です



<スイスチャード レッド (ルバーブ チャード)>
赤色の茎と深緑の大葉が特徴の
地中海沿岸を原産とする綺麗な葉野菜です。
大きく育てれば約30cmの大葉になりますが、
若葉のほうが風味が柔らかいです。
独特の食味を持ち、
ほうれん草にも似た味わいのおいしい葉野菜です

注:別名ルバーブチャードと言われますが、ルバーブとは全く異なる品種です。



☆~タネまきしてみよう~☆

日本の各、種メーカーでは、それぞれカラフルなスイスチャードを
「アイデアル」「ブライトライト」「虹いろ菜」
商品名で販売されているようです。
名前は違ってもスイスチャードですので、お好みの種をお選びください。

スイスチャード種

スイスチャードの種の形は、ちょっと変わっています。
固い殻に包まれていて乾燥していると、
発芽率が低くなってしまうので~
一晩水に着けてから種を蒔くと、更に発芽率がupしますよ☆

写真: ビーツの種3

また発根させてから撒くと~芽が揃います。

写真: スイスチャード2

<種まき>
2センチ間隔で種まき(すじまき)します。
種まき後、たっぷり水やり。

写真: スイスチャード1

<間引き>
本葉が2~3枚の頃、3~4センチ間隔に間引きを行います。

<追肥>
間引き後、追肥をし、
株元に軽く土寄せをし株元がぐらつかないようにしましょう

写真: スイスチャード栽培1

<間引きのコツ>
スイスチャードの魅力は、何といってもこのカラフルな葉柄。
間引きの先には、この彩りを考えて、
違う色合いのものを交互にバランスよく残すと
見栄えよく美しくなります。

写真: スイスチャード栽培2

<収穫時期>
葉丈15~20センチほどになったら、株元から収穫します。
葉が柔らかな頃、早めに収穫を心掛けましょう♪

写真: スイスチャード2

各種、色とりどりに上手に収穫できると~
(= ̄▽ ̄=)V やったね☆って気持ちになりますね♪

写真: スイスチャード3

スイスチャードの若採り収穫の場合は~
生サラダで♪

写真: スイスチャードサラダ

葉軸がカラフルだから~
それだけで、食卓が華やかになりますね☆

スイスチャード栽培3

スイスチャードの魅力は、このカラフルな色!
葉柄(茎のような部分)と葉脈が・・
赤や黄色、オレンジ色、ピンク色、白とたくさんの色を楽しめます。

その彩りの鮮やかさから~
「七色の野菜」と呼ばれて、
最近特に人気の高い野菜なのかもね☆
(厳密的には・・・5色のかな?σ(^_^;)アセアセ... )



葉軸はセルリーのようなシャキシャキした歯ごたえと
鮮やかな彩りを生かして、
天ぷらやサラダにして食べるのがおすすめです。
また、おひたし、和え物、バター炒めなど何にでも使えますよ。



早採りの(間引き菜)ベビーリーフで
サラダにもしても楽しんでも良し!
少し大きく育てて葉茎のシャキシャキ感を楽しんでも良し!


まさに~カラフルなほうれん草!?
元気いっぱいのカラフルパワーで
菜園を明るく彩っちゃいましょ♪
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Last updated  2018年05月23日 10時00分04秒
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2018年04月27日
​おはようございます。

プランター菜園&畑による家庭菜園を楽しんでいます♬
我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!


ひよこホウレンソウひよこ
<アカザ科/ヒユ科>

栄養豊富なほうれん草。
中でも知られているのが、女性にうれしい鉄分の豊かさ。
これは、 葉酸とともに血液に欠かせない成分です。

写真: ほうれん草3

ほうれん草=ペルシャの草だった?
ちなみにほうれん草の「ほうれん」とは?
ほうれん草の故郷は、なんとペルシャ。
今で言うイランのあたりを指します。
この野菜が シルクロードを経て東へ伝わったとき、
中国の人たちは「菠薐草(ほうれんそう=ペルシャの草)」 と読んで
珍重したのでした。今私たちは「ペルシャの草」をおひたしにしたり、
「ペルシャの草」 をサラダにしたり、している訳です。
なんだかピンときませんね。

(家庭de菜園うぇぶたねやさん より)

┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~ 草ねぇ~。。。。



しかし~ほうれん草は緑黄色野菜の代表選手!

ほぼ1年中スーパーで販売されていますが・・
ほうれん草の種まきは、「秋まき」「春まき」が一般的です。

秋から冬の「秋まき」は比較的容易に栽培ができるのですが~
「春まき」はちょっとコツがあるんです!


☆~ホウレンソウのとう立ち~☆

ほうれん草は長日・高温でとう立ちする性質をもっています。

ところで、皆さんは・・
ホウレンソウが「とう立ち」した姿をみたことがありますか~?

ホウレンソウは雄株と雌株とがある
「雌雄異株(しゆういしゅ)植物」で、
花芽が着くまで見分けができないんです。

今回は、とうたちしたほうれん草のレアな~
「雄株」と「雌株」をご紹介♪

ほうれん草雄株1ほうれん草雌株1
左):雄株:茎の先端に花が着くのが特徴。
右):雌株:茎の付け根に花が着くのが特徴

ほうれん草雄株2ほうれん草雌株2
<ほうれん草がとう立ちする理由>
ほうれん草が春以降~とうたちするには、
草姿が一定の大きさに達した時に花芽が出来ます。
暖かくなると花を咲かせ種をつくろうとするんですね。
なので、種まきする時期によって品種を変えるのが成功のポイントなんです。
春まきでは、晩抽性(とう立ちの遅い)の品種を選びましょう。

また、夜間外灯のつくような明るい所では、
小さいうちにトウ立ちする場合があるので注意しましょう。

本来なら収穫してしまえば~こんなお花は見ることはできませんが・・
こんな姿を見られるのも~家庭菜園のいいところかもね☆
(*≧m≦*)プププw


☆~春夏まき品種を選んでみよう~☆

春まきは、晩抽性(とう立ちの遅い)の品種を選ぶのがコツ!


<ゴーゴーサマー7>
晩抽性が高く、春夏蒔きの葉重型!
sample1



<おかめ>
品質と味のよい夏どりの剣葉種!
●葉肉は緻密で品質がよく、くせのない食味。
●葉は深い切れ込みが2~3段ある剣葉種。
耐暑・耐湿性にすぐれ、高温期の栽培に向く夏どり種。
●草姿は立性で、葉柄と葉身のバランスがよく、収穫・調製作業が容易。
写真: おかめ



<サンライト>
 トウ立ちが遅く、早春~初夏と夏~秋まきができるべと病に強い品種です
葉は横に広がらず、濃緑色で楕円の大葉です。株張りよく、たっぷりとれて
日もちもすぐれます。(べと病抵抗性:R-1、3)
写真: サンライト



<アクティブPRIMAX >
病気に強く、まき時期の広い剣葉のホウレンソウ!
トウ立ちが遅く、萎州凋病やべと病に強い!
写真: アクティブ ホウレンソウ



<ハンター>
・ベト病(R-1~7)に抵抗性があります。
・草姿は立性で、葉形は尖り型で、葉幅が広く、株張りが良好です。
・葉色が濃く、葉身と葉柄の光沢が強く、新鮮感があります。
・葉数が多く、在圃性があるので、秋まきから春まきまで幅広く栽培できます
・葉肉が軟らかく、アクが少なく、食味が良いです
写真: ハンター



<サマーガッツ>
春~夏蒔に向く剣葉で立性・晩抽
●トウ立ちが遅く、タネ蒔き幅が広い!

●ボリューム感に富んだ濃緑葉は滑らかで美しい!
●ベト病(R1・R3)に抵抗性です。
栽培のポイント
●うね幅が140cmで、株間6cm×6条での栽培が標準。
●高温多湿条件下では雨除けトンネル栽培をオススメします。
●タネ蒔き後30日前後で収穫期となります(適期蒔きの場合)
写真: サマーガッツ



<がっしりそだつほうれん草>
晩夏~秋まき及び早春まきに適し、暑さ、寒さとべと病に強い
ホウレンソウです。葉は濃緑色で、株張りがよく、葉柄が太く育って
たっぷりとれます。(べと病抵抗性:R-1、3)
写真: がっしりそだつほうれん草



<スクープ>
このホウレンソウは収穫、調整作業を省力化するために育種された
夏~早春まき品種です
●生育の後半から葉枚数が急増し、豪快に株張りします。
●ベト病(レース1~4)に抵抗性です。
写真: スクープ



☆~タネまきをしてみよう~☆

写真: ほうれん草の種8写真: ほうれん草5
<種まき>
ほうれん草の種はすじまき。発芽適温は15~20℃前後。

*春の種まき時期は、まだ朝晩寒い時もあるので~
保温、または乾燥と害虫予防のため不織布や防虫ネットで覆いましょう。

写真: ほうれん草7

<1回目の間引き>
本葉が出始めたころ、特に込みすぎた所を間引きをします。

<2回目の間引き>
本葉1~2枚の時に2~3センチ程度の株間に広げます。
その後、追肥

<3回目の間引き>
本葉4~5枚の時に4~5センチ程度の株間にします。
その後、追肥

ほうれん草

<収穫時期>
草丈が15~20センチになる頃から、順次収穫していきます
少し掘り、株元をハサミで切り取って収穫をします。

ほうれん草3ほうれん草4
大きく育てるとアクが強くなり、甘さがなくなり葉も硬くなってしまうので
早めの収穫を心がけましょう。

写真: ほうれん草2



☆~ホウレンソウのコンパニオンプランツ~☆

<コンパニオンプランツとは>
異なる種類の植物同士を近くで栽培することで、
生育にプラスの効果を期待する考え方のこと。

ホウレンソウ×葉ネギ

写真: 一本ネギ栽培2

ホウレンソウのそばに葉ネギを植えると~
ネギの臭いでホウレンソウに虫が付きにくいと言われています。

特にこれからの時期、気温が上昇してくると
夏のほうれん草に出やすい”萎ちょう病”の原因となる
フザリウムの拡大を葉ネギが抑制します


写真: ホウレンソウ1(縮小)

また近年気になる、
ホウレンソウの肥料過多で作られたほうれん草には
硝酸熊窒素が高濃度でふくまれおり、人体に様々な障害を及ぼし
病気の原因になることも指摘されています。
しかし、ホウレンソウの側に葉ネギがあると
硝酸熊窒素を必要以上に多くなることを防いでくれる
効果があると言われています。

まさに~安心・安全なコンパニオンプランツ効果に
期待しちゃいますね♪

でも、ヾ(・_・;)チョット‥
ホウレンソウ栽培の肥料過多には
普段から、注意しないといけませんね。

写真: ホウレンソウ5

いろいろな組み合わせを試してみるのも楽し!!
真夏になる前に・・
もう~1.2回ほど、ホウレンソウのタネまきしたいですね☆
ぽっバイバイ



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Last updated  2018年04月27日 10時00分08秒
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2017年09月14日
おはようございます。

プランター菜園&畑による家庭菜園を楽しんでいます♬
我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!

ひよこホウレンソウひよこ
<アカザ科/ヒユ科>

1年中スーパーに並んでいるホウレンソウですが~
本来の旬は冬!!
カロテン、ビタミン、鉄、カルシウムなど多く含む~
冬の緑黄色野菜の代表選手の健康野菜なんです!

写真: 収穫野菜6

「春まき」「秋まき」とできますが・・
比較的涼しい気候を好むので、
秋冬どりするのが作りやすく、
甘くて栄養価の高いホウレンソウになります。

秋から冬がもっとも栽培しやすく
美味しい時期なんですね♬
(v^ー°) ヤッタネ ☆

写真: マルチ実験3

ホウレンソウは、寒さに遭うと、
体内の水分を減らして糖度をますことで
自身が凍るのを防ぐ自己防衛機能を持っています。
そのため、冬にとれるホウレンソウは甘みが増すのです。

写真: ほうれん草4

ところで~皆さんは、ホウレンソウに
「東洋種」と「西洋種」があるのをご存知でしたか~?



☆~ホウレンソウを知ろう~☆

<東洋種>
東洋種はアジア原産で、中国から伝わってきました。
葉がギザギザ切れ込みがあり、根元が赤く、昔ながらの品種です。
灰汁が少なく味が良いが、
とうたち(花芽をつけて花茎をのばす)しやすいため、
栽培期間が限られています。

<西洋種>
西洋種はヨーロッパで品種改良されたもので、丸みのある葉が特徴。
根がやや白っぽく、アクが強いのでしっかり加熱する必要があります。
とうたちしにくく、ほぼ1年中栽培が可能。


写真: ほうれん草の種2

┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~
美味しさで選ぶなら~東洋種だけど。。
種まき期間がほぼ1年中の~西洋種も魅力ですね♬
*でも最近は、両方のいいところどりした「交配種」が多い。

普段、私たちがスーパーで購入するホウレンソウは~
葉っぱが丸い西洋種が多いので・・
この時期だけ、種まきOKの
秋冬限定~ギザギザほうれん草
種まきをしてみませんか~?


☆~ホウレンソウのタネを知ろう~☆
<ギザギザ葉っぱのホウレンソウ種>

<日本ほうれん草 やまと>
日本ほうれん草の食味を残し、かつ病気に強く改良された品種です。
葉は濃緑で照りがあり、根が鮮やかな紅色になる美味しい品種です。
プランター栽培にもおすすめです。





<【あまうまほうれん草】まほろば >
おいしい昔ながらのホウレンソウです。
葉は横に広がらず、切れ込みがあり、光沢のある濃緑色です。
寒さやべと病に強く、たっぷりとれます。





<次郎丸ほうれん草>
生育旺盛で比較的暑さに強く、初秋にまいて早期収穫できる優良豊産種です。
葉は鮮緑色で厚肉大葉、根部は美しい赤色。
葉・茎ともに柔らかで愛用化の高く食味好適です。

写真: 次郎丸ホウレンソウ



<早生サラダあかり >
●低温伸長性にすぐれる赤軸種
葉柄から葉脈にかけて鮮紅色に色づく、見た目に鮮やかな剣葉型ホウレンソウ。
低温伸長性にすぐれ、特に中間・暖地の年内~冬どりに最適する。
●アクが少なく、食味がよい
アクが少なく、あっさりとした食味で、生食用としてサラダの彩りに最適。
●生育旺盛で栽培容易
赤軸種としては生育旺盛で葉枚数が多く、株張りは良好。
また、栽培が容易で、秋~早春まで播種期幅が広く、家庭菜園はもちろん、
ベビーリーフから通常出荷まで用途に合わせた栽培ができる。




<葉に丸みのあるホウレンソウ種>

<どっさりほうれん草 サンライト >
トウ立ちが遅く、早春~初夏と夏~秋まきができるべと病に強い品種です。
葉は横に広がらず、濃緑色で楕円の大葉です。株張りよく、たっぷりとれて
日もちもすぐれます。(べと病抵抗性:R-1、3)

写真: どっさりほうれん草 サンライト



<アクティブPRIMAX >
病気に強く、まき時期の広い剣葉のホウレンソウ!
トウ立ちが遅く、萎州凋病やべと病に強い!

写真: アクティブ ホウレンソウ



<秋冬限定種>

寒味(かんあじ)
おいしいちぢみほうれん草
●晩夏から初秋まきで冬どり(寒期)タイプのF1種です。
●草姿は開性で、極濃緑色で光沢があり、株揃いが非常に良好です。
●じっくり型の生育スピードで在圃性に優れます。
●葉巻き、葉の縮みがきれいに発生するのが特徴です。
●葉肉厚く、風味、甘味強くおいしい。
特に降霜後はさらに味が濃くなります





☆~タネをまいてみよう~☆


写真: ほうれん草の種7

<種まきのポイント!>
・ホウレンソウの種は固い殻の覆われて発芽しにくいので、
一昼夜水に浸してから撒くと良いでしょう。(東洋種の場合)
・深さ1センチほどのまき溝をつくり、1センチ間隔で種まきします。
・土を被せて手のひらで軽く押さえ水をたっぷりやります。

写真: ほうれん草発芽

<間引き>
本葉1~2枚のころに株間2~3センチの間隔になるよう間引きます。
株元に土寄せをします。

写真: ほうれん草6

<追肥時期>
草丈7~8センチの頃に追肥し土寄せをします

写真: ほうれん草3

<収穫時期>
草丈が25~30センチほどになったら、地際にハサミを入れて収穫します。

写真: ほうれん草3

根元が赤い~昔ながらのほうれん草・・
どこか、懐かしく感じませんか?

写真: マルチ実験ビ2

ずらしまきしながら~長く収穫を楽しみたいですね♪
ほうれん草本来のおいしさを是非☆
ぺろりバイバイ



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Last updated  2017年09月14日 10時00分09秒
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2017年09月06日

おはようございます。

プランター菜園&畑による家庭菜園を楽しんでいます♬
我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!

ひよこ食用ビーツ(テーブルビート)ひよこ
<アカザ科/ヒユ科>

まだ日本ではあまりメジャーではありませんが、
煮込み料理(ボルシチ)やサラダ・ピクルスなどに利用され
世界では~大変ポピュラーな野菜です。
赤い色をしたカブのような形で、
切ると円状に赤い輪があるのが特徴です。

こ~んな野菜、見たことあるかな?
(赤カブじゃ~ないんです)

写真: ビーツ1

真っ赤で鮮やかな色が目を引く野菜ビーツは、
ボルシチに使われることは有名ですが、
最近では赤い色素の「ベタシアニン」という成分に
抗酸化作用があるとされ、ジュースの材料などにも使用されています。
フレンチやイタリアンなどではいろいろな形で使われています。



☆~ビーツをもっと知ろう~☆

●独特な甘み
「ボルシチ」でおなじみの真っ赤なビーツ!
ショ糖を多く含むため、甘みがあり、煮込み料理の他、
ピクルスやサラダにもぴったり。
●脱塩効果
ビーツに含まれるカリウムには、
体の外に塩分を排出する「脱塩効果」の働きがあります。
高血圧の予防にイギリスで大注目の野菜です。
●飲む血液
ビーツは「飲む血液」ともいわれるほど、
リン・ナトリウム・マグネシウム・カリウム・鉄・カルシウムを
豊富に含んでいます。


☆~ビーツの品種を知ろう~☆
日本で好まれているのは?大きく分けて~3種類!

<真っ赤なビーツ>

赤い色素の「ベタシアニン」という成分に
抗酸化作用があるとされ
ジュースの材料などにも使用されています。
フレンチやイタリアンなどでは
いろいろな形で使われています。



<うずまきビーツ>

ビーツの一種で、
いわゆる普通のビーツのような真っ赤な濃い色ではなく
渦巻状の模様があります。
煮たり、焼いたりして食べますが甘みがあり、
彩がきれいなので、お肉やお魚の付け合せとして
ご利用いただけます。



<イエロービーツ>

ビーツの一種で、
いわゆる普通のビーツのような真っ赤な濃い色ではなく黄色いビーツです。
煮たり、焼いたりまたスープにしたりして食べますが甘みがあり、
彩がきれいなので、
お肉やお魚の付け合せとしてご利用いただけます。




☆~タネを知ろう~☆


<デトロイト・ダークレッド>
海外種が多い中、日本産の種子。
ビーツの中でも強健で作りやすい良質の豊産種。
根部は整った球形で中まで深紅に着色、 料理の彩りに最適!
野菜種食用ビーツデトロイト・ダークレッド10mlタキイ交配



<ビートルート(ビーツ)・キオッジャ>
イタリア キオッジャ地方発祥のまん丸球形のビーツです。
果肉は、白とうっすらピンクのうずまき状になっており、
とってもかわいいです。
ビートルート(ビーツ)・キオッジャは
ビーツの中でもっとも甘く、ビーツ嫌いの人もキオッジャを食べれば
ビーツ好きになると言われるくらいです




<ビートルート・ブーピーズ・ゴールデン>
マイルドでテイスティなフレイバーのイエロービーツ
大きくなってもマイルドな味わいで柔らかいビートルートです。
料理するとオレンジ色がゴールデンイエローに色付きます。
ボイル、スライス、サラダ、ベイクと様々に料理できます。




<ゴルゴ(バルバビエートラ)>
バルバビエートラとは、
砂糖大根やテーブルビートとも呼ばれる根菜。
独特の香りがあり、甘さ、軟らかい食感と鮮烈な色を楽しむ。
ゴルゴは、キオッジャ地方で栽培されるタイプで
紅白の年輪模様が美しい。
根の部分は薄くスライスしてサラダの彩りにするのがお勧め。
葉も、茹でてからレモンとオリーヴ油で和えたり、
バター炒めして食べられる。





<ビーツ・Crapaudine>
ビーツの中でも特に糖分の高い品種として、
ガストロ ノミーを実践する食通のフランス人たちに
長く愛され 続けている品種です。
収穫後の保存性にも優れ、秋から冬中保存が効きます。
サラダやスープ、プレートのデコレーションとして
フ ランス料理に幅広く使われています。
外見はいまいちですが、
栽培してみる価値あるおすすめの品種です★




<ビートルート・アルビナ・ヴェルドナ>
オランダの古いエアルーム品種だが
現在でも今だに人気があるスイート、デリシャス・フレイバービーツです。
早生で平らなハート型で風味も良い。
薹(とう)が立つのが遅い。
エクセレントなフレイバーと歯触り。
ミニ・ベジタブルとして利用出来ます。



☆~タネをまいてみよう~☆

写真: テーブルビート4

<種まき>
*テーブルビートはホウレンソウに近い仲間で、
同じように酸性土を嫌うので、植え付けする前には
石灰を多めに施すようにします。
*テーブルビートの種は、固い殻の中に2~3粒ずつ入っています。
皮は固く発芽しにくいので1昼夜水につけておきます。

写真: テーブルビート2

*発芽するまで10~15日とやや時間がかかります。
この間、水を切らさないよう注意しましょう。

<1回目の間引き>
発芽が揃ったら、本葉1~2枚の頃、1回目の間引きを行います。
株間3センチ。生育の良い芽を残して残りはハサミで切り落とし、土寄せ。

<2回目の間引き>
本葉が3~4枚に成長した時に2回目の間引きを行います。
株間5~6センチ。

<3回目の間引き>
本葉6~7枚の頃、間引きを行います。
株間10~12センチ。

写真: テーブルビート2

<追肥のタイミング>
・2回目の間引き後に、追肥、土寄せ
・3回目の間引き後に、追肥、土寄せ
・根が勢いよく肥大する頃(収穫前の10日~14日)には、
最も肥料を必要とする時期なので忘れずに追肥を施しましょう

写真: ビーツ3

<収穫時期>
11月~12月頃
*種まきから約70日~80日後、根の直径が6~7センチの丸型。
ゴルフボールから野球ボールくらいで収穫。
大きくしすぎると裂球するので注意する。

写真: ビーツ2

収穫するときは~
ダイコンや蕪のように、葉をつかみ~引き抜いて収穫しましょう!



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写真: キオッジャビーツサラダ

うずまき模様の生ビーツを薄くスライスしてサラダに♪
ショ糖を多く含むため、独特の甘みがあり、煮込み料理の他、
ピクルス(酢漬け)やサラダにもピッタリ。



また、注目の「脱塩効果」があるので、
毎日のジュースとして、是非どうぞ!
一緒に、ビーツ女子になりませんか?(笑)
ぺろりバイバイ



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Last updated  2017年09月06日 10時00分14秒
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2017年05月29日
おはようございます。

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ひよこスイスチャードひよこ
<アカザ科/ヒユ科>

葉軸の色が、
黄色、白色、赤色、緑色、オレンジ色、ピンク色など
鮮やかな色を楽しむだけではなく、
独特の食感と風味が楽しめるスイスチャード。

暑さ に強く、丈夫で育てやすく、
ホウレンソウが少なくなる夏にその代用として重宝されています。
まさに~
夏場のカラフルなほうれん草!?

スイスチャード栽培4

地中海沿岸が原産と言われ・・なんと!
「日本には江戸時代中期に渡来していた」というから~
(*□*)ビックリ!!

ホウレンソウやテーブルビート(ビーツ)などと同じ
「アカザ科/ヒユ科」の仲間で、
スイスチャードは”リーフビート”とも呼ばれています。



暑さ、寒さに強く、
一般地&暖地ではほぼ通年栽培することができ、
1年中収穫できることから・・
和名をフダンソウ(不断草)という名が
ついたと言われています。


ちなみに・・フダンソウと言ってもいくつか種類があるので、
「ふだん草」と「西洋ふだん草(カラフルふだん草)」として
区別しているようです?!
*鮮やかな葉の柄の色で菜園をにぎやかにするスイスチャードは、
別名西洋フダンソウ。


☆~スイスチャードの種を知ろう~☆

西洋種はスイスチャードと言い、
品種によって赤・ピンク・黄・白・オレンジなど色とりどりなので、
目にも楽しい野菜です。

さらには~
ビタミンA、カリウム、カルシウム、鉄分などを多く含んでいます。


<【西洋ふだん草】アイデアル>
●葉の軸が赤、白、黄色、中間色にも分かれる西洋ふだん草です。
●菜類が不足する夏にも収穫でき、
 ビタミンA、ミネラルが豊富で風味があります。
●カラフルで花壇の縁どりや鉢植えにも使えます。
写真: アイデアル



<ブライトライト>
・葉柄色は黄・赤・白色などカラフルで見ても楽しめる。
・あえ物・お浸し・油炒め・さらだなど、幅広く利用できる。
・耐暑性があり、厳寒期を除き、ほぼ一年中タネがまける。
写真: ブライトライト



<カラフルふだん草 虹いろ菜>
夏でも元気に育つ作りやすい野菜です。
カラフルで鮮やかな茎になり、
若い葉はベビーリーフとしてサラダに、
また大株にして和え物や汁の実、油炒めに利用できます。
写真: 虹いろ菜



< スイスチャード/ふだん草(カラフル)>
和名ではフダンソウと呼ばれる葉野菜。
地中海料理でよく使われ、最も古い品種は
イタリアのシシリー島で発見されたそう。
ホウレンソウに似ていますが、
えぐみやクセが無く食べやすい上に、とってもカラフル。
育てやすく、菜園ビギナーさんにもおススメです。
カラフルだけじゃなく栄養満点で、
欧米のジュースバーなどでも定番のトレンド野菜です



<スイスチャード レッド (ルバーブ チャード)>
赤色の茎と深緑の大葉が特徴の
地中海沿岸を原産とする綺麗な葉野菜です。
大きく育てれば約30cmの大葉になりますが、
若葉のほうが風味が柔らかいです。
独特の食味を持ち、
ほうれん草にも似た味わいのおいしい葉野菜です

注:別名ルバーブチャードと言われますが、ルバーブとは全く異なる品種です。


☆~タネまきしてみよう~☆

日本の各、種メーカーでは、それぞれカラフルなスイスチャードを
「アイデアル」「ブライトライト」「虹いろ菜」
商品名で販売されているようです。
名前は違ってもスイスチャードですので、お好みの種をお選びください。

スイスチャード種

スイスチャードの種の形は、ちょっと変わっています。
固い殻に包まれていて乾燥していると、
発芽率が低くなってしまうので~
一晩水に着けてから種を蒔くと、更に発芽率がupしますよ☆

写真: ビーツの種3

また発根させてから撒くと~芽が揃います。

写真: スイスチャード2

<種まき>
2センチ間隔で種まき(すじまき)します。
種まき後、たっぷり水やり。

写真: スイスチャード1

<間引き>
本葉が2~3枚の頃、3~4センチ間隔に間引きを行います。

<追肥>
間引き後、追肥をし、
株元に軽く土寄せをし株元がぐらつかないようにしましょう

写真: スイスチャード栽培1

<間引きのコツ>
スイスチャードの魅力は、何といってもこのカラフルな葉柄。
間引きの先には、この彩りを考えて、
違う色合いのものを交互にバランスよく残すと
見栄えよく美しくなります。

写真: スイスチャード栽培2

<収穫時期>
葉丈15~20センチほどになったら、株元から収穫します。
葉が柔らかな頃、早めに収穫を心掛けましょう♪

写真: スイスチャード2

各種、色とりどりに上手に収穫できると~
(= ̄▽ ̄=)V やったね☆って気持ちになりますね♪

写真: スイスチャード3

スイスチャードの若採り収穫の場合は~
生サラダで♪

写真: スイスチャードサラダ

葉軸がカラフルだから~
それだけで、食卓が華やかになりますね☆

スイスチャード栽培3

スイスチャードの魅力は、このカラフルな色!
葉柄(茎のような部分)と葉脈が・・
赤や黄色、オレンジ色、ピンク色、白とたくさんの色を楽しめます。

その彩りの鮮やかさから~
「七色の野菜」と呼ばれて、
最近特に人気の高い野菜なのかもね☆
(厳密的には・・・5色のかな?σ(^_^;)アセアセ... )



葉軸はセルリーのようなシャキシャキした歯ごたえと
鮮やかな彩りを生かして、
天ぷらやサラダにして食べるのがおすすめです。
また、おひたし、和え物、バター炒めなど何にでも使えますよ。



早採りの(間引き菜)ベビーリーフで
サラダにもしても楽しんでも良し!
少し大きく育てて葉茎のシャキシャキ感を楽しんでも良し!


まさに~カラフルなほうれん草!?
元気いっぱいのカラフルパワーで
菜園を明るく彩っちゃいましょ♪
ウィンクバイバイ



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Last updated  2017年05月29日 10時00分04秒
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2017年04月11日
おはようございます。

プランター&畑による家庭菜園を楽しんでいます♬
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ひよこホウレンソウひよこ
<アカザ科/ヒユ科>

ほうれん草=ペルシャの草だった?

栄養豊富なほうれん草。
中でも知られているのが、女性にうれしい鉄分の豊かさ。
これは、 葉酸とともに血液に欠かせない成分です。
ちなみにほうれん草の「ほうれん」とは?
ほうれん草の故郷は、なんとペルシャ。
今で言うイランのあたりを指します。
この野菜が シルクロードを経て東へ伝わったとき、
中国の人たちは「菠薐草(ほうれんそう=ペルシャの草)」 と読んで
珍重したのでした。今私たちは「ペルシャの草」をおひたしにしたり、
「ペルシャの草」 をサラダにしたり、している訳です。
なんだかピンときませんね。

(家庭de菜園うぇぶたねやさん より)

┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~ 草ねぇ~。。。。

写真: ほうれん草3

しかし~ほうれん草は緑黄色野菜の代表選手!

ほぼ1年中スーパーで販売されていますが・・
ほうれん草の種まきは、「秋まき」「春まき」が一般的です。

秋から冬の「秋まき」は比較的容易に栽培ができるのですが~
「春まき」はちょっとコツがあるんです!


☆~ホウレンソウのとう立ち~☆

ほうれん草は長日・高温でとう立ちする性質をもっています。

ところで、皆さんは・・
ホウレンソウが「とう立ち」した姿をみたことがありますか~?

ホウレンソウは雄株と雌株とがある
「雌雄異株(しゆういしゅ)植物」で、
花芽が着くまで見分けができないんです。

今回は、とうたちしたほうれん草のレアな~
「雄株」と「雌株」をご紹介♪

ほうれん草雄株1ほうれん草雌株1
左):雄株:茎の先端に花が着くのが特徴。
右):雌株:茎の付け根に花が着くのが特徴

ほうれん草雄株2ほうれん草雌株2
<ほうれん草がとう立ちする理由>
ほうれん草が春以降~とうたちするには、
草姿が一定の大きさに達した時に花芽が出来ます。
暖かくなると花を咲かせ種をつくろうとするんですね。
なので、種まきする時期によって品種を変えるのが成功のポイントなんです。
春まきでは、晩抽性(とう立ちの遅い)の品種を選びましょう。

また、夜間外灯のつくような明るい所では、
小さいうちにトウ立ちする場合があるので注意しましょう。

本来なら収穫してしまえば~こんなお花は見ることはできませんが・・
こんな姿を見られるのも~家庭菜園のいいところかもね☆
(*≧m≦*)プププw


☆~春まき品種を選んでみよう~☆

春まきは、晩抽性(とう立ちの遅い)の品種を選ぶのがコツ!


<ゴーゴーサマー7>
晩抽性が高く、春夏蒔きの葉重型!
sample1



<おかめ>
品質と味のよい夏どりの剣葉種!
●葉肉は緻密で品質がよく、くせのない食味。
●葉は深い切れ込みが2~3段ある剣葉種。
耐暑・耐湿性にすぐれ、高温期の栽培に向く夏どり種。
●草姿は立性で、葉柄と葉身のバランスがよく、収穫・調製作業が容易。
写真: おかめ



<サンライト>
 トウ立ちが遅く、早春~初夏と夏~秋まきができるべと病に強い品種です
葉は横に広がらず、濃緑色で楕円の大葉です。株張りよく、たっぷりとれて
日もちもすぐれます。(べと病抵抗性:R-1、3)
写真: サンライト



<アクティブPRIMAX >
病気に強く、まき時期の広い剣葉のホウレンソウ!
トウ立ちが遅く、萎州凋病やべと病に強い!
写真: アクティブ ホウレンソウ



<ハンター>
・ベト病(R-1~7)に抵抗性があります。
・草姿は立性で、葉形は尖り型で、葉幅が広く、株張りが良好です。
・葉色が濃く、葉身と葉柄の光沢が強く、新鮮感があります。
・葉数が多く、在圃性があるので、秋まきから春まきまで幅広く栽培できます
・葉肉が軟らかく、アクが少なく、食味が良いです
写真: ハンター



<サマーガッツ>
春~夏蒔に向く剣葉で立性・晩抽
●トウ立ちが遅く、タネ蒔き幅が広い!

●ボリューム感に富んだ濃緑葉は滑らかで美しい!
●ベト病(R1・R3)に抵抗性です。
栽培のポイント
●うね幅が140cmで、株間6cm×6条での栽培が標準。
●高温多湿条件下では雨除けトンネル栽培をオススメします。
●タネ蒔き後30日前後で収穫期となります(適期蒔きの場合)
写真: サマーガッツ



<がっしりそだつほうれん草>
晩夏~秋まき及び早春まきに適し、暑さ、寒さとべと病に強い
ホウレンソウです。葉は濃緑色で、株張りがよく、葉柄が太く育って
たっぷりとれます。(べと病抵抗性:R-1、3)
写真: がっしりそだつほうれん草



<スクープ>
このホウレンソウは収穫、調整作業を省力化するために育種された
夏~早春まき品種です
●生育の後半から葉枚数が急増し、豪快に株張りします。
●ベト病(レース1~4)に抵抗性です。
写真: スクープ



☆~タネまきをしてみよう~☆

写真: ほうれん草の種8写真: ほうれん草5
<種まき>
ほうれん草の種はすじまき。発芽適温は15~20℃前後。

*春の種まき時期は、まだ朝晩寒い時もあるので~
保温、または乾燥と害虫予防のため不織布や防虫ネットで覆いましょう。

写真: ほうれん草7

<1回目の間引き>
本葉が出始めたころ、特に込みすぎた所を間引きをします。

<2回目の間引き>
本葉1~2枚の時に2~3センチ程度の株間に広げます。
その後、追肥

<3回目の間引き>
本葉4~5枚の時に4~5センチ程度の株間にします。
その後、追肥

ほうれん草

<収穫時期>
草丈が15~20センチになる頃から、順次収穫していきます
少し掘り、株元をハサミで切り取って収穫をします。

ほうれん草3ほうれん草4
大きく育てるとアクが強くなり、甘さがなくなり葉も硬くなってしまうので
早めの収穫を心がけましょう。

写真: ほうれん草2



☆~ホウレンソウのコンパニオンプランツ~☆

<コンパニオンプランツとは>
異なる種類の植物同士を近くで栽培することで、
生育にプラスの効果を期待する考え方のこと。

ホウレンソウ×葉ネギ

写真: 一本ネギ栽培2

ホウレンソウのそばに葉ネギを植えると~
ネギの臭いでホウレンソウに虫が付きにくいと言われています。

特にこれからの時期、気温が上昇してくると
夏のほうれん草に出やすい”萎ちょう病”の原因となる
フザリウムの拡大を葉ネギが抑制します。



また近年気になる、
ホウレンソウの肥料過多で作られたほうれん草には
硝酸熊窒素が高濃度でふくまれおり、人体に様々な障害を及ぼし
病気の原因になることも指摘されています。
しかし、ホウレンソウの側に葉ネギがあると
硝酸熊窒素を必要以上に多くなることを防いでくれる
効果があると言われています。

まさに~安心・安全なコンパニオンプランツ効果に
期待しちゃいますね♪

でも、ヾ(・_・;)チョット‥
ホウレンソウ栽培の肥料過多には
普段から、注意しないといけませんね。

写真: ホウレンソウ5

今日もまた雨雨が降っています。
これは・・”菜種梅雨”。
一雨ごとに 暖かくなると言いますね♪
この、菜種梅雨の時期が過ぎると~
ぽかぽかな春も本格的にはじまることでしょう~!
もう~少しの我慢ですね。
今日寒い~ので、暖かくして過ごしましょ☆
ぽっバイバイ



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(家庭de菜園うぇぶたねやさん より)








Last updated  2017年04月11日 10時10分02秒
コメント(28) | コメントを書く
2017年03月20日
おはようございます。

プランター&畑による家庭菜園を楽しんでいます♬
我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!

ひよこビーツ(テーブルビーツ)ひよこ
<アカザ科/ヒユ科>

ビーツとは、地中海沿岸地方原産のアカザ科の
サトウダイコンの変種のことです。

ビーツ は赤い色をしたカブのような形で、
切ると円状に赤い輪があります。
また、ビーツにはショ糖が 多く含まれていて、
独特の甘味があります。

ロシア料理ボルシチに使われることで有名ですが、
糖分を多く含むため、甘い野菜とも言われます。

写真: ビーツ1

最近では赤い色素の「ベタシアニン」という成分に
抗酸化作用があるとされジュースの材料などにも使用されています。

フレンチやイタリアンなどではいろいろな形で使われていて~
TVや雑誌等でも話題の野菜なんです!
別名:テーブルビート、レッドビート



鉄分・ビタミン満点の健康野菜で、
日本ではまだまだ認知度が低いマイナーな野菜ビーツですが、
アメリカやヨーロッパでは 、
ヘルシー野菜として、とても人気があるんです。



その姿は赤かぶに似ていますが・・カブの仲間ではなく
ホウレンソウやスイスチャードと同じ、アカザ科(ヒユ科)の仲間で
カブ状の根部の切り口は~輪紋のような赤色に色づきます。

写真: テーブルビート12写真: ビーツ2

(*□*)ビックリ!!
でも、肉質が柔らかく甘味が強くおいしい野菜なんですよ~♪


☆~ビーツの品種を知ろう~☆


<食用ビーツ〔デトロイトダークレッド>




<食用ビーツ デトロイト・ダークレッド>
ビーツの中でも強健で作りやすい良質種
肉質はやわらかく、緻密で甘みが強く、
酢漬、ゆでてサラダ料理に利用する

写真: タキイ交配 食用ビーツ デトロイト・ダークレッド



<【バルバビエートラ】ゴルゴ>
丸型で、ゴルフボールから野球ボールくらいで収穫。
大きくし過ぎると裂球するので注意する。
個体によって年輪模様が薄い場合がある。
柔らかい土を好み、強酸性は嫌う。

写真: バルバビエートラ ゴルゴ(ビート)



<テーブルビート:デトロイト>




<テーブルビート:エギットミグリオラータ>




<ビーツ:サフランイエロー>
外皮は鮮やかな濃オレンジ色、中身は美しい黄金色のビーツです。
実は甘くおいしく、赤いビーツと同様シチューや煮込み料理に利用します。
大きな根はボイルし、薄くスライスしてサラダに。
ポタージュスープもお薦めです。 ピクルスや飾り付けにも最適です。
まき時:3~5月・9~10月




☆~タネの特徴を知ろう~☆

写真: テーブルビート4

これが・・ビーツ(テーブルビート)の種子(種球)です!

<種まき前のポイント>
ビーツ(テーブルビート)は酸性土を嫌うので、
植え付けする前には石灰を多めに施すようにします。

*テーブルビーツの種の皮は固く発芽しにくいので1昼夜水につけておきます。
濡らしたキッチンペーパーに種を並べて2つ折りにし
「芽出し」をしてから植えるようにすると発芽が揃います。

写真: ビーツの種3

<豆知識?>
じつは、ビーツの種子として販売されているものは、正しくは「果実」です。
*(植物学上)
1つの種子から~「2~3個」の種が中に入っているので、
水を含むと果皮のふたが取れて中から2~3本の芽がでてきます。


写真: テーブルビート2

<種まきのポイント>
まき溝を1列、または2列に種まきをします。
列と列の間は、10~15センチほど開け、
深さ1センチ、2センチ間隔で1粒ずつまきます。
*種まき後は、土を寄せて手のひらで軽く土を押さえた後
たっぴり水やりをします。発芽するまでは水を切らさないように注意。

<1回目の間引き>
発芽が揃い、双葉から本葉1~2枚の頃、1回目の間引きを行います。
株間の間隔は、3センチにし、
生育の良い芽を残して残りはハサミで切り落とします。
その後、株元へ軽く土寄せをします。

<2回目の間引き・1回目の追肥・土寄せ>
本葉が3~4枚に成長した時に2回目の間引きを行います。
株間の間隔は、5~6センチにし、
育ちの良いものを残し株ごと引き抜きます。
間引き後、追肥(10g)の化成肥料をし、株元へ軽く土寄せします。

写真: テーブルビート2

<3回目の間引き・2回目の追肥・土寄せ>
本葉が6~7枚の頃、3回目の間引きをします。
株間の間隔は10~12センチで、
同じく生育の良いものを残しながら引き抜きます。
間引き後、追肥をし土寄せします。

写真: ビーツ3

<3回目以降の追肥>
最終の間引きから、約2週間に1回の割合で追肥をスタートさせます。
*根が勢いよく肥大する頃(収穫前の10日~14日)には、
最も肥料を必要とする時期なので忘れずに追肥をしましょう。

写真: テーブルビート7

<収穫のタイミング>
種まきから約70日~80日後、用土から出ている部分の直径が、
5~6センチ位になった頃が目安です。
収穫する時は、葉の根元を持って引き抜くように行いましょう

写真: テーブルビート8

ゴルフボールから野球ボールくらいで収穫のコツです。
あまり大きくしすぎると裂球するので注意しましょう。


ちなみに・・市販のビーツのサイズには
●Sサイズ:( 3~5センチ)
●Mサイズ:(5~8センチ)
●Lサイズ:( 8~12センチ)
とあるようですが、1番好まれるのは~Mサイズのようです。
ショップによっては~LLサイズ、3Lサイズなどもあり。


☆~生ビーツを調理してみよう~☆



日本では缶詰のビーツから調理されることが多いですが・・
生のビーツから調理することで香りや食感が断然違いますよ♪
また下処理をしておくと~料理の幅も広がりますよ。

写真: ビーツ下処理3

<下処理方法>
収穫したビーツは、綺麗に洗い~
美しい赤色が損なわれてしまわないよう、
茹でるときは必ず外皮を剥かずに皮付きのままで!

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写真: キオッジャビーツサラダ

うずまき模様の生ビーツを薄くスライスしてサラダに♪
ショ糖を多く含むため、独特の甘みがあり、煮込み料理の他、
ピクルス(酢漬け)やサラダにもピッタリ。



皮をむかずに茹でるか、
アルミホイルで包みオーブンで蒸し焼きにしたりするのも良いです。
ジャムやピューレなんかも・・素敵かも?

写真: ビーツレシピ13

また、注目の「脱塩効果」があるので、
毎日のジュースとして、是非どうぞ!
ぺろりバイバイ




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ビーツに白い品種があった~?
Σ(T▽T;) ぐわわぁぁ~ん!


オランダの古いエアルームビーツ!

オランダの古いエアルーム品種ですが、
現在でも今だに人気があるビーツです。
早生で平らなハート型で風味も良いです。
薹(とう)が立つのが遅く、ミニ・ベジタブルとして利用出来ます。
甘く繊細な風味が特徴です









Last updated  2017年03月20日 10時00分05秒
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