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暇人主婦の家庭菜園

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全58件 (58件中 1-10件目)

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ほうれん草・スイスチャード・ビーツ

2020年09月23日
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​​​​​おはようございます。

プランター菜園&畑による家庭菜園を楽しんでいます♬
我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!

​☆~ホウレンソウ~☆​
(ヒユ科/アカザ科)

ホウレンソウは「春まき」「秋まき」とできますが・・
比較的涼しい気候を好むので、 秋冬どりするのが作りやすく、
甘くて栄養価の高いホウレンソウになります。

秋から冬がもっとも栽培しやすく美味しい時期なんです♬



ところで~皆さんは、ホウレンソウに
「東洋種」と「西洋種」があるのをご存知でしたか~?


​☆~ホウレンソウを知ろう~☆​



<東洋種>
東洋種はアジア原産で、中国から伝わってきました。
葉がギザギザ切れ込みがあり、根元が赤く、昔ながらの品種です。
灰汁が少なく味が良いが、
とうたち(花芽をつけて花茎をのばす)しやすいため、栽培期間が限られています。
*東洋種は抽苔が早く、一般に角種。
葉は長三角形で葉は葉肉薄く欠刻があり、根部の赤色は濃くなります。

<西洋種>
西洋種はヨーロッパで品種改良されたもので、丸みのある葉が特徴。
根がやや白っぽく、アクが強いのでしっかり加熱する必要があります。
とうたちしにくく、ほぼ1年中栽培が可能。
*西洋種は特に晩抽性で春~夏まき用に使用します。
一般に丸種で葉は卵形または長卵形で葉肉厚く欠刻(葉の切れ込み)が少ない。


┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~
美味しさで選ぶなら~東洋種だけど。。
種まき期間がほぼ1年中の~西洋種も魅力ですね♬
和食のおひたしには東洋種の方が歯ざわりよく、食感がすぐれています。
*近年はF1(一代交配種)種が主体で、
西洋種と東洋種のすぐれた点を併せもつ品種が出回っています。


​☆~ホウレンソウの品種を知ろう~☆​

​<ギザギザ葉っぱ>​


​<肉厚でやや丸みのある葉っぱ>​



​<赤軸ホウレンソウ>​


​<寒さが増せば葉が縮む?>​


​<変わり種(ホウレンソウの仲間)>​






​☆~タネをまいてみよう~☆​

冷涼な気候が最適です。
<発芽適温>
15~20℃とされ、発芽は4℃までは可能です。
25℃以上では発芽が抑制され、35℃以上になると発芽できなくなります。
<生育適温>
15~20℃で、低温に強く-10~-15℃にも耐えますが、耐暑性は極めて弱くなります。
25℃以上では生育が抑制され、病害(立枯病、根腐病)が多発します。


*カラの形がトゲの出た角種とトゲのない丸種とがあります

<種まきのポイント!>
・ホウレンソウの種は固い殻の覆われて発芽しにくいので、
一昼夜水に浸してから撒くと良いでしょう。(東洋種の場合)
・深さ1センチほどのまき溝をつくり、1センチ間隔で種まきします。
・土を被せて手のひらで軽く押さえ水をたっぷりやります。

写真: ほうれん草発芽

<間引き>
本葉1~2枚のころに株間2~3センチの間隔になるよう間引きます。
株元に土寄せをします。

写真: ほうれん草6

<追肥時期>
草丈7~8センチの頃に追肥し土寄せをします

写真: ほうれん草3

<収穫時期>
草丈が25~30センチほどになったら、地際にハサミを入れて収穫します。



根元が赤い~昔ながらのほうれん草・・
どこか、懐かしく感じませんか?(o'艸')クスッ

<長く収穫を楽しむコツ>
一般的には、株元から収穫しますが・・
秋まきは、葉茎を摘みながら「摘み取り収穫」すれば~細く長く収穫が楽しめますよ♪

また上手に「ずらしまき」や「不織布やビニールトンネル」などを使って栽培すれば
来年以降も収穫が可能なんです!!
オオーw(*゚o゚*)w






いよいよ~葉物野菜の種まき本格的なシーズンとなりました。
色々な種類の葉物野菜、たくさんの品種の種まきをして~
菜園の彩りを楽しみたいですね☆
ウィンクバイバイ


関東 台風12号が次第に接近 
対策は早めに あす夜から雨脚強まる
関東 台風12号が次第に接近 対策は早めに あす夜から雨脚強まる

台風12号は、24日の午後、関東に次第に近づく予想。
台風の北側には活発な前線があり、
台風接近に先立ってあす23日夜から広範囲で雨が強まるおそれ。
(2020年09月22日16:06)

やっぱり関東にやってくるのね~
この進路って昨年の大型台風19号と極似なんですけど。。
(*ノω<*) アチャー
っと思ったら~今朝になってグッと進路が変わった!!


23日 台風12号北上 
前線活発化と台風接近で今夜から大雨に
23日 台風12号北上 前線活発化と台風接近で今夜から大雨に

きょう23日(水)、台風12号は日本の南を北上中。
あす24日(木)からあさって25日(金)にかけて関東甲信に接近するおそれ。
今夜から東海や関東の沿岸部では激しい雨が降り、大雨になる所も。
(2020年09月23日07:10)

オオーw(*゚o゚*)w 少し逸れた~?上陸回避か!?
でも、今回は大型台風ではないので、強風の被害は少ないかもしれないけど
雨の被害があるのかと思うとやっぱり心配ですね。
号泣バイバイ
今日は早めに食料の買い出しに出かけようと思います。



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​​​​






Last updated  2020年09月23日 10時00分07秒
コメント(8) | コメントを書く


2020年09月10日
おはようございます。

プランター菜園&畑による家庭菜園を楽しんでいます♬
我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!

​☆~ビーツ~☆​​
<アカザ科/ヒユ科>

ビーツは、肥大した丸い根を食用とし、鮮やかな赤紫色が特徴です。
やや土の香りがほんわか~ある強い甘みが魅力?!
ダイコンやカブのように見えますが・・
じつは、ホウレンソウと同じアカザ科(ヒユ科)の野菜なんです♪
(*□*)ビックリ!!

こ~んな野菜、見たことありますか~?
(赤カブじゃ~ないんです)



まだまだ日本ではあまりメジャーではありませんが、
煮込み料理(ボルシチ)やサラダ・ピクルスなどに利用され
世界では~大変ポピュラーな野菜です。
赤い色をしたカブのような形で、切ると円状に赤い輪があるのが特徴です。



真っ赤で鮮やかな色が目を引く野菜ビーツは、
ボルシチに使われることは有名ですが、
最近では赤い色素の「ベタシアニン」という成分に
抗酸化作用があるとされ、ジュースの材料などにも使用されています。
フレンチやイタリアンなどではいろいろな形で使われています。


☆~ビーツをもっと知ろう~☆



●独特な甘み
「ボルシチ」でおなじみの真っ赤なビーツ!
ショ糖を多く含むため、甘みがあり、煮込み料理の他、ピクルスやサラダにもぴったり。
●脱塩効果
ビーツに含まれるカリウムには、
体の外に塩分を排出する「脱塩効果」の働きがあります。
高血圧の予防にイギリスで大注目の野菜です。
●飲む血液
ビーツは「飲む血液」ともいわれるほど、
リン・ナトリウム・マグネシウム・カリウム・鉄・カルシウムを豊富に含んでいます。


☆~ビーツの品種を知ろう~☆
たくさんの種類があるビーツですが、
主に日本で好まれているのは?大きく分けて~3種類!

<真っ赤なビーツ>

赤い色素の「ベタシアニン」という成分に
抗酸化作用があるとされジュースの材料などにも使用されています。
フレンチやイタリアンなどでは、いろいろな形で使われています。


<うずまきビーツ>

ビーツの一種で、いわゆる普通のビーツのような真っ赤な濃い色ではなく
渦巻状の模様があります。
煮たり、焼いたりして食べますが甘みがあり、彩がきれいなので、
お肉やお魚の付け合せとしてご利用いただけます。


<イエロービーツ>

ビーツの一種で、いわゆる普通のビーツのような真っ赤な濃い色ではなく黄色いビーツです。
煮たり、焼いたりまたスープにしたりして食べますが甘みがあり、
彩がきれいなので、お肉やお魚の付け合せとしてご利用いただけます。


☆~タネを知ろう~☆


<デトロイト・ダークレッド>
海外種が多い中、日本産の種子。
ビーツの中でも強健で作りやすい良質の豊産種。
根部は整った球形で中まで深紅に着色、 料理の彩りに最適!



<ビートルート(ビーツ)・キオッジャ>
イタリア キオッジャ地方発祥のまん丸球形のビーツです。
果肉は、白とうっすらピンクのうずまき状になっており、
とってもかわいいです。
ビートルート(ビーツ)・キオッジャは
ビーツの中でもっとも甘く、ビーツ嫌いの人もキオッジャを食べれば
ビーツ好きになると言われるくらいです。



<ビートルート・ブーピーズ・ゴールデン>
マイルドでテイスティなフレイバーのイエロービーツ
大きくなってもマイルドな味わいで柔らかいビートルートです。
料理するとオレンジ色がゴールデンイエローに色付きます。
ボイル、スライス、サラダ、ベイクと様々に料理できます。



<ゴルゴ(バルバビエートラ)>
バルバビエートラとは、砂糖大根やテーブルビートとも呼ばれる根菜。
独特の香りがあり、甘さ、軟らかい食感と鮮烈な色を楽しむ。
ゴルゴは、キオッジャ地方で栽培されるタイプで
紅白の年輪模様が美しい。
根の部分は薄くスライスしてサラダの彩りにするのがお勧め。
葉も、茹でてからレモンとオリーヴ油で和えたり、バター炒めして食べられる。



<ビーツ・Crapaudine>
ビーツの中でも特に糖分の高い品種として、
ガストロ ノミーを実践する食通のフランス人たちに
長く愛され 続けている品種です。
収穫後の保存性にも優れ、秋から冬中保存が効きます。
サラダやスープ、プレートのデコレーションとして
フ ランス料理に幅広く使われています。
外見はいまいちですが、
栽培してみる価値あるおすすめの品種です★



<ビートルート・アルビナ・ヴェルドナ>
オランダの古いエアルーム品種だが
現在でも今だに人気があるスイート、デリシャス・フレイバービーツです。
早生で平らなハート型で風味も良い。
薹(とう)が立つのが遅い。
エクセレントなフレイバーと歯触り。
ミニ・ベジタブルとして利用出来ます。



☆~タネをまいてみよう~☆

一般的な種まきシーズンは2回、
春まきは3月下旬から5月、秋まきは8月下旬から10月上旬ごろ。



<種まき>
*テーブルビートはホウレンソウに近い仲間なので酸性土を嫌うため、
植え付けする前には石灰を多めに施すようにします。



*テーブルビートの種は、固い殻の中に2~3粒ずつ入っています。
皮は固く発芽しにくいので1昼夜水につけておきます。



*発芽するまで10~15日とやや時間がかかります。
この間、水を切らさないよう注意しましょう。

<1回目の間引き>
発芽が揃ったら、本葉1~2枚の頃、1回目の間引きを行います。
株間3センチ。生育の良い芽を残して残りはハサミで切り落とし、土寄せ。

<2回目の間引き>
本葉が3~4枚に成長した時に2回目の間引きを行います。
株間5~6センチ。

<3回目の間引き>
本葉6~7枚の頃、間引きを行います。
株間10~12センチ。



<追肥のタイミング>
・2回目の間引き後に、追肥、土寄せ
・3回目の間引き後に、追肥、土寄せ
・根が勢いよく肥大する頃(収穫前の10日~14日)には、
最も肥料を必要とする時期なので忘れずに追肥を施しましょう



<収穫時期>
11月~12月頃
*種まきから約70日~80日後、根の直径が6~7センチの丸型。
ゴルフボールから野球ボールくらいで収穫。
大きくしすぎると裂球するので注意する。



収穫するときは~
ダイコンや蕪のように、葉をつかみ~引き抜いて収穫しましょう!



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うずまき模様の生ビーツを薄くスライスしてサラダに♪
ショ糖を多く含むため、独特の甘みがあり、煮込み料理の他、
ピクルス(酢漬け)やサラダにもピッタリ。



また、注目の「脱塩効果」があるので、毎日のジュースとして、是非どうぞ!
一緒に、ビーツ女子になりませんか?(笑)

秋はじっくり~いつもと違った
野菜栽培にチャレンジしてみるのも楽しいかもね☆
ぺろりバイバイ
昨日は局地的な大雨にカミナリで・・ビビったあ~!
まだまだお天気が不安定なようです。



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Last updated  2020年09月10日 10時00分05秒
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2019年12月04日
​​​​​​​​おはようございます。

プランター菜園&畑による家庭菜園を楽しんでいます♬
我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!

​☆~ホウレンソウ~☆​
<ヒユ科/アカザ科>

12月に入り~すっかり「冬」らしくなってきましたが、
まだまだ種まきできるものがあるんです。
それが~
寒さに当たることで、より甘みを増すホウレンソウです。




​☆~タネの品種を知ろう~☆​
ホウレンソウには「東洋種」と「西洋種」、
両方のいいとこどりして交配させた「雑種」(F1品種)があります。


<東洋種>(固定種)
歯の切れ込みが大きく根が赤い昔ながらの品種。
種がトゲトゲしているのが特徴です。
<秋まき用のF1品種>
東洋種の系統で、味の良さに加えて収穫量が多い一代交配種。
<西洋種>(固定種)
とう立ちが遅く、春まき、初夏どりに向く。
葉は丸くて肉厚なのが特徴です。
<晩抽性のF1品種>
とう立ちが極めて遅く、春・夏・秋まきが可能。
耐暑性がある。


​☆~栽培のポイント~☆​


・防寒対策をする
寒い時期は畝に黒マルチを張り、種まき後には不織布で覆い防寒をする。
さらに、畝の上に支柱を渡し保温効果のある(寒冷紗やビニールなど)で
トンネル栽培をします。
*収穫する1週間前にトンネルを開けて冷気にさらす(寒締め)ことで
瑞々しくさらに甘みをましたホウレンソウを収穫することができます。

・タネまきは発芽させてから
東洋種のホウレンソウの種は果皮がかたくそのままでは発芽しにくいので
タネまき前に濡らしたキッチンペーパーに包んでポリ袋に入れ、一日冷蔵庫に入れて
取りだしポケットなどにいれて温めておくと発芽(発根)するので
あらかじめ発芽させた種をまくことで寒い冬でも順調に生育します。

・酸性土壌では生育が悪い
ホウレンソウは酸性の土壌に弱いため、種まきの1~2週間前に遡上酸度を測り、
pH6.5~pH7.0の中性に近い土になるよう苦土石灰をまきます。
マルチがけ当日、牛糞堆肥。肥料などをまいて、良く耕す。

・とう立ちさせない場所を選ぶ
ホウレンソウは夜間に光が当たる場所で栽培すると、
日が長くなった=春になったっと勘違いしてとう立ちをしてしまいます。
(長日性植物)


​☆~タネを選ぶ~☆​

*タネ袋の裏になる「種まき時期」を確認して種を播きましょう。
*「長日性植物」の特徴を色濃く残す東洋種は秋まき専用で、
 春になるとすぐとう立ちしてしまいます。(2月までの収穫なら東洋種でもOK)
*日長の影響を受けやすい春に種を播く際には、
 西洋種とその系統の晩抽性品種を選びましょう。


アクが少なく、甘みが強い!病気に強く、栽培しやすい品種



​☆~冬まきホウレンソウのコツ~☆​
​<プランター栽培 編>​​

ほうれん草は酸性土壌に弱いので、種をまく前に・・
【土壌改良材】石灰などをまいて、調整しておきましょう。


<種まき・乾燥対策>
ほうれん草の種は、すじまき。
発芽適温は15~20℃前後なので、冬の時期は、
しっかり防寒をして少しでも地温をあげる工夫が必要です。
種まき後、水をたっぷりあげ~不織布とビニール袋(ダブル使い)などを覆います。


<防寒対策:ビニールトンネル>
市販の大きなポリ袋で、覆ってあげましょう。
蒸れ防止のために、ポリ袋の角を切って換気口を確保。


<間引き・追肥>
双葉が開いたら元気のよい株を選び、1穴、3~4株に間引く。
草丈7~8センチになったら、追肥。



<収穫>
草丈25~30センチに成長したら収穫適期。
地際をハサミで切り取って収穫します。
*収穫の1週間ほど前にトンネルの南側の半分を開けて寒気にさらすと
寒さに当たって葉が肉厚になり、糖度もあがり甘くなりますよ。
*春先に暖かくなると~とう立ちしやすくなるので
早めに収穫をするよう心掛けましょう。


​<畑編>​


ここでの紹介は「秋作」になっていますが、
「冬作」の場合は~種まき後に、「不織布+トンネルシート」などの
防寒資材を使って栽培しましょう。
また黒マルチなどを使用して種まきすると、さらに地温が上がり発芽が早い。




(家庭de菜園うぇぶたねやさん より)



冬の野菜つくりは、防寒・保湿素材を上手に活用して
来年からの収穫を楽しみにしたいですね☆
もう~ひと頑張り・・してみない?
大笑いバイバイ
でも、7日(土)は関東甲信で雨や雪の可能性 東京で初雪も?の予報に
ちょっとビビっています。


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Last updated  2019年12月04日 10時00分07秒
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2019年09月18日
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​☆~ホウレンソウ~☆​
(ヒユ科/アカザ科)

ホウレンソウは「春まき」「秋まき」とできますが・・
比較的涼しい気候を好むので、 秋冬どりするのが作りやすく、
甘くて栄養価の高いホウレンソウになります。

秋から冬がもっとも栽培しやすく美味しい時期なんです♬



ところで~皆さんは、ホウレンソウに
「東洋種」と「西洋種」があるのをご存知でしたか~?


​☆~ホウレンソウを知ろう~☆​



<東洋種>
東洋種はアジア原産で、中国から伝わってきました。
葉がギザギザ切れ込みがあり、根元が赤く、昔ながらの品種です。
灰汁が少なく味が良いが、
とうたち(花芽をつけて花茎をのばす)しやすいため、栽培期間が限られています。
*東洋種は抽苔が早く、一般に角種。
葉は長三角形で葉は葉肉薄く欠刻があり、根部の赤色は濃くなります。

<西洋種>
西洋種はヨーロッパで品種改良されたもので、丸みのある葉が特徴。
根がやや白っぽく、アクが強いのでしっかり加熱する必要があります。
とうたちしにくく、ほぼ1年中栽培が可能。
*西洋種は特に晩抽性で春~夏まき用に使用します。
一般に丸種で葉は卵形または長卵形で葉肉厚く欠刻(葉の切れ込み)が少ない。


┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~
美味しさで選ぶなら~東洋種だけど。。
種まき期間がほぼ1年中の~西洋種も魅力ですね♬
和食のおひたしには東洋種の方が歯ざわりよく、食感がすぐれています。
*近年はF1(一代交配種)種が主体で、
西洋種と東洋種のすぐれた点を併せもつ品種が出回っています。


​☆~ホウレンソウの品種を知ろう~☆​

​<ギザギザ葉っぱ>​


​<肉厚でやや丸みのある葉っぱ>​


​<赤軸ホウレンソウ>​


​<寒さが増せば葉が縮む?>​


​<変わり種(ホウレンソウの仲間)>​







​☆~タネをまいてみよう~☆​

冷涼な気候が最適です。
<発芽適温>
15~20℃とされ、発芽は4℃までは可能です。
25℃以上では発芽が抑制され、35℃以上になると発芽できなくなります。
<生育適温>
15~20℃で、低温に強く-10~-15℃にも耐えますが、耐暑性は極めて弱くなります。
25℃以上では生育が抑制され、病害(立枯病、根腐病)が多発します。


*カラの形がトゲの出た角種とトゲのない丸種とがあります

<種まきのポイント!>
・ホウレンソウの種は固い殻の覆われて発芽しにくいので、
一昼夜水に浸してから撒くと良いでしょう。(東洋種の場合)
・深さ1センチほどのまき溝をつくり、1センチ間隔で種まきします。
・土を被せて手のひらで軽く押さえ水をたっぷりやります。

写真: ほうれん草発芽

<間引き>
本葉1~2枚のころに株間2~3センチの間隔になるよう間引きます。
株元に土寄せをします。

写真: ほうれん草6

<追肥時期>
草丈7~8センチの頃に追肥し土寄せをします

写真: ほうれん草3

<収穫時期>
草丈が25~30センチほどになったら、地際にハサミを入れて収穫します。



根元が赤い~昔ながらのほうれん草・・
どこか、懐かしく感じませんか?(o'艸')クスッ





いよいよ~葉物野菜の種まきシーズンとなりました。
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​☆~スイスチャード~☆​
<旧アカザ科/ヒユ科>

ピンク、黄色、オレンジ、白色、緑色など
カラフルな茎の色がおしゃれなスイスチャード。
あまり見慣れない野菜の1つですが?
意外にも外食のサラダなどできっと食べているはず♪



鮮やかな色を楽しむだけではなく、
シャキシャキとした食感のスイスチャードは、地中海沿岸が原産。
和名を”フダンソウ”と言い、地域によっては、
”アマナ’‘、”うまい菜’‘、”トウチシャ”など多くの呼び名を持っています。
イタリアでは、”ビエトラ・トリコローレ”の名で親しまれているチャードです。



暑さ に強く、丈夫で育てやすく、
ホウレンソウが少なくなる夏にその代用として重宝されています。
まさに~
夏場のカラフルなほうれん草です!!


​☆~スイスチャードの種を知ろう~☆​

暑さ、寒さに強く、一般地&暖地ではほぼ通年栽培することができ、
1年中収穫できることから・・和名をフダンソウ(不断草)という名が
ついたと言われています。


ちなみに・・フダンソウと言ってもいくつか種類があるので、
「ふだん草」と「西洋ふだん草(カラフルふだん草)」として
区別しているようです?!
注意:「ふだん草」だと一種類(緑色の葉)の場合があるのでご注意を☆


<【西洋ふだん草】アイデアル>
●葉の軸が赤、白、黄色、中間色にも分かれる西洋ふだん草です。
●菜類が不足する夏にも収穫でき、
 ビタミンA、ミネラルが豊富で風味があります。
●カラフルで花壇の縁どりや鉢植えにも使えます。
写真: アイデアル



<ブライトライト>
・葉柄色は黄・赤・白色などカラフルで見ても楽しめる。
・あえ物・お浸し・油炒め・さらだなど、幅広く利用できる。
・耐暑性があり、厳寒期を除き、ほぼ一年中タネがまける。
写真: ブライトライト



<カラフルふだん草 虹いろ菜>
夏でも元気に育つ作りやすい野菜です。
カラフルで鮮やかな茎になり、
若い葉はベビーリーフとしてサラダに、
また大株にして和え物や汁の実、油炒めに利用できます。
写真: 虹いろ菜



< スイスチャード/ふだん草(カラフル)>
和名ではフダンソウと呼ばれる葉野菜。
地中海料理でよく使われ、最も古い品種は
イタリアのシシリー島で発見されたそう。
ホウレンソウに似ていますが、
えぐみやクセが無く食べやすい上に、とってもカラフル。
育てやすく、菜園ビギナーさんにもおススメです。
カラフルだけじゃなく栄養満点で、
欧米のジュースバーなどでも定番のトレンド野菜です



<ビエトラ・トリコローレ>
ビエトラは和名でフダンソウ、英名でチャード。
ヒユ科(旧アカザ科)の野菜でビートの仲間です。
葉の軸が赤、白、黄色の3色の品種を色別に栽培できます。


​☆~タネまきして育ててみよう~☆​



スイスチャードの種の形は、ちょっと変わっています。

固い殻に包まれていて乾燥していると、
発芽率が低くなってしまうので~
一晩水に着けてから種を蒔くと、更に発芽率がupしますよ☆


そして~さらに面白いことに・・・スイスチャードの種は、1粒に見えて~
じつは、1~4粒の種が固まった状態になっているんです。
そのため、1粒で2~3本が発芽するんですよ。
(*□*)ビックリ!!



<種まき>
2センチ間隔で種まき(すじまき)します。
種まき後、たっぷり水やり。



<間引き・追肥>
本葉が2~3枚の頃、3~4センチ間隔に間引きを行います。
間引き後、追肥をし、
株元に軽く土寄せをし株元がぐらつかないようにしましょう。



<間引きのコツ>
スイスチャードの魅力は、何といってもこのカラフルな葉柄。
間引きの先には、この彩りを考えて、
違う色合いのものを交互にバランスよく残すと見栄えよく美しくなります。



<収穫時期>
葉丈15~20センチほどになったら、株元から収穫します。
葉が柔らかな頃、早めに収穫を心掛けましょう♪



綺麗に色が揃った時には~
最高の気分になっちゃって・・収穫するのが、もったいない!!
(o'艸')クスッ






​☆~収穫時期を変えて~楽しむ方法~☆​

<ベビーリーフとして>



<若摘みして>



<彩りとして>


葉軸がカラフルだから~
それだけで、食卓が華やかになりますね☆
さらには~
ビタミンA、カリウム、カルシウム、鉄分などを多く含んでいます。




是非楽しんでみて~!!
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2018年09月10日
おはようございます。

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​☆~ビーツ(テーブルビート)~☆​​
<アカザ科/ヒユ科>

ビーツは、肥大した丸い根を食用とし、
鮮やかな赤紫色が特徴です。
やや土の香りがほんわか~ある強い甘みが魅力?!
ホウレンソウと同じアカザ科(ヒユ科)の野菜で、
北海道で栽培されているテンサイ(砂糖大根)も、ビーツの仲間です。

こ~んな野菜、見たことあるかな?
(赤カブじゃ~ないんです)

写真: ビーツ1

まだまだ日本ではあまりメジャーではありませんが、
煮込み料理(ボルシチ)やサラダ・ピクルスなどに利用され
世界では~大変ポピュラーな野菜です。
赤い色をしたカブのような形で、
切ると円状に赤い輪があるのが特徴です。

写真: 赤ビーツ2

真っ赤で鮮やかな色が目を引く野菜ビーツは、
ボルシチに使われることは有名ですが、
最近では赤い色素の「ベタシアニン」という成分に
抗酸化作用があるとされ、ジュースの材料などにも使用されています。
フレンチやイタリアンなどではいろいろな形で使われています。



☆~ビーツをもっと知ろう~☆

写真: ビーツ4

●独特な甘み
「ボルシチ」でおなじみの真っ赤なビーツ!
ショ糖を多く含むため、甘みがあり、煮込み料理の他、
ピクルスやサラダにもぴったり。
●脱塩効果
ビーツに含まれるカリウムには、
体の外に塩分を排出する「脱塩効果」の働きがあります。
高血圧の予防にイギリスで大注目の野菜です。
●飲む血液
ビーツは「飲む血液」ともいわれるほど、
リン・ナトリウム・マグネシウム・カリウム・鉄・カルシウムを
豊富に含んでいます。


☆~ビーツの品種を知ろう~☆
日本で好まれているのは?大きく分けて~3種類!

<真っ赤なビーツ>

赤い色素の「ベタシアニン」という成分に
抗酸化作用があるとされ
ジュースの材料などにも使用されています。
フレンチやイタリアンなどでは
いろいろな形で使われています。



<うずまきビーツ>

ビーツの一種で、
いわゆる普通のビーツのような真っ赤な濃い色ではなく
渦巻状の模様があります。
煮たり、焼いたりして食べますが甘みがあり、
彩がきれいなので、お肉やお魚の付け合せとして
ご利用いただけます。



<イエロービーツ>

ビーツの一種で、
いわゆる普通のビーツのような真っ赤な濃い色ではなく黄色いビーツです。
煮たり、焼いたりまたスープにしたりして食べますが甘みがあり、
彩がきれいなので、
お肉やお魚の付け合せとしてご利用いただけます。





☆~タネを知ろう~☆


<デトロイト・ダークレッド>
海外種が多い中、日本産の種子。
ビーツの中でも強健で作りやすい良質の豊産種。
根部は整った球形で中まで深紅に着色、 料理の彩りに最適!
野菜種食用ビーツデトロイト・ダークレッド10mlタキイ交配



<ビートルート(ビーツ)・キオッジャ>
イタリア キオッジャ地方発祥のまん丸球形のビーツです。
果肉は、白とうっすらピンクのうずまき状になっており、
とってもかわいいです。
ビートルート(ビーツ)・キオッジャは
ビーツの中でもっとも甘く、ビーツ嫌いの人もキオッジャを食べれば
ビーツ好きになると言われるくらいです




<ビートルート・ブーピーズ・ゴールデン>
マイルドでテイスティなフレイバーのイエロービーツ
大きくなってもマイルドな味わいで柔らかいビートルートです。
料理するとオレンジ色がゴールデンイエローに色付きます。
ボイル、スライス、サラダ、ベイクと様々に料理できます。




<ゴルゴ(バルバビエートラ)>
バルバビエートラとは、
砂糖大根やテーブルビートとも呼ばれる根菜。
独特の香りがあり、甘さ、軟らかい食感と鮮烈な色を楽しむ。
ゴルゴは、キオッジャ地方で栽培されるタイプで
紅白の年輪模様が美しい。
根の部分は薄くスライスしてサラダの彩りにするのがお勧め。
葉も、茹でてからレモンとオリーヴ油で和えたり、
バター炒めして食べられる。





<ビーツ・Crapaudine>
ビーツの中でも特に糖分の高い品種として、
ガストロ ノミーを実践する食通のフランス人たちに
長く愛され 続けている品種です。
収穫後の保存性にも優れ、秋から冬中保存が効きます。
サラダやスープ、プレートのデコレーションとして
フ ランス料理に幅広く使われています。
外見はいまいちですが、
栽培してみる価値あるおすすめの品種です★




<ビートルート・アルビナ・ヴェルドナ>
オランダの古いエアルーム品種だが
現在でも今だに人気があるスイート、デリシャス・フレイバービーツです。
早生で平らなハート型で風味も良い。
薹(とう)が立つのが遅い。
エクセレントなフレイバーと歯触り。
ミニ・ベジタブルとして利用出来ます。



☆~タネをまいてみよう~☆

写真: テーブルビート4

<種まき>
*テーブルビートはホウレンソウに近い仲間で、
同じように酸性土を嫌うので、植え付けする前には
石灰を多めに施すようにします。

写真: ビーツの種3

*テーブルビートの種は、固い殻の中に2~3粒ずつ入っています。
皮は固く発芽しにくいので1昼夜水につけておきます。

写真: テーブルビート2

*発芽するまで10~15日とやや時間がかかります。
この間、水を切らさないよう注意しましょう。

<1回目の間引き>
発芽が揃ったら、本葉1~2枚の頃、1回目の間引きを行います。
株間3センチ。生育の良い芽を残して残りはハサミで切り落とし、土寄せ。

<2回目の間引き>
本葉が3~4枚に成長した時に2回目の間引きを行います。
株間5~6センチ。

<3回目の間引き>
本葉6~7枚の頃、間引きを行います。
株間10~12センチ。

写真: テーブルビート2

<追肥のタイミング>
・2回目の間引き後に、追肥、土寄せ
・3回目の間引き後に、追肥、土寄せ
・根が勢いよく肥大する頃(収穫前の10日~14日)には、
最も肥料を必要とする時期なので忘れずに追肥を施しましょう

写真: ビーツ3

<収穫時期>
11月~12月頃
*種まきから約70日~80日後、根の直径が6~7センチの丸型。
ゴルフボールから野球ボールくらいで収穫。
大きくしすぎると裂球するので注意する。

写真: ビーツ2

収穫するときは~
ダイコンや蕪のように、葉をつかみ~引き抜いて収穫しましょう!



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写真: キオッジャビーツサラダ

うずまき模様の生ビーツを薄くスライスしてサラダに♪
ショ糖を多く含むため、独特の甘みがあり、煮込み料理の他、
ピクルス(酢漬け)やサラダにもピッタリ。



また、注目の「脱塩効果」があるので、
毎日のジュースとして、是非どうぞ!
一緒に、ビーツ女子になりませんか?(笑)
ぺろりバイバイ
秋はじっくり~いつもと違った
野菜栽培にチャレンジしてみるのも楽しいかもよ☆



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Last updated  2018年09月10日 10時00分08秒
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2018年05月23日
おはようございます。

プランター菜園&畑による家庭菜園を楽しんでいます♬
我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!

☆~スイスチャード~☆
<アカザ科/ヒユ科>

暑さ に強く、丈夫で育てやすく、
ホウレンソウが少なくなる夏にその代用として重宝されている
夏場のカラフルなほうれん草!?

葉軸の色が、
黄色、白色、赤色、緑色、オレンジ色、ピンク色など
鮮やかな色を楽しむだけではなく、
独特の食感と風味が楽しめるスイスチャードです。

スイスチャード栽培4

地中海沿岸が原産と言われ・・なんと!
「日本には江戸時代中期に渡来していた」というから~
(*□*)ビックリ!!

ホウレンソウやテーブルビート(ビーツ)などと同じ
「アカザ科/ヒユ科」の仲間で、
スイスチャードは”リーフビート”とも呼ばれています。



暑さ、寒さに強く、
一般地&暖地ではほぼ通年栽培することができ、
1年中収穫できることから・・
和名をフダンソウ(不断草)という名が
ついたと言われています。


ちなみに・・フダンソウと言ってもいくつか種類があるので、
「ふだん草」と「西洋ふだん草(カラフルふだん草)」として
区別しているようです?!
*鮮やかな葉の柄の色で菜園をにぎやかにするスイスチャードは、
別名西洋フダンソウ。



☆~スイスチャードの種を知ろう~☆

西洋種はスイスチャードと言い、
品種によって赤・ピンク・黄・白・オレンジなど色とりどりなので、
目にも楽しい野菜です。

さらには~
ビタミンA、カリウム、カルシウム、鉄分などを多く含んでいます。


<【西洋ふだん草】アイデアル>
●葉の軸が赤、白、黄色、中間色にも分かれる西洋ふだん草です。
●菜類が不足する夏にも収穫でき、
 ビタミンA、ミネラルが豊富で風味があります。
●カラフルで花壇の縁どりや鉢植えにも使えます。
写真: アイデアル



<ブライトライト>
・葉柄色は黄・赤・白色などカラフルで見ても楽しめる。
・あえ物・お浸し・油炒め・さらだなど、幅広く利用できる。
・耐暑性があり、厳寒期を除き、ほぼ一年中タネがまける。
写真: ブライトライト



<カラフルふだん草 虹いろ菜>
夏でも元気に育つ作りやすい野菜です。
カラフルで鮮やかな茎になり、
若い葉はベビーリーフとしてサラダに、
また大株にして和え物や汁の実、油炒めに利用できます。
写真: 虹いろ菜



< スイスチャード/ふだん草(カラフル)>
和名ではフダンソウと呼ばれる葉野菜。
地中海料理でよく使われ、最も古い品種は
イタリアのシシリー島で発見されたそう。
ホウレンソウに似ていますが、
えぐみやクセが無く食べやすい上に、とってもカラフル。
育てやすく、菜園ビギナーさんにもおススメです。
カラフルだけじゃなく栄養満点で、
欧米のジュースバーなどでも定番のトレンド野菜です



<スイスチャード レッド (ルバーブ チャード)>
赤色の茎と深緑の大葉が特徴の
地中海沿岸を原産とする綺麗な葉野菜です。
大きく育てれば約30cmの大葉になりますが、
若葉のほうが風味が柔らかいです。
独特の食味を持ち、
ほうれん草にも似た味わいのおいしい葉野菜です

注:別名ルバーブチャードと言われますが、ルバーブとは全く異なる品種です。



☆~タネまきしてみよう~☆

日本の各、種メーカーでは、それぞれカラフルなスイスチャードを
「アイデアル」「ブライトライト」「虹いろ菜」
商品名で販売されているようです。
名前は違ってもスイスチャードですので、お好みの種をお選びください。

スイスチャード種

スイスチャードの種の形は、ちょっと変わっています。
固い殻に包まれていて乾燥していると、
発芽率が低くなってしまうので~
一晩水に着けてから種を蒔くと、更に発芽率がupしますよ☆

写真: ビーツの種3

また発根させてから撒くと~芽が揃います。

写真: スイスチャード2

<種まき>
2センチ間隔で種まき(すじまき)します。
種まき後、たっぷり水やり。

写真: スイスチャード1

<間引き>
本葉が2~3枚の頃、3~4センチ間隔に間引きを行います。

<追肥>
間引き後、追肥をし、
株元に軽く土寄せをし株元がぐらつかないようにしましょう

写真: スイスチャード栽培1

<間引きのコツ>
スイスチャードの魅力は、何といってもこのカラフルな葉柄。
間引きの先には、この彩りを考えて、
違う色合いのものを交互にバランスよく残すと
見栄えよく美しくなります。

写真: スイスチャード栽培2

<収穫時期>
葉丈15~20センチほどになったら、株元から収穫します。
葉が柔らかな頃、早めに収穫を心掛けましょう♪

写真: スイスチャード2

各種、色とりどりに上手に収穫できると~
(= ̄▽ ̄=)V やったね☆って気持ちになりますね♪

写真: スイスチャード3

スイスチャードの若採り収穫の場合は~
生サラダで♪

写真: スイスチャードサラダ

葉軸がカラフルだから~
それだけで、食卓が華やかになりますね☆

スイスチャード栽培3

スイスチャードの魅力は、このカラフルな色!
葉柄(茎のような部分)と葉脈が・・
赤や黄色、オレンジ色、ピンク色、白とたくさんの色を楽しめます。

その彩りの鮮やかさから~
「七色の野菜」と呼ばれて、
最近特に人気の高い野菜なのかもね☆
(厳密的には・・・5色のかな?σ(^_^;)アセアセ... )



葉軸はセルリーのようなシャキシャキした歯ごたえと
鮮やかな彩りを生かして、
天ぷらやサラダにして食べるのがおすすめです。
また、おひたし、和え物、バター炒めなど何にでも使えますよ。



早採りの(間引き菜)ベビーリーフで
サラダにもしても楽しんでも良し!
少し大きく育てて葉茎のシャキシャキ感を楽しんでも良し!


まさに~カラフルなほうれん草!?
元気いっぱいのカラフルパワーで
菜園を明るく彩っちゃいましょ♪
ウィンクバイバイ




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Last updated  2018年05月23日 10時00分04秒
コメント(17) | コメントを書く
2018年04月27日
​おはようございます。

プランター菜園&畑による家庭菜園を楽しんでいます♬
我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!


ひよこホウレンソウひよこ
<アカザ科/ヒユ科>

栄養豊富なほうれん草。
中でも知られているのが、女性にうれしい鉄分の豊かさ。
これは、 葉酸とともに血液に欠かせない成分です。

写真: ほうれん草3

ほうれん草=ペルシャの草だった?
ちなみにほうれん草の「ほうれん」とは?
ほうれん草の故郷は、なんとペルシャ。
今で言うイランのあたりを指します。
この野菜が シルクロードを経て東へ伝わったとき、
中国の人たちは「菠薐草(ほうれんそう=ペルシャの草)」 と読んで
珍重したのでした。今私たちは「ペルシャの草」をおひたしにしたり、
「ペルシャの草」 をサラダにしたり、している訳です。
なんだかピンときませんね。

(家庭de菜園うぇぶたねやさん より)

┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~ 草ねぇ~。。。。



しかし~ほうれん草は緑黄色野菜の代表選手!

ほぼ1年中スーパーで販売されていますが・・
ほうれん草の種まきは、「秋まき」「春まき」が一般的です。

秋から冬の「秋まき」は比較的容易に栽培ができるのですが~
「春まき」はちょっとコツがあるんです!


☆~ホウレンソウのとう立ち~☆

ほうれん草は長日・高温でとう立ちする性質をもっています。

ところで、皆さんは・・
ホウレンソウが「とう立ち」した姿をみたことがありますか~?

ホウレンソウは雄株と雌株とがある
「雌雄異株(しゆういしゅ)植物」で、
花芽が着くまで見分けができないんです。

今回は、とうたちしたほうれん草のレアな~
「雄株」と「雌株」をご紹介♪

ほうれん草雄株1ほうれん草雌株1
左):雄株:茎の先端に花が着くのが特徴。
右):雌株:茎の付け根に花が着くのが特徴

ほうれん草雄株2ほうれん草雌株2
<ほうれん草がとう立ちする理由>
ほうれん草が春以降~とうたちするには、
草姿が一定の大きさに達した時に花芽が出来ます。
暖かくなると花を咲かせ種をつくろうとするんですね。
なので、種まきする時期によって品種を変えるのが成功のポイントなんです。
春まきでは、晩抽性(とう立ちの遅い)の品種を選びましょう。

また、夜間外灯のつくような明るい所では、
小さいうちにトウ立ちする場合があるので注意しましょう。

本来なら収穫してしまえば~こんなお花は見ることはできませんが・・
こんな姿を見られるのも~家庭菜園のいいところかもね☆
(*≧m≦*)プププw


☆~春夏まき品種を選んでみよう~☆

春まきは、晩抽性(とう立ちの遅い)の品種を選ぶのがコツ!


<ゴーゴーサマー7>
晩抽性が高く、春夏蒔きの葉重型!
sample1



<おかめ>
品質と味のよい夏どりの剣葉種!
●葉肉は緻密で品質がよく、くせのない食味。
●葉は深い切れ込みが2~3段ある剣葉種。
耐暑・耐湿性にすぐれ、高温期の栽培に向く夏どり種。
●草姿は立性で、葉柄と葉身のバランスがよく、収穫・調製作業が容易。
写真: おかめ



<サンライト>
 トウ立ちが遅く、早春~初夏と夏~秋まきができるべと病に強い品種です
葉は横に広がらず、濃緑色で楕円の大葉です。株張りよく、たっぷりとれて
日もちもすぐれます。(べと病抵抗性:R-1、3)
写真: サンライト



<アクティブPRIMAX >
病気に強く、まき時期の広い剣葉のホウレンソウ!
トウ立ちが遅く、萎州凋病やべと病に強い!
写真: アクティブ ホウレンソウ



<ハンター>
・ベト病(R-1~7)に抵抗性があります。
・草姿は立性で、葉形は尖り型で、葉幅が広く、株張りが良好です。
・葉色が濃く、葉身と葉柄の光沢が強く、新鮮感があります。
・葉数が多く、在圃性があるので、秋まきから春まきまで幅広く栽培できます
・葉肉が軟らかく、アクが少なく、食味が良いです
写真: ハンター



<サマーガッツ>
春~夏蒔に向く剣葉で立性・晩抽
●トウ立ちが遅く、タネ蒔き幅が広い!

●ボリューム感に富んだ濃緑葉は滑らかで美しい!
●ベト病(R1・R3)に抵抗性です。
栽培のポイント
●うね幅が140cmで、株間6cm×6条での栽培が標準。
●高温多湿条件下では雨除けトンネル栽培をオススメします。
●タネ蒔き後30日前後で収穫期となります(適期蒔きの場合)
写真: サマーガッツ



<がっしりそだつほうれん草>
晩夏~秋まき及び早春まきに適し、暑さ、寒さとべと病に強い
ホウレンソウです。葉は濃緑色で、株張りがよく、葉柄が太く育って
たっぷりとれます。(べと病抵抗性:R-1、3)
写真: がっしりそだつほうれん草



<スクープ>
このホウレンソウは収穫、調整作業を省力化するために育種された
夏~早春まき品種です
●生育の後半から葉枚数が急増し、豪快に株張りします。
●ベト病(レース1~4)に抵抗性です。
写真: スクープ



☆~タネまきをしてみよう~☆

写真: ほうれん草の種8写真: ほうれん草5
<種まき>
ほうれん草の種はすじまき。発芽適温は15~20℃前後。

*春の種まき時期は、まだ朝晩寒い時もあるので~
保温、または乾燥と害虫予防のため不織布や防虫ネットで覆いましょう。

写真: ほうれん草7

<1回目の間引き>
本葉が出始めたころ、特に込みすぎた所を間引きをします。

<2回目の間引き>
本葉1~2枚の時に2~3センチ程度の株間に広げます。
その後、追肥

<3回目の間引き>
本葉4~5枚の時に4~5センチ程度の株間にします。
その後、追肥

ほうれん草

<収穫時期>
草丈が15~20センチになる頃から、順次収穫していきます
少し掘り、株元をハサミで切り取って収穫をします。

ほうれん草3ほうれん草4
大きく育てるとアクが強くなり、甘さがなくなり葉も硬くなってしまうので
早めの収穫を心がけましょう。

写真: ほうれん草2



☆~ホウレンソウのコンパニオンプランツ~☆

<コンパニオンプランツとは>
異なる種類の植物同士を近くで栽培することで、
生育にプラスの効果を期待する考え方のこと。

ホウレンソウ×葉ネギ

写真: 一本ネギ栽培2

ホウレンソウのそばに葉ネギを植えると~
ネギの臭いでホウレンソウに虫が付きにくいと言われています。

特にこれからの時期、気温が上昇してくると
夏のほうれん草に出やすい”萎ちょう病”の原因となる
フザリウムの拡大を葉ネギが抑制します


写真: ホウレンソウ1(縮小)

また近年気になる、
ホウレンソウの肥料過多で作られたほうれん草には
硝酸熊窒素が高濃度でふくまれおり、人体に様々な障害を及ぼし
病気の原因になることも指摘されています。
しかし、ホウレンソウの側に葉ネギがあると
硝酸熊窒素を必要以上に多くなることを防いでくれる
効果があると言われています。

まさに~安心・安全なコンパニオンプランツ効果に
期待しちゃいますね♪

でも、ヾ(・_・;)チョット‥
ホウレンソウ栽培の肥料過多には
普段から、注意しないといけませんね。

写真: ホウレンソウ5

いろいろな組み合わせを試してみるのも楽し!!
真夏になる前に・・
もう~1.2回ほど、ホウレンソウのタネまきしたいですね☆
ぽっバイバイ



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Last updated  2018年04月27日 10時00分08秒
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2017年09月14日
おはようございます。

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ひよこホウレンソウひよこ
<アカザ科/ヒユ科>

1年中スーパーに並んでいるホウレンソウですが~
本来の旬は冬!!
カロテン、ビタミン、鉄、カルシウムなど多く含む~
冬の緑黄色野菜の代表選手の健康野菜なんです!

写真: 収穫野菜6

「春まき」「秋まき」とできますが・・
比較的涼しい気候を好むので、
秋冬どりするのが作りやすく、
甘くて栄養価の高いホウレンソウになります。

秋から冬がもっとも栽培しやすく
美味しい時期なんですね♬
(v^ー°) ヤッタネ ☆

写真: マルチ実験3

ホウレンソウは、寒さに遭うと、
体内の水分を減らして糖度をますことで
自身が凍るのを防ぐ自己防衛機能を持っています。
そのため、冬にとれるホウレンソウは甘みが増すのです。

写真: ほうれん草4

ところで~皆さんは、ホウレンソウに
「東洋種」と「西洋種」があるのをご存知でしたか~?



☆~ホウレンソウを知ろう~☆

<東洋種>
東洋種はアジア原産で、中国から伝わってきました。
葉がギザギザ切れ込みがあり、根元が赤く、昔ながらの品種です。
灰汁が少なく味が良いが、
とうたち(花芽をつけて花茎をのばす)しやすいため、
栽培期間が限られています。

<西洋種>
西洋種はヨーロッパで品種改良されたもので、丸みのある葉が特徴。
根がやや白っぽく、アクが強いのでしっかり加熱する必要があります。
とうたちしにくく、ほぼ1年中栽培が可能。


写真: ほうれん草の種2

┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~
美味しさで選ぶなら~東洋種だけど。。
種まき期間がほぼ1年中の~西洋種も魅力ですね♬
*でも最近は、両方のいいところどりした「交配種」が多い。

普段、私たちがスーパーで購入するホウレンソウは~
葉っぱが丸い西洋種が多いので・・
この時期だけ、種まきOKの
秋冬限定~ギザギザほうれん草
種まきをしてみませんか~?


☆~ホウレンソウのタネを知ろう~☆
<ギザギザ葉っぱのホウレンソウ種>

<日本ほうれん草 やまと>
日本ほうれん草の食味を残し、かつ病気に強く改良された品種です。
葉は濃緑で照りがあり、根が鮮やかな紅色になる美味しい品種です。
プランター栽培にもおすすめです。





<【あまうまほうれん草】まほろば >
おいしい昔ながらのホウレンソウです。
葉は横に広がらず、切れ込みがあり、光沢のある濃緑色です。
寒さやべと病に強く、たっぷりとれます。





<次郎丸ほうれん草>
生育旺盛で比較的暑さに強く、初秋にまいて早期収穫できる優良豊産種です。
葉は鮮緑色で厚肉大葉、根部は美しい赤色。
葉・茎ともに柔らかで愛用化の高く食味好適です。

写真: 次郎丸ホウレンソウ



<早生サラダあかり >
●低温伸長性にすぐれる赤軸種
葉柄から葉脈にかけて鮮紅色に色づく、見た目に鮮やかな剣葉型ホウレンソウ。
低温伸長性にすぐれ、特に中間・暖地の年内~冬どりに最適する。
●アクが少なく、食味がよい
アクが少なく、あっさりとした食味で、生食用としてサラダの彩りに最適。
●生育旺盛で栽培容易
赤軸種としては生育旺盛で葉枚数が多く、株張りは良好。
また、栽培が容易で、秋~早春まで播種期幅が広く、家庭菜園はもちろん、
ベビーリーフから通常出荷まで用途に合わせた栽培ができる。




<葉に丸みのあるホウレンソウ種>

<どっさりほうれん草 サンライト >
トウ立ちが遅く、早春~初夏と夏~秋まきができるべと病に強い品種です。
葉は横に広がらず、濃緑色で楕円の大葉です。株張りよく、たっぷりとれて
日もちもすぐれます。(べと病抵抗性:R-1、3)

写真: どっさりほうれん草 サンライト



<アクティブPRIMAX >
病気に強く、まき時期の広い剣葉のホウレンソウ!
トウ立ちが遅く、萎州凋病やべと病に強い!

写真: アクティブ ホウレンソウ



<秋冬限定種>

寒味(かんあじ)
おいしいちぢみほうれん草
●晩夏から初秋まきで冬どり(寒期)タイプのF1種です。
●草姿は開性で、極濃緑色で光沢があり、株揃いが非常に良好です。
●じっくり型の生育スピードで在圃性に優れます。
●葉巻き、葉の縮みがきれいに発生するのが特徴です。
●葉肉厚く、風味、甘味強くおいしい。
特に降霜後はさらに味が濃くなります





☆~タネをまいてみよう~☆


写真: ほうれん草の種7

<種まきのポイント!>
・ホウレンソウの種は固い殻の覆われて発芽しにくいので、
一昼夜水に浸してから撒くと良いでしょう。(東洋種の場合)
・深さ1センチほどのまき溝をつくり、1センチ間隔で種まきします。
・土を被せて手のひらで軽く押さえ水をたっぷりやります。

写真: ほうれん草発芽

<間引き>
本葉1~2枚のころに株間2~3センチの間隔になるよう間引きます。
株元に土寄せをします。

写真: ほうれん草6

<追肥時期>
草丈7~8センチの頃に追肥し土寄せをします

写真: ほうれん草3

<収穫時期>
草丈が25~30センチほどになったら、地際にハサミを入れて収穫します。

写真: ほうれん草3

根元が赤い~昔ながらのほうれん草・・
どこか、懐かしく感じませんか?

写真: マルチ実験ビ2

ずらしまきしながら~長く収穫を楽しみたいですね♪
ほうれん草本来のおいしさを是非☆
ぺろりバイバイ



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Last updated  2017年09月14日 10時00分09秒
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2017年09月06日

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ひよこ食用ビーツ(テーブルビート)ひよこ
<アカザ科/ヒユ科>

まだ日本ではあまりメジャーではありませんが、
煮込み料理(ボルシチ)やサラダ・ピクルスなどに利用され
世界では~大変ポピュラーな野菜です。
赤い色をしたカブのような形で、
切ると円状に赤い輪があるのが特徴です。

こ~んな野菜、見たことあるかな?
(赤カブじゃ~ないんです)

写真: ビーツ1

真っ赤で鮮やかな色が目を引く野菜ビーツは、
ボルシチに使われることは有名ですが、
最近では赤い色素の「ベタシアニン」という成分に
抗酸化作用があるとされ、ジュースの材料などにも使用されています。
フレンチやイタリアンなどではいろいろな形で使われています。



☆~ビーツをもっと知ろう~☆

●独特な甘み
「ボルシチ」でおなじみの真っ赤なビーツ!
ショ糖を多く含むため、甘みがあり、煮込み料理の他、
ピクルスやサラダにもぴったり。
●脱塩効果
ビーツに含まれるカリウムには、
体の外に塩分を排出する「脱塩効果」の働きがあります。
高血圧の予防にイギリスで大注目の野菜です。
●飲む血液
ビーツは「飲む血液」ともいわれるほど、
リン・ナトリウム・マグネシウム・カリウム・鉄・カルシウムを
豊富に含んでいます。


☆~ビーツの品種を知ろう~☆
日本で好まれているのは?大きく分けて~3種類!

<真っ赤なビーツ>

赤い色素の「ベタシアニン」という成分に
抗酸化作用があるとされ
ジュースの材料などにも使用されています。
フレンチやイタリアンなどでは
いろいろな形で使われています。



<うずまきビーツ>

ビーツの一種で、
いわゆる普通のビーツのような真っ赤な濃い色ではなく
渦巻状の模様があります。
煮たり、焼いたりして食べますが甘みがあり、
彩がきれいなので、お肉やお魚の付け合せとして
ご利用いただけます。



<イエロービーツ>

ビーツの一種で、
いわゆる普通のビーツのような真っ赤な濃い色ではなく黄色いビーツです。
煮たり、焼いたりまたスープにしたりして食べますが甘みがあり、
彩がきれいなので、
お肉やお魚の付け合せとしてご利用いただけます。




☆~タネを知ろう~☆


<デトロイト・ダークレッド>
海外種が多い中、日本産の種子。
ビーツの中でも強健で作りやすい良質の豊産種。
根部は整った球形で中まで深紅に着色、 料理の彩りに最適!
野菜種食用ビーツデトロイト・ダークレッド10mlタキイ交配



<ビートルート(ビーツ)・キオッジャ>
イタリア キオッジャ地方発祥のまん丸球形のビーツです。
果肉は、白とうっすらピンクのうずまき状になっており、
とってもかわいいです。
ビートルート(ビーツ)・キオッジャは
ビーツの中でもっとも甘く、ビーツ嫌いの人もキオッジャを食べれば
ビーツ好きになると言われるくらいです




<ビートルート・ブーピーズ・ゴールデン>
マイルドでテイスティなフレイバーのイエロービーツ
大きくなってもマイルドな味わいで柔らかいビートルートです。
料理するとオレンジ色がゴールデンイエローに色付きます。
ボイル、スライス、サラダ、ベイクと様々に料理できます。




<ゴルゴ(バルバビエートラ)>
バルバビエートラとは、
砂糖大根やテーブルビートとも呼ばれる根菜。
独特の香りがあり、甘さ、軟らかい食感と鮮烈な色を楽しむ。
ゴルゴは、キオッジャ地方で栽培されるタイプで
紅白の年輪模様が美しい。
根の部分は薄くスライスしてサラダの彩りにするのがお勧め。
葉も、茹でてからレモンとオリーヴ油で和えたり、
バター炒めして食べられる。





<ビーツ・Crapaudine>
ビーツの中でも特に糖分の高い品種として、
ガストロ ノミーを実践する食通のフランス人たちに
長く愛され 続けている品種です。
収穫後の保存性にも優れ、秋から冬中保存が効きます。
サラダやスープ、プレートのデコレーションとして
フ ランス料理に幅広く使われています。
外見はいまいちですが、
栽培してみる価値あるおすすめの品種です★




<ビートルート・アルビナ・ヴェルドナ>
オランダの古いエアルーム品種だが
現在でも今だに人気があるスイート、デリシャス・フレイバービーツです。
早生で平らなハート型で風味も良い。
薹(とう)が立つのが遅い。
エクセレントなフレイバーと歯触り。
ミニ・ベジタブルとして利用出来ます。



☆~タネをまいてみよう~☆

写真: テーブルビート4

<種まき>
*テーブルビートはホウレンソウに近い仲間で、
同じように酸性土を嫌うので、植え付けする前には
石灰を多めに施すようにします。
*テーブルビートの種は、固い殻の中に2~3粒ずつ入っています。
皮は固く発芽しにくいので1昼夜水につけておきます。

写真: テーブルビート2

*発芽するまで10~15日とやや時間がかかります。
この間、水を切らさないよう注意しましょう。

<1回目の間引き>
発芽が揃ったら、本葉1~2枚の頃、1回目の間引きを行います。
株間3センチ。生育の良い芽を残して残りはハサミで切り落とし、土寄せ。

<2回目の間引き>
本葉が3~4枚に成長した時に2回目の間引きを行います。
株間5~6センチ。

<3回目の間引き>
本葉6~7枚の頃、間引きを行います。
株間10~12センチ。

写真: テーブルビート2

<追肥のタイミング>
・2回目の間引き後に、追肥、土寄せ
・3回目の間引き後に、追肥、土寄せ
・根が勢いよく肥大する頃(収穫前の10日~14日)には、
最も肥料を必要とする時期なので忘れずに追肥を施しましょう

写真: ビーツ3

<収穫時期>
11月~12月頃
*種まきから約70日~80日後、根の直径が6~7センチの丸型。
ゴルフボールから野球ボールくらいで収穫。
大きくしすぎると裂球するので注意する。

写真: ビーツ2

収穫するときは~
ダイコンや蕪のように、葉をつかみ~引き抜いて収穫しましょう!



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写真: キオッジャビーツサラダ

うずまき模様の生ビーツを薄くスライスしてサラダに♪
ショ糖を多く含むため、独特の甘みがあり、煮込み料理の他、
ピクルス(酢漬け)やサラダにもピッタリ。



また、注目の「脱塩効果」があるので、
毎日のジュースとして、是非どうぞ!
一緒に、ビーツ女子になりませんか?(笑)
ぺろりバイバイ



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Last updated  2017年09月06日 10時00分14秒
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