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カテゴリ:お酒
今日金曜日は花見のはずでした。はずなんですが、生憎の雨模様。ここ数年、連続で悪天候で流れました。 ま、せっかく電車で出勤したので帰りに飲んで帰ろうと思いながら夕方歩いていると、あまり仕事で関わりのない後輩君とすれ違うとき、 「○○さん、今日、飲みに連れて行ってくださいよ、俺も花見流れて夜予定空いたんで。」 「あー、いいけど・・・、夕方あがれそうになったら連絡するわ。」 で別れました。別れて6時くらい。まー、金曜日だしお腹も空いて来たのでその後輩君のところに行きました。 「行く?」 「行きますか!」 で、退社です。他にも誘おうと思いましたが、いつもいっしょに行く後輩君達は3月末で異動になったひとがいるのでその送別会を先日したばかり、ま、来ないでしょう。 ってことで、サシ飲み!ま、癖はあるやつなので、弄りどころをふまえればさぞ楽しかろう・・・。 「名古屋方面にまずは、いこうか?」 彼がいつも一緒に飲みに行くグループのルートは、風○でしめるんですが、 「あ、俺EDだから、そういうのは、職場で行って。」 一応釘を刺しておきます。で、飲めて、目でも楽しめて、料理も美味しいスポーツバーに・・・。 店内は、写真NGなので・・・。ここ、本当にいいお店だと思うんですが、混んでくるのは2次会くらいからの9時あたりからです。7時に入ったらガラガラです。 で、露出高いコスをみながら、ビールで乾杯! くーーーっ、美味い!!!ピザやポテトなんか適当に頼んで、猥談スタート!職場ネタでわいわい盛り上ります。職場ネタの猥談となると、すべて至近弾で有効弾。かわせない応酬で終始爆笑飲みです。 テキーラも100円タイムがあったので3ショットいただき、身体が温まりました。そのせいもあって?ビールを倒しちゃって粗相をしました。店内の女の子に悪いことしたなー。 で、御席は2時間、ということで退散です。 まだまだ時間あるからー、自分たちの住居方面に戻ります。戻りがてら、彼もたまに行くらしい、先日ラストの子を見送れなかったバーによって見ます。 金曜日どうかな、混んでるかな?まあ雨なんで・・・。 店内をみると、お、カウンターは結構空いてる。案内されて無事座れました。 ま、ビールはしこたま飲んだので、焼酎で・・・。はじめについてくれたのは、もーね、いつものレギュラーのカバさん・・・。顔は覚えてもらってるけど、常連じゃないから?美人どころは付いてくれないですなー。 でも、トークは楽しいんですよ。 ・・・。ところが独身の彼と彼女の夜の話から、カバさんの夜の話になって・・・。うーん、まー、ノープロブレム!おじさんになれば、何でもエキスにできます。いいのよ、一応若い子のそんな事情、聞けないからね・・・。 そこから2人代わってくれましたが、どちらも馴染みといえば馴染みの子。ひとりは今年の春から働くはずでした。アパレル系だったかな。 「あれ、もう今年から働くからここには入らないかと思った。」 「うーん、一応そうなんだけど、実際時間あるしやれそうなんだよね、週に2回くらいなら。」 「続けるの?」 「とりあえずは20日にラストになってる。あとはね、お客さんが続けてよ、って行ってくれるひとが多かったら、どうしようか迷ってて。」 この子は、顔がのっぺり丸顔、薄味でお化粧もうまく、かなーり好みの子でした。 「20日、ラストだから、来て!」 出たー、そのお誘い。そうねー、財布的にはかなりなしですが。 「う、うーん、まあ善処するかな?」 「ほんとだよ。」 ・・・。つらい約束。ありゃー、ここでセット終了。ここでも後輩君に満額おごってあげれず。駅の改札前でお別れです。そのあと彼はまっすぐ帰ったか、ダークサイドに寄ったかは知りません。 EDの自分は、さ、おひとりタイムを楽しんで心を供養したいと思います。終電では帰らないといけなくなった悲哀?シンデレラボーイ・・・。 バーから、早い時間帯は居酒屋スタイルにしたという鮨バーをのぞいてみます。今は11時を過ぎたので、多分バータイム? いつものビル2階の暖簾をくぐると、大将が案内してくれました。ありゃー、さすが雨?華金なのにガラガラ。なんか、定番になっちゃったのかカウンター端っこに案内してくれました。 席につくと、速攻ふたり付いてくれたのは、ニャジラと作業着っ子。 いやー、このふたりに会うと落ち着くなー。この系列に通い始めていろいろな子に会いましたが、みんな辞めちゃって長い付き合いの子は3人くらい。特に作業着っ子が辞めちゃったらほんと、いち時代が終わりそうです。 「今日、終電で帰るから、1時間くらいしかいれないから。」 「じゃあ、飲み放題70分でいい?」 「あんま飲まないけど、いいよ。」 で、女の子たちとも乾杯! ニャジラがおもむろに、 「私さー、兄さんが今度きたら絶対に言おうと思ってたことがあって。」 「何?」 「この前さー、お稲荷さんの話してくれたじゃん、いいお稲荷さんと怖いお稲荷さん。」 「あ、神社系とお寺系のお稲荷さんの違いだっけ。怖いって言われてるのは、お寺系、豊川稲荷はお寺系だなー・・・。俺も行っちゃてるけど。」 「あたしの友達もさー、この前お稲荷さん行ったのー。そこで写真撮ったんだけどさー、写ってたのー。」 作業着っ子とふたりで、 「何が!?」 「昼間撮った写真なんだけどさー、あかーく光った、どうみても狐・・・。」 「マジ?こわっ!」 作業着っ子が、 「なにそれ!マジ!?いま写真持ってない?」 「え、そんなのみたいの?ここにはないけど、今度持ってこようか?」 なんて話で盛り上ったら、作業着っ子が、 「そういえばさー、うちに出る幽霊の話!」 そういえば、前回はそんなことを行って別れた気が。聞くと、誰も2階にいないのに、誰かが階段を降りてくる音がしたり、お風呂に入っていると、男のひとの声で、ただいまー、って聞こえてお父さんかとおもったら、まだお父さんは会社だったらしいとか、暖簾をみたら、その下を足だけ歩いているのが見えたーとか・・・。 「その家、やばいんじゃないのー?」 彼女の家は大体どのあたりか知っていて、自分も新婚時、そのあたりに住んでましたが、その時のアパートは結構金縛りに苦しみました。寝ていると人が覆いかぶさってきたり、女の人が隣に寝ていたりー。場所柄、あんまりよくないのかな。 怖い思いをしているにもかかわらず?彼女は無類の心霊スポット、心スポ好きです。 「この前行った、心スポやばかったー。」 もちろん、伊勢神トンネルなんか有名どころは行ってるらしいんですが、三河湾を一望できる、とあるスカイラインがあるんですが、そこに有名な廃墟があるらしく、そこで最後談笑していたら、2台のクルマともひとりでにドアロックが解除されて、もう一度ロック音、そのあと車内のルームランプが点灯したとか! まー、近くに巨大アンテナがあるので電磁波の影響そうですが、そのうち1台のクルマのキーは電池切れでずーっと、鍵穴に差し込んで解除してたので間違ってボタンを押したーとかじゃないそうです。 ニャジラも、浮いている首を見たとか。簡単な山中ドライブ、念のためナビをセットしてたらしんですが、どうしても知ってる簡単なほうのルートを案内しないらしく、ナビ通りに着いたところが古いお墓・・・。あわてて帰ったらその帰り、明らかに後部座席に誰か座ってた、とか結構霊感あるんですねー。 って、バーで女の子たちをそんな話もどうかと。ま、楽しんでくれたからいいか。ここで、作業着っ子は時間で退出です。店内も上りの終電はなくなったので、急に静かになりました。 で、ふたりの女の子が付いてくれて、けど、 「兄さん、あと10分ですけど、私たちもいただいていいですか?」 「OK!」 「ひとり2杯いいですか?」 ノルマかなんかあるんかね?まあ、一気飲みみたいだけど乾杯! 自分も気になってたお店の新ルールを女の子に確認です。 「居酒屋の時間帯って何時まで?」 「11時までです。それまでは安いですよ。」 「居酒屋時間にひとりで来ると、女の子も付いてくれないで、壁でも見てなきゃいけないの?」 「大丈夫ですよ、女の子にドリンクをいれてくれたらお話できますから。」 うーん、早い時間帯はチャージもつかず、飲ませなければ飲食代くらい?確かに安いか。要領を掴むためにまずはやっぱりふたりくらいで行ってみようかな。 で、シンデレラボーイは退散です。 駅に向かう途中に、満開の夜桜が! まだギリギリ水商売店も開店時間。黒服たちがウロウロする夜の蝶の世界ですが、突然目に入った桜はやっぱり孤高でした。本物だー。 急いでホームに行ったけど多分、昼間の大地震のせいか10分以上電車は遅れてました。 いやー、後輩君と飲んじゃったので思わぬ散財でしたが、はじめ爆笑、最後はひとりでなじみの子と飲めてリフレッシュできました。来週も送別会があります。リフレッシュが続きます。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2016.04.03 01:18:17
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