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1

北米

2016年08月03日
XML
カテゴリ:北米
さて、カナダでの最終日。
ロンとは別々の車でカルガリーに向かった私たちですが
ロンはキャンモアにいる兄弟のところにステイするので
キャンモアで落ち合って、一緒に夕食を取ることになりました。
6時間ぐらいで着くだろう。ということで
10時に出発して、時差があるので、5時に待ち合わせでした。

テレサの家を出発してから、しばらくの間は、ロンの車に着いてゆきました。
これはロンのナンバープレート。
(写真は、おさむがFBに載せていたものを拝借)

13782170_10154418967951600_6601731657910556612_n.jpg

「マカバに着いてゆくのは、何とも導かれている気がしていいね」
などと言いつつ、途中までロンの車にぴったりとくっついて
走ってゆきました。

1時間すぎたぐらいの街で、私たちはガソリンを入れることに決めて
いくつかのガソリンスタンドの中の一つに入って、止まったら
たまたま目の前でガソリンを入れていたのは
参加者のジャスティン夫妻でした。

それから、また車を走らせていると
工事が行なわれていて、片側通行になっており
そこで20分ほど足止めされました。

時間を見ると、もう2時になっていて
キャンモアまでの距離を計算すると、どう考えても5時には着きそうにありません。
なので、3時半頃になって、ロンに電話をかけてみようということになり
私たちの携帯はカナダでは使えなかったので
ちょうど高速沿いにあったモールのようなところに立ち寄りました。

そこで、公衆電話を見つけて、ロンに電話すると留守電になっていたので
待ち合わせを6時にしてほしい、とメッセージを残しました。

「たぶんメッセージ聞くだろうから、大丈夫だね」
と、まずはほっとして
車に乗り込もうとすると、そこにいたのは満面の笑顔のロンでした。

「ロン!!!え~信じられない!!』

驚いてかけよる私たちに、ロンは
「どう見ても、5時には間に合わないね~。
今日はいつもと違って、工事が行われていいたり
のろのろ走っている車が多かったりしたからね」
と言いました。

え~こんなシンクロあり得ない~。
ロンに連絡を取りたいと思い、たまたま私たちが電話しようと立ち寄った場所に
とっくに先に行っていたと思っていたロンも、たまたま立ち寄っていて
しかも、私たちが車を停めた真横に車を停めていたなんて!
すごい!

と感動にひたっている私たちにロンが一言

「それにしても、おさむ。
車線が中央に2つあるところで、前の車を追い越してはいけないよ」

というので、おさむが
「あれ?俺、追い越したっけ?」
と言うと
「うん、追い越していたよ」とロン。

「それでは6時にキャンモアのレストランで待ち合わせということで」

と、お互いに車に乗り込み
出発した後も、しばらく「すごい、信じられない~」と
私たちは言っていたのですが
おさむがふと
「それにしても、ロンはいつ、俺が前の車を
追い越し禁止車線で追い越したのを見たのだろう?」

と言うので、よくよく考えてみると
最初にロンの車についていった時は、前にいたのはロンの車だけなので
一度も追い越していないし
追い越したのは、ロンとはぐれてから随分発った後
これでは間に合わないと、おさむがびゅんびゅん飛ばしていた時でした。

「あ?もしかして、あそこで偶然会ったんじゃなくて
いつのまにか、ロンは私たちの後をついてきたんだ」

ということに気づきました。

あ~だからあのロンの笑顔だったのね。
あんなところでばったり会ったのは、かなりすごい偶然というかシンクロなのに
ロンは全然驚いている感じではなかったのです。
だから私は
「すごいな~ロンほどになると、こういうシンクロも
全く驚くことではないんだなあ」などと思ったわけですが
ロンが私たちの車の後からついてきたとすれば
すべては納得できます。
ロンは偶然を装って、何も言わなかったのは
いたずら好きなロンがいかにもやりそう。

ということで、後からロンに聞いてわかったのは
ロンも途中でガソリンを入れて、走り出してみると
2つ先の車が私たちの車だったのだそうで
10マイルぐらいずっと後ろにいて
私たちが高速途中の店で停まったので、一緒に入ったのだそう。

「私はサイキックではないよ」と笑っていました。
ふふ、ロンなら「遠隔透視で、観えた」と言っても信じてしまいそうウィンク


ということで、私たちは再び、ロンの車について走りました。

この日は快晴。
途中、車の横を一緒に走っていた鹿。
走りながらだから、上手く写真、撮れなかったですが。
P7282580.JPG

私たちが行きに温泉に行くために通った道とは違って
とても走りやすい高速で
周りの景色も素晴らしく、快適なドライブでした。

そして、キャンモアに着いて
私たちが最初に泊まったホテルのレストランで
ロンと食事をしながら、いろんな話をしました。

今回のクラスで私たちが何をどう感じたかに基づいて
来年のハワイでは、どこを変更したり追加した方がいいか
そのための準備など、話しているうちに
いつの間にか話は飛んで
ロンのアヤワスカ体験なども聞けて、面白かったです。

それから、ロンと別れ、私たちはそれから車でさらに1時間半で
カルガリーに到着。
空港近くのホテルにチェックインしました。
広々したスイートでしたが、ほとんど寝るだけのためのホテルだったので
荷物もほどかずに、そのまま眠り
次の日の朝、ニューヨーク発の便に乗りました。
初めて知ったのですが、カナダのカルガリー空港からアメリカ行きの便に乗る人は
カナダでアメリカの入国審査や税関を通るのですね。
なので、けっこう出発までに時間がかかって
何とか飛行機の出発に間に合った感じです。

こうして、カナダへの旅は、最初はどうなることやら、という感じでしたが
本当に行ってよかったね、としみじみと話しています。
今回、惑星と私たちのエネルギーとの深い関係を体感できたので
来年ハワイでのクラスのオーガナイズのモチベーションも上がったし
ここでの体験は私たちのとっての大きな祝福になりました。

わくわくすることをやる、というのは
よくスピリチュアルで言われていることですが
時にはわくわくしないことが、本当に自分がやるべきことだったりするので
選択が難しい時があるんですよね〜ウィンク

ということで、後日談もいろいろあったのですが、それはまた~。

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最終更新日  2016年08月05日 00時44分01秒
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2016年07月20日
カテゴリ:北米
さて、バンフを出発した私たちは、車でクートニーレイクに向かいました。
クートニーレイクのほとりに、アーキュトニックのレベル2、3のクラスを主催している
テレサの家があります。

最初、ロンがメールで
「カルガリーから、テレサの家までは、車でたった6時間半のドライブだから
私が途中で、君たちをピックアップしてもいいよ」
というオファーがありました。
ロンは、カルガリーよりさらに北に住んでいるので
ロンの家から、テレサの家に行く途中にカルガリーがあるのです。

「6時間半のドライブ」の前に「only (たった)」という前置詞がつくのは
はたして、カナダ人にとってはごく普通のことなのか雫
それともロンにとってそうなのかは、よくわからないのですが
結局、ロンの車に私たちの荷物が全部入らないかもしれない
ということで、私たちはロンとは別に
そのままレンタカーで行くことになりました。

いくつかの山を越え、3時間半ぐらい走った後
私たちの車以外、全く車が走っていない、がたがたの道を約1時間
走ります。

「それにしても、カナダのこんな何もないところまで
はるばるやってきて、クラスを受けようとしている私たちって
なんだかんだ言って、すごいんじゃないの?」
「いや、ほんとすごいよね〜」
と、何がすごいんだかよくわかりませんが
2人で言い合っていました。

そして湖を渡るために車ごと船に乗ります。
広い湖があるので、船で渡らないとアクセスがないのだそう。

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それからさらに車で走ること2時間。
朝10時にバンフを出て、途中で休憩を入れて
到着したのは夕方の6時半でした。

実は、この最後のドライブの1時間で、私はかなり具合が悪くなってしまったのですが
その話は、また長くなってしまうので、また今度アップすることにして
この日、私たちが着いたのは、Ainsworth hot springs
ここは、ちょうどテレサの家の湖の対岸に位置する温泉ホテルで
私たちは、クラスの前の丸一日は、このホテルで過ごして
ゆっくりすることにしていました。
これは、ホテルのレストランからの眺め。

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そして、この温泉ホテルの目玉は、なんといってもCave。
洞窟の中の温泉です。

洞窟への入り口を入ってゆくと

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この奥は、さらに右の方に洞窟は広がっています。

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カナダの一般的な温泉は、けっこう温度がぬるいそうなのですが
この洞窟の温泉は、日本の温泉ぐらいの熱さで
カナダの人にとっては熱いみたいですが
私たち日本人にとっては、ベストの温度でした。
天然の洞窟の天井からも温泉が、ぽたぽたと流れ落ちているので
洞窟内はサウナ状態となっていて
10分ほどここにいるだけで、顔から汗が吹き出てきます。
しばらくして外に出て、水を飲んでから
また入るというのを繰り返していました。

この日は1日3食、ホテルのレストランで食事をし(味はまあまあでしたが)
朝と夕方に温泉に入り、後はヒーリングをして過ごしたので
本当にのんびりすることができました。

ここは、バンフからも遠いので、ほとんど観光客はおらず
ほとんどは地元の人やカナダ国内からの人たちのようです。
ホテルの従業員の人と話した時に、私たちがニューヨークから来たというと
「カルチャーショックだわ」と言われていました。
ホテルのサイトを見ると、いい雰囲気なのですが
実際のホテル自体は、例えて言えば、日本の国民宿舎レベルというか
目の前が湖で、部屋もきれいなのですが
洗練された感じではなかったです。
今回は、テレサの家がたまたま近くだったから来たので
わざわざ、ここに来るようなことは、もうないとは思いますが
この洞窟の温泉はおもしろかったし、とても気持ちよかったです。

そして、クラスの当日。
朝ホテルを出発して、船着き場に到着。
この旅、初めて2人で撮った写真(車の中だけど)

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それから、また車ごと船に乗ります。
この船は、湖を渡る船としては、カナダで一番長い距離を走るのだそう。
とてもいいお天気。

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船着き場から、車で数分のテレサの家へ。
二匹の熊みたいな大きな犬が出迎えてくれて、テレサが迎えてくれます。
そして、ロンが満面の笑みと、暖かいハグで迎えてくれました。
ハワイで別れてからまだ数ヶ月なので、昨日別れたばかりのような気がします。
ハワイの後の近況をロンとあれこれと話しました。
ロンもあのハワイの後のニュージーランドでデトックスが起こり
しばらく咳が止まらなくなったのだそう。

たくさんの花に囲まれた、かわいいテレサの家。

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これは私とおさむが泊まらせてもらっている別棟。

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バス&トイレ。植物園の中にトイレがあるみたい。
角に置かれてあるのは、まさに古くからの日本のお風呂。

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テレサのセッションルーム。
アーキュトニック社の15つの惑星ゴングがあります。
このゴングが、また素晴らしいサウンドでした。

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おさむが鳴らしているのを見て、ロンが
「もうすぐ、ニューヨークにも新たなゴングが置かれることになるよ」
と冗談半分に言っていました。
きゃ〜、欲しいけど、こんなゴングを
ニューヨークのアパートで鳴らしたら、消防車がやってきそうほえー

今回の参加者は、先生のロンとテレサをのぞくと、私たちを含めて8人。
8人のうち、男性5人に女性3人で
クラスに男性の方が多いのは、ロンにとっても初めてのことだそう。

「女性は理屈はわからなくても
これがおもしろそう、と思ったら
新たなことにどんどんチャレンジしていくけれど
男性は論理的に理解できないと、なかなかやろうとしないから
こういうヒーリングのクラスは断然女性が多いよね」
と言われていましたが、今回、参加している男性は
ほとんどヒーリングをプロとしてやっているレベルの人ばかりでした。

一人ずつ自己紹介をしましたが
ほぼ全員がレイキマスターだし、クリスタルボールやシンギングボール
などのサウンドヒーリング、ドランヴァロのワークやシャーマニックなワーク
その他、様々なエネルギーワークやボディワークなど
全員が、様々なヒーリングの経験や知識がありました。

たぶん、サイキック的な人がほとんどだなあと感じたのですが
よかったのは、みんなハートがオープンなのと
エネルギーがクリーンで、嫌な感じのエネルギーを持っている人が
一人もいなかったことです。
これは、エネルギーに敏感な私たちにとっては、とてもありがたかったことで
普通はこれだけの人たちが集まると
必ずと言っていいほど、あまりアクセスしたくないエネルギーを感じることも多いし
そうなると、2人一組でヒーリングワークする時に
ヒーリングを行なう側としては問題ないのですが
ヒーリングを受ける側になった時に
リラックスして委ねられない状況になってしまいます。
これまでいろんなクラスを受けてきた中で、何度もそういう状況になったので
そういう時のエネルギー的な対応も、ある程度慣れてはいるのですが
こんな風に安心して委ねられると、ほんと楽だなあと。

そうして、アーキュトニックのレベル2がスタートしました。
いや〜、このメンバーは最高で、クラスは予想以上におもしろく
早くも1日目で、ここに来て本当によかったな〜と気持ちになりました。
このクラスの話も、またいろいろ話したいのですが
もう寝なければならないので、とりあえずまた明日〜〜。






最終更新日  2016年08月05日 00時35分00秒
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2016年07月18日
カテゴリ:北米
この日は朝から晴れそうだったので
8時すぎにはホテルを出て、バンフ国立公園のレイクルイーズへ向かいます。
カナディアンロッキーの山々の間を高速道路は走っていて
とても気持ちいいドライブ。

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ちょっと曇っていたので、レイクルイーズの街のカフェで朝食を取った後、湖へ。
すでにたくさんの観光客が訪れていました。
湖の色が、エメラルド乳白色というのか、
氷河の成分が水の中で反映しているのだそうで、とても美しい。
湖の源は、ビクトリア氷河。

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レイクルイーズには、また後で戻ってくることにして
そこから車で30分のモレーン湖へ。
ここもレイクルイーズと同じぐらいの美しさ。

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湖の周りの遊歩道をしばらく歩きました。

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それから、再び、車を走らせて
ヨーホー国立公園のエメラルド湖へ。
ここはさらに濃いエメラルド色。

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それから、ボウ湖へ。
周りの草花がかわいい。

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ということで、この日はあちこちのレイク巡りとなりました。

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どれも同じような湖で、甲乙つけがたく美しいのですが
大型バスもたくさん来ていて、どこも人が多かったです。
湖の周りの道は歩いたのですが
山に登ったり、トレッキングしたりしなかったこともあって
大自然の中で過ごした〜という感じではなかったのですが
天気も晴れて、美しい湖を見ることができてよかったなあと。

最後にもう一度。レイクルイーズへ。

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さて、この日のディナーは、バンフの日本食レストランに行ったのですが
ここ最近行ったレストランの中でも、あらゆる点で最悪のレストランでした泣き笑い
(名前はあえて載せませんが)
この店は、トリップアドバイザーでもランクがかなり低かったのですが
この日は「とにかく寿司が食べたい」と思っていたこともあって
トリップアドバイザーの評価はたまに当てにならないこともあるし
ここは、日本人がやっている日本食なので、たぶん店の内装は今ひとつでも
味はちゃんとしているパターンじゃないかしら?
と、いわゆる「希望的観測」というものをやってしまい雫
結果的には、店の雰囲気もひどいし、寿司もロールもひどかった〜。

日本人のバイトのような女性が寿司を握っていましたが
どうして、外国人がやっている店の寿司ロールの方が
遥かにおいしいのか、見ていてわかる気がしました。
料理は、まさに作る人のエネルギーそのものを反映するし
食べ物に対しての愛も人に対する愛も
何も言わなくても伝わってくるものだなあと。
っていうより、店に一歩入っただけでわかるので
すぐに引き返せばよかったのですが。
トリップアドバイザーの評価も、ある程度、参考になるかも。

ということで、この日の最後は失敗しましたが
失敗があるから、気づきもあるわけですからね(←と無理矢理ポジティブで終わらせるあっかんべー

さて、次の日、私たちはバンフを発ちました。
実は、次の日も、けっこう大変で。。。
いや〜旅はいろいろあるから、おもしろいですが泣き笑い
続きはまた後ほど〜。






最終更新日  2016年07月21日 05時50分14秒
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2016年07月17日
カテゴリ:北米
キャンモアに着いて、二日目は、一日中雨だったので
ショッピングでもしようかとバンフの街へ。
バンフの街は、この時期、観光客で一杯で
街も意外に大きくて、観光客向けの店が立ち並んでいました。

Wild Flour Bakery でスープとケールサラダとクッキーのランチセットを
頂きました。
身体にやさしい感じで、おいしい。
そう言えば、セドナにもWildflower Bakery という似たような名前の
カフェがありましたがが、それをちょっと小さくした感じのお店です。

店を出て、最初に目について入ったクリスタルボールのお店。
クリスタルトーン社のクリスタルボールがたくさんあって
店の方がカナダでは、最大の品揃えだと言われていました。

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いくつか試しに鳴らしてみると、とてもいいサウンドのものがあったので
ここで買おうか一瞬迷いましたが、とりあえず、また戻ってくることに。
他の店もぶらっと見て回ったのですが、特に買いたいものも見つからなかったので
ホテルに戻って、自己ヒーリングをします。
飛行機に乗った後は、必ずと言っていいほど、マグネシウムやミネラルのバランスが
崩れてしまうので、疲れやすくなるのです。

それから、おさむとレコーディングしました。
しばらく歌っていると、お腹が空いて倒れそうになったので
夕食も前日に行った同じホテル内のレストラン
Wild Orchid BIstro and Sushi Lounge に行きました。
ここはカナディアンワインもおいしかったです。

私たちがバンフにいる間中、天気予報は雨マーク。
この日の夕食を取りながら、おさむが
「こんなの初めてだよね。
これはきっと俺たちのカナダにかける気合いがなかったからだよ」
というので
「なるほどね〜。確かに特にカナダでこれを見たい、とかもないし
バンフもアーキュトニックのクラスのついでに寄ったというだけだしなあ。
考えてみれば、スイスのマッターホルンに行く時なんかは
絶対マッターホルン見たい、どうか晴れますように!
って気合い入ってたよね。だから、マッターホルンでは3日間とも、快晴だったのかも!」

もちろん、天気のよしあしと、私たちの気合いとは何の関連もなく
これは単なる、私たちがよくやる「意味付けの遊び」なのですが
「それじゃあ、明日からの天気が晴れるように祈っておこう」
ということに。

この日の朝、起きて、外を見たら、空は少しだけ晴れ間が見えていました。
天気予報を見ると、朝8時からずっと雨。
もう8時になろうとしていましたが、少し晴れている間だけでも
お散歩がてら、出かけようと
すぐにおさむとキャンモアのホテルから15分ぐらいの湖に出かけます。

と、駐車スペースに車を置いて、湖があるという方向に歩いてゆきますが
途中でどちらに行ったらいいか、わからなくなりました。

たまたま、通りかかった犬を連れた女性の人に道を尋ねると
「それなら、私の家に行く途中にあるから、そこまで一緒に行きましょう」
と道案内をしてくれました。

これもちょうど、おさむと前日に話していたのですが
カナダ人は、なんと言うか、アメリカ人ともヨーロッパ人とも違って
エネルギーのバランスが取れている人が多いなあという印象があります。
もちろん、日本人にもいろいろいるように
人それぞれであることは確かなのですが、お国柄というのか
それぞれの国によるエネルギーの特徴みたいなものはあって
カナダ人はアメリカ人みたいに自己主張が強くないし
品がある感じなんですが
ヨーロッパ人みたいに保守的な感じもなく
オープンでいながら、穏やかで調和していて
何よりもエネルギーがクリーンなのです。
(クリーンなエネルギーというのを説明すると、また長くなってしまうのですが)

このたまたま道で出会った女性も
まさに私たちのカナダ人のイメージで
全く邪気がなく、穏やかで気さくな感じの人でした。

「ここキャンモアは、バンフと違って、観光客が多くないし
何よりも山がすぐ近くに迫っている感じがいいのよ」
と彼女。

おさむが私たちがサウンドヒーラーであることを話すと
とても興味深そうに
「私は作家なんだけど、ぜひ私の著書を読んでみて。
私は文章を教える仕事もしているのだけど
文を読んで、どう感じるのか?ということをクラスでやっているのよ。
文も音楽と通じるところがあると私は感じていて
スピリットが宿っているというか」

などと話してくれている間
彼女から出る言葉とそのエネルギーに違和感が全くなく
それが、まるで周りの自然とも調和しているようで
彼女と歩いた短い時間に、心地よさを感じていました。

それから彼女と別れ、しばらく歩くと、たどり着いた湖。
人一人いなくて、とても静か。

湖に映り込んだ雲。

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植物の雨のしずくに見とれてしまう♪

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それから、バンフの街に出て、昨日と同じくWild Flour Cafeでブランチ。
ランチを食べ終わっても、まだ雨は降り出さず、晴れていました。
「ふふ、まだ私たちの祈りの力は届いているのね」
などと言いながら、近くにあるバンフ国立公園のミネワンカ湖へ。
エメラルド色に少し白が入った、美しい湖でした。

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同じ場所から、ほぼ同じ構図で、カメラの設定を変えて写してみると。

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鹿や野生羊やリスなどの動物たち。
今回は一眼を持ってきておらず、普通のデジカメなので
遠くは撮れなかったのですが
近づいてきてくれたところをパチリ。

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この日の夜は、キャンモアにあるTAPASレストランべ。

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ここはトリップアドバイザーで1位のレストランだったので、前日に来てみたら
その日は一杯で入れなかったので、次の日に予約しておいたのでした。
このところ、白ばっかりでしたが、久々においしい赤ワインを頂きました。
セビーチェや皮だけ軽く焼いたサーモンなど食事もおいしかったです。

ということで、次の日が最後のバンフ滞在。
お天気になりますようにと願掛けです〜晴れ






最終更新日  2016年08月05日 00時36分08秒
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2016年07月15日
カテゴリ:北米
あ〜やっと落ち着いた〜〜ほえー
先ほど、カナダのバンフの’近くの街、キャンモアというところに到着しました。
今回はすっかりやられました。
(何にやられたって、またおさむなんですが泣き笑い

事の成りゆきをお話すると
今朝早く、ニューヨークの自宅を出て、タクシーでニューアーク空港へ行き
カナダエアラインのカウンターで、普通にチェックインしようとしたのですが
係の人は、私たちのフライトの予約が入っていないと言います。
そんなはずはないと、おさむがコンピューターに入っている予約確認書を見せると
「う〜ん、これはおかしいですね。なぜか予約が全く見当たらないのです」とのこと。
おさむが「どういうことなの?どうしてくれるの?』というと
今日はカルガリー行きの直行便フライトは、全部埋まっているので
ニューヨークから、トロントに飛び、そこから乗り換えで
カルガリーへ行く便に変更になるとのこと。
私たちが今回予約をしたのは
Cheap Ticket というサイトからなのですが、これまで何度も
ここで予約して問題があったことは一度もないのに
今回は、何でそんなことになっているのか、よくわからないままに
チケットの発行手続きをしてもらっていました。

と、その係の男性が、突然「わかったぞ!
この予約は今日ではなくて1ヶ月前、6月15日になっているからだ。
どうりで、見つからなかったはずだ」
と言いだし、え!!とおさむのコンピューターで確認してみると
何と、確かに、6月15日発のフライトになっているではないですかショック

おさむは事もあろうに、7月15日を6月15日に間違えて
予約を取っていたのでした。ほえー
June とJulyと間違えやすいというのもありますが
何という、うっかりミス!!

「これで、すべては白紙になりました。
とりあえず、エージェンシーに電話してください」と係の方。
すでに一度、機内に詰め込むためにチェックインしてあった荷物も
連絡されて戻ってきて、おさむがエージェンシーに事情説明をすることに。
そのうち、空港の係の方は女性に代わり
「今日のフライトはすべて埋まっていますので、明日の朝しか取れません」
とのことで
明日の朝6時の便でトロント経由、カルガリーへ向かうことになりました。

ニューアーク空港から私たちの家までは、タクシーで往復200ドルかかるし
明日の朝6時の便なら、もう今日は家に戻らないで
ニューアーク近くの空港に泊まった方がいいね
という話になり、おさむが、エージェンシーに電話している間に
私はニューアーク空港近くのホテルをIphoneで検索します。

ところが、突然、またその女性の係の方が
今日、これから30分後に出発する便に乗れます、と言い出し
出発ゲートに連絡するように、周りの人に指示を出し
それから、やんややんやと大慌てで手続きをします。
その女性の方も、慌てているので、何度もタイプミスをして
なかなかスムーズに行かず。
何とか、手続きを終わり、ペナルティーとして片道760ドル
(往復だとその倍)結局、ほぼ全額支払いになってしまったのですが
それでも、今日のうちに出発できるのなら、と
すぐにキャッシュで支払い、レシートをプリントアウトしている時間はないと
そのまま、別の係の人と一緒に、カウンターを出て、手荷物検査を通り
出発ゲートまで3人で走ります。
そのイスラム系の女性の係の人が、おさむのギターを持って
一緒に走ってくれるのを見て
いつのまに、おさむは彼女にギターを持たせたのかしら?と
おかしくなったのですが
とにかく、ぎりぎり間に合い、搭乗することができました。
(レシートも後から受け取りました)

そこからトロントに着いて、今度はカルガリー行きの便が1時間遅れ
3時間ぐらいトロントの空港で待ってようやく出発。
トロントから約4時間で
夕方カルガリーに到着しました。

カルガリー空港から、バンフまでは車で1時間半の距離です。
レンタカーで出発したのですが、あいにくどしゃぶりの大雨。というか雷雨ほえー

昔、もう20年ぐらい前になりますが
まだおさむが運転に慣れていない頃、2人で初めてドライブした時
雨が降っている高速の出口で、スピンしたことがあって
ぐるぐると、車が回ったあの時は、もう絶対死ぬ〜、という感じだったのですが
幸い、出口に後続の車がいなかったので、他の車とぶつかることもなく
私たちの車は、道の横に草原で止まったので、助かったことがありました。
なので、このどしゃぶりの雨の中のドライブは
その時の感覚が思い出されて、いまだに2人ともちょっと怖いのです。
(あ〜それキネシで調整しておいた方がいいよね、と後から言い合ったのですが)

それは事故にはならなかったですが、私は、これまで交通事故には2度遭っていて
一度は引き逃げで地面に叩き付けられて、意識不明で救急車だし
もう一度は小型トラックとの正面衝突で、一瞬、肺が潰れたみたいに呼吸ができなくなり
救急車で運ばれたことがあって
よく考えてみると、けっこう車に関するトラウマはあるなあと。
(それなのに、いまだにキネシでまともに調整したことがなかったのだけど)
もう普通のドライブでは特に感じないものの
この土地勘もないところで、まるで滝の中にいるように数メートル先も見えない雨の中で走るのは
けっこうストレスで、しかも、ホテルの場所が今一つわからず、ぐるぐる回っているうちに
ここ最近、胃が弱っていたこともあり
ホテルに着く頃には、胃のむかつきと痛みで
すっかり気分が悪くなってしまいました。

でも、部屋にチェックインして、ゆっくりと座る間もなく
とりあえず、持ってきたチューニングフォークで、さっと胃の調整をしたら
すぐに痛みもむかつきは収まり、ほっと一息。
本当にいつでもキネシで助けられているなあと。

ということで、あらためて部屋を見てみると
きれいな1ベッドルームスィートで
キッチンも道具が揃っているし、山の景色を眺めるバルコニーもあり
部屋にランドリールームもありました。
私たちが予約をしたのは6月で、その時点で、バンフのホテルは80%が
すでに埋まっていたので、バンフから20分ほど離れたこのキャンモアに
ホテルを取ったのですが、意外によかったです。

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雨なので、外に出る気もぜず、夕食はホテルの中にあったタパス&スシレストランに
入ったのですが、これも期待していなかったけど、けっこうおいしく。
写真には取らなかったけど、ヤムの天ぷらのロールがおいしかったです。
けっこう賑わっていました。

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食事の後、しばらくして、雨も上がってきました。バルコニーからの景色。

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ということで、ようやく、ゆっくりと落ち着いて、このブログをアップしています。
おさむのうっかりミスで、バタバタだったけど
とにかく、今日中に着くことができてよかった〜。
今、このブログを読み返してみるだけで、慌ただしい気分になるなあ。

さて、私たちは、このキャンモアに4泊滞在した後
その後、ロンとアーキュトニックのクラスが行なわれるクートニーベイまで
車で6時間半のドライブで向かう予定です。
どんな旅になるのか、どんなクラスになるのか楽しみです。

普段、私たちは、旅で天候に恵まれることが多いので
こんな嵐のような天候なのは、あまりないですが
(と、今年のカウアイ島では短い時間、嵐だったことがありましたが)
明日も天気予報では大雨なので、明日はこのホテルで、1日ゆっくりと
ヒーリングや音楽をやるのも悪くないね~と。
私はこの1、2週間、目まぐるしく忙しくて
あまり休んでいなかったので
この空気の澄んだ山のホテルで、ゆっくり過ごそうと思います。
(そう願いたいウィンク






最終更新日  2016年07月21日 03時06分52秒
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