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2019年03月21日
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カテゴリ:ハワイ
昨日は、​春分の日。

今回、私たちは、コナの空港から車で10分ほどの距離にある

高台の一軒家を、1か月間、お借りしてリトリートを行ったわけですが

この日から4人で、コナの街からすぐのコンドミニアムに移ることになっていました。

でも、できれば、この春分の日にペレにお礼参りしたいなあと、思っていたら

ゆうきちゃんが

「(アルクトォルスの)アチューメントを行ったあのビーチに行きましょう!」

と提案してくれて

その瞬間「あ、私もそれをやりたかったんだ!」ということに気づき
ガイドに聞くと、イエス、イエスのサイン。

リトリートハウスをチェックアウトする前の午前中に訪れることになりました。

ゆうきちゃん、アルクトゥルスのガイドの声を代弁してくれたんだなあ。

いつものように、ガダガタのダートロードを15分ほど車で走って到着。
数分歩いて、アチューメントのために作った

小さな石のサークルに着きました。

リトリートの前の日に、ガイド、SIfyunの指示に従いながら
この場所を見つけて、4人でサークルを作った時のことが思い出されます。

崩れることなく、今日まで残っていて、嬉しい。

          


この日の朝、ゆうきちゃんが摘んでくれたハイビスカスとプルメリアを捧げ

まずは、私がペレに祈りと感謝を捧げ
その後、おさむ、ゆうきちゃん、ハルマくんが続きます。
(祈りを捧げる、フェアリーゆうきハート(手書き)

          

今回、ここで17人の人たちに

アルクトゥルスのアチューメントを行うことができたこと。
(ゆうきちゃんが、第2班の人たちと一緒にアチューメントを受けたので
参加者16人+ゆうきちゃんで計17名)

リトリート中のツアーやアチューメントの日の天気にも恵まれたし

セッションでのヘルプも含め、様々な次元でサポートしてくれたこと。

ペレが喜んでくれているのを感じて

本当に、今日、ここに来ることができて良かった~

と、さらに幸せな気持ちになりました。


この石のサークル、アチューメントのためにアルクトゥルスの幾つかのグリッドを使って
エネルギーチャージしているので
小さなパワースポットになっています。
「グリッドを解除した方がいい?」とSIfyunに聞いたら「そのままでいい」とのこと。
いつまで残っているのかな。

     




それから、マカラウェナビーチの方に向かって歩いていると

ビーチの一角に縄が張り巡らされています。

そこにいた見張りの係の方に聞いてみると

ハワイアンモンクシールというアザラシの赤ちゃんがいるとのこと。

よく見てみると、岩と同じ色なのでわかりにくいですが

アザラシの親子がいました。

お母さんアザラシは、かなり大きいです。

私のカメラは広角レンズのみで、望遠レンズを持っていなかったので

遠くにしか写せなかったのだけど。

左側に赤ちゃんがいるのがわかるかしら。






なんと、この赤ちゃん、昨日生まれたばかりとのこと。

春分の日に生まれたハワイアンモンクシールの赤ちゃん。

このハワイアンモンクシールは、絶滅危惧種だそうで

世界で1400頭しかおらず、ハワイ島には、5、6頭だそう。

「この誕生に出会えるのは、本当にレアなことなんだ。

だから、僕たちは、本当に嬉しくて、総力を挙げて、見守っているんだよ」

と、その係の男性が説明してくれました。

実は、このビーチは、今は亡きチズちゃんと一緒に訪れた

マカラウェナビーチの隣のビーチなのですが

チズちゃんとマカラウエナビーチを訪れたのは
ちょうど、4年前の春分の日だったのでした。
この場所に来て、そのことをおさむが思い出して
胸が一杯になりました。

そのことを意図してここに来たわけではなかったのに

なんというシンクロなのかしら。





私たちにとって思い入れの深い、この場所で、その春分の日に

こうして、絶滅危惧種のアザラシの赤ちゃんの誕生に出会えたことも。

この海を見ていると、まるで、ちずちゃんがそばにいるかのようで
「いつもみんなを天から見守っているよ〜」
というメッセージを伝えているかのように感じました。


この日、移ったばかりのコンドミニアムのラナイから見た夕日。

春分の日、
目の前の海に沈んでゆく、最高の夕日でした。



さて、前回のブログで、第1班と第2班から1名ずつ
感想をシェアさせてもらったのですが

第3班に参加してくださった方からも頂いたので、シェアしますね。

今回のハワイリトリート、本当にありがとうございました。

今思えばまるで夢のような一週間だったなと心から思います。

あそこは別世界だったんじゃないかとさえ感じる程です。笑

リトリートを終えてからまだ間もないですが
随所でとても大きく感覚が変わっているのを感じます。

具体例を挙げるとするならば、ストレスなく自然と今回のリトリートの内容を
両親と共有できたことなど、です。

(両親はふ~んという感じでしたが

他にも変化を感じる場面は、この短い時間内でも数え切れないほどありました。

今の感覚を例えるなら、まるで何重にも絡まった紐が解けたような、そんな感覚です。

まだ他人との分離感や自分への厳しさ、エンパスなど辛い性質も少し残っていますが

(残った遺伝の影響かな?)

凄くシンプルに生きることができるようになったかなと思います。

また、今回のリトリートでは、本当の家族のような温かさを感じることができました。

自分は末っ子の弟のような立ち位置で、のりこさんやおさむさん
ハルマさんやゆうきさん

他の参加者の方々には本当にお世話になりました。

ビーチやショッピング、リビングルームでのおしゃべりなど

その一瞬一瞬が、僕の記憶の中に大きな宝物として刻まれています。

思い出すだけでも幸せな気分です。

これからについては自分のやりたいことを

思い切り楽しみながらやっていこうと思っています。

やりたいことは山積みでどれからやろうかなと迷うほどですが

全部やってやろうという意気込みでいます。

これからの未来に起こることが、とても楽しみでワクワクです。

ブログの記事を読んで、すぐに参加を決断して本当に良かった!

また近いうちに会えることを心から楽しみにしております。

そう、この方は、前回のブログでもちょっと触れた23歳の男性の方です。

彼は、バイトで貯めたお金でこのリトリートに参加されたそうですが

出発前に、ご両親にはこういうリトリートに参加することは伝えることはできなかった

と言われていたのです。

今回のセッションで、特にそれを調整したわけではないのですが

リトリート後に自然に話すことができた、というのは、本当に良かったなあと。

人の反応が気になったり、否定されるのが怖いので言わない、のではなく

相手の反応がどうであれ、ただ、自然に話したいことを話すことができる、というのは

自由な人生への大きなステップだと感じます。

セッションで「自分の目標以外の)すべてが無駄なことのように感じる』

と言われていた彼が

「思い切り楽しみながら、やりたいことを全部やっていきたい」

と変化したのもすごいなあと。

そして、何より、こんな風にオープンに気持ちを伝えてくれたこと

読みながら、嬉しくて涙が出てきました。

今回のリトリートでの彼とのセッションでは

私が伝えたいことの本質を、言葉を超えたところで理解する力を
この若さで持っていることに驚くと同時に
その彼の存在が、本当に嬉しかったです。

私にとっては、親子以上にも年が離れていますが

ファミリーのようでもあり、一方では、何というか

深いレベルで繋がった仲間のようにも感じるのです。

これから、こんな方たちとさらに繋がっていけたら、嬉しいなあと。

そして、こういう若い人の参加も嬉しかったですが

今回のリトリートでは、私と同年代の方も多く参加してくれて

それもまた嬉しかったことでした。

50代でも60代でも(いや、多分、80代でも!)いつからでも

新たな人生をスタートすることはできるし

どんな人も可能性は無限だなあと感じます。

ということで、今日は春分の日のことを

お伝えしたかったので、短くまとめることにして、このあたりで。

(短くはないか、、、)







最終更新日  2019年03月23日 03時46分40秒
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