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2018年01月19日
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カテゴリ:宇宙系遺伝

さて、今日は、宇宙系遺伝第4弾を。

第4弾は、シリウスについて書くつもりでしたが、変更して

私が宇宙系遺伝を行うきっかけとなった、グレイ遺伝から書いてみることにしました。

 

たまにクライアントさんに

「どうやって宇宙系遺伝というものを見つけて、それを調整するようになったのですか?』

と聞かれるので、これまでもブログにいろいろ書いてきましたが

まずは、ここらで一度、その経緯をまとめてみようかと。

宇宙系遺伝調整という、前人未到の(⇦大げさあっかんべー)ヒーリングに至るまでには

数々のプロセスがあったわけですが

私が意図したり、そうしようと思ってやったことは何ひとつなく

いろんな方々に導かれ、サポートされて、辿りついたという感じなのです。

 

そもそも宇宙人に関して

私が知っていたのは、ごく普通の人レベルというのか

いわゆる、バシャールとか、エブラハムとか、プレアデスなどの

高次元の意識体からのメッセージの本などは

1990年頃からよく読んでいましたが、あくまでもそういう

メッセージ本としてでした。

 

わかりやすいものでいえば、スピリチュアル入門のように言われている

みなさんご存知の「アミ小さな宇宙人」も宇宙系のお話ですよね、

私は、今はもう手元にはないですが、当時はとても好きな本でした。

物語としても、ワクワクするような冒険もので面白いですが

私の意識の変化ともに、ここに書かれてあるメッセージが

ピンとこなくなったので、何年か前に手放しました。

例えば、愛のある人、愛のない人という位置付けや

使命やソウルメイトというメッセージが、スピリチュアルな思い込みや

信念体系につながりやすいのです。

ちょうど、先日、セッションを受けられた方も、セッションを受けているうちに

「アミの物語のソウルメイトから、すっかり(パートナーとの関係を)
勘違いしていたことに気づきました」と言われていて

私は彼女があの本から、そういう信念体系につながっていったことは

知らなかったのですが、やはり、あの本でスピリチュアルを誤解してしまう人って

案外多いのかもしれないなあ、と思ったわけです。

 

で、話を戻すと、あの三角の顔で、目がギョロッとした宇宙人

グレイの顔ぐらいは知っていましたが

私にとっては、あまり馴染みがなかったというか

そういう宇宙人にはあまり興味がなかったんですよね。

何年前だったか、ロンハミルトンという人の、宇宙人インプラントについての講義を

たまたま聞いた時があったのですが、この方は宇宙人インプラントは

多くの人に起こっていると言われていたのですが、当時の私やおさむにとっては

そんなことは、特殊なケースだよね、などと話していました。

 

その後、2012年に受けたフィボナッチのクラスで

その時の参加者は、全員アメリカ人でしたが、かなりユニークな人たちが多く

食事の時にグレイの話になったことがありました。

みんなグレイについて、よく知っていたのですが

その時も私は「へ~そんなこともあるんだな~」ぐらいな感じでした。

 

で、ある時、あるクラアイントさんの問題を探っていって

当時、私が使っていたアファメーションブックから

「次点的エネルギーを浄化する」というのが出てきたことがありました。

「次元的エネルギーって何だろう?」と思い、

もしや?と思って「グレイ?」と聞いてみると

カラダからの反応がありました。

筋反射で出てきた言葉をどう捉えるかは

一つの言葉だけでは判断できないわけで

グレイという言葉に身体が反応しても、それが、どういうことを

意味するのかは、いろんな可能性があり

その時は、よくわからなかったのですが

とにかく、出てきたのだから除去することを試みたわけです。

 

それから、何度かクライアントさんのセッッションでグレイが反応することがあり

なぜ、そのグレイエネルギーがついているのかを調べていったら

放射線に反応することが何度かあったので

どうやらグレイは、人のエネルギーフィールドに存在している放射線に

引きつけられて存在しているらしい

ということがわかってきたわけです。

 

そして、これは、確か2015年のこと。

あるクライアントが来られた時のことは、ブログにも書いたのですが

彼女のセッション中に、やはり次元的エネルギー、グレイ

が反応したのですが、不思議なことに、私がその情報を筋反射であげた途端

彼女は、マッサージベッドに寝ながら、足を下に向かって、蹴り始めたわけです。

 

グレイについて、まだ実態がよくわかっていなかったし

変にクライアントさんに伝えて、怖がらせても仕方ないので

それまでは、私は一度もクライアントさんに

グレイのことを伝えたことはなかったのですが

その彼女が、かなりサイキックだったこともあり

「グレイがエネルギーフィールドについていると(身体が)反応しています」と

この時、初めて伝えたのでした。

すると、彼女から返ってきた答えが

「今、足元に、たくさんの河童みたいなものが出てきたので

それを足で蹴って、追い払おうとしていたのです」

だったのでした。

その時は、ルートチャクラ対応の大きなクリスタルボールを足元で

鳴らしたのですが、彼女が

「わ~。河童たちがあたふた慌てて、逃げていくのが面白い」

とケタケタ笑うわけです。

 

おぉ~前世の映像や霊を見る人は、たくさんいるけど

グレイを見ることができる人もいるのね~という驚きとともに

実際に、あのグレイの様相で、人のエネルギーフィールに存在している

というのも、驚きでした。

 

で、その次に私の前に現れたのは

グレイとチャネリングする方でした。

その方は、日本から来られて、おさむが2回、私が2回のセッションを行ったのですが

セッションがスタートして、しばらくすると

急に声や話し方や顔が変化して、グレイとしての意識体となって話を始めるわけです。

いわゆる憑依体質で、グレイだけでなく、小さな男の子や古代の戦士やら

時には、聞いたこともないような言語を話したり、次々と人格が変わる方でした。

もし精神科に相談すれば、多重人格と判断されるところかもしれませんが

彼女は、普段はそんなことになったことはなく

私と修のセッションで初めて、別の人格が現れたとのことでした。

 

その頃はまだ、グレイを除去する、という発想だったので

なんとか彼女のエネルギーフィールド内のグレイを除去しょうと試みたり

または、憑依しないように、彼女のグラウンディング力を高めようと試みたわけですが

結局、その時のグレイは強烈で、私と修の計4回のセッションでは

解除することはできませんでした。

今なら、そういうエネルギーは遺伝を調整しない限り

除去できないこともわかっているのですが

その時の私には、まだ宇宙系遺伝という発想はありませんでした。

しかも、修は、その2回のセッションで、おさむ自身にグレイがついてしまったことがわかり

それを除去するために、何度かのセッションを必要でした。

 

でも、そのグレイというのが、どう言った意識体であるのか?

そのセッションで、かなりわかってきました。

例えば、プライドの高さや、人を見下している感じや

被害者意識、人を信頼していない、などのグレイの性質が

少しずつわかってきたのは、この頃でした。

 

その後、自分で宇宙人を呼んで、庭にクロップサークルができる人や

宇宙人の主催するワークショップに参加して体調を崩した方など

ある時期、立て続けに宇宙系問題を持った方たちが来られたことで
私の中の宇宙系エネルギーに関する認識も、変わってきたわけですが
まだ、その頃の私にとっては、こういうのは少数派の特殊な人たち

という認識でしたし、ましてはグレイ遺伝を始め

様々な宇宙系遺伝を、多くの人が持っているなどは

夢にも思っていませんでした。

 

2016年の最初のニューヨークと東京での多次元キネシオロジーのクラスでも

宇宙系遺伝ということはまだわかっていなかったので

クラスの中でも、セッションで、もし、宇宙系のエネルギーが出てきたら

その除去の仕方などをクラスでお伝えしたわけです。

 

そして2016年の東京での多次元キネシのクラスの後

日本で行ったセッションでのこと。

その時のお話もブログに書いたのですが

その時に大量のグレイが出てきて、これはなぜこんなに大量に存在しているのか?と

探っていったら、遺伝が反応し、初めてグレイ遺伝なるものの

存在に気づいたわけです。

 

とはいえ、まだ、グレイ遺伝に関しては、かなり半信半疑で

しかも、それをどう調整するのか?も全くわかっていないので

情報の収集の仕方は、IHヒーリングのDNAのプロトコルを使いつつ

実際の調整法は、クライアントさんの身体に聞きながら

かなり試行錯誤でした。

 

こんなやり方で、果たしてグレイ遺伝が調整できるのか?

そもそも、グレイ遺伝の調整などというアプローチでいいのか?

これはもしかして、別の解釈が必要なのではないか?

などと、あらゆる視点から検証しつつ

その後、他のクライアントさんからも、頻繁にグレイ遺伝が上がってくるようになり

それを調整すると、やはりその方の意識や顔が変化することは間違いなく

おさむのグレイ遺伝を調整した時は

「のりこから受けた、これまでのセッションの中で

一番大きな変化を感じた」とのことでした。
(ちなみに、2番目は、冥王星遺伝の後だったそう)

こうして、この方向性でいいのだ、と徐々に確信に向かってきたわけです。

その後、調整法を徐々に改善したり、加えたり、新しく生み出したりしつつ

日進月歩で変化してきました。

 

そして、2016年末頃から、グレイ以外の宇宙系遺伝の存在に気づき始めました。

それは、おさむがある方とコラボで行った

あるワークショップで、おさむが影響を受けたエネルギーの大元が

シリウスだと反応したのがきっかけでした。

おさむにもシリウス遺伝があったために、そのエネルギーをもろに受けて

数日間、おさむは魂が抜けたようになってしまったわけです。

そのエネルギーを解明していくうちに

シリウスの性質というのもわかってきました。

そして、オリオン、金星、冥王星といった遺伝の性質が少しずつわかってきて

その調整法も少しずつわかってきたわけですが

特に去年のハワイでのリトリートが終わった後のプロセスは、

私のクンダリーニ症候群の影響もあり、無我夢中で

自らの宇宙系遺伝を調整しつつ

クライアントさんの遺伝を調整しながら、急激に進みました。

 

IHのDNAのプロトコルは、宇宙系遺伝の調整は想定して作られていないわけですから

これでは宇宙系遺伝の調整は不十分ということがわかり
試行錯誤しつつ、これまでとは違った情報収集の仕方を

スタートしたのも、ハワイの後です。

また、調整法も、以前はアーキュトニックの惑星音叉とフィボナッチを使ってやっていたのが

去年の夏におさむが学んで持ち帰ってきたモジュールを見た時

これは、もしかして、宇宙系遺伝調整に使えるかも?

と試しにやってみたら、とんでもなく宇宙系の調整が進むことがわかり

今は、調整法のうち80%はモジュールを使い、残りの20%を惑星音叉を使っています。

 

このモジュールに関しては、もし私が2年前にこれと出会っても

何をどのように使っていいのか、わからなかっただろうと思うのですが

ちょうど、この頃、宇宙系遺伝と脳の関係について、わかってきた頃であり

また、以前、この宇宙系遺伝を始める前には、主にアスペルガー的な脳や

ADHD的な脳の仕組みをあれこれと研究したり、調整していたいたことが

モジュールの理解に大きくプラスになったわけです。

自分にとって必要なものは、必要な時に自然に現れるものだなあと。

 

こうしてみると、もともと興味があって

宇宙系の調整をしたい、などと願ったわけではなく

また、宇宙系の調整をするために、これを学ばなければ、と何かを学んだわけでもなく

私のところにお越しになったクライアントさんによって、自然に導かれて
またそのために必要な学びも、自然と揃っていった

という感じでここまで来たわけですが

私自身は、いたって普通の人だなあと。

 

先日、おさむに

「こうしてセッションをやればやるほど、私って

つくづく普通の人だな~と思うわ~」

と言ったのですが(普通が何かということは置いておいて)

もしかして、その普通の感覚があったからこそ

ここにたどり着いとも言えるなあと。

クライアントさんに

「だから(超サイキックではないから)のりこさんは信頼できるのです」

と言われたことが何度かあるのですが

もし私がサイキック能力がすごくて宇宙人や霊が観えるような人だったら

その見えているものに限定されて、ここまで研究することもなかったのかもしれません。

その人にとって、必要な能力は全て与えられているし

その人にとって、学ぶべき必要なことも、無理せずやってくるということを

つくづく感じます。

時々、ヒーリングをやりたいのに

「私は特別な能力がないから、ヒーラーには向いてないのではないかと思うのです」

などと言われる方がいらっしゃるのですが

特別な能力がないからこそ、やれることは山ほどあり

それがユニークさや個性なのではないかなあと。

 

さて、その日進月歩で変化し続けた宇宙系遺伝調整法

ここ最近は、かなりの深さで調整できるようになったのですが

多分、これが最終地点ではないだろうなあというのも感じています。

実はこの2、3週間の間にもまた変わってきました。

これまでは身体が「もうこれ以上は情報をダウンロードできない」

と伝えてくるまで、情報をダウンロードしていたのですが

ある方法を使えば、まだ情報をダウンロードする余白みたいなものができて

さらに情報をダウンロードできる、と身体は伝えてくることがわかり

1回のセッションで、かなり極限まで調整できるようになってきました。

でも、さらに情報量が多くなり、時間も長くなる、というようになって

一昨日のセッションも、その方法でやってみると

1人目が6時間、2人目が5時間の計11時間もかかってしまいました。

 

宇宙系遺伝以外のセッションでは

例えば、1時間以内に終わらよう、と思えば

それだけの調整を行うことができるし

2時間半もセッションをすれば、かなりいろんなことが調整できるのですが

宇宙系遺伝に関しては、最低でも4時間かかってしまうのが

私にとって、今後、改善する必要のあることは間違いないです。

またクライアントさんから大量の情報を上げるために

私のライトボディのエネルギーも大量に消費します。

 

これは、一つは、キネシオロジーでは、クライアントさんから上がってきた情報を

調整が終わるまで、一時的にセラピストの身体の中に保留しておく
ということを行うからで

この宇宙系遺伝の情報量は、他の調整とは比較にならないほど

巨大なものになるため、私自身の身体に情報をスタックしていると

ライトボディのエネルギーを使いすぎて、極限まで達してしまうからです。

まるで、感覚としては、宇宙系の情報をダウンロードし、情報を積み上げてゆくにつれて

私の周りに水があふれていって、どんどん顔まで水に浸かってしまうような感覚で

ダウンロードが終わって、調整がスタートすると

水から出て、ふ~と呼吸ができるようになる感覚になります。

これは、宇宙系遺伝の調整以外では、今まで一度も起こってないのですが

宇宙系遺伝を調整すると、必ずそうなるのです。

 

これも、もっと楽にできる方法はないかなあと思っていたのですが
先日、私のクラスを受けてくださった方が

セッションにお越しになった時に、セッション中にそのことを話すと

「のりこさん、情報のストックを外付けにしたらどうですか?』

と言われるので

「おぉ、それだ~!」と。

生徒とか先生とかを超えて、必要なアイデアや情報はやってくるものなんですよね。

このクライアントさんからのアイデアに

今後、またセッションのやり方が変化しそうな予感です。 

実は、外付けの情報ストックは、リチャード博士がやっていることなので

それが有効なことは知っていたのですが、

それをこの宇宙系遺伝の調整に使う、という発想はありませんでした。

それで、早速、昨日のセッションでは試しに

情報のストックを身体半分、外付け半分でやってみると

昨日もかなりの情報量だったにも関わらず、とても身体が楽でした。

今後、また外付け情報ストックのプロセスも

改良しつつ、変化してゆきそうです。

 

と、これまでの経緯をまとめていたら

話がすっかり、グレイ遺伝から逸れて、しかも長くなってしまった。。

グレイ遺伝の性質については、また次回~ひよこ







最終更新日  2018年01月19日 09時17分43秒
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