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2018年11月05日
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さて、今日も先日行った、キネシオロジーのセッションからつれづれと。

この方は、日本からお越しになって7回のセッションを受けられました。

今回の彼女とのセッションは、私にとっても大きな気づきと祝福の旅となり

この感動を忘れないように記録しておきたいなあ、と思っていたら

先日、彼女が感想を送ってくださいました♪

ちょっと長いですが、そのままの方が伝わりそうなので
ほとんどまとめずに載せます〜。

無事に日本に戻り、4日が過ぎました。

ニューヨークのことを思い出すと、

想いと涙が溢れてきて、

ハートに刻まれた感覚が、

ちゃんと事実だったことを教えてくれます。

沢山の沢山のギフトをいただいて・・・・

もう、なんと言葉にしてよいかわかりませんが、

本当に本当に素晴らしい時間でした。

ああ、やっぱり思い出すと、

涙が出ちゃいます・・・・。

8月にまさかの無職になってから、

この数ヶ月間、

ずっと未来が暗闇にしか見えなかったし、

どうしようもないほど、

ただ怖くて悲しくて、

そして、何かに対して怒っていて、

日々、泣き叫んでいました。

私、狂っている。

入院したほうがいいかもしれない。

毎日、そう思っていたし、

誰か助けて!

私、もうお手上げです。

そう、天に叫んでいたから、

ニューヨークに来ますか?

と、のりこさんからメールをもらったときは、

ああ、なんという奇跡!と、

わんわん泣いてしまいました。。。。

セッションでは、

「ダークサイドの見本のような人」

と言われたときに、

もう、どん底にいた分、

自分の闇と向き合う覚悟はあって、

あがってくる自分の闇は、

素直に受け入れられました。

最初の1、2回のセッションは寝ていたのもあり、

特に、今回の渡米のきっかけになった、

レプティリアン遺伝のセッションの記憶が、

全然ないことにびっくりしてますが・・・(笑)

3回目を過ぎたとき、

のりこさんのセッションをする姿が、

黄金に輝くミネルヴァみたいに見えてきて、

(ちょうどのりこさんの家の近くに

 ミネルヴァ像があったのも影響してます・・・)

その時に、去年のハワイのリトリートのこと思い出したのです。

具体的な言葉は忘れたのですが・・・

「クライアントさんの先にある光を見せたい、

 光の方へ連れて行きたいの」

そんなことを、皆の前で、

のりこさんが話されていたシーンを思い出しました。

すっかり自分の人生を諦めて、

闇にどっぷり浸かって、自己憐憫していた私。

でも、のりこさんは、そこを見ていない。

私の闇は沢山情報としてあがってくるけれど、

のりこさんが見ているのはそこじゃない。

私の先にある光の未来を見ているんだ。

無限の可能性を信頼して、

ただそこを見て、そこに向かって、

4~5時間の長時間、

全力を尽くしてくださっている。

なんだか、そう感じて、

私も一緒にやらなくちゃ、と本気で思いました。

そこからは、お任せして寝るんじゃなくて、

セッションを全身で感じるようにしました。

だから、1日1日の変化が本当に感じられて、

やっぱり多次元キネシってすごい!

もう、このセッションの素晴らしさを実感です!!

6日目のシリウス遺伝調整の時、

重い十字架のような「使命感」を手放すこと、

そして、喜びの人生を生きること、

それがテーマに選ばれたとき、

それはずっと願っていたことだったけれど、

そんなこと出来るはずがない、

と正直思ったのです。

渡米前に見た、

ホロスコープのバースチャートを見て、

私には、使命があって、

喜びの人生なんかないと思っていたし、

それを自分が選んで生まれてきたのだから、

受け入れなければと考えていたから

でも、のりこさんが、

過去の自分が創ったものだから、手放していい。

これからは、喜びの人生を生きるの。

身体が、何度も何度も、

「喜びの人生を生きる」、って言ってくるよ。

涙声で、そう言ってくださった時に、

なんというか、

やっと重荷をおろせたというか、

ああ、もういいんだ。

この使命感手放してもいいんだ。

私を赦してもいいんだ、と思いました。

その時の、のりこさんの優しい目がとても心に残っています。

そして、私と一緒に泣いてくださったことも・・・・。

身体も心もぼろぼろだったのに、

それでも、何かの使命を果たしたい

と思う自分がいて、

その思いが、自分を激しく追い立てて、

自作自演で苦しんでいました。

(ここに金星遺伝の母の期待に応えたいとか、

 オリオン遺伝の激しい渇望感などがくっついて、

 さらに複雑に苦しかったのでしょうが・・・)

さらに、私という一人の身体の中に、

矛盾する人格を沢山携えていて、

それぞれが、強い個性を放っているものだから、

本当に、自分が解らなくて、

人生をどう進めばいいのかもわからなくて、

ずっとずっとここまでカオスの中にいました。

「お前は馬鹿か、天才か解らない」

と中学時代の担任が私をそう表現しましたが、

確かに、

人や状況に応じて性格が変わるし、

不思議なことに能力も変化する。

臆病で気弱かと思えば、大胆で、

先走って突っ走るかと思いきや、

安定志向で変化が苦手。

人付き合いは苦手で人間が嫌いなのに、

慈愛の感情があり、人間愛もある。

いつもニコニコ、

人が良さそうと言われるけれど、

心の奥底には冷たい闇の感情がある。

昔から、なんでこんなに矛盾した性格なんだろう。

人もみなこんな感じなんだろうか。

そう思いながら、

自分の闇を出来るだけ人に知られないために、

それを隠すために沢山のエネルギーを使って、

生きてこなければならなかった。

それが、セッションごとに一つ一つ紐解かれ、

調整が進むにつれて統合されていくと、

自分の内側がとてもシンプルな状態になっていて、

本当に本当に驚きました。

一つのことを考える際に、

これまでは何十もの思いや信念がまとわりついて、

複雑な考えになっていたのに、

今は本当にシンプルに物事が考えられるし、

どの人に対しても、

一貫して一番楽な自分でいられます。

何より頭が軽くて、スッキリしてます。

日本に帰って翌日から、

新しい職場での仕事が始まりましたが、

結構、楽しく働けているんです!(びっくり!)

もちろん、不安やストレスが、

全く無くなったわけではないけれど、

自分の状態に気づいているし、

やっぱり、楽な自分でいるので、

余計なエネルギーを使わないんです。

変な疲労感がありませんでした。

普通、新しい職場に入れば、

緊張したり疲労するはずなのに。。。

無理せず、飾らず、偽らず、

ただ、私が一番楽でいられる状態。

それを、日常社会の中で、

自分が出来るようになっていて驚きました。

それに、人が怖くない。

人間愛があるのに、

人が怖い、ってどうよ、

とずっと考えていたから、

本当に嬉しい。

そして、もう一つ嬉しかったのは、

日本に帰ったその日、

兄が母と私に話しかけてきたのです。

それも、とても優しい声で。

母も、何か月ぶりに兄の声を聴いたと驚いていました。

私が放つ周波数が変化すると、

周囲が変化することを本当に感じました。

今回のセッションで兄を理解できたし、

少しづつ、家族の関係性も変化したらいいなと思っています。

セッションでのりこさんに言われたことは、

私のこれまでの人生では、

到底考えられなかったことがいっぱいで、目から鱗状態でしたが、

(男性に尽くしてもらうこと、

 周囲に甘えること、

 仕事で楽をすること、などなど・・・・)

でも本当に、

自分が楽な状態で生きていきたいし、

沢山実践しようと思っています('')

ニューヨークの旅は、奇跡がいっぱいあって、

何かのサポートが働いているとしか言いようがなく。。。

「REBORN」のエッセンスが何度も選ばれていましたが、

本当に再誕生のための1週間だったし、

もう一度、

人生を喜んで生きるチャンスをいただいたのだと思っています。

(Sifyunにも感謝です!

 私の天への叫びを聴いてくれたのでしょうか・・・)

そして、どんな形になるかわからないけれど、

やっぱりヒーリングの仕事をやっていきたいと、

のりこさんにいただいた再誕生のバトンを、

私も誰かに渡したい!と思いました。

アルクトゥルスヒーリングが出来たら、と思うので、そのためにも、来年長野に行きたい!

必要ならきっと、また行けますね。

ああ、

伝えたいことがなかなか、

上手く言葉にできなかったけれど、

本当に本当に幸せな時間でした。

沢山の沢山の感謝を込めて。

「ダークサイドの見本のような人」などと言うと
まるで凄そうな人を思い浮かべるかもですが

彼女の見かけや外見は、明るくてニコニコと優しそうで

一見、誰もが彼女の笑顔に癒されるのではないかしら?と思うほどなのです。
でも、
筋反射で身体から上がってくる情報やエネルギーは

とてもそう言った明るいライトなものではなく

宇宙系遺伝で言えば、冥王星、ゼータレクチル、マルデュック、グレイ、オリオンなど

様々なダークサイドの遺伝を深く持っていました。

中でも、最も苦しいのはレプティリアン遺伝で

この遺伝を持っていると、レプティリアンということではなく

レプティリアン由来の呪いのエネルギーを受けてしまうという遺伝で

もしそのエネルギーを受けてしまえば、感情のコントロールができず

普通の精神ではいられないほどの苦しい感覚となります。

以前は、珍しい遺伝だと思っていたのですが

最近わかってきたのは、わずかに遺伝を持っているだけの人を加えれば

7、8人に一人ぐらいは持っている遺伝ではないかと思います。

と、同時に、彼女は、プレアデスや金星、タウなど、ライトサイドの遺伝も大きく持っており

光と闇の二面性というより、ほとんど多重人格に近いかのような感じでした。

例えば、人間愛と人嫌い、チャレンジ好きと安定志向、頑固さと人の言葉を鵜呑みにする傾向

特別意識と平凡意識、共感力の強さと人の気持ちがわからない、知的さと愚かさ

精神的な強さと臆病さ、愛情深さと冷酷さ、傲慢さと謙虚さ

困難に耐える力とすぐに結果を求めるせっかちな性質

などなど、すべてにおいて、両極端な性格の遺伝を併せ持っていて

これでは、自分のことがわからなくなるのは当然だし

随分と苦しかっただろうなあと。

セッションでは、ダーク系のエネルギーから先に調整が

進んでいったので、4回目が終わる頃には

かなりエネルギーが軽くなっていました。

そして、彼女の顔が日ごとに変わるのが、とても興味深かったです。

例えば、4日目のオリオン遺伝が調整された後は

オリオンの不十分感やプライドの強さなどのエネルギーがなくなったため

逆にニビルの気弱さが表面に出てきて、恐れが強くなったのですが

5日目にニビル遺伝を調整した直後は

ニビルの臆病さや恐れのエネルギーがなくなって

シリウスのしっかりした顔つきや表情になっていて

話し方も論理的でビシッとした感じとなり

おお、すごいなあと思っていたら

6日目にシリウスを調整した後は

また一気に変わり、今度は海王星のふわふわした感じになっていました。

(7回目の最終日には、海王星が調整されたので

グラウンディングできたのですが)

1回のセッションで、一つ、または2つの宇宙系遺伝を調整して行ったのですが

日ごとにクリアな思考と意識になってゆくにしたがって

彼女の本来持っていた感性の高さが前面に出てきました。

通常、宇宙系遺伝のセッションでは、私が何か身体からの声を

クライアントさんに伝えなければならない時や

または、クライアントさんしか知らない具体的な情報が必要な時など以外は

起きている必要はなく、眠っていてもできるし、特に問題はないのです。

今回も最初の2回は、彼女はほぼ眠っていたのですが

この時は、ほとんど彼女からの情報は必要としなかったし
身体は抵抗することもなく
(つまりは、マインドの抵抗はなく)

私はサクサクと遺伝の調整を進めていました。

逆にこう言う時は、寝ていてもらった方がいいぐらいです。

でも、だんだん彼女が本来持っていた感性と

脳の調整によって言葉とのつながりが出てきたこともあり

彼女がセッション中やセッション後に「今何を感じているか?」を

フィードバックをしてくれるようになったことで

今回のセッションがより深いものになったなあと感じます。

特にここで彼女も書かれていますが、6日目のシリウス遺伝の調整の時のこと。

私は遺伝の調整をする時には、最初にその遺伝の主な性質をあげて

クライアントさんに話しながら

実際に、その人にとって、その性質がどんな風に現れているかを

確認しながら進めて行きます。

例えば、シリウスは「使命感の強さ」や「目標達成意識」またそれが故の

「感覚の抑圧」や「ストレスを感じれない」性質がありますが

最初に彼女とこれらの性質について話した時には、うんうんなるほどね、ぐらいの感じで

特にそれほど印象深かったわけではありませんでした。

それで、シリウス遺伝に関する脳の情報をあげながら、調整してゆく段階になって

身体はしきりに「脳幹」の情報を何度もダウンロードするように促してくるので

あれ?と思ったわけです。

それぞれの宇宙系遺伝は、それぞれの脳に特徴があり

例えば、大脳基底核は、ほとんどすべての宇宙系遺伝において調整が必要ですが

脳幹に関しては、ニビルやグレイ、冥王星やゼータレクチルなどの調整には必ず

出てくるものの、これまで、シリウス遺伝の調整では

あまり上がってくることはなかったからです。

「へ~シリウスなのに、脳幹の調整が必要なのね~」

と不思議に思いつつ、特に呼吸に関する脳幹の延髄などにアクセスしながら

頭のその箇所にアルクトゥルスのエネルギーを流していました。

すると、急に彼女が、ゴホゴホと咳をし始めました。

あら?と思った時に、彼女が

「この息ができないような苦しさが、昔から時々あるのです」

と言われます。

それで、その息苦しさはどこから来ているのかしら?と身体に聞いてみると

『バーストラウマ」つまり、この世に生まれてくる時だと出てきました。

『バーストラウマと出てくるのだけど、生まれる時、どんな感じだったか

何か話を聞いたことがある?』

と彼女に聞いてみると

「それが関係するかどうかわからないのだけど

以前、ヒプノセラピーをやった時に

「あなたは、この世が辛いとわかっていたから

生まれたくなかったのよ」と言われたことがあります」

との答え。

その情報が必要かどうかを筋反射で確認してみると

「この世に生まれたくなかった」ということに、身体は大きく反応しました。

そこをさらに探って行くと、前世のエネルギーとして

使命を果たせなかった無念さ、そして、この辛い世の中で、再び使命を果たさねばならない

という重いエネルギーが一気に上がってきました。

一言で「使命感」と言っても、人それぞれ感じているものは全く違います。

人によっては、その使命感が、目標や夢を達成するためのやる気やモチベーションに

繋がっていることもあるし、それが生きがいになっている人もいるわけで

使命感そのものが、いいとか悪いとかの問題ではなく

それがどんなエネルギーや感覚であるのか?が問題なのです。

この彼女が無意識レベルで感じていた使命感は、重い鎖で縛られているかのような

自由さや喜びを妨げるエネルギーでした。

それが言葉とともに、エネルギーが上がってきて

私はそのエネルギーに触れた瞬間

「ああ、こんな重いエネルギーを生まれてからずっと抱えて生きてこられたのか」

という思いとともに、それが今、この瞬間に解放されようとしているという

祝福を感じて、涙が溢れてきました。

これは例え、誰か人に話したとしても、到底わかってもらえないだろうなあと。

もし相手にとって、使命感が辛いものでなければ

「使命を受け入れて生きてゆけばいい」というかもしれないし

逆に「そんなに深刻に捉える必要なんてないよ」などと

いうかもしれません。

だから、彼女は、この使命感と同時に、誰にもわかってもらえない孤独感も
抱えて生きてきたのでした。

いえ、これは彼女の問題だけではなく

人の話をいくら聞いたとしても、相手がどんな感覚でいるのかを

本当には理解することは難しいことが多いですから

もし私も、彼女から話だけ聞いたとしたら、きっと
この感覚やエネルギーは理解できなかっただろうなあと。

(それでも、自分の気持ちや感覚を人にシェアすることは
とても大切なのだけど)

そして、彼女の身体は

「私は次元的エネルギーを自由に変容できます」

というアファメーションを選んできました。

つまり、この彼女のカルマとも言える使命感や孤独感は

ある次元でのストーリーであって

この日、このシリウス遺伝を調整することで

それをもう自由に書き換えることができるというのでした。

ああ、だからシリウス遺伝の調整なのに、脳幹の調整が必要なのだなあと。

脳幹は、もちろん呼吸や睡眠、血圧など、生命維持に必要な機能をつかさどっている

最も大切な箇所ですが、同時に安心感や守られている感覚に関わるところです。

生まれる瞬間に脳幹に(次元的なエネルギーとして)込められた

「使命を果たすために、辛いこの世に生まれてこなければならなかった」

という強い思いやエネルギーを解放し

これからは、安心して、自分の喜びと幸せのために生きる

という新たな人生の誕生なのだなあと。

そして、私はその誕生に立ち会うことができた喜びを

セッションの間、ずっと感じていました。

さて、私にとっては、7日目、最終日のセッションも興味深いものでした。

もうダークサイド系は残っていなかったので、この日、最初に問題として

身体から上がってきたのは、

金星遺伝(慈悲深い、人に尽くしすぎる、相手に期待に応えなければ申し訳ない、感受性が強い)

海王星遺伝(エンパス体質、グラウンディングが弱い、人の話を鵜呑みにする)

プレアデス遺伝(人間愛、人に尽くす、人を助ける、ピュアさを求める)

の3つで、すべて人間愛ベースの遺伝でしたが

この3つが残っていると、困っている人や辛い人を目の前にすると

相手に合わせたり、自分軸を失ってしまう可能性が高くなってしまいます。

でも、調整はこの日1回が最後。

身体は宇宙系遺伝の解除は一つだけだと言います。

それで、ガイドのSifyunに

「彼女はもう今日、1回しか調整できないから

最も効率的に調整できる方法を教えて」

と伝えたら、まず、プレアデス遺伝のインプラントを解除するように言われ

そのあとで、金星に関わる前世の調整と、金星の性質を和らげる調整をした後

最終的に選ばれたのは、海王星遺伝の調整でした。

その海王星遺伝の調整をしながらも、時々上がってくるプレアデスや金星の

エネルギーを解除しながらの調整で

なるほどなあと、Sifyunの采配に感心しながら、進めていました。

彼女は去年のリトリートで、私のセッションを1回受けられたのですが

その時は1回だけしかセッションができなかったということもありますが

何よりも当時は、私自身が、ここまでダークサイドにアクセスすることは

できなかったし、もちろんアルクトゥルスヒーリングも使ってなかったですから

本当の意味で、彼女のことを理解することも、解放もできなかったなあと。

そして、今回は、本当に不思議なタイミングで、彼女のセッションが決まったのですが
(Sifhyunの勧めもあり)

このタイミングで彼女のセッションをすることができたことは
私にとってもギフトでした。
あのハワイの時から、すでにこうなるようになっていた、とも言えるし

いや、もっと言えば、この世に生まれた時から、そうなるようになっていた、

とも言えるのかもしれません。

人のご縁は、私たちの頭での理解をはるかに超えたところで起こっているものですね。


そして、彼女は、これだけの深いダークサイドを人生を通じて、体感してきて

そして、今回それらを受け入れ、解放することができたのですから

彼女がこれからヒーリングをやっていく上で、その辛かったこれまでの経験が

どんな宝物になっていくのかと思うと、ワクワクさえします。

ニューヨークに来られるまでは、自分がやりたいことがわからない
と言われていた彼女が、
ヒーリングをやって行きたいと心から思ったのですから
きっとそう導かれていくことでしょう。

そして、これからの世界では、それは重い使命感からではなく

自由で喜びと幸せに満ちたエネルギーや意識からしか

成り立たないし、続けることもできないと感じます。


たった一人の人が、その中に抱えているエネルギーをひとつ解放するならば
世界は確実に何かが変化します。
結局のところ「この世は辛くて大変」なのは「自分の内側が辛くて大変」
なので、そう感じるだけであって、その内側が変化すれば
見えてくる世界も、自分の周りの現実も変わるのですから。

ただただ自分の内なる意識を変化させて、自分自身が幸せと喜びに満ちているなら
もうすでに、それは世界にとって十分すぎるほど
「使命を果たした」ことになるのです!

(ってきっぱり言い切ったところで、Sifyun曰く、ある次元ではそれは確かなことだけど
別の次元から見てみれば、それは違うとのこと。
ふむふむ。確かに〜びっくり
その別次元のお話はまた〜)







最終更新日  2018年11月05日 09時13分13秒
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