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2017年07月19日
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カテゴリ:つれづれ

ハロハロ~

みなさま、今年の夏はいかがお過ごしかしら?

 

光陰矢の如し

前回の日記からもう20日も経ったなんて

信じられないです。

 

ニューヨークもここ1週間ほど、夏らしく暑くなってきました。

とはいえ、夜は涼しくなるので、それほどでもないですが

私の好きなマルガリータやサングリアが美味しい季節は嬉しいハート(手書き)


この1週間、おさむは、マトリックス・エナジェティクスのリチャード博士の講座

HO:LO-SET を受けるために、マイアミに行っていて、今日の夜に帰ってきます。

私もこの講座に興味はあったのですが

この講座の日程に、セッションの予約がずっと入っていたので

タイミングではないか、私には必要ではないかだなあと行かなかったのですが

この1週間、セッションや生活の中で、また新たな気づきもあり 

やっぱりベストのタイミングになっているなあと。 

 

1週間、おさむが家にいないという経験は、これまでほとんどなかったので

昔の一人暮らしの時を思い出して、ちょっと新鮮でした。

昨日は、久々に料理をして

(と言っても、食材を買いに行く暇がなかったので、

残り物整理になりましたが)

ちょうど、たまたま、日本からセッションを受けに来られていたクライアントさんと

一緒に頂いて、楽しい時間を過ごしたのですが

こんなことも、おさむがいたら、きっとやらなかっただろうなあと。

(なんで、俺のためには料理しないのだ〜と突っ込まれそうですがあっかんべー )

 

さて、毎日、おさむとフェイスタイムで話していますが

クラスは何やらプロセスがとても難しいとのことで

おさむの説明を聞いても、一体、どんなものなのかさっぱりわからないのですが

帰ってきてから、やってもらうのが楽しみです。


そのおさむとの話の中で、リチャード博士は相変わらず

エネルギーが軽くて、抜けていたという話をしていたのですが

この抜ける、というのは何から抜けているかというと

いわば『人生は大変という意識』から

抜けているんだよね、ということで、これについて書いてみようかと。

 

この「人生は大変(困難)プログラム」と私が名付けているものは

ほとんどの人が多かれすくなかれ持っている意識で

実際に今が大変な状況にいなくても、それが根底の意識にあれば

変化やチャレンジが苦手になるわけです。

また、何かのことで成功している人たちも

『困難を乗り越えて」成功した、と思っていれば

常に人生に困難がやってくるわけですね。


多くの人たちは、この困難を乗り越えて成功する、何かを達成するというのが好きなので

まずは、潜在意識(マインド)としては、困難が必要となるわけですが

実は、困難の中にい続けることで

本当に自分の人生に必要な変化はやってこない仕組みになっているわけです。


この潜在意識レベルでの

「人生は大変なもの、そう甘くはない、厳しいものだ」という

いわば脳が作り出した幻想から、どこまで抜けるかが

私たちが無限の可能性と喜びと自由な人生を生きるための

キーであるのですが

クライアントさんのセッションで気づくのは

この「人生は大変」プログラムの中に真っ只中にいるのに

そのことを認識して’いない

つまり、自分が今感じているストレスを認識できない人、というのが

ものすごく多いということです。

つまり、今、実際に(潜在意識が)持っているストレスは認識できないのに

まだ起こっていない先のことへの不安やプレッシャーには弱いのです。


例えば「今の仕事に喜びを感じているわけではない

だけど、お金が必要だし、今はやめることはできない(と感じている)が

いつかは、自分の喜びとなる仕事をやりたい」

という状態がずっと続いている。。


などというのは、まさにこの「人生は大変プログラム」の中にいながら

そのことを認識できていない状態と言えるわけです。

今、この瞬間に喜びとなることをやっていない、という感覚(ストレス)は

(潜在意識下ではストレスになっていても)

頭では、それほど大きなストレスとして認識されておらず

「人生は大変」なものという前提なので、

新たな変化によってもたらされるリスクの方が大きく感じ

「変化の先には何が起こるかわからない」ので

「変化しても大丈夫」という確信がない限りは

その状況に居続けることになります。

つまり、ずっと「満たされない今」が続くということなのです。


人によっては

「責任感」とか「将来のお金の不安」とか「今やめたら申し訳ない」

などという人生は大変プログラムの意識でいるために

身体やエネルギーが悲鳴をあげているにもかかわらず

自分にとってのストレスの状況に、居続けてしまっている方もいます。

また以前の仕事場より、今はマシだから、という比較で

今の満足しない状況にい続ける人もいるのですが

そもそも、ストレスをきちんと認識できる人は

ストレスの状況下に長く続けるようなことはないわけで

以前のストレスフルな仕事を頑張って続けていたことが

潜在意識下での「人生は大変」プログラムを助長し

前に進むことを妨げてしまっているわけです。


「いつか~~したい」

「いつか~~になったらいいな」

「昔のハードな仕事より、今の方がマシだから」

「仕事が何もないよりは、マシだから」

などという

一見、物事のいいところを見るというポジティブ思考というのは

(自分が感じている)『最悪の状態へ』変化しないために

今の自分が感じている感覚(ストレス)を抑えて

頭で納得するためのものであって

本当の意味でのポジティブな選択ではないのですね。


ストレス、いわゆる「やりたくない」とか「心地よくない」とか

「楽しくない」というネガティブな感覚を認識することができないというのは

結果的に、今、本当に何がやりたいのかもわからなくなり

いわゆる、意識が眠っている状態、と言えるわけです。

ネガティブ(闇)というのは「光が当たっていない場所」であって

意識が向けられていない場所、なのですが

実際、潜在意識のストレスを上手く認識できない人たちは

ほとんど松果体のブロッキングを起こしているということが

最近わかってきました。


こう言った性質が

どこから来ているかも、興味深いところなのですが

これまでわかってきた中では、脳と遺伝(それに関わる前世的なエネルギー)と

これまでの人生での環境からの影響があります。


例えば、宇宙遺伝で言えば、幾つかありますが、特にシリウス系遺伝があれば

ストレス(ネガティブな感覚)をうまく認識できない性質になります。

ストレスがないわけではないのですが

それに気づくことができないので

「これは~~のために必要だから」とか

「今、これをやっておいた方が得だから」とか 

「愚痴を言っても無駄だ」などと

とすべてを頭で計算して、理屈づけて判断するため

自分がやりたいかやりたくないか、喜びか喜びでないかという感覚で

選択できないわけです。


これはある意味、ビジネスマインドとしては、悪くないのですが

幸せマインドにはならないわけで

ストレスを認識できない人たちの脳を見てみると

幸せ感、満たされ感の脳内物質であるセロトニンも圧倒的に不足していることが多いです。

 

ちなみに(宇宙遺伝の話になると止まらなくなりそうですが)

ニビル遺伝があれば、今のストレスは感じることができても

先のことへの不安や心配が強いので、ストレスの状況下にあっても

いつまでも変化できないという状況になりがちです。

よく「ストレスに弱い」のは良くないことのように思われがちですが

本当の問題は、ストレスに弱いことではなく

責任や人からの評価や期待に対するプレッシャーに弱いことであって

潜在的に感じているストレスは認識する必要があるのです。

 

また逆に「私は楽をしているわ~」という人たちの中にも

この人生大変プログラムが作動していて

実際は

「チャレンジしない(変化しない)ことが楽な状態」だと勘違いしている

ことがあります。

「物事はそう甘くはない」「人生は大変なもの」と潜在的に感じているので

チャレンジ’したり、新たなことを始めないことが潜在意識の安全となっているので

変化できないわけですね。 

本当に、意識に人生大変プログラムがなければ

いつか楽をしたい、という状態にもならないし

今は楽をしているから、という感覚もないし

常に今にいながら、変化し続ける状態になるのです。

 

ですから、今、これをやっておいた方がいいから、という目先の損得ではなく

また楽でいたいから、という(困難を避ける意味での)損得ではなく

本当に自分が生きたい人生を生きるためには

今、潜在意識が感じているストレス(ネガティブな感覚)を

きちんと認識する力と

根底にある「人生は困難なもの」という認識を変えることだなあと。

 

例えば

「自分はまだまだ不十分」という感覚も

 「〜〜の期待に添えなくて、申し訳ない」という感覚も

「友人や周りが大変なので、何とか助けてあげたい」という気持ちも

「あの人にはわかってもらえない」という感覚も

「男性には守ってもらえない」という思いも 

すべてベースには、この「人生は大変なもの」 という意識なのです。

 

そして、「ストレスを認識できない性質」も

「人生は大変プログラム」は

好むと好まざるに関わらず、無意識にある意識なので

頭や意志の力で変えることができるようなものではないんですよね〜。


かくゆう私自身も、そこは完全にそこから抜けたとは言えない状態で

自己ヒーリングを行うと

いまだに「まだ「人生は大変」が(無意識レベルに)あるよ~」

と身体が伝えてくるわけです。


もちろん、自分の無意識がすべての現実を作っている

ということを充分にわかっているので

もし私自身に何が大変だと感じることがやってきたとしても

自分の内の声を聞けばその現実(のように見えるもの)はなくなっていくわけで

いつもは「人生は大変なもの」とは感じていないわけです。

(あ、今年のハワイでのクンダリーニ症候群の直後は、まさに

私のこれまでの人生の中で、最も「人生は大変」と感じることになったわけですが)

 

でも 例えば、セッションで「人生は困難なもの」という幻想に

どっぷり浸かってしまっている(その意識が困難な現実を作っている)

クライアントさんのエネルギーに触れると

「あ~、この方が、この幻想から抜けるのは、時間がかかりそうだなあ」

と、その幻想から抜けることができない大変な人々=人生は大変プログラムが

無意識に作動していたんですよね。


そこを紐解いていくと

今生でのサバイバルプログラムみたいなものは、もう出てこないのですが

神に捧げた前世だとか、指導者としての責任を負った前世だとか

遺伝的に受け継いだ性質などが出てくるので

これはそれは、多分、まだ残っているプレアデス遺伝からのものではないかなあと。

ということで、今月中には、その調整を行う予定なのですが

どうなることやら。 

 

と、その前に、明後日から、夏のバケーションでおさむと5日間のショートトリップで

メイン州にドライブに行ってきます~。

メイン州はロブスターなどが有名ですが、まだ行ったことがないので楽しみ。


みなさまどうぞ素敵な夏をお過ごしくださいね晴れ









最終更新日  2017年07月20日 05時48分30秒
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