2147081 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【ログイン】

からだと宇宙とヒーリングと

PR

楽天プロフィール

バックナンバー

カテゴリ

カレンダー

コメント新着

norico1@ Yoichiroさん コメント残してくださって、ありがとうご…
Yoichiro@ Re:キネシオロジーの感想から  シリウスと女性性(08/12) シリウスが強く出てしまっているいまの私…
norico1@ Akikoさん そうなんです、そうなんです! 宇宙人云々…
norico1@ あやこさん はい、それが1番のテーマですね! どこか…
Akiko@ Re:最近のセッションのあれこれ(08/07) norico1さんへ セロトニンの他には有害物…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

全11件 (11件中 1-10件目)

1 2 >

音楽

2016年12月15日
XML
カテゴリ:音楽

先日、おさむが彼のブログで告知していましたが

彼のソロアルバム「Lemuria」が完成したので、私もここで宣伝です~。

 

IMG_1203.jpg

 

  

ituneでのダウンロードはこちらから。

アルバムでも1曲ごとでも、ダウンロードできます。

https://itunes.apple.com/us/album/lemuria/id1185093936

CD購入の場合は (こちらからもダウンロードもできます)

http://motherearthsound.com/music--2

この中で2曲、私は参加したのですが、そのうち、1曲のレムリアは

You tube でも聴けます。

こちらから~

https://www.youtube.com/watch?v=HbOR_QFfLBw

 

 

このアルバムは、今年4月にハワイで二人で過ごした時に

おさむが自然の中でレコーディングしたもの。

波の音とか、ゲッコーというカエルの声とか入っていて

聞いていると、ハワイの風を感じるようで心地いいです。

 
このアルバムのライナーノーツは彼のブログへ。

どうぞ、ぜひ聴いてみてくださいね。

さて、今回のおさむのソロアルバムに、私のボイスを入れるということ

実は、これも、やっぱり最初はワクワクしなかったんですよね~。

なぜかというと、レコーディングのためには練習しなければいけない

というのが私の中にあったから。

私の練習嫌いは、キネシで調整したこともあって、前より大丈夫になったものの

今年、4月にハワイから戻ってから、ボーカルの練習している時間は

ほとんどなかったので、レコーディングはのびのびになってしまっていました。

2曲のうち1曲は終わったものの、次の曲を歌う気にならず

おさむは、どうしてもあと1曲、のりこのボイスが必要、と言うのですが

私は「あの曲、あまり好きじゃないし、歌いたくない」などと言ってやる気ゼロ。

「そんな、ワガママなアイドルみたいなこと言わないで、歌ってよ~」

と今回だけは、おさむは引き下がらず。

それで、練習しなくていいのなら、ということで

私のオフの日に1日だけレコーディングすることになったわけです。

で、当然、ずっと歌を歌ってなければ、声も出ないので

レコーディングの当日の朝、キネシで声帯や肺活量などの調整して望みました。

一度もその曲を練習せずにレコーディングするなんて

ボーカルなめとんかい!!と我ながら呆れつつ

メロディも全く覚える気ナシだったので

適当に所々で録音を切って、パンチインしながらのレコーディング。

でも、歌っていると、だんだんと楽しくなり

あ、この曲、好きかも~となったのです。

自分で作った曲の場合は、全体像がすでにイメージできている状態なので問題ないんですが

おさむが作った曲の場合は、自分の歌が入った後、どんな感じの曲になるのか

よくつかめていないので、最初から食わず嫌いになっていることがあるなあと。

そして、このたった1日、2時間ほどのレコーディングで

もうオッケー、このままミキシングするとおさむがいうので

え~こんなんでいいの?と信じられず。

おさむ曰く、歌い込んでいなくて、この若干、不安定な感じが
「守ってあげたくなる」感じでいいんだそう。

「ここには、侍のりこは微塵もないよね」とおさむ。

練習していた昔より、練習なしでも、キネシオロジーで声の調整した今の方が

いいんじゃない?ということになり、これからもっと調整してみよう、と。

(あくまでも、練習する気なしあっかんべー )

ということで、今回のおさむのソロアルバムへのレコーディングで

私の音楽へのモチベーションを高まって

次回のハワイでは、二人のアルバムを制作していこう、と

ワクワクしています。

うん、これは間違いなく、魂のワクワクハート(手書き)

IMG_1207.jpg 







最終更新日  2016年12月16日 07時15分17秒
コメント(2) | コメントを書く
2012年01月09日
カテゴリ:音楽
 
昨日はおもしろい日でした。
(毎日が「おもしろい日」だけどねウィンク

夕方から入っていた友人との予定が、前日にキャンセルになったので
久々にゆっくり絵でも描こうかな、と思っていたのですが
昨日、おさむが、あるライブイベントの告知のカードを見つけて
行ってみようと言い出し、急遽、出かけることになりました。
私は好奇心の固まりみたいな人なので、何か情報があって、
ちょっと興味があればすぐにやってみたり、出かけたりするのですが、
おさむはそれが必ず自分にとって、よいものだとわかっていない限り
自分から行こうと言い出すことは滅多になく
私が誘えば、じゃあ行ってみるか、という感じなのです。
それが、今回は珍しく、おさむから行こうと言い出したので、
それだけでいつもとは違う日でした。

それはBella Gaiaというグループのライブで
サイトを見ると、NASAとのコラボレーションで
NASAの地球の映像とともに、音楽を演奏するというもの。
こちらがそのサイトです。

ところが、サイトの映像の中にあるようなステージでの演奏だと思っていたら
入ってみると、普通のライブハウス&バーレストランで、
チケットとは別にテーブルチャージも必要な場所でした。
それと、チケット売り場のお姉さんが新米だったらしく
入る前に、とても長い時間待たされたりしたこともあって
おさむは、入って席に着いてすぐに
「もう出ようよ」と言い出しました。

こういうおさむは、珍しいのですが、
ごくたまに、何か気分を害するようなことがあると
気持ちをすぐに切り替えることができないところがあるのです。
(このあたりの調整はできるかも)
私が
「まあ予想とは違ったけれど、音楽はいいかも知れないわけだし
このままここにいようよ。もうチケットも買って中に入って、
すでにワインも頼んだのだし」
と言っても
「まだライブは始まっていないから、チケットは払い戻しできるよ」
と言って帰りたい様子なので、私もおさむがそこまで言うのなら、と
それじゃあ、このワインを一杯飲んでから出ようか
という気持ちになっていました。

と、そこに「きゃ~のりこさん、おさむさん」
と言ってやってきたのは、
いつもレイキやIHキネシオロジーのセッションに来てくれている
ダンサー&ヒーラーのKちゃんひらめき

彼女を見た途端
「ね、言ったでしょ
これはやっぱり、このままここにいなさいということなのよ」
と、おさむにささやきました。
これまでの経験から言って、こういうケースで
何かそういうシンクロが起こることが多いのです。

Kちゃん曰く、Bella Gaiaは、とても素晴らしい音楽とのこと。
それを聞いて、おさむもやっと腰を落ち着ける気になってくれて
彼女が救世主に見えました。
たまたま、私たちの隣が空いていたので、
Kちゃんとその彼と4人で見ることになりました。
この時間になると、テーブル席は一杯で
Kちゃんたちは、席を探していたのだそうで
それがたまたま私たちの隣だったのです。

この日のメインのグループは、ミッキーハートというドラマーのバンドで
Bella Gaiaは、その前に行った3つのグループのうちの一つでした。
ステージの上に大きなスクリーンを持ち込んで、
NASAの映した地球や自然や人々の映像とともに、演奏が行われます。
グループの中に日本人の琴の演奏者もいて、
スクリーンに日本の風景が映し出されると、
その映像とともに、日本の音楽を演奏したり
エジプトの映像の時には、アラビックなダンサーが現れて踊ったり
とても素敵なライブでした。
ただ、ちょっと残念だったのは、PA(音響システム)があまりよくなくて
聴きたい音が聴こえて来なかったこと。
リーダーのKenji Willam さんの奏でるバイオリンを、
もっと聞きたかったのですが。
音楽は人を表しますが、Kenjiさんは、なんと言うのか
謙虚なバイオリンを弾くお方。
バイオリンは、ソロを取るし、私にとっては
派手な楽器という印象が強いのですが
Kenjiさんのバイオリンは、派手な自己主張がなくて
ただ周りの音の一部として存在しているような印象なのです。
きっと、そういう演奏を意図されているのでしょうが
PAによっても、かなり印象は変わってきそうだなあと。
またいつか別のステージで見てみたいな。
こちらはその様子です。
(バンドは暗くて上手く写らなかったのですが)

DSC_0593.JPG

DSC_0604.JPG

DSC_0596.JPG

さて、最後のトリである、ミッキーハートは、やはりすごかった~グッド
私は知らなかったのですが、彼はアメリカンロック、サイケデリックロックの
カリスマ的ドラマーなのですね。
演奏が’始まった途端、会場は一気に熱気に包まれました。
若い人もいましたが、50代、60代の昔からのファン
という感じの人が多かったです。
PAも明らかにそれまでのバンドとは違っていて
ドヒャーンと大音量なのに、それぞれの音が立っていてクリア。
メインだから変えているのか
それともバンドごとにPA担当が変わっているのかわからないのですが。

音楽は民族的なパーカッションやリズムをフューチャーし
様々な要素が入ったロック。
普段、家では聴かない音楽なのですが、こういう生で聴くのは最高でした。
おさむなんて、ついさっきまで帰ろうと言っていたくせに
「あ~~もう幸せだ~」とか言いながら、全身ニコニコで踊っていて
(はためには踊っているというより、へらへらふらふらしている、
と言う感じなのですけれどねあっかんべー
誰よりも楽しんでいました。
まったくもう人騒がせなパンチ

どうやってこんな曲作りするのだろう、と後からおさむが言っていましたが
全部が即興演奏のようでもあり、ボーカルの合わせ方などみると’
すでに作曲されているもののようでもあり
初めて彼の音楽を聴いた私たちには、よくわからなかったのですが
とにかくバシーっと決まっていてかっこいい。
リズムは、もう宇宙的。
後で、宇宙のリズムを地球の音に翻訳しようと思っている、という
ミッキーハートのインタヴュー記事を読んだのですが、納得。
たまには、こういうライブもいいですね。

帰り道は、雲一つない夜空に美しい満月が輝いていました。

実は、昨日、ライブの前の満月を見て気づいたのですが
私は満月の日をすっかり忘れてしまっていて
恒例の満月の遠隔レイキの会の案内を、送っていなかったのです。
毎月の遠隔レイキの会を初めてから6年間
旅行中でできなかったことは、ありますが
満月を忘れるなんてことはなくて、ずっと遠隔レイキの会を続けていたのに、
この日、すっかり忘れていたことにガーン。

おさむが
「これは、レイキマスターとして失格ですな」
なんて、私のショックに塩を塗るようなことを言いつつも泣き笑い
「いやいや、これはいい傾向だよ」
と言うのですが。
確かに、たまに遠隔レイキの会を開かなかったからと言って
それほどがっかりする人もいないでしょうし
どうして、一瞬ショックだったのかしら?と考えてみると
私のレイキのクラスを受けてくださった方へのサポートのため
ということで始めたわけですが
ずっと続けているうちに、何があっても続けるという
私の中では、野球選手が連続出場にこだわる感じだったのかも?、とあっかんべー
そう思うと、そんな(どうでもいい)こだわりを
これまで持っていたことが、おかしくなりました。

ということで、これからは「気が向いたら行う満月の遠隔の会」にしようとウィンク
人がマインド(幻想)から目覚めるお手伝いをしているヒーラー自身が、
がんばってしまっていたり、変なこだわりを持っていたら
どうしようもないですものね。

どこまでも自分を受け入れ、自分を優先してゆきま~す♪

さて、明日はどんな「おもしろい日」になるかしら晴れ






最終更新日  2012年01月10日 15時35分41秒
コメント(4) | コメントを書く
2011年12月02日
カテゴリ:音楽
 
12月に入りました。
もう今年もあと1ヶ月なのですね。
そろそろ今年を振り返っている方も多いのではないかしら?

私も、書きたいことは山ほどあるものの、なかなか時間が取れずにいます。
とはいえ、ぼーっとしたり、だらだらと過ごしたりもしているのですけれどね。
最近は、自分を甘やかすことが、さらに上手になったかもあっかんべー
(メールのお返事も遅れています~~ごめんなさいマラソン

セドナから戻ってきてからも、日々、愛と感動に包まれています。

人はみんな美しいな。

そうつくづく感じます。

例え、思い込みや不要な信念をたくさん抱えて、
マトリックス(幻想)の中で、もがいていたとしても、その姿もまた愛おしい。
そして、そこから目覚めて、それぞれが自分の本当の人生を歩いてゆきはじめた時
言葉では言い表せない美しさを感じます。

複雑に絡み合った糸がほどけて
シンプルな光となってゆくかのように。

ここに生まれたすべての人生は尊くて美しい。
例え、今、どんな辛い状況にある人も、心が揺らいでいる人も
魂のレベルでは、どうすればいいかがすべてわかっていて
その光を失うことはない。
その光に触れると、いつも涙が出てきます。
みんなみんな美しい。


このお仕事を通じて、いろんな方々の人生と関わることができて
毎日、たくさんの祝福を頂いています。

本当にありがとう。

さて、こちらは先日、おさむがYoutubeにアップした
セドナでの奉納の音楽です。
もしよかったら、聴いてやってくださいませ~ウィンク

Sedona Offering

これは、セドナのカセドラルロックの頂上に
朝日を見に行った時の演奏だそう。
私は、あの時、おさむが演奏を録音していたなんて
全く気づいていなかったのですが。

あなたに今日も無限の祝福がありますように晴れ

Love&Blessingsきらきら








最終更新日  2011年12月03日 23時57分18秒
コメント(7) | コメントを書く
2011年04月20日
カテゴリ:音楽
 

昨日、おさむが久々に昔のソラリスの曲をかけていて
何となく、今の時期、昔のソラリスの気分だね~ということで
その中から「パンドラの箱」という曲をYoutubeにアップしてみました。

この曲は私が1995年、阪神大震災の時に作った曲で
レコーディングしたのは1998年です。

こちらがYoutubeにアップした画像。
    ↓
『PANDORA』

写真は、私たちが旅したパワースポットの中から
セドナ、化石の森、プラザブランカ、グランドキャニオン、アンティロープキャニオン、
ピサックの遺跡、モニュメントバレー、ホピの朝日。

どうぞお時間のある方は見てみてくださいね。
ありがとう~ハート(手書き)

パンドラ   
  作詞作曲 & ボーカル Norico
ギター Osamu

カオスを振り分け
海と大地、空を創る
神々は幻想の世界を今
描き始めた
災いの箱を開け、試練を与えて

黄金の箱から
希望を取り出し
歩いてゆきたい
パンドラの箱から

崩れたメディナで
祈りの歌声が聴こえる
人々は瞑想の時を今
刻み始めた

黄金の箱から
希望を取り出し
歩いてゆきたい
パンドラの箱から

黄金の箱から
パンドラの箱から

Scan2 2.JPG







最終更新日  2011年04月21日 14時35分35秒
コメント(0) | コメントを書く
2010年04月28日
カテゴリ:音楽

今日は『ガラスの仮面』のお話。

ご存知、美内すずえの長編アニメですが、
学生時代に夢中で読んだのが最初で、それから何度か読んだものの
もうかなり昔のことで、続きも読んでいないので
その後、紅天女はどうなっているのか、知らなかったのですが
今44巻まで出ているのですね~

と、つい先日、おさむがこのガラスの仮面の2005年に放映された
テレビ番組をネットで見つけて
ちょっと見てみたら、不覚にもはまってしまいましたあっかんべー
旅行の前にやっておくことがいろいろあるのに~~NG

でもやっぱりおもしろい♪
北島マヤが、あれだけすごい才能を持ちながら、
いつも「私には何の取り柄もない」と思うところや、
毎回のように、酷いいじわるをする登場人物が現われて
マヤが困難に陥れられることになるところなど、
古い時代のアニメだなあと感じるところは多々あるものの
それでも、見ていてわくわくするし、続くを見たくなります。

こちらでガラスの仮面の映像が見れます。
51話まであるようです。
私は、まだ半分ぐらいなので、残りを見るのは旅の後になりそうですが。

ガラスの仮面 2005年版



ということで、これを見ていたら懐かしくなったので
今日は趣向を変えて?私の音楽のご紹介です~ウィンク

「梅の谷の伝説」

私がこのガラスの仮面の中のメインの物語
紅天女のお話にインスパイアされて作った曲です。
おさむとのユニット、ソラリスの
CD「木霊の住む森」の中の2曲目に入れています。

チェロのソロの部分は、おさむと2人での作曲。
NY在住のチェロ奏者の方に演奏してもらいました。

こちらのサイトで「木霊(こだま)の住む森」の
2曲目「Legend of the Crimson Forest』
をクリックすると試聴できますので、
もし、お時間のある方は聴いてくださいまし。

Mother Earth Sound




           「梅の谷の伝説」     
                           Song by Norico

            紅の谷に住む木々のささやき
            遥かな昔の幻を映す

            深い森を越え、消えるこだま追う
            夜のしじまへ

            千年の時を舞う梅の伝説
            はかない悲恋の面影を語る

            赤い霧の道 ひびく神の声
            光渦巻いて 天地を揺らす

            
            あなたが残したものを
            この身が朽ち果てるまで
            受け継いだ魂の恋人

            風となって舞い上がり
            水となって流れゆく

            哀しみの時を凍らせ
            永遠の夢、咲かせる


7E05B5E00A640A1501A4EB56386F7389_FOUR_PANEL_FRONT_big のコピー.jpg
久々にソラリスの宣伝もしちゃったよ~あっかんべー

 








最終更新日  2010年04月29日 02時06分22秒
コメント(4) | コメントを書く
2010年02月03日
カテゴリ:音楽


先日、撮影したおさむのネイティブアメリカンフルートのサンプル映像です。

3分ほどで短いですが、見てやってくださいましウィンク

こちらからどうぞ

普通のデジカメについている、ビデオ機能を使ったものなので
画像は今一つなのですが、雰囲気だけでもOK

彼のサウンドヒーリングは、40分ぐらいの時間の中で
クリスタルボウルやゴングやネイティブアメリカンドラム、
ネイティブアメリカンフルート、ベルやレインスティックなどを使って行っています。

今回、クリスタルボウル編、ゴング編、ネイティブドラム編も撮ったのですが
録音されたものだと、ネイティブアメリカンフルートの音が、一番よかったです。
やはり、ゴングやドラムは、生音でないとヴァイブレーションが伝わらないので。

絵的には、森や自然の中で撮影できたら、よさそうなのですけどね~ハート(手書き)

www.motherearthsound.com




DSC_2454 のコピー.JPG

 







最終更新日  2010年02月04日 08時37分25秒
コメント(2) | コメントを書く
2009年08月15日
カテゴリ:音楽
 
おさむが、最近、自分はライブをやる気が全くないから
調べてみてというので、
おととい、キネシオロジーで調べてみたら、
『ライブをするのが好きです』
で筋肉はオフ。

つまり、彼の潜在意識は、ライブをするのが好きだと感じていないと
感じていることが判明ひらめき

なので、潜在意識を「ライブをするのが好きです」に調整したら
早速、昨日は、久々にマイクやスピーカーなどのPAを出してきて
音のチェックをやっていました。
よし、キネシの効果が出てるかな~ウィンク


なので、つい、私もジョイン。
久々にマイクでおさむのギターに合わせて歌いました。


ああ、泣きたくなるぐらい幸せ~~ハート(手書き)

やっぱり音楽を一緒にやるのは、楽しいなあ。
魂が喜んでいるのがわかりますスマイル


レコーディング機材に向かって
歌っている時は、神経を集中しなければならないので
こんな風な気持ちにはならないけれど。
やっぱり、誰かと一緒に音楽を演奏することって、
シンプルに喜びですね。

特に、おさむは、私の弾いてほしいように弾いてくれるので
それを聞いているだけで、幸せな気持ちになります。


でも、これがライブとなると、
いろんな機材を運ぶ大変さや、人が集まるかどうかとか
そのライブの時間に合わせて、自分の声をべストに保っておくことができるか
PAは、問題ないか(たいていは、自分たちでPAも持っていっていました)
などなど、いろんなことを考えなくてはいけないし
なかなか単に楽しむことってできないのだけど。


おさむは新作「Mother Earth Father Sky』の曲をライブで
やりたがっているのですが
これは、全部彼が笛を吹いて、ギターを弾いていて
両方一度には演奏できないので
ライブでこの曲をやるのは難しいのです。

ライブ活動は、もう3年くらいやっていないけれど
また再びやる時が来るのかしら。
(このところ、音楽より絵の方ばかりやっているので、
完全に練習不足ですが^^:)

ライブといっても、
NYのライブハウスなどでは、あまりにストレスフルなので
(人を集めなくてはいけない、煙草の煙、ロック中心の
音楽、ひどいPAなどなど)
以前は、ベジタリアンレストランでやっていましたが、
どこか、もっと私たちの音楽に合った場所があればいいのですが。

音楽で多くの人に愛を伝えてゆきたい、
そう強く願っているおさむにとって、
どんな風にライブを行っていくのがいいのか
今、模索している感じです。

私は、演奏をする喜びはあるのだけど
今のところ、様々な状況を考えると、ライブをするのは、
正直、気持ち半々。
おさむ一人でライブをする方がいいのかもしれません。


でも、もし、一緒にライブをするということになったら、
ライブの時に起こるストレスをなくすために
私もキネシオロジーで調整が必要だな~うっしっし
(というか、その前に、私もライブが好きですに
調整しないと無理かも^^)


CSC_0951 のコピー.JPG
@Cusco,Peru










最終更新日  2009年08月16日 14時14分52秒
コメント(0) | コメントを書く
2009年06月05日
カテゴリ:音楽
 
以前、こちらの日記でご紹介したのですが
おさむの新作ソロアルバムCDが完成しました!!


『Mother Earth, Father Sky』


Jacket top.jpg


これまで聴いてくださった方々の反応も、とても好評ですスマイル


ぜひこちらのサイトで試聴してみてくださいね。
(3曲試聴できます)

CDの購入をご希望の方は、
このアドレスにご連絡くださいね。

osamusic@earthlink.net

日本にも発送いたします。
(ただし、6月9日~25日は旅行中のため、
その間のご注文は、発送は戻ってからになります)

価格はCD15ドル+送料
(日本へは4ドル、アメリカ国内は2ドル)


ジャケットの写真は、最初はセドナの写真を使おうかと思ったのですが
別の写真に変えました。
この写真は、去年、満月の日に
モニュメントバレーを訪れた時に私が写したもの。

朝方、車を走らせていて、あまりに美しいお月さまに
しばらく二人で見とれていました。

そして、あの時の、モニュメントバレーの大地に上るお月さまを
このアルバムのジャケットの写真に使うことができるなんて
何だかそれも神様のお計らいのように、感じています。


この音楽には、すべての生き物たちへ
大地へ、地球への祈りが込められています きらきら

どうか、多くの方のもとに届きますように。

ありがとうございますダブルハート






最終更新日  2009年06月05日 22時42分08秒
コメント(0) | コメントを書く
2009年05月01日
カテゴリ:音楽
 
ここしばらくおさむが、ソロアルバムを作成中なのですが、
今日、ミキシングをほぼ終えたので、それを試聴しました。


もう泣けました泣き笑い


素晴らし過ぎて目がハート


アルバムタイトルは

『Mother Earth   Father Sky』


このアルバムは、去年の10月
私たちのアリゾナ、ニューメキシコの旅で
彼がインスパイアされて、出来上がった作品。

この旅の中で、インスピレーションが湧いて
購入したインディアンフルートが
フューチャーされています。

作曲、フルート、ギター、その他パーカッションもすべて
彼一人での演奏。


この旅をするまでは、彼は全くインディアンフルートは
吹いたことがなかったのですが
それからかなり練習して、
最近は、すごく上手くなっています。

インディアンフルートの音色は、
とても素朴で、癒されます。



どこまでも広がる空の青さ。

草原の緑の輝き。

暖かく包み込む大地。

輝く太陽。

心地よくかけぬける風。

自然の大いなる恵み。

その中で育まれる新しい命。



まさに、母なる大地と、父なる空のもと、

生まれ出て、力強く生きてゆく様々な生命を感じ

あ~私もここに生まれてきてよかった~ハート(手書き)

そんな思いがこみ上げてくる音楽です。

(ここまで褒めるか~びっくり



こんな天才音楽家が世に埋もれていてはいけない(笑)

そうつくづく思った作品でした。

(自分の旦那捕まえて、天才って言っているんだから
もう世話ないよねうっしっし



どうか、この素晴らしい音楽が、たくさんの人のもとへ
届きますようにきらきら




アルバムの表紙に使う予定の私が撮ったセドナの写真。

DSC_0014 のコピー.JPG










最終更新日  2009年05月02日 09時53分50秒
コメント(2) | コメントを書く
2009年02月09日
カテゴリ:音楽
今日は、久々におさむのギターに合わせて、歌を歌いました。

去年の春にレコーデイングが終了して以来
最近は、二人で合わせることはほとんどなかったのだけど
久しぶりにおさむのギターに合わせて歌うと、
やっぱりとても楽しい音符

と、10年以上前に作った曲を懐かしくて歌っていたら、
ある歌詞を歌った時、
突然、涙がこみ上げてきました。


その曲は『あなたが待ってる部屋へ」
という曲の中の歌詞で
『いつか遠くの見知らぬ土地を
旅をして歩きたい。
あなたと二人で』

という特に何ということもない歌詞なのですが
この曲を作った時の想いや感情に
ふっとアクセスしたのです。

あの頃って、二人で、旅するのが夢だったんだな~。
いつのまにか、その夢、叶っていたんだな~。

そう思うと、胸が熱くなりました。


と、感動している私に対して
おさむはクールに
『今じゃあ、のりこは二人でじゃなくって、
一人でバンバン旅しているけどね』
って言われてしまいましたがほえー

この歌を作った頃は、旅をすることなんて
できなかったわけなのですが、
考えてみれば、けしてできなかったわけではなく、
やろうとしなかっただけなんでしょうね。
お金がなくても、あちこち旅している人なんて
世界には山ほどいますから。
なので、ただ意識がそこになかっただけなんですが、
その頃は、そんなことさえ気づかないでいました。

その頃、夢は、いつも溢れるぐらいにたくさんありましたけど
自分の人生を心から信頼できていなかったので
不安も一杯だったように思います。

昔作った曲を歌うと、いつもはすっかり忘れている
その頃の感情や想いが、ふっと蘇ってきます。

自分とそして天を信頼している今の自分の方が
ずっと好きだけど
でも、あの頃の自分も愛おしい。
あの頃の自分があったからこそ、
他の人が感じている苦しみや悲しみを
今、感じることができるのかもしれません。

音楽って本当に不思議ですね。
一瞬にして、その時の感情を
味わうことができるのですもの。

『あなたが待ってる部屋へ」の曲を作ったのは
ある寒い冬のバイトの帰り、
お月様がとてもきれいな夜でした月

「今から、彼が待っている部屋へ戻ることができる、
ああ、うれしいな~」

そんな気持ちがふとこみ上げてきて
地下鉄の中で、メロディと歌詞が湧いてきて作った曲。

絶対に今ではできない曲です(^^:)
(いや~もちろん今でも「あなたが待っている部屋」
に戻る時はうれしいですけどね*^^*)←え?待ってないって?泣き笑い

もっとも、昔作った曲を歌うと
もう今の自分とは全く違う感覚なので、
かなり違和感はあります雫


『せめて夢の中では」とか
「あなたを待って」とか
『忘れないで~」
なんて歌詞を書いていたんですからびっくり

今じゃあ「浄化、浄化、さっさと手放しましょう」って感じですねウィンク

うーん、
だから最近は哀しい曲ってあまりできないです。
もうそういう曲を作る必要もないのかもしれませんけどね。


美輪明宏さんが、何かの番組で
「歌を歌う時は、自分の次元を下げる。
そうじゃないと、シャンソンなんて歌えません」
なんて言われていましたが
それってよくわかります~。

自分の「今」の感覚ではないけれど
自分の中に昔、存在していた想い。

歌を歌っていくことにおいて
そんな想いを楽しむのもいいかもしれませんねスマイル



こんな夕日を見ていると、浄化されてしまう~~
DSC_0590 のコピー.JPG
@Arizona






最終更新日  2009年02月10日 17時41分26秒
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全11件 (11件中 1-10件目)

1 2 >


Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.