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老いも若きも健康長寿のススメ—がんに負けない

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介護お助けグッズ

2020.11.08
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テーマ:在宅介護(1036)
カテゴリ:介護お助けグッズ

ボタン一つの操作で、
ベッド上で上半身を起こしたり、車いすへ移乗させたり、
ときにはベッドサイドで立位の姿勢をとらせることができる……。

脳卒中の後遺症などにより半身麻痺があったりして、
ベッド上で過ごす時間が長くなっている方を介護していると、
床ずれの予防や食事の介助など、
「よいしょ」と体を持ち上げたりすることが、
1日に何度もあり、腰痛の原因になったりしがちです。

そんなときに強力な助っ人として働いてくれるベッドを、
フランスベッドが開発しています。

それが「マルチポジションベッド」です。

購入となると高価ですが、
介護保険で「要介護2」以上に認定されていれば、
自己負担が1割の方なら、
月1800円程度でレンタルすることも可能です。

詳しくは、こちらの記事を参照してください。
→ ​「マルチポジションベッドが凄い」と評判です







最終更新日  2020.11.08 13:46:02
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2020.11.06
カテゴリ:介護お助けグッズ

「レンジでチーン」は、
介護に追われる日々を過ごしている方には言うまでもなく、
そうでない方にも生活必需品となっているのではないでしょうか。

上手に活用すれば食事の準備にかかる時間がぐっと短縮されます。
少量の調理には、鍋類を使わずに済みますから手間も省けます。

ところが、この便利な電子レンジを、
「身体に悪いから」と嫌っている方が少なからずいます。

理由を聞くと、「電磁波が……」とのこと。
電子レンジで使っている電磁波、正確には「マイクロ波」は、
携帯やテレビなどの通信に使っている電波の仲間なのですが、
放射性物質と混同している方が少なくないようです。

その辺の話をこちらの記事にまとめてありますので、

「電子レンジなんて!!」とおっしゃらずに、
是非一度読んでみてください。
→ ​電子レンジは正しく使えば健康被害の心配はない

ちなみに私は、じゃがいもやサトイモなど、根菜類の下処理や、
豆腐の水切りに、電子レンジをよく使います。

また、牛乳を専用のガラスポットで沸かすこともあります。

友人は、レンジで味噌汁も作ってしまうそうです。
耐熱性の器に、マルコメのだし入り液みそと切り干し大根、
フリーズドライの豆腐を入れ、お湯を注いで、
レンジで2分ほどチンすれば出来上がり、とか。

メンテナンスさえきちんとしていれば安心して使えて便利です。







最終更新日  2020.11.06 14:12:48
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2020.09.03
カテゴリ:介護お助けグッズ

食事中に飲み込みがうまくいかず咳き込むことはないでしょうか。
いわゆる「誤嚥(ごえん)」です。

高齢者に多い「誤嚥性肺炎」は、
食事中にむせたり咳き込んだりすることから始まり、
やがて肺炎を起こし、死に直結するといった厄介な問題です。

この誤嚥性肺炎を少しでも減らそうと、
歯医者さんが考えたトレーニング用のボトルがあります。
「タン練くん」という、ちょっとかわいい名前のボトルです。

このボトルは、ちょうど哺乳瓶の大人版とでも言ったらいいでしょうか。

ボトルに取り付けられた吸い口が哺乳瓶の乳首のようになっていて、
その乳首の先にある小さな穴からビンのなかの水分を吸い込むことで、
舌の筋肉が鍛えられるようになっています。

詳しくはこちらの記事を読んでみてください。
→ ​誤嚥性肺炎を舌の筋力トレーニングボトルで防ぐ


タン練くん







最終更新日  2020.09.03 13:47:20
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2019.04.18
カテゴリ:介護お助けグッズ
この国の介護保険制度はよくできていると、
少々感動したのが、住宅改修給付サービスです。

自宅で療養していると、
ついつまずいて転倒し、骨折……、なんてことも。

そうならないように、手すりを付けたり、
家の中にある段差をなくしたり、
あるいは浴室の床を滑りにくくしたり……。

そういったリフォームにかかる費用の一部を支援してくれるのが、
このサービスです。

介護保険で要支援者、要介護者に認定されていることが条件で、
リフォーム内容は決められているのですが、
近々リフォームを検討されている方は、
『転倒予防のための住宅改修を考えている方へ』
を参考にしてみてください。

こんな手すりだったらどこにも取り付けられそうです






最終更新日  2019.04.18 06:37:29
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2019.03.04
カテゴリ:介護お助けグッズ

昨日、自宅で母親を介護している友人宅を訪れ、
たわいもないおしゃべりをして小一時間過ごしてきました。
介護に明け暮れている彼女にリラックスタイムを、
との思いからでした。

ところが、逆に私が、スッカリ癒されてしまいました。
部屋中にレモンのような香りが満ちていたのです。
そういえば、彼女がアロマセラピーの通信教育の話をしていた、
と思い出して尋ねると、受講しているのだと…。

柑橘系の香りは脳の記憶領域を刺激するそうだから、
とのこと。

アロマオイルを使って、
就寝前には足のマッサージもしているそうです。
「母だけでなく自分もリラックスできるから」
やさしい笑顔でそう話してくれました。

アロマの癒しについてはこちらの記事が参考にしていただけます。
⇒​アロマセラピーの癒し効果をもっと看護に


アロマの癒しと加湿効果を







最終更新日  2019.03.04 08:02:05
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2019.03.02
テーマ:腰痛(173)
カテゴリ:介護お助けグッズ

在宅で母親の介護を続けている友人から、
「いつもの整体院に行ったら、
 長引く腰痛にはストレスが関係していることが多いから、
 メンタルケアを受けてみたらどうかと提案された」
との電話が入りました。

「どう思う?」と聞かれ、とっさに、
「いいと思うわよ」と答え、
認知行動療法的アプローチのことを伝えました。

難しそうに聞こえますが、
要は、「腰痛があるから……できない」などと、
ネガティブ思考になっている考え方や受けとめ方を、
ポジティブな方向に切り替えていくことで、
脳の中の痛みの緩和にかかわっている神経伝達物質の分泌を促し、
腰痛の軽減を図るという治療法です。
詳しくはこちらを⇒​長引く慢性腰痛に認知行動療法を

もちろん散歩をして気分をリフレッシュするのもおすすめです。
その際はしっかりした靴を履いて!!









最終更新日  2019.03.02 07:27:25
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2019.02.22
カテゴリ:介護お助けグッズ

話し下手で悩んでいる方が結構いるようです。
特に看護や介護のように、人をお世話する仕事に就いていると、
「話し下手の自分はこの仕事に向いていないのではないか」
などと思い込み、転職を考えたりもするようです。

友人の20代の娘さんは、
介護福祉士、いわゆる介護士さんですが、
彼女もその一人だそうです。

友人によれば、家ではなかなかのおしゃべりだとのこと。
ところが職場で高齢者を前にすると、
なかなか思うように話が進まないらしく、
「話し下手だから……」を理由に、
別の仕事に変えようかと言い始めて困っている、とのこと。

「話し下手でも聞き上手であればいいと思う」
と伝え、実際にそう思い直して、
その後ずっと仕事を続けている看護師さんの話を伝えたところです。
詳細はこちらを⇒​話し下手で悩む看護師は聞き上手に徹して

緊張・ストレスの緩和には「アミノ酸GABA」がおすすめ










最終更新日  2019.02.22 07:51:43
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2019.02.21
カテゴリ:介護お助けグッズ

あれもこれもと治療をしているのに、
なかなか痛みから解放されない方は多いと思います。

そうした方のケアや介護に悩んでいる方もまた、
少なくないと思います。
そんな方に少しのヒントを―ー。

慢性の痛みを抱える患者さんのケアに、
今までずっと悩んできたという看護師さんの話です。

「健康と病の語り」のサイトの存在を知り、
そこで紹介されている「慢性の痛みの語り」を読んで、
気づいたことがあった。
それを早速ケアに生かしてみたら、
「私の痛みなんてどうせわからないでしょ」
と言っていた患者さんの顔つきが変わり、
話を聞いてもらえるようになった、というのです。

「語り」といえば「ナラティブ」ですが、
体験者の話って、病の実態を知るうえで貴重な情報なのだと、
つくづく感心させられました。

看護や介護の参考にしていただけたら嬉しいです。
⇒​「慢性の痛みの語り」を看護に生かして


慢性痛の1つ、膝の痛みは履くタイプより巻くタイプを







最終更新日  2019.02.21 08:50:06
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2019.02.19
テーマ:在宅介護(1036)
カテゴリ:介護お助けグッズ
在宅で家族の介護をしていると、
24時間、365日気が休まるときがなく、
心身ともに疲れ切って、さまざまなトラブルが起きがちです。

とりわけ認知症の夫、あるいは妻を一人で介護している方は、
消耗の度合いが激しく、介護疲れによるうつに陥ることも……。

せめて週に1日、数時間でも介護から解放されて、
身体も気持ち的にもゆっくり休んでいただきたい。

その時間を生み出す方法として、
介護保険の認知症デイサービスの利用をおすすめします。

認知症高齢者のなかには、
デイサービスに出かけることを嫌う方が少なくないようです。
でも、そのへんは手慣れたスタッフの手を借りると、
気持ちよく行けるようになるそうです。
詳しくはコチラを。
⇒​認知症介護の疲れをデイサービス利用で癒す


デイサービスに出掛ける時の身だしなみに






最終更新日  2019.02.19 07:51:34
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2019.02.01
カテゴリ:介護お助けグッズ
アルツハイマー型認知症の診断を受けた夫を、
在宅で介護している知人がいます。

とても夫思いの優しい女性で、
元気だった頃のご主人が、
自分の弱さを人に見せたくないと話していたことを尊重して、
今の姿を他人に見られるのはつらいだろうと、
1人で頑張って介護を続けています。

介護疲れか心配です。
そこで、頑張りすぎないでプロの方にSOSを出してほしいと、
受けられる支援についてコチラの記事にまとめてみました。
⇒​認知症者の在宅介護で疲れ果てないために

そんな折、コンビニで高齢男性のお買い物を手助けしている若者が、
腕にオレンジリングを着けているのを目にし、
認知症サポーターだと気づきました。

調べてみると、すでに1100万人を超えるサポーターが、
それぞれの地元で活動しているとのこと。
なんとも頼もしい限りです。







最終更新日  2019.02.01 07:53:32
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