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朝ドラについて考える

2019.03.31
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​​​​​​​​『まんぷく』が無事(?)最終回を迎え
息を継ぐ暇もなく>いつものこと
​『なつぞら』​が始まります。

朝ドラ100作目だそうですわよ、奥様!

番宣はチラリ観たんですけど
過去朝ドラのヒロイン始め主要キャストが多く出演しているなあ…
というのが第一印象。

そうしたら、最後にそうした人達を(全員でもないけど)紹介していたので
それを“売り”にしているみたいです。

アニメーターになる話らしいので
手塚治虫が登場するのかどうかが個人的に一番気になります(笑)

★☆★☆★☆★☆★☆★

『なつぞら』(2019年4~9月)

脚本:大森寿美男
制作統括/磯 智明 福岡利武
演出/木村隆文 田中 正 渡辺哲也 田中健二
音楽:橋本由香利
主題歌:スピッツ『優しいあの子』
語り:内村光良
出演:
広瀬すず(奥原なつ)…子供時代:栗野咲莉
【奥原家】
岡田将生(咲太郎・兄)…子供時代:渡邉蒼
(千遥・妹)…子供時代:田中乃愛
【柴田牧場】
草刈正雄(泰樹・富士子の父)
藤木直人(剛男・父)、松嶋菜々子(富士子・母)
清原翔(照男・長男)…子供時代:岡島遼太郎
福地桃子(夕見子・長女)…子供時代:荒川梨杏
平尾菜々花(明美・次女)…子供時代:吉田萌果
小林隆(戸村悠吉・従業員)、音尾琢真(菊介・悠吉の息子)
【山田家】
吉沢亮(天陽)…子供時代:荒井雄斗
戸次重幸(正治・父)、小林綾子(タミ・母)
犬飼貴丈(陽平・兄)…子供時代:市村涼風
【菓子屋 雪月】
山田裕貴(小畑雪次郎)…子供時代:吉成翔太郎
安田顕(雪之助・店主/父)、仙道敦子(妙子・母)
高畑淳子(とよ・雪之助の母)
【その他】
工藤阿須加(佐々岡信哉・なつの幼馴染)…子供時代:三谷麟太郎
中原丈雄(阿川弥市郎・十勝の森に住む)、北乃きい(砂良・弥市郎の娘)
富田望生(居村涼子・なつのクラスメイト)
柄本佑(倉田隆一・十勝農業高校の教師)



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『なつぞら』part1>NHKドラマ・ガイド


『なつぞら』北海道十勝チーズケーキ


ステラ 2019 4/5号

​​​​​​​​






Last updated  2019.03.31 16:44:49
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2018.10.01
​いつもいつものことですが
休む間もなく>日曜日はあるけど(笑)
新しい朝ドラがスタートです。

メンドクサガリひじゅになので、公式HPも碌に見ませんが
登場人物等は調べておきましたぜ。


脚本:福田靖
制作統括:真鍋斎
プロデューサー:堀之内礼二郎
制作主任:森一弘
演出:渡邊良雄、安達もじり、保坂慶太
音楽:川井憲次
主題歌:DREAMS COME TRUE『あなたトゥラッタッタ♪』
語り:芦田愛菜
出演:
安藤サクラ(今井福子)
長谷川博己(立花萬平)
【今井家】
松坂慶子(鈴・母)
内田有紀(咲・長姉)…大谷亮平(小野寺真一・咲の婚約者)
松下奈緒(克子・)…要潤(香田忠彦・克子の夫・画家)
…岸井ゆきの(幸田タカ・姪)
【福子の仲間】
松井玲奈(鹿野敏子・親友)呉城久美(池上ハナ・親友)
浜野謙太(牧善之介・歯医者)
【福子の仕事仲間】
橋本マナミ(保科恵・フロント係の先輩)藤山扇治郎(野呂幸吉・料理人)
なるみ(樫田うた江・電話交換手係の先輩)曽我廼家寛太郎(大前田三郎・支配人)
【萬平の仲間】
片岡愛之助(加地谷圭介・共同経営者)瀬戸康史(神戸茂)中尾明慶(岡幸助)
桐谷健太(世良勝夫・親友)橋爪功(三田村亮蔵・大阪経済界の重鎮)


さて、どんな半年となるでしょうか?
今期もどうぞ、よろしくお願いいたします!



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ドラマガイド(part1)


ノベライズ(上)


ステラ








Last updated  2018.10.01 12:16:37
コメント(0) | コメントを書く
2018.09.30
​​​​​​​​​​​​​​『半分、青い。』が昨日で終わった。

ハッキリ言っちゃうと>って、今更(笑)
私にとっては、好きとも良作だとも言えない作品だった。

逆に、世間の評判は悪いけど私は好きだった…という作品もあることだし
『半分、青い。』ファンを批判するつもりはない。

だから、その感性に関わる部分は置いといて
脚本家@北川悦吏子氏が事前に語っていた
​「朝ドラに革命を起こしたんじゃないかと思いました」​
という部分だけ考えてみる。

ドラマに乗れなかった分
この言葉がどのように成就しているか…
という点に注目しながら半年間過ごした様なものなので(笑)

…といいつつ、早くも記憶が失われつつあるので
取りこぼしや勘違いもあるかもしれないです>スミマセンスミマセン


1:Twitterによる宣伝や内容のフォロー

直接読むことはほとんどなかったんだけど
結構、周囲から情報が入ってくるので、完全スルーは無理だった。

これからは、こういう形態が増えてくるのかもしれない。
それの先駆け…にはなったのかもしれない>その意味で「革命」?

ただ、「神回」宣言が何度もあったのは、ナンダカナ…と思うし
ほとんどが蓋ショボというか、宣言されるほどの内容ではなく
「神回」詐欺と言って良い気がし…はっ!ここは感性の問題か(^^;)

言えることは―
解説してくれるのはありがたいけれど、やはり作品そのもので語ってほしい
ってことと
ましてや炎上商法を狙うのは…作品の質を自ら放棄することではないのか
ってことかな。

だから、​「半分、革命?」​ってところ?


2:ヒロインのキャラ設定

好きか嫌いかは感性の問題なので別としても
多くの人が朝ドラ・ヒロインというと思い浮かべるであろう
明るく元気・品行方正・お節介・頑張り屋さん…等のイメージとは
鈴愛は異なる。

そこが斬新=「革命」と主張する人もいるのだけど
果たしてそうだろうか?

私が感想を書き始めたのは『ファイト』(2005年)からだけど
既に定石を外そうとの動きが見られた。
ヒロインは朝ドラ史上最年少の15歳、どちらかというと大人しくて
あまり積極的に動こうとするタイプではなかった>後半変わっていくけど

『芋たこなんきん』は逆に、最初から既に大人だった。
交互に子供時代も描いていてバランスを取っていたけど。

『ちりとてちん』ヒロインは劣等感を抱えウジウジした陰キャだったし
『つばさ』は逆に、“良い子”であることに囚われているヒロインだった。

『カーネーション』ヒロインは柄が悪いとさえ言える強いキャラ。
『純と愛』はヒロインだけでなく全ての登場人物が負の部分を晒していた。

鈴愛は特に変わったキャラではない…ってことになる。
寧ろ、最近の流れに乗っている。

問題は
変人でも欠点だらけでも魅力的なヒロインは過去にいたけど
鈴愛は不快なところばかりで、魅力がな…あ、ここは感性の問題ですね。


3:挫折を繰り返す物語

『だんだん』も歌手デビューするもすぐに引退
『瞳』もダンス大会に落ちていたし
『純情きらり』も音楽家にはなれなかった。
『純と愛』もホテル経営という“夢”は一貫していたけど
挫折の繰り返しだった。

だから、この題材も斬新とは言えない。

成功して終わった作品の場合は、小さい頃から目標を持っていて
努力を続けていく様子がドラマになっていたわけだから
鈴愛の様に思い付きで何かを初めては失敗…というのとは根本的に違う。


4:ラブストーリーがメイン

最初はそこに注目したんだけど
考えてみたらラブストーリーは寧ろ朝ドラには付き物。
少女マンガチックな描写も定番。

『半分、青い。』はその比重が高い…というだけ。


​う~ん…どうも、分が悪いぞ『半分、青い。』!​


ついでに言うと>コジツケ含む?

鈴愛は片耳失聴という他人と異なる特徴(敢えて「ハンデ」とは書かない)
を持っているけど
『純と愛』は超能力を持っていたぞ。

鈴愛はマグマ大使@律を呼び出したけど
『つばさ』はラジオの精というイマジナリーフレンドを持っていたぞ。

亡くなった祖母がナレーターを務めていたけど
『ゲゲゲの女房』も『ごちそうさん』も同じ。
『半青』の祖母がカエルなら、『ごちそうさん』は糠床。

幼馴染が出てくるのも定番。
幼馴染と最終的に結ばれる話もあった>『梅ちゃん先生』とか

ヒロインは大したことしていないのに
場合によっては嫌われることばかりしているのに
何故か皆に好かれて、いつも不自然なまでに褒め称えられる
…ってのも(ってことこそ)朝ドラ定番。

寧ろ、ヒロインに苦言を呈する存在がいる作品の方が評判は良かった


あれ?
​「革命」はどこ?​



半年間、好き勝手書いてきました。
ありがとうございました。
次の『まんぷく』も感想を書いていくつもりですので
よろしくお願いいたします(^^)




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​​​​​​​​​​​​​​






Last updated  2018.09.30 17:10:38
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2018.06.15
​​​朝ドラ感想の前に失礼します。

朝ドラ『半分、青い。』脚本家・北川悦吏子の
“革命的な表現方法”“トレンディ霊力”をホメゴロス


が面白かったので、ご紹介。
(今日は暇なもんで^^;)

いつもの『半分、青い。』感想の中で言及しようと思っていたのですが
勝手に引用したらマズイかも…と不安になり
そこのところを調べるのではなく
削除する結果になっても大丈夫な様に単独記事にしました(笑)


いやあ、褒め殺してます。
褒めてるんじゃなくて、褒め殺し(笑)

もう皮肉の嵐。


まず、北川悦吏子さんを​「神」​と呼び

最も重要なのは「きゅんきゅんシーン」と「萌える台詞」であり、そこに至る背景や物語は二の次

おそらく神のコメディセンスはイルカの超音波やモスキート音のように、聴こえる人にしか聴こえない“高次元”のものなのだろう

神が自己投影した登場人物以外の脇役たちは「どんな趣味で休日に何をして過ごしているのか」などまったく想像できないほど「描き込み」がない

「私」と「私を守り崇めてくれるあなた」だけの世界を描く作劇

権威主義、容姿至上主義、マイノリティへの差別・偏見がたっぷり盛り込まれた台詞を「トレンディ霊力」でふんわり押し切るという作家性は唯一無二といえよう

…等々
ひじゅになんぞは、もう​ブンブン​と力いっぱい頷くばかり(笑)

もっと色々書かれているので、読んでみて下さいませ。


そして、締めくくりは

《褒めて!讃えて!》《いい?!あなたは私を肯定するためにいる!》――今日も神はTwitterで「称賛」という名の供物を求めお叫びになる。民はひれ伏し、受信料を払い、56歳にして“少女のような感性”を持った神の大掛かりな「リカちゃん遊び」を毎日視聴し、「神からの引用RT」という尊き授かり物にあやかるために感想ツイートを投稿し続けるのだ。とにかく我々は今、希有な視聴体験をしている。これは間違いない。


ああ、このくらい辛辣にして適格な感想を描きたいものだわ。
​ひじゅに、感激!​



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​​​






Last updated  2018.06.15 11:29:26
コメント(0) | コメントを書く
2014.11.19
これ↓

大阪制作の朝ドラには深読みしてまで甘く
東京制作の朝ドラには文句垂れまくり。
つまりあなたは大阪制作だったら何でもいいんでしょ。



こーいうのは放置するかサクッと削除が平和な対処法なんでしょう。
実際、書いた人はもうこのブログを見ない(返事も読まない)可能性大だし。

でも、事実とは違うので
ちょこっと反論しておきます(笑)


全体的に見て
私が気に入った作品は大阪制作の方に多かったとは思います。
だから誤解している人は他にもいるかも…

でも、それって結果論。

最初に大阪局ありき!
なんてことは全くないわけで

逆に、東京制作だから最初から貶す気満々!
なんてこともないです。

だって、そんなの意味ないじゃん(笑)


極端な例を挙げてみると―

周囲が批判だらけの中
皮肉を言われてもブログ炎上しかけても
最期まで支持した『つばさ』は東京制作でした。

逆に、擁護意見が多い中
皮肉を言われてもブログ炎上しかけても
最期まで批判し通してしまった『てっぱん』は大阪制作でした。


ひとつの作品内で言えば―

例えば『カーネーション』(大阪)は大好きだし傑作だと思うけど
最期の一ヶ月はどうにも認められなくて
批判的な感想を書いてしまったために
またもやコメント欄が荒れました(^^;)

例えば『おひさま』(東京)は前半は大好きで
それはそれは褒めまくっていたけど
後半ドラマ自体が下降線を辿り
私の感想も批判の方向に一転してしまいました。

やっぱ、作品次第でしょ。


それから、深読みに関してだけど―

私はソレが好きなのよ(笑)
いや、意識的にしているわけではなくて
癖みたいなもん>「みたい」は余計か

だから
“深読みさせてくれる作品”が好みなんです。

多分、全ての作品で
私は深読みしようとしてきたと思います。

某前作でさえもね。

でも、某前作は
深読みしたくても深読みさせてくれなったんだよ。
つーか、どう深読みすれば良いんだよ!?
って感じ(笑)


それからそれから

このコメントを下さった方のHNは「浅いな」さん。
勿論コレは、私の感想に対しての評価ってことなんでしょう。

でもさ
ソレって当たり前。
「だから何?」って感じ

だって素人だし
お金取ってるわけじゃないし
個人ブログだし

何の知識もないまま
ただ観て感じたままを
書き散らかしているだけで

友人やら同僚やらと
「観た?」
「観た観た」
「結構面白かったじゃん」
「え~っ、私はダメ」
と、ミーハーに騒いでいるのと同じです。

プロ並みの深い批評なんて
求められても無理だって(笑)



ただね…

「浅いな」さんが例えば某前作の大ファンで
私のイイカゲンな感想に傷ついていたなら
それは本当に申し訳ないと思います。

加えて今作は全く評価していないのだったら
好意的感想を書いている私にムカつくのも
仕方ないかな…と思います。

真逆の意見であっても明るく軽く和やかに
「私はこう思うんだけどな~」みたいなコメントは
構わないっていうか、寧ろ参考にさせてもらうし歓迎するけど

ドラマではなく人に対し誹謗中傷的なコメントになってしまうほど
苦々しく思ってしまうのだったら
他に自分に合った所を探して下さい!としか
言い様がありません>スマソ

ドラマの感想ブログなんて星の数ほどあるし
それこそ観方感じ方は様々だから。





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Last updated  2014.11.19 23:02:53
コメント(12) | コメントを書く
2014.10.05
エラソウなこと書きますが、あくまでも個人的感想です(笑)

『花アン』ファンの方には不快な内容かと思われますので
スルーしてやって下さいませ。


まずタイトルについて―

詐欺だと言う人もいる様子ですが、私もちょっと思います>ぉ

『アン』が最初と最後にしか出てこないのは構成としては「あり」だと思うけど
このドラマがその構成を生かしているかというと「NO!」としか言えません。

最初の方で時々出ていた中年花子が、その繋ぎとなっただろうに
尻切れトンボのまま…
ドラマ自体も違う方向へと流れていってしまいました。

終盤の同じシーンでは若々しいままの花子で別撮りされていて
ドラマ自ら初期の構成を否定してしまってどーすんだよ!?
という気持ちしか湧きませんでした。


では、『花子とレン』なら良かったかというと

実質Wヒロインではあったけど
そのWヒロインを上手く描けているかというと
やはり「NO!」としか言えません。

一人が前面に出てくると、もう一人が霞んでしまうし
扱う時間のバランスも非常に悪かったと思います。


花子が内面も成長も伺えないキャラだったので
比較して蓮子が魅力的に映った時期はあったけれど
蓮子単体で見た場合、やはり充分に魅力的には描けてなかったと思います。


蓮子とデン』ならピッタリだったかというと

この2人の話が盛り上がったのはドラマの一部分に過ぎませんでしたからね。
それに期待していたほど面白くなかったし。

蓮子は魅力が高まるどころか逆に下がってしまったし
デン氏は確かに魅力的だったけれど、それは役者の力だし。


かといって
『花子と英治』も『蓮子と龍一』もショボかったしなあ…


キャラの魅力について―

当て書きが多いとかキャラが動き出さないと書けないとか
脚本家さんは言っているらしいのだけど…

村岡さんが珍獣好きだとか花子が酒癖悪いとかは
確かに当て書きっちゃー当て書きなんだけど(笑)
キャラを魅力的にはしてないですよね。

デン氏の場合が顕著だと思うのですが
あの存在感、粗野な言動の背後から滲み出てくる魅力は
役者さん自身のもの、またはその演技力によるもので
それを抜きにして表面に描かれているところだけを観ても
大して惹かれるものを感じません。

実際、後半になってデン氏がやたら優しく良い人になってきましたけど
それこそが脚本家による工夫なわけで、その工夫が凝らされるほど
デン氏のあの強烈な魅力が薄められていく印象を受けました。

つまり…キャラ、ちっとも「動いて」ないよなあ…>言っちゃった


『アン』ネタについて―

子供花子が「想像の翼」で空を飛ぶあたりは良かったのだけど
朝市君を石版で叩くあたりはナンダカナ…

でもって、その後は
表面上の動きは似ていても中身がまるで違うじゃん!
というものばかりで

た、頼む!
頼むから『アン』を出すのはもうやめてくれっ!


と叫びたいシロモノでした>批判コメントくるかな(^^;)

まあ途中からふっつりと無くなってくれましたけど(笑)
でも終盤になると「花子とアンは似ている!」という説明台詞のオンパレード。

必死でタイトルの言い訳しとるんかい!?
って感じで…


翻訳や文学について―

本を開くやいなやギュギューっと折り目を付けるところで
どこが本好きやねん!?
と嫌な気持ちになりましたけど
これはキャラ描写の件とは逆で役者のせいなんだろうな…(^^;)

でも
最初の数ページをパラパラしただけで、すぐ翻訳に取り掛かり
幾つかの単語の意味を調べるだけでスイスイ翻訳が進んで行き
あっという間に「完」となってしまうのは
脚本及び演出のせいなんだろうな…(――;)

つーか、そもそも
シェイクスピアを改竄したエピで「ダメだこりゃ…」でしたね。


確かにアンはシェイクスピアのあの台詞にあの感想を述べたんだけど
あれはシェイクスピアを否定したのではなくて
あの台詞を借りて両親への思慕とか辛い人生の中での自尊心とかを
あの鋭い感性で訴えたものじゃないのかなあ…

ボンクラひじゅにの解釈は間違っている可能性大だけど(笑)
でも、花子の使い方は全く間違っているとは確信できますぜ。

だいたいアレじゃ皆で頑張っているお芝居が意味不明のものになっちゃってるし。


始まる前に番宣を観たのも良くなかったかも?
という件について―

まあ、メンドクサガリひじゅになので
この手の番組は滅多に観ないし観方も分かってない
ってのが土台にあるせいだと思います(笑)

ハッキリ言って番宣の内容は特にどうということもなく>ぉ
期待を高めも低めもしなかったというのが本当のところでした。

そして、いざ第一話を観て
心掴まれる…というレベルには全く達しなかったし
面白い…という程でもなかったものの
それは番宣に出てきたシーンばかりだったので
新鮮味を感じなかったからだ
つまり番宣のせいだ!
…と無理クリ自分の気持ちをコントロールしたりして
ちょい苦しかったです(笑)


その他色々―

説明台詞だらけでエピがない…
前振りと結果はあっても経緯がない…
蓋ショボを超えて、どーでもいい薄い結果か
結果をも省いて時間ワープで誤魔化す…
人物の内面が描かれない…

…等々、挙げれば数限りなくありそう(笑)

個人的に一番好きになれなかったのが
理屈が通らない…ってところかな。

論理破綻。

ある意味、極めて“らしい”ってことなのかもな
…と、同じ女ながら思ったり(^^;)

パルピテーションがどーたらこーたらの
これぞ恋愛脳だ!
というドラマ全体の調子からして
物凄~く嫌な意味での
物凄~く偏見に満ちた意味合いでの
”って印象です。

花子もドラマも
何より脚本家が。

偏見ひじゅにでスミマセンスミマセン!




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Last updated  2014.10.05 16:32:02
コメント(13) | コメントを書く
2014.03.30
前作も前々作も書きそびれちゃいまして
まあ、いつかは書きたい気持ちもあるんですけど
やはり記憶に新しい方から(笑)


え~っと…


『ごちそうさん』は私にとっては
比較的珍しい位置にあるドラマかと思います。

大好きとは言い難いけど、嫌いでもない―
不快感はないけど、ツッコミどころは多い―

ツッコミを楽しむ…という域には達していないと思うし
真面目に批判したい…という程に嫌な気持ちになるわけでもない。、

そこまでの情熱は湧かないというのか(^^;)

では、全く気持ちが動かされないのかというと
ソコハカトナく好感は持てるのです。 ←ここ重要

緩~く緩~く流してればOKピンクハート…という感じ?(笑)


よく耳にするのが
「前作に比べ『ごち』は朝ドラ王道の作り」
という批評です。

スミマセン、私は逆に感じていました(笑)

表面的にはその通りなんだけど
中身は寧ろじゃないのかなあ…と。

ただ、『ごち』単体で見た場合
王道を外す!という程、斬新で大胆…というわけではなく
微妙にズレている…という感じ?


*例えば、子役

どんなダメ作でも子供時代は可愛いのに
『ごち』は何だか全然…こらこらっ!

いや、これは王道云々とは関係ないですね(^^;)
スミマセンスミマセン


*例えば、ヒロイン

いわゆる「良い子」ではないし
賢い子でも愛すべきドジっ子でもない
仏頂面ばかりが印象に残る「アホ」だし―

   まあ仏頂面に関しては
   私の中にある典型的少女マンガのイメージなので
   (ヒロインが好きな男性に翻弄されカリカリするラブコメ)
   好き嫌いではなく「さもありなん」っていうのか
   「ああ、本当にコレって少女マンガなんだなあ」
   という思いがするばかりでした(笑)

   ただ、実写×長時間にはイマイチかも…
   という気もしましたけど。


夢に向かって邁進しているわけでもないし―

   といっても、ここは「普通」を描きたかったのでしょうから
   大いに「あり」だと思います。

   『ゲゲゲ』も自分ではなく夫の夢を支える「普通」の専業主婦だったけど
   夫が「普通」じゃなかったからなあ(笑)
   西門家も良家でエリートで…と「普通」ではない部分も多かったけど
   まあ「普通」に取り組んでいたとは言えるんじゃないかなあ。


「お節介」や「自己中」なのは同じだけど

   従来のヒロインは他人のために「良かれ」と発揮するのに対し
   め以子は食べ物のためだったのが、ちょっとズレてたかも?(笑)



め以子が嫌い、という視聴者も結構いるらしいんですが
これもワザと「万人に好かれるヒロインにはしない」という意図
だったら面白いんんだけど…穿ち過ぎか(笑)

B子@『ちりとて』だって、放送時は嫌われてたりしましたからね…
ウジウジし過ぎているって。
あれもまた、従来のヒロイン像からはズレたキャラでしたよね。

え?
ドラマの出来は比べものにならない?
そそそそれは同意せざるを得な…(以下略


*例えば、脇役

ヒロインの物語を進行させる上で
彩りというか書き割りの如く、そこにいるだけ…
みたいな脇役も多いのに

『ごち』では逆に
ヒロインの代わりに脇役が物語の要を語る…
みたいな形が多かったですよね。

個人的に好みなのは、その中庸というか
脇役は脇役でしっかり生きている群像劇なのですが
つまり、どちらから見ても『ごち』はちょっとズレていると言えるかも?

まあ、め以子が「アホ」設定なので
彼女中心のエピはカリカチュアされていましたからね。

ここのところはズレているというより
従来の形のキッチリ逆を行っていたと思います。



ま、何であれ
私にとっては「これは少女マンガの世界なんだ」と気づいた時点で
良くも悪くも受け入れることが出来る様になった気がします。

ラブコメ風味を前面に出した朝ドラは過去にも存在したけど
結婚後のアレコレも極端なキャラ揃いの脇役も
ちょいエロな台詞も男色要素も…
あらゆる要素で最後の最後まで少女マンガテイストを貫いたのは
そうはないかも?

まあ、少女マンガだから面白いというわけでは全くないし
笑いのセンスがイマイチだったことは否めないですが>ぉ




―なんてエラソウなことを書きましたが
あくまでも私の感覚の問題で
「全然違うよ!」という人も多いことでしょう。

感想なんて人それぞれ。
「こーいう感想もあるということで」ってヤツです(笑)


ただ…何度か書いちゃったことですけれども
言論統制か?思想統制か?と思われる様な
つまり、こんな素人の感想ブログでも規制したがる様な
私にとっては辛い作品も過去にあったわけなんですが

『ごち』は
貶そうが褒めようが動じたりはしない…
そういう意味での「緩さ」もあって

そこが私には心地良かったのかもしれません。




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Last updated  2014.03.30 23:02:38
コメント(8) | コメントを書く
2013.06.14
まず最初に謝罪します。

昨日の最後の文章に
皆さんのコメントを全否定しているかの様な
響きがあるとのご指摘を頂いたので。

ハッとしました。
文章が下手なもので誤解を与えてしまってスミマセンスミマセン!

決して決して、その様なことはありません!
皆さんのコメントは本当に嬉しいし励みになるし参考になります。

昨日書いたのは人格否定や誹謗中傷の類に当る
ごく一部のコメントのことです。
最近は目に触れない様に削除していますが。


“感想”は本当に人それぞれだと思っています。

プロの評論家は正しい“解説”をすべきだろうけど
素人の私達はただ感じたことをワイワイ言い合えば良いだけで
その感じ方が違っていても寧ろその多様性を楽しめば良いわけで…

だから
見方が全く違っていようが解釈の仕方が正反対だろうが
ドラマの内容について楽しく語り合えれば幸福だと思っています。

それが許容できない人もいるでしょうから
その場合は棲み分けが必要とは思いますが。


その域を超えて
相手の人間性を攻撃するのはNGです。

それは多様性を否定することですし
自分の感覚だけが正しいとする傲慢さでもあるし
相手は勿論、周囲をも不快にさせる行為ですから。

クドカンのギャグには悪意はないかもしれないけど
こうしたコメントをわざわざするということは
悪意の存在は否定できないでしょう。


ヘンテコ・コメントは時々来ます。

例えば
「ババアを不快に思うのは自分がババアだからだ(笑)」
なんてのもありました(笑)

「気に入らないドラマを観続けるなんて幸せだからですね」
という様な、よく分からないのもありました。

私はドラマが気に入らないんじゃなくて
ヘンテコ・コメントに気がそがれると書いたつもりなんだけど(笑)

もっと口汚いのもあったけど、それは伏せておきますね。

…ドラマを必死で擁護するクドカン信者というよりも
自分を不幸と感じているので、その鬱憤晴らしをしているのかな
…と思えてきました。


今はこんな時代ですから
嫌なことや辛いことの方が多いと思います。
誰でも何かしら経験していると思います。

でも、幸福というのは内面の平安や喜びのことだと思います。
それは状況には左右されないもののはずです。

何か悪い出来事が起きた時
「苦しい、早く逃れたい」という気持ちで満たされてしまう時
それは試練となるのだそうです。
他人の目には過酷に見える状況下でも幸福を保つのは可能なのだそうです。

難しいですけどね(^^;)

でも、頑張ることはできますよね。
私も気にしい(笑)なので頑張りたいと思います。
一緒に頑張りましょう。


あと、それから
文章の稚拙さから、私も不快感を与えてしまうことがあるので
それも気を付けたいと思います(^^;)




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Last updated  2013.06.14 11:56:42
コメント(6) | コメントを書く
2013.01.21
いや、ラストになってほしいという私の願いなのだけどね(笑)


先週は友人某に3回も作業を中断させられてしまった。
軽口ききながら出来るものとデキないものがあるんだけど…
と思いつつもニッコリ笑って対応する私>いやニッコリでもなかったな

このところ彼女とは『純と愛』の話は避けていたのだが
それを察したのか(?)ネタ元を明かしてきた。

今迄のツッコミは幾つかのサイトを回って仕入れた
いわば受け売りだったのだそうだ。

おい、
純が人の受け売りばかりすると文句言ってたのは君じゃん!

まあね、
なるべく批判サイトは見ない様にしている私でも
やはり少しは目にしてしまうんだよ。
で、似た様な事言ってんなーと思っていたんだよ。

でも、それって
『純と愛』がその様に視聴者の心を喚起させてんだろーな
つーか
所詮、人の感性なんてそうそう違いはないってことだろーな
と思っていたんだよ。

で、今回、友人某が
「物凄く共感する」
と言って紹介してくれた某批評を読んだ。

     敢えてソースは控えるけど検索すればすぐ出てくるよ。
     本人の知らないところで反論するのは卑怯だろうけど
     書いた人には恨みも何もなく
     ただ、それを引用して自分の考えとする友人某への感想です。
     今日は半日お休みだからアレコレ書いちゃいますぜ(笑)


*連続ドラマは最終回まで見て評価すべきだが、もう我慢の限界にきている―

「観なければ良い」というのは、よくある批判への批判で
ひじゅには大嫌いな言葉なんだけど
それは「観る」ことに意義を見出している人もいる…という前提のもので
観る気もないし観たくもない人は
「観なければ良い」という選択をすれば良いわけで何の問題もない。

で、そーいう選択をした理由としてアレコレ述べるのは構わないけど
敢えて中断するんだから、それは正当な「評価」とは言えないってことは
弁えるべきじゃないのかなあ…>言い過ぎ?


*純=遊川で、自己肯定感を得ようとしているに違いない―

遊川氏がどんな人か知らないので何とも言えないけど
ただ、純を肯定させようとしているドラマなのかなあ…と疑問。


*純はいつでも自分が正しく相手が間違ってるというスタンス。ガサツ。鬱陶しい―

ひじゅにもそーいう女は嫌いだけど(笑)
今迄の朝ドラにも、そーいうヒロインはやたらといた気がする。
純との違いは、向こうは無自覚、こっちは自覚。

無自覚(寧ろ素晴らしいヒロインとして描いているつもり)は腹立たしいけど
ワザとそう描いているのなら文句の言い様がないじゃん。

疑問を発するなら
「何故、そーいう風にワザと描いているのか?」ってことで
純が自分の好に合うか否かではなく、そこ↑のところに「評価」がかかってくるんじゃ?


*愛の本性に関しては、オカルトを持ち出されても困る―

だから、そこは個人的好みの問題じゃ?


*朝ドラは、ほんの少し幸せな気持ちをくれるだけで良い―

それもまた個人的好み。
『ちりとてちん』『カーネーション』『つばさ』etc.
ひじゅにが好きだった朝ドラは、どれもそーいう類のドラマではなかった。
『ゲゲゲの女房』『芋たこなんきん』etc.は上の3作よりはノホホン系かなと思うけど
やっぱ色々と起伏はあって心をざわつかせる要素は沢山あったよね。


*向井理、高良健吾、綾野剛、松坂桃李と続いた
イケメン鑑賞の楽しみを奪われたからではありません―


もこみちや渡部秀や舘ひろしの立場は…?


*ほんわか梅ちゃんとは大違いだ―

…あ、そういうことね(^^;)

つーか、友人某よ
この記事を書いた人はともかく
君はアンチ『梅ちゃん』だったじゃん?


加えて友人某は、私が『純と愛』を批判しないのは
風間俊介ファンだからだろう!?
と責めてきたんだけど

風間君は好きだけどファンって程じゃ…

それに、好きな人が出演してるからって作品まで盲目的に褒めたりしないよ。
気の毒に思ったり、その人に代わって怒りを表明したり
場合によっては好きという気持ちが薄れてしまったりするよ。


逆に酷い出来だと思う作品の中にも好きな人ができたりする。
高橋光臣さん@『梅ちゃん』とか
田中圭さん@『おひさま』とか
趙たみ和さんや柏原収史さん@『てっぱん』とか
…ま、どれもファンという程ではないけどね。

でも、その人達のために作品まで良い評価をすることは出来なかった。

ひじゅには別に『純と愛』が大好き!素晴らしく面白い!
…とまでは思わないし
寧ろ観る者の神経を逆撫でするドラマだと思ってる。

何度も言う様だけど
それが作者の無自覚によるものだったら
ひじゅには目一杯それを指摘しまくって批判しまくるだろう。

でも、自覚してるところが厄介なわけよ『純と愛』は。

そこがまた我慢ならない!という気持ちになれば
それこそ観ない選択をするだろうけど、まだそこまで行かない。

つーか、ある意味、好感も抱いている。

どういうオチをつけるのか…
ってところに興味がある。



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Last updated  2013.01.21 13:26:18
コメント(0) | コメントを書く
2013.01.03
『おひさま』(平成23年)


前半だけならベスト上位に入るのに>個人的に
後半だけならワースト間違いなく>個人的に
総合して…う~ん…どうしましょう…
まあ、ベストに入れるのはちょっとなあ…

という感じの作品です>あくまで個人的に


同じ脚本家の『ちゅらさん』はチラ見しかしてないのだけど評判は聞いているので
期待というよりも
「お手並み拝見してやろうじゃん」
という上目線(?)で臨みました。

そしたら面白かったんだよ、これが。


脚本家のドヤ顔が感じられてイマイチ…という意見もあったし
私的にもそれは大いに認めちゃったりなんかしたんだけど>ぉ
それを補う魅力があると思いました。

上品なのが良いなって思ったし
ヒロインが“普通の女の子”という設定なのも良かったです。

まあ、朝ドラ・ヒロインは大抵“普通の女の子”であるはずなんだけど
実際はかなり極端なキャラになってしまっているのが大半なのに
これは本当に“普通の女の子”に見えました。

「太陽の陽子です」というキャッチフレーズが
とってもとっても不安だったんだけど
君なら許す!って感じだったんですよ。

…前半まではね。


薫ちゃん@『相棒』のイメージが強いと思っていた寺脇康文が
全然違うキャラで、とても自然で、とても良い感じだな…と思えたし
『瞳』で知って好きになった満島ひかりも
『瞳』の時よりもっと良い…と思えました。

母親役の原田知世の浮世離れした雰囲気も生かされていたし
2人の兄達も好感持てたし
その他、脇役達も皆良かったんです。

出征していくピエール瀧に泣かされたのが
このドラマを大好きでいられた最後だったかも…


後半は話はどんどん薄くなるし
ヒロインはどんどん傲慢な女になるし>ヒロインがドヤ顔
他のキャラもどんどん魅力を失って行きました(涙)


で、後になって思ったんですけど

朝ドラ過去作を彷彿とさせるエピや描写が所々に出てきたんですが
前半はそれが「こうやった方が面白いよ」的メッセージに見え
小気味良い面白さがあったので
『岡田君の朝ドラおちょくりまくりコーナー』
と、勝手に呼んで楽しんでいたんです。

後半では、そうした捻りは感じられず
単なるパクリにしか見えなくなっちゃいましたけど…

で、
私が朝ドラを本格的に観始め、感想を書く様になったのは
『ファイト』からなんですが
これもやはり
前作=良作、後半=駄作
とキッチリ別れていたんです。

いわゆるテコ入れという名の余分な圧力があったんじゃないかと
疑っているのですが、
その後、これほど極端にして分かりやすい改変はなかった様に思うのです。

で、本題なんですが
この『おひさま』は後半イキナリ自ら質を落とすことによって
しかも、もの凄い落とし方をすることによって
『ファイト』をも超えたというか、
徹底的におちょくりまくってくれたと言えるかも(笑)

う~ん、凄過ぎる>んなわけねーだろ





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『おひさま』完全版


『ちゅらさん』完全版


『ファイト』総集編







Last updated  2013.01.03 11:00:55
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