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八重の桜

2013.12.29
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カテゴリ:八重の桜
第50話(最終話)『いつの日も花は咲く』


「わだすは諦めねえ」by八重


それまで敵を撃っていた銃を空に向ける八重。
そして、この台詞。

解釈は色々あるのだろうけど
このところの流れから言えば、やはり
再び戦を学ばず」ということになるのかな?


襄が言った様に
彼も八重も種を撒いたところ。
世の中は戦争に次ぐ戦争で
この言葉は全く生かされていないけれど
いつか花開く時を信じる八重の図ぅ?

八重自身も
かつては銃を取り実際に戦いに身を投じていたわけだけど
今は頼母に「桜だ」と言われる女性になった。
つまり、この教えは八重個人の中では美しく強く花を咲かせていると?


この教えとは裏腹にキリスト教世界は戦争を多く引き起こしてきたし今もそう。
でも、それは聖書が間違っているのではなく
聖書を実行していないから…その通りに生きてはいないから。

つまり、逆に
聖書の教えに逆らえば全ては上手くいかない
ということを実証しているってことだ。

そんな世界にあっても
諦めない!と強い眼差しで言う八重の姿は
本来なら、私の感動どころのど真ん中に来そうなもんなんだけど
何かイマイチな印象だった>スミマセンスミマセン


視聴率のためのテコ入れってヤツか
後半に入り脚本家が変わったそうだけど
却ってマズかったんとちゃう?>個人的見解

前半は
八重自身は会津に留まり世の大きな流れからは蚊帳の外って感じで
まあそれは当時の女性の立場としては当然なんだけども
ドラマ的には話が2つに分かれてしまったし
それが対比的に描ければ良かったんだろうけど
ちょっとトーンが違い過ぎた…

というネックはあったものの

会津視点で描かれるところや
八重を始め実戦に参加する女性達の姿等
色々と見所はあったし緊迫感もあったと思う。

後半は明るさが出てきたのは良かったものの
能天気な感じにまでなっちゃってたし
軽~く薄~い話になっちゃってた気がする。

八重周辺はホームドラマの様相だったし
折角の会津視点の戦争、ひいては歴史感が
何か行ったり来たりでウヤムヤというか…

そのトーンの変化と共に
八重自身の内面の変化をドラマチックに描いてくれたら面白かっただろう。
でも、八重も、覚馬も、襄も…何だか薄かったなあ…と思うのは私だけ?


まあ
もしも聖書の基本的知識は誰もが持っているものとの前提であるならば
多少は脳内補完できるってもので
女でありながら鉄砲に惹かれ、やがて戦争に参加するまでになった八重が
最終的には「再び戦を学ばず」に至った物語―
とシンプルに受け取って感動すべきかもな。

そういう意味では徳富蘇峰と好対照になっていたし
彼との会話から銃を空に向ける象徴的なラストシーンに至るところは
面白い表現だよね。


ただ
同じく蘇峰と対照的な人物として位置していた蘆花が
「生きた人間を描かく」とか何とか言って
その姿だけは共感できるのだけど
書いていたものが『不如帰』って…

いや、読んだことはないんだけどさ
検索してみたところによると
大山巌の娘をモデルにした小説で
捨松を継子イジメをする酷い人間として描いているために
捨松は長いこと風評被害に悩まされていたんだとか…

「生きた人間」ってそれかい!?
って気がしちゃうしなあ…


つまりはそういう風に
綺麗綺麗に纏め様として
史実とは微妙に異なる薄いドラマになっちゃったんじゃ…

なんて思ってしまった>スミマセンスミマセン


いやいや
NHKでちょこちょこ流してる復興支援ソングを
まんま持ってきた今回のタイトルからして
これは被災地の人々を力づけるためのドラマだったんだ
と認識を新たにすれば、これはこれで良かった!
っちゅーことになるのかも>そうか?



でも、綾瀬はるかの八重は素敵だったし
オダジョーの新島襄は大いに支持するのだけどね。
他の登場人物達もそれぞれ良かったから
全体的には、このドラマ、好きだったと言えるかも。





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Last updated  2013.12.29 17:14:06
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2013.12.22
カテゴリ:八重の桜
第49話『再び戦いを学ばず』


「風を入れてくなんしょ」by覚馬


↑覚馬の最後
世の中に新風を…という意味と重ねているのか
と思ったけど…考え過ぎ?(笑)


え~っと、今回は
風邪の最中で観たせいか>「風」のシャレではない
いつもにも増してワカランカッタ

相変わらず、おバカでスミマセンスミマセン!


教育勅語に否定的な様子の覚馬。

教育勅語の内容そのものをよく知らないんだけどさ>ダメじゃん
色々と道徳的な薦めが並べられていて、最終的には「お国のため」に帰結
…みたいなもの?

確かに現代的な視点からは「軍国主義」に通じる感があるけど
この時代にはどうだったんだろう…いかに覚馬であっても…?

つーか
何となし、会津における「什の掟」を思い出してしまったのは私だけ?

今の覚馬はそれをも否定している?

そして
それこそ「お国」のためにと信じて行動し
結果的に汚名を被り滅びる…という運命を辿った
会津をも?


考え過ぎですねそうですね(^^;)

だって死の間際で覚馬は
やっと会津に帰れると言ってもいたし
かつて会津で過ごした日々が走馬灯の様に巡っていたわけだし。


また
会津の戦争について
薩長にも義はあった…という様なことを言っていたけど

それは、その後の薩長の人々との関わりや
新しい国を作るという共通の目的(中身は様々だけど)を持つこと等で
どちらが善でどちらがで悪ということはない―
という意味を悟ったのだろう…と解釈していた。

ここのところは卒業式の祝辞に繋がるね。

でも、そうしたことと
会津で受けた教えに否定的になったり
汚名が晴らせないままの会津をさらに貶める様な姿勢は
ちょっと通り越しちゃってるというか、ズレちゃってるというか(^^;)


後にも、容保様が
亡くなった会津の人々の名誉を回復してほしいと
御宸翰を山川兄弟に渡すシーンで
自分の行動を「過ち」と発言していたよね。

まあ確かに、観ていた時は色々と歯がゆい思いはしたんだけども
あの時はあの時で正しいと信じていたわけだし
戦の結果に懺悔の気持ちを持つのは良いけれども
悪かった、間違っていたと、自ら否定してしまうのはどうなの?
って思ってしまった。

つまりさー
ここに来て無理クリ白黒つけさせなくったって良いじゃん。

つーか
会津の視点で始まったドラマなのに会津を悪としてオシマイ?

実際
そんな単純なもんじゃないんだし。

…って、甘い?


まあ、ドラマが戦争の前編・教育&信仰の後編みたいな分け方なので
その変化をハッキリをここで台詞によって示しているのかもしれない。

八重が戦う人から看護する人に変わった様に。

それで彼らはその剣をすきの刃に、その槍を刈り込みばさみに
打ち変えなければならなくなる。
国民は国民に向かって剣を上げず
彼らはもはや戦いを学ばない。   <イザ2章4節>

この祝辞は感動どころなんだろうけど
聖書の言葉をそのまま言っただけじゃん!
と思ってしまった>スミマセンスミマセン

八重も佐久さんも他の皆も
クリスチャンなはずなのに初めて聞く言葉の様な反応だったし(笑)

でも、まあ、だからこそ
これは真理なんだけどね。

だから善悪とか何とかじゃなくて
もっと大きく広く
この聖書の教えを純粋に受け入れるに至った様子が
素直に描かれていたら良かったと思うよ。


…とりとめない文章で
自分でも何が言いたいのかよく分かってなくて
スミマセンスミマセン!


もう逢えないと思っていた襄がまた登場してくれたのは嬉しかった。
八重が振り向かなかったのも。




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Last updated  2013.12.23 12:56:50
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2013.12.10
カテゴリ:八重の桜
第48話『グッバイ、また会わん』


「愛国心とはそんなものではない」by襄


↑メイン・ストーリーとは直接関係ないけど
「そうだそうだ」と頷ける台詞だったので


大隈重信、襲撃される―
秋月悌次郎、再登場―
梶原平馬、死去―

大隈はまた復帰するのだから良しとして>ぇ
秋月さんにまた逢えたのは嬉しい。

八重も覚馬もさほど年齢を感じさせない中で
ちゃんと老けメイクしていて良い>ぉ

襄の『同志社設立の旨意』に感動し再び教鞭を取ることを決意した
…とのことだけれども
本当かどうかは知らないけれども>こらこら
襄の信念がここにも芽吹いたのだと思うと嬉しい。

だって
学校を創ったことは勿論、素晴らしいことなのだけど
それを通じて何を成したか…イマイチ描かれていない気がするもんで(^^;)

何か学校内のトラブル(教師達との方針の違いとか生徒達の不満とか)と
資金集めに奔走しただけの様に見えてしまってたもんで(^^;)

秋月さんったら、かのラフカディオ・ハーンから
「神の様な人」と評されていたとかで
そこのところだけ取れば、まさに襄の遺志を継いでくれたって感じ。


梶原平馬も最後まで近所の子供達に学問を教えていたとかで
教育を…という襄の信念に繋がる。

彼の死は、戊辰戦争の完全なる終結を意味する?

たださ
単純ひじゅにには測り知れない思いがあったに決まっているけれども
二葉さんと離縁したまでは、そこのところを慮るとして
結局のところ再婚してるしなー
子供の絵を描き続けていたといっても
子供への思いであって二葉さんへの思いじゃないしなー
…と余計な事を考えてしまった。


なんて言ってるうちに、危篤―

群馬の前橋で倒れ、神奈川の大磯で療養。
勿論これは実話だから疑問の余地もないのだけれど
具合が悪いのに移動が大変じゃなかったのか…と
これまた余計な事が気にかかる。

臨終の場に八重が立ち会えたのは良かった。

まるで夫婦の間にだけ通じる予感の様なものに導かれて襄のもとに引き寄せられた
…みたいな描写は、まあドラマだからだろうけど(^^;)

「また逢いましょう」
襄の最後は、さすがにウルウルしてしまった。

地元出身で上毛カルタのおかげで名前はお馴染みだったものの
生涯についてはよく知らなかったし
ましてやこうして映像作品として観ることは初めてだったけど

オダジョーの新島襄はなかなか魅力的だったと思う。

   山に籠っていた時のキム・ギドク(映画監督)のもとに
   オダジョーが訪ねたことがあると聞いて
   個人的に彼の評価がグンと上がったりしたんだけど…
   それはまあ別の話(笑)


未亡人となった八重は「日本のナイチンゲール」の道へ―

これはとても素晴らしいと思うのだけれど
覚馬にほとんど命令されるかの如く…ってのが
何かイマイチな気がしてしまった。

今迄も何度となく覚馬に道を指し示されていたよね。
そういう描き方はどうなのかなあ…と思ってしまった。

スミマセンスミマセン




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八重が焼いていたのはパンケーキ?ワッフル?


なるほど新島襄


みかん







Last updated  2013.12.12 12:17:55
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2013.12.01
カテゴリ:八重の桜
第47話『残された時間』


「可哀想に…驚いたでしょう」by襄


襄の命は後僅か…
自分のことなのに、それを聞かされた八重の心情を思う襄。
ここは感動的。

例え、射的とはいえ銃を手にした姿を見せても。

…って
ここはまあ、いわゆるキリスト教世界のクリスチャンだからなあ(^^;)
猟が趣味で猟銃を所有していたそうだし
それを描かず射的を楽しむ夫婦の図ぅ―にしている分
ドラマは微笑ましいと見なすべきなのだろう。

つーか
このドラマは全てを綺麗綺麗に描こうとし過ぎている気がしかくもなくも

…なんてことは置いといて


ともかくも、自らの死の宣告に対して
上記の様な反応をする襄はやはり素敵な人だなと思う。

「死が…私に追いついてしまう」
その後で、こんな風に弱音と取れる言葉を出したとしても何のその。
このくらいの弱さは寧ろ当然のことだ、人間だもの

しかもそれは
個人的な恐怖心というよりも>それも少しはあったかもしれないけど
大学ができる前に死にたくない…という自分の、ひいては日本の夢のため。

なのにさ

「大学なんかできなくていい」by八重

…って

はあ?

おまえ、少し前に
「襄のライフは私のライフ」とか何とか言ってたじゃんよ!
襄にとって、個人の人生よりも大事に思っている
まさに、襄の生きた証となるものを全否定かよ!?

…なんて言ったら酷ですか?(^^;)>スミマセンスミマセン

まあね
純粋に夫を思う気持ちから出た言葉だってことは分かるけどね。
私だったら、もっと強い口調で
そんなものはどうだっていい!
妻である私と出来る限り一緒に生きてほしい!
とワガママ言っちゃうだろうけどね>ぉ

それに対する襄の返答は

「私がいなくなっても、きっと後に続く人達が自由の砦を創り上げてくれる」
自分だけの力に頼るのではなく>自分が何とかしようと躍起になるのではなく
神の力に頼るという信仰は素晴らしいと思う。

「ひと粒の麦が地に落ちなければ」
これはイエスの言葉(ヨハネ12:24)から来ているので
まさに信仰心の表れと見なすべきなんだろうけど
う~ん…
イエス自身が言った意味を考えると、どうなのかなあ…

あ、いやいや
この時代のこの状況下では、これだけでも仕方ないか>エラソウ


「これは襄の戦だ」by八重

お前、さっきは人の夢を全否定しといて
そんなにアッサリ翻るんかい!?

つーか
何事も戦に例えなくちゃ理解も受容もできないんかい!?

…どうも今回は八重に否定的な私であった(^^;)>スミマセンスミマセン


でもね
フォローするならば
宣告を受けた後、襄のために毛布を買おうと思いつく八重には
ちょっと、ジンときたよ。


募金集会での
襄の意志がどーのこーのでなく

不平等条約改正に向けて、西洋的な部分として利用しようと思ってるだけ―
みたいな様子や

先に寄付を申し出た人がいたから負けじと自分もすることにしただけ―
みたいな様子や

エラソウにしながら昔ながらの宴会に盛り上がる旧態然ちゅーかオヤジ然(ぇ)―7
みたいな様子にナンダカナ…

と思っていたら

勝の勧めで「国民の力を借りる」という方向になったことと
蘇峰による「ペンの力」でそれを促す、ということが
いかにも新しく歩んでいこうとしている時代の雰囲気が感じられて
良かった。




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Last updated  2013.12.01 15:34:56
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2013.11.24
カテゴリ:八重の桜
第46話『駆け落ち』


「ぺンで人間の本当を書きたか」by蘆花


先回の時栄のエピもそうだったけど
今回の久栄&蘆花の恋模様も
蘆花自身による小説の影響が濃くて
実際のところはどうだったのか分からないまま…

って感じ。

まあ、私は小説そのものは未読なので
その小説に影響された見解ということになるけど

ともかくも

時栄に関しては
彼女はなかなかシタタカな女で
八重はあくまでも強く彼女を有無を言わせず追放した―

って風に聞いていたので
ドラマは八重側は勿論、時栄も悪者にはしないよう
綺麗綺麗に纏めちゃったのね…
という印象を受けてしまった。

久栄&蘆花に関しては
八重は勿論、周囲がやたらめったら邪魔をして
若き2人を引き裂いてしまった―

って風に聞いていたので
ドラマでは逆に蘆花自身をナサケナイ男に描いちゃってるな…
もしかして、自己弁護っちゅーか自分を綺麗綺麗に描いている蘆花に
対抗してのこの内容?
という印象を受けた。


恋を実らせることができなかった上に
夭折してしまった久栄のことは美化し
そのために時栄のことも八重達のことも現実よりあくどいキャラとして
描いてしまったのではないか?
という疑問もわいてくる。

とはいえ
八重をヒロインだからと無理クリ話に絡ませ
ナンダカナ…な雰囲気になっているのは今回に始まったことではないしね。

難しいのね、歴史物って(^^;)  ←無理クリな纏め



「みねも久栄も平馬も、なじょして母と別れねばなんねえ」by佐久

母親代わりになろうとした八重の図ぅ―
というのが今回のメインと言えるかな。

時栄の件で八重に恨みを持っている久栄
というのを土台に

子供を残して亡くなってしまった、みね
親としての思いを語り亡くなる襄の父
「あんなに大きな子が」と視聴者の方が叫びたくなるわ!と言いたいユキ
等々が絡み

無理に母親になろうとせず自分らしくあろう、と決意した八重が
久栄&蘆花の駆け落ちを阻止…ていうか、なあなあにし>ぇ
兄との確執というよりも一方的に劣等感を抱いているという感じの蘆花が
結局のところ一人で上京してしまったことで
この恋物語は一応終了。

「母親は皆そうだ」by佐久

子をなすことができなかった八重が
“母親”になれた瞬間
というのがメインと言えるかな。


蘆花に上記の様な台詞を言わせたからには
ナサケナイ男に終わらせず作家としての“何か”を描いてほしかった気がするし

結局のところ蘆花も
本人の目の前でラブレターの内容を明かしてしまう久栄も
さほど愛し合っている様にも苦悩している様にも見えず>スマソ

覚馬に関しては
父親なのに蚊帳の外かい!?
って感じなのが

残念だったかな…



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Last updated  2013.11.24 15:46:52
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2013.11.17
カテゴリ:八重の桜
第45話『不義の噂』


「綺麗なままでは生きられへん」by時栄


襄、帰国。
女学校、廃校の危機。
伊東博文@虎様、総理大臣に。

…と色々あるけど、メインは時栄。


以前に何かで聞いたのは―

時栄の妊娠が判明し
覚馬は覚えがないということで>シャレではない
時栄の不倫が発覚。

最初は見知らぬ男に襲われたと言っていたけれど
結局、書生との関係を告白。

覚馬は許そうとしていたものの
八重が激しい態度で時栄を追い出した。

―というものだった。


今回、改めて調べたら
それは徳富蘆花の小説の内容らしい(笑)

まあ時栄を始め八重や覚馬達をモデルにしているのは明らかな様だけど
どこまで実話なのかは分からない。

だから、このドラマでまで同じ様な
時栄=悪女みたいな描き方をしたら難だし
八重も悪く取られかねないのでマズイし
…ということで今回の話に?


何度となく時栄の気持ちを聞き出そうとする八重。
その分、覚馬が何もしなさ過ぎ…って印象に。

「もういっぺん一からやり直してみねえか」
一緒に洗礼を受ける覚馬は懐が深いことを見せたと思う。

でも、個人的には
バプテスマってそーいうもんじゃねーぞ!
ってモヤモヤするところはあるけど(^^;)

でもって
時栄が出て行く時に久栄のために小芝居をする八重。
しかも小芝居だとの母親の解説付き>誤解する視聴者もいるかもしれないから?

まあ、ヒロイン八重を無理クリ立てるのは
今回に始まったことじゃないけど(^^;)


時栄のことも綺麗綺麗に描こうとしていたな。
その分、青木がストーカー化してしまった。

女心が揺れたのだとの時栄の言い方は
やはり深い関係を持ってしまったのだとの告白とも取れるし
そこまで行かなくとも心は青木に行ってしまっていることを認めたとも取れるし
彼に気持ちがあるからこそ彼を庇うために自分を悪者にしているとも取れるし
…いずれにしろ、同じ女である八重には
兄の妻の座に留めておくわけにはいかないと認識する響きがあったのだろうね。


時栄の中には、うらさんへの複雑な思いがあったとのこと。

まあ、それは絶対にあるだろうなとは思うけど
ひじゅにも同じ女として分からないでもないなと思うけど
物語的にここで持ち出すのは弱い気がしないでもな…(略

ただね

うらさんとみねを引き離し
時栄と久栄を引き離すことになって
覚馬ったら夫としてどーよ?

…という結論になってしまいそうで
良いのか、それで!?

↑言い過ぎ(笑)


次回はその徳富蘆花登場だ。
何か兄弟揃って厄介な気が…>こらこら



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八重の桜リカちゃん







Last updated  2013.11.17 10:56:07
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2013.11.10
カテゴリ:八重の桜
第44話『襄の遺言』


「私はまだ生かされている」by襄


何か襄のエピよりも
青木栄次郎の登場に気が逸れてしまったんですけど(^^;)


徴兵制度改革で、またまたの学校はピンチに。
資金集めのための渡航中に病に倒れ、襄自身もピンチに。

「神が創り給うた世界はこんなに美しいのか」
死に直面して神に祈る襄の姿は美しかったのだけど
呟くのは日本語なのに祈りは英語なのかと変なところに注目してしまった>ぇ


襄の留守を守る八重は女学校での問題に直面。

もっと深い勉強がしたいと焦る女生徒達
頭ごなしに押さえつける外国人教師達
そして、その教師達を代表とするアメリカンボードとの対立。

…って
これらはもう以前から何度か出てきた問題だよね?
いつだったか薙刀を持ち出してきて
何だかよく分からない精神論を持ち出したのは八重だったよね?

あれって、煙に巻いただけのこと?
あの場をやり過ごしただけで何の解決もないまま今に至ってるってこと?

襄を雇われ校長と見なすアメリカンボード側の考えに象徴される様に
根本的なものがズレたままなんだろうけど…
だから、そう簡単には解決できないってことなのだろうけど…

でも、多少なりとも過去に八重も直接関わっている問題なのだから
全く同じパターンの騒動が起きるだけって、どうなの?
という気がしてしまった(^^;)

八重は喧嘩をふっかけているだけみたいな態度だし
勝手に女生徒達に許可を与えちゃったりしてるし
八重母が間に入ってくれなかったら襄を嘆かせる結果にしかなっていなかっただろう。

鉄砲を手に戦うことに率先していた八重だから仕方ない?

何かこのところ目に付いていた
八重のキャラの一貫性よりも成長のなさが気になる…という部分が
ここに集約されたという感じ?

↑言い過ぎ?


久々に登場した容保様は
御宸翰と御製を手に照姫様のお見舞いに。

すっかり忘れていたけれども>ぇ
初期の頃、この2人の間には特別な絆がある様に描かれていた。

そのために、容保様の妻は寂しい思いのまま夭逝してしまった。

それなのに…と言うべきか
それだからこそ…と言うべきか
その絆は2人を物理的には引き離すものとなってしまった?

…ちょっとロマンチックに捉え過ぎ?


でもって、いよいよ青木栄次郎。

これまた久々に登場の広沢さんなのに
彼の繋がりで青木がやって来るという形になるとは…

↑ここって史実ではないよね?

それにしても青木ったら、今風のイケメン。
年の差結婚の上にアレコレ世話も必要で家事も大変で
あまり楽しみもないんじゃないのかなあ…と思われる
女盛りの時栄
フラフラ~っとなっちゃっても仕方ないかなあ…と思っちゃう
若さと美しさと優しさと情熱(^^;)

予告の雰囲気では
プラトニックなままで不倫とは言い難い状況だけど
心が揺れたのは事実なので申し訳ないと身を引く
…みたいな綺麗事に描くのかな?
って気がしたけど

果たして、どうなるでせうか?

↑下世話でスミマセンスミマセン





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新島襄自伝


梅干しとお茶


会津戊辰の話







Last updated  2013.11.10 12:41:19
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2013.11.03
カテゴリ:八重の桜
第43話『鹿鳴館の華』


「文部省はバカです」by捨松


今回は捨松をヒロインとしたラブコメ。
それに無理クリ八重が絡む(笑)


朝ドラといい、今はラブコメが流行してるのか
いつの時代もラブコメは人気が高いのか

そこんところは好みがあるから置いといて>ぉ

捨松が大山に惹かれている様子が表情に滲んでいたので
そこは良かったと思うし
腕相撲で負けそうになった大山に思わず声をかけたところは
ちょっと胸キュン(死語)したりもした。


でも、このところ
何だか軽~く軽~く話が進んでいて
まあ、歴史に疎い私にも分かりやすくなっていて有難い部分もあるけど(笑)
でも、ほんのり楽しめたりする程度で感動し難いなあ…>贅沢?



帰国した捨松や津田梅子が
折角学んできたものを生かせるどころか就職先さえない…という状況。

新しい世を謳いながら女性への見方は変わっていない―
そこがチラリとはいえ出てきたのは良かったと思う。

でも、もう1つの問題
彼女達が日本語がイマイチになってしまっている―
という点は就職を断る口実になっているだけでオシマイ?

教育には言葉は不可欠。
だって伝えたり受け取ったりしなければならないのだから。

なのに襄の学校に雇ってほしいと頼まれた時は
襄は全くその点はスルー。

大山が英語で捨松に話しかけたシーンがあったけど
もしかして捨松は、そうしたコミュニケーションが出来るという点で
まずは惹かれたのかもしれない。

だけど、この点が掘り下げられなかったから
大山がイケメンで言動もスマートだからポーッとなっただけ…
に見えちゃう>言い過ぎ?

それとも、これらの幾つかのシーンから脳内補完すべき?

それから女性の立場という点でも
捨松も結婚の道を選んだわけで昔の女性と同じまま…
に見えてしまう。

ここのところは結婚後の彼女の活躍を考えて納得すべき?


それらよりもドラマ的に重要だったのは、
会津と薩摩の確執を超えた縁組っちゅーことだけど

ここで八重がしゃしゃり出てきて
しかも腕相撲で対決って…(^^;)


襄と結婚しクリスチャンとなり教育のために奔走
という現在の八重のキャラが考慮されてない様な気がしなくもなくも…

まあ、会津時代の八重との繋がりというか
あの頃の八重のキャラが全てというか
ドラマ的には仕方のないことなのかなあ…という気もするけど。

ただ、先回だったかに
「勝負は負けたらつまりません」
と言っていた八重が

   ↑先回も八重の今のキャラについて文句言った私(^^;)

「負け戦が嬉しいのは初めてです」
と今回は言えたところが良かったかな。

とはいえ、これで
会津と薩摩の確執もアッサリ解決。

「海の向こうでは同じ日本人」
確かにそうだし、言葉自体は素敵なんだけど
この一言で簡単に済んじゃうって…

いや、揉めてほしいっていうわけじゃないんだけど
もうちょい積み重ねとか
細やかな心の変化とか
あっても良かった…って、やっぱ贅沢?



でも、全体的にはホンワカした回ではあった。
あ、やっぱ私もラブコメ好きってことか?



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Last updated  2013.11.04 16:18:21
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2013.10.27
カテゴリ:八重の桜
第42話『襄と行く会津』


「自由は死なんぜよ」by板垣


歴史に疎いひじゅには、ここで板垣退助は死ぬのかと思っていたぜよ(^^;)
しかも
「板垣死すとも自由は死なず」という有名な言葉を
そのまま言ったのかと思っていたので
「死なんぜよ」は新鮮だった>おバカでスミマセンスミマセン

そんな板垣と八重は襄を挟んで
ミルクセーキ繋がり>ぉ

人民の力を育てるために同志社英学校を私立大学にしたいと考える襄。
会津を日本全体に当てはめて
強い国になるためには人民の力が必要だと答える板垣。

こういう形で会津の悲劇が少しでも報われるなら良いことだな。


ちゅーことで
会津へ伝道旅行―


その前に安中に行っているし>家の中だけ
さらに、その前には信州で徳富と蕎麦食い比べ>台詞だけ

そして会津―

回想シーンに次ぐ回想シーンで総集編の様だった今回。
それでも、会津関係がまた出てきたのは良かった。

後半は舞台も雰囲気もガラリと変わってしまったので
会津時代は遠い遠い夢の中の出来事の様でもあり
今でも疼く傷跡の様でもあって、感慨深いものがあった。

父親や弟の三郎の顔が映った時はジンとしたし
お吉との再会には泣けたし
尚之助はとてもとても懐かしい感じがした。

吉田寅次郎の思い出が長々出てきた時は
小栗旬ファンへのサービス?
とか思ってしまったけど>こらこら


うらさんとの再会は賛否両論かなあ…

実話ではないので、これが必要だったか否かは分からない。
あのまま現状は不明…とした方が良かった気もしなくもないし
ドラマ的には、あったことで盛り上がり&纏まりが付いた気もするし。

心情的には、みねに逢えて良かったね!とは思うんだよ。

先回みねが父親に恨み事を言ったエピと繋がるし
みねが早くに亡くなってしまうことや
みねを思わぬ日はなかったはずのうらさんの気持ちを考えると
逢えて良かったと。

でも、やっぱりなあ
ないという手もあったと思うんだよなあ。


その件を手紙で読む母&覚馬の様子に
微妙な表情で佇む時栄の姿は
これから彼女の不倫エピを描くための準備か?
と思えてしまった(笑)


ちょびっと気になったことは―

*徳富猪一郎がもう教会には行っていないこと―

キリスト教ではなく襄の信者だと言っていて
何となくその場は良く収まったかの様だったけど
襄はそのキリスト教を広めるため伝道旅行をしているわけだし
「はあ?」って気もするんだけど…

まあ、そこは置いといて>ぇ

彼の今後の活動や思想において、この点が深く関係してくるのかな?
疎いひじゅには分からんけども、少しばかり興味が湧いた。


*八重の台詞「勝負は負けたらつまりません」―

別に何てことのない言葉かもしれない。
それに、会津時代の八重には似つかわしい考え方だし。

ただ、襄と結婚し、キリスト教の洗礼も受けた今の八重が
今だにこういう思想でいるとしたら、ちょっとなあ…って気もする。

まあ、そこが八重なんだろうけどね。


何か、宗教とか信仰とか改宗とか…
それらが真に意味するところとは乖離している人ばかりな気がする。

…エラソウにスミマセンスミマセン(^^;)




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Last updated  2013.10.28 13:06:08
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2013.10.22
カテゴリ:八重の桜
第41話『覚馬の娘』


「何があっても離れんじゃねえぞ」by覚馬


今回は覚馬が中心。


国会云々は…
まあ、これから世界と関わっていく上で
舐められちゃいけない!
という感じで進めていかねばならない課題>ぇ

でも、たまたま京都には覚馬がいたから
イキナリ選ばれた議員でも何とかなりそうだったわけだけど
他の地方はどうだったんだろう?

それを考えると政府側が悪代官っぽく>ぇ
煮え切らないというか反対っぽい態度を示しているのも分からないでもない。

って、単純に捉え過ぎ?

逆に覚馬VS槇村においては
「刺し違える」という単純明快なものだったのか
おバカひじゅにには分からんかった(^^;)


ともかくも
覚馬すげー!
ということ?

メインの話である、みねの結婚に関しても
とにかく
覚馬すげー!
と描きたいって感じだったから(笑)



跡取のみねを嫁がせるわけにはいかない!と
覚馬が反対したのだったら
父VS娘の葛藤が迫ってきたかもしれないけど

何とも物分かり良く、最初から賛成モード。

最初の方では伊勢の妹も含む女生徒達が
「結婚の“け”は穢れの“け”」
なんぞと言っていたから
みねは新しい時代を生きる女性としての
自負と偏見みたいなもので悩むのかな…と思った。

そしたら、そのことはあまり関係ないみたいで(笑)
母親@うらさんと引き離されたことへの恨み節。

まあ、家のためだと無理クリ自分の心を抑えていたのに
そのアッサリぶりは何よ!?
って感じだったんだろうけど―

でもって
そうやって怒りをぶつけることで
実は父親に甘えていたのだろう
って気もするけど―

何か、みねばかりが感情的になって騒いでいるだけで
覚馬は政治面と同じく、全てを理解していて確固として立派なまま…
という風で
却って反発心が沸いてきてしまうのだった>私だけ?

まあ、上記の台詞からすれば
うらさんの件で覚馬も後悔や罪悪感を抱いているみたいで
そこは良かったけど。

そして
「どうしても困ったらそん時は大声を出して呼べ」
ってところには父親としての愛情も感じられたしね。

だから、ここを強調して
みねに語りかけるシーンでも入れて
父娘の和解を描けば感動的だったかも?

でも、宥め役はあくまでも八重なんだよなあ…

まあ、そうでもしなければ出番がなくなってしまうけど(笑)
このところ、八重を無理クリ活躍させようとして
ちょっと不自然なばかりでなく
全体的に軽い話になってしまっている気がする>スミマセンスミマセン


同志社での演説会は懐かしい思いがしたな。

私もあんな風に前に出て話す機会がよくあったのだけど
最近は遠ざかってるからなあ…(遠い目





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