三渓園 大池の桜
横浜本牧にある三渓園に、約30年ぶりに桜の時期に訪れた。昔も川崎市内の社宅で数年間を過ごした。紅葉時期頃に、家族全員で弁当を食べた記憶がある。ハイカライメージする横浜でありながら、古都を思わせる景観がある。三渓園は、明治末期から大正時代にかけて、製紙・生糸貿易で財をなした横浜の実業家・原三渓が作った。広さ175,000m2の広大な日本庭園。明治39年(1906年)に一般公開された外苑と内苑の二つの庭園がある。四季折々の自然と歴史的建造物とが調和している。 正門から園に入ると、目の前に大池が広がっている。大池の周囲には、サクラが植えられているので、池沿いを歩きながら花見をする。3つの池がある。大池と蓮池そして睡蓮池。三重塔の岡下に茶屋があり、休息・水分補給して散策を続ける。三渓園については、2回に分けて投稿します。写真1 三渓園 桜と大池。写真2 旧燈明寺三重塔と桜。写真3 涵花亭と睡蓮池。写真4 大池南のサクラ。写真5 歓心橋の櫻。写真6 大池東畔の桜。写真7 三渓園のマップ。