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kororin日記

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絵を描いてみた

2021.10.16
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カテゴリ:絵を描いてみた

次の墨彩画教室は、課題が年賀状の一回目。
というわけで、私も毎年描いている干支の着ぐるみのイラストを描きました。

これで決定というわけではないけれど、まずは一枚ね。

最初は、紙に鉛筆などで下絵を描きます。今回はフリクションペンを使いました。


去年からずっと庭の花の世話をしているので、花の好きな寅さんにしましたよ。

だいたいの形ができたら、油性ペンでなぞり、下絵の線を消します。
少しくらい跡が残っても大丈夫。


あとはパソコンで、PhotoshopElementsを使っての修正や彩色をします。

切り取って、汚れを取り除き、乱れた線を少しずつ修正してから、


色を塗ります。

そして、そのままでは寂しいので、背景にキレイな花柄を差し込んで、ひとまず出来上がり。


少し顔を大きくしたり、お尻をぷっくりさせたりしましたよ。わかるかな?

毎年、干支の着ぐるみのイラストはシールにして、年賀状とか持ち物に貼っています。



同じイラストをたくさん並べるのも、PhotoshopElementsを使うと簡単です。もう25年くらいこのソフトを使っていますので、慣れているからね、すぐに出来上がりますよ。
あとは、シール用紙に印刷するとできあがりです。

干支の着ぐるみイラストは、パソコンの自分のマークにしたり、このブログのプロフィール画像に使ったりします。(今はまだ、丑年のイラストですね。)


ちなみに、前の寅年の時に使ったのは、これ。
        
なつかしいです。



こんな看板画像も作っていました。


まずは一枚。寅年着ぐるみイラストの出来上がりでした。



さて、今日は、うちの横の道でNTTの光ケーブルの工事があっていました。以前から光ケーブルを使っていたと思うんだけど、さらに速くなるのかな?


このオレンジ色のケーブルが、途中で引っ掛かった、とかなんとかで、時間がかかっていましたよ。
一時間くらいしてからまた見に行くと、オレンジ色のケーブルはなくて、どれが工事した線なのかわかりませんでした。


工事前と後の写真を見比べたら、わかりました。このきれいなブルーの被膜がついたケーブルです。



それにしても、この電柱には、たくさんのケーブルが取り付けられています。台風とかで倒れたら、大変なことになりそうです。



では、お花の写真も。








今日は本当に雨が降りました。これまで予報で雨、と言っても降らないことが多かったので、朝、庭の水やりをしてしまいましたよ。

これで、クローバーが育つかな?







Last updated  2021.10.16 23:17:27
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2021.10.13
カテゴリ:絵を描いてみた

緊急事態宣言の間、公共の施設は閉鎖されていたので、今日は久しぶりの墨彩画教室でした。
お休みは一人だけ。
私が入ったときには、もっと多かったのですが、緊急事態宣言で閉鎖になるたびに、少しずつ減っていって、ちょっと寂しいです。

さて、今日の私の課題はリンゴ。


このリンゴは、例によって、ひと筆で描かれています。太い筆の根元に黄緑色の絵具をつけて、筆先に、朱色、洋紅をたっぷりつけ、先端にほんの少しだけ臙脂色をつけて、えいやっ。
それで、リンゴのできあがり。
軸のところはあとで描き足していますけどね。

最初は練習ノートで、筆遣いの練習をしたのですが、なんかまん丸になってしまい、まるで柿のような雰囲気に。
リンゴの形にするには、上が幅広くて、下のほうは少しすぼまった形にしないといけません。
ひと筆で描くので、筆の動かし方で決まる・・・

というわけで、たくさん練習したあとで本画仙の葉書に描いてみたら、あらら、
力が入り過ぎて表面の毛羽がめくれてしまいました。
気を取り直して、もう一枚。それでも、なんか変。
三枚目と四枚目で、なんとかリンゴっぽくなったけど、難しいですね。



他の人の課題は、
〇枝から下がっている柿二つ
〇どんぐり
〇しいたけ
〇皮をむいている途中のリンゴ
などでした。

次回は、なんと年賀状です。まずは干支に関係がないデザインのもので、その次の11月の教室では干支の寅に関する、カッコいい絵と可愛い絵。
楽しみです。

    


さて、今夜のおかずの話ね。
この間食べたひじきそぼろがとても美味しかったので、また作りました。今回はレンコンを入れています。


というわけで、晩御飯は、これです。


昨日作った鶏むね肉のシチューがあと少し残っていたので、みんなこれくらいずつ食べています。
じゃがいもたっぷりでした。

そうそう、晩御飯のときに、旦那が娘のことを息子たちに話していたのだけれど、娘が開発した車がもうじき発売されるとか。
あれ? もう売られていたんじゃないの? と思ったら、その車種はすでに売られていたけれど、それを今度新型のハイブリッドにしたのが娘なんだとか。

ハイブリッド車といえば、ガソリンエンジンと電気モーターが組み合わさっている車のことですよね。
プリウスくらい売れると良いけれど・・・

現在は、さらにその上をいく自動車を開発中。どんな車ができあがるのか、楽しみです。


では、朝の庭仕事で撮った写真ね。
今日は、クロマダラソテツシジミの写真だらけです。














ではお花もね。






このフェアリースターは、優秀ですね。切り戻したりしていないけれど、奥の方が枯れてしまうこともなく、毎日毎日咲き続けています。
あの、雨続きだったころに、ちょっと花が小さくなって、花びらの数が変になったくらいで、あとはまたキレイに咲くようになりましたから。


今日はお昼寝していないので、ものすごーく眠いです。
そろそろ寝よう。









Last updated  2021.10.13 23:05:09
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2021.04.14
カテゴリ:絵を描いてみた

​本日2回目の日記です。

無事、墨彩画教室に参加してきました。人数は一人休会したけれど、以前の生徒さんが一人戻ってきたので変化なし。

今年度最初の課題はこれ。


葉っぱをどうやって描くのかな?と思ったら、なんとなくぼわ~っと描けばよいみたいでした。
まあ、細かいことは気にせず、先生の言われたように描いてみました。



ちょっと、ラビット系のビオラっぽくなってしまいました。花びらが重なっているところが、描きにくい。
今回、添えられた俳句の作者を紹介されなかったので検索したけれど、見つからない。ひょっとして先生の句かな?

違う色で、また描いてみよう。

 ※墨彩画教室が開かれているセンターの入り口に、自動体温測定器が設置されていました。器械の鏡部分に顔を映すと、体温が表示される仕組み。センターの職員の人から「前髪は上げておいた方が、正確に出ます。」と言われていたので、ちゃんと前髪を上げて測ってみた。
​すると、なんと30℃!! えっ、マジか?? びっくりでした。​




さて、帰宅してから、いよいよ庭の掃除に取り掛かりました。だいぶ花が散ったので、ひとまず掃除してみます。

いつもはシャークトングで拾って掃除しているけれど、今回は無理。


ミニ熊手を持ってきました。2本あるので、古い方ね。


湿っているのでちょっとくっついています。熊手でガシガシ引っ掻いて集めました。


花壇の中は、ユリやスズランなどの芽があるので、おそるおそる。通路はガシガシ。
それでも凄いですねー、チリアヤメの葉はちぎれもせず、元気です。
今年はいろんな花が早く咲いているけれど、チリアヤメの花も早く咲くのかな?
過去の写真を見てみると、だいたい5月の初めに咲き始めているようです。この丈夫な葉っぱが光合成で栄養を球根に蓄えて、元気に花を咲かせるのでしょう。
楽しみです。

暖かくなって、ボンザマーガレットの花数がどんどん増えてきています。


真ん中の黄色だけ地植えです。さすが、地植えは強い。根がつまっていないのでしょうね。赤の鉢は小さ目なので、植え替えてあげた方がいいのかも。

同じく、地植えのノースポールは、3株とも元気いっぱいです。




切り戻したビオラも、少しずつ花が増えてきていますよ。全盛期のようには咲かないかもしれないけれど、なんか嬉しい。



オオツルボ(シラー・ペルビアナ)は、まだ真ん中あたりにつぼみが残っていますが、よく見ると最初に咲いた外側の花が開いていません。萎れたのでしょうか。
全部咲いた状態が見たかったのに、ちょっと残念。


おまけ。

旦那から質問されました。
(旦那)「自転車に乗っとったら、ずーっと(好きー、好きー、好きー、好きー)て鳴きよう鳥がおるっちゃけど、なんていう鳥?」
(私)「好きー、好きー、やなくて、ツピーツピーて鳴く鳥ならおるよ。シジュウカラ」

で、すぐに動画でシジュウカラの鳴き声を聞かせました。

​ ​youtubeより「シジュウカラのさえずり」

(旦那)「あ、これこれ。自転車で行きよったら、ずーっと好き、好きて聞こえるけん、何かいなーと思っとった。シジュウカラね。」
(私)「そう。動画にもツピーツピーて書いてあるけん、世の中的にはツピーツピーて聞こえとーみたいよ。」

旦那は、鳥さんから「好きー、好きー」と言われているみたいで、嬉しかったようです。








Last updated  2021.04.15 05:34:09
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2021.03.25
カテゴリ:絵を描いてみた

昨日は、墨彩画教室。今年度最後の回でしたよ。
メンバーの中の一人、いつもお孫さん二人分のお土産をもらって帰る男性が、
「コロナで疲れた。マスクするのとか、消毒とか、外出のたびにつかれる」
と言って、一年間休学することにされたそうです。
「やめるわけやないけん、時々見にこらせてもらう。」
とおっしゃっていましたが、一度やめたら、出てくるのが億劫になってしまいそう。

残念ですが、しょうがないですね。

さて、昨日の課題は、私ともう一人が「一輪桜」


けっこう大きな桜の花ですね。用意されていたお手本では、一輪の桜の花とつぼみが二つだけだったのですが、説明しながら描かれているうちに、横向きの花が増え、つぼみも増え、ついでに落ちる花びらまで増えました。大笑い

というわけで、私が描いた絵はこれです。


この花びらは、筆先を指で押さえてハケのようにして、外側から中心に向かって描いています


そして、中心には少し濃い色(臙脂色)を滲ませています。




では、本物の桜の写真もね。
一昨日、一人でお花見をしながら撮った500枚ほどの中から、選びました。










後ろ姿もね。












今回は、自分で桜の花を描くときのために、枝ぶりや花のつき方がわかる写真もたくさん撮りました。
真ん中の枝から細い枝が両側に伸びて、その先に丸く花がつくんですね。

今度また切り絵にしようかな?


そうそう、昨日30分前に教室に行ったら、先生がもう来られていました。
それで、持っていった切り絵を見せたら、いっぱいほめてくださいましたよ。
特に、私が書道用紙の「手漉き半紙」を洗面所のシンクで濡らして、顔彩を筆につけてペタペタ色をつけて色紙を作ったのに、驚いていらっしゃいました。

私は、書道作品の裏打ち用の広い板を持っていたので、その上に染めた紙を広げて乾燥させ、完全に乾いたあとにクッキングシートにのせてドライアイロンをかけて、しわ取りをしていたのですが、こういうやり方は、初めて見た、ということです。
まあね、ネットとかで調べてやったわけではなく、自分で考えてやってみただけだから。

油性の絵具を水に流して、その上に紙をのせて染める「マーブリング」とは全く違う方法ですし、好きな場所に好きな色を、グラデーションをつけながら染めることができるので、お手軽、便利。
ついでに、洗面所のシンクでやるから、周りに絵具が散っても構わないし、片付けがとても簡単。これからも、やってみよう。

そのあと、先生の切り絵教室に入っている人も来られたので、
(私)「この間の作品展で見せていただいたので、私も切り絵をやってみたくなって、作ってみました。」
と言って、持って行った絵を見せました。
その方からも、いっぱいほめてもらって、最高の気分でしたよ。

そして、ちょうど持ってきていた先生の切り絵教室で作った作品を見せてもらいながら、いろんな手法を教えてもらいました
やった!!

というわけで、帰ってきてから、さらに進化させましたよ。
そのことについては、次回の日記に書きますね。








Last updated  2021.03.25 09:12:17
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2021.02.25
カテゴリ:絵を描いてみた

24日は、墨彩画教室の日。
実は、3月に発表会があり、展示したい作品をそれぞれ選んで持っていくことになっています。

今日は、一応先生に見せようと、準備。


ずっと廊下に飾っていた「ヤンキー風あまびえ」と、この間描いた「立ち雛」。
それと、水仙を二枚あわせたものです。


昨年は、左側の絵を展示してもらうつもりで準備していたのですが、発表会がコロナで中止になり、展示しないまま。
一月の課題で描いた水墨画の水仙と並べると、一年たって、技法がより難しいものになったのがわかるかも。

張り切って出かけたので、一時間も早く到着。教室にはいつも30分前に行くので、それまでは図書館に行こう・・・と思ったら、休館日でした。残念。

それで、お散歩。






鳥の声と木の葉の音を聞きながら、短歌を考えていたら、あっと言う間に30分たちました。

教室に行くと、私が一番、先生が二番、そして一年生の人が三番目。

すぐに持っていった絵を見せたら、スペースがたくさんあるから、全部飾りましょう、今度もってきてくださいね、と言われました。良かった。

立ち雛は色がキレイで、水仙は、去年のと今年のを二枚並べたところが良いそうです。

一年生の人とかぶったらどうしようと思ったら、その人は、年賀状で描いた太宰府の牛の絵と、節分の鬼とお多福の絵にするみたいです。


さて今日の課題。


なんてことない、イチゴが2個。簡単そうに思えたのだけれど、ところがどっこい。なかなかうまくいきません。
どちらのイチゴもひと筆で描いてあるんですよ。
すると、筆遣いがポイント。グラデーションも形も、一気にできあがるはず・・・



なんとか時間内に仕上がったのが二枚。あとのは全部ボツにしました。細いのやら、ぶっといのやら。

タネもなかなか難しくて、あまりにもできないものだから、金色を使ってごまかしました。



では、庭の写真ね。




ローマン・ヒヤシンスは、なかなかかわいいです。

去年までは、一つのプランターにまとめてあったのに、母が全部中身を出してしまって、プランターを捨ててしまったのですよ。
そのあと、出てきた土と球根をそこらに埋め直し。


これは、球根がころがってきたのかな?


それから。


サイネリアの花芯に可愛い黄色のおしべ?
よく見ると、おしべの軸は赤い色ですよ。とってもおしゃれでした。

あら、夜中になっていました。もう寝ましょう。







Last updated  2021.02.25 00:56:33
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2020.12.09
カテゴリ:絵を描いてみた
いつもサークルなどには早めに行く私。特に墨彩画は、準備もいっぱいあるし、復習もしたいので、いつも30分くらい前には教室に入っています。

でも、今日はなんか早く家を出てしまい、センターについたのが始まる1時間以上前でした。いくらなんでも早すぎるので、荷物を車に残したままで、センターの周りのお散歩をしてみましたよ。



センターの駐車場は何か所かあるのですが、私がいつもとめているところのすぐそばには、咲き始めた山茶花がとても美しかった。


なんだか、花びらがハート型みたいです。

つぼみがたくさんありましたので、これからどんどん咲くのでしょうね。


それから、横の道に行くと、なんかしきりに鳥が鳴いているのが聞こえます。100メートルくらい歩いている間じゅう聞こえます。
ようやく姿が見えたので、パチリ。後ろ姿ですが、これは百舌ですね。


そのあと、南側の道へ。






大木がたくさんあって、森にやってきた気分。
ここにも鳥さんがいました。


見えますか?



鳴き声ではよくわからず、大きさと飛び方でヒヨドリかなぁ・・と思っていたのですけれど、家に帰ってからモニターで見たら、やっぱりヒヨドリ。全部で4羽くらいで遊んでいましたよ。
ペアが二組いたのでしょうか。

お散歩が一段落しても、まだ時間があったので、ちょっとだけお隣の図書館へ。ちゃんと入館カードを書いて入りました。
麻見和史さんの本もあったけれど、別のシリーズのものばかり。
せっかくだから、まずは殺人分析班シリーズを読んでしまいたいので、パス。

いろんな本を立ち読みしている間に、ようやく30分前になったので、教室に行きました。いつものように、私の次は1年生の人、そのあとが先生で、だんだんと人が増えていきます。開始10分前には全員そろっていたけれど、雑談タイム。
定時になって、ご挨拶をして始まりました。
今日の課題はこれです。


たしか、去年もろうそくを描いたんだった。でも、そのときは1本だけのろうそくと、八の字を重ねたようなクリスマスツリーだったからね。今回は少しグレードが上がりました。





絵筆でMerryChristmasと書くのが、なかなか難しいです。



それでは、晩御飯。


母の作った煮豆が並んでいるでしょ? 最近ステロイド剤のおかげで、だいぶ元気になってきた母は、フライパンでゆで卵を作ったり、こんな煮豆を作ったりしはじめました。

雰囲気が明るくなったのは、うれしいです。
ついこの間までは、どよ~んとした「マイナスオーラ」が出ていたからねー。
ひとまず、明るいお正月を迎えられそうでよかった。






Last updated  2020.12.09 23:16:02
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2020.11.25
カテゴリ:絵を描いてみた
​​では、まず昨日届いたうれしい物。

これです。道具の名前は​「山菜掘り」​


最近、youtubeで園芸関係の動画を見ているのですけれど、その中で、固くしまった土を掘って柔らかくし、たい肥などと混ぜるのにとても便利だと、この「山菜掘り」を紹介してあったので、買ってみました。


調べてみたら、そんなに高くないし、うちの庭の固くなったところから球根を掘りだして、移動させたりするのに使えそう。



届いたものを見ると、全体が細いスコップみたいになっていて、裏側には深さを測ることのできる目盛りがついていました。



このノコギリ刃を見ると、わくわくします。どれか、いらない木を切ってみたい。

今日の夕方、
(母)「あんた、このごろよー庭のことやってくれよーけん、頼むとやけど、そこの都忘れにびっしりとカタバミがからんでしまっとーとこ、掘り起こして、都忘れだけ取り出して植えてくれんね。」

と、頼まれました。そうなんですよね。数年前まではミヤコワスレが密集して咲いていた場所が、今はなんだか、イモカタバミの葉っぱに侵食されている。
すっかり混じってしまっているので、三角ホーを使うわけにもいかず、そのままにしていた場所です。

ひょっとしたら、この買ったばかりの「山菜掘り」が役立つかもしれません。明日使ってみよう。


そうそう、朝、ベランダから庭を見下ろしてにんまりしていたら、急に蝶が飛んできて、私のビーダンスに止まりました。急いでパチリ。(ベランダに出るときには、必ず望遠が使えるデジカメを持っている)



あとで写真を見たら、ヒメアカタテハのオスでした。


二階からでも、ちゃんと蜜を吸っている口が写せるんですね。うれしいです。

玄関も、花が増えて寄せ植えっぽくなってきました。




この黄色のキンギョソウの花も増えそうです。



では、今日の墨彩画教室のことね。


今日の課題は、全員同じで、最初にもらったこの二枚と、もう一枚。
せっかく福岡に住んでいるので・・・ということで太宰府の御神牛。


左側が先生から頂いたカラーコピーのお手本です。そして、右側が私が描いたもの。

元の太宰府天満宮にある「御神牛」は、こんなのです。


みんな、この写真ではなく、先生のお手本を見ながら描くので、本物とはちょっと雰囲気が変わっているかもしれません。

そして、「十牛図」の中から「騎牛帰家」の図。


この「十牛図」というのは、禅の教えで、悟りに至るまでの10の段階を十枚の図と詩で表したものだそうです。
詳しく書くのはなんだから、かいつまんで書くと、こんな段階です。

1.尋牛…真の自己(仏)の象徴である牛を探そうと発心したけれど、見つからない。
2.見跡…経などで仏性を見つけようとするけれど、見つからない。
3.見牛…行をやっているうちに、仏性を見た
4.得牛…牛(仏性)を捕まえるけれど、飼いならすのは難しい。
5.牧牛…捕まえた牛を離さないように押さえている。
6.騎牛帰家…心の平安が得られ、牛飼いと牛が一体となり、御する必要もない。
7.忘牛存人…家にもどると牛を捕まえてきたことを忘れ、牛のことも忘れる
8.人牛俱忘…牛をつかまえようとした理由と忘れ、つかまえたこともわすれ、忘れるということもなくなる。
9.返本還源…何もない清浄無垢の世界から、ありのままの世界が見える。
10.入鄽垂手…悟りを開いたのち、再び、世俗の世界に入り、人々に安らぎを与え、悟りへと導く。


私たちが描いたのは、この中の「騎牛帰家」。
お正月に届く年賀状の図柄にぴったりですね。


では最後にもういちど、ビーダンス。墨彩画教室から帰ってきたときに、もう一度撮りました。


三個花がついていた苗を植えて、一週間でこんなに花が開く。
すごいです。









Last updated  2020.11.25 22:02:07
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2020.10.28
カテゴリ:絵を描いてみた
楽しみに待っていた「墨彩画教室」。
今日はどの年でも使えるデザインの年賀状でしたよ。

・1年生「しだれ梅」 去年私も描いた
・2年生「鏡餅」と「雪だるま」
・3年生「羽子板」
・4年生「宝船」
・5年生「櫛とかんざし」
・6年生「しめ縄」
・7年生「伊勢海老」

あれ? あと一つあったような・・・ ま、いっかー。

というわけで、私の課題はこれです。


輪郭や文字は、うすめた墨を割りばしにつけて書いています。色を塗るところだけは、いつもの筆。


羽子板に「元旦」の二文字を彫ったハンコを押していたら、とてもほめられましたよ。
お手本を描いてもらうとき、みんなその人のまわりに集まって見ているので、そのときにみんなもこのハンコを見ていました。
「器用やねー。」
「すごい、どうやって彫ったと?」
「拡大鏡とか使ったと?」
いろいろと尋ねられました。


この雪の部分は塗り残しでの表現です。紫、というのがいいですね。

そうそう、今日はみんなへのお土産に、この間いっぱい作っていた和綴じのノートを持っていきました。
前回、粘葉装のメモ帳をあげていたら、もう使ってくれている人がいっぱいでした。
今回のは、中に格調高い「仮名書道用の料紙」を使っているので、紙のきれいさにも喜んでもらえました。
まだまだ料紙はたくさん残っています。そのうちまた作ろう。


では今日の晩御飯。


丸いのは、おもちみたいな「水餃子」。ふかひれが入っているようです。(私はまだ食べてない)

美味しかったらしいですよ。



では、作っているものね。
こぎん刺しのバッチは、今12個です。


材料は、まだまだたくさん残っているので、もう少し作ります。

で、この本を出してきた。


こぎん刺しの伝統模様が、たくさんたくさん載っています。作るのも楽しいけれど、見ているだけでもわくわくしてくる。
自分でデザインするのも楽しいしね。


こういう本の図案を見て刺すときには、何か目印がないと、今どこを刺しているかをすぐに見失ってしまいます。
でも、大丈夫。三年前に熱中していたときに、便利な道具をちゃんと作っていましたからね。すぐに取り掛かれますよ。


下敷きにしているのは、100均のホワイトボードを分解して取り出したスチール板。あぶなくないように、マスキングテープでくるんでいます。

そして、図案のたてよこの位置がわかるように、プラバンにマグネットと取っ手をつけたもの。
コスモス柄のは「水の110番」のマグネットに友禅和紙と取っ手を貼ったもの。

これさえあれば、すぐに刺しはじめられますよ。

では・・・






Last updated  2020.10.28 20:16:59
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2020.07.08
カテゴリ:絵を描いてみた
​​​

今日は、本当に久しぶり。四か月間お休みだった墨彩画教室が、ついに再開されました。
ただし、教室の仕切りが取り外されて、いつもの二倍の広さになり、冷房は入っているのに、窓は全開、ドアのそばに送風機、という万全の準備のもと、絵を描きましたよ。

課題は、全員同じ。


アマビエです。コロナで話題になった、疫病を追い払う妖怪
これは、先生がちょっと今風にされたものです。まずは真似をして描いてみて、その後は自分で工夫することにしました。


三枚目のは、元々のアマビエに、ちょっと近いですね。

家に帰ってから、仕上げをしました。








どーんと、のせちゃいました。
​コロナ退散、疫病退散!!​



さて、今日は、墨彩画だけでなく、朝から、ちょっと思いついたことをやっていたんですよ。








そして、


いろいろ作っている、工作とか手芸の材料を、ひとまとめに移動するときなんかに、使う予定です。


このテープは、以前折り紙で作ったミニトートバッグの持ち手に使っていたもの。





では、今日の朝ご飯ね。


時々、甘いコーヒーが飲みたくなることがあります
今回は、インスタントのふわラテ。
鶏団子の吸い物は、ものすごーーーーく美味しかったですよ。​​​






Last updated  2020.07.08 22:56:05
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2020.02.13
カテゴリ:絵を描いてみた
昨日は、墨彩画はがき絵教室でした。
それで、今回の課題は、「ひなまつり」

私は一年生なので、一番あっさりしたデザインです。


ひと筆で、男雛も女雛も描いてあります。
そのひと筆で、二人の体の量感とか、寄り添っている雰囲気まで表していきます。

アップにしますね。


右側は応用編です。ヤンキー雛ですって!!
髪の毛が金髪で、二人の帯はヒョウ柄とゼブラ柄。



で、私が描いた立ち雛は、これです。



うっふ~ん・・・ と言いそうな、色っぽいおひなさまになった気がします。


他の学年は、一個上がるごとに難しくなっていました。

そうそう、三月に展覧会があり、それに皆出品するようにと言われました。一人一点ではなく、ニ、三点持ってきてほしいとのこと。自分勝手に描いたものではなくて、教室での課題を描いたものの中から選ぶらしい。

こんなのどうかなぁ。


このはがき絵は、二枚セットなので、こんな感じにならべて入れてみました。

それと、


この額は、ネットで1000円で買った上等です。(o^.^o)y


この次行ったときに、二枚セットでいいかどうか、尋ねてみます。


では、昨日はがき絵教室に行く前に食べた朝ごはん。



そして、今日はこれ。





ごねあさんのところで紹介された「九十九詩人」という曲を聴きました。なかなか綺麗な歌いやすそうな歌でしたよ。
その作曲者の羽田健太郎さんのピアノ曲集があったので、出してきました。








二冊目には、ふせんでなく、折り目が入っていました。


しばらくピアノを弾いていなかったので、ちょっと弾いてみようかな・・・






Last updated  2020.02.13 18:55:03
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