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kororin日記

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テレビ・ドラマ

2021.01.19
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カテゴリ:テレビ・ドラマ

今日の朝ごはんは、これ。


久しぶりに買ってきて作った砂ズリ炒め煮は、美味しかったです。


砂ズリは、ちゃんと処理をして、切ってあるものを買ってきたので、ラクチンでした。

この朝ごはんを食べ終わったころに、下から母の呼ぶ声が。
「なんか、本が届いとーよー。」



待ってました!!

NHKのドラマ「ライジング若冲 完全版」を見て、なかなか気に入ったので、その記念に注文してみました。
著者の太田彩さんという方が、若冲の「動植綵絵」を所蔵している三の丸尚蔵館の学芸員(主任)だから、じっくりと研究されているのではないか、と思って買いました。


ふむふむ、なるほど。晩年は、絵を売ってそのお金を五百羅漢石像の代金にしていたのね。


最初、彫刻もする人だったのか、と思っていたら、下絵を描いて石工さんに渡して作ってもらっていたんですね。そうでしょう。でないと、そんな時間なさそうだもの。


絵もですが、中の説明を楽しみにしていた本なので、読んでいたら、あらま、これ誤植ですよね。


若冲さんの描かれた絵の色彩が、いろんな技法で立体感を出したり、繊細な色を表現したりされている、という説明なんだけど、
「X線透過撮影において実の一粒一粒の等過度(とうかど)が異なっていること」
というのは、どう考えても「透過度」の間違いでしょう。

つい、見つけてしまいました。

裏から撮影した写真なども、興味深かったです。絵に奥行きを出すために、裏にも着色がされているのですって。
この本は、これからまた、じっくり読みましょう。
巻末に、若冲の年譜が載せてありましたが、弟に店をゆずって隠居したのが40歳。ドラマでは七之助さんが演じていたけれど、とてもそんな年齢には見えなかったなぁ。


悪い人が出てこない、安心して見られる良いドラマでした。BL風になるかと思ったら、ちょっとその手前で踏みとどまっていましたね。あとでまた見よう。



最後に、メガネの話。


実は、この眼鏡、とっても気に入ってよく使っていたのですが、唯一惜しいところが。
なんでか知らんけど、顔の真ん中にでーんと目立つ鳥居みたいなものがある。
ここが細い金属で、目立たないなら良かったのに、鏡で見ると、気になってしょうがない。



その点、今度の眼鏡は、見た目ふつうなので、気にせずかけられます。

少しでも長く、目と手は、快適に使いたいですからね。








Last updated  2021.01.19 14:29:35
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2020.07.14
カテゴリ:テレビ・ドラマ
​​​​​朝から掃除とか文鳥のかごの世話とかを済ませて、パソコンをつけてNHKプラスでニュースを見ました。
そして、その次にはNHKオンデマンドを開き、7月12日に放送された「サイエンスZERO」を見ましたよ。



「今こそ知りたいウイルスの正体」ですって!! 心惹かれる題名です。

するとね、いろんな形・性質のウイルスの一覧が出て、
​あっ、これこれ!​

私の脳にインプットされているウィルスの形は、この足の生えた頭が六角形のものなんですよ。
最近は、ウイルスといえばコロナウイルスですけれど、やっぱり、私にとっては頭と足のあるウイルスが原点。


よっしゃー、このウイルスが何(なん)やったか、よーと見とこー。





なかなか出てこないな・・・と思ったら、別枠で紹介されました。






そうそう、そうやった。このウイルスが着陸して、中にデオキシリボ核酸を注入するんやった。

その相手が大腸菌だったというのは忘れていましたが、確かに、この形、このやり方については本で読んだ記憶がある。

高校生の頃に読んだ岩波新書やん。

検索したら、すぐに出てきました。




この二冊とも、私は持っていて、何度も繰り返し読んでいたんです。
とても興味がありましたからね。
文系クラスにいたけれど、興味の対象としては、物理学とか天文学、化学とか、いろんなことがあって、その興味を手軽に満足させてくれるのが、岩波新書でした。

たぶんきっかけは、高校の地学の先生が、レポートを出させていたことだと思います。

レポートに書かないといけないので、本屋に行って、中谷宇吉郎さんの「雷」とか「雪」という題名の岩波新書を買い、読めば読むほど面白く感じて、どんどんレポートと関係なしに、岩波新書を買いあさるようになったの。
今はもう手元にないので、記憶を頼りに書名を書くと
​​​「宇宙と星」畑中武夫1956  「インドで考えたこと」堀田善衛1957 
「日本の方言」柴田武1958  「南極越冬記」西堀栄三郎1958 
「粘土に書かれた歴史 メソポタミア文明の話」E.キエラ1958 
「古墳の話」小林行雄1959  「脳の話」時実利彦1962 
「血液型の話」古畑種基1962  「流人と非人」森永種夫1963 
「インドで暮らす」石田保昭1963  「禅と日本文化」鈴木大拙1964 
「うるしの話」松田権六1964 …​​​後略

 岩波新書だけで、本棚の一段分がいっぱいになっていたので、もっともっとありますが、後略

その後、講談社のブルーバックスも買うようになりました。これは、大人にも子供にも科学の面白さを伝えてくれるシリーズです。
確かに覚えているは、
「四次元の世界」1969  「確率の世界」1967 「相対性理論の世界」1966 
「量子力学の世界」1967  
「マックスウェルの悪魔 確率から物理学へ」1970 
「ゼロから無限へ」1971  「パズル・生物入門」1969 
「位相空間への道 直観的トポロジーの世界」1971 …後略


その後が中央公論新社の中公新書かな? 中公新書は、文系ですね。

遊び関係は、光文社のカッパブックス。例の多湖輝さんの「頭の体操」シリーズ塩月弥栄子さんの「冠婚葬祭入門」、野末陳平さんの「姓名判断」とか、買っていたなぁ。


職員住宅から実家を建て替えた今の家に引っ越してくるときに、次男坊のひどいアトピーの事を考えて、古い本を、ずいぶんたくさん旦那の実家の倉庫に移動させていました。ほこり除けの青シートをかけていたので、カビが生えたり、倉庫の中に雨水が浸水したりして、すっかりダメになっていたのを、四月からせっせと旦那がゴミに出してくれたようです。
重かったでしょうね。



あら、すっかり話がずれてしまいました。

ま、とにかくNHKのサイエンスZEROを見ていて、50年くらい前に読んだ本のことを思い出した、という話でした。(昔読んだ本の題名とか内容とか挿絵とかはよく覚えているのに、昔の知り合いの名前を片っ端から忘れている私)


では、がんばって私のゴミを出してくれている旦那が、昨日喜んでくれた晩御飯。


最近なんか、油で揚げたものとか焼いたものが続いた気がしたので、昨夜は油をまったく使わないで料理しました。高かったローストパンの出番です。
写真に見えている油は、鶏皮から出てきたものですね。煮物のときには、皮は全部捨てるのですが、油なしで焼くので、皮も使いました。



手前の「はんぺんハンバーグ」は、スーパーのお惣菜コーナーで初めて見たもの。試しに買ってみました。これは、きっと油で揚げてあります。
息子たちに、感想を尋ねたら、「普通のはんぺんを食べた記憶がないけん、よーわからん。」と言っていましたよ。私は食べないままだったので、よくわかりません。

むね肉の方は、みんな美味しいと言ってくれたのですが、特に旦那が気に入って、また作ってほしいと言っていました。良かった!!




​​​​​






Last updated  2020.07.14 17:37:52
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2020.06.26
カテゴリ:テレビ・ドラマ

​朝の連続テレビ小説「エール」は、今日で一段落。来週からは第一週からの再放送で、出演者による副音声が聞けるとのことです。DVDの特典のように、そのシーンの苦労話とかいろいろ聞けるのかな?
それなら、とっても楽しみなんだけど。

「エール」といえば、昨日の「コロンブス専属新人歌手募集」のオーディションシーンが、本当に面白かった。どんな人が出てくるんだろう?? と思っていたら、まあ、癖のある人ばかり。笑ってしまいました。

一番手の「帝都ラジオ会長の御曹司」は、やたらキレイな顔の優男だけど、鼻につくイヤミな男。歌は普通だけど、名前が普通じゃなかった!! 御曹司なら、白鳥竜之介とか、カッコいい名前がありそうなのに、なんと寅田熊次郎。​熊田寅次郎でもいけますね。
事務所に朝ドラ出演の依頼が来たとき、役名を聞いてみんな大笑いしたんではなかろうか・・・
実にインパクトのある役です。

二番手がまた、びっくりの人でした。浴衣に帽子をかぶり、「鉄道唱歌」を歌ったけど、妙にこぶしが回っていて、上手かった。間奏部分で駅のアナウンスを入れ、二番になったら連続指パッチン。
(この人だれーーー?) 

三番手も、凄すぎ。履歴書には23歳と書いていたけれど、実は73才のおじいさん。
どこかで見たような・・・と思ったら殿さまキングスの人でした。「東京行進曲」、最高でした。

四番手は主人公の友達佐藤久志くん。(伊藤久男さんですね。) 「丘を越えて」を軽やかに歌ってくれました。存在感バッチリです。

そして、五番手はスター御手洗清太郎さん。「船頭可愛や」をきっちり歌っていました。不思議な雰囲気です。

で、最後に出てきたのがまた凄い。六番手は三味線を弾きながらの「ソーラン節」で、ただものではない雰囲気。思わず名前を調べました。
彩青(りゅうせい)という人で、民謡三橋流の名取「三橋彩青」。つまり細川たかしさんの弟子ですね。
5歳から民謡、7歳から津軽三味線、11歳からは細川たかしに師事し、尺八も演奏できるそうです。年齢はなんと、今17歳。これからが楽しみです。
朝ドラで強烈な印象を残し、いろんな人に知られるきっかけとなったのではないでしょうか。

 銀次郎旅がらす

尺八吹きながらこんな歌を歌う人、はじめて見ました。

 津軽三味線ひとり旅

こちらは、津軽三味線の弾き語りです。

民謡の人だから、歌は安心して聴くことができますね。北海道の岩見沢市出身だそうですよ。応援したくなりました。


そして、今日の回では、寅田熊次郎さんが合格とわかり、納得がいかずコロンブスレコードにでかけていったプリンス久志とスター御手洗の二人が、馬鹿にされた御手洗を久志がかばって殴られたことで友情が芽生えたのが、良い感じ。

一文無しで帰っていく御手洗のために、二人で夜の町に出かけて二人で歌う「船頭可愛や」がまた良かった。後半、二部になっているところ、最高でした。

というわけで、「船頭可愛や」を楽譜にしてみましたよ。


ネットで見ることのできる楽譜の一部を繋ぎ合わせ、youtubeで聴いて、確認して書きました。

 音丸さん「船頭可愛や」

 三浦環さん「船頭可愛や」

 柴咲コウさん「船頭可愛や」

 都はるみさん「船頭可愛や」

 三橋美智也さん「船頭可愛や」
 
 藍川由美さん「船頭可愛や」


民謡風にこぶしがまわっているのも良いけれど、藍川由美さんのように、ばりばりクラシックで歌いあげてあるのも、なかなか良いと思いました。(美空ひばり版​もあったけれど、キーが低くてちょっと好みではなかったです)

「エール」を見るまではまったく知らなかった曲でしたが、これからは、ついつい口ずさんでしまいそうですよ。



それから、「すけるくん」で、何か夏の物を作りたいと思って、まずはスイカに挑戦。




透き通るまで乾燥させてから、コート液を塗り、リングをつけてストラップにしたいです。

こんなのも、作ってみました。ネットで見ると、とっても可愛いのです。


短い棒にして、くいっと曲げるだけだから、簡単です。2グラムを四等分して作っていますので、ひとつが約0.5グラムですね。


もうひとつ、しつこく作っているステンドグラスもどき。


今度は、文鳥のところの窓につけようかな・・・








Last updated  2020.06.26 18:59:38
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2020.01.24
カテゴリ:テレビ・ドラマ
​私は昔から、気に入った本やドラマ・映画などは、何回でも見るタイプ。
ストーリーや結末が気に入ってみるわけですから、安心して雰囲気を楽しむことができる。
推理小説だって、結末や犯人がわかっていても、何回でも読む。登場人物の会話とか、推理を組み立てていく過程とか、それを楽しむ。

映画の「シンゴジラ」は、もう何回見ただろう・・
20回近いかもしれません。
この映画には、ドロドロしたものがない。陰謀がなくて、人間関係の感情のもつれとかが描かれていないので、本当に安心して見ていられる。
あとは、会話が実に面白い。官僚の世界を皮肉ってあるのが、たまらなく可笑しい。舞台劇でもやれそうです。

そんな私、「麒麟がくる」の初回も気に入った。

どろどろしていないからかな? 本木くんの道三は、なかなかの迫力。槍を振り回している時の足の運びとかが美しいし、人を食ったようなセリフがまたいい。
松永久秀役の吉田鋼太郎さんも、すごくいい。
光秀と酒を飲みながら話している時、
(久秀)「では、おぬしは山城守様のことをどう思っておるのじゃ?」
(光秀)「どう思う?」
(久秀)「うん。」
(光秀)「どう思うもこうも…。正直に申し上げて、ああいうお方は好きにはなれない!」
(久秀)「あ?」
(光秀)「あのケチくさいところが!」
(久秀)「ケチなのか!!」

この「ケチなのか!!」というセリフが何度聞いても面白い。
その後、てっきり、酔いつぶれた光秀の財布をねらっているのだと思わせて、翌朝、寝ていた光秀の枕元にメモと鉄砲を置いてくれている茶目っ気。

これからの登場シーンも、楽しみです。松永久秀も、これまでの歴史ドラマとか物語の中では裏切り者・悪役でしたからねー。信長と対立して、壮絶な死を選ぶ人だから、光秀主役のドラマの中で、どのように描かれるのかが、今からワクワクします。


さて、昨日、初回の三度目を見ていたら、気付いて面白かったこと。

光秀が火事の中から、幼い少女を助け出したあとのこと。
医者の東庵のところにいる駒ちゃんが、預かっていた鉄砲を戻しにきたところです。


渡された鉄砲を光秀が左後ろに置いたら、


光秀が体を少し動かした時に、すうっと下の方へ。きっと倒れたのでしょう。


でも、次の瞬間、何事もなく、鉄砲と刀が立てかけられていたの。


ここ、撮り直しをしなかったんですね。

あれ? と思って、何回もここだけ見直してみたんですよ。間違いなく鉄砲はずるっと滑って下に消えます。
ADさんとかが、あわてて拾って、滑り落ちないように何か工夫してから、このシーンを撮ったんだろうと想像するのも、とっても楽しい。


それと、最初に見たときは、色彩が蛍光色のようで目がチカチカしたのに、二回目からは、そんなに感じなくなったんですよ。目が慣れたのか、NHKの方で彩度を少し落として動画配信しているのか・・・


というわけで、今年の大河は、ちょっと楽しみです。





ではおまけ。庭の花ね。










昨日数えてみたら、うちの庭には、椿の仲間(山茶花・侘助・ツバキ)が、13本ありました。
そのうちの5本が鉢植えのままです。
地植えされているものは、東側から、白玉椿・乙女椿・匂い椿「春風」・匂い椿「港の春」・赤の山茶花・やぶ椿・白の山茶花・絞りのピンクの椿

一番長く咲いているのが、門の横の白玉椿です。11月くらいから、ずっと春まで咲き続け。鳥たちも、蜜を吸いにやってくるので、すぐに花びらに鳥さんの足型がついてしまいますけどね。
昨日は二羽のメジロがやってきていました。

最後に、花じゃないけど、






Last updated  2020.01.24 08:33:50
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2019.11.06
カテゴリ:テレビ・ドラマ
昨日のYahoo!ニュースの記事に、
「スカーレットの大久保さんの父親は人間国宝」
というのがありました。
そういえば、そうでした。

昔、三林京子さんがまだ若い女優さんだった頃、「この人は、文楽の桐竹勘十郎さんの娘さんだよ」と聞いたことがありました。

母は、昔からずーっと国立文楽劇場友の会の会員だったので、毎年案内が来て、東京まで見に行っていましたから、勘十郎さんの芸も見ていたのでしょうね。

昔は、日本髪がよく似合う、粋な女優さんだったよねー・・・

それで画像検索したら、こんなの発見。



そうそう、この見返りお綱役が、本当に素敵だった。




小さな頃から、東映のチャンバラ映画にどっぷり浸かっていた私。その後もずーっと時代劇大好き。

この「鳴門秘帖」は、就職したての年で、忙しかったはずなのに、ずっと見ていましたね。

元々は、新聞小説です。



このドラマについては、ネットでも、紹介されていました。


その中に、三分間の動画があったので、見てみましたよ。



懐かしい!! 志ん朝さんも若いです。



気に入った時代劇に、原作があったらちゃんと読んでいた私。「鳴門秘帖」もありますよ。














もっと昔は、映画にもなっていたようです。









昭和33年(1958)くらいから、36年(1961)くらいにかけては、ほとんどすべての東映映画を見ているはずだけど、鶴田浩二さんの「鳴門秘帖」を見たかどうか、記憶に残っていません。

テレビでも何回も「鳴門秘帖」は放送されていますね。
田村正和さん以外では、水島道太郎さん・高橋悦史さん・杉良太郎さん・・・


そして、一番新しいのでは、NHKでの山本耕史さん。

オンデマンドで、全話見ることができますので、さっき、第一話から見ているところ。


元のお話がとっても長いので、映像化されたものは、いっぱい省略されています。
物足りないけど、それはそれでいいのかも。

原作通りにやったら、24時間テレビみたいなので放送しても足りないかも。





では、今日の朝ごはん。


昨日はピーマンの肉詰めにしたので、私の分はお弁当に入れました。一晩たっているので、ちょっと色が惜しいですね。

この頃、肉詰めを作るときには小ぶりのピーマンを使っていますので、中身の肉が余ってしまいました。それで、小さなハンバーグにして焼きました。

美味しかったですよ~♪






Last updated  2019.11.06 14:54:51
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2019.09.30
カテゴリ:テレビ・ドラマ
実際に試合があっていた時には、速報で時々チェックしていただけで、あとはニュースでいいところだけ集めた映像を見ていた。
でも、ちょっと見てみたくなったので、NHKオンデマンドで、試合の最初から最後まできちんと見ましたよ。

昨日は、アイルランド戦。2時間20分ほどの放送でしたが、勝ったのがわかっているので、とても安心して見ることができました。
これが実況だったら、心臓に悪い。

そして、今日は、開会式とロシア戦の放送を最初から最後まで。これは、2時間40分の放送でした。
結果が30対10だから、これ以上は点を入れられない、ということよね。と、途中からは安心して観戦。

実におもしろかったです。

10月2日のアメリカ対フランスの試合は、最初台風の影響で中止になるかもしれない、という話でしたが、今日の夕方のニュースでは、「台風の影響は大したことがなさそうなので、米・仏戦は実施される予定」と言っていました。
アメリカ映画などでは、アメリカンフットボールの試合がいっぱい出てきますが、アメリカではラグビーは、人気があるのかな? ルールが違うから、なんか迫力ない、と思われているかも。

と思ったら、今アメリカではラグビー人気が、急上昇中らしいです。プロリーグもできたんだって!! そのうちもっともっと強くなるでしょうね。人材はいっぱいいそうだもの。


実は、高校生のころ、ラグビーをやっている人とお付き合いしていたので、当時、何度も試合を見に行っていました。平和台のところにあった球技場に応援にいったり、部活の様子を眺めたりしていたので、割とルールはわかっていたつもり。

その後、知り合いが佐賀工業高校から関東学院大学に進み、ラグビー部で活躍していたので、お正月にあっていたラグビーのテレビ放送も見ていました。全国優勝(連覇)していた頃です。
後に、ラグビーの日本代表とかにもなって、栄光のしるしであるキャップを、何個ももらっていました。






というわけで、スポーツ観戦にはあまり興味がない私ですが、ラグビーだけは別。
正々堂々とぶつかり合うところがいい野蛮な反則も少ない試合が終われば、ノーサイド、というところも好きです。


ただし、生で見ると、ドキドキしてしようがないので、これからもオンデマンドで、結果のわかっている試合を見ようと思います。





さて、今日は、コーラスの練習のあとで、打上げ昼食会に行ってきました。





この店は、以前も利用したところで、土日祝祭日は休み、平日の11時半から3時までしか営業していません。それに、今回初めて知ったのですけど、一日30食しか用意しないらしい。
今日は予約で、私達のグループと、他の団体さんが入っていたので、満席の札が出ていました。





メニューは、週替わり。つまり、一週間は同じメニューが続きます。そして、一種類しかないので、支払いは簡単です。



今日のメイン、「具だくさん春巻」は、本当にたくさん具が入っていました。シャキシャキのジャガイモが、なかなか良かったです。大根と厚揚げと鶏肉の煮物も、とても美味しかった。
おかげでお腹一杯になりました。



では、おまけ


キンモクセイの季節になりましたね。






Last updated  2019.09.30 21:25:39
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2019.09.03
カテゴリ:テレビ・ドラマ

漫画が原作の映画やテレビドラマが、最近とても多いような気がしています。
それだけ、漫画の質が上がったのか、ブームに乗ろうという戦略なのか・・・

今回は、漫画ではなく、小説が原作のドラマを見ました。
NHKで今やっている「これは経費で落ちません!」がけっこうおもしろいので、多部未華子さんつながりで、2017年に放送された「ツバキ文具店~鎌倉代書屋物語」を第一話から、最終回の第八話まで、一気に見ました。

これは、以前もオンデマンドで見たことがあったのですけれど、ほどよく忘れているので、また楽しめました。
というか、いっぱい泣かせてもらいました。

涙腺崩壊・・・というくらい泣ける話もあって、原作を調べたら、小川糸さんという方の小説なんですね。




NHKオンデマンドで、一気に見ることができますよ。







ドラマの中に、手紙の目的にあった紙や筆記具を吟味して、自分で自分の思いを伝えられない人に替わって、相手の心に響くお手紙を書く様子が出てきます。

私も、万年筆やガラスペン、毛筆、などいろんな筆記具にこだわりがありますし、便箋や万年筆用の紙なんかもいろいろ集めていすので、とても興味深かったです。

アマゾンで見たら、どうも続編「キラキラ共和国」というのがあるらしい。
読みたいけれど、また本が増えてしまうのは困るなぁ・・・
と思っていたらラジオドラマになったものを聴くことができました。



​​
新日曜名作座」という番組で、「日曜名作座」という長寿ラジオ番組のあとに始まったもののようです。

「日曜名作座」のほうを私は聴いたことがなかったのですけど、森繁久彌さんと加藤道子さんの二人だけで、いろんな登場人物を演じておられたとか。
1957年の4月7日に始まって、2008年3月30日まで、なんと51年間も続いていたらしい。
ただ、2003年以降は、出演されている森繁さんと加藤さん、二人ともとても御高齢なので、過去の放送作品が再放送されていたそうですが、2008年の4月からは、西田敏行さんと竹下景子さんのお二人で、同じく、すべての登場人物の声を演じわけての放送があっているようです。

その中に、この「ツバキ文具店」の放送があったのを、ニコニコ動画で配信されていたのを見つけて、早速聴いてみましたよ。

まずは、テレビのドラマで見たところの続きが知りたかったので、続編「キラキラ共和国」を脚色した「続・ツバキ文具店」から。

これを聴くのに、3時間かかりましたけれど、なかなか面白かったです。テレビでは多部未華子さんが演じていたポッポちゃんを、竹下景子さんが演じていたので、ちょっと大人っぽく聞こえましたけどね。

 
そのあとで、今度は、せっかくだから「ツバキ文具店」の方も聴きました。




これを聴く前に、原作とテレビドラマを確認していたので、ずいぶんと雰囲気が違うなぁと思いましたよ。

 いつでもドラマな毎日

このサイトの方が、原作とテレビドラマの違いや感想を、いい感じにまとめてありましたので、とても参考になりました。





それから、今からでも、聴いてみたいという方は、お話の順番がいいと思いますので、一応リンクを貼っておきます。

 ニコニコ動画「新日曜名作座」ツバキ文具店

 ニコニコ動画「新日曜名作座」続・ツバキ文具店​​

ラジオドラマの方が淡々としていて、ほっこりするようなドラマになっています。

テレビで放送されたドラマは、脚本を荒井修子さん、演出を黛りんたろうさんが担当。もう、涙腺崩壊のドラマに仕上がっています
泣きすぎて、翌日まぶたが腫れあがっていました。

おちついたら、また最初から見ようかな?

(NHKオンデマンドでの配信期間は、2020年の3月31日まで。)








そうそう、同じく、2012年にNHKで放送されていた「つるかめ助産院~南の島から~」というドラマが大好きだったのですが、このドラマの原作も、小川糸さんなのだそうです。

オンデマンドで配信されていたときに、三回くらい見ていたのですが、今は配信されていないので残念!!






仲里依紗さんが主人公まりあ役で、助産師が余貴美子さん、南の島の長老が伊東四朗さんで、助産院で働いている健気な若い青年が中尾明慶さん。
突然姿を消したまりあの旦那役が溝端淳平さんで、ものすごくきれいな顔の俳優さんだな・・・と見とれました。

でも、ドラマの中では、けなげな中尾明慶さんにどんどん肩入れしていって、(やっぱり、男は顔じゃないよ、心だよー)と応援していました。












その後、実生活で仲里依紗さんと中尾明慶さんが結婚されたことを知り、本当にうれしかったです。

あとで、2010年の映画「時をかける少女」でも、二人が共演されていたのでびっくり。こちらでも、中尾明慶さんは、とても素敵な学生さんの役でした。





あら、最後に話が脱線してしまいましたね。

今回は、小川糸さん原作のドラマがとても面白かった‥‥というお話でした。











Last updated  2019.09.03 21:17:18
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2019.04.09
カテゴリ:テレビ・ドラマ
ブログ友のごねあさんが、よく「ポツンと一軒家」という番組のことを紹介されているので、興味がありましたが、なにせテレビを見る習慣がないので、そのままになっていました。

でも、先週末に、ふと気づいたらアマゾンプライムの番組にあったので、それから見ています。



はじめ、全く気付かないまま、シーズン2から見てしまったので、今度はシーズン1の「特番」の時から見始めました。

まあ、無謀ともいえるような捜索になることもありますけれど、数々の幸運と人々の優しさに恵まれ、毎回素敵な内容になっていました。

林修さんという方がしゃべるのも、今回初めて見ています。(所ジョージさんは知っていますから)

それにしても、いろんな人がいろんな場所で、いろんな理由があって暮らしているんだなぁ・・・と、感心することしきり。
涙をふきふき、見ていますよ。

昨夜も、ブログの記事を書くのも忘れて見ていたの。
今日は、これをアップしたあと、また続きを見ます。




では、昨日撮っていた庭の花の写真を。







































これは、昨日行った公民館の桜が散っているところ。




もう一つおまけ。
いまだにやっている「ビーズ織」

春になったので、春色のブレスレットを作ってみました。だいたい二時間くらいで出来上がりましたよ。


この模様も、私のオリジナルですよ。


日曜日に、書道研修会に行ったので、お昼ご飯を食べる時間をけずって、パーツ屋さんに行き、実物を見て買ってきました。130円のを6色買ったので、780円でした。


このケースは、108円。秋からは、110円になるのかな?
量が少なくなると、端のほうにたまって、取り出しやすくなるように工夫されたケースです。


ただし、一般的に、こういうケースは、一つひとつ別のフタがついているのですが、これは全開。
手元が狂って倒したりすると、全部の色が混じるし、床にも散らばってしまうので、とても大変。
というわけで、大き目の箱の中でフタを開けて取り出すようにしています。


さて、では今から「ポツンと一軒家」の続きを見ます。






Last updated  2019.04.09 10:01:49
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2019.01.13
カテゴリ:テレビ・ドラマ
NHKのオンデマンドで、「NHKスペシャル サグラダ・ファミリア 天才ガウディの謎に挑む」という番組を見ました。

昨年10月から、ついに真ん中の「イエスの塔」の建築が始まったということで、その特集でした。

語りは、安定の「三宅民夫」さん。この方の語りは好きです。安心して聴いていられます。今はNHKを退職されて、フリーのアナウンサーになっていらっしゃるようですね。
途中でガウディの亀の声を「中村メイコ」さんが担当していらっしゃったので、びっくり。まだ現役だったのねー。(ごめんなさい)

この方が、ガウディさん。自分のお金はすべて「サグラダ・ファミリア」建設につぎ込んでいらっしゃったし、晩年はあまり身なりに気を使っていなかったらしい。


或る日、ミサに行く途中、眼鏡を忘れていたせいで段差に躓き、そこにちょうど通りかかった路面電車にひかれてしまいました。浮浪者と間違われたせいで、手当が遅れ、事故の三日後に73才で亡くなったそうです。
浮浪者はあまり大事にされていなかったということですね。



ガウディさんといえば、1882年に作り始めて136年たっているのに、まだまだ建設途中のすごすぎる教会で有名ですね。



1926年に、ガウディが亡くなってからも建設は続いていますが、彼が残していた図面とか模型が、1936年から1939年まで続いた「スペイン内戦」のために破壊されたため、謎がたくさん残されてしまいました。
ピカソの有名な絵「ゲルニカ」は、この時の様子を描いたものです。(ドイツ空軍による、都市無差別爆撃)

せっかくガウディが作っていた彫刻も、ずいぶん破壊されてしまっていたのを、その後たくさんの人たちの手で修復、そして、まだできていなかった部分の建築が進んでいます。



日本人の外尾悦郎さんという方も、このサグラダ・ファミリアに関わり続けて40年。とても重要な役目をされているのですね。


この番組を見るまで知らなかったのですが、大聖堂では、毎週ミサが開かれているとか。建設中でも、ちゃんと教会として使われているのですね。知らんかった。













今回取り上げられている「イエスの塔」は、この大聖堂の上にのっかる塔でした。イエスそのものを表すにはどうしたらよいのか、ガウディはどう考えていたのか、という謎に迫っていきました。




番組の詳しい内容ははしょりますが、今のところ、外尾さんの構想は、こんな雰囲気。


塔の中に入って、こんな光景を見ることができたら、幸せな気分に浸れそう。ガウディの死後100年となる2026年には、サグラダ・ファミリア全体が完成するようにしたい、ということでしたから、見るチャンスはありそうです。


(がんばれー!!)




番組を見終わったあと、(そうやった!! ガウディのペン、持っとったったい。)と思い出し、出してきましたよ。



これです。アクメというメーカーのペンで、いろんなデザイナーによる美しい模様が特徴です。



もっとたくさん種類があるのですが、私が持っているのは、ガウディのと、もう一つガブリエル・リューインさんのデザインのペンです。

モザイクのペンの柄の元は何かな?と思ったら、バルセロナにあるグエル公園という場所のサンショウウオ、またはトカゲ、ドラゴン、とかいろいろ書いてある動物の外側のデザインですね。


このグエル公園は、もともと住宅地として作られていたけれど、結局斬新すぎて注文したグエル伯爵とガウディ自身が購入した二軒しか売れなかったので、後にバルセロナ市に寄付されたそうです。

ちょっと行ってみたい。








さて、取り出したついでに、このペンのおはなし。

買ったときは、ローラーボールペンでしたが、万年筆にもできると知ったので、ペン先とコンバーターも買いました。(今では売られていないみたい)





最初に買った時ついていたインクが切れた時に、リフィルを買おうとしたけれど、
た、高い・・・






正規の物は高いので、他のが使えないか、在庫(持っている中から)を調べました。

似た感じのを探しました。




エナージェルとフリクションペンのインクは使えそうです。



入れてみると、そのままでもなんとか入りますが、微妙にきついので、ほんの少しだけカットしました。



どちらのリフィルも、近所のスーパーやホームセンターで安く売られているので、すぐに補充できます。







Last updated  2019.01.14 16:24:26
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2018.11.24
カテゴリ:テレビ・ドラマ
私は、何年か前から、NHKオンデマンドの「見逃し番組」と「特選ライブラリー」の二種類を契約して見ています。テレビは見ないのですが、オンデマンドを利用して、ニュースは半日遅れ、ブラタモリとかガッテン!などは一日遅れで見ています。朝ドラなんかも、まとめて見ることがほとんど。

昨日から、久しぶりに「花子とアン」を見ているのですけれど、その中に、こんなシーンがありました。



これこれ。


机に置いて書くのではなく、巻紙を左手に持ち、筆文字の手紙を書いて、おもむろに畳んで封筒に入れる、という一連の仕草にあこがれているのです。

奉書の巻紙を買ってきて練習してみたのですが、これが滲む、滲む。
さささーっと書かないと、どんどん墨が吸い込まれてしまいます。

これを避けるには、仮名用にドーサ液を塗ってある巻紙を使うか、仮名用の料紙で巻紙を作って書くしかないです。

筆耕(賞状とか招待状などの名前書きの専門)をやっている人のブログを見てみたら、「奉書はにじむので、ポスターカラーを混ぜるか、墨をとにかく濃くするしかない」と書いてありました。
でも、ポスターカラーを混ぜると、せっかくの墨の色が台無しになるので、墨を濃くして、筆の速さを工夫するしかないそうです。


そういえば、巻紙に書いたら悲惨なことになってしまったので、書道教室にもっていって見せたことがあります。同じ紙に、先生に試しに書いてもらったら、なんとまあ、美しく書けるんです。先生が書くと、にじんで汚くなることがない。
さすが先生だなぁ・・・と思いました。

あんな風に手紙が書けるようになりたいです。





今日は、思い立ってバスで天神に行ってきました。天神北のバス停で下りて、ユザワヤに行ったの。ユザワヤというのは手芸関係の材料がいろいろそろっているお店。

以前会員でしたが、一年間なので、期限切れ。今日また手続きをしたのですが、ためしに「世界の名曲」などのサークル関係の会員証を見せたら、540円の入会金が無料になりました。やったー!! 
それで、今日買ったものからすぐに20パーセント引きになりましたよ。

オパール毛糸も、1600円の物が1120円とかに割引になっていたけれど、それはぐっと我慢。買いませんでした。まだ大きな袋いっぱい家に在庫があるんですもの。

お目当ての物を買ってからすぐに帰りました。








さっき妙に部屋が寒いなぁ・・・と思ったら、14.1℃でした。風邪を引いたらもったいないので、ついに暖房を入れましたよ。設定は20℃になっています。今、ようやく15℃。寝るまでに、もうすこし部屋が暖まるといいな・・・






Last updated  2018.11.24 00:27:32
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