「電力・ガス基本政策小委員会の中間とりまとめ(案)」に関するパブコメを提出
※2023/3/13追記 本件パブコメの募集期間:2022年12月27日~23年1月25日(資源エネルギー庁) 提出意見:82件(リンク)結果公表・資料/2023年2月10日 経済産業省・資源エネルギー庁電力・ガス事業部電力産業・市場室では「今後の電力政策の方向性について 中間とりまとめ(案)」への意見公募(パブリックコメント)を実施しました。 直接、原発に関わる文言や記載は無かったのですが、「国民の意見」として、幅広く表明しておこうとと思い、このパブリックコメントにも意見を提出しました(190文字)。 以下に、提出したパブコメの全文、提出時の受付番号等を掲載します。「パブコメってどんなもの?」という疑問をお持ちの方は、リンク2を御参照下さい。(リンク/吉良よし子参議院議員事務所での、2022年1月14日の総務省レクに基づく)●パブリックコメント(意見公募手続き)とは?~総務省からのレク~====私が提出した意見、ここから==== 通読しましたが、明確に「原子力発電の推進・利活用」に繋がる文言が見受けられなかったのは評価できます。 とは言え、「脱炭素」や「既存電源の最大限の利活用」という名目で、原子力発電を推進・利活用したり、間接的にそれに繋がる政策を打ち出したり採用しないように、国民の一人として強く要望します。 尚、この意見は私の個人的意見であり、他の如何なる個人・組織とも関係の無い事をお断りしておきます。====提出した意見、ここまで====↓ 提出後の画面春橋哲史(ツイッターアカウント:haruhasiSF)