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コラム|メンタルボディケア【hashimoto.biz】ハシモトビズ

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カウンセラーの独り言

2013.09.27
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プロフィールを更新しました。
施術室の本棚から厳選のおすすめ図書をピックアップしました。
ぜひ、
ご覧ください♪
http://www.blitzstorm.com/profile/counselor.html






Last updated  2013.09.27 20:29:06
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2013.09.19

いつも見ているテレビを見て、老子を読もうと思い立ち、アマゾンで購入

→アマゾンのおすすめでアダムスキー哲学系の本をいくつか購入

→よくまとまったサイトを発見


という流れで見つけました。
よくまとまっている動画番組です。


『皆神山の謎』


オフィシャルHPはこちら
『グッドウェザースタジオ』










Last updated  2013.09.20 00:48:10
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2013.05.22
○少し詳しい話[ 季節への対応 ]


季節によってお受けする不具合には流行があるように感じることがあります。
特に春に不具合をを訴える方は少なくないように感じます。

春は体内にとって非常に過酷な季節なのですが、説明する回数が比較的多くなってきましたので、ここに記しておこうと思います。

●ポイント
・春、梅雨、夏、秋、冬
・気温だけでなく湿度と風
・季節だけでなく「変わり目」


春は暖かくて心地よい、梅雨はじめじめ、夏は暑い、秋は過ごしやすい、冬は寒い。このように捉えている方がほとんどではないでしょうか。その捉え方がご本人のタイプに合っていて、快適に過ごすことができているようでしたら全く問題ありません。

しかし、当院の考え方として、季節の捉え方は上記とかなり異なっています。聞いて驚く方が多いのですが、その捉え方を取り入れ、季節の捉え方を変えることで症状が緩和されるケースがよく見られます。簡単にですが、ご紹介していきます。



「春」をスタートにして考えますが、季節は「梅雨」を含め5つで考えます。まずは簡単に全体を見てみましょう。
「春」は「冬」からすると気温が上がり、寒さから解放されます。5月を過ぎると夏日もあり、「初夏」のような気候になります。そうこうしているうちに6月に入り「梅雨」が来ます。そして海の日あたりから9月くらいまでが「夏」になります。

ここまでを詳しく見てみましょう。
「春」は寒さから解放されるという側面があり、冷え性をお持ちの方や寒さが苦手な方からすると比較的好ましい季節と捉えられているかと思います。

しかし、当院での考え方からすると、「春」は季節の中で最も過酷な季節と捉えています。多くの方は「冬」を最も厳しい季節と捉えているようですが、当院では「春」が最も厳しい季節です。

「春」がなぜ最も厳しいかという点から見ていきましょう。これには「季節の変わり目」という観点を含めるとわかりやすくなります。

「春」→「梅雨」
「梅雨」→「夏」
「夏」→「秋」
「秋」→「冬」
「冬」→「春」

このように季節の変わり目があるのは当然のことなのですが、これに湿度などを加えて考えてみましょう。

・「春」→「梅雨」
 気温が上がり、湿度も上がる

・「梅雨」→「夏」
 気温が更に上がり、体温の許容範囲を超える

・「夏」→「秋」
 気温と湿度が下がり、体温の許容範囲内に戻る

・「秋」→「冬」
 気温と湿度が更に下がり、体温の許容範囲を超える

・「冬」→「春」
 気温が上がり、湿度が戻るが風が強くなる



さて、上記の中で体内が最も厳しいのはいつでしょう。
誰もが思う厳しい季節は「冬」か「夏」でしょうし、確かに楽な季節ではありません。しかし、不思議なことに、体の不具合を訴える方はそこまで増えたような印象を持ったことがありません。最も体調不良が増加する(新規来院が増える)のが2月~3月です。これはなぜでしょうか。


では次に体内のホメオタシス(恒常性)を加えて考えて行きます。

人の体はある範囲内で体内環境を一定に保とうとする働きを持ちます。心地良い体温を保つために、気温が低ければ保温を促し、気温が高ければ放熱を促すような働きを見せます。簡単にいうならば、保温のときは毛穴を閉じ、放熱のときは毛穴を開いたり汗をかいたりするような働きです。このホメオタシスを踏まえて季節の変わり目を見てみるとどうでしょうか。


・「春」→「梅雨」→「夏」
 気温と湿度が上がっていくだけなので体内は放熱を強めていきます。

・「夏」→「秋」
 夏は体の放熱力を超えた気温になっていますので、気温が体内の許容範囲内に戻り楽になります。

・「秋」→「冬」
 秋から冬にかけ、徐々に気温が下がっていき、体内は、夏にとっていた「放熱」状態から緩やかに「保温」状態へ以降していきます。

・「冬」→「春」
 ポイントになるのが「保温」→「放熱」という切り替えです。



季節の変化をホメオタシスへの影響の観点で見ると、「冬」→「春」が最も厳しくなります。この変わり目で体内がしなければならないのは「保温」→「放熱」なのですが、春には「三寒四温」があります。体が「放熱」を重視している状態にあるとき、暑さには耐えやすいのですが、逆に寒さには弱くなります。神経を中心に考えるならば、暑さに対するストレスは感じにくいが、寒さに対するストレスを感じやすくなるという具合です。

更に湿度も加えて考えましょう。春は冬よりも湿度は楽になっていますが、春一番があるように、風が強い日が多くあります。湿気はあっても風があるため、体内の湿気を奪われやすい季節だということができます。


まとめると、春の体内は保温から放熱へ衣替えをしながら、三寒四温にさらされ、風に湿気を奪われる季節ということになります。これは厳しい季節のような気がしてきましたでしょうか。

春は眠かったり、頭がボーッとしたりする方が多いかと思いますが、上記のような気候にいるとき、体全体のエネルギーの分配が内臓の衣替えに多く費やされているのではないかと予測できます。つまり、意識や思考へのエネルギー分配が少なくなっているのだろいうと考えられるわけです。

春で忘れてはいけないのは花粉症ですが、この体内が忙しく、そちらにエネルギーをかけたい時期に、比較的頭が冴えている冬のペースで過ごすことで、意識や思考にエネルギーを分配させようとしてしまい、体内のエネルギー不足を引き起こし、体内が「エネルギーが足りない!」という具合に神経過敏になることで起こっている反応だと捉えることができます。

花粉症については、それだけで1つのトピックになるくらいの量がありますので、また来シーズンになるかと思いますが、とにかく体内にとって春は「実は」かなり厳しい季節だとご理解いただければいいかなと思います。



今回は「季節の過ごし方」というテーマですが、春さえ理解できればあとはそれぞれの過ごし方を知っていただけるといいかと思います。

述べてきましたように、春は過酷な季節です。内臓が冬に受けてきたダメージを回復させる季節にもなりますし、夏の準備を始めている季節でもあります。そしてなにより体内にエネルギーを回したい季節ですので、とにかく気持ちをのんびりと過ごすといいかと思います。がんばるべきは「梅雨」ですので、とにかく梅雨が来るまで、気持ちで無理をしないことが体にとって楽な過ごし方になります。

「五月病」というのがありますが、これは梅雨と夏を前にして、春にのんびりできなかった方が、急速に回復を促すために、体の動きを制約する動きとして見ることができます。

当院のおすすめとしては、春はのんびり、梅雨は鍛え、夏に耐え、秋と冬にやるべきことをするというふうにお話しています。

こういった全体の流れを理解し、今やるべきことを自ら進んで自分の体に与えていくことで、驚くほどに体と心が安定していくのを実感できるでしょう。実際、急に花粉症が軽くなった方もいらっしゃったほどです。病は気からといいますが、「病気は気分的なものですよ」という意味ではなく、「正しい理解ができたときに起こる心理状態は病気にならない」という意味ではないかと思いますが、いかがでしょうか。














Last updated  2013.05.23 00:06:59
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2012.12.20


◇とある考え方2012.12.20


今回の終末論はあまり騒がれていませんね。
マヤ歴がどうのこうのは今度の週末です。

最近考えていることがまとまってきましたので、記しておこうと思います。



■ 物事は捉え方次第- 人は好き嫌いで物事を決める- 気分はままならない

「物事は捉え方次第」という言葉は、比較的ありふれた概念かもしれません。しかし、やはりこれが生きていく上で、気持ち良く過ごせるか気分悪く過ごさざるを得ないかの瀬戸際になっているように思います。

「捉え方」と言いますが、もっとわかりやすく言えば「受け取り方」「印象の受け方」と言えるでしょう。ある人が言ったひと言、文脈、その人の印象は受け取り方次第で良くも悪くもなり得ます。同じ言葉でも、好きな人が言うのと嫌いな人が言うので受け取り方は180°変わります。

人は勝手な生き物です。しかも大部分の人が自分の感じたことを正しいと勘違いしています。数的なデータが出ていても、データの取り方や解釈の仕方でどうとでもとれます。人が好き嫌いで物事の評価を二転三転させているわけですから、「○○さんがこう言っていた」「みんながそう言っている」というのも、当てにはなりません。


こう読んでいきますと、お先真っ暗のように見えてしまうでしょう。「人間ってめちゃめちゃだな」と見えるはずです。

確かにそれは否めないと私も思います。なぜならば、こういった要素があるが故に人の世では戦争が終わらなかったり、いじめが起きたり、犯罪が絶えなかったりするというのも合点がいくわけです。言葉や形にならないにせよ、こういったどうしても否めない要素に対して敏感な感性を持った人たちは、疲れ果て、引きこもるという防衛を取らざるを得ないのでしょう。


では、どうしましょうか?それが大事です。

今までは、「それが世界だ」「我慢しろ」「それに合わせていけ」と言うより他なかったように思いますし、私も暗にそのような指導を受けてきたように思います。

しかし、そうではない生き方をひとつ考えつきました。それが「捉え方次第」です。
考えついたというよりも、今まで私がその言葉の真意に気がつかなかったり、理解できていなかっただけなのでしょう。


人が気付かなければならないこと、もしくは気付いた人が増えることで楽になる概念がこれだと思います。

人は捉え方次第で物や人の印象がかなり変わるということ、そして、その捉え方は気分や好き嫌いに大きく影響を受けているということ、そして、その気分や好き嫌いは、天気や健康状態に大きく影響を受けている。ということです。

更に、人は状態がいいときに、その人の良い部分が出て、状態が悪いときに悪い部分が出るという要素もあります。また、結局人の好き嫌いは「生理的」に好きか嫌いかに依存します。

つまり、人の争いやいざこざは、天気や季節、健康状態、良いことがあったか、イヤなことがあったかなどを大本にして起こっているということが言えるのではないかということです。


これを「そうだな」と理解すると、様々なことから手を離せるでしょう。

嫌いな人を無理に好きになろうとするから歪みが起こります。いじめの主たる理由はここにあります。イライラすることを無理に改善しようとすると人に当たることになります。


問題は求めていずとも起こりますね。しかし、問題というのは「これは問題だ!」と認識されることで本当の問題になります。これも捉え方次第です。

人は良かれと思って逆のことをします。「あなたのため」と言いながら厳しい言葉を投げかけます。ショックを与えすぎてその人を死に追い込むことさえあります。そして後で「そんなつもりではなかった」と言い訳します。


人が人を扱う上での大きなポイントは「押すと曲がる」です。何かを直してやろうと直接的な働きかけを行うと、思っていたのとは逆のことが発生してしまいます。

では、どうすればいいのでしょう?
そのひとつの方法として言えることのひとつが捉え方次第であり、問題を問題とせず、もし誰かに問題を感じたならば、その人がなったらいいと思われる所作を覚えられることを祈りつつ見守ってあげるのがいいでしょう。

ダメなところを指摘していても批判し続けることにしかなりません。
しかし、なぜか「こうなったらいいのにな」「きっとこうなって、いい人になる」と信じると、なぜかその人はそのような人になっていきます。


今の時代は、人の寿命が延び、交通網が整理されたことで、世代と地域文化がごちゃごちゃになっています。様々な文化が合わされ、正しいと認識できることがどれだかわからない状態です。ある人の言うとおりにしたらこちらで怒られ、こちらの言うとおりにしたらあちらで怒られる。これを「ダブルバインド」と言いますが、そのような衝突がどこで起こってもおかしくないような状態ではないでしょうか。


こんな時代に必要なのが「捉え方次第」なのかもしれません。
作法はもはや通用しない場面ばかりではないでしょうか。

捉え方次第というのは、見方を変えれば「許すこと」と似ています。
「何事も捉え方次第」を知った方の人当たりは、人を許しているような印象に近くなることでしょう。


最後に、注意点を付け加えて締めます。
「捉え方次第」「許す」というのは、「放置」「突き放す」「知らん顔をする」というのと近い行動に見えがちです。

この違いをよく検討しておかなければなりません。

「捉え方次第」と「放置」には明確な違いがあり、それは決定的な境界線があります。それは何を基準に考えるかということになるでしょう。

ものごとを考える基準は圧倒的に「いのち」です。つまり、極端な話、「いのち」に触れる可能性がある悪事は絶対的に気持ちをこめて対処すべきだということです。逆に、「いのち」に触れないのであれば、基本的に問題とせず、問題だったとしても楽しみながら取り組むのがいいでしょう。

「いのち」にふれないのに問題扱いしていくのは、余計なストレスを生み続けるでしょう。しかし、逆に、「いのち」に触れるかもしれないのに扱わないのは問題を「放置」していることになってしまいます。

現代になり、生きていく上でのストレスは大幅に削減されています。そこで生まれた「余裕」を何に使っていくかが人生の質を大きく左右しているのだろうと思います。不平不満や人を見てイヤな気持ちになるのは「余裕」があるからです。もし、人に嫌がらせをしてしまっていたら、それを理解するといいでしょう。

余裕があるから悩むという概念があります。時間や暮らしに余裕がなければ悩んでいる時間さえ持てないという考え方からくるものです。

人は余裕があると、何か考え始めます。そのときに自分の弱点が出ます。人を疑うという疑心暗鬼、自分はひとりぼっちだと感じる孤独感、怒り、悲しみ、さびしさ、などなど、弱点は人によって異なります。人の弱点は「個性」と同じものです。人それぞれ固有の弱点を持ちます。



「捉え方次第」に関連して、いろいろなことに触れてみました。人とは何かというのが、私の唯一の関心事ですが、人の特徴を理解していくことで、知らぬ間に自分で引き寄せ、発生させているストレスから手を離すことができるように思います。

参考にしていただけたら幸いです。




※独断と偏見に則って書かせていただいています。
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Last updated  2012.12.20 23:35:46
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2012.05.06

◇ とある考え方一覧-2


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→その2



・基準はいのち

この悩みは、大切に、かつたくさんの時間・エネルギーを費やして取り組むべきものなのだろいうか?このように考えます。その判断の基準のひとつが「この問題は命に関わるだろうか?」です。または、「この問題を早く解決しなければ世界に影響を及ぼす大問題に発展するだろうか?」です。

自分に降りかかってきた問題は、こういった観点で見てみることも大切です。人の命にも、世間にも影響を及ぼさない問題は、果たしてそんなに自分の命をかけて取り組むべき価値があるだろうか?このように考えてみます。

逆に、人の命に関わる問題や世間に大きな影響を与える可能性がある問題ならば、全力を持って取り組むべきだと知っておくのも大切です。問題解決に取り組むことに意味があるのか、ないのか、その判断基準は「いのち」だと知っておくと、なぜか長期間自分を悩ませ続けた問題に意味を感じなくなることが多いように感じています。




・ケンカは相手を許すためにやる

これもよく驚かれるお話です。「憎い相手を許す」なかなかできることではありません。しかし、これを知って楽になる方が多いように思います。ケンカの目的は「相手を許す」ことです。これを知らない方が圧倒的に多いのではないでしょうか。それは日本の文化が壊れつつあることを表しているのかもしれません。

この話、どういうことかと言うと、怒りや憎しみというのは、結局「自分が相手を恨んでいる」というが問題であり、それがスッキリしなければ怒りや恨みは終わらないという考え方です。つまり、怒りや恨みというのは、「あいつが悪い」「こういうことをされた」というような文章で表されるかと思いますが、考えの焦点が「相手」になっていることがほとんどです。

しかし、冷静に考えると不思議なのですが「相手にどうして欲しい」とか「相手にこうなって欲しい」という要求はあまり湧いていない方がほとんどなのです。怒りや恨みに飲み込まれると、相手を傷つけたくなるのが普通なのでしょう。復讐したい気持ちとそれをしたくない気持ちで葛藤している方がほとんどです。

こういった問題は、そのからくりを見い出すことで同時に解決策も現れます。つまり、イライラや気分の悪さの正体は「自分が相手を恨んでいること」であり、それを解消すればその悩みは消えるということです。

つまり、考えるべきは「どうすれば、一番スッキリするか」なのです。残念ながら、経験上、相手に復讐される方はあまりスッキリしません。復讐し合う結果になり、復讐した後に残るのは、またいつか何かあったときに自分がやられる番になることを恐れる日々がやってくるだけだからです。

いつも私が提案するのは「相手が本気で謝ってくる」というパターンです。こういった悩みのほとんどが、来談者様がお話される通り、相手が悪いパターンがほとんどです。そしてお話を解読するに、相手の間違いに気付き、そこを直して成長して頂きたいというところに落ち着きます。つまり、正義心からくる怒りであり、相手が間違った行いをしなくなることで思いは果たされるようなのです。

そのひとつの現れが「相手が本気で謝ってくる」ということなのですが、どうすればそこに近づけるのかがわからないというところで葛藤しているというのがわかってきます。私がおすすめするのは「自分が相手を許すことを目的としたケンカをしていただく」ということです。これも驚かれます。

最近の常識では「ケンカはよくないこと」とされているようですが、残念ながらこの考え方は要素を欠いていると指摘せざるを得ません。ケンカは人と人が理解し合うために必要なことだとしか考えられません。最近の文化では「ケンカの仕方」「ケンカのルール」というものが欠如していると思われます。ケンカは「お互いに許し合う」ことを目的としてしかしてはいけないと思うわけです。

「相手が本気で謝ってくる」ためには、こちらが受けた被害をよりよく相手が理解する必要があります。それを説明するのがケンカです。相手がそれを理解したとき、やっと本気で謝ることができるわけです。つまりケンカは激しくなくてもいいわけです。しかし、相手の非を克明に語るわけですから、相手の気分は良くないはずです。ここを恐れるので、ケンカはしたくなく、人々が全体的にストレスに弱くなってきていますから、避けられるわけですね。

こういった意味でケンカは必要というわけです。こちらが受けている被害をきちんと伝えなくては、相手は改められません。相手は相手なりに正しいと思ってやったり言ったりしているわけですから、そこはお互いにしっかり主張し合い、お互い改めなくてはならない箇所も見えてくるでしょう。それができたときにお互いに謝ることができるわけです。そのとき、きっと相手を許すことができるでしょう。相手を許せたとき、ストレス源は解消されます。

つまり、ケンカは自分が相手を許すことを目的にやるのが望ましいわけです。


しかし、いつもこれがうまくいくわけではありません。物別れすることもあるでしょう。面白いもので、ケンカで物別れしても、納得が得られます。これもまたストレス源を解消したことになります。物別れするわけにはいかないパターンもあります。もし、ケンカするかどうかを検討している段階でこれがわかったならば、傷口がぐちゅぐちゅしていてストレスが溜まるかもしれませんが、現状がベストなのだと気づけるでしょう。これもストレス源に対して納得がいき、心理的負荷が下がります。



・スッキリするかどうかがポイント

ここまでで、「・人は結局好きか嫌いかで判断している」「・イライラするのは、直接的な事象よりも疲労」「・人にはストレス発見器がついている」「・病は性格から」「・結局ほとんどのことは忘れる」「・基準はいのち」「・ケンカは相手を許すためにやる」というのを見てきてわかってくる方もいらっしゃるかと思いますが、結局人にとって大切なのは「スッキリするかどうか」ということです。

様々な問題は放っておいてもやってきてくれます。人がストレス発見器である以上、これは仕方のないことです。様々な問題が降りかかってくるごとに、「どうしたらスッキリするだろうか?」ということを中心に物事を読み解いていくと、問題解決への最短ルートが見えてきます。ぜひお試しください。




・結局自分を苦しめるのは我欲

様々な問題に関わり、いろいろと考えを巡らせていると、やはり宗教の中にある言葉の深さに気付かされることが多々あります。仏教、キリスト教をはじめ、様々な宗教で「欲」の問題は触れられています。歴史を見ても禁欲的な考え方と開放的な考え方の行ったりきたいです。やはり「欲」というものがどういうものなのかを考えておくことは、人生を楽にするためには必要なことなのでしょう。

結婚や離婚に関わる悩みに触れることが多々あります。独身の身で言うのもなんですが、ここにはキリスト教でいうところの七つの大罪がわかりやすいです。結婚に関わる問題のほとんどが、色欲の葛藤です。

結婚ができない方や、結婚生活がうまくいかない方の価値観には「色欲」が見られます。結局自分の好みを中心に相手を見ていることで、足らない部分を発見してしまいます。これがストレス源です。

ボトムアップとトップダウンと言いますが、現状から考えるのがボトムアップ、結論から考えてくるのをトップダウンと呼びます。視野が開けている方はトップダウンと第一に考え、その後ボトムアップの視点を持ちます。

これを結婚に当てはめると、自分の好みから考えるのがボトムアップ、どんな方と一緒にいたら幸せなのかから考えるのがトップダウンでしょう。しかし、これがごちゃごちゃになってしまっている方が多いように思います。

「こんな感じの人と一緒になれば幸せになれるはず」これは一見トップダウンに見えますし、文言だけ見ればトップダウンです。しかし、こういう考え方をしているのにも関わらず、相手選びがシビアになりすぎてうまくいかない方がほとんどなのです。

ポイントは、「こんな感じの人」の条件に自分の欲が混じっているかどうかです。具体的に言うならば、身上の人や、人生経験が自分よりもはるかにある経験者の意見を重視するかどうかというところに現れます。恋愛結婚とお見合い結婚の差のようなものです。お見合い結婚と恋愛結婚では、離婚率に大きな差が出るようです。やはり年配者の目はあなどれないものです。

欲が強い方の見分け方のひとつとして、お見合い結婚を理解できるかどうかは利用しやすいように思います。自分の身の丈がわかっている方ほど上司や先輩に恵まれる傾向があるようにも思いますし、それによって良い縁をいただけているような印象があります。また、身の丈がわかっている方ほど、よき上司や先輩を自ら探し求め、出会っています。

我欲とは、「自分の思うとおりにやり、思う結果が欲しい」という言葉でまとめることができるかもしれません。「自分の身を人にまかせる」「自分の人生を流れにまかせる」このような行動を実際にやる方が我欲から離れている方と言えるのかもしれません。

自分の思うような行動を望むが故に、うまくいかないときに苦しみます。結局欲があることで、それが叶わなかったときに苦しみを味わうということですから、やはり自分を苦しめるのは自分の欲というわけです。



→その3へつづく




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※当コラムは、Hashimoto.biz の独断と偏見において執筆しております。
 









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Last updated  2012.05.06 21:22:02
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◇ とある考え方一覧-1


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とんとブログから離れています。
久しぶりの記事です。

特に何かを教えたいとか、発表したいという欲求に冷めてしまっています。
今回は、私が心理カウンセリングをしている中で、
来談者様の思考体系が大きく変化したと思われる
常識とは少し離れた新たな視点を紹介しておこうと思います。

これでまた記事から離れるかもしれませんね(笑)



◇ とある考え方一覧

・人は結局好きか嫌いかで判断している
・イライラするのは、直接的な事象よりも疲労
・人にはストレス発見器がついている
・病は性格から
・結局ほとんどのことは忘れる
・基準はいのち
・ケンカは相手を許すためにやる
・スッキリするかどうかがポイント
・結局自分を苦しめるのは我欲
・人生の中身は達成よりもプロセス
・何をするかではなく、何をしにきたか


大きくあげるとこのような感じです。
ひとつずつ解説しておきます。



・人は結局好きか嫌いかで判断している

常識的には、「好き・嫌い」で物事を判断することは、わがままな印象があったり、不公平・不平等感を与えるように考えられているのではないでしょうか?しかし、よく考えてみると、人は「好き・嫌い」に大きく影響を受けています。

人がある人を見るにせよ、出来事の印象を感じるにせよ、結局は「好き・嫌い」が大きく影響しています。例えるならば、好きな人がミスをして自分に被害が及んだときと、嫌いな人がそれと同じミスをして自分に被害が及んだとき、好きな人のミスは許せるよう努力する気になりやすいですが、嫌いな人ですと、許すのに、若干の心的負荷や抵抗を感じることがイメージできませんでしょうか。

つまり、多くの人は結局は「好き・嫌い」に支配されているわけです。大義名分や常識的な判断、平等性などを表向きには考えますが、その根底には、結局「好き・嫌い」が元になっていることがほとんどです。

つまり「人間関係」を重要視するというのはこういうことで、人に好かれるような行動をとる方は評価がよく、実績をあげるけれども人に好まれないような行動を取る方は、思ったような評価を得にくいというわけです。

これを聞くと、不平等感を感じる方が多いのですが、それを感じているご本人でさえ、やはり人をこの基準で区別しています。つまりお互い様なわけです。このどうしてもしてしまう「好き・嫌い」での判断に気付き、乗り越えられている方が、周囲から「立派な人」と呼ばれていることでしょう。

まずは、この特性を理解し、もし自分に不都合が起きているならば、この特性を知ることで、とりあえずの納得が得られることでしょう。その後どのような舵取りをしていくかが自動的にわかってきます。




・イライラするのは、直接的な事象よりも疲労

人が苦しむ感情として、イライラ・怒りが多いように感じます。カウンセリングをしている中でも、やはり件数が多いように思います。私自身もこの怒りの感情を長くテーマとして持っていましたので、非常に苦しみました。

しかし、カウンセリングを通してこのイライラについて考えて行くうちに、このことに気がつきました。イライラしてもいいような出来事に遭遇するとき、直前にいいことがあって非常に気分がいいと、イヤな出来事もさほど対処に困らないということがないでしょうか?逆に、たいした出来事でもないのに、体調が悪かったり、イヤなことが連続で起こると、非常に頭にくることがないでしょうか?

つまり、結局「怒り」というのは、直接的な出来事で発生するのではなく、それまでにたまっていたフラストレーションが本体なのだと言えるのではないでしょうかというものです。怒りを感じる対象、人にまつわる記憶でイライラしますが、その相手をどうこうしても結局怒りが収まらないことがあります。

よく例に使うのですが、夫婦ケンカについてがわかりやすいです。たいしたことでもないのに大きめのケンカになります。これを「ケンカのしっぽを出してくれている」と表現します。イライラは発散するとスッキリします。夫婦や家族というのは、特殊な状況でない限り、本人からすると安心している相手と言えます。その相手で怒りを解消しようとしているわけです。

つまり、夫婦ケンカというのは、相手がケンカのしっぽを出してくれており、それを踏むことで始まります。おかげで他人にケンカを売ることなく、イライラの矛先を引き受けてもらえるわけです。たくさんイヤなことがあっても、「夫婦ケンカ中」という大問題が出てきてくれるおかげで、他の問題から感じるイヤな感情が抑えられるわけです。

ここからもわかるように、結局イライラの矛先など、どこでもいいケースが多いわけです。つまり、怒りの本質とは、出来事ではなく、それまでに蓄積したものだということがわかります。その主原因が「疲労」だというわけです。




・人にはストレス発見器がついている

よく、「ストレスがたまって仕方がない」という話を聞きます。一般的にはストレス発散の何かをするのがいいと考えられているような印象がありますが、これで問題解決がなされた経験がありません。私が個人的におすすめするのは、「なぜストレスを感じるのかを理解すること」です。なぜかこれを理解するとスッとします。

話がにわとりと卵になるかもしれませんが、答えは「人にストレス発見器がついている」からです。わかりやすく言うならば、「人は日々、ストレスを探して歩いている」ということです。これは人の基本機能のように思いますので、これ以上説明しにくいのですが、そうとしか考えられません。

しかし、これは悪いだけのものではありません。人に備わっている基本機能は他に「ストレス発生箇所改善機能」がついています。よくトイレを例に使うのですが、ここ何十年かでトイレは飛躍的に快適になっています。人がストレスを感じるもので目立つのは、衛生に関わるものがですが、トイレは圧倒的に美しくなっていることがわかります。

これは、人に備わった「ストレス発生箇所改善機能」が働いていることに他ならないかと思います。つまり、人は四六時中ストレスを探し、それを改善・改良しようと四苦八苦しているわけです。おかげで、いろいろなものが発明されたり改良されたりします。肉体的に負担があるものが、どんどん改良され、楽に過ごせるよう改善されています。

つまり、「ストレスを感じる」というのは、必要な機能なわけで、それをどうこうしようとするのは、お門違いなわけです。ストレスを感じても「あぁ、これは人間に備わった必要な機能なわけね」と感じられるようになったとき、ストレスを感じた出来事は記憶に残りにくくなります。一晩寝て忘れてしまうことは、悩みでもストレスでもなくなります。継続するものや忘れられないものを悩みやストレスと呼びます。この「ストレス発見機能」を理解することで、ひとつひとつのストレスに納得することで、なぜか楽になる方が多いように思います。



・病は性格から

「病は気から」とはよく言ったものです。私はこれを少しわかりやすくするために「病は性格から」とお伝えします。性格が原因で発生する不具合は多いように思います。自分のタイプや性格への理解が浅い方ほど、肉体的な不具合とお付き合いしているような印象があります。

肉体的・精神的な不具合のほとんどの原因は「ストレス」なわけですが、もう少し具体的にいうと、「緊張」です。この「緊張」とは、イメージとして、人前に出るとあがるなどというようなものではなく、無意識に身体に力が入り続けるような状態を指します。

個人的な印象ですが、人は局所的な緊張には強く出来ているように感じます。しかし、整体でたくさんの方の身体をみて、お話を伺っていると、ひとつのことに気がつきます。不具合が慢性化し、お医者さんに通ってもなかなか改善せずに困っている方の共通点として、強くはないが、軽めの緊張が長時間継続するような何かをされているのです。

人は動物ですから、身体は動くことを目的に設計されています。不具合のきつい方の共通点としてあげられるのが、長い座り仕事や、長時間の車の運転です。おそらく人の身体は局所的な緊張には強いが、弱くても継続する緊張には弱いのではないかと考えられるわけです。

病は性格からということですが、もう少し具体的にいうならば、「病は自身の性格を理解していないから」でしょうか。慢性的な不具合をお持ちの方の多くが、自分の性格に合わない考え方を自ら自身に強要しています。「こうでなければならない」「常識的にはこうだ」このような考え方の中で、ご自身に合わないものは心理的緊張や心理的ストレスを発生させます。

考え方というのは、強いショックはありませんが、じわじわと常にストレスを発生させ続けます。これが不具合につながるわけです。こういったパターンで出やすいのが、肩こりや腹痛です。緊張していると、常に肩に力が入り続けます。肩の筋肉は背中の筋肉ですから、背中が全体的に凝ってきます。背中が凝ると、背中にある目の経絡が懲ります。これで眼精疲労が発生します。

また、緊張している状態では交感神経が優位になりますから、内臓のうち、回復に関わる臓器は活動しにくくなります。特に腸です。胃や腸は栄養を吸収することに関わりますから、ここが活動しにくくなり、ひどいと痙攣を起こします。これが腹痛です。

緊張が続くと、回復力が下がるのと、背中の疲労がたまりますから、他の臓器にも影響を与えます。これで内臓のどこか弱い部分に負担が集中すると、健康診断でひっかかるというわけです。



・結局ほとんどのことは忘れる

身も蓋もない話ですね。しかし、この言葉は比較的効果が大きいように感じます。ほとんどのことは忘れていくのです。数年前に起こった個人的にイヤだった思い出をいくつ思い出せるでしょうか?こう聞かれてやっと思い出すことがほとんどのはずです。つまり、大半のことは日常では思い出さないほど忘れているのです。

この言葉には利用方法があります。「ほとんどのことは忘れる。今渦中にあることは何年くらい常に悩んでいるだろうか?」このような具合です。何年も日々常に悩み続けるようでしたら、全力を持って取り組むべきです。しかし、数年後、もしくは数ヶ月後には忘れるかもしれない、または、常に考え続けてはいなと思うならば、それはたいしたことではないのかもしれません。

人は生まれた瞬間から、寿命が尽きるまでのカウントダウンが始まります。その限られた時間をイヤなことを悩む時間にするのはもったいないことですね。これには、後に続く「基準」という条件を併せて考えると楽になる方が多いように思います。




→その2につづく


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2011.12.09




■ イライラ対処法のまとめ -2


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□ エネルギーと時間をかけて怒るべきだった場合


イライラや怒りが収まらず、どうやらエネルギーと時間をかけて
事象に向きあうべきだと気づいた場合は、
一つの軸をぶらさずに考えるよう留意します。

「どうやったら相手を許せるか?」

これが最も大切な「怒り方」です。


イライラや怒りというのは、基本的に人間に対してしか起こりません。
機械にイライラしても、何年も引きずるようなイライラは、ほぼ起こりえません。

人が最もストレスを感じるのは人であり、
人以外から受けるストレスは、人から受けるストレスと比べ、
かなり極小なものです。

イライラの対象が人だとして、
怒りを向けると心に決めたとき、それは悪いものではありません。
しかし、目的がなんなのかをよく考えてから怒るのがポイントです。
ここはよくよく心の中で何度も考えて答えを出してください。

ただ「イライラするから殴る」ではただの暴力です。
「いじめる・仕返しする」もただの暴力です。

ただの暴力は、一見すっきりするようですが、
自分のイライラを相手になすりつけるだけの行為です。

すなわち、仕返しを食った相手がこちらに対してイライラするだけで、
問題が悪循環し、悪い輪廻に突入します。


ここでよく考えなければならないのは、
「もし、なんでも思い通りになるとして、
 最もスッキリするのは、どんな状況か?」
ということです。


イライラする相手をいくら痛めつけても決してスッキリしません。
片時のスッキリ感があったとしても、その後で冷静になったとき、
後悔や気持ち悪さを感じます。

結局、自分勝手な暴力、自己中心的な暴力、
自分だけのための暴力は、相手を傷つけるのみに陥り、
後からその行為をしている自分を思い起こすとき、
激しい嫌悪感を感じることでしょう。

しかも、その嫌悪感を感じる相手が自分であり、
自分は自分から逃げられませんから、
自分に対して嫌悪感を感じるという、
最悪の事態と死ぬまで付き合うことになります。


私がおすすめする
「もし、なんでも思い通りになるとして、
 最もスッキリするのは、どんな状況か?」
の答えは、

「イライラする相手が、本当に悪いことをしたということを
 完全に理解し、心から反省し、自分に対して、心から謝罪をしてくる
 ということが起こる」

です。


日本の文化で、世界にない概念は
「謝ったら許す」です。
私はこれをとても素晴らしい文化だと誇りに思っています。


おそらく、日本人ならほとんど誰でも、ある程度大人ならば、
真剣に心から謝罪をされれば、スッキリして許せるのではないでしょうか。
ポイントは、相手が本当に理解し、反省し、心から謝罪していることを
感じられるかどうかになってきますが、
それが感じられたとき、「もういい」「もう済んだ」という結論に
達することができるでしょう。


つまり、怒りをぶつけることや、簡単に言えばケンカは、
自分が相手を許すためにやるものだということです。

イライラするのは、自分が相手を許せないからです。
相手が、自分の許せないことをしてきたからです。
その終わりは「許す」ことです。

謝れば謝るほど調子に乗って要求を続けてくるような国を
恥ずかしい国と感じられるのは日本くらいなのです。

それと同じにはなりたくありませんね。


イライラや怒りをぶつけることや、ケンカは、
相手に自分の感情を露わにすることも大事ですが、
その感情がどのようにして発生したのか、
起こった出来事、相手がしたことが自分にとって
どのように許せないことなのか、
それは常識と照らし合わせてどうなのか、
そのようなことを「よく整理して相手に伝える」ための
ものであるということがわかります。

そして、その目的が「自分が相手を許すため」であったなら、
相手の理解や知らないことを知ることから始め、
相手が理解しやすい形でこちらの感情や出来事を解説するという
流れができるはずです。

ただ感情をぶつけたいだけや、ケンカ自体を望むならば別ですが、
「スッキリしたい」「イヤな気分で過ごすのを解消したい」
というのが目的だった場合、
いかにイヤな相手だったとしても、相手のペースを知り、
それに合わせ、相手の理解しやすい形にしてあげることなしには、
相手の反省は促すことはできません。

相手の反省を促すことができたとき、初めて相手は謝ってくれるでしょう。
これなしにケンカは終わりません。


また、ケンカでこちらの内面を露わにしたとき、
もしかすると、自分が知らなかった事柄を教えられるかもしれません。

たいてい、ケンカをするようなとき、
それをふっかけるのが自分だったときというのは、
「相手が間違っていて、自分が合っている、自分が正しい」
という確信を持っていることが多いのですが、

いざ、整理してケンカを始めてみたとき、
自分の知らなかった側面を教えてもらうことになり、
間違っていたのが自分だったと気づくこともあります。

このときは、もともと自分が相手に謝らせようとしていたわけですから、
自分が悪いとわかったとき、素直に謝りましょう。

もしこれができなかったときは、
相手だけに謝らせようとしていたという、
非常に自分に都合の良い考え方を持っていたと気付くべきでしょう。

ものごとを自分に都合良く解釈するクセがある可能性があります。
それは自分の弱さであり、それに気付くのは大きな財産になります。


このように、イライラや怒り、ケンカというのは、
本来意味が深く、大きな学びを伴うものであることがわかります。

しかし、現代では「ケンカの仕方」「ケンカの終わり方」が
教えられていませんし、教えられる人も非常に少ないように思います。


「ケンカ=いけないもの、大人はしない」
こんな風に考えていませんか?

「ケンカ=暴力」になっていませんか?

これは常識に仕掛けられた、隠された洗脳ですから気を付けましょうね。

「暴力=悪循環をつくるもの」
「ケンカ=相互理解に必要で、ついて回る物」
ですからね。


今の常識で「ケンカ=やってはいけないもの」になってから
社会はどうでしょうか?

ストレス社会になっていませんか?
上司はねちねちと部下の誰かをターゲットにして、
「お前に期待しているから厳しくしている!」
という“いいわけ”の元にいじめが発生していませんか?






私のカウンセリングの中では、
こういった一連の話を状況に合わせて紹介することで、
イライラや怒りを通して大きく変化する方や、
世界が変わったとおっしゃる方もいます。

多くのパターンにおいて「余裕を持てるようになった」
という声を聞きます。

ご参考にしていただければと思い、紹介させてもらいました。



では♪





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■ イライラ対処法のまとめ -1


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どうやらなかなかの効果が上がりますので、
私がよくお話ししているイライラ対処法をまとめておきたいと思います。



□ イライラの程度、内容

まずはこれをよく整理します。
誰が憎いのか、どのくらいの量のイライラなのか、
どれくらいの頻度で遭遇するイライラなのかなどを整理します。
また、その発端となったことも整理します。

例)
・対象:特定の人がイライラする
・量:どうにかしてやりたいほど
・頻度:目に入るだけでイライラ、思い出す度イライラ、寝る前に思い出す
・仕事の手柄を横取りされて、悪いことをしていることさえ気づいていない
など


□ なぜイライラするのか考える

これに対して「なぜイライラするのか」
「どんな点にイライラするのか」などを整理します。

例)
・相手がしたことは常識に反する
・バカにされている気がする
・軽く見られている気がする
・それに気づかない上司もイライラする
・相手がしたことや、会社の評価は正義に反する
など



ここまでを、何度も整理していくのがポイントになりますが、
今回あげた例でいくと、

「本人の正義に反する」
という点が最も強い動機になっているように分析できます。

「常識に反する」とか「常識的ではない」「過去に例がない」などという
気持ちでイライラが出たとき、これらの意見は
「個人的な怒り」にかぶせた隠れミノのようなものなので、要注視です。

この時点で、この例ですと、
この方は「個人的に怒るのは正義ではない」というような
信念を持っている可能性があります。

ここで焦点を「本人の正義に反するからイライラしている」に当て、
それに許可を与え、本人が「自分の個人的な怒り」に気づくことがポイントです。

「個人的に怒ったっていいのだ」と気づけるといいでしょう。
また、「怒る」のと「仕返しをする」というのは別次元のことだと
知っておくのも大切なことです。



□ 怒る必要があるのか考える

状況を整理し、結局は個人的な価値観・価値判断による怒りだと気づいたとして、
その怒りがとても正当なものだと整理できたならば、
次に考えるのは「その事件は、怒りを向ける価値があるのか」を考えます。

イライラや怒りというのは、かなりのエネルギーを消費します。
また、あまり良い気分にはなれません。
そして、イライラが消え去るまでには、かなりの時間を浪費します。

「イライラ」や「怒り」は必要な機能です。
人の感情には不必要なものは、ほぼありません。

「イライラ」と「怒り」は自分や仲間の生命を守るため、
自分や仲間を傷つけようとする何者かに行使する正当防衛による
攻撃に必要な感情です。

しかし、ここまで平和な世の中ですと、
それを発揮する場が少なく、
この感情が発散されずに溜まり、うずうずしますので、
簡単なことにも出てきがちなのが現代のイライラです。


さて、このように「イライラ」や「怒り」は必要な感情だとして、
使い道も理解したとして、
今現在直面している問題に対して、この感情を利用する必要があるのかを考えます。

また、たくさんのエネルギーと、気持ち悪く過ごさなければならない
たくさんの時間をかける必要がある事象なのかを考えます。


人の命に害をなすものであれば、全力で怒るべきだと私は個人的に思います。
また、その事象に対して気持ちを込めて向き合わなかったとき、
数日内に世界が崩壊するような事件につながる可能性があるときもまた、
全力で怒りを向ける必要があると考えます。

実は、それ以下のことは、数年経過すると、
イライラしていたことや、イライラしていた相手のことは覚えていても、
イライラした具体的な内容や、イライラしていた相手の名前など
忘れてしまっていることがほとんどです。

数年経っても克明に覚えている可能性がかなり高ければ、
気持ちを込めて立ち向かう価値があるかもしれません。
しかし、その瞬間には怒髪天を突くほどの怒りでも、
少し時間をかけて「本当にエネルギーと時間をかける価値があるか」と
考えれば、ほとんどのことは「つまらないこと」
「ささいなこと」と気づく方が多いです。



□ それでもなおイライラする方へ

これは、人生に迷ったときの思考の中心に置くのにおすすめの概念です。

・自分の人生が80年や90年、または100年だったとして、
 残りの時間がどれくらいあるのか?

・自分が寿命を全うするとして、その直前に
 後悔していない方がいいのではないか?

・今抱えている問題は、その瞬間に振り返ったとき、
 今どのように行動していれば後悔しないか?

・今、怒りを向けて取り組むべき事象なのか?


怒りに押し流され、渦中にいるときに多いのが
「時間軸が飛ぶ」
ことです。

あらゆる事柄は、自分自身の心も含めて、
時間と共にかなり大きく変化します。

例えば、何かショッキングな出来事に遭遇し、
確実にトラウマになるだろうと感じていたのに、
一晩寝たらもう忘れてしまっていたなんていうこともよくあります。

「この問題は何年か時が過ぎても、それまで毎日悩み続けることなのか?」

このように「時間軸」を加えて取り組むと冷静な判断ができるでしょう。



□ エネルギーと時間をかけて怒るべきだった場合


つづく




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■ 最近のまとめ


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あっという間に師走ですね。
みなさんいかがお過ごしですか?

先日始まりました気功教室もようやく安定しました。

ここで少し諸々のことをまとめておこうと思います。



□ 最近大切にしていること

「反省・謙虚・感謝」
この三つがポイントになっていることが多いと感じることが増えました。
自分の心や身体の調子が良好でないとき、
三つの中のいずれかができていないという視点で考えると
自分の問題を理解しやすいように思います。

ちなみに私はこの三つを付箋に書き、お財布の内側に貼っています。
すぐに忘れてしまうことですから、必ず目につく場所に設置して
たびたび目にするよう仕掛けておくのが、
忘れやすいものを忘れにくくする工夫です。



□ 話すよりも「聴く」ことが大事

「聴く」
これは心理カウンセラーの基本ですが、
心理カウンセラーにのみ必要な知識ではありません。
日常生活やお仕事の中でも存分に活用されます。
説明をうまくするよりも「聴く」ことを重視するだけで
ものごとは思っている以上にうまく回り始めます。

これも折に触れ思い出し続けることが大事だと感じています。



□ 大事なのは「いのち」

「いのち」
日本語は言霊によって成り立っています。
日本語は世界の他の言語と比べ、独特の発音や体系を持っています。
海外の方が語学を学ぶ中で、日本語が最も難易度が高いそうです。
私たち日本人はそれを日常で当たり前のように駆使しているんですね。

「いのち」は「胃」の「血」を指します。
「胃」は特に感情と相互関係を持ちます。
緊張は胃を圧迫しますし、体調を崩して胃を悪くすると、
気分を大きく浮き沈みさせます。

胃が元気かどうかで、日常生活を楽しく過ごせるかどうかは
大きく変化するわけです。
生活が幸せなものか不幸なものかは、
胃の調子に大きく作用されるというわけです。

つまり、「いのち」が活性化しているかどうかは、
「胃」に血がよくまわっているかどうかに関わっていることになります。
つまり、「胃の血」=「いのち」だというわけです。

日々、何かを判断する局面において迷ったら、
「いのち」を第一に考えてみましょう。
困ったときや人を恨めしいと感じたとき、
一番大事なことを「いのち」にして考えてみましょう。

「いのち」さえ取られなければ、なんでもやり直しがききます。
例え人を傷つけてしまいそうになっても、
「いのち」は傷つけないように気をつければ、
多少のケンカは多めに見れるでしょう。

また、特にイライラすることは、このストレス社会において
日常茶飯事でしょうが、そのイライラする事柄は、
人の「いのち」に関わるものだろうかという思考を持ってみましょう。

もしそれが「いのち」に関わるものではないならば、
それはきっとイライラするには及ばない、
取るに足らないことだと気づけることでしょう。

イライラしたとしても数ヶ月、数年すれば忘れてしまうことならば、
イライラすることがもったいなく感じられるでしょう。
同じ時間ならば、せっかくですからイヤな気分で過ごすよりも
良い気分で過ごしたいものですね。



□ 私の趣味発見!

私についてまわる課題として、いつも問題になるのが、
「趣味がない」だったのですが、
とうとうこれに決着がつくかもしれない糸口をつかみました。

どうやら私の趣味は「悩むこと」や「難しいことを考えること」
なのかもしれないのです。
これは大きな発見です。
もしかすると仕事である心理カウンセリングが
趣味の延長が仕事になっていることになります。

難しいことを考える仲間や場所ができたら楽しいかもしれません。
これはいずれ叶うように待っておくことにします。



□ 自分の調子がいいときの波動を知る

自分の声の調子を観察するとわかることがあります。
自分の調子がいいときと悪いときでは、
声質や発声、発音が全く異なります。

これを知っておくことは、自分の生活をコントロールしていく上で
大きなポイントになってきます。
「波動」というとわかりにくいものですが、
「声」はひとつの「波動」「波長」です。
自然に、無意識に自分がどんな声の波長を出しているかは、
すなわち、自分がどんな波動なのかを表します。

例えて言うならば、私の場合、ポーッとした感覚でいて、
発音がやわらかく緩いときが良い状態です。

逆に調子が悪いときは、発音が張り、腹から声が出ていて、
思考がカチカチに固くなります。
タチが悪いのは、このとき自分では調子が悪いと
感じていないことです。

このように、自分チェックができれば、
それに合わせたやりくりができてくるわけです。



□ 「氣」か「風」か

人は様々な観点で分類することができますが、
その一つに「氣(キ)」のタイプの人間か
「風(ロン)」のタイプの人間かというのがあります。

「氣(キ)」のタイプは、自分自身の努力でものごとを進めていくタイプ。
「風(ロン)」のタイプは、結局運が全てをまとめてくれるタイプです。

生き方のひとつとして「流れに沿う」という大きなポイントがあります。
特に「風」のタイプの方はこれが大切です。

自分の人生を振り返ってみるといいでしょう。
努力が結果に結びつきやすい方は「氣」、
努力が結果に結びつく感覚よりも、待っていることで
結果を呼び込む方は「風」の可能性があります。






さて、一年を振り返ってみていかがですか?
今回書かせていただいたものは、今まで私が大切にしてきたことに加え、
今年知り得たことを書かせていただきました。

今年は震災があったことから、何かと印象がそこに集中しがちです。
しかし震災を含めて今年どんなことを積み重ねたか振り返ってみるといいでしょう。




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2011.10.06



■ 気功教室はじめます


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なんと8月以来の更新です。
忙しかったのか、夏が苦手だったのか、はたまたネタが切れたのか!?・・・(笑)
何人かの患者さんに「ブログ書いてください」と言われる始末(笑)

涼しくなりましたね、と言っていたら、すでに寒いですね。
季節の変わり目です。特に湿度に気を配りましょう。

急に湿度が下がっていますので、寝室の加湿をが大切です。
加湿器があれば結構ですが、
お持ちでない方は洗濯物を寝室に干したり、
タオルを濡らして干しておくと室内の加湿効果があります。


さて、お知らせです。
かねてよりリクエストをいただいておりました「気功教室」をオープンします!


■ 日時:11月13日(日)午後
 ※90分程度 
 ※詳細な時間が決まりましたら再度アップします。
■ 場所:成増スタジオドリーム (http://studio-dream.net/access.html
■ 費用:初回体験無料  


日々からだに蓄積していく悪い物:邪気を抜く方法から、
気を練る方法、気を出す方法、気を溜める方法が中心です。

太極拳のような型も行いますが、
お教えするのは、太極拳の元となっている「導引法(どういんほう)」という型です。

中国気功の他に、密教や仙道、仏道の秘伝も含み、
盛りだくさんになっています。

ぜひご参加ください。


気功の目的は「健康と運気の向上」です。
健康体操レベルでのご参加でも結構ですが、
特に治療や人に直に触れるお仕事をされる方には知っていただきたい内容です。

私も一施術者ですが、気功の稽古を取り入れることで、
施術の品質が飛躍的に向上しただけでなく、
自分自身に起こる体調不良も緩和されました。


一朝一夕で劇的な変化が起こる物でもありませんが、
積み重ねることで、かなり大きな変化を引き起こす類のものです。

ご参加の方はお楽しみにどうぞ♪





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