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東京都練馬区 社会保険労務士 中村事務所   (社労士ブログ 代書屋稼業 奮闘記)

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社労士の本棚

2016年01月23日
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カテゴリ:社労士の本棚

臼井由妃氏からの献本。さっそく通読させて戴いた。臼井さんと俺は、顧問先経営者と社労士という関係だ。臼井さんの会社で仕事をするようになったのは、もう10年以上前。振り返ると、波瀾万丈の人生を歩んでいるなと思う。

この本に登場する、もう一人の主人公である亡くなった臼井さんのご主人、つまり先代の社長ともお付き合いがあったので、読みながら、当時のことを思いだし感慨にふけってしまった。たびたびマスコミに登場した夫婦であり、臼井さんも、会社経営者と言うよりは、作家としての地位を着々と固めつつある。

吉田典史氏が言っているように、ビジネス作家の中には、自分で書いていない、つまりゴースト作家を使う人もいるのだが、臼井さんは、もちろんそういう作家ではなく、全部、自分の言葉で書いている。それも、この10年間の出来事を赤裸々に綴っていて、改めてその事情を知って、ああっそうだったのかと思うことも多く、つい感情移入して涙ぐんでしまった場面も多かった。

 

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年の離れたご主人を亡くしてから、ものすごい苦労をした人だからこそ書ける内容で、50歳を過ぎた人、とくに配偶者がいる人には、ぜひ読んで戴きたいと思う。

亡き先代の社長がどんな人だったのか、改めて知るとともに、夫婦とはどうあるべきか、考えさせられる内容になっている。気持だけではなく、態度、自分が死んだ後、妻への配慮、大事なことがたくさんあることに気が付く。

俺自身、一昨年は病気で死にそうになったり、また去年は母親を亡くしたことから、死という人間誰しもが免れないリアルを考える機会が多かった。よりよく死ぬためには、よりよく生き抜くこと・・・そして、そのためにはどんなことが必要か?臼井さんの人生そのものの

好著だと思う・・・。

 

 

愛する人が死ぬ前にやっておくべきこと 







Last updated  2016年01月23日 13時22分42秒
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2015年05月13日
カテゴリ:社労士の本棚

吉田典史氏の新著。吉田氏はこれまで2000人以上のサラリーマンと面談し話を聞いてきたという。恐らく、日本のサラリーマンの実情をもっともよく理解している作家だ。その上でサラリーマンが、組織の中で生き残るために、具体的にどう立ち回ったらよいか、その処方箋を提供することに心を砕いている。そんな吉田氏が、サラリーマンの「口ぐせ」に焦点を当てた。

人の発する言葉。それは良くも悪くも、人生を変えていく。俺自身、最近、言葉の使い方に注意を払うようになった。汚い言葉、他人を嫉む、貶める言葉、自分を卑下したりする言葉は、ブーメランのように舞い戻って自分に突き刺さる。話す言葉だけでなく、ホームページやブログにそういう言葉を書く人を知っているが愚かだと思う。なるべく、ポジティブできれいな言葉を使おうと思うようになった。

そのが、たまたま発した言葉ではなく、これが日常的な「口ぐせ」だったら、良いことも悪いことも、かなり大きな影響があるだろう。

 

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http://www.amazon.co.jp/dp/4046011955/ref=cm_sw_r_tw_dp_3izsvb0ZA3SZKgisi

「俺、やめるよ」とか言う人は、実際にはやめないことが多い。本当に会社を辞める人は、ある日突然やめるもので、周囲に漏らしたりしない。「社畜になるな」という言葉は、サラリーマンが言う言葉ではない。そもそも、サラリーマン=社畜という現実を理解していないと思う。

なるべく、サラリーマンでなくても良い言葉を、習慣にしたいと思う。「ありがとう」感謝の言葉は基本だが大事。「~をしてくれたから」これも言われた方は気分が良くなる。「たいしたものだ」人の良いところを見つけて誉める。欠点はすぐ見つけられても、良いところは見つけられない人が多い。優秀な人ほど、他人の良いところを見つける能力に長けている。

よい「口ぐせ」、悪い「口ぐせ」を知ることは、トラブルを遠ざけ、幸運をもたらす、もっとも効果的な方法であると思う。だから、この本はサラリーマンだけでなく、誰が読んでもためになるし、言葉遣いを見なおしてみる

きっかけになると思う・・・。







Last updated  2015年05月18日 09時33分23秒
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2015年03月17日
カテゴリ:社労士の本棚

この時期だけなんだが、電話が鳴りまくる。こういう時に、病院へ行くのは辛い。もっとも、病院にいても、場所によっては電話の応答ができるので、なんとかなるのだが、場所によっては、まったく電波が入らない場所がある。採血の時と、院内処方の薬をもらうときは音信不通になってしまう。

採血が終わると、診察の順番がくるまでかなり時間があるので、携帯電話の電波状態の良い場所で待機。電話での応対しか出来ないが、今日は事務所にいるときとあまりかわらない仕事ができた。

明日は、なぜか営業の引き合いがあり面談のアポイント。いまは社労士の仕事の依頼なんて、年に2~3回ぐらいしかないのだが、こんな時期に珍しいこともあるものだな。とくにお断りする理由もないから、面談することにした。

さて、先日、産業カウンセラー試験の参考図書の紹介をリクエストされたのでお応えしたいと思う。

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産業カウンセラー協会のテキスト【産業カウンセリング 産業カウンセラー養成講座テキスト】は、500ページ以上あって、これを通読するのは、かなり苦痛だと思う。それに、内容が面白くない。いや、はっきり言うとかなりつまらない。だから、読んでもほとんど理解できないというか、頭に残らない。

今回紹介する本は、「史上最強カラー図解」とあるとおり、前ページがカラー。ふんだんに図や写真が載っていて、ビジュアル的にとても見やすい本だ。なんとなく、とっつきにくい事でも、わかりやすく書かれている。以前も書いたと思うが、産業カウンセラー試験の学科は、臨床心理士試験のレベルまで視野に入れておいたほうがいいと思う。

産業カウンセラー試験用の受験参考書はほとんど売られていないが、臨床心理士関係の参考書はけっこうあるので、こういうものを使用した方が良いと考えている。

今日の検査結果は、前回よりは、ちょっと数値的に改善した。けっこう節制したつもりだが、それほど効果が出ていないように思う。医師の説明では、とくに心配はなく、今回から薬の量が少し減った。戴いた腎臓なので

大事にしたいと思っている・・・。







Last updated  2015年03月18日 02時18分07秒
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2014年05月29日
カテゴリ:社労士の本棚

吉田典史氏の新作著書。まず、タイトルからして香ばしい、いわゆる暴露本だろうね。ビジネス書も随分読んできたし、知人に作家もいるから、なんとなく知ってはいた。俺の学校の先輩でテレビによく出ている離婚カウンセラーがいるんだが、何冊か著書がある。この人なんか、あからさまにゴーストライターに書いてもらったなんて言っているぐらいだから、たぶんそうなんだろうね。

だから著名人の書いたとされるビジネス書って、中味が薄いことがほとんどで、読んでもほとんど役に立たないことが多い。そんな理由で最近ではビジネス洋書の翻訳を読むことが多いのだが、これも訳者が下手すぎるのと、外人と思考回路が違うので読みづらい。

俺がビジネス書を読む理由は、目的がハッキリしていて、今の俺の仕事に役に立つヒントがあるか否かだけだ。

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読み手としては、こんな暴露本を読んでしまうと、いわゆるビジネス書を読む気が失せるのだが、本人が書いたかどうか判断する方法なども書かれていて興味深い。

社労士が書いているビジネス本(ほとんどは開業本)は本人が書いているだろうと俺は思っている。何故そう思うかというと、どれを読んでも内容が薄っぺらくつまらないから。本当に面白い話ってのは、やばすぎて書けないもんだよ。

ほぼ同業者しか買わないような本を書く人の気持ちがわからないね、俺は。ライターという職業について、あまり詳しいことがわからなかったが、こういう世界があるんだなっ思った。近い将来、本などを書いてみたいって人には、

お勧めできる一冊だと思う・・・。







Last updated  2014年05月29日 15時04分20秒
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2014年05月26日
カテゴリ:社労士の本棚

日曜日、シネコンで映画を観る。テルマエロマエ2で前作が面白かったので期待していた。今回、初めてチケット購入に障害者手帳を使用した。新作がいつでも1000円で観られるというのは、悪くはないな。

さて、俺自身が障害者になってしまったのだが、そうなると非常に個人的な事情で、障害年金に興味がわいてくるようになった。今さら、障害年金の請求代行の仕事を積極的にやろうとは思わないのだが、今の自分にどの事例が当てはまるのか知りたいと思うようになった。

障害年金関係の資料として、「障害年金の受給ガイド」「障害年金と診断書」などは、持っているが、ほとんどまじめに読んだことがなかったが、なるほど良い本だと思う。数日前に、ヤフーからメールが来て、「精神障害者の障害年金の請求の仕方と解説」が売りモノになっているという連絡だった。

 

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この本は、今や幻の名著になっていて、必死で探している社労士も多いと聞いたことがある。絶版になって久しく、入手はかなり困難のようであるが、見たところ何冊か売りモノが出ているようだ。

この本の内容自体は、以前、大変親切な方がいて、全ページをPDFで戴いていたのではあるが、やはり現物を身近に置いておきたいと思ったので、今回購入することにした。定価の約4倍のプレミア価格になっていたが、迷わず落札した。

この本の良いところは、まず「精神障害者」に特化しているところと、豊富な診断書の記載事例だと思う。この本のオーダーを入れたのは4年前なので、なんと入手に4年もかかったことになる。(4年前のブログ)俺自身は、いまのところ、精神障害者ではないのだが、親しい友人にうつの人がいるので、アドバイスするのに役に立つだろう。

これで、俺が探している希少本で残るモノは「健康保険法の解釈と運用」の最新版だけなんだが、これがなかなか難しい。最新版なら10万円出しても良いと思っているのだが、

ないモノは仕方がない・・・。







Last updated  2014年05月27日 10時26分56秒
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2014年02月23日
カテゴリ:社労士の本棚

27歳の時、会社を辞めた。理由はたくさんあったが、一番大きな理由は、「自分には合わない世界」だと思ったから。どこの会社でもそうだと思うが、ある日突然知らない人達と机を並べて仕事をすることに違和感があったと思う。

べつに大学を卒業したらサラリーマンになるのは義務ではないはずなんだが、そうしなくてはいけないというか、生活できないとかの理由で、深く考えもせずサラリーマンってやつになったわけだ。

このことは昔、書いたと思うが社会人になって初めての仕事は吉原のソープへ集金に行かされたこと。銘柄大学出身のくだらないプライドがズタスタになった。入社初日ですでに退職を考えたので、その時点でサラリーマンはダメというか、興味のない世界になった。

以後、振り返ることなくサラリーマンの生活、世界を無視した人生が始まったわけなんだが、「もし、サラリーマンだったら、どんなことがあったんだろう」と思うことはあった。吉田典史さんの新著にその答え、世界があるように思った。

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 人間関係のどろどろ。やっぱり、こんな世界があったような気がする。サラリーマンになった人達は自ら望んでその道に進んだのだろうか、俺には理解できないが、結局は会社を辞めて転職したりしているわけで、サラリーマンって、見た目以上に大変なんだなぁって思った。

結局は、サラリーマンという人生を選択しなかった俺の判断が正しかったなどと言うつもりはないんだけど、生活のためにこんなことに巻き込まれていくのは御免だ。サラリーマンを辞めようと思っている人、辞めた人、もう一度、客観的に他の人生があったらと仮想的に振り返ってみるのなら吉田氏のこの本は

好著だと俺は思う・・・。

 

 







Last updated  2014年02月23日 22時37分35秒
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2013年12月15日
カテゴリ:社労士の本棚

以前も書いたが、いまの仕事をするようになって変わったことは、郷土愛に目覚めたこと。俺自身は、生まれも育ちも埼玉なんだが、親は違う。中村家の本家は浅草雷門にあり、戦争で焼け出されて埼玉に移り住んだのである。

そういう環境で俺が生まれ、育ったので、あまり埼玉に対する地元意識も、帰属意識もずっと持てなかった。我が家の墓も地所も浅草にあり、両親にとっては東京が故郷であったからね。

転機は数年前に「埼玉」を名前にした団体を運営することになってから。意識がもの凄く変わった。郷土史に興味を持つようになったし、地元の神社にも通うようになった。すると、なんにもないと思っていた「埼玉」に隠された歴史上のエピソードがたくさんあることに気がついたのである。

郷土を知ること=マーケットを知ることでもあり、ビジネスでもそういうバックボーンというかサブカルチュアは大事だなと、つくづく思っている。さて、先日、さいたま市の写真集が発売された。

 

さいた

 

この本は受注生産で、たったの2000部しか刷られていないから、いま買っておかないと、まず入手が不可能だと思ったので、9990円と高価だったが迷わず注文をした。

本と言うより、写真集なんだが600枚という大量の写真が掲載されており、眺めていると確かに昔見た記憶のある風景が蘇ってくる。さいたま市の都市化のスピードは速かったので、すっかり町並みが変わってしまったが、変遷がわかると郷土愛も増すような気がする。

いま、俺が考えているビジネスは戦略的には地域ナンバーワン戦略なので、まず、地元に対する郷土愛的な精神は絶対に必要だと思っている。この本は、そういうわけで、さいたま市民以外はあまり意味がないと思うが、それぞれ自分の住んでいる町の歴史とか調べてみると意外に大きな

収穫があるものだと俺は思うよ・・・。







Last updated  2013年12月15日 11時35分48秒
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2013年04月29日
カテゴリ:社労士の本棚

GWに突入。ようやく仕事も一段落って感じで、とにかく休養をしたいと思う。2月から忙しい状態が続き、ほぼ事務所に缶詰だった。だから、連休中にどこかに遊びに行きたいと言うよりは、ただボーっとしていたいと思っている。

この数ヶ月、みっちり仕事をしたので、自分なりに満足のいく成果を残せた。ようやく長い低迷期を脱して、仕事に集中できるようになった。ただ、いまの仕事は、単純で簡単なことをただひたすら繰り返す・・・という金儲けの鉄則に忠実なんだが、精神的には不安定になりやすいと感じる。

連休に入ってから、読みたかった本を読んでいる。いつも、健康や医療について、俺がなんとなく感じていたことが、ずばり書いてあると思う。もう5年も前から、医者に降圧剤を飲むように言われているのだが、拒否をしている。年がいけば血圧は上がるのが自然であって、無理に降圧するとかえって、健康上問題が生じることが書かれてある。

 

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俺は個人的に、国民皆保険といわれる制度に疑問を持っている。国民皆保険が素晴らしい制度であると、既得権者から洗脳されているだけなんじゃないかと思っている。既得権者とは誰かというと、医療業界や製薬業界、そしてこれを監督管理する厚労省である。

既得権で潤う者がいるということは、逆に収奪される側がいるわけで、必ずしも国民皆保険は国民全員を幸福にしているわけじゃないと俺は思っている。

システムを維持するために、本来必要ではない健康診断を受け、必要ではない治療を受け、その結果、命を縮めたり、命を落としたりしている現実は確かにあると感じる。国民皆保険は世界に誇れる日本の制度・・・なんてのも、なんの疑いもなく受け入れてきたが、そもそも根拠などなく、洗脳されていただけかもしれない。自分の財産と健康を守れるのは

結局、自分だけだな・・・。 







Last updated  2013年04月29日 12時47分12秒
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2013年04月20日
カテゴリ:社労士の本棚

某ハローワークへ行ってきた。助成金の申請だったんだが、久しぶりに社労士らしい仕事をしてきた。俺にとっては、結果的に、社労士の仕事=助成金だったわけで、めぼしい助成金がない昨今は、社労士業は凋落の一途を辿っている。

それでも、日々の生活には困らないように対策をしてしてきたので不都合はないのだが、やっぱり本業でしっかり業績を残したいという気持ちは強い。ダメならダメでなんとかいいアイデアがないか、いつも考えたり、ネタを探したりしている。

顧客が減り、多少時間が出来たので、少し本を読めるようになってきた。ネタ探しの一環で、いま、読んでいる本は、洋書の翻訳本が中心。ダン・S・ケネディって有名な人らしいんだが、正直、最近その名前を覚えた。

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よく、商売のセンスが良いとか、商売が上手い、下手ってのは、生まれながらの商才もあるかも知れないが、ある程度は法則というか、セオリーみたいなものがあって、それを参考にしていけば、ある程度はまともなビジネスになると思う。

この本は主に価格戦略について書かれてある本だが、金持ちの金銭哲学というか、考え方も学べる。金持ちが必ずしている習慣として、「金持ちの人々は、ビジネスにおいて前払い制をとっている。儲からない人々はその逆だ。」とある。

俺が行政書士業でうまくいかなかった、大成できなかった理由は、まさにこの点にある!と思ったよ。行政書士の許認可業務を扱っていたころは、いつも回収で悩んでいて、何度報酬を踏み倒されたか数え切れないほどだ。実際、うまくいっている事務所は前払い制にしていることが多いと思う。

この本は、実は本屋さんでは売っていない。ダイレクト出版という出版社の会員になると、毎月、一冊づつ厳選された洋書のビジネス本の翻訳書が送られてくる。本の新しい売り方なんだろうが、いつも、かなり興味深い本がくるので最近の楽しみの一つになっている。アフェリイトは好きじゃないが、そういう出版社であり、俺自身勧められると思う。

世界一ずる賢い価格戦略・・・。

 







Last updated  2013年04月20日 12時48分45秒
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2013年03月04日
カテゴリ:社労士の本棚

本当は、忙しくて本を読んでいる時間がないんだが、あまりにも面白かったので紹介することにした。これは成功哲学の本であり、ものごとの本質を突いた本だと思った。成功者はすべて誰かのパクリであり、「誰」を「いかに」パクルかで、劇的な違いがでるという。

社労士業なんて職業には、オリジナリティなんてものは存在しない。そもそもオリジナリティがある、独創的発想がある人物は、社労士なんて職業を選択するはずない。独創性もなく、情報にも疎い人達が迷い込んだ場所が社労士業界なのである。

だから、運良く社労士の成功者が自分の近くに現れたら、遠慮なくパクらせてもらうこと。パクることに躊躇していては、いつまでも浮上できない。その成功者も誰かをパクって成功したのだから臆することはない。近年、俺がパクったのはT氏のビジネスモデルであり、それはここでも公言しているとおり。

 

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だから、T氏にホームページのデザインやアイデアをパクられても、一度くらいなら仕方がないと諦めているから、敢えて抗議はしない。でも、はっきり言っておくが「一度だけ」であり、次は黙っていない。T氏のパクりには悪意を感じるからね。

ホームページは、かなり費用と労力をつぎ込んで制作していて、当たり前だが著作権で保護されているはず。だからデザインや中身の文章までそっくりパクるのはNGだしモラルに反すると思う。次に制作するホームページにはトラップコードを埋め込んで訴訟が出来るレベルにまで仕上げる予定。金はかかるが、そのくらいのことはする。

話が脱線したが、憧れの成功者がいたら、徹底的に真似ること。中途半端ではいけない。徹底的にパクると、そのうちそれが昇華してオリジナルになるという話だ。なるほど~と思ったが、社労士業界に憧れるほど素晴らしい成功者※っているのだろうか。憧れの成功者がいない・・・これが社労士業界の

最大の不幸かもしれない・・・。

 

 

※憧れるほど素晴らしい成功者

この業界に迷い込んでしまったときに、知り合いはゼロ。憧れる対象すらなかった。著名な社労士と言えば、そう、あの人くらいだったな。いろんな意味で凄い人であったが、憧れは持てなかった。なぜ、この業界の成功者に憧れを持てないかというと、結局、成功者は既得権で食べているから。そしてそれを可笑しいほどひた隠しにしているんだな。

 

 







Last updated  2013年03月05日 02時14分31秒
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