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子供の頃から
男子は冒険好きですよね。秘密基地やサバイバルに憧れて、ごっこ遊びをしたものです。今でもその血は流れ続けていて、テレビの銭金や黄金伝説を見て、孤島や田舎のサバイバル(自給自足)を「憧れ」をもって見てしまいます。

これは
どうも昔(少年時代)に読んだ「十五少年漂流記」や「ロビンソン・クルーソー漂流記」などの冒険小説を読んで心躍らせたのがルーツのような気がします。

実は
恥ずかしながら、つい最近、初めてダニエル・デフォーの書いた「ロビンソン・クルーソー生涯と冒険」を読んだんですよ。少年時代はダイジェスト版というか少年向きに書き直された物語しか読んでいなかったんですね。

ロビンソン・クルーソーとは
昔読んだ「ロビンソンクルーソー漂流記」は(無人島に流れ着いたロビンソンクルーソーが、しもべのフライデーとともに工夫しながらサバイバルする・・・)というようなサバイバルするための知恵と工夫に重点を置いた物語でした。

18世紀前半
ダニエル・デフォーによって「ロビンソン・クルーソーの生涯と冒険」が刊行されました。原書は少年向きの生やさしい内容とは違い、残酷で高慢、偏見に満ちたものなんですよ。
その内容は(ロビンソンクルーソーは船乗りになり損ね、奴隷を買い付けに行く途中、嵐に遭い無人島に漂着してしまいます。
やむなく自給自足生活を始めたのですが、無人島には時々近隣の島の「人食い人種」がやってきていて、捕虜を処刑して食べてしまうのでした。ある時その捕虜を略奪してフライデーと名付け「召使い」にする・・・・)という内容なんですね。まぁ当時のイギリスの人たちの価値観が判る本ともいえます。

船乗り
18世紀頃は、船乗りになるのは人生の博打のような職業だったようですね。
大金持ちになるか海賊にあったり難破して死ぬか・・・。究極の二択です。
現代では、ここまでシリアスな仕事は無いですねぇ。

その頃のイタリアの船乗り
18世紀にナポリの船乗りたちが、あり合わせのトマトとニンニク・オレガノ・オリーブオイルを使い作って食べていたソースがあります。それがマリナーラ(=船乗り)です。
ピザなどによく使われるソースですが、オレガノの爽やかな風味が美味しいソースなんですね。
そんなソースを使って「アラ デ マリナーラ(粗でマリナーラ)」。
マリナーラソースで魚のアラとペンネを食べよう!という「なんちゃってイタリアン」です。

<作り方>
アラにタップリの塩を振り、しばらく置いた後湯をかけ流す。水分を拭きオーブンの天板に置き、オリーブオイル・・ローズマリーを少々かけ200度のオーブンで10分くらい焼く。
フライパンにオリーブオイル、にんにくを入れ低温でゆっくり炒め香りを出す。香りが出たらニンニクを取り出し輪切り唐辛子・オーブンで焼いたアラを入れ炒める。
火が通ったらダイストマト、ワイン・コンソメ・醤油・オレガノ・塩胡椒で味を調える。
ペンネが茹で上がったらのフライパンに入れてソースをからめ、皿に盛る。
お皿に盛りつけたら、パセリなど飾りできあがり。

ネーミングはくだらないのですが、アラはやっぱり旨いですね。ちょっと食べづらいのが難点ですが・・・
自給自足のサバイバルでは、こんな旨い物は食べられないですよね。ロビンソンクルーソーの生活はできないなぁ。

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最終更新日  2007/06/10 07:54:42 AM
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