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1

フィボナッチヒーリング

2016年06月13日
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以前、知性というのは、カルマ的な影響が大きい、というようなことを書きました。

というのもこれまで、たくさんの方の脳を調べたり、調整してきた中で
脳の調整とともに、必ず身体から上がってくるのが
子供の頃の体験やストレス、ワクチンなどの影響とともに
その方の知性や明晰さに関する前世的、カルマ的な要因があるからです。

では、そういったものを調整していったら、どこまで知性を高めることができるのか?
というのは、このところ、私が興味深く見ていたことなのですが
最近、仮説というか、あるアイデアに行き着きました。

例えば、記憶力に関する脳の情報を上げていったとして
記憶力はメインは海馬ですが、海馬だけでなく、大脳辺縁系全体、及び
エンドロフィンやセロトニンなどの神経伝達物質など、様々なものが
関わっているわけです。

で、それらの情報をすべて上げて、記憶力に関する脳=Aとして
Aが現在、何%ぐらい活性化しているのか、そして、この調整が終わったら
何%まで活性化されるのか?といったことまで
筋反射で詳しく見てゆきます。

これには、遺伝も関わっているので
例えば、海馬にDNAがどのぐらいの影響を与えているのか?も見てゆきます。
ですから、脳の調整を行なうだけではなく、同時にDNAの影響も
それぞれの脳の部位に対して細かく調整してゆく
という形になります。

さて、こうして何度か調整していって、もしA=100%になり
そして遺伝の影響が0となった時には、もうこれ以上は調整はできない
つまり、それがその人のもともと持っていた青写真であり、最大の能力だ
ということになります。
つまり、そうやってみると、知性には人それぞれの限界がある
いや、知性に限らず、私たちが様々な方法を使って、能力を活性化していったとしても
それぞれに限界がある、ということになるわけです。

ところが、そうではないのではないか?ということに
ある日のセッションで、突然、ピンと来たことがありました。

それは日本から来られて、連続して数回のIHキネシオロジーの
セッションを受けられた方の調整でした。
その方は、記憶力や言語力も含め、脳に様々な要因があり
最初の2、3回は順調に調整されてゆきました。
通常は、例えば、初回のセッションで、海馬12%→43%で
ウェルニッケ野が25→64%としたら
次の日は、海馬40→72%、ウェルニッケ野61→92%
そしてその次の日は海馬、69→100% ウェルニッケ野88%→100%
などというように調整が進んでゆきます。
前の回のパーセンテージよりも、次の時には若干数字が落ちているのは
自然なことで、これは調整直後のその方の精神的、感情的、身体的な状態により
若干の戻しが入ることが多いのです。

ところが、ある時、この方にフィボナッチヒーリングをやれと身体から指示があったので
フィボナッチヒーリングを行なったのですが
その次の日に、脳を調べてみたら、これまで調整したほとんどの脳の部位
海馬、角回、松果体、言語中枢などのパーセンテージが
前日に調整した数値よりも、一気に大きく下がっていました。
例えば、松果体の活性率が93%まで上がっていたのに
フィボナッチの翌日には、42%まで落ちているわけです。

最初は意味がわからず
「え?フィボナッチをやって、脳の機能が下がった?」
と思ったのですが、フィボナッチで脳の機能が活性化されることはあっても
衰退することは、あり得えないし
脳の一つの部位だけならともかく、すべての数値が大きく下回った
なんてことは、これまで起こったことはなく
そこには何らかの要因があるのは明白でした。

それで、はっ!と気づいたのは
その方はフィボナッチを受けた後、前世が100つ以上、上がってきて
その中には、精神異常や狂った前世というのが、いくつもあり
それが今生でのその方の知性への影響となっていたわけですが
もしかして、その前世がリリースされたから、もともとの脳の青写真そのものが
変化したのかも?という仮説が上がってきました。

つまり、例えば、今、その方の松果体の活性率が93%だとしたら
これから調整しても、あと7%しか機能が活性化されないわけですが
前世的な要因が解除されると同時に、ブロックになっていた要因が解除されたので
その人が本来もっている青写真そのものが書き変えられ
例え、これまでと松果体の機能は変わらなくても、青写真のキャパが増えたので
その方の松果体の青写真の中での活性率としては下がった、ということなんです。

それを裏付ける絶対的な証拠というのはないのですが
活性率は下がっても、その方の知性は下がった感はせず
むしろ、理解力、明晰さともに、上がっている感があったし
そう仮定すると、これまでのセッションでの様々なことも
納得がいくのです。

これもまた最近のセッションのことなのですが
フィボナッチを行なった後、次の日に見てみたら、第6チャクラが大きく閉じていた
というケースがありました。
これは、その方が前世でサイキックであったために
今生でも第6チャクラが大きく開いていたのですが
そのサイキック力は、今生でも、前世でも
人のネガティブな部分や闇を見るだけの力になっていたので
サイキックの前世をリリースした途端
不要なサイキック力は失われ、そのために一旦、第6チャクラは閉じた
ということが、わかったのでした。
そして闇を見るサイキック力ではなく、叡智としてのビジョンを見る力としての
第6チャクラの活性化をこれから行なうように、身体から指示が出たわけです。

つまり、脳であれ、チャクラであれ、その他様々な能力であれ
前世的な影響というのは必ず出てくるので
もし、何かの能力を高めようと思ったら、まずは
その能力をブロックしている前世的な要因をリリースしていって
その後に(というより同時に)脳でもチャクラでも
その他、ありとあらゆる能力に関しての調整を行なっていけば
ほぼ無限に才能や力は活性化していけるのではないか?
というのが最近の私の仮説です。

いや〜、もしそうだとしたら、これはすごいことなんじゃないかと。
その人が本来生まれ持っている力を最大限に生かす、とかではなく
ほぼ無限に能力を開いていけるのですから。
このあたりをさらに深く掘り下げていくことを思うと
わくわくが止まらなくなります。
おさむに「ほんと、オタッキーだなあ」とあきれられるわけなんですが。

あ、ちなみに、私の感覚では、例えば、前世で精神異常だったから
今生で知性が与えられなかった、というようなことではなく
例えば、前世で精神異常だったために、人を虐待した、とか自殺した
などのカルマが存在するから、そのカルマ解消のために
今生で一旦、知性のない状態を再現しているのではないか、ということです。
なので、フィボナッチはもちろん
世界中に古代からの(宇宙からの)ヒーリング法が復活したり、生まれているのは
そういった人のカルマを個人レベルではなく、集団無意識レベルで一気に解消しよう、と
いう動きなのではないかしら、と。
人を虐待した前世なんて聞くと、ちょっと怖いように感じるかもしれませんが
私たちが何百と生まれ変わっているとしたら
誰でも、そんな前世がいくつかあっても、何も不思議ではないわけです。

それにしても、フィボナッチは、一気に前世的、カルマ的なものを
上げてゆくので、そのためのツールとしては最強だなあと。
もちろん、個人レベルでの能力のアップのためには
フィボナッチの後で、脳や様々な能力を調整していくためのテクニックや
意識が必要にはなりますが。

私の脳もまだまだ活性化できそうだな〜♪
っていうか、前世的な要因までやらなくても
まだいくらでも調整可能なんですけどね泣き笑い






最終更新日  2016年06月13日 22時41分40秒
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2016年06月01日
このところ、何人か、お子さんへのフィボナッチセッションがありました。
その中で、6歳のアスペルガーの子どもへフィボナッチのセッションをやったのですが
その子のお母さんから、その後にご報告のメールを頂きました。

この子は、これまでも何度かIHキネシオロジーのセッションを受けられていたのですが
毎回のように、アスペルガーに関する脳の要因と
それに関わっている遺伝や前世の要因が出てきていました。
もともと、アスペルガーの特徴である
自分が何を感じているのか受け取りにくく、感情表現が苦手とか
相手の言葉の意図を理解できず、概念形成が苦手なので、会話のキャッチボールができないとか
ある一つのことにしか意識を向けれず周りが見えなくなるとか
時々、意識がどこかに飛んでしまったり、思考停止状態になったりという特徴がありましたが
セッションをやる度に、少しずつ、自分の感情を言葉で表現できるようになり
意識が飛んでいる時間が短くなっていって
今、ここにいる感が出てきました、とお母さんは言われていました。
何度目かのセッションで、この子の顔が明らかに変わった、と感じた時があったのですが
それまでは、目を合わすことも難しかったのに、セッション中に
目も合うようになってきました。
そして、この日は「フィボナッチをやる」と身体が伝えてきたので
IHのプロセスの中で、前世や脳の情報をピックアップした後
フィボナッチを行ないました。

ということで、掲載了承の許可を頂いたので、シェアさせてくださいね。
ありがとうございます。

(息子の)セッションリポート、ありがとうございました!

前世とのエネルギーコード、143つ!
改めてびっくりしました。
一つ一つにこだわる必要はないのでしょうが、かなり重い前世と繋がっていたようですね。。汗。

私のフィボナッチのセッションの影響を受けていたのも
改めて母子はエネルギー的にとても影響しあってるのだなあと感じました。

息子のセッション後、私の感じるところは
前にもお伝えした、彼の魂が近くにいる感
ここにいる感がもっと強くなったこと
実生活では会話のキャッチボールが、前よりももっとできるようになったことです。
少しでも彼と話題を共有したくて、彼の大好きなゲームを私も始めて見たのですが
話が盛り上がって盛り上がって。。!
こんなに色々話ができるなんて、彼と話すのが楽しみになってきました。

ところで、昨日、息子に
「のりこさんからフィボナッチヒーリングの後、何か変わったことはあったかどうかって
聞かれたんだけど、何か気づいたことある?」
となにげなーく聞いたところ
次のような返事が。。
(なるべく忠実に彼が言ったことを書きますね)

息子
「うん、色々違うよ、僕、前は地面しか見えてなかったんだけど
のりこさんの後、僕の体の周りとか上にあるものが見えるようになった。
前は多分見えてなかったと思う。
だって僕はいつも地面しか見えてなかったから。
ほら、だから僕はいつも石のことを話していたでしょう?
でも、今日は帰りのスクールバスの中で、バスの天井に窓がついてることに気がついて
その窓の隙間から雲が見えてることに気づいたの。
その雲はguwacadile の形(好きなゲームにでてくるキャラクター)だった。
こんなの僕は前見てなかったよ」

私:「それはすごい変化だね!どう感じる?その変化?」

息子
『前よりすごく楽しくなってきた。色んなものがあるっていうことに気づいたから」


と話していました。。
他の人が聞いたらなんのこといってるか、わけがわからない内容でしょうが、
私との会話で、こんなに筋立てて長く話せたことがなかったので、ちょっと感動してしまいました。。
彼の中では、確実に大きな変化を感じているようです。
どの変化を戸惑いもなくすんなり受け止めてるように感じます。
これからの変化が楽しみです。



この子は、去年の暮れに初めて、私のところにやってきたのですが
その時の彼からしたら、信じられないぐらいの変化でした。
今回、この6歳の子のセッション後の気づきを語った言葉が
まるで一つの映画のワンシーンのように、私の中で美しく響いてきて
これを読んだ途端、思わず、ぼろぼろ涙が出ました。

これを読むと、彼のどこがどう変化したのか、よくわかるのです。
まずは、ママの質問の意図をきちんと理解して
以前の自分と、今の自分がどう変わったのか?を、筋道立てて、説明していること。
これは、確かに、彼の中で、概念形成ができていることや
自分の感覚を受け取る力ができて、それを言葉に上手く変換することが
できているということを意味します。
そして、窓の合間から見えた雲の形が、自分の好きなキャラクターの形に似ている、と表現していること。
これは、この子にとって、世界が喜びに基づいていて
本来のクリエイティブさが発揮されているということ。

そして、何よりも、彼が見えている世界が確実に広がったということ。
全体に意識を向けることがとても難しいアスペルガーの子供にとって
これまで地面しか見えておらず
また自分が地面しか見えていないということにも、気づいていない状態だったのに
バスの中に窓があり、その窓から雲が見えるということに気づいたということは
まるで、暗闇で目が観えなかったのに、いきなり見えるようになったのと
同じぐらいの感動と喜びなのです。

このメールの最後に
「彼が例え、変わらなくてもいいのですけどね」と彼女は付け加えていました。

そうなんです。
彼がアスペルガーとして生まれてきたことで、このお母さん自身が、
ありのままの彼を受け入れることを学び
そして、その子がセッションで変化していくプロセスを感じ、一緒にそれを楽しむことによって
彼女自身の叡智と愛が高まってゆくことを
この子とお母さんを見ていて強く感じます。
たぶん、このお母さんが、この子をありのままに受け入れることができるようになったからこそ
この子が、安心してさらに変化していくことができるのだろうなあと。

何度かお伝えしてきたように、特に去年から
アスペルガーの調整をやることが多くなったのですが
アスペルガー的な性質を持っている人というのは
自分の感覚を受け取りにくく、傷つきやすい性質であり
この社会で生き辛いと感じている人が多いためか
ヒーリングやスピリチュアルなものに意識が向く人が多いのですよね。
アスペルガーは、たくさんの辛い前世とつながっている人たちが多いのですが
それを癒していくプロセスは、もはやその人だけの問題ではなく
過去から現在から未来へ、この世界を一気に変容させていく大きな力になるように感じるのです。
アスペルガーの人に、エンパスやサイキックの人が多いのも
以前は不思議だったのですが、この今の時代が必要としているから
生み出されたものなのかなあと。
言わば、時代の申し子たちと言えるのではないかとさえ、最近、感じるのですよね。
おさむが「アスペルガーが時代の申し子!そりゃ、のりこの新説だね〜」
と笑うのですけどね。
おさむ自身も、アスペルガー的な要因が強く、前世を含め、闇も深かったので
だからこそ、その性質を受け入れてゆくプロセスの中で、私の愛と理解も深まったし
さらに、それを変容のプロセスを一緒に歩んできたことが
私とおさむが、さらに深いヒーリングを行なうことへと
導いてくれたのではないかなあと。

この子の気づきと意識の広がりは、そのまま、このお母さんの意識の広がりにつながり
そして、それを通じて、周りの人たちや、セッションを行なった私の意識の広がりにつながってゆき
それが、またさらに別の人の意識の広がりへとつながってゆく
そんなことを、今日もまた感じていました。

あ〜なんという素敵な時代に生まれたのかしらねウィンク






最終更新日  2016年06月13日 16時36分02秒
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2015年08月27日
今日は先日ちらっとご紹介した、フィボナッチを受けて異次元に行かれたウィンク
Sakuraさんの感想からご紹介させてくださいね。
ありがとうございます〜。

ここ数回のセッション、どうもありがとうございました~。

あのフィボナッチの後の怒涛の日々を抜けて、おかげさまで穏やかな日々を送っています。

でもまだフィボナッチの余韻はあって、今度はポジティブに周りの人に変化がみられます。

例えば、いつも自分で仕事を抱えてしまっていたのですが
上司に"自分で抱えなくても大丈夫。
まわりの人にやってもらえばいいんだから"と言ってもらったり
ミスで自分を責めたくなる時に、そうじゃなくって
いろんな人のフォローがあるべきで、あなた一人のせいじゃない
と同僚に言ってもらえたり。。。

なんか温かい世界へ今度はワープしているみたいです♪

フィボナッチって、ものすごく強力なデトックス効果をもつヒーリングなのかも。

両極端な世界を行き来したような感じで
私は私の心地よい世界へ一段階上がって落ち着いたような気がします。

そうだとしたらフィボナッチのつくりだす?世界の振れ幅はすごいけど
その後に得られるヒーリングの力も相当すごいと感じました。
(でもあの辛いデトックスはもういいです(笑))

その後、女性性についてはじわりじわり効いていまして
これからどんな変容が起こるのか楽しみです♪


Sakuraさんは、ご自身のブログに詳しく経過をアップしてくださっています。
彼女のブログは、セッションの感想だけでなく
ニューヨークやアート、食に関するいろんな情報が載っているので、ぜひ♪

http://spiritofbeauties.blog12.fc2.com/blog-entry-1329.html

http://spiritofbeauties.blog12.fc2.com/blog-entry-1348.html

http://spiritofbeauties.blog12.fc2.com/blog-entry-1350.html

http://spiritofbeauties.blog12.fc2.com/blog-entry-1349.html


彼女のブログの中で、感性と感受性についての私の説明を書いてくださっていますが
一言で感受性と言ってもいろいろで
例えば、他の人に同調しやすい、共感しやすい、ということだったり
または、人の言動に傷つきやすい、という傾向だったり
人の感情やエネルギーを感じやすかったり
すぐに感動する、とか、泣いたり笑ったり怒ったりが激しい、とか
などいろいろな要因があります。
感受性が全くなければ、何も感動しない、何も感じない人になってしまいますが
強すぎれば、外界からの刺激による感情やエネルギーのアップダウンが激しすぎて
問題となります。
なので、感受性の場合は手放す、のではなく、和らげるという調整になります。

私も昔から、すぐに感動して、泣いたり笑ったり怒ったりが激しい人で
また、そういう自分のことが好きだったものの
この感受性の強さを調整したら、エネルギー的にかなり楽になりました。
昔は、すぐに相手の話に感動して泣いたりする方が、何か愛が深い感じがしていたのですが
感受性の強さと愛の深さは全く関係ないなあとつくづく感じます。
(とはいえ、いまだに他の人の感動の話や幸せ話を聞くとすぐにウルウルきてしまいますが)

また、感性に関しては、感受性と同じような意味で使われることもありますが
私は感性は、外からの反応ではなく、内に向かう力
直感力や内観力、つまり自分が何をやりたいか、やりたくないかを感じる力
と捉えています。
Sakuraさんの場合は、感性が低いと言っても、直感的に「あ、これいいもかも!」
と素敵なものを見つけたり、行動する力は強いのですが
自分がその瞬間瞬間に何を感じているか、ということを感じる力は
弱かったということです。
彼女の場合も、すぐに感動する、人と共鳴するという感受性が強く
それは、ある部分では彼女の好奇心や行動力につながっていてよかったのですが
一方では義理人情、同情、共感などが強くなり
物わかりがよくなりすぎて、自分の感覚より、他人の感覚や思いや
会社の期待に共鳴して動いてしまうので
本当の自分はやりたくないことまで、やってしまっていました。

彼女にとって、それは子供の頃から当たり前としてやってきたことだったので
それがストレスになっている、ということに、これまでは気づかなかったのですが
それをフィボナッチを受けることで、自分自身で、無意識に抑えていた感覚に
はっきりと気づいていったわけです。
その気づいてゆくプロセスがフィボナッチのおもしろさなだなあと。
必ずしも、すぐに気づくわけではないんですね。

彼女のブログから

「でも今ふりかえってみて、ようやくわかりました。

少なくともあの期間は、達観してまあいいや、と思ったり、なんとかしなきゃ、とは思わず
もういやだ~、助けて~、って思ってました。

ってことは、この一ヶ月、私は自分の素直な感情を”感じる”ことが出来るようになっていた、ってこと
みたいです。

そっかぁ。私って、こういう感情を押し殺していて、見ないふりをしていたのね」


この気づきは、これからの彼女の内観力にとって、とても大きいと思います。
その他にも彼女のブログから

最近、ポジティブ思考、ネガティブ思考がフォーカスされ、ポジティブがよくって
ネガティブは排除、みたいな考え方が充満しているようですが
ネガティブ思考を排除するのではなく、それを受け入れ
どこからそれが来ているのかを感じ、その先に見える光を見つめることが大切なのだなぁ
というのがわかった気がしました。


本当にポジティブ思考や物わかりのよさは、感性や内観力を防ぐ最も大きな要因だなあと
日々のセッションで感じます。

周りと調和するために自分の感情を抑えたり
人を喜ばせるために人の希望に合わせたり
責任を果たすために本当はやらなくてもいいことまでやったり
相手の立場や周りの状況を考えて気が利かせたり
そして(自分の内なる感覚を)
「まあ、いいか」とポジティブ思考で抑えてゆく

そういった無意識レベルでのパターンを、人によっては子供の頃からやってきていているので
大人になって
「自分が何をやりたいかわからない」とか
「どんな仕事をしたいのかわからない」
という問題に当たります。

そして、人によっては「やりたいこと探し」をして
あれこれとやってみるものの
これも違う、あれも違う、ということになってしまっているのです。
いくら外に向かって探しにいっても、自分の中身(潜在意識)が変わっていないので
何も変わらないのですね。
ですから「自分がやりたいことがわからない」という人たちの多くに
共通して出てくる要因は、感性、内観力の欠如であり
そうなってしまう根本的原因は、人を喜ばせなければ、という思いから
物わかりのよさやポジティブ思考、自分軸で生きれなくなってしまったこと。
キネシオロジーのセッションでは、そういった要因を一つ一つ外してゆきますが
人によっては、その人生のほとんどをそうやって生きてきているので
何度かのセッションが必要になってきます。

また、女性の場合は、女性性も感性の一つの要因としてあります。
Sakuraさんの場合は、フィボナッチでの後のデトックスが起こった後
その1ヶ月後に受けられたIHキネシオロジーのセッションで女性性の問題が初めて上がってきたので
なるほどな〜と、またそれぞれの完璧なプロセスに感動していました。

すべては完璧なタイミングで起こっている
というのは、なかなか問題の最中には思えないものですが
後になってみると、そのことがよくわかるのですね。

ということで、Sakuraさんのブログのご紹介とともにあれこれと書いてみましたが
彼女のように、自分の思いを上手く言葉で表現できる力というのは
実は感性にとって、大きな利点です。

私たちにとって、感性というのは、単に右脳の働きというわけではなく
言葉によるものが大きいからです。
私たちが感じている感覚を的確に言葉に変換することで
私たちは「私は今、こう感じているのだ」と認識ができるわけです。
言葉に変換できないと、どこかでもやもやした感覚はあるのですが
自分が何を感じているのだ、とはっきりと認識できない状態になってしまいます。
ですから、感性のための調整には、左脳の言語中枢も出てくることが多いです。
自分が感じていることを、言葉に変換するプロセスがずれてしまえば
もやもやしつつ、周りの状態に流されてしまいます。
例えば、実はストレスになっているのに、ストレスを感じていない
という方の多くは、この言語中枢に問題があるケースが多いです。
ストレスを感じないのだからそれでいいじゃないか、と思われるかもしれませんが
無意識でストレスを溜め込めば、いずれ身体の問題として出てしまうのです。

と、ここ最近、言語中枢の調整をすることが多かったので
ついでに書きましたが
人の脳の仕組みとそれぞれの性質やエネルギーの関係は
とても奥が深いので、毎日が新たな発見と気づきです。


さて、今日の最後に、少し外れますが「物わかりのよさ」ということに関連して
先日、たまたま見たジョージバーナードショーの言葉を
いくつか抜粋してみますね。

「分別がある者は、
自分を世界に合わせようとする。
分別がない者は、
世界を自分に合わせようと
躍起になっている。
ゆえに、分別がない者がいなければ、
進歩はありえない」

「ミスをしながら過ごした人生は、
何もしないで過ごした人生よりも
立派なだけでなく、十分な使い道があります」

「自分の望みに
忠実に生きよ。
さもないと、嫌いなものを、
押しつけられるはめになる」








最終更新日  2016年06月13日 16時37分32秒
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2015年08月15日
前回、ブログを書いてから約2週間ですが
それがもう遠い昔のように感じるぐらい様々な変化がありました。
その都度、自分自身と向かい合うことで、新たな気づきがあり
ここ最近の変化について書くだけで、本一冊ぐらい書けそうなんですが
さて、一体何から、書こうかしら?

まずは、フィボナッチのクラスの経過報告ということでは
みなさんに案内を送ってから8日間で、定員はすべて埋まり
キャンセル待ちも数人出たので、それからロンと話して
リトリート施設の予約の部屋と定員を増やしました。
また、この人数になるとロンだけでなく、もう一人サポートの先生が必要、ということで
他のアーキュトニックの先生に来てもらうことになり
結果的にクラスの参加者は30人、私とおさむ、通訳、先生を含めると
総勢36人の大所帯になりました。

クラスだけだったら、30人以上増えても問題ないですが
7泊8日の宿泊を含め、リトリートのすべてをオーガナイズしているので
これ以上は私が対応できなくなるため
(というか、今でも充分には対応しきれてない感じですが^^)
30人は限界の人数ということで
ロンと相談して、もうこれ以上は増やさないことに決めて
今は、またキャンセル待ちの方もいらっしゃる状態です。
ここしばらくは、最初のデポジットの支払いについての対応や
ロンとのやり取りに追われていたのですが
ようやくそれらも先日、一段落しました。

私がロンから、テキサスでフィボナッチのクラスを受けた時は
10人ぐらいの生徒だったので
それを考えると、30人のクラスというのは、かなり多いです。
30人のうち、2人を除く28人は日本在住の方で
ニューヨークの方も何人か参加されるかしら、と思っていたので
この結果には少々驚きました。

そのことをロンに伝えると、ロンからのメールで
「日本にこんなにたくさんの人がフィボナッチを受ける準備ができている
というのに、僕は驚いているよ」
とありました。

「フィボナッチを受ける準備ができている」

ロンがどういう意味でこの言葉を書いたのか
ハワイで会った時にでもまた聞いてみよう、とは思っているのですが
その人がクラスを受けたい、と思い、今、それを受けるためのお金や
時間などを作ることができる、ということは
すでに「準備ができている」ということでもあるし
それがその人が受けるタイミング、いうことあって
これは、精神レベルや潜在意識で
「準備ができている」ということとは
全く違うのだなあと感じます。

実際、ニューヨーク在住で私から見て充分「準備ができている」と感じる
ヒーラーやセラピストの方たちが
今回、お金や仕事の都合で参加できなかったのは
精神レベルで準備ができていない、ということではなく
それぞれの方にとって、今はタイミングではない、ということなのでしょう。

また、そのことで私の中で「次回のフィボナッチはニューヨークで開催する」
というアイデアが出てきたので
ロンに相談したところ「ぜひ次回はニューヨークでやりたい」
と言ってくれて
それも今後、また話合っていくつもりです。
ニューヨークではリトリート形式ではなく、単にクラスだけになるので
私としては楽にオーガナイズできるし
その頃には翻訳本などもできているわけですから、かなりスムーズでしょう。
いつになるかはまだ未定ですが、ニューヨーク在住で「準備ができている」方は
ぜひ受けられてくださいね。

フィボナッチに関しては、私もまだ100回前後しか
セッションをやっていないこともあり、未知数です。
IHキネシオロジーの場合は、人それぞれ違いはあるものの
そのセッションをやることで、ある程度の効果や結果が観えてくるわけですが、
フィボナッチの場合は、どうなるか全く観えてこない、というか
クライアントさんによっては、セッションの後
想像もしていなかった結果や状況になったりします。
これからまた何千回とやっていくにつれて
観えてくるのかもしれませんが、とにかくおもしろいヒーリングだなあと。

先日、フィボナッチを受けられた方の感想で
「IHキネシオロジーを受けた後は、毎回、自分の変化がよくわかって
その効果を実感できていたのですが
フォボナッチのセッションを受けた後は
そういう感覚はなく、私の内面というより
周りの状況がいきなり変化した感じで、まるで異次元スポットにはまったかのようで
その中で自分の持っている問題を次々と見せられて、どうにもならず
もがいている感じでした」
というものがありました。

実は、これと似たような報告は、この方だけでなく何人もの方からありました。
これは一種のデトックスとも言えるのですが
つまりは、その人にとっての魂の道に逸れているところがあれば
それをさらに増幅させてしまうような状況になったり
問題が次々と起こり、自分の内面に気づかざるを得なくなるわけです。
たまたま、この方の場合は、フィボナッチを受けた1ヶ月後に
私のセッションが入っていたので、そのセッションで
その方の魂の道を防いでいた大きな要因を外したら
その次の日には状況は落ち着き、その異次元の感じはなくなって
通常の穏やかな生活に戻ったとのことでした。
その方の場合は、その「大きな要因」は、それまでも何度か、私のキネシのセッションの中で
上がってきた要因でしたが、それを調整するにはまだ早い、と
それまではテーマとして身体が選ばなかったことで
フィボナッチを受けたことによって、それが調整できるレベルにまで
表層意識に上がってきたわけです。

もちろん、フィボナッチを受けてから、物事がびっくりするぐらいスムーズに進んでゆきます
というような人もいるし、一概には言えないのですが
フィボナッチは、その人の本来の道に引き戻すために
不要なものを強制終了させるために働いていく感じだなあと。

そして、その強制終了が、ここ最近強力に起こっていたのが
マイダーリン、おさむですウィンク
おさむは、今年のハワイのリトリート以来
様々な彼自身の中にある闇を見せられていましたが
フィボナッチを受け始めたぐらいから、それが加速的に
起こっているのを感じていました。
そのおさむの「問題」に対して
私も一つ一つ向かい合っていたのですが
おさむに起こっている問題は
私にとっては、私自身の内面をさらに深く見てゆくために起こっている
ということに最近、あらためて気づかされました。
パートナーと関係において、いえ、パートナーだけでなく
AとBとの関係で、片方だけに問題がある、というようなことは
あり得ないのです。

例えば、AさんとBさんの関係において、ある問題が出てきた場合
Aさんに対してセッションを行えば、なぜ今、その問題が起こっているのかが
Aさんがこれまで抱えてきた様々な要因とともに、明らかになってきます。
その要因を手放すと、その問題はなくなってしまうので
Aさんにとっては「あ~やっぱり問題を生み出したのは私(のマインド)だったのね」
ということになります。
でも、これがBさん側をセッションすると、Bさんがこれまで抱えていた要因が上がってきて
なぜその問題が出てきたのかが、Bさん自身のマインドの問題として明らかになってくるのです。
では真実は一体何か?というと、真実というのはどこにもないわけです。
Aさんが悪いわけでも、Bさんが悪いわけでもないし
物事は起こるべくして起こっていて
ただそれぞれの内面を見せてくれているに過ぎず、だからこそ
何か問題が起こった時、それぞれにとっての立場から
気づいてゆく必要がある、ということです。

そんなこことは充分にわかっていたはずですが
やっぱり自分自身のことは、なかなか気づきにくいのですよね〜。
これはおさむの問題だね、と達観してしまっていた私が
ようやく自分の内面を深く見せられることになりました。

例えば、これまで私が「おさむを甘やかしていた」
というのが、私自身の抱えている問題だとは
はっきりとは認識していませんでした。
今日のおさむのブログでも書いているように
「のりこは、俺のドラエもん〜」と、おさむはよく言っていたのですが
私がその意味をちゃんと捉えておらず
(人の話は話半分の人なので)聞き流していたわけです。
それは私が、のび太の望みを何でも叶えるドラエもんになっている
つまりは、おさむを甘やかしている
という一つのサインだったのだなあと。
(それにしても『ドラエもん侍』ってどんなんよ。泣き笑い

例えば
私が一日中セッションをやってどんなに疲れていたとしても
おさむに何か問題が出てきた時には
夜中2時でも3時まででも
おさむにセッションをやっていました。
次の日の朝早くからセッションが入っていようが
身体がボロボロになっても関係ない、というか
ただやらずにはいられなかったわけです。

もちろん、それは私自身が選んでやってきたことなので
本当に意味では「犠牲になっていた」わけではないのですが
「おさむを一流のキネシオロジストにするために最大限サポートしよう」などと
という思いが、私の本来の自由さを失うことになっていたとは。
いや、どこかでは気づいていたのに、やめられなかった
というのが正しい言い方かもしれません。

私自身はセッションをするのが大好きだし
基本的に、おさむにも言いたい放題、言う人で
好きなことしかやっていないので、何も不自由さを感じたことはなかったのですが
この部分では、自由さを失っていたことに、今回あらためて気づいて
まるで顔にビシバシ、とビンタされた感じでした。

おさむのブログの言葉
「さよならドラえもん!! ボクはきみをプリンセスにします!!』

ふふ、うれしいけど、期待はせず、話半分に聞いておこうウィンク

いや、夫婦やパートナーとの関係において
相手に期待したり、相手を美化したり
相手を否定したり、わかってもらえないと被害的になったり
どうせこんなものだと達観したりすることなく
ただありのままのその人を見ることというのは
自分の本質が観えていなければ、できないことだなあと
あらためて感じます。

こういう話というのは、言葉ではなかなか本質は伝わらないので
誤解を招くところもあって
すべては幻想、とか、真実はない、などという言葉だけを捉えると
「どうせ今私が感じていることも幻想だし」などと
達観してしまったり、自分の内面を見ようとしなければ
問題はず〜と抱えたままになるわけです。
そこで、IHヒーリングやキネシオロジーは
潜在意識や脳の働きを変化させることで
言葉にはできないレベルでの深い理解とともに
それぞれの本質、魂が求めている方向に向かっていくのですが
フィボナッチに関しては、いきなりドカーン、と
強制終了に持っていかされる可能性もあり、という感じだなあと。
(だから、準備が必要になるわけですが)

ふふ、こういうことをあれこれ書くと
「そんな大きなデトックスが起きたらどうしよう」と
フィボナッチを受けることに恐れを抱く人もいるかもしれませんが
どちらにしても、本来のその方にとって不要なものは
いずれ、手放さざるを得なくなる時が来るものです。
それが今すぐなのか、あと20年先なのか、はたまた来世に持ち越すのか
ぐらいの違いであって、それはこの宇宙の流れから言えば
そうたいした違いではないとも言えるのですけどね。
(ま、早い方がいい方はぜひグッド

とにかく、ここ最近は、他にもいろいろな気づきがあったのですが
このあたりの経過は、詳しく話すとまた長くなるので(もう充分長いけど)
また次回に話すことにしま〜す。

(あ〜セッションレポートやメールの返事も
山積みしているのですが、今日はどうしても
今の感覚をブログにアップしたくなったので、後回しにしてしまいました)






最終更新日  2016年06月13日 16時39分03秒
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2015年06月05日
先日、日本からニューヨークに戻ってきて
次の日から通常通り、キネシオロジーのセッションを行っています。
戻ってきてからすぐに自己ヒーリングを行ったので
時差ボケはないものの、ハワイから戻ってから日本まで
ほとんど休みがなかったことや、日本での様々な影響もあり
ニューヨークに戻ってから数日は、まるでキネシを行う人形のようになっていました。
「こりゃ、キネシ人形だな」と自分で笑ってしまったのですが
セッションに入ったら、ネジを回した人形のようにスィッチが入り
がが〜〜と情熱的にセッションをやり、その間は生き生きしているのですが
セッションが終わった途端、電池が切れたように何もやる気がしなくなるのです。
この何もやる気がしない時というのは、ごくたまにあるのですが
私が本当はやりたいことを避けている状態で
そういう時はなぜか、掃除や断シャリや部屋の模様替えを
取り憑かれたようにやって、他のことは一切やらなくなります。
やるべきことは後回しでも、部屋だけはどんどんきれいになってゆくので
気持ちはすっきりするのですが
今日からようやく、その状態を抜け出し
アップしたかったブログもやっと更新する気になりました。

さて、このところ、私がフィボナッチに意識が向いていることもあって
毎回、クライアントさんの身体に「フィボナッチやる?』と聞いているのですが
フィボナッチだけでやる、とは滅多に出て来ないものの
IH+フィボナッチという形だと
かなりの確率で出てくるので
ここ最近は、毎日のようにIH+フィボナッチをやっています。

今回の日本滞在では、私の時間がほとんどなかったこともあって
キネシオロジーのセッションは
今回何らかのタイミングが合った方のみに行ったのですが
ニューヨークを出発する前に、フィボナッチチューニングフォークを持っていく
と私の身体からのメッセージがあったので、持っていったら
計7回のセッションのうち
5回がIHキネシオロジー+フィボナッチヒーリングでした。

ここしばらく、フィボナッチを集中的に行ったおかげで、IHキネシだけ行った場合と
フィボナッチをプラスした場合で、どう結果が変化するのかも
感覚的につかめてきました。
もちろん、個々のケースで違いますが
ほぼすべてのケースで、フィボナッチを行った方が
状況が変わるスピードが格段に早くなるようです。
もちろん、例えフィボナッチを行ったとしても、様々な思い込みや信念体系は
まだ残っていたりするのですが
それでもなぜか、今までと違った行動を自然と取っていたり
状況が一気に変わったり、変化が大きく出てくることが多いです。

ということで、今回福岡でIH+フィボナッチを受けてくれた
イエスカのゆみちゃんがセッションの感想を送ってくれたので
彼女の了承を得て、シェアさせて頂きますね。
彼女の潜在意識の抵抗ぶりが、おもしろかったです。

あんなにぐずぐずな日はそれまでに体験した事がありませんでした。
家を出る段階から、目覚ましのアラームが全くならず、寝坊。
(普段なら、アラームが鳴る5分前に起きちゃうのに!)
普段待ち合わせには必ず相手より先に着いて待ち、早過ぎて時間をつぶすぐらいなのに
やれバスの降りる場所を間違えるは、携帯で行き方を検索しても
なぜか現在地すら検知せず、電話機能とメッセージ送る以外全く機能しない。
結局1時間もロスしてようやく辿り着いた。。

ベットに横になったとたん、頭、意識では
のりこさんがやっている事をちゃんと見ていようと思っているのに
凄まじい睡魔で、意識が何度も飛ぶ状態。

猛烈な睡魔を押さえつけて、必死にここにいようとする私と
クローズしようとする意識の間で、
ぼんやりとのりこさんを眺め、たまに質問をされた時も
私が答えているのに、どこか私じゃない様な。
とっても変な感じだなぁ。。と思ってるうちに
また部分部分意識が飛ぶ。

「終わったわよ」の声がかかったとき、
時間の感覚がめちゃめちゃ狂っていて
5分前の様な気分になっていました。
なのに実は3時間半!?
本気で驚きました!

そこから帰る時も、思考が停止した状態で、
普段なら、バスに乗ったとたん
メールのチェックとお返事等の作業を一気にする習慣なのが
字が頭を通らず、まともに読めない(笑)

夕方になると、半端ない睡魔が襲い
深い深い睡眠で、あそこまでしっかり寝た事も
しばらく他に記憶がありません(笑)

ポツポツとセッション中
スキャンリストから読み取った単語の数々が耳が痛く
責任感ーあちゃ~まだガチガチでしたか!
正義感が強いーそのせいでナイフを振り回して痛い目にあって反省したはずなのに。。
無欲ー爆笑。無欲と言うよりも異常な無頓着はむしろブロックなのかと
スピリチュアルへの抵抗ー出た~。。。だからぁ、そこが一番のネックなんですよぉ。。
自分が本当にやりたい事をやれないーう~ん。。自分が本当にやりたい事ってなんだろう。。
目標達成型思考ーいや~ん。。結果を出せなきゃ意味が無い。って思い込みだなんて
        そんな苦労好きじゃないはずなのにぃ。。
モチベーションが低いー滝汗。。根本的に問題ですよね。こりゃ。
頑固ーそりゃぁもう(笑)誰よりもテコでも動かない。

スピリチュアルへの抵抗がとにかく大きく、それが一番自覚があります(笑)
関われば関わる程、離れたくなる。
そのくせ、心と身体のケアについて
馬鹿みたいに学びに行き
「自分の趣味、好奇心を満たす為であって
人にするビジョンは無い!」とヘリクツを言って
熱心に学ぶ(笑)
やりたいのか、やりたくないのか
どっちやねん!

結局、癒す事はやりたい。でも自分のスタイル、しっくりするやり方がまだ見えないのと
肝心な自分の一番身近な人達に、何も役に立ててない歯痒さ
そもそも、一番始めはその為に学びだしたのに
これじゃぁ意味が無い。
大切な人に何も役に立てない。

これがやーめた!の発想の元(笑)

が、面白いですね。

準備が始まっていたというか、実は
Norikoさんの九州入りは私に取って最後の一押しだったのです。

セッションの翌日、自分でも驚く程、
どうしても怖くて考えもしなかった行動を取ったり
意識、思考の変化がはっきりありました。

すぱっと全ての世界がバラ色に変わったとか
そういう話じゃないのですが、
色々な状況がそろって行って、最後の最後の
スイッチが、あの日をきっかけにonになった様で(笑)

正気になりました(笑)

見ないでおいた事、気持ちをごまかしていた事
勘違いしていた事、すり替えていた事
気がついちゃったんです。一杯。
気がついちゃったら、どーーーーーしても
今までの選択が取れないんです。

頭の半分が「気がつかなかった方が楽だったのにー!」と非難し
もう半分が「やっほい♡本当はそうだったじゃんか!」と喜ぶ。

今はまだ、両方の感覚が行ったり来たりの状態ですが、
明らかなのは、両方を見ている。と言う事です。
以前は片方を見なかった。


多分、徐々にしっくりして来るかと思いますが
全て楽しんじゃえ☆かなと(笑)

これから、私を生きて生きます。

ともかく、全ての事がありがたく、
恵まれているなぁと、どれほど自分が幸せに気がつけていなかったかがよくわかった
中身のやけに濃ゆい数日間でした。
とにかく感謝の気持ちで一杯です。


このセッションの直後から、彼女を取り巻く状況が変化して
すぐに他の人にキネシオロジーを行う流れになり
その後、まだ彼女の中での抵抗はありつつ
ブログでもヒーリングの仕事として再スタートすることを告知して
このタイミングを待っていたかのように、いろんな方から申し込みがあり
確実に変化してきているようです。

この感想にもあるように、いつも時間を守る人がセッションに大幅に遅れてしまう、とか
セッションに入った途端、眠くて起きていられなくなる
というのは、潜在意識の大きな抵抗を示します。
(※調整がスタートしてから眠るのは、抵抗ではなくて自然なことです)
変化するためにセッションを受けにきているのにも関わらず
潜在意識は「変わりたくない」と、変化を拒んでいる状態です。
彼女の場合、もともとヒーリングを行うための感性は高く
しかも、ありとあらゆるヒーリングやセラピーを学んできたにも関わらず
それを仕事としてやろうとしない、というのは
中途半端なことをしたくない、という目標達成型思考だったり
不要な責任感だったり、正義感や思い込みが強かったわけですが
通常、ここまで強く、潜在意識の抵抗がある場合
実際の行動として変化を起こすまでには、何度かのセッションが必要になります。
もちろん、ヒーリングを行って、それがどう効果があるかは
誰にもわからないわけですが、これまで私は何千回もセッションを行っていることもあって
セッション中にある程度のことはわかります。
例えば、すでにセッション中にクライアントさん自身の気づきがあり
意識やエネルギーの変化があれば
結果を聞かなくても変化は確実です。
でも今回のような場合、彼女の潜在意識は強烈に抵抗を示しており
彼女自身、ほとんどセッション中に意識がなく眠っていたので
これまでは、そういうケースでは
セッション後に変化がどう出てくるのかわかりませんし
例えば、このセッションで不要な責任感や正義感はある程度、和らいだとしても
実際に彼女がヒーリングを人に行うまでには、あと何回かのセッションが
必要になるなあ、などという感じになることが多かったわけです。

が、そこをフィボナッチが強力に一押しするというか。
すでにフィボナッチを行った直後の身体の反応が明らかに違うのです。
これは、私の感覚的なものなので、言葉では上手く説明できないのですが
フィボナッチを行ったすべてのケースで、確実にこの人の何かが大きく変化した
というのが、セッション直後の腕に触れると、はっきりとわかります。
そして、フィボナッチを行った直後は、どの方もチャクラのバランスが取れ
ハートチャクラもブロウチャクラも開いている状態になっています。
もちろん、それが実際の変化としては、どう出てくるかは未知数なのですが
このクライアントさんのエネルギーが完全に整っている状態は
私にとっても、最高に心地いい感覚なのです。

先日ニューヨークでIHキネシ+フィボナッチを受けた方からも、感想のメールを頂いたのですが
セッションを受けてすぐ、これまでの自分ではとてもあり得なかった行動を
取って、その自分に驚いている、というような内容でした。
その方も、まだそれを行うことへの抵抗があったにも関わらず
それを自然と行うことができたとのこと。
頭の中では、まだ不安だっだり、これでいいのだろうかという思いを持ちつつも
自然と自分が取るべき選択を行っていて
頭での理解が後からついてくる感じなのだなあと。

まあ、難点といえば、IHだけでもセッション時間はかなり長いのに
フィボナッチを入れてしまうと、さらに
また長くなってしまうところなのですが。
ここは、また改善していく必要がありそうです。

ということで、福岡近郊の方は
ぜひ、イエスカのゆみちゃんのセッションを受けられてみてくださいね。
詳細は彼女のブログへ。
http://www.ieska.co.jp/archives/18231

さて、今日は日本から戻ってから初めてのオフ。
おさむが日本から戻ってくる日です。
今回、おさむは、日本でお互いの実家で離れている時も
また、私が日本から一足先にNYに戻った後も
毎日のように電話してくれて、以前ならあり得なかったことなので
その度に「いつのまに、こんなマメな人になったんだっけ?』
とまだちょっととまどったりもしたのですが
素直にうれしい♪

ということで、今日はダーリンのために、久々にご飯作ろうと。
ダーリン、待ってるからね〜〜ダブルハート
(おいおい、このブログの内容で、そのまとめはどうよ)






最終更新日  2016年06月13日 16時42分23秒
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2015年05月14日
前回の日記の後、すでに20人近くの方々から来年のハワイでのフィボナッチのクラスに
興味があるとご連絡があり
来年のことですし、全員が申し込まれるわけではないでしょうが
定員はすぐに埋まりそうです。
ということで、これからフィボナッチの体験のご感想も
たまにアップしたいと思っていたら
ちょうど、私がNYに出発する前日にも、フィボナッチを受けられた方が
いらっしゃって、感想を送ってくださったので、またシェアいたしますね。
ありがとうございます♪

フィボナッチのセッションはよい意味で強烈でした。
セッションの後の家までの地下鉄に乗っている時は殆ど寝ている事が多いのですが、
今回は直ぐに眠くなる事はなく、でも足がぽっぽぽっぽと暖かく
うまく表現できないのですが、足が漫画のアトムの足のようで、どーんと
飛んで行きそうな感じでした。(今もそんな感じです)
食事を取った後、ぐあっと眠くなり、
1時間のつもりが4時間寝ていて、
外は暗くなっていました(笑)。
起きてみて、すぐにわかった事は、姿勢が良くなっていたことです。
百会から、背骨、尾てい骨、かかとと後ろ側の線がスッキリして、通っている感じがします。
そして、ハートの部分がほんわかしているのもわかります。
なんだかやる気が出てきたみたいで、ずっと気になっていた所の掃除までし始めました。
何かが変わっている感を私自身が感じ取っているようです。
のりこさん、重ね重ね有難うございました!
ハートに従って、ばんばん進んでいきたいと思います。


前回のブログに感想をアップした方は、最初からフィボナッチを行うと身体は反応したのですが
今回の方は、身体にIHとフィボナッチとどちらがいいかを筋反射で聞いてみると
今回は、IH キネシオロジーを行う、と出たので
最初は通常通りのIHキネシオロジーの通常のプロセスをスタートしました。
でも、途中、ある程度の要因や情報が上がってきた時点で
フィボナッチができるかどうか、もう一度身体に聞いてみると、今度はオッケーの反応。
今回は、脳や身体の調整などがなく、またそれほど深いインナーチャイルドや
精神的な要因はなかったので
最初にIHキネシオロジーでプロトコル(根本要因)を外してから
フィボナッチに入るというプロセスを行いました。
もちろん、これはIHをしなければフィボナッチができないということではなく
フィボナッチだけでも行えますが
よりベターな方法として、身体が選んだということです。

それで、なるほどな~とわかったのは
その方が今、何らかの問題を抱えていて
(今回のテーマは「やりたいことのモチベーションが上がらない」という問題でした)
それにサバイバルプログラムが関わっている場合
身体は、ほとんどの場合、IHを選ぶということ。
ただ、そのサバイバルや他のプロトコル(根本要因)が
それほど深くない(多くの情報を必要としない)場合は
それらをさっとIHで外せば、フィボナッチをやってもオッケーと出てきます。
(このあたりのことは、キネシオロジーをやっている方でないとピンと来ないかもしれませんが)

IHキネシオロジーだけでも、もちろん様々な効果があり
またフィボナッチだけでも効果はありますが
このIHでざっとプロトコルを外してから、フィボナッチを行うのは
かなり強力だなあと。
フィボナッチは、足と手のつぼにチューニングフォークを当ててゆくのですが
この方は、セッション中、第3の目辺りがものすごく熱くなったそう。
終了した後、第6チャクラ、ハートチャクラともに、大きく開いていました。
私はほぼ毎回のセッションで、最初にどのぐらいルートやハート、第6チャクラが
開いているかをパーセンテージでチェックしてから始めるのですが
IHだけのセッションでは、1回のセッションでここまで一気に
チャクラが開くことはあまりないので
フィボナッチだとこのあたりの変化はすごいなあと。
この方の場合は、しっかりグラウンディングはできているので
大丈夫ですが、グランディングが弱い方の場合は、ここまで一気に開けば
しばらくふらふらな状態が続くことになるかもしれません。
それにしても、セッションの後、姿勢がよくなり
次の日もずっとそれは続いているとのことで
今回、とても興味深い感想でした。


さて、私の方は、昨夜、日本に到着しました。
今日の昼間に、父のお見舞いに行きました。
去年会った時より、言葉が上手く話せなくなってしまっていて
何を言っているのかよくわからない部分が多いのですが
私の顔を見て喜んでくれて、ボロボロ泣いていました。
特に何かを話さなくても
ただ顔を見るだけで安心なのですよね。

お見舞いの後、IphoneのSIMカードをヨドバシカメラに買いに行って
SIMを入れ替えて、セットアップすると、iphoneでネットが使えるようになり
デザリングしたので、私のラップトップもネットが使えるようになって
家でも無事ネットが使えるのでよかったです。
SIMフリーのiphone6は、去年購入していたものの
実際に海外で使ったのは今回初めてだったのですが
こんなに簡単、便利なのですね。

明日はゆみちゃんの案内で、福岡のおもしろそうなところに行ってきま〜す。
また報告しますね。






最終更新日  2016年06月13日 16時41分12秒
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